JPH0319845A - 印刷機の胴間すき間調整装置 - Google Patents
印刷機の胴間すき間調整装置Info
- Publication number
- JPH0319845A JPH0319845A JP1154220A JP15422089A JPH0319845A JP H0319845 A JPH0319845 A JP H0319845A JP 1154220 A JP1154220 A JP 1154220A JP 15422089 A JP15422089 A JP 15422089A JP H0319845 A JPH0319845 A JP H0319845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- cylinder
- worm
- circumference
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷機においてゴム胴と圧胴とのすき間を祇厚
に対応して調整する胴間すき間調整装置に関するもので
ある。
に対応して調整する胴間すき間調整装置に関するもので
ある。
オフセット印刷機等において、版胴上の版面にインキと
湿し水とで形威された画像は、版面に対接するゴム胴の
ブランケット面に転写され、この転写された画像は、ゴ
ム胴と対接する圧胴の爪にくわえられてゴム胴と圧胴と
の間を搬送される紙に転写されて印刷が施される.印刷
に際しては、ゴム胴に圧接される圧胴にまり印圧が加え
られる,このような印刷作業において、ゴム胴と圧胴と
の芯間距離が一定であると、ゴム胴周面と圧胴周面との
すき間が一定であり、印刷紙の厚みが変ると上記印圧が
変化して適正な印刷が行われないことになるので、紙厚
に対応して両嗣の芯間距離を変え両胴のすき間を調整す
る胴間すき間調整装置が従来から設けられている. 第3図は従来におけるこの種胴間すき間調整装置の調整
操作部の正面図である.図において周面にブランケット
が巻かれたゴム胴lと、そのブランケット面に周面を対
接させた倍径圧胴2とは、左右のフレームに軸受を介し
て軸支されており、このうち、ゴム胴lは二重偏心輔受
3に軸支されている。二重偏心軸受3は、フレームの軸
受孔に外周円4aを軸支された外軸受4と、この外軸受
4の内周円4bに外周円5aを嵌合させた内軸受5とを
備えており、内軸受5の内周円5bには、ゴム胴lの端
軸が軸支されている。そして図に符号Fで示す外輪受外
周円4aの軸心と、符号P,で示す内軸受外周円5aの
軸心とは、図に符号tで示すだけ偏心されており、また
、内輪受外周円5aの軸心F,と図に符号F2で示すゴ
ム胴lの軸心とは、図に符号t,で示すだけ偏心されて
いる。6,7は各軸受4,5を押えてその回動を案内す
るガイドである. 一方、圧胴2の両輪端部には、図示しないカム機構で揺
動するレバーが枢支されており、このレバーの遊端部に
一端を枢着されてレバーの揺動とともに図に矢印Aで示
す方向に進退するリンク8の他端は、ゴム胴lに近接す
るフレーム側の軸9に回動自在に支持されたレバーIO
の一方の遊端部に框着され゜ζいる。また、レバーlO
の他方のtt端部と前記内軸受5の外周部とは、両端を
框着されたロッド1lで連結されている。このように構
成されていることにより、カム機構でリンク8が進退し
、レバーIOが回動すると、内輪受5が所定角度ずつ正
逆方向に回動し、前述した内軸受5とゴム胴1との偏心
作用により、ゴム胴1が圧胴2に対して着脱されるいわ
ゆる胴入れ.胴抜きとが行われるように構戒されている
。
湿し水とで形威された画像は、版面に対接するゴム胴の
ブランケット面に転写され、この転写された画像は、ゴ
ム胴と対接する圧胴の爪にくわえられてゴム胴と圧胴と
の間を搬送される紙に転写されて印刷が施される.印刷
に際しては、ゴム胴に圧接される圧胴にまり印圧が加え
られる,このような印刷作業において、ゴム胴と圧胴と
の芯間距離が一定であると、ゴム胴周面と圧胴周面との
すき間が一定であり、印刷紙の厚みが変ると上記印圧が
変化して適正な印刷が行われないことになるので、紙厚
に対応して両嗣の芯間距離を変え両胴のすき間を調整す
る胴間すき間調整装置が従来から設けられている. 第3図は従来におけるこの種胴間すき間調整装置の調整
操作部の正面図である.図において周面にブランケット
が巻かれたゴム胴lと、そのブランケット面に周面を対
接させた倍径圧胴2とは、左右のフレームに軸受を介し
て軸支されており、このうち、ゴム胴lは二重偏心輔受
3に軸支されている。二重偏心軸受3は、フレームの軸
受孔に外周円4aを軸支された外軸受4と、この外軸受
4の内周円4bに外周円5aを嵌合させた内軸受5とを
備えており、内軸受5の内周円5bには、ゴム胴lの端
軸が軸支されている。そして図に符号Fで示す外輪受外
周円4aの軸心と、符号P,で示す内軸受外周円5aの
軸心とは、図に符号tで示すだけ偏心されており、また
、内輪受外周円5aの軸心F,と図に符号F2で示すゴ
ム胴lの軸心とは、図に符号t,で示すだけ偏心されて
いる。6,7は各軸受4,5を押えてその回動を案内す
るガイドである. 一方、圧胴2の両輪端部には、図示しないカム機構で揺
動するレバーが枢支されており、このレバーの遊端部に
一端を枢着されてレバーの揺動とともに図に矢印Aで示
す方向に進退するリンク8の他端は、ゴム胴lに近接す
るフレーム側の軸9に回動自在に支持されたレバーIO
の一方の遊端部に框着され゜ζいる。また、レバーlO
の他方のtt端部と前記内軸受5の外周部とは、両端を
框着されたロッド1lで連結されている。このように構
成されていることにより、カム機構でリンク8が進退し
、レバーIOが回動すると、内輪受5が所定角度ずつ正
逆方向に回動し、前述した内軸受5とゴム胴1との偏心
作用により、ゴム胴1が圧胴2に対して着脱されるいわ
ゆる胴入れ.胴抜きとが行われるように構戒されている
。
さらに、ゴム胴lに近接してフレーム側に植設されたス
タンドl2には、つまみ13付きの操作軸l4が、ロー
レフト加工された鍔部14aとダブルナットl5とで軸
方向への移動を規制されて回動自在に軸支されており、
そのねじ孔には、外軸受4に框着されたロッド16のね
じ部が進退自在に螺合されている。この結果、操作軸l
4を回動操作すると、ねじ作用でロッドl6が進退して
外輪受4が回動することにより、外軸受4と内軸受5と
の偏心作用で内軸受5が移動し、胴入れ時における内輪
受5の回動端限が変更されて祇厚に対応するように構或
されている。l7は鍔部のローレット加工溝と突起を係
合させる回り止め用の仮ばねであり、l8は外軸受4の
両回動限を規制する調節自在なストツバである. 以上のように横或されていることにより、印刷作業開始
に際しては、カム機構によりリンク8とレバー10,ロ
ッドl1を介して内軸受5が図の時計方向に回動するの
で、偏心作用によりゴム胴■が圧胴2に対して胴入れさ
れる.印刷作業が柊rすると、カム機構によりリンク8
とレバー10,ロッド11を介して内軸受5が図示の状
態まで反時計方向に回動するので、偏心作用によりゴム
胴lが圧胴2に対して胴抜きされる. 祇厚が変った場合には、つまみl3を把持して操作軸l
4を回動操作すると、そのねじ孔にねじ部を螺合された
ロッドl6が進退し、外軸受4が回動ずるので、外輪受
4と内輪受5との偏心作用で内輪受5が移動し、胴入れ
時における内輪受5の回動端限が規制されることにより
、ゴム胴lと圧胴2とのすき間が変化して祇厚に対応す
る.しかしながら、このような従来の装置においては、
祇厚に対応する胴間すき間調整のために操作軸l4を手
動で回動操作しなければならないので操作性が悪く、こ
とに多色刷機の場合には各印刷ユニットごとに操作部を
設けなければならないので、操作が面倒で長時間と多大
の労力を必要とするという問題があった. そこで、例えば特開昭63−134244号公報に開示
されているような遠隔操作で自動的に調整可能なW4間
すき間調整装置が提案されている。
タンドl2には、つまみ13付きの操作軸l4が、ロー
レフト加工された鍔部14aとダブルナットl5とで軸
方向への移動を規制されて回動自在に軸支されており、
そのねじ孔には、外軸受4に框着されたロッド16のね
じ部が進退自在に螺合されている。この結果、操作軸l
4を回動操作すると、ねじ作用でロッドl6が進退して
外輪受4が回動することにより、外軸受4と内軸受5と
の偏心作用で内軸受5が移動し、胴入れ時における内輪
受5の回動端限が変更されて祇厚に対応するように構或
されている。l7は鍔部のローレット加工溝と突起を係
合させる回り止め用の仮ばねであり、l8は外軸受4の
両回動限を規制する調節自在なストツバである. 以上のように横或されていることにより、印刷作業開始
に際しては、カム機構によりリンク8とレバー10,ロ
ッドl1を介して内軸受5が図の時計方向に回動するの
で、偏心作用によりゴム胴■が圧胴2に対して胴入れさ
れる.印刷作業が柊rすると、カム機構によりリンク8
とレバー10,ロッド11を介して内軸受5が図示の状
態まで反時計方向に回動するので、偏心作用によりゴム
胴lが圧胴2に対して胴抜きされる. 祇厚が変った場合には、つまみl3を把持して操作軸l
4を回動操作すると、そのねじ孔にねじ部を螺合された
ロッドl6が進退し、外軸受4が回動ずるので、外輪受
4と内輪受5との偏心作用で内輪受5が移動し、胴入れ
時における内輪受5の回動端限が規制されることにより
、ゴム胴lと圧胴2とのすき間が変化して祇厚に対応す
る.しかしながら、このような従来の装置においては、
祇厚に対応する胴間すき間調整のために操作軸l4を手
動で回動操作しなければならないので操作性が悪く、こ
とに多色刷機の場合には各印刷ユニットごとに操作部を
設けなければならないので、操作が面倒で長時間と多大
の労力を必要とするという問題があった. そこで、例えば特開昭63−134244号公報に開示
されているような遠隔操作で自動的に調整可能なW4間
すき間調整装置が提案されている。
この装置において、ゴム胴とその二重偏心軸受との構或
は、第3図に示す装置とほく同構成であるから、同図に
付した符号を用いて説明する.すなわち、ゴム胴1に近
接してフレーム側に支持されたモータのモータ軸にはべ
ずルギアが軸着されていて、このベイルギアは、モータ
軸と直交して設けられた中間軸上のべザルギアと噛合っ
ており、中間軸上のビニオンは外軸受4の外周部に固定
さ町たセクタギアと噛合っている. このように構成されていることにより、制御装置からの
指令でモータが回転すると、ベイルギア同士の噛合と、
ピニオン.セクタギアの噛合とで外軸受4が所定角度だ
け回動し、胴間すき間が調整される。
は、第3図に示す装置とほく同構成であるから、同図に
付した符号を用いて説明する.すなわち、ゴム胴1に近
接してフレーム側に支持されたモータのモータ軸にはべ
ずルギアが軸着されていて、このベイルギアは、モータ
軸と直交して設けられた中間軸上のべザルギアと噛合っ
ており、中間軸上のビニオンは外軸受4の外周部に固定
さ町たセクタギアと噛合っている. このように構成されていることにより、制御装置からの
指令でモータが回転すると、ベイルギア同士の噛合と、
ピニオン.セクタギアの噛合とで外軸受4が所定角度だ
け回動し、胴間すき間が調整される。
しかしながら、このような従来の胴間すき間装置におい
ては、モータの回転がべfルギアやビニオン.セクタギ
アなど複数個のギアを介して外軸受に伝達されるので、
そのバックラッシュが累積して内軸受の遊びが大きくな
り、大きな印圧が加わった状態で圧胴の胴周切欠きがゴ
ム胴に対接してその接し始めと接し終わりとで急激に圧
力が変化すると、ショック目が発生して印刷物の品質が
低下するという問題があった. 〔課題を解決するための手段〕 このような課題を解決するために本考案では、ゴム胴の
端軸を、外周円に対し偏心する内周円を備えた内輪受の
内周円で軸支させて、この内周円の外周部とゴム胴着脱
機構とを連結し、前記内軸受の外周円を、フレーム側の
軸受孔と嵌合する外周円に対し偏心する内周円を備えた
外輪受の内周円で軸支させるとともに、モータと駆動連
結された駆動軸にウォームを軸着し、このウォームと噛
合うウォームホイルのねじ孔と螺合するねじ部を備えた
従動軸の先端部に連結ロッドの一端を枢着してこの連結
口7ドの他端を前記外軸受の外周部に枢着した. 〔作 用〕 胴の着脱機構で内軸受が回動すると、ゴム胴が圧胴に対
して胴入れ,胴抜きされる。紙厚が変更になった場合に
は、モータが回転すると、駆動軸が回転してウォームと
ウォームホイルとの噛合およびウォームホイルと従動軸
とのねじ作用にょり従動軸が上下動し、連結ロッドを介
して外輪受が回動するので、ゴム胴と圧胴とのすき間が
調整される.この場合、外輪受に直接連結されたねし部
の上流側をウォームとウォームホイルとで構成したので
、ゴム胴と圧胴との間の圧力変動による外輪受の遊び量
が少なくなり、また、印刷時の急激な反動がモータ等に
伝達されない。
ては、モータの回転がべfルギアやビニオン.セクタギ
アなど複数個のギアを介して外軸受に伝達されるので、
そのバックラッシュが累積して内軸受の遊びが大きくな
り、大きな印圧が加わった状態で圧胴の胴周切欠きがゴ
ム胴に対接してその接し始めと接し終わりとで急激に圧
力が変化すると、ショック目が発生して印刷物の品質が
低下するという問題があった. 〔課題を解決するための手段〕 このような課題を解決するために本考案では、ゴム胴の
端軸を、外周円に対し偏心する内周円を備えた内輪受の
内周円で軸支させて、この内周円の外周部とゴム胴着脱
機構とを連結し、前記内軸受の外周円を、フレーム側の
軸受孔と嵌合する外周円に対し偏心する内周円を備えた
外輪受の内周円で軸支させるとともに、モータと駆動連
結された駆動軸にウォームを軸着し、このウォームと噛
合うウォームホイルのねじ孔と螺合するねじ部を備えた
従動軸の先端部に連結ロッドの一端を枢着してこの連結
口7ドの他端を前記外軸受の外周部に枢着した. 〔作 用〕 胴の着脱機構で内軸受が回動すると、ゴム胴が圧胴に対
して胴入れ,胴抜きされる。紙厚が変更になった場合に
は、モータが回転すると、駆動軸が回転してウォームと
ウォームホイルとの噛合およびウォームホイルと従動軸
とのねじ作用にょり従動軸が上下動し、連結ロッドを介
して外輪受が回動するので、ゴム胴と圧胴とのすき間が
調整される.この場合、外輪受に直接連結されたねし部
の上流側をウォームとウォームホイルとで構成したので
、ゴム胴と圧胴との間の圧力変動による外輪受の遊び量
が少なくなり、また、印刷時の急激な反動がモータ等に
伝達されない。
第l図および第2図は本発明に係る印刷機の胴間すき間
調整装置の実施例を示し、第1図はこれを実施したゴム
胴近傍の一部破断側面図、第2図は第1図の■一■縦断
面図である.図において、印刷ユニットの左右のフレー
ム20には、周面に版が装着された版胴2lが軸受を介
し軸支されており、その下方には、周面に巻かれたプラ
ンケントを版胴の版面に対接させたゴム胴22が、後述
する二重偏心軸受24を介してフレーム20に軸支され
ている。さらに、ゴム胴22の下方には、周面をゴムI
ll;i22のブランケット面に対接させた圧胴23が
配設されている。そして、図示しない給紙装置により差
板上へ送り出された紙は、圧胴23の外周切欠き内に設
けられた爪にくわえ替えられて搬送され、この紙にはゴ
ム胴22のプランケント面から画像が転写されて印刷が
施される。
調整装置の実施例を示し、第1図はこれを実施したゴム
胴近傍の一部破断側面図、第2図は第1図の■一■縦断
面図である.図において、印刷ユニットの左右のフレー
ム20には、周面に版が装着された版胴2lが軸受を介
し軸支されており、その下方には、周面に巻かれたプラ
ンケントを版胴の版面に対接させたゴム胴22が、後述
する二重偏心軸受24を介してフレーム20に軸支され
ている。さらに、ゴム胴22の下方には、周面をゴムI
ll;i22のブランケット面に対接させた圧胴23が
配設されている。そして、図示しない給紙装置により差
板上へ送り出された紙は、圧胴23の外周切欠き内に設
けられた爪にくわえ替えられて搬送され、この紙にはゴ
ム胴22のプランケント面から画像が転写されて印刷が
施される。
ゴム胴22を軸支する前記二重偏心軸受24は、フレー
ム20の軸受孔に外周円25aを軸支された外輪受25
と、この外軸受25の内周円25bに外周円26aを嵌
合させた内軸受26とを備えており、内軸受26の内周
円26bには、ゴム胴22の端軸22aが軸支されてい
る.そして図に符号F,で示す外輪受外周円25aの軸
心と、符号F,で示す内軸受外周円26aの軸心とは、
図に符号t2で示すだけ偏心されており、また、内軸受
外周円26aの軸心F,と図に符号F%で示すゴム胴2
2の軸心とは、図に符号t3で示すだけ偏心されている
.こうすることにより、内軸受26を回動させると、ゴ
ム胴22が偏心回動し、圧胴23に対し着脱されて胴入
れ,胴抜きされるように構戒されている.27.28は
外輪受25を押えてその回動を案内するガイドである。
ム20の軸受孔に外周円25aを軸支された外輪受25
と、この外軸受25の内周円25bに外周円26aを嵌
合させた内軸受26とを備えており、内軸受26の内周
円26bには、ゴム胴22の端軸22aが軸支されてい
る.そして図に符号F,で示す外輪受外周円25aの軸
心と、符号F,で示す内軸受外周円26aの軸心とは、
図に符号t2で示すだけ偏心されており、また、内軸受
外周円26aの軸心F,と図に符号F%で示すゴム胴2
2の軸心とは、図に符号t3で示すだけ偏心されている
.こうすることにより、内軸受26を回動させると、ゴ
ム胴22が偏心回動し、圧胴23に対し着脱されて胴入
れ,胴抜きされるように構戒されている.27.28は
外輪受25を押えてその回動を案内するガイドである。
そこで内輪受26を回動させてゴム胴22を圧胴23に
対し着脱せる着脱機構について説明する。
対し着脱せる着脱機構について説明する。
圧胴23の両軸端部には、図示しないカム機構で陥勤す
るレバーが枢支されており、このレバーの遊端部に一端
を框着されてレバーの瑞動とともに図に矢印Bで示す方
向に進退するリンク29の他端は、ゴム胴22に近接す
るフレーム側のビン30に回動自在に支持されたレバー
3lの一方の遊端部に枢着されている.また、レバー3
1の他方の遊端部と前記内軸受26の外周部とは、両端
を框着されたロッド32で連結されている.このように
構戒されていることにより、カム機構でリンク29が進
退し、レバー3lが図に実線と鎖線とで示すように回動
すると、内輪受26が所定角度ずつ正逆方向に回動し、
前述した内輪受26とゴム胴22との偏心作用により、
ゴム胴22が圧胴23に対して胴入れ,胴抜きされるよ
うに構成されている。
るレバーが枢支されており、このレバーの遊端部に一端
を框着されてレバーの瑞動とともに図に矢印Bで示す方
向に進退するリンク29の他端は、ゴム胴22に近接す
るフレーム側のビン30に回動自在に支持されたレバー
3lの一方の遊端部に枢着されている.また、レバー3
1の他方の遊端部と前記内軸受26の外周部とは、両端
を框着されたロッド32で連結されている.このように
構戒されていることにより、カム機構でリンク29が進
退し、レバー3lが図に実線と鎖線とで示すように回動
すると、内輪受26が所定角度ずつ正逆方向に回動し、
前述した内輪受26とゴム胴22との偏心作用により、
ゴム胴22が圧胴23に対して胴入れ,胴抜きされるよ
うに構成されている。
左右のフレーム20の軸受孔に嵌着された軸受33には
、駆動軸34がゴム胴22と圧胴23との回転吐出し部
に近接して回動自在に軸支されており、この駆動軸34
の軸端部は、サブフレーム35に支持されたモータ36
のモータ軸37とカップリング38で連結されている。
、駆動軸34がゴム胴22と圧胴23との回転吐出し部
に近接して回動自在に軸支されており、この駆動軸34
の軸端部は、サブフレーム35に支持されたモータ36
のモータ軸37とカップリング38で連結されている。
左右の各フレーム20の外側には、箱状に形威されて軸
受39とスラスト軸受40とを介し駆動軸34の両端部
を軸支するギアボックス41がボルト止めされており、
駆動軸34には、ウォーム42がギアボックス4l内に
位置してキー43で軸着されている.44は駆動軸34
を覆うカバーである.さらに、ギアボックス4lの軸受
孔には、ウォーム42と噛合うウォームホイル45が軸
受46を介して円筒状のボス部を軸支されており、その
ねじ孔には、駆動軸34と直交する従動軸47のねじ部
が進退自在に螺合されている,従動軸47先端のU字状
部には、連結ロッド48の一端がビン49で描動自在に
框着されており、この連結ロッド48の他端は、前記外
軸受25の外周部にビン50で描動自在に枢着されてい
る。こうすることによりモータ36で駆動軸34が回動
してウォーム42が回転すると、これと噛合うウォーム
ホイル45が回転し、ねし作用で従動軸47が進退する
ので、連結ロッド48を介して外輪受25が回動するよ
うに構戒されている,51は外軸受25の凹部内に位置
してフレーム20側に回動調節自在に固定されたストッ
パであって、外軸受25の両回動端限を規制するように
構成されている。
受39とスラスト軸受40とを介し駆動軸34の両端部
を軸支するギアボックス41がボルト止めされており、
駆動軸34には、ウォーム42がギアボックス4l内に
位置してキー43で軸着されている.44は駆動軸34
を覆うカバーである.さらに、ギアボックス4lの軸受
孔には、ウォーム42と噛合うウォームホイル45が軸
受46を介して円筒状のボス部を軸支されており、その
ねじ孔には、駆動軸34と直交する従動軸47のねじ部
が進退自在に螺合されている,従動軸47先端のU字状
部には、連結ロッド48の一端がビン49で描動自在に
框着されており、この連結ロッド48の他端は、前記外
軸受25の外周部にビン50で描動自在に枢着されてい
る。こうすることによりモータ36で駆動軸34が回動
してウォーム42が回転すると、これと噛合うウォーム
ホイル45が回転し、ねし作用で従動軸47が進退する
ので、連結ロッド48を介して外輪受25が回動するよ
うに構戒されている,51は外軸受25の凹部内に位置
してフレーム20側に回動調節自在に固定されたストッ
パであって、外軸受25の両回動端限を規制するように
構成されている。
一方のフレーム20には、図示しない制御装置との間を
電気接続されたポテンショメータ52が外輪受25の平
面に近接して固定されており、また、外軸受25の平面
には、このポテンシッメータ52に対応するストライカ
53が固定されている。こうすることにより外軸受25
の回動角度をボテンショメータ52が検出して信号を発
し、制御装置を介してモータ36を外軸受25の設定角
度回動位置で停止させるように構或されている。
電気接続されたポテンショメータ52が外輪受25の平
面に近接して固定されており、また、外軸受25の平面
には、このポテンシッメータ52に対応するストライカ
53が固定されている。こうすることにより外軸受25
の回動角度をボテンショメータ52が検出して信号を発
し、制御装置を介してモータ36を外軸受25の設定角
度回動位置で停止させるように構或されている。
以上のように構或されていることにより、印刷作業開始
に際しては、カム機構によりリンク29とレバー31,
ロッド32を介して内輪受26が静止している外輪受2
5の内周円25b内で軸心F4を中心にして図の時計方
向に回動するので、ゴム胴22が軸心psを軸心F4を
中心にして偏心回動させて圧胴23に対し胴入れされる
.印刷作業が終了すると、カム機構によりリンク29と
レバー31, ロッド32を介して内軸受26が図示
の状態まで反時計方向に回勤するので、偏心作用により
ゴム胴22が圧胴23に対して胴抜きされる。
に際しては、カム機構によりリンク29とレバー31,
ロッド32を介して内輪受26が静止している外輪受2
5の内周円25b内で軸心F4を中心にして図の時計方
向に回動するので、ゴム胴22が軸心psを軸心F4を
中心にして偏心回動させて圧胴23に対し胴入れされる
.印刷作業が終了すると、カム機構によりリンク29と
レバー31, ロッド32を介して内軸受26が図示
の状態まで反時計方向に回勤するので、偏心作用により
ゴム胴22が圧胴23に対して胴抜きされる。
そして例えば紙が薄紙から厚紙に変った場合には、制御
装置に紙サイズを人力したのち、モータ36を始動して
駆動軸34を回転させると、これと一体回転するウォー
ム42と噛合うウオームホイル45が回動し、ねし作用
で従動軸47が上昇するので、連結ロッド4日を介して
外軸受25が図の反時計方向に回動ずる.外軸受25が
回動すると、これと一体回動ずるストライカ53により
ボテンショメー夕が外輪受25の回転角度を検出して信
号を発するので、これが制御装置に人力した紙サイズと
一致したときにモータ36の回転が停止する.この場合
、外輪受25は静止している内輪受26に対し、外周円
25aが嵌合するフレーム20の軸受孔内を、軸心F3
を中心にして図の反時計方向に回動するので、外周円2
5aに対し偏心する内周円25bとともに内軸受26が
偏心回動ずる.この結果、前記胴入れされたときのゴム
胴22と圧胴23とのすき間が大きくなり、厚紙に対応
する. 本実施例においては、ボテンショメータ52がゴム胴2
2の軸心を直接移動させる外軸受25に近接して設けら
れているので、制御精度が向上する。なお、本実施例で
はモータの回転を制御装置で制御する例を示したが、モ
ータを押ボタン操作等で回転させるようにしてもよい. (発明の効果) 以上の説明により明らかなように本発明によれば印刷機
の胴間すき間調整装置において、ゴム胴の端軸を、外周
円に対し偏心する内周円を備えた内軸受の内周円で軸支
させて、この内周円の外周部とゴム胴着脱機構とを連結
し、前記内軸受の外周円を、フレーム側の軸受孔と嵌合
する外周円に対し偏心する内周円を備えた外軸受の内周
円で軸支させるとともに、モータと駆動連結された駆動
軸にウォームを軸着し、このウォームと噛合うウォーム
ホイルのねじ孔と螺合するねじ部を備えた従動軸の先端
部に連結ロッドの一端を枢着してこの連結ロッドの他端
を前記外軸受の外周部に框着したことにより、外輪受を
直接駆動する従動軸のねじ部上流側にウォームとウォー
ムホイルが設けられているので、ゴム胴と圧胴との間の
圧力変動による外軸受の遊びがきわめて小さくなり、圧
胴の切欠きで印圧が変動してもショソク目が発生せず、
印刷物の品質が向上する。また、駆動系内にウォームと
ウォームホイルとを用いたことにより、減速比が大きく
とれてモータの小形化が可能になり装置を安価に提供で
きるとともに、ウォームのセルフロック効果により印刷
時の急激な反動がモータや減速部等に伝達されることが
なく耐久性が向上する.
装置に紙サイズを人力したのち、モータ36を始動して
駆動軸34を回転させると、これと一体回転するウォー
ム42と噛合うウオームホイル45が回動し、ねし作用
で従動軸47が上昇するので、連結ロッド4日を介して
外軸受25が図の反時計方向に回動ずる.外軸受25が
回動すると、これと一体回動ずるストライカ53により
ボテンショメー夕が外輪受25の回転角度を検出して信
号を発するので、これが制御装置に人力した紙サイズと
一致したときにモータ36の回転が停止する.この場合
、外輪受25は静止している内輪受26に対し、外周円
25aが嵌合するフレーム20の軸受孔内を、軸心F3
を中心にして図の反時計方向に回動するので、外周円2
5aに対し偏心する内周円25bとともに内軸受26が
偏心回動ずる.この結果、前記胴入れされたときのゴム
胴22と圧胴23とのすき間が大きくなり、厚紙に対応
する. 本実施例においては、ボテンショメータ52がゴム胴2
2の軸心を直接移動させる外軸受25に近接して設けら
れているので、制御精度が向上する。なお、本実施例で
はモータの回転を制御装置で制御する例を示したが、モ
ータを押ボタン操作等で回転させるようにしてもよい. (発明の効果) 以上の説明により明らかなように本発明によれば印刷機
の胴間すき間調整装置において、ゴム胴の端軸を、外周
円に対し偏心する内周円を備えた内軸受の内周円で軸支
させて、この内周円の外周部とゴム胴着脱機構とを連結
し、前記内軸受の外周円を、フレーム側の軸受孔と嵌合
する外周円に対し偏心する内周円を備えた外軸受の内周
円で軸支させるとともに、モータと駆動連結された駆動
軸にウォームを軸着し、このウォームと噛合うウォーム
ホイルのねじ孔と螺合するねじ部を備えた従動軸の先端
部に連結ロッドの一端を枢着してこの連結ロッドの他端
を前記外軸受の外周部に框着したことにより、外輪受を
直接駆動する従動軸のねじ部上流側にウォームとウォー
ムホイルが設けられているので、ゴム胴と圧胴との間の
圧力変動による外軸受の遊びがきわめて小さくなり、圧
胴の切欠きで印圧が変動してもショソク目が発生せず、
印刷物の品質が向上する。また、駆動系内にウォームと
ウォームホイルとを用いたことにより、減速比が大きく
とれてモータの小形化が可能になり装置を安価に提供で
きるとともに、ウォームのセルフロック効果により印刷
時の急激な反動がモータや減速部等に伝達されることが
なく耐久性が向上する.
第l図および第2図は本発明に係る印刷機の胴間すき間
調整装置の実施例を示し、第1図はこれを実施したゴム
胴近傍の一部破断側面図、第2図は第1図の■−■縦断
面図、第3図は従来の胴間すき間調整装置における調整
操作部の正面図である。
調整装置の実施例を示し、第1図はこれを実施したゴム
胴近傍の一部破断側面図、第2図は第1図の■−■縦断
面図、第3図は従来の胴間すき間調整装置における調整
操作部の正面図である。
Claims (1)
- 圧胴に対接するゴム胴の端軸を、外周円に対し偏心す
る内周円を備えた内軸受の内周円で軸支させて、この内
周円の外周部とゴム胴着脱機構とを連結し、前記内軸受
の外周円を、フレーム側の軸受孔と嵌合する外周円に対
し偏心する内周円を備えた外軸受の内周円で軸支させる
とともに、モータと駆動連結された駆動軸にウォームを
軸着し、このウォームと噛合うウォームホイルのねじ孔
と螺合するねじ部を備えた従動軸の先端部に連結ロッド
の一端を枢着してこの連結ロッドの他端を前記外軸受の
外周部に枢着したことを特徴とする印刷機の胴間すき間
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154220A JP2926133B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 印刷機の胴間すき間調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154220A JP2926133B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 印刷機の胴間すき間調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319845A true JPH0319845A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2926133B2 JP2926133B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15579473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154220A Expired - Fee Related JP2926133B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 印刷機の胴間すき間調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926133B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096608A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | Showa Denko Kk | 熱可塑性エラストマ−の製造方法 |
| US6447106B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ink jet head and method for the manufacture thereof |
| US8646180B2 (en) | 2009-05-28 | 2014-02-11 | Ricoh Company, Ltd. | Method for producing electromechanical transducer, electromechanical transducer produced by the method, liquid-droplet jetting head, and liquid-droplet jetting apparatus |
| US8733904B2 (en) | 2009-10-21 | 2014-05-27 | Ricoh Company, Limited | Electro-mechanical transducer, method of making the transducer, liquid ejection head including the transducer, and liquid ejection apparatus including the head |
| US8960866B2 (en) | 2012-01-10 | 2015-02-24 | Ricoh Company, Ltd. | Electromechanical transducer element, liquid discharge head, liquid discharge device, and image forming apparatus |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1154220A patent/JP2926133B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096608A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-30 | Showa Denko Kk | 熱可塑性エラストマ−の製造方法 |
| US6447106B1 (en) | 1999-05-24 | 2002-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ink jet head and method for the manufacture thereof |
| US6557986B2 (en) | 1999-05-24 | 2003-05-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ink jet head and method for the manufacture thereof |
| US8646180B2 (en) | 2009-05-28 | 2014-02-11 | Ricoh Company, Ltd. | Method for producing electromechanical transducer, electromechanical transducer produced by the method, liquid-droplet jetting head, and liquid-droplet jetting apparatus |
| US8733904B2 (en) | 2009-10-21 | 2014-05-27 | Ricoh Company, Limited | Electro-mechanical transducer, method of making the transducer, liquid ejection head including the transducer, and liquid ejection apparatus including the head |
| US8960866B2 (en) | 2012-01-10 | 2015-02-24 | Ricoh Company, Ltd. | Electromechanical transducer element, liquid discharge head, liquid discharge device, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2926133B2 (ja) | 1999-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2585995Y2 (ja) | 胴着脱装置 | |
| US4606269A (en) | Register adjustment device for a rotary printing machine | |
| JP3501844B2 (ja) | 胴着脱装置 | |
| US5355795A (en) | Automatic plate-loading cylinder for use with plate-imaging systems | |
| JPS5931467B2 (ja) | 輪転印刷機における版胴装置 | |
| EP0513756B1 (en) | Printing pressure adjusting apparatus of printing cylinders | |
| JPH1134466A (ja) | 版胴駆動用係脱式歯車装置 | |
| JP2926133B2 (ja) | 印刷機の胴間すき間調整装置 | |
| JPH0696284B2 (ja) | 天地方向調整装置を有する枚葉印刷機 | |
| US4444106A (en) | Arrangement for selectively connecting coaxial gear wheels of a gear train of a dual mode printing machine | |
| CN111038073A (zh) | 一种印刷机的轴向调节机构 | |
| US5007338A (en) | Image position adjusting device in printing machine | |
| US4879950A (en) | Image position adjusting apparatus of rotary press machine | |
| JP2852761B2 (ja) | 印刷機の胴間すき間調整装置 | |
| JPH0152185B2 (ja) | ||
| JPH0688402B2 (ja) | 印刷機の版胴・ゴム胴間印圧自動調節装置 | |
| JPH0734670Y2 (ja) | ニップ圧調節機構 | |
| US6736063B2 (en) | Printing apparatus | |
| JPH0213156Y2 (ja) | ||
| GB2102343A (en) | Image position adjuster for an offset printing press | |
| JP2823078B2 (ja) | オフセット印刷機の印圧調整装置 | |
| JPH0737867Y2 (ja) | 印刷機の版胴装置 | |
| GB2096543A (en) | Adjustments in printing presses | |
| US2782713A (en) | Tympan roll adjusting means for rotary printing mechanism | |
| JPH0217357B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080514 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090514 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |