JPH03199059A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH03199059A JPH03199059A JP1342647A JP34264789A JPH03199059A JP H03199059 A JPH03199059 A JP H03199059A JP 1342647 A JP1342647 A JP 1342647A JP 34264789 A JP34264789 A JP 34264789A JP H03199059 A JPH03199059 A JP H03199059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wear
- resistant layer
- layer
- electrode
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ、フルカラープリン久ワープロな
どの記録装置に関すん 従来の技術 熱転黒感熱印字方式プリンタなどの印字装置に用いられ
るサーマルヘッド(主 従来 次の二つの種類のものか
あも 第一のもの(友 第5図に示すように グレーズ
層(lla)を被覆したアルミナような絶縁基板(11
)の上に 蒸着、スパッタリングのような真空薄膜形成
プロセスにより得たTa−3iのような抵抗体層(12
)、Ni、 Crのような電極層(13゜14)、Si
Cのような耐磨耗層(15)をホトリソエツチング法を
もちいてパターン形成したもので、いわゆる薄膜型と呼
ばれるものであも 第二のものは第6図に示すように
グレーズ層(21a)を被覆した絶縁性基板(21)の
上に 電極層(23,24)、抵抗体層(22)、耐摩
耗層(25)、それぞれをペーストの印刷焼成により形
成するものでいわゆる厚膜型と呼ばれるものであも 発明が解決しようとする課題 しかしなか板 上記従来技術においては発熱部の熱は等
方向に周辺部に広がり、発色部の形状はその熱の広がり
によって定まってしまう。
どの記録装置に関すん 従来の技術 熱転黒感熱印字方式プリンタなどの印字装置に用いられ
るサーマルヘッド(主 従来 次の二つの種類のものか
あも 第一のもの(友 第5図に示すように グレーズ
層(lla)を被覆したアルミナような絶縁基板(11
)の上に 蒸着、スパッタリングのような真空薄膜形成
プロセスにより得たTa−3iのような抵抗体層(12
)、Ni、 Crのような電極層(13゜14)、Si
Cのような耐磨耗層(15)をホトリソエツチング法を
もちいてパターン形成したもので、いわゆる薄膜型と呼
ばれるものであも 第二のものは第6図に示すように
グレーズ層(21a)を被覆した絶縁性基板(21)の
上に 電極層(23,24)、抵抗体層(22)、耐摩
耗層(25)、それぞれをペーストの印刷焼成により形
成するものでいわゆる厚膜型と呼ばれるものであも 発明が解決しようとする課題 しかしなか板 上記従来技術においては発熱部の熱は等
方向に周辺部に広がり、発色部の形状はその熱の広がり
によって定まってしまう。
本発明は その熱の広がり方を制御して印字効率と印字
品質に優れたサーマルヘッドを提供することを目的とす
も 課題を解決するための手段 本発明(友 表面が絶縁性である基板上に一方の電極群
の間に他の電極群の各電極を配して電極列を形成し 前
記画電極と接している抵抗体層を設け、前記電極と前記
抵抗体層上に耐摩耗層を形成し 前記耐摩耗層はその幅
方向に熱伝導率の異なる部分を設けたことを特徴とする
サーマルヘッドである。
品質に優れたサーマルヘッドを提供することを目的とす
も 課題を解決するための手段 本発明(友 表面が絶縁性である基板上に一方の電極群
の間に他の電極群の各電極を配して電極列を形成し 前
記画電極と接している抵抗体層を設け、前記電極と前記
抵抗体層上に耐摩耗層を形成し 前記耐摩耗層はその幅
方向に熱伝導率の異なる部分を設けたことを特徴とする
サーマルヘッドである。
作用
本発明は 抵抗体層上にライン状に熱伝導率の異なる部
分を有する耐摩耗層を有するサーマルヘッドであり、抵
抗体層で発生した無が耐摩耗層のライン状の熱伝導率が
高い部分を通って優先的にインクリボン・用紙の方に伝
わり、印字効率と印字品質の優れたサーマルヘッドが得
られも実施例 (実施例1) 本発明の一実施例を第1図を用いて説明すも第1図(よ
本発明を適用した対向型のサーマルヘッドであも 第
1図において、 1aはグレーズ凰lは基板、 2は抵
抗体層 3は共通型¥i!、4は個別電極 5と6は本
発明の耐磨耗層玄 5は6に比べて熱伝導率の低い耐摩
