JPH03198224A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH03198224A JPH03198224A JP1315288A JP31528889A JPH03198224A JP H03198224 A JPH03198224 A JP H03198224A JP 1315288 A JP1315288 A JP 1315288A JP 31528889 A JP31528889 A JP 31528889A JP H03198224 A JPH03198224 A JP H03198224A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
リに関する。特に可搬かつ薄型の情報処理装置及びそれ
に用いる下位互換性のある光ディスクメモリに関する。
クが普及してきている。光ディスクメモリは再生専用型
、追記型及び書換え型に分けられる。再生専用型はコン
パクトディスクに代表されるように、記録情報をスタン
パ等で基板上に凹凸の形で記録するのでメモリ媒体を安
価かつ大量に供給できる。ゲームソフトや画像処理ソフ
トあるいはワードプロセッサソフトのような市販ソフト
ウェアのメモリ媒体としては安価かつ大量に供給でき、
しかも熱や外部磁界に対する記憶情報の信頼性が高い再
生専用型の光ディスクが適している。
材料薄膜を加熱しピット形成、相変化、あるいは磁化反
転を生じさせて情報を記録するもので、文書ファイルや
画像ファイル等の個人用の大容量メモリ媒体としてます
ます要求が高くなってきている。ところが、上記再生専
用型の光メモリでは基板上にAQ等の金属膜が透過光が
ほとんどなくなる膜厚まで厚く形成されており、反射率
が75%以上と高い。また、追記型及び書換え型の光メ
モリは照射レーザ光の熱エネルギを有効に利用するため
吸収率を大きくする必要があり、反射率は15〜30%
程度と低くなっている。このため、再生専用型と追記型
及び書換え型の光ディスクを同一の光デイスク装置で共
通に使うことが困難であった。特に、再生専用型の下位
の光デイスク装置では追記型及び書換え型の光ディスク
に記録されている情報を読取ることができなかった。
ピットの形成等によってディスクの一部にROM部分を
形成しているものがある。しかし、これらのディスクに
おけるROM部分は、反射率を一定に保つ目的や生産コ
ストの問題から基本的に追記や書換え可能な部分と同じ
ディスク構造になっており、記録材料を含んだ膜構成で
ある。すなわち、従来の追記型及び書換え型の光ディス
クにおけるROM部分は温度や外部磁界、光デイスク装
置の誤動作による記録ビームの照射等によって記録材料
の光学特性が変化して、情報が失われたり情報のクォリ
ティーが低下して再生エラーを誘発する可能性がある6
本発明で扱うROM型光ディスクはコンパクトディスク
やレーザディスクのように記録材料を含まない膜構成で
あって、記録情報の信頼性の高い再生専用型光ディスク
であり、従来の追記型及び書換え型の光ディスクにおけ
るROM部分とは異なるものである。
装置ではより薄型の光デイスク媒体を要求してきている
。従来、薄型のカードサイズ光ディスクメモリとして例
えば特開昭60−79581号に示されているものがあ
る。これはディスク型の光メモリ媒体をクレジットカー
ドサイズのケースに回転可能に収納したものでハンドリ
ングが容易である。また、ケースの透明な開口部分を介
してレーザ光を入射することによって1.2−厚さの透
四基板の一部をケースが兼ねることができ、光ディスク
の薄型化を実現できる。ところが、従来のこうしたディ
スク型の光メモリ媒体をカードサイズのケースに回転可
能に納めたものにおいても、再生専用型と追記型及び書
換え型の互換性のある光メモリ媒体及びそれを用いた光
メモリシステムは実現されていない。
て再生専用型と追記型及び書換え型の光ディスクの装置
互換性を図ることが困難であった。
光デイスク装置で追記型及び書換え型の光ディスクの情
報を再生することができなかった。
量は多いがフロッピーディスクやICカード等に比較し
てパッケージが大きく、ラップトツブコンピュータやそ
の他のポータプルな情報処理装置のメモリとしては薄型
化が要求されている。
追記型及び書換え型の媒体互換性のある光ディスクメモ
リシステムを提供することにあり、同時に光ディスクメ
モリの薄型化への要求も満たそうとするものである。
率が50%以下のROM型、追記型及び書換え型光ディ
スクメモリに対し機能し、該光ディスクメモリに対し必
要な情報を記録又は再生するための光ヘッドと、前記R
OM型、追記型及び書換え型光ディスクメモリの1つを
前記光ヘッドと所定の関係位置に収容する手段と、前記
ROM型、追記型及び書換え型光ディスクメモリの1つ
を所定の位置に収容する手段と、前記光ディスクメモリ
を回転させる回転手段と、前記光ヘッドの動作及び前記
回転手段の回転数を制御するドライブ回路と、該ドライ
ブ回路に指令を与えるプロセッサと、該プロセッサに情
報を入力する入力手段と、前記プロセッサから情報を出
力する出力手段と、を有する情報処理装置を提供する。
モリ媒体をクレジットサイズのカードに回転可能に収納
したROM型光ディスクメモリと、前記ROM型光ディ
スクメモリを回転させる回転手段と、前記光ヘッドの動
作及び前記回転手段の回転数を制御するドライブ回路と
、該ドライブ回路に指令を与えるプロセッサと、該プロ
セッサに情報を入力する入力手段と、前記プロセッサか
ら情報を出力する出力手段と、を有する情報処理装置を
提供するものである。
クとして、ディスクの反射率が50%以下特に好ましく
は45〜10%の反射率をもつROM型光ディスクメモ
リを提供する。
体をクレジットサイズのカードに回転可能に収納したR
OM型光ディスクメモリにおいて、該ディスク型光メモ
リ媒体の反射率が50%以下であることを特徴とするR
OM型光ディスクメモリを提供するものである。
膜に用いられていたAQやAuの替わりにNi−Cr等
の反射率の低い反射膜を用い、例えば基板と反射膜の間
に誘電体膜を挿入して干渉によってディスクの反射率を
小さくしてROM型ディスクメモリを作り、追記型及び
書換え型の光ディスクと同じ反射率とすることによって
ディスク媒体の互換性を実現する。
され、再生時に凹部の反射率が小さくなるようにするの
が一般的である。情報の記録されていない部分の反射率
は再生専用型光ディスクの膜構成によって定まる反射率
であり、凸部の反射率は概ね同じである。以下、特にこ
とわらない限りディスクの反射率とは、光ディスクの膜
構成によって定まる上記の反射率を示すものとする。
長光を、光ヘッドの光源となるレーザ光の光ディスクに
対する入射側に照射して測定した分光反射率である。
記型及び書換え型の光ディスクの間で反射率の互換性が
とれるようにするため、反射率の基準値について定める
。穴開はタイプで代表される追記型の光ディスクに比較
して、結晶−アモルファス相変化タイプ等の書換え型の
光ディスクでは記録材料の可動的な状態変化を利用する
ためディスクの反射率の設定の制限が大きくなる。そこ
で、プロシーデインゲス、オブ、ソサイアテイ。
o−Opt。
8. pp、11−26.1989)に記載されている
In−8b−Te系の結晶−アモルファス相変化型光記
録膜を用いた光ディスクを例に取り上げ、反射率の基準
値を定める。第2図はその断面構造を示す、ディスクの
構成はガラス基板/ S i N干渉膜(70nm)/
In−8b−Te記録膜(30nm)/SiN干渉膜(
70nm)/Au反射膜(100nm)である。
けで情報を直接オーバライドでき、そのときの消し残り
比を一4OdB以下まで小さくすることができる。これ
により1本発明の再生専用型と、追記型及び書換え型の
光デイスク反射率の互換性のある光メモリシステムを構
築するためには、再生専用型光ディスクの反射率は47
%程度、誤差を考慮して約50%にすれば可能なことが
わかる。ただし、光の熱エネルギの利用効率等を考慮す
ると10〜45%、特に15%〜30%程度が望ましい
、このとき再生専用型の光デイスク装置としては、従来
型のものでよいし、ディスクの光反射率の低下に伴う再
生信号レベルの減少に対応して、再生信号系のアンプの
ゲインを高めればよい。
のある光ディスクメモリシステムでは追記型の光記録媒
体として、Te等をベースとした無機系材料あるいはシ
アニン系、ナフタロシアニン系等の有機系材料を用いる
。また、書換え型光記録媒体としては、上記In−8b
−Teの他に、Ge−8b−Te系、In−8b−TQ
系、In−8b−Te系、5b−Te系等の結晶−アモ
ルファス相変化型記録材料、あるいはTb−Fe−Co
系、Gd−Fe−Co系等の光磁気型記録材料を用いる
ことができる。
ズのカード内に内包し、ケースの一部の透明部分を介し
て再生光を入射する方式のカードに用いることによって
、薄型で取扱いの容易な光メモリ媒体を実現することが
できる。これによって、30MB以上、更には50MB
という容量の小型メモリを実現できるようになった。
記型及び書換え型の光ディスクの反射率に比較して2〜
3倍程度大きかった。このためディスクの互換性を図る
ことが困難で、特に下位の再生専用型の装置では追記型
及び書換え型の光ディスクに記録された情報を読取るこ
とができなかった。そこで1本発明では従来の再生専用
型光ディスクの反射膜に用いられていたAQやAuの替
わりにNi−Cr等の反射率の低い反射膜を用いる。あ
るいは基板と反射膜の間に誘電体膜を挿入して光干渉に
よってディスクの反射率を小さくする、等の方法によっ
て追記型及び書換え型の光ディスクと同じにすることを
可能にする。これにより、ディスクの互換性が実現でき
、装置の下位互換性のある光メモリシステムを提供でき
る。
内に回転自在に内包することによって、薄型で取扱いの
容易な光メモリ媒体も実現することができる。
M型の光ディスクの反射率は従来のコンパクトディスク
の反射率的75%よりも小さく、追記型及び書換え型の
光ディスクと反射率の互換性を保つために50%以下、
好ましくは10〜45%であることが必要で、特に15
%〜30%程度であることが望ましい。
スクの膜構成の実施例を示す0図中。
誘電体の干渉膜、144は金属等の反射膜、をそれぞれ
示す、再生光は一般の光ディスクと同様に透明基板13
0側から入射する。こうしたディスクの特性を計算機を
用いて解析した結果を第5図に示す。ここで計算は光の
多重干渉を考慮して行ない、各膜の屈折率はガラス基板
上に膜を真空蒸着した試料を作成して分光光度計によっ
て反射率と透過率を計測し、その結果に基づいて推定し
た。
Au、AQ、及びNi−Crの場合について反射膜の膜
厚とディスクの反射率の関係を示す。反射膜の膜厚が5
0nm以下と薄い場合にはディスクの反射率は反射膜の
膜厚の増加と共に増加する0反射膜の膜厚が1100n
以上に厚くなるとディスクの反射率はほぼ一定となる。
場合は約95%、AQの場合で約80%、Ni−Crの
場合で約58%となった。この結果より、ディスクの反
射率を50%以下に小さくするには反射膜の膜厚を50
nm以下まで薄くするか、またはNi−Cr反射膜を用
いればよいことがわかる。同様の手法によって、他の金
属材料を反射膜として用いるときも反射膜の膜厚を選べ
ば反射膜が50%以下のROMディスクを実現すること
ができる。
%にするにはAu膜の膜厚を約20nmにすればよいが
、ディスクの反射率の膜厚依存性が約30%/ 10
n mと大きいので反射膜の膜質や膜厚等の作成精度を
高くするように注意を要する。これに比較して反射膜と
してNi−Cr膜を用いた場合、その膜厚が40nm以
下であればディスクの反射率は約50%以下である。
、金属反射膜の膜厚は1100n以上が好ましく、その
ときのディスクの反射率を微妙に整できる膜構成が望ま
れる。そこで、光の干渉を利用してディスクの反射率を
変えることのできる膜構成、すなわち第4図に示した誘
電体干渉膜を用いた膜構成のディスクについてその反射
率と干渉膜の膜厚の関係を第5図(b)に示す。ここで
は反射膜は膜厚1100nのAu、AM、Ni−Cr膜
、干渉膜として屈折率が2.0の誘電体膜を用いた場合
について、ディスクの反射率と干渉膜の膜厚の関係を計
算した。ここに用いる誘電体干渉膜の材料としてはZn
S、5iaN+、AQz○3゜AQN、Tazoa等が
よい。これらは屈折率が約2と比較的大きくてスパッタ
リング法等で容易に良率の膜が形成できる。同じ誘電体
でもSiOや5iOz等は屈折率が約1.5も、もし従
来一般に用いられている透明基板を用いると、両者の屈
