JPH03197108A - 表皮材とパッド材との一体成形方法 - Google Patents
表皮材とパッド材との一体成形方法Info
- Publication number
- JPH03197108A JPH03197108A JP1339384A JP33938489A JPH03197108A JP H03197108 A JPH03197108 A JP H03197108A JP 1339384 A JP1339384 A JP 1339384A JP 33938489 A JP33938489 A JP 33938489A JP H03197108 A JPH03197108 A JP H03197108A
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- Japan
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- skin
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- foam
- cushioning material
- deep groove
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- Pending
Links
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表皮材とパッド材との一体成形方法に関し、更
に詳細に説明すると、下型と上型とを備える発泡成形型
に表皮材を配設し、該発泡成形型に発泡合成樹脂の原液
を注入し、パッド材を表皮材と一体に発泡成形する表皮
材とパッド材との一体成形方法に関する。
に詳細に説明すると、下型と上型とを備える発泡成形型
に表皮材を配設し、該発泡成形型に発泡合成樹脂の原液
を注入し、パッド材を表皮材と一体に発泡成形する表皮
材とパッド材との一体成形方法に関する。
従来より、表皮材一体発泡体を成形する場合には、表皮
材の端末を下型の型端部に両面接着テープ等の接着テー
プにより位置決めして固着し、次いで発泡合成樹脂の原
液を注入し、表皮材と一体にパッド材を発泡成形してい
る。
材の端末を下型の型端部に両面接着テープ等の接着テー
プにより位置決めして固着し、次いで発泡合成樹脂の原
液を注入し、表皮材と一体にパッド材を発泡成形してい
る。
前記表皮材は一般的に表面側の表皮と、この表皮の裏面
側に接合されたスラブウレタン等からなる緩衝材とから
形成され、この表皮材に熱プレスや縫製等により弯曲面
や深溝パターンを形成している。
側に接合されたスラブウレタン等からなる緩衝材とから
形成され、この表皮材に熱プレスや縫製等により弯曲面
や深溝パターンを形成している。
然し乍ら、従来の表皮材を用いる場合には熱ブレスや縫
製等により十分な深さの深溝パターンを形成することが
できず、弯曲状となり外観を向上させることができない
欠点を有していた。
製等により十分な深さの深溝パターンを形成することが
できず、弯曲状となり外観を向上させることができない
欠点を有していた。
また、深溝パターンを形成するために従来はパッド材に
深溝を作り、そこに表皮材を押し込み、接着材を用いて
接着したり、深溝パターン部分の表皮材を引くことが必
要となり深溝パターン形成が著しく煩雑なものであった
。
深溝を作り、そこに表皮材を押し込み、接着材を用いて
接着したり、深溝パターン部分の表皮材を引くことが必
要となり深溝パターン形成が著しく煩雑なものであった
。
本発明の目的は十分な深さを有する深溝パターンを簡易
迅速に得ることができ、外観を著しく向上させることの
できる表皮材とパッド材との一体成形方法を提供するも
のである。
迅速に得ることができ、外観を著しく向上させることの
できる表皮材とパッド材との一体成形方法を提供するも
のである。
本発明は上述せる課題に鑑みてなされたもので、下型と
上型とを備える発泡成形型に表皮材を配設し、該発泡成
形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、パッド材を表皮材
と一体に発泡成形する表皮材とパッド材との一体成形方
法において、前記表皮材を表面側の表皮と該表皮の裏面
側に非接合状態で積層される緩衝材とで形成し、前記表
皮を深溝パターン形成用の凸部を有する下型に表皮の表
面側が当接するように配置し、該表皮の表面側に深溝パ
ターンを成形し、該深溝パターンにより表皮の裏面側に
形成された複数の凹状部に夫々緩衝材を表皮と非接合状
態で挿入し、次いで下型の緩衝材の裏面側に発泡合成樹
脂の原液を注入し、前記表皮の裏面側の深溝パターンの
底部及び緩衝材の裏面側とに一体にパッド材を発泡成形
することを特徴とする。
上型とを備える発泡成形型に表皮材を配設し、該発泡成
形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、パッド材を表皮材
と一体に発泡成形する表皮材とパッド材との一体成形方
法において、前記表皮材を表面側の表皮と該表皮の裏面
側に非接合状態で積層される緩衝材とで形成し、前記表
皮を深溝パターン形成用の凸部を有する下型に表皮の表
面側が当接するように配置し、該表皮の表面側に深溝パ
ターンを成形し、該深溝パターンにより表皮の裏面側に
形成された複数の凹状部に夫々緩衝材を表皮と非接合状
態で挿入し、次いで下型の緩衝材の裏面側に発泡合成樹
脂の原液を注入し、前記表皮の裏面側の深溝パターンの
底部及び緩衝材の裏面側とに一体にパッド材を発泡成形
することを特徴とする。
本発明に依れば、下型に深溝パターン形成用の凸部を形
