JPH03198977A - 非接触式はんだ付け装置 - Google Patents
非接触式はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH03198977A JPH03198977A JP33791289A JP33791289A JPH03198977A JP H03198977 A JPH03198977 A JP H03198977A JP 33791289 A JP33791289 A JP 33791289A JP 33791289 A JP33791289 A JP 33791289A JP H03198977 A JPH03198977 A JP H03198977A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- soldering
- mounting
- heater unit
- jig
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- Pending
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フラットパッケージ形ICなどの電子部品を
プリシト板上に搭載してリフローはんだ付けする非接触
式はんだ付け装置に関する。
プリシト板上に搭載してリフローはんだ付けする非接触
式はんだ付け装置に関する。
プリント板上に搭載したフラットパッケージ形電子部品
の外部接続リードとプリント板との間をリフローはんだ
付けする非接触式はんだ付け装置として、楕円ミラーの
一次焦点位置にハロゲンランプなどの光源ランプを組み
込んだ光源ユニットの複数基を組合わせ、電子部品のパ
ッケージ本体の周囲2辺、ないし4辺より引出した外部
接続リードに対し光源から出射した光ビームを直線状に
照射し、プリント板との間を同じ工程で同時にはんだ付
けするようにした光ビーム式はんだ付け装置が特開昭6
1−140368号公報などで公知である。
の外部接続リードとプリント板との間をリフローはんだ
付けする非接触式はんだ付け装置として、楕円ミラーの
一次焦点位置にハロゲンランプなどの光源ランプを組み
込んだ光源ユニットの複数基を組合わせ、電子部品のパ
ッケージ本体の周囲2辺、ないし4辺より引出した外部
接続リードに対し光源から出射した光ビームを直線状に
照射し、プリント板との間を同じ工程で同時にはんだ付
けするようにした光ビーム式はんだ付け装置が特開昭6
1−140368号公報などで公知である。
第4図は上記した光ビーム式はんだ付け装置の構成概要
を示すものであり、図において、lはプリント板、2は
プリント板上に実装されるフラットパッケージ形電子部
品、2aは電子部品2のパッケージより側方に引き出し
た外部接続リードである。一方、光ビーム式はんだ付け
装置は、電子部品2のパッケージを中心にその周囲上方
に配置した複数基の光源ユニット3(図示は左右2基の
光源ユニットのみが描かれているが、実際の製品にはパ
ッケージの周囲4辺からリードが引出されている電子部
品に対応対応させるために4基備えている)と、該光源
ユニット3を支持するアーム4と、電子部品2をプリン
ト板l上の実装位置に搭載保持するマウント用治具5(
図示例のマウント用治具は、電子部品のパッケージを真
空吸着してプリント板上の実装位置に搭載保持するマウ
ントノズルである)と、図示されてないビームマスクな
どから構成されている。また、光源ユニット3は、その
長手方向に沿って内面に楕円ミラー6を形成したハンプ
ハウス7に対し、楕円ミラー6の一次焦点位置にハロゲ
ンランプなどの光源ランプ8を配置したものである。
を示すものであり、図において、lはプリント板、2は
プリント板上に実装されるフラットパッケージ形電子部
品、2aは電子部品2のパッケージより側方に引き出し
た外部接続リードである。一方、光ビーム式はんだ付け
装置は、電子部品2のパッケージを中心にその周囲上方
に配置した複数基の光源ユニット3(図示は左右2基の
光源ユニットのみが描かれているが、実際の製品にはパ
ッケージの周囲4辺からリードが引出されている電子部
品に対応対応させるために4基備えている)と、該光源
ユニット3を支持するアーム4と、電子部品2をプリン
ト板l上の実装位置に搭載保持するマウント用治具5(
図示例のマウント用治具は、電子部品のパッケージを真
空吸着してプリント板上の実装位置に搭載保持するマウ