折率がほとんど同じであるため透明基板と誘電体干渉膜
の界面の反射がほとんどなく、有効な光干渉効果を期待
できないから、透明基板の材料を適切に選択すべきであ
る。
によって光の干渉が生じディスクの反射率を小さくする
ことができる。この場合、干渉膜の膜厚を変えることに
よってディスクの反射率が変化し、その変化率は一番大
きなN i −Cr反射膜の場合でも5%/ 10 n
m以下である。この変化率は上に述べた反射膜だけの
場合に比較して小さいので、その分だけ膜厚の精度がゆ
るくてよいので作成が容易になる。干渉膜によるディス
クの反射率の制御範囲は反射膜自身の反射率が早いほど
太きく N x Cr g A Q * A uの順
となり、Au反射膜の場合には干渉膜の効果はほとんど
現われない、ここで、例えば反射膜が30%のROM型
光ディスクを実現するには膜厚が1100nのN i
−Cr膜と膜厚約65nmのZnS膜を用いればよい、
ZnS膜のかわりに5iaNa、A Q zoa。
射膜でもディスクを構成できる0反射膜を屈折率の立場
から分けると、金属膜は屈折率の実数部nが概ね1かそ
れ以下、虚数部kが概ね3以上である。一方、透明な誘
電体膜は屈折率の実数部nが1〜3程度で、虚数部kが
ほぼOである。
虚数部kが0より大きい。第6図は第3図の膜構成にお
いて反射膜の膜厚を30nmと1100nの場合につい
てそれぞれ反射膜の屈折率の実数部n及び虚数部にとデ
ィスクの反射率の関係を計算したものである。透明基板
はガラスもしくはポリカーボネートを用いるものと仮定
してその屈折率を1.5 として計算した。第6図(、
)のように反射膜の膜厚が30nmの場合、例えばディ
スクの反射率を30%にするには屈折率n=3゜k=o
の透明誘電体膜を用いることができる。通常の誘電体の
屈折率は2.5以下のものが多いので、ディスクの反射
率を30%にすることは難しい。ただし+ TazOu
膜(n=2.3.に=o)やZnS膜(n=2.4.に
=o)を用いれば、反射率を約15%にすることができ
る。第6図(b)のように反射膜の膜厚が1100nの
場合、同じTaxes膜やZnS膜を用いてディスクの
反射率を約30%にすることができる。また、CrtO
s膜(n=2.7.に=0.4)を用いても、反射率を
約30%とすることができる。一般に誘電体膜を反射膜
に用いると40%を超える大きな反射率を期待できない
、そこで光干渉を使ってディスクの反射率をできるだけ
大きくすることが望まれる。
波長をλとするとディスクの反射率を最大にする条件は
2nd=mλ、m=1.2.3−とすればよい。例えば
誘電体膜に屈折率がn=2.0のSi3N4膜、光源に
λ=830nmの半導体レーザ、干渉の次数m=1とし
た場合はd=208nmにおいて反射率が最大になる。
においても、誘電体膜の膜厚を変化させてディスクの反
射率を設定することができる。
もので、この他にディスクを保護するための保護膜が付
加されることが多い。またディスクには連続サーボのた
めの案内溝、あるいはサンプルサーボ等のためのウォブ
ルピットやクロックピット、及びデータ領域のアドレス
情報、ユーザに提供するソフトウェア情報等を記録して
おく必要がある。これらはあらかじめスタンバ等で基板
に凹凸の形で形成しておき、ディスク再生時に凹部の反
射率が小さくなるようにするのが一般的である。本発明
の骨子は反射率が50%以下になるようにROM型ディ
スクを膜構成したことにあり、光学特性に影響しない範
囲で他の膜や保持材等を付加することも可能である。
サイズのケースに収納することによって薄型で取扱いの
容易なROM型光ディスクメモリ媒体及びそれを用いた
光メモリシステムを構成することができる。以下に、新
規なこの光メモリシステムについて説明する。
実現するに好適な透明保護ケース入り光メモリ媒体(以
下「光デイスクインカード」と称する。)の実施例を示
したものである。図に示すように本実施例の光デイスク
インカード100では、光ディスク140はカードサイ
ズの保護ケース120.121の中に収納されている。
ビーム入射部152が透明な保護板で構成されている。
スの扉を開け、光ディスクに直接光を入射していた。こ
のため、光入射用の扉からホコリやゴミが入るため、そ
の対策として基板に1.2閣の透明基板を使用する必要
が有った。
部152を透明な保護板120でカバーしているため、
ホコリやゴミが光ディスクに直接付着することがなく、
従って、光デイスク媒体を支えるための基板として厚さ
が1.2閣ある必要性がない、ケースの厚さを略0.2
m+ とすれば基板の厚さは1腸以下にすることができ
る。
は保護ケース120に固着されていすに自由に回転でき
るようになっている。
パーソナルコンピュータ、ワークステーション、ワード
プロセッサ、ファックス、コピーマシン、テレビゲーム
機、電話、電子スチルカメラ。
、電卓、計測機器、等の共通のメモリ媒体として用いた
システムに好適である。こうした光メモリシステムの実
施例を第1図に示す。各装置は互換型光ディスク装置を
用いることによって光デイスクインカードをメモリ媒体
として共用することができる。
きる。この場合、各装置はそれぞれ形状が異なるため内
蔵される光デイスクインカードの再生装置もレイアウト
自由度が大きいことが望まれる。この要求を満たすため
の実施例を次に示す。
部152が光ディスク140の全面を覆うようにした場
合の実施例である。こうすれば、光ディスクの周方向の
どの位置からでも光ヘツドアクセスが可能になる。すな
わち、再生装置のレイアウトの自由度が増しているいろ
な装置に、光デイスクインカードの再生装置を内蔵する
ことが可能になる。
情報処理装置の具体的な構成の一実施例である0本発明
の情報処理装置は、光デイスクインカード100.光デ
イスクドライブ200.プロセッサ400.入力手段5
00.出力手段600により構成されている。光デイス
クインカード100は、光ディスク140と保護ケース
120とから構成され光デイスクドライブ200から脱
着可能になっている。また、光デイスクドライブ200
は、光ヘッド210.光ディスク140の回転用モータ
240、及び光ヘッド210とモータ240との制御用
のドライブ回路260とから構成されている。ドライブ
回路260は、プロセッサ400からの指令により、モ
ータ240の回転数を制御すると共に、再生データの復
調機能を果たす、プロセッサ400は入力手段500か
らの指令により演算処理あるいは光ディスク140から
の情報の再生を実施すると共に、必要に応じて出力手段
600を介して光ディスク140の記録の内容あるいは
演算結果を出力する。
ンカードの使用法を説明するものである。
を保護するための保護ケース120,121、ディスク
を回転するためのモータ240、及び光ヘッド210で
構成されている。光ヘッド210は、例えば日経エレク
トロニクス、L983゜11.21号の199〜213
ページに示されている従来の光学系でもよい、また、光
ディスクは回転軸241に固定され回転されているが、
安定に回転するため、ディスク押え242により押えら
れている。また、保護ケース121は光入射部ではない
ので、透明であっても不透明であってもよい。
実現される。すなわち、半導体レーザのパワーは情報記
録面上で略1mWになるようにし、これを連続的に照射
することによって光ディスクに記録されている情報を反
射率の信号として再生する。これをドライブ回路260
で復調して必要な情報を読み取ることができる。
120を介して記録媒体145にレーザ光を照射してい
る点にある。すなわち、本発明によれば、空気中のゴミ
が基板130や記録媒体148に付着することを防止で
き、透明保護ケース120の板厚dzと基板130の板
厚dtの合計を略1.2m以下にできる1例えばdat
to、2■とすればdxを約1■以下にでき、従来不可
欠とされていた1、2■厚の基板を薄型化できる。
装置200の小型化と消費電力の低減である。基板13
0が薄くなるとディスク140の回転慣性が小さくなリ
モータ240の出力が小さくてよくなるので、モータ2
40の小型化、軽量化が図れる。また、透明保護ケース
120の板厚dZと基板130の板厚d1の合計が薄く
なると、光学ヘッド210の対物レンズの焦点距離が短
くなり、対物レンズの直径とビーム径を小さくできる。
るので光ヘッド210の小型化、軽量化が図れる。すな
わち光デイスクドライブ装置全体の小型化、軽量化がで
き、消費電力の低減が図れる。
施例を示す。このと基板130に光透過性のない材料を
使用することができる。基板材料としては、従来のガラ
ス、透明プラスチック以外にもステンレス等の金属やポ
リスチレン等の不透明プラスチックを使用できる。ステ
ンレス等の金属基板を用いるとガラス、透明プラスチッ
クに比較して熱伝導率が大きく耐熱性が高いだけでなく
、機械的強度も大きくできるのでスパッタリング等の真
空プロセスで反射膜等を形成するときの基板のそりを低
減できる。ポリスチレン等の不透明プラスチックは磁気
フロッピーディスクの基板として用いられており、これ
を基板に用いれば光デイスクインカードを安価に供給で
きる。
を示す、光ディスクは基板1302反射膜141.干渉
膜144.及び透明な保護膜145からなる。光は保護
膜145側から入射するので反射膜141と干渉膜14
4の構成が第4図の実施例と反対になっているところに
特徴がある。透明な保護膜145は従来の光ディスクの
透明基板と同様にゴミ対策の効果があるので、付着する
ゴミの直径が1μm程度のときは、保護膜の厚さは少な
くとも10μm以上必要である。保護膜145の材質は
UV樹脂や5ift膜等屈折率が1.5程度以下の透明
な誘電体が適している。
光デイスクインカードの構成を示す。光ヘッドの半導体
レーザ光源からの光は図のように対物レンス219によ
って光記録媒体148上に集光されるが、一部は保護ケ
ース120及び基板130の表面で反射されて光記録媒
体148までとどかない。この反射率は1面当り3〜4
%程度である。そこで、反射防止コート(ARコート)
123及び124を施して保護ケース120による反射
を低減し光学系の光利用効率を上げることができる。反
射防止コートの屈折率は保護ケースの屈折率をnとする
とJ「、膜厚は光源の波長をλとするmλ/4m (m
=1.3,5.・・・)である。例えば、保護ケースを
屈折率が1.5程度の透明なプラスチックとすると反射
防止コートの材質は一般の光学ガラスと同じMgFz(
屈折率1.38)を用いることができる。
を記録するのに好適なディスクフォーマットの実施例を
示す、ここでは、ISO規格の5.25インチ1800
rρ−のサンプルサーボディスクのフォーマットに基づ
いて、光デイスクインカードのフォーマットとした。図
の光ディスクはクレジットカードに内蔵できるように直
径を48mとしている。データ構造は16セクタ/トラ
ツク、43セグメント/セクタ、18バイト/セグメン
トである。ユーザエリアは1セクタあたり512バイト
、サーボエリアは1セグメントあたり2バイトである。
クピッチを1.5μm とするとトラック数的5300
、メモリ容量は片面43メガバイト、ディスク回転数3
600rP11、データ転送レートは3.9 メガビッ
ト/秒である。
トラックおよびセクタアドレス等が記録される。エラー
コレクションコード(FCC)は4−2フオーマツト、
符号演算方式はC1−C2の2回繰返しとする。これ以
外にも連続サーボ方式と2−7変調方式を組み合わせた
ディスクフォーマットも広く用いられており、本発明の
光デイスフィンカードに用いることができる。
ク互換性のある光メモリシステムを実現するのに好適な
追記型及び書換え型の光ディスクについて実施例を示す
。本発明の再生専用型と追記型及び書換え型の媒体互換
性のある光ディスクメモリシステムでは追記型の光記録
媒体として、Te等をベースとした無機系材料あるいは
シアニン系、ナフタロシアニン系等の有機系材料を用い
ることができる。また、書換え型光記録媒体としてはG
e −S b −T e系、In−8b−TQ系。
ァス相変化型記録材料、あるいはTb−Fe−Co系、
Gd−Fe−Co系等の光磁気型記録材料を用いること
ができる。すなわち、レーザ光によって再生あるいは記
録消去できる媒体であれば本発明の媒体として使用する
ことができる。
消去再生する例について説明する。第15図は、相変化
光ディスクの記録消去再生の原理を示したものである。
記録媒体に照射し、記録膜を溶融機急冷することによっ
て記録膜をアモルファス状態にすることによって実現さ
れる。
射し、アモルファス状態の記録膜を結晶化することによ
って実現する。また、再生は更に低いパワの連続光を記
