JPS5911551A - 光学式情報記憶媒体 - Google Patents
光学式情報記憶媒体Info
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- JPS5911551A JPS5911551A JP57121004A JP12100482A JPS5911551A JP S5911551 A JPS5911551 A JP S5911551A JP 57121004 A JP57121004 A JP 57121004A JP 12100482 A JP12100482 A JP 12100482A JP S5911551 A JPS5911551 A JP S5911551A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal information
- tracking guide
- layer
- tracking
- storage medium
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
- G11B7/2407—Tracks or pits; Shape, structure or physical properties thereof
- G11B7/24085—Pits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえばデジタル・オーディオ・ディスク(
DAD )に用いられるコンノククトディスク(CD)
や光学式ビディオディスクに代表される読取り専用、あ
るいは画像ファイルやコンピュータ・アウトプットメモ
リ(COM )等に代表される記録再生用のもので、集
光したレーデ光によシ少くとも情報を読取ることが可能
な光学式情報記憶媒体の改良に関する。
DAD )に用いられるコンノククトディスク(CD)
や光学式ビディオディスクに代表される読取り専用、あ
るいは画像ファイルやコンピュータ・アウトプットメモ
リ(COM )等に代表される記録再生用のもので、集
光したレーデ光によシ少くとも情報を読取ることが可能
な光学式情報記憶媒体の改良に関する。
通常、この種の光学式記録再生用情報記憶媒体には情報
収録の高密度化を達成する目的から予めトラッキングガ
イドが形成されている。また、近時、単なるトラッキン
グガイドだけでなく、情報を記録した位置を示すトラッ
ク番号やセレクタ位置を示す信号情報領域としてのビラ
トラ予め形成しておくことにより再生装置もしくは記録
再生装置のソフトウェアを非常に楽に行なえるようにし
たプリフォーマツチ1ング付トラツキングガイドを設け
たものが開発されつつある。
収録の高密度化を達成する目的から予めトラッキングガ
イドが形成されている。また、近時、単なるトラッキン
グガイドだけでなく、情報を記録した位置を示すトラッ
ク番号やセレクタ位置を示す信号情報領域としてのビラ
トラ予め形成しておくことにより再生装置もしくは記録
再生装置のソフトウェアを非常に楽に行なえるようにし
たプリフォーマツチ1ング付トラツキングガイドを設け
たものが開発されつつある。
一方、読取9専用の情報記憶媒体は1ビット単位の表面
の凹凸を作り、そこからの反射光量の違いを情報として
読取っている。そして、この反射光蓋の違い(信号とし
ての変調度)が最大となるのは表面凹凸の段差がλ/4
(但しλとは読取シレーデ光の波長を弐わす)の時であ
るが、段差がλ/4になると回折光によるトラッキング
が難しくなる。逆に段差がλ/8の時が最も回折光によ
るトラッキングが安定になるが、その時は信号としての
変調度が不安定になる。
の凹凸を作り、そこからの反射光量の違いを情報として
読取っている。そして、この反射光蓋の違い(信号とし
ての変調度)が最大となるのは表面凹凸の段差がλ/4
(但しλとは読取シレーデ光の波長を弐わす)の時であ
るが、段差がλ/4になると回折光によるトラッキング
が難しくなる。逆に段差がλ/8の時が最も回折光によ
るトラッキングが安定になるが、その時は信号としての
変調度が不安定になる。
したがって、λ/8の段差を持つトラッキングガイドと
λ/4の段差金持つ信号情報用ビラトラ形成することが
適正といわれている。
λ/4の段差金持つ信号情報用ビラトラ形成することが
適正といわれている。
従来におけるこの種の情報記憶媒体としては第1図で示
すようにトラッキングガイドaと信号情報ピッ)b・・
・とが分離している構成であり、トラッキングガイドa
に沿って垂直方向に切断した時の断面形状は第2図に示
すようにトラッキングガイドa1信号情報ビットb・・
・とも方形m(長方形型)をしている。そして、第1図
の構造の光学式情報記憶媒体から光学的に読取った信号
は第3図で示すようなものである。
すようにトラッキングガイドaと信号情報ピッ)b・・
・とが分離している構成であり、トラッキングガイドa
に沿って垂直方向に切断した時の断面形状は第2図に示
すようにトラッキングガイドa1信号情報ビットb・・
・とも方形m(長方形型)をしている。そして、第1図
の構造の光学式情報記憶媒体から光学的に読取った信号
は第3図で示すようなものである。
第3図中d′はトラッキングガイドa上での光反射Vペ
ル、b′は信号情報ピッ)bからの光反射ノベル、c′
は媒体表面Cからの光反射レベル、d′はトラッキング
ガイドa上に記録された情報記録ピッ)dからの光反射
レベルを示す。(なお信号情報の内容によっては信号情
報ピッ)b・・・からの光反射レベルbl・・・に示す
程の大きな変調度を必要としないものもある。) しかしながら、従来における構成だと信号情報♂ッ)b
の深さが完全にλ/4の場合、そこから反射されるレー
ザ光の回折・母ターンを用いてトラッキングすることが
できず、したがって、信号情報ビットb・・・が長い距
離にわたって続いている部分ではトラッキングが不安定
になる。
ル、b′は信号情報ピッ)bからの光反射ノベル、c′
は媒体表面Cからの光反射レベル、d′はトラッキング
ガイドa上に記録された情報記録ピッ)dからの光反射