ントノズルである)と、図示されてないビームマスクな
どから構成されている。また、光源ユニット3は、その
長手方向に沿って内面に楕円ミラー6を形成したハンプ
ハウス7に対し、楕円ミラー6の一次焦点位置にハロゲ
ンランプなどの光源ランプ8を配置したものである。
かかる構成で電子部品2をプリント板1にリードはんだ
付けするには、あらかじめプリント板1のはんだ接合部
にはんだペーストを塗布しておき、一方では電子部品2
の外形サイズに合わせて楕円ミラー6の二次焦点がはん
だ付け部に合致するように光源ユニット3の位置、角度
を調整しておく。
付けするには、あらかじめプリント板1のはんだ接合部
にはんだペーストを塗布しておき、一方では電子部品2
の外形サイズに合わせて楕円ミラー6の二次焦点がはん
だ付け部に合致するように光源ユニット3の位置、角度
を調整しておく。
ここで、マウント用治具5の操作により電子部品2をプ
リント板l上の実装位置に搭載保持し、この状態で光源
ランプ8を点灯することにより、光源ランプから出射し
た光ビーム9が電子部品2のパッケージより側方へ引出
したリード列に向けて直線状に集光し、その照射熱でリ
ード2aとプリント板1の回路パターンとの間がリード
はんだ付けされる。
リント板l上の実装位置に搭載保持し、この状態で光源
ランプ8を点灯することにより、光源ランプから出射し
た光ビーム9が電子部品2のパッケージより側方へ引出
したリード列に向けて直線状に集光し、その照射熱でリ
ード2aとプリント板1の回路パターンとの間がリード
はんだ付けされる。
ところで、上記した光ビーム式はんだ付け装置では、使
用面で次記のような問題点がある。
用面で次記のような問題点がある。
すなわち、ハロゲンランプなどの光源ランプ8の管径d
は製作面から最小のものでも8園■程度であってそれ以
下の小径の光源ランプを作ることが困難である。したが
って、光源ランプ8を収容したランプハウス7の前面開
口幅りは設計上での制約から光源ランプ8の外径dの数
倍を必要とする。
は製作面から最小のものでも8園■程度であってそれ以
下の小径の光源ランプを作ることが困難である。したが
って、光源ランプ8を収容したランプハウス7の前面開
口幅りは設計上での制約から光源ランプ8の外径dの数
倍を必要とする。
このために、楕円ミラー6の一次焦点位置に置かれた光
源ランプ8から出射する光線束のうち、ランプハウス7
の開口部周縁部分から周囲に漏光する割合が多くなって
楕円ミラー6の二次焦点位置へ集光する光ビームの集光
率が低下し、これが基ではんだ付け部の加熱効率が低下
する。しかも、ランプハウス7から周囲に漏れた光線は
はんだ付けする電子部品のパッケージ、並びに該電子部
品に近接して同じプリント板上に実装されている他の周
辺部品に照射されるために、漏光量が多いとそれだけこ
れら電子部品の温度が上昇して熱的損傷を与えるおそれ
がある。
源ランプ8から出射する光線束のうち、ランプハウス7
の開口部周縁部分から周囲に漏光する割合が多くなって
楕円ミラー6の二次焦点位置へ集光する光ビームの集光
率が低下し、これが基ではんだ付け部の加熱効率が低下
する。しかも、ランプハウス7から周囲に漏れた光線は
はんだ付けする電子部品のパッケージ、並びに該電子部
品に近接して同じプリント板上に実装されている他の周
辺部品に照射されるために、漏光量が多いとそれだけこ
れら電子部品の温度が上昇して熱的損傷を与えるおそれ
がある。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、はん
だリフローの熱源を光源ランプから線状ヒータに変える
ことにより、周辺部品への熱的影響を最小源に抑えつつ
、これからはんだ付けする電子部品のリード部へ熱を効
率よく集中的に加熱してリードはんだ付けすることがで
き、しかも電子部品のマウント用治具と組合わせて装置
の小形コンパクト化が図れるようにした非接触式はんだ
付け装置を提供することを目的とする。
だリフローの熱源を光源ランプから線状ヒータに変える
ことにより、周辺部品への熱的影響を最小源に抑えつつ
、これからはんだ付けする電子部品のリード部へ熱を効
率よく集中的に加熱してリードはんだ付けすることがで
き、しかも電子部品のマウント用治具と組合わせて装置
の小形コンパクト化が図れるようにした非接触式はんだ
付け装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明のはんだ付け装置は
、ヒータハウスの内面に形成した楕円ミラーの一次焦点