録媒体に照射し、アモルファスと結晶状態の反射率の違
いによって情報を再生する。
ュート(Pore、 Soc、 Photo−Opt、
In5t。
−pp、26゜(1989))に記載されているIn−
8b−Te系の記録膜あるいは、同じ文献のPP、 2
7−PP。
であればどのような相変化媒体でも使用することができ
る。
たものであるが、この記録膜の場合、材料の組成によっ
て結晶化速度が異なり50n sから500nsの結晶
化速度を持っている。どの結晶化速度を採用すべきかは
、光ディスクの線速度v(m/s)及び光デイスク媒体
の膜構造によって多少変動はあるが、略500/v(n
s)から1500/v(ns)の範囲の結晶化速度を持
つ記録膜を採用するのが望ましい。また、第17図は、
第10図の光デイスク媒体として使用するに好適な膜構
造を示している。光デイスク媒体は、光透過性の基板1
30.第1光干渉膜141.記録膜142.第2光干渉
膜1439反射膜144゜保護膜145で構成されてい
る。このように光デイスク媒体では光は基板側から入射
される。
用するに好適な膜構造を示している。この場合はレーザ
光が保護膜から入射されるため、第1光干渉膜141か
ら反射膜144までの順序が反対になっているのが特徴
である。ここで、干渉膜は光の干渉によるコントラスト
の向上と熱伝導特性の制御膜としての機能を果たしてい
る。
示している。すなわち、オーバライド時にはレーザパワ
は消去用のパワレベルと記録用のパワレベルの間で変調
される。この時、消去用のレーザパワはこのパワを照射
し続けると記録膜を結晶化できるパワから、記録用のパ
ワは記録膜をアモルファス化できるパワから選択される
。このようなレーザパワの変調を実現するためには、第
9図の光デイスクドライブ装置においてドライブ回路2
60は、プロセッサ400から指令により、記録、消去
用のレーザパワの変調、及びデータの変調を行うように
する。
スクの膜構成を示す実施例である。記録膜142はレー
ザビームの照射によって穴があく。
、As、Sb、In、Sn、Pb、Bi)の他、シアニ
ン系、フタロシアニン系、ナフタロシアニン系の有機色
素も用いることができる。
形で記録しているので反射率の統一によって光デイスク
装置の互換性を比較的容易に保てる。本発明ではこのほ
かに、光磁気方式の書換え型光ディスクを用いることも
可能である。ただし、この場合は情報の記録形態が異な
っており磁区の向きとしてディスクに記録されているた
め、注意を要する。
であり、本発明の光ヘッドに用いることができる。これ
は日経エレクトロニクス、 1983゜11.21号の
189ページから213ページに示されているものであ
る。図に示すように、光ディスクは、基板130及び記
録膜142により構成されており、基板130にはピッ
チ1.6μmのトラック案内溝が形成されている。
ためのカップリングレンズ212.ビームスプリッタ2
14.光路変換用のガルバノミラ−218,ディスクへ
光を絞り込むための絞り込みレンズ219.ビームスプ
リッタ−214からの光を光センサー系に絞り込むため
の集光レンズ220、トラッキング用信号検出系と焦点
信号検出系とへ光を分離するためのハーフミラ−222
゜焦点信号検出のためシリンドリカルレンズ223゜エ
ツジプリズム224、及び、焦点とトラッキング誤差検
出のためのセンサー221a、221bで構成されてい
る。
は、ビームスプリッタ−214で反射され、対物レンズ
219で光ディスクの記録膜142上に集光される。ま
た、ディスクより反射された光はビームスプリッタ−2
14を透過し、センサー221 aで焦点誤差信号とし
て計測される。焦点に誤差がある場合は、図示していな
いが、対物レンズ219駆動用のアクチュエータにフィ
ードバックし、絞り込みレンズ219の位置を合焦点の
位置に移動する。また、センサー221bではトラッキ
ング誤差信号を検出し、ガルバノミラー218を回転さ
せ案内溝をトラッキングさせる。
制御を実施しながら信号の記録及び再生を実施している
。
一例を示している。従来の光ヘッドでは、焦点制御のた
めに対物レンズ駆動用のアクチュエータが付いていたが
、このアクチュエータのために光ヘッドの薄型化が難し
かった。本発明で用いるのに適した光ヘッドでは、対物
レンズ219用のアクチュエータを止め、代りにリレー
レンズ216を設け、これをディスクと平行方向に移動
させることによって焦点制御を実現している。また、通
常の対物レンズでは複数のレンズを利用してディスク上
での収差を補償しているが、ここでは、その一部を分割
し、立ち上げミラー218の全面に移動し、光ヘッドの
薄型化を図っている。
明は消略する。
260の詳細な説明をしたものである。
1. トラックアドレス制御部262. トラック制御
部263.フォーカス制御部264.光検出増幅部26
5.データ復調部266、データ変調部267、レーザ
ドライブ268.モータ制御部269で構成されている
。このような構成で、オーバライド時は、トラックアド
レス制御部262で記録すべきトラックアドレスを決め
、データ変調部267がプロセッサ400から与えられ
たデータを変調方式によって光ディスクに記録するLL
Q 11 、 11113パターンに変換する。変調
方式には2−7変調や4−15変調があるが、システム
によって使いわけられている。レーザドライブ268で
はデータ変調部267によって決められたrt O”
111 I+のパターンに従って第11図に示したよ
うにレーザパワを消去用パラと記録用パワの間で変調す
る。また、データの再生時はプロセッサ400により指
定されたトラックアドレスを選択し、レーザパワを略1
〜2mWの一定値にして、光検出増幅器265により光
ディスク140の反射率を読みだし、データ復調部26
6によりデータを復調する。また、光検出増幅器265
の結果はトラック制御263やフォーカス制御264の
信号としても利用されるが、この部分の機能は従来コン
パクトディスクや光デイスク装置で用いられていた機能
で実現できる。また、モータ制御部269は光ディスク
140を回転するためのモータ240の回転数を制御す
る。この回転数制御には、CA V (Constan
t Angular Velocity)制御とCL
V (Constant Linear Veloci
ty)制御型がある。