レベルを示す。(なお信号情報の内容によっては信号情
報ピッ)b・・・からの光反射レベルbl・・・に示す
程の大きな変調度を必要としないものもある。) しかしながら、従来における構成だと信号情報♂ッ)b
の深さが完全にλ/4の場合、そこから反射されるレー
ザ光の回折・母ターンを用いてトラッキングすることが
できず、したがって、信号情報ビットb・・・が長い距
離にわたって続いている部分ではトラッキングが不安定
になる。
また、アクセス時に光学ヘッドがトラ、りをソヤンノし
た時、信号情報ビットの部分でトラックに乗った場合、
安定にトラックに乗υ続けにくい。
た時、信号情報ビットの部分でトラックに乗った場合、
安定にトラックに乗υ続けにくい。
また、信号情報ビット領域で信号情報ビットの無い所(
信号のペースレベル)は完全に光反射しており、後から
ユーザが記録すべきトラッキングガイド領域での信号の
ペースレベルはトラッキングガイドaからの回折の影響
で光の反射率は若干落ちるため、予め記録されている信
号情報ピッ)b・・・とユーザが後から記録するピッ)
d・・・との間の信号レベルが変わり、エラーが発生し
易くなるといった問題がある。
信号のペースレベル)は完全に光反射しており、後から
ユーザが記録すべきトラッキングガイド領域での信号の
ペースレベルはトラッキングガイドaからの回折の影響
で光の反射率は若干落ちるため、予め記録されている信
号情報ピッ)b・・・とユーザが後から記録するピッ)
d・・・との間の信号レベルが変わり、エラーが発生し
易くなるといった問題がある。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、簡単な構成であシながら信号情報ビ
ットの形成領域でも安定にトラッキングができ、情報の
処理を極めて安定した状態で行なえるよう圧した光学式
情報記憶媒体を提供しようとするものである。
的とするところは、簡単な構成であシながら信号情報ビ
ットの形成領域でも安定にトラッキングができ、情報の
処理を極めて安定した状態で行なえるよう圧した光学式
情報記憶媒体を提供しようとするものである。
本発明は、少なくとも一部の信号情報ビットとトラッキ
ングガイドとを連結した構成としたものである。
ングガイドとを連結した構成としたものである。
以下、本発明を第4図ないし第7図に示す一実施例を参
照して説明する。第4図は光学式情報記憶媒体を示し、
この情報記憶媒体1に環状に形成された情報記録部2に
は予め螺旋状もしくは同心円状にトラッキングガイド3
が致方トラック程度、また、[画像信号上「トラック番
号」\「セクタ一番号」、「同期信号」、「音響信号」
等を示す信号情報ビット4・・・が形成されている。
照して説明する。第4図は光学式情報記憶媒体を示し、
この情報記憶媒体1に環状に形成された情報記録部2に
は予め螺旋状もしくは同心円状にトラッキングガイド3
が致方トラック程度、また、[画像信号上「トラック番
号」\「セクタ一番号」、「同期信号」、「音響信号」
等を示す信号情報ビット4・・・が形成されている。
上記信号情報ビット4・・・は、上記トラッキングガイ
ド3上に形成された状態となっている。
ド3上に形成された状態となっている。
なお、このときトラッキングガイド30幅寸法t1は信
号情報ビット4の幅寸法t2よりも大きく(tl )
t* )になるように設定されている。
号情報ビット4の幅寸法t2よりも大きく(tl )
t* )になるように設定されている。
また、第6図に示すようにトラッキングガイド3の深さ
寸法hlはトラッキングずれ検出信号が最も大きくとれ
るように読取りレーデ光の波長λに対しλ/8の寸法に
、また、信号情報ビット4の深さ寸法h!は最も変調度
が大きくこれる(その部分からの光反射強度が最も小さ
くなる)ようにλ/4の寸法に設定されている。
寸法hlはトラッキングずれ検出信号が最も大きくとれ
るように読取りレーデ光の波長λに対しλ/8の寸法に
、また、信号情報ビット4の深さ寸法h!は最も変調度
が大きくこれる(その部分からの光反射強度が最も小さ
くなる)ようにλ/4の寸法に設定されている。
なお、図中5はユーザが後から記録するビットを示す。
しかして、信号情報ビット4・・・とトラッキングガイ
ド3とを連結した構成としたから信号情報ビット4・・
・の形成領域においても安定したトラッキングが行なわ
れることになる。
ド3とを連結した構成としたから信号情報ビット4・・
・の形成領域においても安定したトラッキングが行なわ
れることになる。
また、トラックに浴りた各位置での光反射強度は第7図
に示すようになり、図中2′は媒体表面、すなわち情報
記録部20表面からの光反射レベル、yはトラ、キング
ガイド3からの光反射レベル、4′は信号情報ピット4
からの光反射レベル、5′はユーザが彼から記録したピ
ット5からの光反射レベルを示す。
に示すようになり、図中2′は媒体表面、すなわち情報
記録部20表面からの光反射レベル、yはトラ、キング
ガイド3からの光反射レベル、4′は信号情報ピット4
からの光反射レベル、5′はユーザが彼から記録したピ
ット5からの光反射レベルを示す。
しかして、あらかじめ形成される信号情報ピット4から
の光反射レベル4′とユーザが後から記録層に記録した
ピット5からの光反射レベル5′との信号基準レベルが
等しいので信号処理が安定した状態で行なえ誤検知がな
くなるものである。
の光反射レベル4′とユーザが後から記録層に記録した
ピット5からの光反射レベル5′との信号基準レベルが
等しいので信号処理が安定した状態で行なえ誤検知がな
くなるものである。
なお、上述の一実施例においてトラッキングガイド3の
幅寸法L!が信号情報ピット4・・・の幅寸法t2より
大きいものについて説明したが、本発明はこれに限らず
第8図に示すようにトラッキングガイドの幅寸法t1の
方が小さいもの(tl(tz)であってもよい。
幅寸法L!が信号情報ピット4・・・の幅寸法t2より
大きいものについて説明したが、本発明はこれに限らず
第8図に示すようにトラッキングガイドの幅寸法t1の
方が小さいもの(tl(tz)であってもよい。
また、上述の他の実施例(第8図)の説明において、前