に小径の線状ヒータを配してヒータユニットを構成する
とともに、電子部品をプリント板上の実装位置に搭載保
持するマウント用治具に対し、楕円ミラーの二次焦点を
はんだ付け位置に合わせるように前記ヒータユニットを
マウント用治具の周域に一体結合して構成するものとす
る。
、ヒータハウスの内面に形成した楕円ミラーの一次焦点
に小径の線状ヒータを配してヒータユニットを構成する
とともに、電子部品をプリント板上の実装位置に搭載保
持するマウント用治具に対し、楕円ミラーの二次焦点を
はんだ付け位置に合わせるように前記ヒータユニットを
マウント用治具の周域に一体結合して構成するものとす
る。
上記の構成おいて、ヒータユニットに組み込まれた線状
ヒータは、例えば白金、ロジウムなどを発熱体としたも
のであり、通電により高輝度に白熱化して熱線を放射す
る。そして、ヒータハウスにおける楕円ミラーの一次焦
点位置に配した線状ヒータからの放射熱線はミラー面に
反射して二次焦点へ直線状に集束し、ここに置かれた電
子部品の外部接続リードを加熱してリフローはんだ付け
する。
ヒータは、例えば白金、ロジウムなどを発熱体としたも
のであり、通電により高輝度に白熱化して熱線を放射す
る。そして、ヒータハウスにおける楕円ミラーの一次焦
点位置に配した線状ヒータからの放射熱線はミラー面に
反射して二次焦点へ直線状に集束し、ここに置かれた電
子部品の外部接続リードを加熱してリフローはんだ付け
する。
しかも、発熱源として用いる線状ヒータの線径は1〜2
mm程度であって従来の光ビーム式はんだ付け装置に用
いる光源ランプの管径と比べて遥かに細く、したがって
線状ヒータを収容したヒータハウスは開口幅が小さくて
済み、かつ−次焦点と二次焦点との間の距離が掻く短か
い楕円ミラーで対応できる。これにより、楕円ミラーの
二次焦点に対する熱線の集光効率が高まる他、ヒータハ
ウスの周囲へ拡散する熱線の漏洩分も少なくなる。
mm程度であって従来の光ビーム式はんだ付け装置に用
いる光源ランプの管径と比べて遥かに細く、したがって
線状ヒータを収容したヒータハウスは開口幅が小さくて
済み、かつ−次焦点と二次焦点との間の距離が掻く短か
い楕円ミラーで対応できる。これにより、楕円ミラーの
二次焦点に対する熱線の集光効率が高まる他、ヒータハ
ウスの周囲へ拡散する熱線の漏洩分も少なくなる。
したがって、周辺部品・\の熱的影響を低く抑えつつ、
これからはんだ付けする電子部品のリードを効率的に加
熱してはんだ付けできる。
これからはんだ付けする電子部品のリードを効率的に加
熱してはんだ付けできる。
また、前記のヒータユニットはマウント用治具の周域に
2基ないし4基並べて治具と一体に結合されており、マ
ウント用治具と一緒に移動する。
2基ないし4基並べて治具と一体に結合されており、マ
ウント用治具と一緒に移動する。
したがって、あらかじめヒータユニットの取付け位置、
角度を電子部品のサイズに合わせて適正に設定しておけ
ば、マウント用治具で電子部品をプリント板上に定めた
所定の実装位置に搭載保持した際に、同時にヒータユニ
ットも所定のはんだ付け位置に対して正しく位置決めさ
れるれることになり、改めてヒータユニットの位置決め
操作を行う必要がなく、直ちにはんだ付けを行うことが
できる。
角度を電子部品のサイズに合わせて適正に設定しておけ
ば、マウント用治具で電子部品をプリント板上に定めた
所定の実装位置に搭載保持した際に、同時にヒータユニ
ットも所定のはんだ付け位置に対して正しく位置決めさ
れるれることになり、改めてヒータユニットの位置決め
操作を行う必要がなく、直ちにはんだ付けを行うことが
できる。
第1図ないし第3図は本発明実施例の構成を示すもので
あり、第4図に対応する同一部材には同じ符号が付しで
ある。
あり、第4図に対応する同一部材には同じ符号が付しで
ある。
すなわち、本発明によりマウント用治具5(例えば部品
を吸着保持するマウントノズル)に対し、その軸上に方
形状の取付け基台1oを取付けた上で、該基台10の周
面上には各辺ごとに1基ずつ合計4基のヒータユニット
11がボルト12で固定されている。ここで、ヒータユ
ニット11は、その長手方向に沿って内面に楕円ミラー
13を形成したヒータハウス14と、該ヒータハウス1
4の両端に配した側板15の間にまたがり碍子16を介
して前記楕円ミラー13の一次焦点位置に張架した小径
の線状ヒータ17と、ヒータハウス14の開口面を覆っ
たフラックス埋の侵入防止用の透明ガラス板18とで構
成されている。なお、19は側板15をヒータハウス1
4に締結するボルトである。
を吸着保持するマウントノズル)に対し、その軸上に方
形状の取付け基台1oを取付けた上で、該基台10の周
面上には各辺ごとに1基ずつ合計4基のヒータユニット
11がボルト12で固定されている。ここで、ヒータユ
ニット11は、その長手方向に沿って内面に楕円ミラー
13を形成したヒータハウス14と、該ヒータハウス1
4の両端に配した側板15の間にまたがり碍子16を介
して前記楕円ミラー13の一次焦点位置に張架した小径
の線状ヒータ17と、ヒータハウス14の開口面を覆っ
たフラックス埋の侵入防止用の透明ガラス板18とで構
成されている。なお、19は側板15をヒータハウス1
4に締結するボルトである。
また、前記の構成で、マウント用治具5に対する各ヒー
タユニット11の取付け位置、取付け角度は電子部品2
の外形サイズに合わせてあらかじめ設定されており、電
子部品2をマウント用治具5で吸着保持した状態で楕円
ミラー13の二次焦点が電子部品2の外部接続リード2
aと合致するように位置決めされている。
タユニット11の取付け位置、取付け角度は電子部品2
の外形サイズに合わせてあらかじめ設定されており、電
子部品2をマウント用治具5で吸着保持した状態で楕円
ミラー13の二次焦点が電子部品2の外部接続リード2
aと合致するように位置決めされている。
かかる構成で、第1図のようにマウント用治具5の操作
で電子部品2をプリント板1の実装位置に搭載保持し、
この状態で線状ヒータI7を通電すると、ヒータ17か
ら放射した熱線20が楕円ミラー13に反射してその二
次焦点位置に置かれた電子部品のり一ド2aへ集中的に
照射され、その加熱作用によりリード2aとプリント板
1の回路パターンとの間がリフローはんだ付けされる。
で電子部品2をプリント板1の実装位置に搭載保持し、
この状態で線状ヒータI7を通電すると、ヒータ17か
ら放射した熱線20が楕円ミラー13に反射してその二
次焦点位置に置かれた電子部品のり一ド2aへ集中的に
照射され、その加熱作用によりリード2aとプリント板
1の回路パターンとの間がリフローはんだ付けされる。
なお、図示例では第1図に明示されているように、ヒー
タハウス14の開口端部を多少絞って熱線20の照射範
囲を制限し、はんだ付け工程時にヒータハウス14の開
口部から熱線が周囲に拡散して電子部品2のパッケージ
、ないし周辺部品に照射されるのを防ぐようにしている
。
タハウス14の開口端部を多少絞って熱線20の照射範
囲を制限し、はんだ付け工程時にヒータハウス14の開
口部から熱線が周囲に拡散して電子部品2のパッケージ
、ないし周辺部品に照射されるのを防ぐようにしている
。
なお、取付け基台loとしてあらがしめ何種類がのサイ
ズのものを用意しておくことにより、外形サイズの異な
る各種電子部品にも対応できる。また、フラットパッケ
ージ形電子部品の実装機に対して前記したヒータハウス
H1を組み込み、そのマウントノズルにヒータユニット
1■を取付けて実施することも可能である。これにより
、部品実装機に本来の部品マウント機能に加えてはんだ
付け機能を持たせることができる。
ズのものを用意しておくことにより、外形サイズの異な
る各種電子部品にも対応できる。また、フラットパッケ
ージ形電子部品の実装機に対して前記したヒータハウス
H1を組み込み、そのマウントノズルにヒータユニット
1■を取付けて実施することも可能である。これにより
、部品実装機に本来の部品マウント機能に加えてはんだ
付け機能を持たせることができる。
本発明による非接触式はんだ付け装置は、以上説明した
ように構成されているので、次記の効果を奏する。
ように構成されているので、次記の効果を奏する。
(1)はんだリフローの熱源に小径な線状ヒータを採用
し、該線状ヒータと楕円ミラーを形成したヒータハウス
とを組合わせてヒータユニットを構成したことにより、
光源ランプをリフロー熱源とする従来の光ビーム式はん
だ付け装置のランプハウスと比べてヒータハウスが小形
化し、その分だけ楕円ミラーの一次焦点と二次焦点との
間を距離を短縮してヒータから放射する熱線を効率よ(
二次焦点位置に集束できる。したがって、実際に行う電
子部品のりフローはんだ付け工程では、はんだ付け部品
のパッケージ、ないし周囲部品に対する熱的影響を最小
限に抑えつつ、はんだ付け部品の外部接続リードへ熱線
を効率よく集中させてプリント板との間のはんだ付け性
を向上できる。
し、該線状ヒータと楕円ミラーを形成したヒータハウス
とを組合わせてヒータユニットを構成したことにより、
光源ランプをリフロー熱源とする従来の光ビーム式はん
だ付け装置のランプハウスと比べてヒータハウスが小形
化し、その分だけ楕円ミラーの一次焦点と二次焦点との
間を距離を短縮してヒータから放射する熱線を効率よ(
二次焦点位置に集束できる。したがって、実際に行う電
子部品のりフローはんだ付け工程では、はんだ付け部品
のパッケージ、ないし周囲部品に対する熱的影響を最小
限に抑えつつ、はんだ付け部品の外部接続リードへ熱線
を効率よく集中させてプリント板との間のはんだ付け性
を向上できる。
(2)上記のヒータユニットを電子部品のマウント用治
具の周域に取付けたことにより、マウント用治具の操作
により電子部品をプリント板上の所定位置に搭載保持し
た状態では、改めてヒータユニットを位置決め調整する
必要がなしに直ちにはんだ付けでき、これによりはんだ
付け工程の作業能率向上化が図れる。
具の周域に取付けたことにより、マウント用治具の操作
により電子部品をプリント板上の所定位置に搭載保持し
た状態では、改めてヒータユニットを位置決め調整する
必要がなしに直ちにはんだ付けでき、これによりはんだ
付け工程の作業能率向上化が図れる。
第1図は本発明実施例の構成断面図、第2図は第1図の
上面図、第3図は第1図における矢視■−■の断面図、
第4図は従来における光ビーム式はんだ付け装置の構成
概要図である0図において、lニブリント板、2:フラ
ットパッケージ形電子部品、2a:外部接続リード、5
:マウント用治具、11:ヒータユニット、13:楕円
ミラー、14:ヒータハウス、17:線状ヒータ、20
:熱線。 第2図 第3図 第4図
上面図、第3図は第1図における矢視■−■の断面図、
第4図は従来における光ビーム式はんだ付け装置の構成
概要図である0図において、lニブリント板、2:フラ
ットパッケージ形電子部品、2a:外部接続リード、5
:マウント用治具、11:ヒータユニット、13:楕円
ミラー、14:ヒータハウス、17:線状ヒータ、20
:熱線。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1)プリント板上に搭載したフラットパッケージ形電子
部品の外部接続リードとプリント板との間をリフローは
んだ付けする非接触式はんだ付け装置であって、ヒータ
ハウスの内面に形成した楕円ミラーの一次焦点に小径の
線状ヒータを配してヒータユニットを構成するとともに
、電子部品をプリント板上の実装位置に搭載保持するマ
ウント用治具に対し、楕円ミラーの二次焦点をはんだ付
け位置に合わせるように前記ヒータユニットをマウント
用治具の周域に一体結合して構成したことを特徴とする
非接触式はんだ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33791289A JPH03198977A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 非接触式はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33791289A JPH03198977A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 非接触式はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198977A true JPH03198977A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18313164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33791289A Pending JPH03198977A (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 非接触式はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03198977A (ja) |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP33791289A patent/JPH03198977A/ja active Pending
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