ード100の他の実施例を示している。
明な保護ケースでカバーしであるが、第24図の実施例
の特徴は、更に保護カバー160が設けられている点で
ある。本発明の光デイスクインカード100は自由に持
ち運びするため、カード120はキズが付くこともある
。光入射部以外にキズが付いても問題はないが、光入射
部にキズが付くとカードケースの交換を要する場合があ
る。本発明はこのカードケース交換の回数の減少を目的
にしている。すなわち、カードケース120の上に保護
カバー160を設けることによって、光入射部にキズが
付くのを防止し、光デイスクインカードが光デイスクド
ライブ200に挿入された時に保護カバー160を開き
光の入射を自由にできるようにしている。
ード100のもう1つの他の実施例を示している。第2
5図は、透明保護板120、及び保護板121付きのカ
ードサイズの光ディスクの外観を示す、保護板120及
び121は略0.5 から1.2mの膜厚であり、こ
の保護板120,121に挾まれる形で光ディスク14
0(図示せず)が内蔵されている。また、170は、光
ディスク140を回転軸に固定し5回転するためのマグ
ネットクランプである。この光ディスクのA−A’断面
構造図を示したのが第26−a図である。光ディスク1
40はマグネットクランプ170によって固定され、保
護板120,121からは離れている。また、第26−
b図は円B部を、第26−a図は第26−a図の円C部
を、更に詳細に示したものである。光ディスク140が
回転している状態では、光ディスク140及び基板13
0は保護板120,121から浮いた状態になっている
。
00に内蔵されている光ディスクの例を示している。こ
の例はディスクをモータの回転軸に固定するために中心
部にマグネットクランプ170がある点に特徴がある。
を示している1本発明では、光の入射部が透明な保護カ
バーで覆われているため、直接ゴミやホコリが記録領域
に入ることはないが、ディスク中心部が回転用のために
開放になっているため、この中央部からゴミやホコリが
混入する可能性はある。そこで、本発明では非記録領域
に防塵用のマット125を敷き、ディスク中央部からの
ゴミやホコリの混入を防止している。
め、ゴミやホコリが混入する心配があった。
グ126を設け、開放部をなくしているのが特徴である
。
状に関する他の実施例を示している。第7図。
と等価な形状をしている場合について説明したが、光デ
ィスクを内蔵できるサイズであれば、どのような形状で
あっても良い。第30図は、略正方形のカードの例を示
している。また、本発明では光ディスクのサイズが略5
0mの例を示したが、サイズは必要に応じて変更するこ
ともできる。
8インチ、5.25インチ、5インチ。
る。
した場合の一実施例を示している。ラップトツブコンピ
ュータ400.プロセッサユニット401及び半導体の
主メモリ402から構成され、システムバス403を介
してキーボード410゜デイスプレィ420が接続され
ているが1本発明の特徴はさらに光デイスクインカード
インターフェース404を介して光デイスクインカード
ドライブ200が接続される点にある。本発明の光デイ
スクインカード100は、外形が略50mn+という小
形であるにもかかわらず、容量が略50MBと大容量で
あり、これにより、ラップトツブコンピュータでありな
がらミニコンピユータ並みの大規模の計算処理を可能に
している。また、光デイスクインカード100ドライブ
200から脱着可能であり、持ち運びに便利なシステム
となっている。 第32図は、本発明をカメラに適用し
た場合の一実施例を示している。基本的な信号処理はフ
ロッピーディスクを利用した電子スチルカメラの信号処
理を利用できる。電子スチルカメラの信号処理は日経エ
レクトロ二スク、1988.12゜12号の195ペー
ジから201ページに記載されているように、画像のF
M変調素子と日付けなどのデータの変調素子と、フロッ
ピーディスクへの記録部、ビデオ信号再生部により構成
されている0本発明の特徴は信号の記録媒体として光デ
イスクインカード100を利用している点にある。
きいだけでなく光ディスクが透明の保護カードに内蔵さ
れているため、取扱いが容易であると共に信頼性が高い
0図に沿って具体的な動作の説明をする0図で、COD
やMOSの固体撮像素子501で光電変換された電気信
号はFM変調される。一方、日付などのデータはDPS
K(differential phase 5hif
t keying)方式などにより変調され、FM変調
と合成され(ブロック504)、光デイスクインカード
ドライブ200を介して光デイスクインカード100に
記録する。
ータはデータ復調器506により復調され、ビデオ信号
への変換器507によりNTSCなどのビデオ信号に変
換される。
ブコンピュータ500と大型計算機521の端末523
のインターフェースとして利用する場合の例を示してい
る。図で、大型計算機521は通常磁気ディスク等の大
容量のメモリ522を有し、ネットワーク524及びス
テーション525を介して多くの端末の523と結ばれ
利用されている6しかしながら、このようなシステムで
は端末のないところでは利用できないという問題があっ
た。本発明によればこのような問題を解決でき、ラップ
トツブ型のコンピュータ500に本発明の光デイスクイ
ンカード100を使用すると共に大型計算機の端末52
3のメモリとして本発明の光デイスクインカード100
を使用するものである。
ブコンピュータ500と大型計算機の端末523のメモ
リとして共用することによって、端末のない自宅の電車
の中でもプログラムの作製やデパックの作業を進めるこ
とができる。
光デイスクインカード100の応用例である。光ディス
ク140は大容量であるという特徴を持つが、拡大率の
大きな顕微鏡であれば、どのようなデータパターンが記
録されているかを調べることができる。乱数コード等を
利用して、セキュリティの確保を図ることが出来るだけ
でなく、カード上に半導体メモリを搭載することによっ
て、より高度のセキュリティを確保することが可能にな
る。この場合は、第34図に示すように半導体メモリエ
リア“A”を設けることによって達成することが出来る
。このように高度のセキュリティを達成できれば、この
光デイスクインカード100は、キャッシュカードや機
