JPH0319697Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0319697Y2 JPH0319697Y2 JP325785U JP325785U JPH0319697Y2 JP H0319697 Y2 JPH0319697 Y2 JP H0319697Y2 JP 325785 U JP325785 U JP 325785U JP 325785 U JP325785 U JP 325785U JP H0319697 Y2 JPH0319697 Y2 JP H0319697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- bonnet
- sealing material
- elastic sealing
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はコンバイン等で代表される刈取収穫機
に搭載されて使用されるもので、詳しくはエンジ
ン及び機体外側方に向けて設置したラジエータを
覆うボンネツトを、外側下端の支点周りで揺動開
閉自在に枢支し、エンジン等へのメインテナンス
作業時には、その上方空間を大きく開放できるよ
うに構成するとともに、前記ボンネツトの外側部
位に防塵構造のラジエータ冷却用吸気ダクトを連
設し、もつて、吸気効率の向上を図り乍ら、この
吸気ダクトにおけるラジエータ側の隔壁に形成し
た送風口の周辺面とこれに対応する前記ラジエー
タの前面との間に、前記ボンネツトの閉じ状態で
圧接可能な弾性シール材を環状に設けてある刈取
収穫機のエンジンボンネツト構造に関する。
に搭載されて使用されるもので、詳しくはエンジ
ン及び機体外側方に向けて設置したラジエータを
覆うボンネツトを、外側下端の支点周りで揺動開
閉自在に枢支し、エンジン等へのメインテナンス
作業時には、その上方空間を大きく開放できるよ
うに構成するとともに、前記ボンネツトの外側部
位に防塵構造のラジエータ冷却用吸気ダクトを連
設し、もつて、吸気効率の向上を図り乍ら、この
吸気ダクトにおけるラジエータ側の隔壁に形成し
た送風口の周辺面とこれに対応する前記ラジエー
タの前面との間に、前記ボンネツトの閉じ状態で
圧接可能な弾性シール材を環状に設けてある刈取
収穫機のエンジンボンネツト構造に関する。
この種の刈取収穫機のエンジンボンネツト構造
において、前記弾性シール材を設けるに、従来
は、前記隔壁に設けた弾性シール材を保持するホ
ルダー部を面一の平坦面に形成し、この平坦ホル
ダー部に断面矩形の弾性シール材を、その矩形面
を平坦面に接当する状態で設けてあつた(例えば
実願昭59−76175号)。
において、前記弾性シール材を設けるに、従来
は、前記隔壁に設けた弾性シール材を保持するホ
ルダー部を面一の平坦面に形成し、この平坦ホル
ダー部に断面矩形の弾性シール材を、その矩形面
を平坦面に接当する状態で設けてあつた(例えば
実願昭59−76175号)。
しかし、前記弾性シール材は圧縮代を見込んで
厚み設定してあるので、開放状態にある前記ボン
ネツトが閉じ状態に移行する際に、第8図に示す
ように、前記ホルダー部の下辺部016Aで保持
された弾性シール材015部分からラジエータ0
5の前面05aに接当し、前記ボンネツト06が
閉じ完了するまでに前記弾性シール材はラジエー
タから摩擦反力を受けることになる。従つて、こ
の摩擦反力が上向きに作用する為に弾性シール材
が剥離し易く、特に前記下辺部に保持されたもの
程ボンネツトの枢支点に近いので剥離の傾向が大
きかつた。
厚み設定してあるので、開放状態にある前記ボン
ネツトが閉じ状態に移行する際に、第8図に示す
ように、前記ホルダー部の下辺部016Aで保持
された弾性シール材015部分からラジエータ0
5の前面05aに接当し、前記ボンネツト06が
閉じ完了するまでに前記弾性シール材はラジエー
タから摩擦反力を受けることになる。従つて、こ
の摩擦反力が上向きに作用する為に弾性シール材
が剥離し易く、特に前記下辺部に保持されたもの
程ボンネツトの枢支点に近いので剥離の傾向が大
きかつた。
本考案の目的は前記弾性シール材のホルダー部
に簡単な形状変更を加えるだけで、前記弾性シー
ル材の剥離現象を抑えることができるものを提供
する点にある。
に簡単な形状変更を加えるだけで、前記弾性シー
ル材の剥離現象を抑えることができるものを提供
する点にある。