述の一実施例と同一部分は同一の符号を付して説明を省
略する。
述の一実施例と同一部分は同一の符号を付して説明を省
略する。
なお、上述のようなあらかじめ形成されるトラッキング
ガイド3と信号情報ピット4・・・とが連結する情報記
憶媒体1はたとえば第9図(イ)〜(へ)で示すように
して作成される。すなわち、第9図の(イ)で示すよう
に後述するようにして作成された原盤100表面凹凸部
にメッキを施して複製盤(v7′リカ)11を作る。つ
いで、←)で示すようにこの複製盤1ノを用いて表面凹
凸部を有した情報記憶媒体基板12を作シ、ついでこの
基板12の表面凹凸部に金属等を蒸着して記録層13を
形成して情報記憶媒体の原板1′を作る。ついで、(ホ
)で示すようにこの原板1′の内外径部を加工すること
によシ情報記憶媒体1とする。
ガイド3と信号情報ピット4・・・とが連結する情報記
憶媒体1はたとえば第9図(イ)〜(へ)で示すように
して作成される。すなわち、第9図の(イ)で示すよう
に後述するようにして作成された原盤100表面凹凸部
にメッキを施して複製盤(v7′リカ)11を作る。つ
いで、←)で示すようにこの複製盤1ノを用いて表面凹
凸部を有した情報記憶媒体基板12を作シ、ついでこの
基板12の表面凹凸部に金属等を蒸着して記録層13を
形成して情報記憶媒体の原板1′を作る。ついで、(ホ
)で示すようにこの原板1′の内外径部を加工すること
によシ情報記憶媒体1とする。
この情報記憶媒体1は通常、(へ)で示すように内外ス
ペーサ14.15を介在させた状態で2枚貼り合せるこ
とにより剛性を向上させてうねり等を防止するとともに
記録層13,130保護性を高めた状態で使用されるこ
とになる。
ペーサ14.15を介在させた状態で2枚貼り合せるこ
とにより剛性を向上させてうねり等を防止するとともに
記録層13,130保護性を高めた状態で使用されるこ
とになる。
つぎに、上記原盤10の作成方法の例を第10図〜第2
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
(1)第10図に示すように、表面を研磨したガラス板
等からなる基板20の上にTe、 Ss、 Bi。
等からなる基板20の上にTe、 Ss、 Bi。
Cr*At等の金属層ないしは半金属層2ノを真空蒸着
によυ1400X程度の厚みで形成し、この金属層ない
しは半金属層21に対して対物ンンズ22で集光したレ
ーデ光23を強弱2段にして照射することにより深さ7
00X前後のトラッキングガイド用の凹部24と基板2
0の表面に達する深さの信号情報ビット用の凹部25を
形成する方法。
によυ1400X程度の厚みで形成し、この金属層ない
しは半金属層21に対して対物ンンズ22で集光したレ
ーデ光23を強弱2段にして照射することにより深さ7
00X前後のトラッキングガイド用の凹部24と基板2
0の表面に達する深さの信号情報ビット用の凹部25を
形成する方法。
(2)第11図に示すように光面を研磨したガラス板等
の基板20上に炭素を含んだニトロセルロースなどの熱
昇華性有機物、サーモグラスチック等の有機感光物質層
261&:形成し、この有機感光物質層26に対して前
述の(1)の場合と同様にV−デ加工を施すことにより
トラッキングガイド用の凹部24と信号情報ピット用の
凹部25を形成する方法。
の基板20上に炭素を含んだニトロセルロースなどの熱
昇華性有機物、サーモグラスチック等の有機感光物質層
261&:形成し、この有機感光物質層26に対して前
述の(1)の場合と同様にV−デ加工を施すことにより
トラッキングガイド用の凹部24と信号情報ピット用の
凹部25を形成する方法。
(3)第12図に示すように基板20の上にTo。
Bi、 At、またはそれを含む合金からなる金属層な
いしは半金属層21を真空蒸看法またはス・寺ツタ蒸着
法により厚さ500〜700 X形成したのち、さらに
、その上に炭素を含んだニトロセルロース、炭素や有機
色素を含んだエポキシ等の熱硬化性樹脂等からなる熱昇
華性有機層27をスピナーコーティングで形成し、V−
デ光を強弱2段にして照射することによ多熱昇華性有機
層27のみを除去してトラッキングガイド用の凹部24
′t−また、熱昇華性有機層2.7と金属層ないしは半
金属層21との両方を除去して信号情報ビット用の凹部
25を形成する方法。
いしは半金属層21を真空蒸看法またはス・寺ツタ蒸着
法により厚さ500〜700 X形成したのち、さらに
、その上に炭素を含んだニトロセルロース、炭素や有機
色素を含んだエポキシ等の熱硬化性樹脂等からなる熱昇
華性有機層27をスピナーコーティングで形成し、V−
デ光を強弱2段にして照射することによ多熱昇華性有機
層27のみを除去してトラッキングガイド用の凹部24
′t−また、熱昇華性有機層2.7と金属層ないしは半
金属層21との両方を除去して信号情報ビット用の凹部
25を形成する方法。
(4) 第13図(イ)で示すように光反射性の感光
物質からなる基板20a上にフォトレジスト層28をス
ピナーコーティング法で形成し、このフォトレジスト層
28に対して露光したのち現像、定着を行なってフォト
レジスト露光部29を除去する。さらに、第13図仲)
で示すようにこの7オトレソスト層29をマスクにして
ドライエ、チングもしくは塩化第2鉄の水溶液からなる
エツチング液を用いて深さ500〜7001程度になる
ようにケミカルエツチングすることによりトラッキング
ガイド用の凹部24を形成する。ついでフォトレジスト
層28を有機溶剤中で除去したのち、第13図(ハ)で
示すようにターンテーブルで回転させながらトラッキン
グガイド用の凹部24の底をレーデ加工によって適宜除
去することにより信号情報ビット用の凹部25を形成す
る方法。
物質からなる基板20a上にフォトレジスト層28をス
ピナーコーティング法で形成し、このフォトレジスト層
28に対して露光したのち現像、定着を行なってフォト
レジスト露光部29を除去する。さらに、第13図仲)
で示すようにこの7オトレソスト層29をマスクにして
ドライエ、チングもしくは塩化第2鉄の水溶液からなる
