JPH03196150A - 密着露光用フォトマスク - Google Patents
密着露光用フォトマスクInfo
- Publication number
- JPH03196150A JPH03196150A JP1339292A JP33929289A JPH03196150A JP H03196150 A JPH03196150 A JP H03196150A JP 1339292 A JP1339292 A JP 1339292A JP 33929289 A JP33929289 A JP 33929289A JP H03196150 A JPH03196150 A JP H03196150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- photomask
- contact exposure
- resist
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、レジストが塗布されたウェハに密着して用い
られる密着露光用フォトマスクに関する。
られる密着露光用フォトマスクに関する。
〈従来の技術〉
従来の密着露光用フォトマスクについて第2図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
密着露光用フォトマスク30は、レジスト20が塗布さ
れたウェハ10に密着されて用いられる。
れたウェハ10に密着されて用いられる。
密着露光用フォトマスク30の密着は、次のようにして
行われる。
行われる。
表面11にレジスト20が塗布されたウェハ10はウェ
ハチャック40に、密着露光用フォトマスク30はマス
クプレートホルダ50にそれぞれ保持されている(第2
図(a)参照)。ウェハ10と密着露光用フォトマスク
30との間の空間には、N2ガスが充填されている。
ハチャック40に、密着露光用フォトマスク30はマス
クプレートホルダ50にそれぞれ保持されている(第2
図(a)参照)。ウェハ10と密着露光用フォトマスク
30との間の空間には、N2ガスが充填されている。
この状態から、前記N2ガスを排気して、ウェハ10と
密着露光用フォトマスク30との間を高真空にして、密
着露光用フォトマスク30を中心からウェハ10に密着
させていく。
密着露光用フォトマスク30との間を高真空にして、密
着露光用フォトマスク30を中心からウェハ10に密着
させていく。
さらに、ウェハ10に密着露光用フォトマスク30を密
着させた後、ウェハチャック40の背面側からNtガス
を僅かに供給することによってウェハlOと密着露光用
フォトマスク30との密着性を向上させるようにしてい
る。
着させた後、ウェハチャック40の背面側からNtガス
を僅かに供給することによってウェハlOと密着露光用
フォトマスク30との密着性を向上させるようにしてい
る。
この後に、レジスト20の露光、現像を行う。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来の密着露光用フォトマスク
には以下のような問題点がある。
には以下のような問題点がある。
レジスト20は、回転しているウェハ10に滴下して塗
布されるので、ウェハlOの外周部12で盛土部21を
形成する傾向がある。レジスト20がウェハ10の外周
部12で盛り上がっていれば、外周部12におけるウェ
ハ10と密着露光用フォトマスク30との密着性は悪化
する(第2図(b)参照)。このため、ウェハ10の外
周部12における解像度は低下して後工程で欠陥が発生
しやすくなる。
布されるので、ウェハlOの外周部12で盛土部21を
形成する傾向がある。レジスト20がウェハ10の外周
部12で盛り上がっていれば、外周部12におけるウェ
ハ10と密着露光用フォトマスク30との密着性は悪化
する(第2図(b)参照)。このため、ウェハ10の外
周部12における解像度は低下して後工程で欠陥が発生
しやすくなる。
本発明上記事情に鑑みて創案されたもので、ウェハに完
全に密着することができる密着露光用フォトマスクを提
供することを目的としている。
全に密着することができる密着露光用フォトマスクを提
供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る密着露光用フォトマスクは、レジストが塗
布されたウェハに密着されるものであって、前記ウェハ
の外周部に相当する部分に凹溝が形成されている。
布されたウェハに密着されるものであって、前記ウェハ
の外周部に相当する部分に凹溝が形成されている。
〈作用〉
密着露光用フォトマスクはウェハに密着される。
密着露光用フォトマスクに形成された凹溝には、ウェハ
の外周部に形成されたレジストの盛土部が収まる。
の外周部に形成されたレジストの盛土部が収まる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る密着露光用フォトマス
クを用いた密着露光を示す説明図である。
クを用いた密着露光を示す説明図である。
なお、従来のものと路間−の部品等には同一の符号を付
して説明を行う。
して説明を行う。
本実施例に係る密着露光用フォトマスク30は、レジス
ト20が塗布されたウェハ10に密着されるものであっ
て、前記ウェハ10の外周部12に相当する部分に凹溝
31が形成されている。この凹溝31は、ウェハ10の
外周部12に形成されるレジスト20の盛土部21より
若干大きい寸法にて形成されなければならない。なぜな
らば、ウェハ10に密着露光用フォトマスク30を密着
させた場合に、ウェハ10に形成された盛土部21が完
全に凹溝31の内部に収まらなければならないからであ
る。
ト20が塗布されたウェハ10に密着されるものであっ
て、前記ウェハ10の外周部12に相当する部分に凹溝
31が形成されている。この凹溝31は、ウェハ10の