本考案による特徴構成は前記隔壁とラジエータ
前面との何れか一方に設けられた、前記弾性シー
ル材を保持するホルダー部の下辺部のみを、凹溝
形状に形成してある点にあり、その作用効果は次
の通りである。
前面との何れか一方に設けられた、前記弾性シー
ル材を保持するホルダー部の下辺部のみを、凹溝
形状に形成してある点にあり、その作用効果は次
の通りである。
つまり、弾性シール材を保持するホルダー部を
凹溝形状に形成することによつて、シール材の保
持力を向上させるとともに、鉛直方向に作用する
剥離力を、前記凹溝の鉛直方向以外の傾斜面で受
止めることができ弾性シール材の撓み変形に起因
する剥離を抑制することができる。従つて、ボン
ネツトの外側下端支点周りでの揺動形態と弾性シ
ール材の送風口の周辺面に環状に設置された状態
との相乗作用によつて、前記ホルダー部の下辺部
に保持された弾性シール材が特に剥離し易い点に
着目して、前記下辺部にのみ前記凹溝を設けるだ
けで、弾性シール材全体の剥離を抑えることがで
きる。
凹溝形状に形成することによつて、シール材の保
持力を向上させるとともに、鉛直方向に作用する
剥離力を、前記凹溝の鉛直方向以外の傾斜面で受
止めることができ弾性シール材の撓み変形に起因
する剥離を抑制することができる。従つて、ボン
ネツトの外側下端支点周りでの揺動形態と弾性シ
ール材の送風口の周辺面に環状に設置された状態
との相乗作用によつて、前記ホルダー部の下辺部
に保持された弾性シール材が特に剥離し易い点に
着目して、前記下辺部にのみ前記凹溝を設けるだ
けで、弾性シール材全体の剥離を抑えることがで
きる。
その結果、ホルダー部の下辺部にだけ改造を施
すだけでよく、改造にかかるコストを抑えること
ができるとともに、弾性シール材によるシール効
果を長期に亘つて安定して発揮させることができ
る。
すだけでよく、改造にかかるコストを抑えること
ができるとともに、弾性シール材によるシール効
果を長期に亘つて安定して発揮させることができ
る。
第7図に示すように、機体前部の一側がわに引
越し装置1、引越し装置1の後方に後部脱穀装置
2に向けて刈取穀稈を搬送する搬送装置3、この
搬送装置3の横側方に、エンジン4及び機体横側
方に向けて設置したラジエータ5を覆うボンネツ
ト6の上面に運転席7を設けた操縦部8を配置し
て刈取収穫機の一つであるコンバインを構成して
ある。
越し装置1、引越し装置1の後方に後部脱穀装置
2に向けて刈取穀稈を搬送する搬送装置3、この
搬送装置3の横側方に、エンジン4及び機体横側
方に向けて設置したラジエータ5を覆うボンネツ
ト6の上面に運転席7を設けた操縦部8を配置し
て刈取収穫機の一つであるコンバインを構成して
ある。
前記ボンネツト6を詳述すると、運転席着脱用
連結機構6Aを上面に突設させた側面視門型のボ
ンネツト6を設けるとともに、ラジエータ側に位
置する隔壁11と外壁12からなる防塵構造のラ
ジエータ冷却用吸気ダクト9を前記ボンネツト6
の外側部位に連設し、更に、前記外壁12の下端
支点Xで機体フレームに支承して、もつて、ボン
ネツト6を吸気ダクト9とともに、機体横外方に
突出する退避姿勢とエンジン4及びラジエータ5
を覆う作用姿勢に揺動切換可能である。
連結機構6Aを上面に突設させた側面視門型のボ
ンネツト6を設けるとともに、ラジエータ側に位
置する隔壁11と外壁12からなる防塵構造のラ
ジエータ冷却用吸気ダクト9を前記ボンネツト6
の外側部位に連設し、更に、前記外壁12の下端
支点Xで機体フレームに支承して、もつて、ボン
ネツト6を吸気ダクト9とともに、機体横外方に
突出する退避姿勢とエンジン4及びラジエータ5
を覆う作用姿勢に揺動切換可能である。
前記外壁12には防塵網を張設した吸風口12
aを上下に設けるとともに、下方吸風口12aの
内方側に適当間隔隔ててパンチングメタル10を
設け、前記防塵網を通過した吸風及び塵埃とにパ
ンチングメタル10で通過抵抗を与え、吸風を分
散させるとともに、落下塵埃を底壁13で受止め
るようにしてある。そして、前記底壁13には抜
穴13aを設け、この抜穴13aに対して下方か
ら設けられたカバー14を取外すことにより、適
宜塵埃を外部に排出できるようにしてある。
aを上下に設けるとともに、下方吸風口12aの
内方側に適当間隔隔ててパンチングメタル10を
設け、前記防塵網を通過した吸風及び塵埃とにパ
ンチングメタル10で通過抵抗を与え、吸風を分