耗M、6はライン状玄5に比べて熱伝導率の高い耐摩耗
層であもこのとき、抵抗体層(2)は共通電極(3)と
個別電極(4)の上であっても下であってもよへ 抵抗
体層(2)で発生した熱が選択的に ライン状の熱伝導
率の比較的高い耐摩耗層(6〉の部分を通り、ヘッドの
表面に伝われる事が好ましく、耐摩耗層のライン状の部
分(6)が 耐摩耗層のそれ以外の部分(5)に比べて
熱伝導率が高ければよ賎 また 耐摩耗層の熱伝導率の
高い部分(6)のラインの幅tit、 抵抗体層(2
)の発熱部分の幅より大きいことが望ましtlな抵 本
発明は基本的に電極パターンによら武例えば 第2図に
示すように千鳥型にも適用することが可能である。第2
図において、 1aはグレズ恩 1は基板 2は抵抗体
層 3は共通電極4は個別電極 5と6は本発明の耐磨
耗層玄 5は6に比べて熱伝導率の低い耐摩耗yfL6
はライン状で、 5に比べて熱伝導率の高い耐摩耗層で
ある。また 厚膜形成法や薄膜形成法のようにサーマル
ヘッドの製造方法にもよらな賎 (実施例2) 本発明のサーマルヘッドの製造方法の一実施例について
、第3図を用いて説明すも 第3図において、 laは
グレーズ凰 1は基K 2は抵抗体# 3、4は電極
5と6は本発明の耐磨耗層で、5は6に比べて熱伝導率
の低い耐摩耗層 6はライン状で、 5に比べて熱伝導
率の高い耐摩耗層であも 厚さ0.8mmのグレーズア
ルミナ基板1,1aの上にスパッタリングでTaSiの
抵抗体層2を形威しん その上に スパッタリングとホ
トリソエツチングによってAuの電極層3.4を形成し
tうそれかべ その上にスパッタリングでSiCの被膜
を形成後、ホトリソエツチングでライン状のパターンを
除去して、熱伝導率の低い耐摩耗層5を形威した そし
て最後に ダイアモンドライクカーボンを蒸着、ホトリ
ソエツチングして、ライン状の耐摩耗層6を形成しtら (実施例3) 本発明のサーマルヘッドの製造方法の1実施例について
、第4図を用いて説明すも 第4図において、 1aは
グレーズBtは基板 2は抵抗体層 3、4は電極 5
と6は本発明の耐磨耗層玄5は6に比べて熱伝導率の低
い耐摩耗# 6はライン状で、 5に比べて熱伝導率の
高い耐摩耗層であも 厚さ0.8mmのグレーズアルミ
ナ基板1,1aの上にAuの有機金属化合物ペーストの
印刷焼点ホトリソエツチングによって電極層3,4を形
成した それか転 その基板上にRude−ガラスフリ
ット系ペーストの印刷焼成法によりライン状の抵抗体層
2を形威しtも その上にMgの有機金属化合物ペー
ストをスクリーン印刷してライン状の被膜を形成り、
800℃で加熱処理することにより、ライン状の熱伝
導率の比較的高い耐摩耗層6を形成し さらにホウケイ
酸鉛系ガラスペーストの印刷焼成により熱伝導率の低い
耐磨耗層5を形成した。
分を有する耐摩耗層を有するサーマルヘッドであり、抵
抗体層で発生した無が耐摩耗層のライン状の熱伝導率が
高い部分を通って優先的にインクリボン・用紙の方に伝
わり、印字効率と印字品質の優れたサーマルヘッドが得
られも実施例 (実施例1) 本発明の一実施例を第1図を用いて説明すも第1図(よ
本発明を適用した対向型のサーマルヘッドであも 第
1図において、 1aはグレーズ凰lは基板、 2は抵
抗体層 3は共通型¥i!、4は個別電極 5と6は本
発明の耐磨耗層玄 5は6に比べて熱伝導率の低い耐摩
耗M、6はライン状玄5に比べて熱伝導率の高い耐摩耗
層であもこのとき、抵抗体層(2)は共通電極(3)と
個別電極(4)の上であっても下であってもよへ 抵抗
体層(2)で発生した熱が選択的に ライン状の熱伝導
率の比較的高い耐摩耗層(6〉の部分を通り、ヘッドの
表面に伝われる事が好ましく、耐摩耗層のライン状の部
分(6)が 耐摩耗層のそれ以外の部分(5)に比べて
熱伝導率が高ければよ賎 また 耐摩耗層の熱伝導率の
高い部分(6)のラインの幅tit、 抵抗体層(2
)の発熱部分の幅より大きいことが望ましtlな抵 本
発明は基本的に電極パターンによら武例えば 第2図に
示すように千鳥型にも適用することが可能である。第2
図において、 1aはグレズ恩 1は基板 2は抵抗体
層 3は共通電極4は個別電極 5と6は本発明の耐磨
耗層玄 5は6に比べて熱伝導率の低い耐摩耗yfL6
はライン状で、 5に比べて熱伝導率の高い耐摩耗層で
ある。また 厚膜形成法や薄膜形成法のようにサーマル
ヘッドの製造方法にもよらな賎 (実施例2) 本発明のサーマルヘッドの製造方法の一実施例について
、第3図を用いて説明すも 第3図において、 laは
グレーズ凰 1は基K 2は抵抗体# 3、4は電極
5と6は本発明の耐磨耗層で、5は6に比べて熱伝導率