外周部12に形成されるレジスト20の盛土部21より
若干大きい寸法にて形成されなければならない。なぜな
らば、ウェハ10に密着露光用フォトマスク30を密着
させた場合に、ウェハ10に形成された盛土部21が完
全に凹溝31の内部に収まらなければならないからであ
る。
表面11にレジスト20が塗布されたウェハ10はウェ
ハチャック40に、密着露光用フォトマスク30はマス
クプレートホルダ50にそれぞれ保持されており、両者
の間の空間にはN2ガスが充填されている。
ハチャック40に、密着露光用フォトマスク30はマス
クプレートホルダ50にそれぞれ保持されており、両者
の間の空間にはN2ガスが充填されている。
この状態から、前記N、ガスを排気して両者の間の空間
を高真空にして、密着露光用フォトマスク30を中心部
からウェハ10に密着させていく。すなわち、両者の間
の空間を真空にすれば密着露光用フォトマスク30はウ
ェハ10側に撓み、この状iで、ウェハ10と密着露光
用フォトマスク30とを徐々に接近させれば、ウェハ1
0の中心から外側に向かって密着露光用フォトマスク3
0が密着するようになる。
を高真空にして、密着露光用フォトマスク30を中心部
からウェハ10に密着させていく。すなわち、両者の間
の空間を真空にすれば密着露光用フォトマスク30はウ
ェハ10側に撓み、この状iで、ウェハ10と密着露光
用フォトマスク30とを徐々に接近させれば、ウェハ1
0の中心から外側に向かって密着露光用フォトマスク3
0が密着するようになる。
ウェハ10に密着した密着露光用フォトマスク30の凹
溝31には、ウェハ10に形成された盛上部21が嵌ま
り込む。従って、盛上部21に起因する密着露光用フォ
トマスク30の密着不良、特にウエノX10の外周部1
2における密着不良は発生しない。
溝31には、ウェハ10に形成された盛上部21が嵌ま
り込む。従って、盛上部21に起因する密着露光用フォ
トマスク30の密着不良、特にウエノX10の外周部1
2における密着不良は発生しない。
そして、ウェハ10に密着露光用フォトマスク30を密
着させた後、ウェハ10の背面側からN2ガスを僅かに
供給することによってウェハ10と密着露光用フォトマ
スク30との密着性を向上させる。
着させた後、ウェハ10の背面側からN2ガスを僅かに
供給することによってウェハ10と密着露光用フォトマ
スク30との密着性を向上させる。
〈発明の効果〉
本発明に係る密着露光用フォトマスクは、レジストが塗
布されたウェハに密着される密着露光用フォトマスクで
あって、前記ウェハの外周部に相当する部分に凹溝が形
成されている。従って、ウェハの外周部に形成されるレ
ジストの盛上部は凹溝に収まって、盛上部はウェハと密
着露光用フォトマスクとの密着に何らの影響も与えない
。このため、後工程における欠陥発生を減少させ、歩留
りを向上させることができる。
布されたウェハに密着される密着露光用フォトマスクで
あって、前記ウェハの外周部に相当する部分に凹溝が形
成されている。従って、ウェハの外周部に形成されるレ
ジストの盛上部は凹溝に収まって、盛上部はウェハと密
着露光用フォトマスクとの密着に何らの影響も与えない
。このため、後工程における欠陥発生を減少させ、歩留
りを向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る密着露光用フォトマス
クを用いた密着露光を示す説明図、第2図は従来の密着
露光用フォトマスクを用いた密着露光を示す説明図であ
る。 10・・・ウェハ、12・・・ (ウェハの)外周部、
20・・・レジスト、30・・・密着露光用フォトマス
ク、31・・・凹溝。
クを用いた密着露光を示す説明図、第2図は従来の密着
露光用フォトマスクを用いた密着露光を示す説明図であ
る。 10・・・ウェハ、12・・・ (ウェハの)外周部、
20・・・レジスト、30・・・密着露光用フォトマス
ク、31・・・凹溝。
Claims (1)
- (1)レジストが塗布されたウエハに密着される密着露
光用フォトマスクにおいて、前記ウエハの外周部に相当
する部分に凹溝が形成されていることを特徴とする密着
露光用フォトマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339292A JPH03196150A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 密着露光用フォトマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339292A JPH03196150A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 密着露光用フォトマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03196150A true JPH03196150A (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=18326077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339292A Pending JPH03196150A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 密着露光用フォトマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03196150A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339292A patent/JPH03196150A/ja active Pending
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