JPH03197739A - 目地底部材の取り付け構造 - Google Patents
目地底部材の取り付け構造Info
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- JPH03197739A JPH03197739A JP34144989A JP34144989A JPH03197739A JP H03197739 A JPH03197739 A JP H03197739A JP 34144989 A JP34144989 A JP 34144989A JP 34144989 A JP34144989 A JP 34144989A JP H03197739 A JPH03197739 A JP H03197739A
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- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、目地の底を形成するために使用される目地底
部材に関する。
部材に関する。
[従来の技術]
従来から目地を構成するには第3図に示すように外壁′
の木枠3の前面に無機質材よりなる外装材5の端部を取
り付け、外装材5の側端部と隣りの外装材5の側端部と
の間に隙間を形成して目地を構成していた。ところが、
このような構成によると、外装材5は不燃性の無機質材
で形成しであるので不燃性が確保できるが、目地部分に
おいては不燃構造となっておらず、不燃性において問題
があった。
の木枠3の前面に無機質材よりなる外装材5の端部を取
り付け、外装材5の側端部と隣りの外装材5の側端部と
の間に隙間を形成して目地を構成していた。ところが、
このような構成によると、外装材5は不燃性の無機質材
で形成しであるので不燃性が確保できるが、目地部分に
おいては不燃構造となっておらず、不燃性において問題
があった。
そこで、本発明者は$4図に示すように木枠3の前面部
に凹部4を設け、この凹部4に硬質の不燃材1′をはめ
込み、木枠3の前面に取り付ける無機質の外装材5の側
端間に形成される目地の底を上記不燃材1′により構成
することを考えた。
に凹部4を設け、この凹部4に硬質の不燃材1′をはめ
込み、木枠3の前面に取り付ける無機質の外装材5の側
端間に形成される目地の底を上記不燃材1′により構成
することを考えた。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、第4図のように木枠3の前面部に凹部4を設
けてこの四部4に不燃材1′をはめ込んで目地の底を構
成するようにしたものにおいては、外装材5の裏面と不
燃材1′及び木枠3の前面との間から水が漏れるという
問題があり、水密性が悪かった。
けてこの四部4に不燃材1′をはめ込んで目地の底を構
成するようにしたものにおいては、外装材5の裏面と不
燃材1′及び木枠3の前面との間から水が漏れるという
問題があり、水密性が悪かった。
また、第4図における問題点を解決するために第5図に
示すように木枠3の前面の四部4に不燃材1′をはめ込
んだ後に、木枠3の前面に防水テープ7を接着剤により
接着し、更に、この防水テープ7の前面の両側にそれぞ
れ外装材5の端部を当てて接着剤により接着して取り付
けることを考えたが、これだと、防水テープ7を貼る作
業が増えて施工性が悪く、また、木枠3と外装材5との
問に防水テープ7を介在して接着するので木枠3への外
装材5の取り付は強度が低下するという問題があった。
示すように木枠3の前面の四部4に不燃材1′をはめ込
んだ後に、木枠3の前面に防水テープ7を接着剤により
接着し、更に、この防水テープ7の前面の両側にそれぞ
れ外装材5の端部を当てて接着剤により接着して取り付
けることを考えたが、これだと、防水テープ7を貼る作
業が増えて施工性が悪く、また、木枠3と外装材5との
問に防水テープ7を介在して接着するので木枠3への外
装材5の取り付は強度が低下するという問題があった。
本発明は上記した従来例の持つ問題点に鑑みて発明した
ものであって、その目的とするところは、施工性が向上
し、また、不燃性、水蜜性を確実に確保することができ
る目地底部材を提供するにある。
ものであって、その目的とするところは、施工性が向上
し、また、不燃性、水蜜性を確実に確保することができ
る目地底部材を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の目地底部材は、硬質不燃材1の前面側に弾性を
有する水蜜材2を設けて成ることを特徴とするものであ
って、このような構成を採用することで、上記した従来
例の問題点を解決して本発明の目的を達成したものであ
る。
有する水蜜材2を設けて成ることを特徴とするものであ
って、このような構成を採用することで、上記した従来
例の問題点を解決して本発明の目的を達成したものであ
る。
[作用]
しかして、本発明の目地底部材Aの施工に当たっては、
外壁用の木枠3の前面部に形成した凹部4に目地底部材
Aをはめ込み、目地底部材Aの前面の弾性を有する水密
材2の一部を木枠3の前面よりもわずかに前方に突出さ
せ、この状態で、木枠3の前面の両側にそれぞれ無機質
材よりなる外装材5を押し付けて取り付けるものである
が、この場合、外装材5により弾性を有する水蜜材2を
圧縮して水蜜性を確保するものである。そして、この目
地の底を構成する目地底部材Aは基板が硬質不燃材1で
あるため目地部分が不燃構造となるものである。
外壁用の木枠3の前面部に形成した凹部4に目地底部材
Aをはめ込み、目地底部材Aの前面の弾性を有する水密
材2の一部を木枠3の前面よりもわずかに前方に突出さ
せ、この状態で、木枠3の前面の両側にそれぞれ無機質
材よりなる外装材5を押し付けて取り付けるものである
が、この場合、外装材5により弾性を有する水蜜材2を
圧縮して水蜜性を確保するものである。そして、この目
地の底を構成する目地底部材Aは基板が硬質不燃材1で
あるため目地部分が不燃構造となるものである。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
本発明の目地底部材Aは断面矩形状をしていて長尺のも
のである。そして、この目地部材Aは第1図に示すよう
に硬質不燃材1の前面側に弾性を有する水密材2を一体
に積層して構成しである。
のである。そして、この目地部材Aは第1図に示すよう
に硬質不燃材1の前面側に弾性を有する水密材2を一体
に積層して構成しである。
ここで、本発明における硬質不燃材1としてはいわゆる
不燃材及び準不燃材及び難燃材を含むものである。そし
て、不燃材としては例えばプライアッシュ系セメント板
、ケイ酸カルシュウム板等が用いられ、また、準不燃材
としては例えば木毛セメント板、石膏ボード等が用いら
れ、また、難燃材としでは例えば発泡性ポリウレタン樹
脂組成物、ガラス繊維強化プラスチツク板等が用いられ
る。
不燃材及び準不燃材及び難燃材を含むものである。そし
て、不燃材としては例えばプライアッシュ系セメント板
、ケイ酸カルシュウム板等が用いられ、また、準不燃材
としては例えば木毛セメント板、石膏ボード等が用いら
れ、また、難燃材としでは例えば発泡性ポリウレタン樹
脂組成物、ガラス繊維強化プラスチツク板等が用いられ
る。
また、弾性を有する水蜜材2としては、添付図面に示す
実施例のものは2層となっており、前方側の/l 2
aが後方側の層2bよりもより柔軟な弾性層とをなって
いる。例えば、後方側の層2bがソリッド形態(n E
P D Mゴムのような弾性体により形成してあり、
前方側の層2aがこれよりも柔軟な弾性を有するスポン
ジ形態のEPDMゴム発泡体により形成しである。
実施例のものは2層となっており、前方側の/l 2
aが後方側の層2bよりもより柔軟な弾性層とをなって
いる。例えば、後方側の層2bがソリッド形態(n E
P D Mゴムのような弾性体により形成してあり、
前方側の層2aがこれよりも柔軟な弾性を有するスポン
ジ形態のEPDMゴム発泡体により形成しである。
しかして、上記のような構成の目地底部材Aは、外壁用
の木枠3の前面部に形成した四部4に目地底部材Aをは
め込んで使用するものである。すなわち、外壁用の木枠
3の前面部には第2図(、)のように木枠3の長子方向
に沿って凹部4が形成してあり、この四部4に第2図(
b)のように目地底部材Aをはめ込むものである。この
場合、凹部4にはめ込んだ目地底部材Aは凹部4に接着
剤で接着するようにしてもよい、ここで、目地底部材A
の前面部の弾性を有する水密材2の一部を木枠3の前面
よりもわずかに前方に突出するように目地底部材Aの厚
み及び凹部4の溝深さを設定しである。また、目地底部
材Aの幅が外装材5間の幅、すなわち目地幅よりも長く
設定しである。添付図面に示す実施例では、硬質不燃材
1の厚みL1=12.0輸論、弾性を有する水蜜材2の
後方側の層2bの厚みj2= 1 、5 mm、前方側
の層2aの厚みt3= 2 。
の木枠3の前面部に形成した四部4に目地底部材Aをは
め込んで使用するものである。すなわち、外壁用の木枠
3の前面部には第2図(、)のように木枠3の長子方向
に沿って凹部4が形成してあり、この四部4に第2図(
b)のように目地底部材Aをはめ込むものである。この
場合、凹部4にはめ込んだ目地底部材Aは凹部4に接着
剤で接着するようにしてもよい、ここで、目地底部材A
の前面部の弾性を有する水密材2の一部を木枠3の前面
よりもわずかに前方に突出するように目地底部材Aの厚
み及び凹部4の溝深さを設定しである。また、目地底部