の低い耐摩耗層 6はライン状で、 5に比べて熱伝導
率の高い耐摩耗層であも 厚さ0.8mmのグレーズア
ルミナ基板1,1aの上にスパッタリングでTaSiの
抵抗体層2を形威しん その上に スパッタリングとホ
トリソエツチングによってAuの電極層3.4を形成し
tうそれかべ その上にスパッタリングでSiCの被膜
を形成後、ホトリソエツチングでライン状のパターンを
除去して、熱伝導率の低い耐摩耗層5を形威した そし
て最後に ダイアモンドライクカーボンを蒸着、ホトリ
ソエツチングして、ライン状の耐摩耗層6を形成しtら (実施例3) 本発明のサーマルヘッドの製造方法の1実施例について
、第4図を用いて説明すも 第4図において、 1aは
グレーズBtは基板 2は抵抗体層 3、4は電極 5
と6は本発明の耐磨耗層玄5は6に比べて熱伝導率の低
い耐摩耗# 6はライン状で、 5に比べて熱伝導率の
高い耐摩耗層であも 厚さ0.8mmのグレーズアルミ
ナ基板1,1aの上にAuの有機金属化合物ペーストの
印刷焼点ホトリソエツチングによって電極層3,4を形
成した それか転 その基板上にRude−ガラスフリ
ット系ペーストの印刷焼成法によりライン状の抵抗体層
2を形威しtも その上にMgの有機金属化合物ペー
ストをスクリーン印刷してライン状の被膜を形成り、
800℃で加熱処理することにより、ライン状の熱伝
導率の比較的高い耐摩耗層6を形成し さらにホウケイ
酸鉛系ガラスペーストの印刷焼成により熱伝導率の低い
耐磨耗層5を形成した。
な叙 耐摩耗層の形成方法としてスクリーン印刷法を用
いた例を示した力交 デイツプ汰 スピンナー法 ロー
ルコート法やスプレー法のような厚膜形成法とホトリソ
エツチングを用いて、耐摩耗層を形成してもよLl (実施例4) 抵抗体層上に Mgの有機金属化合物ペーストをデイツ
プコーティングして被膜を形成LA8゜0℃で加熱処理
後、ホトリソエツチングして、ライン状の熱伝導率の比
較的高い耐摩耗層を形成獣さらにホウケイ酸鉛系ガラス
ペーストの印刷焼成により熱伝導率の低い耐磨耗層を形
成した 他は実施例2に同眺 (実施例5) 熱伝導率の低い耐摩耗層5として、5iC1SiaN4
、 Si ○2、 ZrO2、Ale○掌、Hf ○2
、 TiO2、Ta205、 Mg5iO雪、Mg25
iQ4、 ZrSiO4、CaO−Zrog、3A12
0s・2Si○2、そしてライン状の耐摩耗層6として
、C(ダイアモンド)を選ん氾 他は実施例2に同眺
第1表に作成したサーマルヘッドの印字熱効率を示も
な耘 印字熱効率(上 感熱記録紙へ反射濃度1.0の
記録を与えるに要した電気エネルギーを特定の大きさの
ドツト当りの値で表した (実施例6) 熱伝導率の低い耐摩耗層5として、Mg5iO雪、そし
てライン状の耐摩耗層6として、C(ダイアモンド)、
ダイアモンドライクカーボン、B N。
いた例を示した力交 デイツプ汰 スピンナー法 ロー
ルコート法やスプレー法のような厚膜形成法とホトリソ
エツチングを用いて、耐摩耗層を形成してもよLl (実施例4) 抵抗体層上に Mgの有機金属化合物ペーストをデイツ
プコーティングして被膜を形成LA8゜0℃で加熱処理
後、ホトリソエツチングして、ライン状の熱伝導率の比
較的高い耐摩耗層を形成獣さらにホウケイ酸鉛系ガラス
ペーストの印刷焼成により熱伝導率の低い耐磨耗層を形
成した 他は実施例2に同眺 (実施例5) 熱伝導率の低い耐摩耗層5として、5iC1SiaN4
、 Si ○2、 ZrO2、Ale○掌、Hf ○2
、 TiO2、Ta205、 Mg5iO雪、Mg25
iQ4、 ZrSiO4、CaO−Zrog、3A12
0s・2Si○2、そしてライン状の耐摩耗層6として
、C(ダイアモンド)を選ん氾 他は実施例2に同眺
第1表に作成したサーマルヘッドの印字熱効率を示も
な耘 印字熱効率(上 感熱記録紙へ反射濃度1.0の
記録を与えるに要した電気エネルギーを特定の大きさの
ドツト当りの値で表した (実施例6) 熱伝導率の低い耐摩耗層5として、Mg5iO雪、そし
てライン状の耐摩耗層6として、C(ダイアモンド)、
ダイアモンドライクカーボン、B N。
Bed、AIN、SiCを選ん氾 他は実施4?I12
に同a 第2表に作成したサーマルヘッドの印字熱効率
を示す。な叙 印字熱効率(友 感熱記録紙へ反射濃度
1.0の記録を与えるに要した電気エネルギーを特定の
大きさのドツト当りの値で表し九第1表 第2表 (比較例1) 厚さ0.8mmのグレーズアルミナ基板の上に金の有機
金属化合物ペーストの印刷焼成 ホトリソエツチングに
よって電極層を形成した それかべ その基板上に 酸
化ルテニウム粉末とホウケイ酸ガラスフリットとエチル
セルローズとターピネオールとの混合抵抗ペーストを用
1.) 印刷焼成法によりライン状の抵抗体層を形成
した 最後にホウケイ酸鉛系ガラスペーストの印刷焼成
により耐磨耗層を形成し丸 (比較例2) 薄膜形成法により作製しtラ 他は比較例1に同じ。
に同a 第2表に作成したサーマルヘッドの印字熱効率
を示す。な叙 印字熱効率(友 感熱記録紙へ反射濃度
1.0の記録を与えるに要した電気エネルギーを特定の
大きさのドツト当りの値で表し九第1表 第2表 (比較例1) 厚さ0.8mmのグレーズアルミナ基板の上に金の有機
金属化合物ペーストの印刷焼成 ホトリソエツチングに
よって電極層を形成した それかべ その基板上に 酸
化ルテニウム粉末とホウケイ酸ガラスフリットとエチル
セルローズとターピネオールとの混合抵抗ペーストを用
1.) 印刷焼成法によりライン状の抵抗体層を形成
した 最後にホウケイ酸鉛系ガラスペーストの印刷焼成
により耐磨耗層を形成し丸 (比較例2) 薄膜形成法により作製しtラ 他は比較例1に同じ。
第3表に本発明の実施例によるサーマルヘッドの特性を
示す。な抵 印字熱効率(友 感熱記録紙へ反射濃度1
.Oの記録を与えるに要した電気エネルギーを特定の大
きさのドツト当りの値で表した 発明の効果 以上記載のように 本発明によれば 抵抗体層で発生し
た熱力交 耐摩耗層のライン状の熱伝導率が高い部分を
通って優先的にインクリボン・用紙の方に伝わり、印字
効率と印字品質の優れたサーマルヘッドが得られも 第3表
示す。な抵 印字熱効率(友 感熱記録紙へ反射濃度1
.Oの記録を与えるに要した電気エネルギーを特定の大
きさのドツト当りの値で表した 発明の効果 以上記載のように 本発明によれば 抵抗体層で発生し
た熱力交 耐摩耗層のライン状の熱伝導率が高い部分を
通って優先的にインクリボン・用紙の方に伝わり、印字
効率と印字品質の優れたサーマルヘッドが得られも 第3表
第1図および第2図はそれぞれ本発明を適用した対向型
と千鳥型のサーマルヘッドの構成猛 第3図および第4
図はそれぞれ本発明を適用した薄膜型と厚膜型のサーマ
ルヘッドの構成は 第5図および第6図はそれぞれ従来
の薄膜型および厚膜型のサーマルヘッドの構成図であも
と千鳥型のサーマルヘッドの構成猛 第3図および第4
図はそれぞれ本発明を適用した薄膜型と厚膜型のサーマ
ルヘッドの構成は 第5図および第6図はそれぞれ従来
の薄膜型および厚膜型のサーマルヘッドの構成図であも
Claims (3)
- (1)表面が絶縁性である基板と、前記基板上に形成さ
れた複数の端部を有する共通電極と、前記共通電極の端
部相互間に配した複数の個別電極と、前記共通電極の端
部と個別電極からなる電極列に接して配した抵抗体層と
、前記電極および前記抵抗体層上に形成した耐摩耗層を
構成要素とし、前記耐摩耗層は前記抵抗体層上の前記電
極列方向に直交する方向において、熱伝導率の異なる部
分を有することを特徴とするサーマルヘッド。 - (2)耐摩耗層の中央部の熱伝導率は端部の熱伝導率よ
り大きいことを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッ
ド。 - (3)耐摩耗層の構成成分として、C、Si、Al、Z
r、Hf、Ti、Mg、Ca、Sr、Taの群から選ば
れた元素を含むことを特徴とする請求項1記載のサーマ
ルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342647A JPH03199059A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342647A JPH03199059A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199059A true JPH03199059A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18355398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342647A Pending JPH03199059A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199059A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342647A patent/JPH03199059A/ja active Pending
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