成し、表皮材の表皮の表面側に深溝パターンを形成し、
この深溝パターンにより表皮の裏面側に形成された複数
の凹状部に表皮と非接合状態で緩衝材を挿入し、次いで
下型の緩衝材の裏面側に発泡合成樹脂の原液を注入し、
前記表皮の裏面側の深溝パターンの底部及び緩衝材の裏
面側とに一体にパッド材を発泡成形したので、緩衝材及
び表皮の裏面側の深溝パターンの底部とがパッド材の発
泡成形時に一体化され、深溝パターンを有する表皮材と
一体にパッド材が成形されるものである。
成し、表皮材の表皮の表面側に深溝パターンを形成し、
この深溝パターンにより表皮の裏面側に形成された複数
の凹状部に表皮と非接合状態で緩衝材を挿入し、次いで
下型の緩衝材の裏面側に発泡合成樹脂の原液を注入し、
前記表皮の裏面側の深溝パターンの底部及び緩衝材の裏
面側とに一体にパッド材を発泡成形したので、緩衝材及
び表皮の裏面側の深溝パターンの底部とがパッド材の発
泡成形時に一体化され、深溝パターンを有する表皮材と
一体にパッド材が成形されるものである。
以下本発明に係る表皮材とパッド材との一体成形方法の
一実施例を図面を参照して詳述する。
一実施例を図面を参照して詳述する。
第1図乃至第5図は本発明方法の一実施例の概略を夫々
示すもので、第1図には本発明方法を実施するための発
泡成形型11が示されている。この発泡成形型11は下
型12と上型13とを備え、前記下型12の成形面12
aには深溝パターン形成用の凸部15が複数形成されて
いる。
示すもので、第1図には本発明方法を実施するための発
泡成形型11が示されている。この発泡成形型11は下
型12と上型13とを備え、前記下型12の成形面12
aには深溝パターン形成用の凸部15が複数形成されて
いる。
前記下型12は真空成形型に形成され、エアポンプ17
を作動させることにより図示しないエア通路より下型1
2内のエアが排出されるようになされている。
を作動させることにより図示しないエア通路より下型1
2内のエアが排出されるようになされている。
本発明に用いられる表皮材21は表面側の表皮22と、
この表皮22の裏面側に積層される緩衝材23とから構
成されているが、表皮22と緩衝材23とは非接合状態
で形成されている。前記表皮22は皮革1合成皮革、塩
化ビニルシート及びファブリック(布地)等を用いるこ
とができる。
この表皮22の裏面側に積層される緩衝材23とから構
成されているが、表皮22と緩衝材23とは非接合状態
で形成されている。前記表皮22は皮革1合成皮革、塩
化ビニルシート及びファブリック(布地)等を用いるこ
とができる。
第2図に示す如く、成形型11に表皮22の表面側が当
接するように配設し、真空ポンプ17を作動させて表皮
22に成形型11の凸部15により深溝パターン25を
形成する。
接するように配設し、真空ポンプ17を作動させて表皮
22に成形型11の凸部15により深溝パターン25を
形成する。
次いで第3図に示す如く、深溝パターン25により表皮
22の裏面側に形成された複数の凹状部26に緩衝材2
3を表皮22と非接合状態で挿入する。この緩衝材23
は凹状部26の数に分断されたものであってもよく、ま
たは深溝パターン25に対応するスリットを有する一枚
ものであってもよい、また表皮22の深溝パターン25
の底部は緩衝材23の裏面側より上方に突出している。
22の裏面側に形成された複数の凹状部26に緩衝材2
3を表皮22と非接合状態で挿入する。この緩衝材23
は凹状部26の数に分断されたものであってもよく、ま
たは深溝パターン25に対応するスリットを有する一枚
ものであってもよい、また表皮22の深溝パターン25
の底部は緩衝材23の裏面側より上方に突出している。
尚表皮22の深溝パターン25の底部に表皮22の縫製
部を合致させるようにすることもできる。
部を合致させるようにすることもできる。
次に、第4図及び第5図に示す如く、下型12の緩衝材
23の裏面側に発泡合成樹脂の原液27aを注入し、下
型12に上型13を型合せしてパッド材27を発泡成形
する0発泡合成樹脂の原液27aは表皮22の深溝パタ
ーン25の底部と緩衝材23の裏面側に含浸し、パッド
材27の発泡成形によりパッド材27と表皮22の深溝
パターン25の底部及び緩衝材23の裏面とが一体に接
合された一体成形品を得ることができる。
23の裏面側に発泡合成樹脂の原液27aを注入し、下
型12に上型13を型合せしてパッド材27を発泡成形
する0発泡合成樹脂の原液27aは表皮22の深溝パタ
ーン25の底部と緩衝材23の裏面側に含浸し、パッド
材27の発泡成形によりパッド材27と表皮22の深溝
パターン25の底部及び緩衝材23の裏面とが一体に接
合された一体成形品を得ることができる。
尚、本実施例における表皮材とパッド材の一体成形品は
そのまま車両等のシートフレームに組み込むことができ
ると共に、別途形成されたクツションパッドの表面に積
層し、これをシートフレームに組み込んで用いることも
できる。
そのまま車両等のシートフレームに組み込むことができ
ると共に、別途形成されたクツションパッドの表面に積
層し、これをシートフレームに組み込んで用いることも
できる。
以上が本発明に係る表皮材とパッド材との一体成形方法
の一実施例の方法であるが、斯る方法に依れば、下型の
深溝パターン形成用の凸部により表皮の表面側に深溝パ
ターンを成形し、この深溝パターンにより表皮の裏面側
に形成された複数の凹状部に夫々緩衝材を表皮と非接合
状態で挿入し、表皮の深溝パターンの底部及び緩衝材の
裏面側とに一体にパッド材を発泡成形したので、表皮の
裏面側と緩衝材の表面側とは非接合状態でありながらパ
ッド材と一体化され、表皮の風合いや感触を向上させる
ことができ、表皮材の表面に十分な深さを有する深溝パ