散させるとともに、落下塵埃を底壁13で受止め
るようにしてある。そして、前記底壁13には抜
穴13aを設け、この抜穴13aに対して下方か
ら設けられたカバー14を取外すことにより、適
宜塵埃を外部に排出できるようにしてある。
前記外壁12に対してビス連設される隔壁11
には、前記パンチングメタル10を通過した吸気
をラジエータ5側に導入する送風口11aを設け
るとともに、この送風口11aの上方位置には前
記外壁12の上方吸風口12aに対応してパンチ
ングメタルを備えた吸風口11bを設けてある。
よつて、外壁12に設けられた2ヶ所の吸風口1
2aと隔壁11に設けられた1ヶ所の吸風口11
bから吸込んだ吸風を前記送風口11aからラジ
エータ5に供給するようにしてある。
には、前記パンチングメタル10を通過した吸気
をラジエータ5側に導入する送風口11aを設け
るとともに、この送風口11aの上方位置には前
記外壁12の上方吸風口12aに対応してパンチ
ングメタルを備えた吸風口11bを設けてある。
よつて、外壁12に設けられた2ヶ所の吸風口1
2aと隔壁11に設けられた1ヶ所の吸風口11
bから吸込んだ吸風を前記送風口11aからラジ
エータ5に供給するようにしてある。
前記送風口11aのラジエータ側周辺面には、
環状の矩形断面弾性シール材15を張設し、前記
ボンネツト6の閉じ状態でラジエータ5の前面5
aに圧接するようにシール材15の厚さ及びラジ
エータ5と隔壁11との間隔を設定してある。そ
して、第4図に示すように、前記送風口11aの
周辺面に設けられた弾性シール材ホルダー部16
の下辺部16Aのみを、ラジエータ側とは反対側
に凹入する断面V字形の凹溝形状に形成し、矩形
断面の弾性シール材15を傾斜姿勢で取付けてあ
る。従つて、第1図で示すように、前記ボンネツ
ト6が閉じ状態に移行する際に、前記下辺部16
Aの弾性シール材15がラジエータ前面5aとの
相対摺動にかかる剥離力を受けてもV字形凹溝の
保持力によつて剥離現象を抑制できる。又、前記
弾性シール材15が傾斜姿勢で取り付けてあるの
で、図示するようにコーナー部からラジエータ前
面5aに接当するようになり、その接触面積の低
減化が図れるとともに、ラジエータ前面5aに接
当する時期を従来のものに比して遅らせることが
できるので、剥離力が作用する時間を短くでき、
更に、圧縮にかかる変形も比較的スムーズで剥離
を一層抑制できる。
環状の矩形断面弾性シール材15を張設し、前記
ボンネツト6の閉じ状態でラジエータ5の前面5
aに圧接するようにシール材15の厚さ及びラジ
エータ5と隔壁11との間隔を設定してある。そ
して、第4図に示すように、前記送風口11aの
周辺面に設けられた弾性シール材ホルダー部16
の下辺部16Aのみを、ラジエータ側とは反対側
に凹入する断面V字形の凹溝形状に形成し、矩形
断面の弾性シール材15を傾斜姿勢で取付けてあ
る。従つて、第1図で示すように、前記ボンネツ
ト6が閉じ状態に移行する際に、前記下辺部16
Aの弾性シール材15がラジエータ前面5aとの
相対摺動にかかる剥離力を受けてもV字形凹溝の
保持力によつて剥離現象を抑制できる。又、前記
弾性シール材15が傾斜姿勢で取り付けてあるの
で、図示するようにコーナー部からラジエータ前
面5aに接当するようになり、その接触面積の低
減化が図れるとともに、ラジエータ前面5aに接
当する時期を従来のものに比して遅らせることが
できるので、剥離力が作用する時間を短くでき、
更に、圧縮にかかる変形も比較的スムーズで剥離
を一層抑制できる。
第1図に示すように、前記隔壁11の前記下辺
部16Aの下方に位置する下端11cと前記底壁
13の立上げ部13Aとの対応部位には下方から
ダクト9内への塵埃の侵入を防止するパツキン1
7が設けられ、このパツキン17は前記ホルダー
下辺部16AのV字形凹溝によつて、下方からの
吸風がバツフル抵抗を受けているので、比較的小
なるものでよく、前記隔壁11の下端11cとラ
ジエータ前面5aとの前記ボンネツト6の揺動に
かかる干渉を避ける為に、ラジエータ5と隔壁1
1との間隙を必要以上に大きくする必要がない。
部16Aの下方に位置する下端11cと前記底壁
13の立上げ部13Aとの対応部位には下方から
ダクト9内への塵埃の侵入を防止するパツキン1
7が設けられ、このパツキン17は前記ホルダー
下辺部16AのV字形凹溝によつて、下方からの
吸風がバツフル抵抗を受けているので、比較的小
