JPH0541351B2 - - Google Patents
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- JPH0541351B2 JPH0541351B2 JP59262691A JP26269184A JPH0541351B2 JP H0541351 B2 JPH0541351 B2 JP H0541351B2 JP 59262691 A JP59262691 A JP 59262691A JP 26269184 A JP26269184 A JP 26269184A JP H0541351 B2 JPH0541351 B2 JP H0541351B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- heat source
- flat
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/005—Soldering by means of radiant energy
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/046—Surface mounting
- H05K13/0465—Surface mounting by soldering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント基板とフラツト型IC(または
フラツトパツケージIC)との接続すべき加工部
位をロツクして互いに他と並行する狭い間隔の加
工部位の全長にわたり細幅の反射熱線を適切な角
度から照射して同時に接続する非接触型のハンダ
付加工装置に関する。
フラツトパツケージIC)との接続すべき加工部
位をロツクして互いに他と並行する狭い間隔の加
工部位の全長にわたり細幅の反射熱線を適切な角
度から照射して同時に接続する非接触型のハンダ
付加工装置に関する。
プリント基板とフラツト型ICとの加工部位を
ハンダ付する非接触型のハンダ付加工装置として
は、既に種々の装置が提案されている。例えば、
レーザーとフレキシブルな光フアイバー光学系と
を組み合わせた光学系装置として、特公昭58−
12106号が知られている。又、熱源ユニツトから
の反射熱線プリント基板とフラツト型ICとの接
続すべき加工部位にスポツト照射して接続する装
置として、例えば実開昭49−106855号、実開昭49
−131333号、特開昭50−91555号等が知られてい
る。更に又、加工部位の真上から加工部位の全長
にわたつて細幅の反射熱線を照射してハンダ付す
る装置として、例えば実開昭50−87128号が知ら
れている。
ハンダ付する非接触型のハンダ付加工装置として
は、既に種々の装置が提案されている。例えば、
レーザーとフレキシブルな光フアイバー光学系と
を組み合わせた光学系装置として、特公昭58−
12106号が知られている。又、熱源ユニツトから
の反射熱線プリント基板とフラツト型ICとの接
続すべき加工部位にスポツト照射して接続する装
置として、例えば実開昭49−106855号、実開昭49
−131333号、特開昭50−91555号等が知られてい
る。更に又、加工部位の真上から加工部位の全長
にわたつて細幅の反射熱線を照射してハンダ付す
る装置として、例えば実開昭50−87128号が知ら
れている。
しかしながら、光学系による装置は、材質の悪
い材料からなるプリント基板の場合、強力なレー
ザー光によりプリント基板自体が破壊されること
がしばしばあり、しかも光学系であるため装置全
体が大型化し、小さな搭載スペースしか持たない
自動機への装備は困難となり、しかも電気の消費
量も著しい。又、反射熱線を加工部位にスポツト
照射する装置は、加工部位の全長にわたり反射熱
線を照射せしめて接続することができないので、
作業能率が極めて悪い。
い材料からなるプリント基板の場合、強力なレー
ザー光によりプリント基板自体が破壊されること
がしばしばあり、しかも光学系であるため装置全
体が大型化し、小さな搭載スペースしか持たない
自動機への装備は困難となり、しかも電気の消費
量も著しい。又、反射熱線を加工部位にスポツト
照射する装置は、加工部位の全長にわたり反射熱
線を照射せしめて接続することができないので、
作業能率が極めて悪い。
更に又、加工部位の真上からその全長にわたり
細幅の反射熱線を照射して接続する装置は、熱源
が並行移動する構成であるため、ある一定以下の
間隔に対して熱線間の調節ができない。即ちプリ
ント基板とフラツト型ICとの加工すべき互いに
他と並行する加工部位の間隔が、上記のある一定
以下の間隔となつた場合は、その間隔に反射熱線
の間隔を調節することができない。
細幅の反射熱線を照射して接続する装置は、熱源
が並行移動する構成であるため、ある一定以下の
間隔に対して熱線間の調節ができない。即ちプリ