密を要する情報1例えば、可搬型の個人用医療データベ
ースを実現できる。この場合は、第9図に示したハード
ウェア構成で実現することが出来る。
カード100の別の実施例を示したちのである0図に示
したように本光デイスクインカード100では、光デイ
スク媒体140はカードサイズの保護ケース120,1
21の中に収納されている。又、保護ケースには、光の
他入射のために窓150が設けられており、通常は、カ
バー160により、光ディスクはカバーされている。
にセットされると、保護ケースの扉160を開け、光デ
イスク用基板に直接光を入射すると共に、光ディスクの
場合は、磁界発生手段を光ディスクに近づけ使用するこ
とにしている。第36図は、窓カバー160が開いた時
の光デイスクインカード100の外観用である窓カバー
160が開かれると、光ディスク140がむき出しにな
り、光ヘットは、直接光ディスクにアクセスすることが
できる。
を50%以下に小さくして追記型及び書換え型の光ディ
スクと同じ反射率とすることによって、ディスクの互換
性が実現でき、装置の下位互換性のある情報処理装置及
び光メモリシステムを提供できる。
内に回転自在に内包することによって、薄型でハンドリ
ングの容易な光メモリ媒体をも実現することができる。
施例を示す概念図、第2図は5bzTe3記録膜を用い
た書換え型光ディスクの光学設計の一実施例を示す光デ
ィスク一部所面図、第3図及び第4図は本発明に好適な
再生専用型光ディスクの膜構成の実施例を示す断面図、
第5図(a)。 (b)及び第6図(a)、(b)は本発明に好適な再生
専用型光ディスクの光学設計の実施例で、金属膜付きデ
ィスクの反射率と膜構成の関係を示すグラフ、第7図(
a)及び第8図(a)は本発明の実施例の光デイスクイ
ンカードの構造を示す平面図、第7図(b)及び第8図
(b)は第7図(a)及び第8図(a)の光デイスクイ
ンカードの構造を示す断面図、第9図は本発明の一実施
例の情報処理装置の構成例を示すブロック図、第10図
及び第11図は本発明の光デイスクインカードの説明の
ための部分断面図、第12図は本発明に好適な再生専用
型光ディスクの膜構成の一実施例を示す断面図、第13
図は反射防止コートを本発明の光デイスクインカードの
保護ケースに施した場合の一実施例を示す部分断面図、
第14図(a)、(b)、(c)は本発明の光デイスク
インカードのフォーマット例を示す展開図、第15図は
相変化型光ディスクの記録、再生、消去原理の説明図、
第16図は相変化型光デイスク用材料の一例であるIn
−5b−Te記録媒体の結晶化速度を示す線図、第17
図及び第18図は相変化型光ディスクの多層膜構成例を
示す断面図、第19図はオーバライド時のレーザパワー
変調方法の説明図、第20図は本発明に好適な追記型光
ディスクの膜構成の一実施例を示す断面図、第21図は
従来の光デイスクシステムの光ディスクと光ヘッドの構
成例を示す展開図、第22図は本発明を実現するのに好
適な光ヘッドの一実施例を示す構成図、第23図は本発
明を実現するに必要なドライブ回路系の一実施例を示す
ブロック図、第24図は光デイスクインカードの他の実
施例を示す平面図、第25図(a)はマグネットクラン
プを用いた光デイスクインカードの一実施例を示す平面
図、第25図(b)及び(c)はその断面図、第26図
−a、第26図−す、第26図−Cは第25回の光デイ
スクインカードの詳細説明のための断面図5第27図(
a)、(b)は第25図の光ディスク・rンカードに内
蔵される光ディスクの例を示す平面図及び断面図、第2
8図は光ディスクの記録領域へのゴミやホコリの混入防
止対策例を示す部分断面図、第29図は混入防止対策例
の他の実施例を示す部分断面図、第30図(a)は光デ
イスクインカードの形状に関する他の実施例を示す平面
図、第30図(b)、(c)及び(d)はその断面図、
第31図は光デイスクインカードをラップトツブコンピ
ュータへ応用した場合の機器構成例を示すブロック図、
第32図は光デイスクインカードをスチルカメラに応用
した場合の機器構成例を示すブロック図、第33図は光
デイスクインカードを大型計算機の端末とラップトツブ
コンピュータのインターフェース用メモリとして利用し
た場合の機器構成例を示すブロック図、第34図はセキ
ュリティ向上を図った半導体メモリ付き光デイスクイン
カードの例を示す平面図、第35図は本発明の光デイス
クインカードの別の実施例の平面図、第36図(a)は
、第35図の光デイスクインカードの窓カバーが開放さ
れた時の外観を示す平面図、第36図(b)はその断面
図である。 100・・・光デイスクインカード、120・・・透明
保護カード、140・・・光ディスク、200・・光デ
イスクインカードドライブ、400・・・プロセッサ、
500・・・ラップトツブコンピュータ。 第 図 第 3 図 1光 第 図 げ 第 図 金属膜厚(nm) (a)基板/金属膜の場合 干渉膜厚(nm) (b)蟇#i/干渉膜/金属膜の場合 干渉膜の屈折率= 2.0 、金属膜厚−+00nm第 図 (a)反射膜の厚さ30 nm 第 図 (b)反射膜の厚さ100nm 第 ア 図 (a) 21 第 図 第 11 図 10 第12図 第13図 第 5 図 第 6 図 Sbt Tes 第 17 図 第 8 図 第 9 図 第 2゜ 図 第22図 50 mm −一千 第 4 図 20 第 25 図 (a) 121保護ケース 第26−a図(第15図のAA’ !1面構造図)第2
6−b図(8部拡大図) 第26−0図(C部拡大図) 第27図 (a) 40 第29図 11フ 第 0 図 第 2 図 06 第33図 第 4 図 第 5 図 20
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスクの反射率が50%以下のROM型、追記型
及び書換え型光ディスクメモリに対し機能し、該光ディ
スクメモリに対し必要な情報を記録又は再生するための
光ヘッドと、 前記ROM型、追記型及び書換え型光ディスクメモリの
1つを前記光ヘッドと所定の関係位置に収容する手段と
、 前記ROM型光ディスクメモリを回転させる回転手段と
、 前記光ヘッドの動作及び前記回転手段の回転数を制御す
るドライブ回路と、 該ドライブ回路に指令を与えるプロセッサと、該プロセ
ッサに情報を入力する入力手段と、前記プロセッサから