エツチング液を用いて深さ500〜7001程度になる
ようにケミカルエツチングすることによりトラッキング
ガイド用の凹部24を形成する。ついでフォトレジスト
層28を有機溶剤中で除去したのち、第13図(ハ)で
示すようにターンテーブルで回転させながらトラッキン
グガイド用の凹部24の底をレーデ加工によって適宜除
去することにより信号情報ビット用の凹部25を形成す
る方法。
(5) 第14図(イ)で示すように、基板20上に
A7=等からなる凹凸形成層30を真空蒸着ないしはス
バ、り蒸着により厚み1000〜1400 X形成し、
その上にスピナーコーティング法によりフォトレノスト
層28を形成する。そして、このフォトレゾスト層28
に対して露光したのち現像、定着を行なうことによりフ
ォトレノスト露光部を除去する。さらに、第14図(ロ
)で示すようにこのフォトレジスト層28をマスクとし
て10%濃度の水酸化ナトリウムないしVilo%濃度
の水酸化カリウム液からなるエツチング液中に入れて上
記凹凸形成層30を深さ500〜700X程度工、チン
グすることによりトラッキングガイド用の凹部24を形
成する。ついで、フォトレジスト層28をアルコール等
の有機溶剤中で除去したのち第14図(ハ)で示すよう
にトラッキングガイド用の四部24の底をレーデ加工に
よって適宜除去することにより信号情報ビット用の凹部
25を形成する方法。
A7=等からなる凹凸形成層30を真空蒸着ないしはス
バ、り蒸着により厚み1000〜1400 X形成し、
その上にスピナーコーティング法によりフォトレノスト
層28を形成する。そして、このフォトレゾスト層28
に対して露光したのち現像、定着を行なうことによりフ
ォトレノスト露光部を除去する。さらに、第14図(ロ
)で示すようにこのフォトレジスト層28をマスクとし
て10%濃度の水酸化ナトリウムないしVilo%濃度
の水酸化カリウム液からなるエツチング液中に入れて上
記凹凸形成層30を深さ500〜700X程度工、チン
グすることによりトラッキングガイド用の凹部24を形
成する。ついで、フォトレジスト層28をアルコール等
の有機溶剤中で除去したのち第14図(ハ)で示すよう
にトラッキングガイド用の四部24の底をレーデ加工に
よって適宜除去することにより信号情報ビット用の凹部
25を形成する方法。
(6)第15図(イ)で示すように、予めトラッキング
ガイドに対応する微細な凹凸形状が転写された基板20
b上にCr、 Cu、 At、 Ni、ステンL/ス等
からなる信号情報形成層31を蒸着し、さらに、この上
にボッ型フォトL/ソストをスピナーコーティングして
フォトレジスト層28を形成する。ついで、基板20b
を回転させながら第15図(ロ)で示すように信号情報
用ビットに対応する部分に露光を施したのち第15図(
ハ)で示すように現像、定着を行なうことによりフォト
レノスト露光部29を除去する。さらにフォトレノスト
層28をマスクとして信号情報形成層31に対してケミ
カルエツチング、あるいはドライエツチング法でエツチ
ングしたのち第15図に)で示すようにフォ)l/ノス
ト層28を有機溶剤で除去する。そして、信号情報形成
層31の凹部表面を底面とする深さ500〜700X程
度のトラッキングガイド用の凹部24と、基板20bに
形成された凹部表面を底面とする深さ1000〜130
01程度の信号情報ビット用の凹部25を形成する方法
。
ガイドに対応する微細な凹凸形状が転写された基板20
b上にCr、 Cu、 At、 Ni、ステンL/ス等
からなる信号情報形成層31を蒸着し、さらに、この上
にボッ型フォトL/ソストをスピナーコーティングして
フォトレジスト層28を形成する。ついで、基板20b
を回転させながら第15図(ロ)で示すように信号情報
用ビットに対応する部分に露光を施したのち第15図(
ハ)で示すように現像、定着を行なうことによりフォト
レノスト露光部29を除去する。さらにフォトレノスト
層28をマスクとして信号情報形成層31に対してケミ
カルエツチング、あるいはドライエツチング法でエツチ
ングしたのち第15図に)で示すようにフォ)l/ノス
ト層28を有機溶剤で除去する。そして、信号情報形成
層31の凹部表面を底面とする深さ500〜700X程
度のトラッキングガイド用の凹部24と、基板20bに
形成された凹部表面を底面とする深さ1000〜130
01程度の信号情報ビット用の凹部25を形成する方法
。
(7) 第16図(イ)で示すように基板20の上に
光硬化型樹脂ないしは熱硬化型樹脂(アフリルモノマ等
)、常温硬化型樹脂(エポキシ系のもの等)からなるト
ラッキングガイド形成層32を形成してこのトラッキン
グガイド形成層32上にトラッキングガイドに対応する
微細な凹凸を転写する。さらに、第16図←)で示すよ
うにトラッキングガイド形成層32上にCr等を真空蒸
着により500〜700X程度形成して信号情報形成層
3ノとしたのち、この上に7オトレソスト層28を形成
する。ついでフォトレジスト層28に対して露光したの
ち現像、定着を行ない、こののち第16図(−)で示す
ようにフォトレゾスト層28をマスクとしてのエツチン
グ処理を行ない、ついで第16図に)で示すように有機
溶剤音用いてフォトレジスト層28の除去を行なう。
光硬化型樹脂ないしは熱硬化型樹脂(アフリルモノマ等
)、常温硬化型樹脂(エポキシ系のもの等)からなるト
ラッキングガイド形成層32を形成してこのトラッキン
グガイド形成層32上にトラッキングガイドに対応する
微細な凹凸を転写する。さらに、第16図←)で示すよ
うにトラッキングガイド形成層32上にCr等を真空蒸
着により500〜700X程度形成して信号情報形成層
3ノとしたのち、この上に7オトレソスト層28を形成
する。ついでフォトレジスト層28に対して露光したの
ち現像、定着を行ない、こののち第16図(−)で示す
ようにフォトレゾスト層28をマスクとしてのエツチン
グ処理を行ない、ついで第16図に)で示すように有機
溶剤音用いてフォトレジスト層28の除去を行なう。
そして、信号情報形成層31の凹部表面全底面とする深
さ500〜700X程度のトラ、キングガイド用の凹部