ント基板とフラツト型ICとの加工すべき互いに
他と並行する加工部位の間隔が、上記のある一定
以下の間隔となつた場合は、その間隔に反射熱線
の間隔を調節することができない。
本発明は上記の如く種々の課題を解決すべく研
究開発されたもので、その目的はプリント基板
と、これに搭載したフラツト型IC(又はフラツト
パツケージIC)との加工すべき互いに他と並行
する加工部位の間隔が小さい場合でも、同時かつ
高精度でハンダ付できる非接触型のハンダ付加工
装置を提供するものである。
究開発されたもので、その目的はプリント基板
と、これに搭載したフラツト型IC(又はフラツト
パツケージIC)との加工すべき互いに他と並行
する加工部位の間隔が小さい場合でも、同時かつ
高精度でハンダ付できる非接触型のハンダ付加工
装置を提供するものである。
本発明の他の目的は、ハロゲンランプからの反
射熱線の傾斜角度の調整が、自動機上の小さな搭
載スペースで容易に行えるようにした非接触型の
ハンダ付加工装置を提供するものである。
射熱線の傾斜角度の調整が、自動機上の小さな搭
載スペースで容易に行えるようにした非接触型の
ハンダ付加工装置を提供するものである。
本発明の更に他の目的は、ハンダ付加工時に反
射熱線によりプリン基板およびフラツト型ICが
熱的悪影響を受けることのない安全性の高い非接
触型ハンダ付加工装置を提供するにある。
射熱線によりプリン基板およびフラツト型ICが
熱的悪影響を受けることのない安全性の高い非接
触型ハンダ付加工装置を提供するにある。
上記のごとく課題は本発明によれば、プリント
基板に角形状のフラツト型ICを搭載し、互いに
接続すべきプリント基板のパツドとフラツト型
ICのリードとを位置合わせし、それぞれ互いに
他と並行する加工部位を形成して該加工部位をハ
ンダ付する装置において、主軸の下端部にフラツ
ト型ICをプリント基板方向に加圧する上下働自
在の押圧プレートを設け、前記主軸上に配置した
取付ベースに、180度の間隔を保つて保持アーム
を設け、該保持アームの自由端部に角度調整軸を
介して任意の角度に調節固定可能な熱源ユニツト
を設け、該熱源ユニツトからの細幅の反射熱線を
上記のパツドとリードとを位置合わせして形成し
た互いに他と並行する間隔が狭い加工部位の全長
にわたり斜め方向から照射し同時に接続するもの
である。
基板に角形状のフラツト型ICを搭載し、互いに
接続すべきプリント基板のパツドとフラツト型
ICのリードとを位置合わせし、それぞれ互いに
他と並行する加工部位を形成して該加工部位をハ
ンダ付する装置において、主軸の下端部にフラツ
ト型ICをプリント基板方向に加圧する上下働自
在の押圧プレートを設け、前記主軸上に配置した
取付ベースに、180度の間隔を保つて保持アーム
を設け、該保持アームの自由端部に角度調整軸を
介して任意の角度に調節固定可能な熱源ユニツト
を設け、該熱源ユニツトからの細幅の反射熱線を
上記のパツドとリードとを位置合わせして形成し
た互いに他と並行する間隔が狭い加工部位の全長
にわたり斜め方向から照射し同時に接続するもの
である。
本発明はプリント基板と、これに搭載したフラ
ツト型ICとのハンダ付すべき互いに他と対向す
る狭い間隔に形成された加工部位に、ハロゲンラ
ンプからの反射熱線の焦点が結ばれるように熱源
ユニツトの傾斜角度を予め調整固定する。また、
上記の加工部位はX軸およびY軸方向に互いに他
と対向する間隔の狭い並行配置の加工部位がそれ
ぞれ形成される。そこで、以下の説明において
は、先ずX軸方向の互いに他と並行する加工部位
を同時にハンダ付し、次いでY軸方向の互いに他
と対向する加工部位を同時にハンダ付する場合に
ついて説明する。
ツト型ICとのハンダ付すべき互いに他と対向す
る狭い間隔に形成された加工部位に、ハロゲンラ
ンプからの反射熱線の焦点が結ばれるように熱源
ユニツトの傾斜角度を予め調整固定する。また、
上記の加工部位はX軸およびY軸方向に互いに他
と対向する間隔の狭い並行配置の加工部位がそれ
ぞれ形成される。そこで、以下の説明において
は、先ずX軸方向の互いに他と並行する加工部位
を同時にハンダ付し、次いでY軸方向の互いに他
と対向する加工部位を同時にハンダ付する場合に
ついて説明する。
主軸の下方部に配置したワークデスク上にプリ
ント基板をセツトする。このプリント基板上のハ
ンダ付すべき位置にフラツト型ICを搭載し、互
いに接続すべきプリント基板のパツドとフラツト
型ICのリードとを位置合わせする。次に、主軸
を降下させ押圧プレートをフラツト型IC上に押
しつけ、上記のパツドとリードとが位置ずれしな
いようにする。そこで、ハロゲンランプを点灯
し、熱源ユニツトからの細幅の反射熱線を、X線
方向における互いに他と並行する加工部位の全長
にわたり斜め方向から照射して瞬時にハンダ付す
る。次に主軸を上昇して押圧プレートをフラツト
型ICから離し、プリント基板を90度回転し、主
軸を再び降下させ、押圧プレートを再びフラツト