材Aの幅が外装材5間の幅、すなわち目地幅よりも長く
設定しである。添付図面に示す実施例では、硬質不燃材
1の厚みL1=12.0輸論、弾性を有する水蜜材2の
後方側の層2bの厚みj2= 1 、5 mm、前方側
の層2aの厚みt3= 2 。
01であって目地底部材Aの全体の厚みt4=15゜5
1となり、凹部4の深さがT=14.0mmである。上
記のように目地底部材Aの前面部の弾性を有する水密材
2の一部が木枠3よりわずかに前方に突出するように目
地底部材Aを凹部4にはめ込んだ状態で、第2図(c)
に示すように木枠3の前面の両側にそれぞれ無機質材よ
りなる外装材5を押し付けて接着剤により接着して固定
するものである。ここで、更に釘打ちやねじ止め等によ
る固定を併用してもよい、この場合、外装材5が木枠3
に押し付けられることで弾性を有する水密材2の両側が
圧縮されて水蜜性を確保するようになっている。このよ
うにして形成される目地部分には更に必要に応じて第2
図(d)に示すように目地材6を充填したり、はめ込ん
だりするものであるが、目地底部材Aが目地材6のバッ
クアツプ材となるものである。第2図(d)には乾式の
目地材6をはめ込んだ一例が示しである。
1となり、凹部4の深さがT=14.0mmである。上
記のように目地底部材Aの前面部の弾性を有する水密材
2の一部が木枠3よりわずかに前方に突出するように目
地底部材Aを凹部4にはめ込んだ状態で、第2図(c)
に示すように木枠3の前面の両側にそれぞれ無機質材よ
りなる外装材5を押し付けて接着剤により接着して固定
するものである。ここで、更に釘打ちやねじ止め等によ
る固定を併用してもよい、この場合、外装材5が木枠3
に押し付けられることで弾性を有する水密材2の両側が
圧縮されて水蜜性を確保するようになっている。このよ
うにして形成される目地部分には更に必要に応じて第2
図(d)に示すように目地材6を充填したり、はめ込ん
だりするものであるが、目地底部材Aが目地材6のバッ
クアツプ材となるものである。第2図(d)には乾式の
目地材6をはめ込んだ一例が示しである。
なお、添付図面に示す実施例において、弾性を有する水
蜜材2を2層により構成し、前方側の層2aを後方側の
層2bよりもより柔軟な弾性を有するようにしたのは以
下の理由による。すなわち、より柔軟な弾性を有する層
2&が外装材5により圧縮されることによI)′&形し
、外装材5に弾接して水蜜性を確保する。また、柔軟な
弾性を有する層2aのみでは長期水密性の確保に不安が
残る(圧縮永久歪みが硬質の弾性体である後方側の層2
bより劣る)ので硬質の弾性体である後方側の層2bと
組み合わせている。逆に、硬質の弾性体である後方側の
層のみでは反力が強すぎるため外装材5が押し上げられ
る可能性があって水蜜性、外観に問題があり、柔軟な弾
性を有する層2aとの組み合わせとする必要がある。こ
れらのことは、木枠3の凹部4の深さのばらつきが生じ
た場合更に顕着に表れる。
蜜材2を2層により構成し、前方側の層2aを後方側の
層2bよりもより柔軟な弾性を有するようにしたのは以
下の理由による。すなわち、より柔軟な弾性を有する層
2&が外装材5により圧縮されることによI)′&形し
、外装材5に弾接して水蜜性を確保する。また、柔軟な
弾性を有する層2aのみでは長期水密性の確保に不安が
残る(圧縮永久歪みが硬質の弾性体である後方側の層2
bより劣る)ので硬質の弾性体である後方側の層2bと
組み合わせている。逆に、硬質の弾性体である後方側の
層のみでは反力が強すぎるため外装材5が押し上げられ
る可能性があって水蜜性、外観に問題があり、柔軟な弾
性を有する層2aとの組み合わせとする必要がある。こ
れらのことは、木枠3の凹部4の深さのばらつきが生じ
た場合更に顕着に表れる。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように硬質不燃材の前面側に
弾性を有する水蜜材を設けたので、目地底部材を木枠の
前面部の四部にはめ込んで木枠の前面に無機質材よりな
る外装材を押し付けて取り付けることで、弾性を有する
水蜜材を圧縮して水蜜性を確保し且つ硬質不燃材により
目地部材の不燃性を確保することのできる目地底部材を
提供できるものであり、従来のように、防水シートの施
工作業が必要でなく、また、木枠の前面に外装材を押し
付けて取り付けるだけで水蜜性が確保するとともに外装
材を木枠に直接接着できて接着強度も強いものである。
弾性を有する水蜜材を設けたので、目地底部材を木枠の
前面部の四部にはめ込んで木枠の前面に無機質材よりな
る外装材を押し付けて取り付けることで、弾性を有する
水蜜材を圧縮して水蜜性を確保し且つ硬質不燃材により
目地部材の不燃性を確保することのできる目地底部材を