24とトラッキングガイド形成層31の凹部表面を底面
とする深さ1000〜1300 X程度の信号情報ビッ
ト用の凹部25を形成する方法。
さ500〜700X程度のトラ、キングガイド用の凹部
24とトラッキングガイド形成層31の凹部表面を底面
とする深さ1000〜1300 X程度の信号情報ビッ
ト用の凹部25を形成する方法。
(8) 第17図(イ)で示すように、基板20上に
塑性変形しやすい材質のCu、あるいはIn、 Pb
k真空蒸着やス・母ツタ蒸M法により蒸着してトラッ
キングガイド形成層32を形成する。(このトラッキン
グガイド形成層32としては上記無機物の代りにスピナ
ーコーティング法により形成されたエポキシ、ポリスチ
レン、ポリエチレ ・ン、シリコン等の樹脂から
なる有機物質を用いることもできる。) ついで、基板20f回転させてダイヤモンド針ホルダ3
3によシ固定されたダイヤモンド針33を接触させて機
械的にカッティングすることによりトラッキングガイド
形成層32を局所的に塑性変形させる。
塑性変形しやすい材質のCu、あるいはIn、 Pb
k真空蒸着やス・母ツタ蒸M法により蒸着してトラッ
キングガイド形成層32を形成する。(このトラッキン
グガイド形成層32としては上記無機物の代りにスピナ
ーコーティング法により形成されたエポキシ、ポリスチ
レン、ポリエチレ ・ン、シリコン等の樹脂から
なる有機物質を用いることもできる。) ついで、基板20f回転させてダイヤモンド針ホルダ3
3によシ固定されたダイヤモンド針33を接触させて機
械的にカッティングすることによりトラッキングガイド
形成層32を局所的に塑性変形させる。
ついで、第17図(ロ)で示すようにトラッキングガイ
ドに対応する溝が形成されたトラッキングガイド形成層
32の底面にCr等を蒸着して信号情報形成層31した
のち、さらにその上にフォトレジスト層28を形成する
。ついで、フォトレゾスト層28に対して露光したのち
現像、定着を行なってフォトレノスト露光部29を除去
し、とののち第17図(ハ)で示すようにフォトレノス
ト層28をマスクとして過マンガン酸カリ50gμにカ
セイソーダ15g’i加えたエツチング液につけて信号
情報形成層3ノのエツチングを行ない、ついで、第17
図に)で示すように有機溶剤を用いてフォトレジスト層
28の除去ヲ行なう。
ドに対応する溝が形成されたトラッキングガイド形成層
32の底面にCr等を蒸着して信号情報形成層31した
のち、さらにその上にフォトレジスト層28を形成する
。ついで、フォトレゾスト層28に対して露光したのち
現像、定着を行なってフォトレノスト露光部29を除去
し、とののち第17図(ハ)で示すようにフォトレノス
ト層28をマスクとして過マンガン酸カリ50gμにカ
セイソーダ15g’i加えたエツチング液につけて信号
情報形成層3ノのエツチングを行ない、ついで、第17
図に)で示すように有機溶剤を用いてフォトレジスト層
28の除去ヲ行なう。
そして、信号情報形成層31に形成された凹部表面を底
面とするトラッキングガイド用の四部24とトラッキン
グガイド層32にカッティングされた溝部表面を底面と
する信号情報ビット用の凹部25を形成する方法。
面とするトラッキングガイド用の四部24とトラッキン
グガイド層32にカッティングされた溝部表面を底面と
する信号情報ビット用の凹部25を形成する方法。
(9) 第18図(イ)で示すように基板20上に直
接(−) あるいは第16図byで示すように基板20上に形成さ
れたトラッキングガイド形成層32上に前述したように
トラッキングガイドに対応する溝を形成したのち真空蒸
着ないしはスパッタ蒸着によりTaないしはAti厚さ
500〜700X形成し、信号情報形成層3ノを形成す
る。
接(−) あるいは第16図byで示すように基板20上に形成さ
れたトラッキングガイド形成層32上に前述したように
トラッキングガイドに対応する溝を形成したのち真空蒸
着ないしはスパッタ蒸着によりTaないしはAti厚さ
500〜700X形成し、信号情報形成層3ノを形成す
る。
(11)
つぎに第18図(ロ)ゾで示すように基板20ごと回転
し信号情報形成JfJ31からの反射光を用いて基板2
0の上下、トラッキングガイドに対応する溝の偏心に合
わせて対物レンズ22を動かしてフォーカシングと、ト
ラッキングを行ないV−ザ光23の焦光点を常にトラッ
キングガイドに対応する溝上にトレースさせる。そして
、所々局所的にレーザ光量を上げて信号情報形成層31
を除去する。そして、第18図(ハ)、−で示すように
信号情報形成層3ノに形成された四部表面を底面とする
トラッキングガイド用の凹部24と基板2oの表面を底
面とする信号情報ビット用の凹部25を形成する方法。
し信号情報形成JfJ31からの反射光を用いて基板2
0の上下、トラッキングガイドに対応する溝の偏心に合
わせて対物レンズ22を動かしてフォーカシングと、ト
ラッキングを行ないV−ザ光23の焦光点を常にトラッ
キングガイドに対応する溝上にトレースさせる。そして
、所々局所的にレーザ光量を上げて信号情報形成層31
を除去する。そして、第18図(ハ)、−で示すように
信号情報形成層3ノに形成された四部表面を底面とする
トラッキングガイド用の凹部24と基板2oの表面を底
面とする信号情報ビット用の凹部25を形成する方法。
(至) 第19(イ)で示すように基板2oの上に光硬
化型樹脂ないしは熱硬化型樹脂、常温硬化型樹脂からな
るトラッキングガイド形成層32を形成し、このトラッ
キングガイド形成層32上にトラッキングガイドに対応
する。微細な凸部24mを転写する。さらに、第19図
←)で示すようにトラッキングガイド層32上に光反射
効果と7オトレノスト層28との密着効果を持たせるた
めCrを50〜100X真空蒸着ないしはス・平ツタ蒸
着により形成し、この光反射層35上にネガ型フォトレ
ソストをスピナーコーティング法により塗布し信号情報
形成層31としてのフォトレノスト層28とする。つい
で、第19図(へ)で示すように基板2oごと回転させ
光反射層35がらの反射光を用いてトラッキングガイド