型ICに加圧せしめる。そして、Y軸方向におけ
る互いに他と並行する加工部位の全長にわたり前
記と同様の反射熱線を照射してハンダ付する。次
に、主軸を上昇させ、ハンダ付を終了した製品を
ワークデスク上から取り出し、次工程へ送る。
ント基板をセツトする。このプリント基板上のハ
ンダ付すべき位置にフラツト型ICを搭載し、互
いに接続すべきプリント基板のパツドとフラツト
型ICのリードとを位置合わせする。次に、主軸
を降下させ押圧プレートをフラツト型IC上に押
しつけ、上記のパツドとリードとが位置ずれしな
いようにする。そこで、ハロゲンランプを点灯
し、熱源ユニツトからの細幅の反射熱線を、X線
方向における互いに他と並行する加工部位の全長
にわたり斜め方向から照射して瞬時にハンダ付す
る。次に主軸を上昇して押圧プレートをフラツト
型ICから離し、プリント基板を90度回転し、主
軸を再び降下させ、押圧プレートを再びフラツト
型ICに加圧せしめる。そして、Y軸方向におけ
る互いに他と並行する加工部位の全長にわたり前
記と同様の反射熱線を照射してハンダ付する。次
に、主軸を上昇させ、ハンダ付を終了した製品を
ワークデスク上から取り出し、次工程へ送る。
次に本発明による装置について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図においてベース板1は図に示してない例
えばワークデスクに固定され、ベース板1には固
定筒2が設けてあつて、これにスタンド3の下端
部を挿入し、固定ねじ4で固定する。スタンド3
に嵌挿されたストツパ5はストツパねじ6で任意
の位置に固定される。スタンド3に嵌挿したスリ
ーブ7と上記のストツパ5との間にはスプリグ8
が配置され、かつまたスリーブ7は固定ねじ9で
スタンド3に固定されるとともにキー10がねじ
込んであり、その先端にはスタンド3に形成した
キー溝11に挿入され、スリーブ7がスタンド3
の軸線方向に摺動される。
えばワークデスクに固定され、ベース板1には固
定筒2が設けてあつて、これにスタンド3の下端
部を挿入し、固定ねじ4で固定する。スタンド3
に嵌挿されたストツパ5はストツパねじ6で任意
の位置に固定される。スタンド3に嵌挿したスリ
ーブ7と上記のストツパ5との間にはスプリグ8
が配置され、かつまたスリーブ7は固定ねじ9で
スタンド3に固定されるとともにキー10がねじ
込んであり、その先端にはスタンド3に形成した
キー溝11に挿入され、スリーブ7がスタンド3
の軸線方向に摺動される。
スリーブ7に設けたブラケツト12にはスペー
サ軸13の一端が挿入され、他端はブラケツト1
4に挿入され、調節軸15,16によりスペーサ
軸13に固定してある。スペーサ軸13およびブ
ラケツト12,14とにより、スタンド3と主軸
との間隔が自由に調節される。ブラケツト14は
支持筒17に嵌挿され、固定ねじ18で固定す
る。主軸19は支持筒17に貫通され、その上端
にはキヤツプ20外に突出され、その突出端部に
はダブルナツト21がねじ込まれ、主軸19の軸
線方向の微調整を行うことができる。支持筒17
の下方部に互いに他と見合う位置に遊孔22が形
成され、該孔22に主軸19を貫通するガイドピ
ン23が嵌挿され、ガイドピン23は遊孔22内
の幅だけ移動する。主軸19の下端は後で説明す
る取付ベース24を貫通し、第1図においてさら
に下方へ突出され、その突出端部にはロツド25
の上端がねじ込まれ、かつ下端には押圧プレート
26が設けてある。押圧プレート26はフラツト
型IC28をプリント基板27に対してスプリン
グの緩衝作用を受けながら均一に加圧せしめ、加
工部位が位置ずれしないようにロツクする。スプ
リング29はガイドピン23とキヤツプ20との
間に介在され、押圧プレート26がフラツト型
IC28に接触されるとき、該フラツト型ICへの
過激な衝撃力が緩和される。なお、押圧プレート
26にスリツトその他の熱線通過部を形成し、こ
の熱線通過部を通して熱源ユニツトからの反射熱
線がハンダ付すべき加工部位のみに照射するよう
にすれば、加工部位以外の熱的な影響を未然に防
止することができる。
サ軸13の一端が挿入され、他端はブラケツト1
4に挿入され、調節軸15,16によりスペーサ
軸13に固定してある。スペーサ軸13およびブ
ラケツト12,14とにより、スタンド3と主軸
との間隔が自由に調節される。ブラケツト14は
支持筒17に嵌挿され、固定ねじ18で固定す
る。主軸19は支持筒17に貫通され、その上端
にはキヤツプ20外に突出され、その突出端部に
はダブルナツト21がねじ込まれ、主軸19の軸
線方向の微調整を行うことができる。支持筒17
の下方部に互いに他と見合う位置に遊孔22が形
成され、該孔22に主軸19を貫通するガイドピ
ン23が嵌挿され、ガイドピン23は遊孔22内
の幅だけ移動する。主軸19の下端は後で説明す
る取付ベース24を貫通し、第1図においてさら