なるものでよく、前記隔壁11の下端11cとラ
ジエータ前面5aとの前記ボンネツト6の揺動に
かかる干渉を避ける為に、ラジエータ5と隔壁1
1との間隙を必要以上に大きくする必要がない。
○イ 前記弾性シール材ホルダー部16はラジエー
タ前面5aに設けてもよい。
タ前面5aに設けてもよい。
○ロ 上記実施例のものはバインダー等他の刈取収
穫機に用いてもよい。
穫機に用いてもよい。
○ハ 前記弾性シール材15の断面を略円形のもの
にしてもよい。
にしてもよい。
図面は本考案に係る刈取収穫機のエンジンボン
ネツト構造の実施例を示し、第1図は弾性シール
材の取付状態を示す縦断側面図、第2図はボンネ
ツトとダクトとの分解斜視図、第3図はダクト底
壁を示す斜視図、第4図は隔壁を示す正面図、第
5図はダクトの縦断側面図、第6図はボンネツト
の開放状態を示す平面図、第7図はコンバインの
側面図、第8図は従来の弾性シール材の取付状態
を示す縦断側面図である。 4……エンジン、5……ラジエータ、5a……
前面、6……ボンネツト、9……吸気ダクト、1
1……隔壁、11a……送風口、15……弾性シ
ール材、16……ホルダー部、16A……下辺
部、X……支点。
ネツト構造の実施例を示し、第1図は弾性シール
材の取付状態を示す縦断側面図、第2図はボンネ
ツトとダクトとの分解斜視図、第3図はダクト底
壁を示す斜視図、第4図は隔壁を示す正面図、第
5図はダクトの縦断側面図、第6図はボンネツト
の開放状態を示す平面図、第7図はコンバインの
側面図、第8図は従来の弾性シール材の取付状態
を示す縦断側面図である。 4……エンジン、5……ラジエータ、5a……
前面、6……ボンネツト、9……吸気ダクト、1
1……隔壁、11a……送風口、15……弾性シ
ール材、16……ホルダー部、16A……下辺
部、X……支点。
Claims (1)
- エンジン4及び機体外側方に向けて設置したラ
ジエータ5を覆うボンネツト6を、外側下端の支
点X周りで揺動開閉自在に枢支するとともに、前
記ボンネツト6の外側部位に防塵構造のラジエー
タ冷却用吸気ダント9を連設し、この吸気ダクト
9におけるラジエータ側の隔壁11に形成した送
風口11aの周辺面とこれに対応する前記ラジエ
ータ5の前面5aとの間に、前記ボンネツト6の
閉じ状態で圧接可能な弾性シール材15を環状に
設けてある刈取収穫機のエンジンボンネツト構造
において、前記隔壁11とラジエータ前面5aと
の何れか一方に設けられた、前記弾性シール材1
5を保持するホルダー部16の下辺部16Aのみ
を、凹溝形状に形成してある刈取収穫機のエンジ
ンボンネツト構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP325785U JPH0319697Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP325785U JPH0319697Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120348U JPS61120348U (ja) | 1986-07-29 |
| JPH0319697Y2 true JPH0319697Y2 (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=30477716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP325785U Expired JPH0319697Y2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0319697Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635870Y2 (ja) * | 1988-08-30 | 1994-09-21 | 株式会社クボタ | 作業車のボンネット構造 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP325785U patent/JPH0319697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120348U (ja) | 1986-07-29 |
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