用の凸部24aをトレースしながら所々局所的にレーデ
光23の光量を上げフォトレノスト露光部29を形成す
る。ついで第19図に)で示すようにフォトレジスト層
28tlC対して現像、定着を行ないフォトレノスト露
光部29以外を除去する。そして、信号情報ビット用の
凸部25mを形成する方法。
化型樹脂ないしは熱硬化型樹脂、常温硬化型樹脂からな
るトラッキングガイド形成層32を形成し、このトラッ
キングガイド形成層32上にトラッキングガイドに対応
する。微細な凸部24mを転写する。さらに、第19図
←)で示すようにトラッキングガイド層32上に光反射
効果と7オトレノスト層28との密着効果を持たせるた
めCrを50〜100X真空蒸着ないしはス・平ツタ蒸
着により形成し、この光反射層35上にネガ型フォトレ
ソストをスピナーコーティング法により塗布し信号情報
形成層31としてのフォトレノスト層28とする。つい
で、第19図(へ)で示すように基板2oごと回転させ
光反射層35がらの反射光を用いてトラッキングガイド
用の凸部24aをトレースしながら所々局所的にレーデ
光23の光量を上げフォトレノスト露光部29を形成す
る。ついで第19図に)で示すようにフォトレジスト層
28tlC対して現像、定着を行ないフォトレノスト露
光部29以外を除去する。そして、信号情報ビット用の
凸部25mを形成する方法。
レジストをフォトレジスト層28として現像、定着する
ことによシフォトレソスト露光部29を除去してその上
にCrを蒸着して信号情報形成接接触している信号情報
形成層31が残り、信号情報ビット用の凸部25mを形
成する方法。
ことによシフォトレソスト露光部29を除去してその上
にCrを蒸着して信号情報形成接接触している信号情報
形成層31が残り、信号情報ビット用の凸部25mを形
成する方法。
αυ 第20図(イ)で示すように基板2oの上に光硬
化性樹脂、熱硬化性樹脂、常温硬化性樹脂から形成され
たトラッキングガイド形成層32上にトラッキングガイ
ドに対応する溝を形成したのちTe、 Blp Sep
AZt又は色素やカーg7f含んだニトロセルロース
等の熱昇華性物質を500〜1000X程度蒸着して信
号情報形成層31を形成する。つぎに、第20図(ロ)
で示すように基板20を回転させながら対物Vンズ22
によってトラッキングガイドに対応する溝をトレースさ
せて所々局所的にV−ザ光量を上げて信号情報形成層3
ノを除去する。
化性樹脂、熱硬化性樹脂、常温硬化性樹脂から形成され
たトラッキングガイド形成層32上にトラッキングガイ
ドに対応する溝を形成したのちTe、 Blp Sep
AZt又は色素やカーg7f含んだニトロセルロース
等の熱昇華性物質を500〜1000X程度蒸着して信
号情報形成層31を形成する。つぎに、第20図(ロ)
で示すように基板20を回転させながら対物Vンズ22
によってトラッキングガイドに対応する溝をトレースさ
せて所々局所的にV−ザ光量を上げて信号情報形成層3
ノを除去する。
そして、信号情報形成層3ノに形成された凹部表面を底
面とするトラッキングガイド用の凹部24とトラッキン
グガイド形成層32に形成された凹部表面を底面とする
信号情報ビット用の凹部25を形成する方法。
面とするトラッキングガイド用の凹部24とトラッキン
グガイド形成層32に形成された凹部表面を底面とする
信号情報ビット用の凹部25を形成する方法。
0) 第21図(イ)で示すように基板2θ上にボッ型
の7オトレジストをスピナーコーティング法により厚さ
500〜1000Xになるように塗布することによpフ
ォトVソスト層28とするとともにトラッキングガイド
形成層32とする。ついで、基板20ごとターンテーブ
ル上で回転させ対物Vンズ22により集光したレーザ光
23によシフオドレノスト層28に対して露光したのち
、現像、定着を行なって7オトレジスト露光部を除去す
る。ついで、その上にTo、 Bi、 So。
の7オトレジストをスピナーコーティング法により厚さ
500〜1000Xになるように塗布することによpフ
ォトVソスト層28とするとともにトラッキングガイド
形成層32とする。ついで、基板20ごとターンテーブ
ル上で回転させ対物Vンズ22により集光したレーザ光
23によシフオドレノスト層28に対して露光したのち
、現像、定着を行なって7オトレジスト露光部を除去す
る。ついで、その上にTo、 Bi、 So。
At、や色素や炭素を含んだニトロセルロース等の熱昇
華性物質等i 500〜100OXの厚みで蒸着して信
号情報形成層31を形成することによりこの信号情報形
成層3ノの凹所表面を底面とするトラッキングガイド用
の凹部24を形成したのち、この凹部24をトレースし
て所々局所的にレーザ光23の光量を上げて信号情報形
成層31を除去し、信号情報ビット用の凹部25を形成
する方法。
華性物質等i 500〜100OXの厚みで蒸着して信
号情報形成層31を形成することによりこの信号情報形
成層3ノの凹所表面を底面とするトラッキングガイド用
の凹部24を形成したのち、この凹部24をトレースし
て所々局所的にレーザ光23の光量を上げて信号情報形
成層31を除去し、信号情報ビット用の凹部25を形成
する方法。
また、フォトレノスト層28に対してのレーザ露光量を
小さくすると第21図4で示すようにトラッキングガイ
ド用の凹部24がV字型に近い形状とすることができる
。
小さくすると第21図4で示すようにトラッキングガイ
ド用の凹部24がV字型に近い形状とすることができる
。
その他、本発明は上記原盤10の作成方法以外にも種々
変形実施可能であり、スライラル状ないしは同心円状に
トラッキングガイド用凹凸部を形成した後、このトラッ
キングガイド用凹凸部をトレースしながら信号情報ビッ
ト用の凹凸部を形成して行くことが望ましく、その際、
−トラ、キングガイド用の四部より広げて信号情報ビッ
ト用の凹部を作る場合とトラッキングガイド用の四部の
一部を埋めて信号情報ピッ)1作る場合とがある。
変形実施可能であり、スライラル状ないしは同心円状に
トラッキングガイド用凹凸部を形成した後、このトラッ
キングガイド用凹凸部をトレースしながら信号情報ビッ