情報を出力する出力手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 2、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体を
クレジットサイズのカードに回転可能に収納したROM
型光ディスクメモリと、 前記ROM型光ディスクメモリを回転させる回転手段と
、 前記光ヘッドの動作及び前記回転手段の回転数を制御す
るドライブ回路と、 該ドライブ回路に指令を与えるプロセッサと、該プロセ
ッサに情報を入力する入力手段と、前記プロセッサから
情報を出力する出力手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 3、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体を
クレジットサイズのカードに回転可能に収納したROM
型光ディスクメモリと、 該ROM型光ディスクメモリと概ね同じ反射率をもつた
追記型もしくは書換え型光ディスクメモリ媒体を前記R
OM型光ディスクメモリと同じサイズのカードに回転可
能に収納した追記型及び書換え可能型の光ディスクメモ
リと、前記ROM型光ディスクメモリを回転させる回転
手段と、 前記ROM型、追記型及び書換え型光ディスクメモリに
記録されている情報を再生すること、及び前記追記型及
び書換え型光ディスクメモリに情報を記録することのい
ずれかあるいは両方を行う光ヘッドと、 前記ROM型、追記型または書換え型光ディスクメモリ
を回転させる回転手段と、 前記光ヘッドの動作及び前記回転手段の回転数を制御す
るドライブ回路と、 該ドライブ回路に指令を与えるプロセッサと、該プロセ
ッサに情報を入力する入力手段と、前記プロセッサから
情報を出力する出力手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 4、反射率が50%以下のディスクに情報を光学的に記
録したディスク型光メモリ媒体をクレジットサイズのカ
ードに回転可能に収納したROM型光ディスクメモリと
、 該ROM型光ディスクメモリと概ね同じ反射率をもつた
追記もしくは書換え可能なディスク型光メモリ媒体を前
記ROM型光ディスクメモリと同じサイズのカードに回
転可能に収納した追記型及び書換え可能型の光ディスク
メモリと、前記ROM型、追記型及び書換え可能型光デ
ィスクメモリに記録されている情報を再生すること、及
び前記追記型及び書換え可能型光ディスクメモリに情報
を記録することのいずれかあるいは両方を行う光ヘッド
と、 前記ROM型、追記型または書換え可能型光ディスクメ
モリを回転させる回転手段と、 前記光ヘッドの動作及び前記回転手段の回転数を制御す
るドライブ回路と、 該ドライブ回路に指令を与えるプロセッサと、該プロセ
ッサに情報を入力する入力手段と、前記プロセッサから
情報を出力する出力手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 5、ディスクの反射率が50%以下のROM型光ディス
クメモリ。 6、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体を
クレジットサイズのカードに回転可能に収納したROM
型光ディスクメモリにおいて、該ディスク型光メモリ媒
体の反射率が50%以下であることを特徴とするROM
型光ディスクメモリ。 7、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体を
クレジットサイズのカードに回転可能に収納したROM
型光ディスクメモリにおいて、反射率が50%以下の反
射膜を有することを特徴とするROM型光ディスクメモ
リ。 8、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体を
クレジットサイズのカードに回転可能に収納したROM
型光ディスクメモリにおいて、該ディスク型光メモリ媒
体の厚さが1mm以下で反射率が50%以下であること
を特徴とするROM型光ディスクメモリ。 9、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体を
クレジットサイズのカードに回転可能に収納したROM
型光ディスクメモリにおいて、該ディスク型光メモリ媒
体が少なくとも透明基板と反射膜を含み、該反射膜が金
属膜及び誘電体膜のいずれかあるいは双方の組み合わせ
からなることを特徴とするROM型光ディスクメモリ。 10、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体
をクレジットサイズのカードに回転可能に収納したRO
M型光ディスクメモリにおいて、該ディスク型光メモリ
媒体が少なくとも金属基板と透明保護膜を含み、該透明
保護膜を通して光学的に情報を読み取ることが可能なR
OM型光ディスクメモリ。 11、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体
をクレジットサイズのカードに回転可能に収納したRO
M型光ディスクメモリにおいて、該ディスク型光メモリ
媒体が少なくとも不透明な有機物基板と透明保護膜を含
み、該透明保護膜を通して光学的に情報を読み取ること
が可能なROM型光ディスクメモリ。 12、情報を光学的に記録したディスク型光メモリ媒体
をクレジットサイズのカードに回転可能に収納したRO
M型光ディスクメモリにおいて、該クレジットサイズの
カードの透明な開口を介して光源から光を入射して情報
を再生するROM型光ディスクメモリであつて、 該透明な開口の前記光源及び前記ディスク型光メモリ媒
体側の表面、及び前記ディスク型光メモリ媒体の該透明
な開口側表面の少なくとも1つの表面に反射防止膜を形
成したことを特徴とするROM型光ディスクメモリ。 13、請求項5ないし12のいずれかに記載のROM型
光ディスクメモリにおいて、 前記ディスク型光メモリ媒体の情報記録面側にトラック
を追従するための案内溝、あるいはウオブルピツトが形
成されていることを特徴とするROM型光ディスクメモ
リ。
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