提供できるものであり、従来のように、防水シートの施
工作業が必要でなく、また、木枠の前面に外装材を押し
付けて取り付けるだけで水蜜性が確保するとともに外装
材を木枠に直接接着できて接着強度も強いものである。
第1図は本発明の断面図、第2図(a)(b)(eHd
)は同上の施工順序を示す断面図、第3図は従来例の断
面図、第4図は他の従来例の断面図、第5図は更に他の
従来例の断面図であって、1は硬質不燃材、 2は水密材である。
)は同上の施工順序を示す断面図、第3図は従来例の断
面図、第4図は他の従来例の断面図、第5図は更に他の
従来例の断面図であって、1は硬質不燃材、 2は水密材である。
Claims (1)
- (1)不燃材の前面側に弾性を有する水密材を設けて成
ることを特徴とする目地底部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341449A JP2733118B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 目地底部材の取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341449A JP2733118B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 目地底部材の取り付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03197739A true JPH03197739A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2733118B2 JP2733118B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=18346166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341449A Expired - Fee Related JP2733118B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 目地底部材の取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733118B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55174410U (ja) * | 1979-06-02 | 1980-12-15 | ||
| JPS5831312U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | 株式会社三好商会 | 内外壁接合部における気密性水密性と耐火性能を有する定形シ−ル材 |
| JPS6453309U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-04-03 | ||
| JPH01230836A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-14 | Natl House Ind Co Ltd | 水密接続材 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1341449A patent/JP2733118B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55174410U (ja) * | 1979-06-02 | 1980-12-15 | ||
| JPS5831312U (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-01 | 株式会社三好商会 | 内外壁接合部における気密性水密性と耐火性能を有する定形シ−ル材 |
| JPS6453309U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-04-03 | ||
| JPH01230836A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-14 | Natl House Ind Co Ltd | 水密接続材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2733118B2 (ja) | 1998-03-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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