ト用の凹凸部を形成して行くことが望ましく、その際、
−トラ、キングガイド用の四部より広げて信号情報ビッ
ト用の凹部を作る場合とトラッキングガイド用の四部の
一部を埋めて信号情報ピッ)1作る場合とがある。
なお、上述の第10図〜第21図の説明において、説明
の共通する部分は同一の符号を付して説明を省略する。
の共通する部分は同一の符号を付して説明を省略する。
上述の実施例において段差の大きい方を信号情報ビット
4に、また、段差の小さい万全トラッキングガイド3と
したものについて説明したが、本来必ずしもそうしなけ
ればならない理由n−1 はなく、深さd =4 λ(nは自然数、λは媒体1
0基板としに通過させるレーザ光の波長)に近いものが
信号情報用ビット4であり、深さd=2 n 1λ+
4ないしはa =2n 1λ−区に近い4 8
4 8ものがトラッキン
グガイド3になります。各実施例では原盤作成時に最後
にレーザ露光した部分の深さが深くなる場合が多いがト
ラッキングガイド3よりも信号情報ビット4の万が浅い
場合には通常は強い光量で露光しておき信号情報ビット
4に相当する部分だけ光量を落すか遮光することにより
信号情報ビット用の凹部を作ることができます。媒体1
の記録再生用レーデ光と原盤作成用レーザ光の波長が通
常異なるので、この方法でも充分トラッキングしながら
信号情報ビット用の凹部を形成することができる。
4に、また、段差の小さい万全トラッキングガイド3と
したものについて説明したが、本来必ずしもそうしなけ
ればならない理由n−1 はなく、深さd =4 λ(nは自然数、λは媒体1
0基板としに通過させるレーザ光の波長)に近いものが
信号情報用ビット4であり、深さd=2 n 1λ+
4ないしはa =2n 1λ−区に近い4 8
4 8ものがトラッキン
グガイド3になります。各実施例では原盤作成時に最後
にレーザ露光した部分の深さが深くなる場合が多いがト
ラッキングガイド3よりも信号情報ビット4の万が浅い
場合には通常は強い光量で露光しておき信号情報ビット
4に相当する部分だけ光量を落すか遮光することにより
信号情報ビット用の凹部を作ることができます。媒体1
の記録再生用レーデ光と原盤作成用レーザ光の波長が通
常異なるので、この方法でも充分トラッキングしながら
信号情報ビット用の凹部を形成することができる。
また、トラッキングガイドおよび信号情報ビットを四部
から形成したものについて説明したが凸部で形成したも
のであっても同様の目的を達成できることは勿論である
。
から形成したものについて説明したが凸部で形成したも
のであっても同様の目的を達成できることは勿論である
。
また、信号情報ビットの一部のみをトラッキングガイド
に連結させるようにしても同様の目的を達成できる。
に連結させるようにしても同様の目的を達成できる。
なお、記録再生用のものについて説明したが、再生専用
のものであっても同様の°目的を達成できるものである
。
のものであっても同様の°目的を達成できるものである
。
その他、本発明は、本発明の要旨を変えない範囲で種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
本発明は、以上説明したように、少なくとも一部の信号
情報ピットとトラッキングガイドとを連結した構成とし
たものである。したがって、簡単な構成でありながら信
号情報ピットの形成領域でも安定にトラッキングができ
、情報の処理を極めて安定した状態で行なえるといった
効果を奏する。
情報ピットとトラッキングガイドとを連結した構成とし
たものである。したがって、簡単な構成でありながら信
号情報ピットの形成領域でも安定にトラッキングができ
、情報の処理を極めて安定した状態で行なえるといった
効果を奏する。
第1図ないし第3図は従来例を示すもので、第1図は情
報記憶媒体の主要部分を示す概略的斜視図、第2図は第
1図■−■線に沿う断面図、第3図はトラックに潜った
各位置での光反射強度を示す説明図、第4図ないし第7
図は本発明の一実施例を示すもので、第4図は情報記憶
媒体の概略的平面図、第5図は要部の概略的斜視図、第
6図は同じく要部の櫃略的断面図、第7図はトラックに
治った各位置での光反射強度を示す説明図、第8図は本
発明の他の実施例を示す要部の概略的平面図、第9図(
イ)〜(へ)は原盤か切回、第10図〜第21図(イ)
、椿は情報記憶媒体を作成するための原盤のそれぞれ異
なる作成方法を示す説明図である。 1・・・情報記憶媒体、3・・・トラッキングガイド、
4・・・信号情報ピット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 −」 ■ 第2図 第3図 トフ・ンノ7)I”It: ;’c> ッrニイIL置
第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 1 第 10 図 第13図 第14図 24 24 第15図 8 第16図 第17図 ′fS18図 第19図
報記憶媒体の主要部分を示す概略的斜視図、第2図は第
1図■−■線に沿う断面図、第3図はトラックに潜った
各位置での光反射強度を示す説明図、第4図ないし第7
図は本発明の一実施例を示すもので、第4図は情報記憶
媒体の概略的平面図、第5図は要部の概略的斜視図、第
6図は同じく要部の櫃略的断面図、第7図はトラックに
治った各位置での光反射強度を示す説明図、第8図は本
発明の他の実施例を示す要部の概略的平面図、第9図(
イ)〜(へ)は原盤か切回、第10図〜第21図(イ)
、椿は情報記憶媒体を作成するための原盤のそれぞれ異
なる作成方法を示す説明図である。 1・・・情報記憶媒体、3・・・トラッキングガイド、
4・・・信号情報ピット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 −」 ■ 第2図 第3図 トフ・ンノ7)I”It: ;’c> ッrニイIL置
第4図 第5図 第6図 第8図 第9図 1 第 10 図 第13図 第14図 24 24 第15図 8 第16図 第17図 ′fS18図 第19図
Claims (1)