ターンを確実強固、且つ簡易迅速に形成することができ
、外観の優れた一体成形品を得ることができる表皮材と
パッド材との一体成形方法を得ることができる。
の一実施例の方法であるが、斯る方法に依れば、下型の
深溝パターン形成用の凸部により表皮の表面側に深溝パ
ターンを成形し、この深溝パターンにより表皮の裏面側
に形成された複数の凹状部に夫々緩衝材を表皮と非接合
状態で挿入し、表皮の深溝パターンの底部及び緩衝材の
裏面側とに一体にパッド材を発泡成形したので、表皮の
裏面側と緩衝材の表面側とは非接合状態でありながらパ
ッド材と一体化され、表皮の風合いや感触を向上させる
ことができ、表皮材の表面に十分な深さを有する深溝パ
ターンを確実強固、且つ簡易迅速に形成することができ
、外観の優れた一体成形品を得ることができる表皮材と
パッド材との一体成形方法を得ることができる。
第1図乃至第5図は本発明に係る表皮材とパッド材との
一体成形方法の一実施例の概略を夫々示すもので、第1
図は発泡成形型の断面説明図、第2図は同、表皮材の表
皮を真空成形型からなる下型により成形した状態の断面
説明図、第3図は同、表皮に緩衝材を積層した状態の断
面説明図、第4図は同、発泡合成樹脂の原液を注入した
状態の断面説明図、第5図は同、パッド材を発泡成形し
た状態の断面説明図である。 図中、11・・・発泡成形型、12・・・下型、13・
・・上型、15・・・深溝パターン形成用の凸部、21
・・・表皮材、22・・・表皮、23・・・緩衝材、2
5・・・深溝パターン、26・・・凹状部、27・・・
パッド材、27a・・・発泡合成樹脂の原液。 l 第1図 第3図 !l
一体成形方法の一実施例の概略を夫々示すもので、第1
図は発泡成形型の断面説明図、第2図は同、表皮材の表
皮を真空成形型からなる下型により成形した状態の断面
説明図、第3図は同、表皮に緩衝材を積層した状態の断
面説明図、第4図は同、発泡合成樹脂の原液を注入した
状態の断面説明図、第5図は同、パッド材を発泡成形し
た状態の断面説明図である。 図中、11・・・発泡成形型、12・・・下型、13・
・・上型、15・・・深溝パターン形成用の凸部、21
・・・表皮材、22・・・表皮、23・・・緩衝材、2
5・・・深溝パターン、26・・・凹状部、27・・・
パッド材、27a・・・発泡合成樹脂の原液。 l 第1図 第3図 !l
Claims (1)
- (1)下型と上型とを備える発泡成形型に表皮材を配設
し、該発泡成形型に発泡合成樹脂の原液を注入し、パッ
ド材を表皮材と一体に発泡成形する表皮材とパッド材と
の一体成形方法において、前記表皮材を表面側の表皮と
該表皮の裏面側に非接合状態で積層される緩衝材とで形
成し、前記表皮を深溝パターン形成用の凸部を有する下
型に表皮の表面側が当接するように配置し、該表皮の表
面側に深溝パターンを成形し、該深溝パターンにより表
皮の裏面側に形成された複数の凹状部に夫々緩衝材を表
皮と非接合状態で挿入し、次いで下型の緩衝材の裏面側
に発泡合成樹脂の原液を注入し、前記表皮の裏面側の深
溝パターンの底部及び緩衝材の裏面側とに一体にパッド
材を発泡成形することを特徴とする表皮材とパッド材と
の一体成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339384A JPH03197108A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 表皮材とパッド材との一体成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339384A JPH03197108A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 表皮材とパッド材との一体成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197108A true JPH03197108A (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=18326958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339384A Pending JPH03197108A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 表皮材とパッド材との一体成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03197108A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164829A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-18 | Ikeda Bussan Co Ltd | Production of integral foamed sheet |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1339384A patent/JPH03197108A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56164829A (en) * | 1980-05-26 | 1981-12-18 | Ikeda Bussan Co Ltd | Production of integral foamed sheet |
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