に下方へ突出され、その突出端部にはロツド25
の上端がねじ込まれ、かつ下端には押圧プレート
26が設けてある。押圧プレート26はフラツト
型IC28をプリント基板27に対してスプリン
グの緩衝作用を受けながら均一に加圧せしめ、加
工部位が位置ずれしないようにロツクする。スプ
リング29はガイドピン23とキヤツプ20との
間に介在され、押圧プレート26がフラツト型
IC28に接触されるとき、該フラツト型ICへの
過激な衝撃力が緩和される。なお、押圧プレート
26にスリツトその他の熱線通過部を形成し、こ
の熱線通過部を通して熱源ユニツトからの反射熱
線がハンダ付すべき加工部位のみに照射するよう
にすれば、加工部位以外の熱的な影響を未然に防
止することができる。
取付ベース24に設けた嵌合部は上記の支持筒
17の下端部に装着され、取付ねじ31,31で
固定される。取付ベース24に180度の間隔を保
つて保持アーム32,33がボルト34,34で
固定してある。保持アーム32,33の自由端部
は二又状に形成され、これに熱源ユニツト35,
35が角度調節軸37,37によつて任意の傾斜
角度に調節固定される。この角度調整は、熱源ユ
ニツト35,35を角度調節軸37,37を中心
とする半径Rの軌跡上を運動させ、互いに他と並
行する加工部位上に熱源ユニツト35,35から
の細幅の反射熱線の焦点を結ばせる。従つて、熱
源ユニツト35,35を該軸のまわりに回動させ
て互いに近接する方向に最大限に近ずけると、熱
線の間隔を最大限に狭くできるので、互いに他と
並行する加工部位の狭い間隔「l」に容易に合致
させることができる。
17の下端部に装着され、取付ねじ31,31で
固定される。取付ベース24に180度の間隔を保
つて保持アーム32,33がボルト34,34で
固定してある。保持アーム32,33の自由端部
は二又状に形成され、これに熱源ユニツト35,
35が角度調節軸37,37によつて任意の傾斜
角度に調節固定される。この角度調整は、熱源ユ
ニツト35,35を角度調節軸37,37を中心
とする半径Rの軌跡上を運動させ、互いに他と並
行する加工部位上に熱源ユニツト35,35から
の細幅の反射熱線の焦点を結ばせる。従つて、熱
源ユニツト35,35を該軸のまわりに回動させ
て互いに近接する方向に最大限に近ずけると、熱
線の間隔を最大限に狭くできるので、互いに他と
並行する加工部位の狭い間隔「l」に容易に合致
させることができる。
第3図ないし第6図に示した熱源ユニツトは反
射鏡本体38を備え、反射鏡本体38はその内側
がU字状の反射面38aに形成され、その開口面
には反射側面板39,39が取りつけられ、しか
も反斜面38a及び反射側面板39,39の内面
は金メツキが施してある。
射鏡本体38を備え、反射鏡本体38はその内側
がU字状の反射面38aに形成され、その開口面
には反射側面板39,39が取りつけられ、しか
も反斜面38a及び反射側面板39,39の内面
は金メツキが施してある。
セラミツク製のベース40は反射鏡本体38に
ビス42で取りつけると共にランプ端子43を固
定する。ランプ端子43はビス44で電源側のコ
ードに接続される。反射側面板39,39に明け
た貫通孔45,45にハロゲンランプ46が貫通
され、その挿入先端部がソケツト41に装着して
ある。反射鏡本体38に設けた一対の水冷用通路
47,47はハロゲンラプ46の上方に配置さ
れ、水冷用通路47,47は第4図において右端
側に流入パイプ48と排出パイプ48が設けてあ
り、左端側には連絡パイプ49が設けてある。流
入パイプ48から給水された冷却水は、一方の水
冷用通路47を通り、、連絡パイプ49から他方
の水冷用通路47を通つて排出パイプ48から排
出される。反射鏡本体38はハウジング50によ
つて囲まれ、その上面開口部は蓋51でカバーし
てある。52は電源コード取り入れ用の孔であ
り、ハウジング50の周面には通気用スリツト5
3が設けてある。
ビス42で取りつけると共にランプ端子43を固
定する。ランプ端子43はビス44で電源側のコ
ードに接続される。反射側面板39,39に明け
た貫通孔45,45にハロゲンランプ46が貫通
され、その挿入先端部がソケツト41に装着して
ある。反射鏡本体38に設けた一対の水冷用通路
47,47はハロゲンラプ46の上方に配置さ
れ、水冷用通路47,47は第4図において右端
側に流入パイプ48と排出パイプ48が設けてあ
り、左端側には連絡パイプ49が設けてある。流
入パイプ48から給水された冷却水は、一方の水
冷用通路47を通り、、連絡パイプ49から他方
の水冷用通路47を通つて排出パイプ48から排
出される。反射鏡本体38はハウジング50によ
つて囲まれ、その上面開口部は蓋51でカバーし
てある。52は電源コード取り入れ用の孔であ
り、ハウジング50の周面には通気用スリツト5
3が設けてある。
プリント基板27に接続されるフラツト型IC
28は、第7図に示されるように、狭い間隔で多
数のリード28aが全周に設けてあり、同様にプ
リント基板27にも狭い間隔で多数のパツド27
aが設けてある。
28は、第7図に示されるように、狭い間隔で多
数のリード28aが全周に設けてあり、同様にプ
リント基板27にも狭い間隔で多数のパツド27
aが設けてある。
そこで、ワークテーブル上にプリント基板27
をセツトする。プリント基板27にフラツト型
ICを搭載し、互いに接続すべきリード28aと
パツド27aとの位置合わせを行う。次に、主軸
19を降下させて、フラツト型IC上に押圧プレ
ート26を押しつけ、リード28aとパツド27
aとをロツクする。次に、ハロゲンランプ46を
点灯し、熱源ユニツト35,35から例えば200
〜900℃の反射熱線35a,35aを上記のハン
ダ付すべきX軸方向の加工部位の全長にわたり斜
め方向から照射し、互いに他と並行するハンダ付
すべき加工部位を同時にハンダ付する。
をセツトする。プリント基板27にフラツト型
ICを搭載し、互いに接続すべきリード28aと
パツド27aとの位置合わせを行う。次に、主軸
19を降下させて、フラツト型IC上に押圧プレ
ート26を押しつけ、リード28aとパツド27
aとをロツクする。次に、ハロゲンランプ46を
点灯し、熱源ユニツト35,35から例えば200
〜900℃の反射熱線35a,35aを上記のハン
ダ付すべきX軸方向の加工部位の全長にわたり斜
め方向から照射し、互いに他と並行するハンダ付
すべき加工部位を同時にハンダ付する。
次に、主軸19を上動させ、プリント基板27
を前記の照射位置から90度回転させる。そこで、
再び主軸19を降下させてフラツト型IC28上
に押圧プレート26を押しつけ、反射熱線35
a,35aをY軸方向の加工部位の全長にわた
り、前記と同様に斜め方向から照射し、互いに他
と並行する加工部位を同時にハンダ付する。次
に、主軸19を上動させ、ハンダ付作業を終了し
た製品をワークテーブルから取り出し、次工程に
移送する。
を前記の照射位置から90度回転させる。そこで、
再び主軸19を降下させてフラツト型IC28上
に押圧プレート26を押しつけ、反射熱線35
a,35aをY軸方向の加工部位の全長にわた
り、前記と同様に斜め方向から照射し、互いに他
と並行する加工部位を同時にハンダ付する。次
に、主軸19を上動させ、ハンダ付作業を終了し
た製品をワークテーブルから取り出し、次工程に
移送する。
更に、第8図および第9図に示した装置は、一
対一組からなる合計4個の熱源ユニツ35,35
が取付ベース24に取りつけてある。熱源ユニツ
ト35,35はそれぞれ保持アーム33,33に
角度調整軸37で前記の実施例と同様に取りつけ
てあるが、保持アーム33の取付位置はすべてが
同じ高さ位置に取りつけられるのではなく、互い
に他と対向する一対の保持アームを同じ高さ位置
とし、残りの一対の保持アームはそれと高さを変
えて取りつけておけば、4個の熱ユニツト35,
35が互いにぶつかり合うことはない。
対一組からなる合計4個の熱源ユニツ35,35
が取付ベース24に取りつけてある。熱源ユニツ
ト35,35はそれぞれ保持アーム33,33に
角度調整軸37で前記の実施例と同様に取りつけ
てあるが、保持アーム33の取付位置はすべてが
同じ高さ位置に取りつけられるのではなく、互い
に他と対向する一対の保持アームを同じ高さ位置
とし、残りの一対の保持アームはそれと高さを変
えて取りつけておけば、4個の熱ユニツト35,
35が互いにぶつかり合うことはない。
以上説明したように本発明は、主軸上に配置し
た取付ベースに、180度の間隔を保つて固定した
保持アームの自由端部に角度調整軸を介して熱源
ユニツトを任意の角度に調節固定し、かつプリン
ト基板のパツドとフラツト型ICのリードとを位
置合わせして互いに他と並行する加工部位を形成
し、該加工部位の全長にわたりかつ斜め方向から
熱源ユニツトの細幅の反射熱線を照射して同時に
接続する構成であるから、以下に列挙する種々の
効果が得られる。
た取付ベースに、180度の間隔を保つて固定した
保持アームの自由端部に角度調整軸を介して熱源
ユニツトを任意の角度に調節固定し、かつプリン
ト基板のパツドとフラツト型ICのリードとを位
置合わせして互いに他と並行する加工部位を形成
し、該加工部位の全長にわたりかつ斜め方向から
熱源ユニツトの細幅の反射熱線を照射して同時に
接続する構成であるから、以下に列挙する種々の
効果が得られる。
(1) 熱源ユニツトを角度調整軸のまわりに回動さ
せるのみで、反射熱線の傾斜角度を調整固定で
きるから、互いに他と並行する並行配置の加工
部位の間隔に応じて反射熱線を簡単に合致させ
ることができ、種々の加工部位を接続すること
ができる。
せるのみで、反射熱線の傾斜角度を調整固定で
きるから、互いに他と並行する並行配置の加工
部位の間隔に応じて反射熱線を簡単に合致させ
ることができ、種々の加工部位を接続すること
ができる。