- トラッキングガイドおよび予め記録しである信号情報ピ
ッ)?有し、集光したレーザ光にょシ少なくとも情報を
読取ることが可能な光学式情報記憶媒体において、少な
くとも一部の信号情報ピットとトラッキングガイドとを
連結した構成としたことを特徴とする光学式情報記憶媒
体0
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121004A JPS5911551A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 光学式情報記憶媒体 |
| EP83106731A EP0099085B1 (en) | 1982-07-12 | 1983-07-08 | Optical disk |
| DE8383106731T DE3377034D1 (en) | 1982-07-12 | 1983-07-08 | Optical disk |
| US06/511,963 US4586173A (en) | 1982-07-12 | 1983-07-08 | Optical disk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57121004A JPS5911551A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 光学式情報記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911551A true JPS5911551A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14800396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57121004A Pending JPS5911551A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 光学式情報記憶媒体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4586173A (ja) |
| EP (1) | EP0099085B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5911551A (ja) |
| DE (1) | DE3377034D1 (ja) |
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| JPS61214246A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平板状情報記録担体 |
| JPH01126271A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-18 | Kobe Steel Ltd | 高硬度複合焼結体 |
| JPH01133977A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-26 | Kobe Steel Ltd | 高硬度微細結晶焼結体及びその製造方法 |
| US5586109A (en) * | 1991-08-09 | 1996-12-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical memory having narrowed track pitch |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS6185653A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Sharp Corp | 光磁気メモリ素子 |
| NL8500153A (nl) * | 1985-01-22 | 1986-08-18 | Philips Nv | Registratiedragerlichaam voorzien van een reliefstruktuur van optisch detekteerbare servospoorgedeelten en sektoradressen en inrichting voor het aanbrengen van deze struktuur. |
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| JPS62229576A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Canon Inc | 情報記録媒体のプリフオ−マツト形式 |
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| JPH0413221A (ja) * | 1990-04-28 | 1992-01-17 | Sony Corp | 光ディスク及び光ディスクの再生装置 |
| JP2538120B2 (ja) * | 1990-10-05 | 1996-09-25 | 松下電器産業株式会社 | 固定磁気ディスクとその製造方法およびそのディスクを用いた固定磁気ディスク装置 |
| JPH04360041A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Pioneer Electron Corp | 光学式ディスク及びピックアップ装置 |
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| US10613096B2 (en) | 2015-08-28 | 2020-04-07 | Captl Llc | Multi-spectral microparticle-fluorescence photon cytometry |
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