(2) 熱源ユニツトを角度調整軸のまわりに回動さ
せて固定するため、傾斜角度の調整が最小のス
ペース内で行え、しかもそのスペース内に熱源
ユニツトが収めされるので、搭載に際して場所
をとらない。
せて固定するため、傾斜角度の調整が最小のス
ペース内で行え、しかもそのスペース内に熱源
ユニツトが収めされるので、搭載に際して場所
をとらない。
(3) 熱ユニツトからの反射熱線を互いに他と並行
する加工部位に、斜め方向から同時に照射せし
めるため、並行する加工部位が同時に能率的に
ハンダ付されると共に加工部位に塵埃等の不純
物が付着されない。
する加工部位に、斜め方向から同時に照射せし
めるため、並行する加工部位が同時に能率的に
ハンダ付されると共に加工部位に塵埃等の不純
物が付着されない。
(4) 反射熱線によりハンダ付するため、レーザー
光学系のものに比較して費用が安く、かつプリ
ント基板及びフラツト型ICに対しても熱的な
悪影響を与えない。
光学系のものに比較して費用が安く、かつプリ
ント基板及びフラツト型ICに対しても熱的な
悪影響を与えない。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
装置全体の正面図、第2図は熱源ユニツト取付部
の説明図、第3図は熱源ユニツトの縦断面図、第
4図はその平面図、第5図は反射鏡本体の側面
図、第6図Aは給水系の平面図、Bは第4図のA
−A線に沿つて切断した断面図、第7図Aはハン
ダ付すべき加工部位の平面図、Bはその側面図、
第8図は他の実施例を示す装置の一部平面図、第
9図はその側面図である。 符号の説明、19……主軸、24……取付ベー
ス、26……押圧プレート、27……プリント基
板、27a……パツド、28……フラツト型IC、
28a……リード、32,33……保持アーム、
35……熱源ユニツト、35a……反射熱線、3
7……角度調整軸。
装置全体の正面図、第2図は熱源ユニツト取付部
の説明図、第3図は熱源ユニツトの縦断面図、第
4図はその平面図、第5図は反射鏡本体の側面
図、第6図Aは給水系の平面図、Bは第4図のA
−A線に沿つて切断した断面図、第7図Aはハン
ダ付すべき加工部位の平面図、Bはその側面図、
第8図は他の実施例を示す装置の一部平面図、第
9図はその側面図である。 符号の説明、19……主軸、24……取付ベー
ス、26……押圧プレート、27……プリント基
板、27a……パツド、28……フラツト型IC、
28a……リード、32,33……保持アーム、
35……熱源ユニツト、35a……反射熱線、3
7……角度調整軸。
Claims (1)
- 1 プリント基板27上に角形状のフラツト型
IC28を搭載し、互いに接続すべきプリント基
板27のパツド27aとフラツト型IC28のリ
ード28aとを位置合わせし、それぞれ互いに他
と並行する加工部位を形成して該加工部位をハン
ダ付する装置において、主軸19の下端部にフラ
ツト型IC28をプリント基板27方向に加圧す
る上下動自在の押圧プレート26を設け、前記主
軸19上に配置した取付ベース24に、180度の
間隔を保つて保持アーム32,33を設け、該保
持アーム32,33の自由端部に角度調整軸3
7,37を介して任意の角度に調節固定可能な熱
源ユニツト35,35に設け、該熱源ユニツト3
5,35からの細幅の反射熱線35a,35aを
上記のパツド27aとリード28aとを位置合わ
せして形成した互いに他と並行する間隔が狭い加
工部位の全長にわたり斜め方向から照射して同時
に接続するようにしたことを特徴とする非接触型
のハンダ付加工装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262691A JPS61140368A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 非接触型のハンダ付け加工装置 |
| KR1019850009362A KR900007239B1 (ko) | 1984-12-14 | 1985-12-12 | 땜납의 납접장치 |
| EP85309104A EP0184943B1 (en) | 1984-12-14 | 1985-12-13 | Soldering arrangement |
| US06/809,405 US4650950A (en) | 1984-12-14 | 1985-12-16 | Soldering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262691A JPS61140368A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 非接触型のハンダ付け加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140368A JPS61140368A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0541351B2 true JPH0541351B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=17379255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262691A Granted JPS61140368A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 非接触型のハンダ付け加工装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650950A (ja) |
| EP (1) | EP0184943B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61140368A (ja) |
| KR (1) | KR900007239B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227970Y2 (ja) * | 1985-05-08 | 1990-07-27 | ||
| JPS6221462A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Haibetsuku:Kk | X軸、y軸方向の連続加工装置 |
| JPH01161692A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Japan Ranpu Kk | ランプ熱源装置 |
| JPH0230371A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-31 | Haibetsuku:Kk | 被加工材の四辺を同時加工するための熱源ユニット装置 |
| US5060288A (en) * | 1990-08-27 | 1991-10-22 | Sierra Research And Technology, Inc. | Infrared heater array for IC soldering |
| US5251266A (en) * | 1990-08-27 | 1993-10-05 | Sierra Research And Technology, Inc. | System for placement and mounting of fine pitch integrated circuit devices using a split mirror assembly |
| US5309545A (en) * | 1990-08-27 | 1994-05-03 | Sierra Research And Technology, Inc. | Combined radiative and convective rework system |
| GB2259039A (en) * | 1991-09-02 | 1993-03-03 | Pdr Microelectronics Limited | Directed infra-red rework station |
| DE4302976A1 (de) * | 1992-07-22 | 1994-01-27 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung und Verfahren zum Auflöten von Bauelementen auf Platinen |
| EP0958089A2 (de) * | 1995-09-18 | 1999-11-24 | Hahn-Meitner-Institut Berlin Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Vorrichtung zum berührungslosen, selektiven ein- oder auslöten von bauelementen |
| TW491409U (en) * | 2001-04-27 | 2002-06-11 | Hannstar Display Corp | Mechanism for pressing the outer leads of thin film package |
| US20080116245A1 (en) * | 2006-11-17 | 2008-05-22 | General Electric Company | Lamp-based swet welding apparatus |
| JP5407285B2 (ja) * | 2008-11-12 | 2014-02-05 | 岩崎電気株式会社 | 白熱ランプヒータ装置 |
| DE102010055087A1 (de) * | 2010-12-18 | 2012-01-19 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Anbringen von elektronischen Bauelementen an Bauelementeträgern |
| CN109926717A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-06-25 | 苏州沃特维自动化系统有限公司 | 一种红外灯管加热焊接装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE635733A (ja) * | ||||
| US2318533A (en) * | 1940-12-06 | 1943-05-04 | Western Electric Co | Apparatus for heating material |
| FR1366277A (fr) * | 1962-07-02 | 1964-07-10 | Ibm | Dispositifs de chauffage sélectifs pour soudage de modules |
| US3520055A (en) * | 1967-04-26 | 1970-07-14 | Western Electric Co | Method for holding workpieces for radiant energy bonding |
| US3486004A (en) * | 1968-02-12 | 1969-12-23 | Time Research Lab Inc | High speed bonding apparatus |
| US3522407A (en) * | 1968-03-05 | 1970-08-04 | Argus Eng Co | Heating method |
| US3683146A (en) * | 1969-08-04 | 1972-08-08 | Time Research Lab Inc | Methods for assembling solid state devices |
| US3674975A (en) * | 1969-11-06 | 1972-07-04 | Time Research Lab Inc | Apparatus for assembling stacks |
| SU491457A1 (ru) * | 1972-03-28 | 1975-11-15 | Центральное Проектно-Конструкторское И Технологическое Бюро | Устройство дл сварки угловых кольцевых швов |
| JPS5631902Y2 (ja) * | 1972-12-30 | 1981-07-29 | ||
| JPS49131333U (ja) * | 1973-03-15 | 1974-11-12 | ||
| JPS5091555A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-22 | ||
| JPS50107730A (ja) * | 1974-02-04 | 1975-08-25 | ||
| JPS5812106A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP59262691A patent/JPS61140368A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-12 KR KR1019850009362A patent/KR900007239B1/ko not_active Expired
- 1985-12-13 EP EP85309104A patent/EP0184943B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-16 US US06/809,405 patent/US4650950A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860005571A (ko) | 1986-07-23 |
| JPS61140368A (ja) | 1986-06-27 |
| EP0184943B1 (en) | 1990-09-26 |
| EP0184943A3 (en) | 1987-06-03 |
| KR900007239B1 (ko) | 1990-10-06 |
| EP0184943A2 (en) | 1986-06-18 |
| US4650950A (en) | 1987-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |