JPH0319961Y2 - - Google Patents

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JPH0319961Y2
JPH0319961Y2 JP2861885U JP2861885U JPH0319961Y2 JP H0319961 Y2 JPH0319961 Y2 JP H0319961Y2 JP 2861885 U JP2861885 U JP 2861885U JP 2861885 U JP2861885 U JP 2861885U JP H0319961 Y2 JPH0319961 Y2 JP H0319961Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は塗装板状体を熱風により乾燥焼付処理
する炉に関し、詳しくは、塗装板状体を立姿勢で
ほぼ板厚方向に炉内搬送する搬送装置を設け、炉
内気体に体する排気口を前記炉内の底部で炉巾方
向の中央部に設け、塗料乾燥用熱風を前記炉内に
吹出し供給すると共に、その熱風吹出し及びそれ
に伴う誘引作用によつて炉内気体を強制対流させ
る主ノズルの吹出口を、前記炉内の左右側壁夫々
と前記塗装板状体との間へ上方向きで熱風を吹出
すように前記炉内の左右側壁夫々の下部近くに配
置し、もつて、炉内左右側壁夫々と塗装板状体と
の間に形成される熱風上昇路において、主ノズル
からの高温吹出し熱風と、その熱風吹出しにより
炉内下部の炉巾方向中央部側から主ノズルの吹出
口近傍へ誘引された炉内低温気体とを十分に混合
させ、そして、その混合により生成された均一温
度の炉内対流熱風を、炉内天井部から炉内底部に
至る炉巾方向中央部での下降側対流経路において
塗装板状体に接触させることにより、主ノズルか
らの高温熱風が吹出し時の高温状態のままで塗装
板状体の一部に接触することに起因する焼きムラ
を防止して均一な乾燥焼付処理を行えるようにし
た塗装板状体用乾燥炉に関する。
〔従来の技術〕
従来、上記の如き塗装板状体用乾燥炉において
は、第4図に示すように、炉内に供給する塗料乾
燥用熱風の全てを、主ノズル9から炉内左右側壁
夫々と塗装板状体Aとの間の熱風上昇路F1へ上
方向きに吹出し供給するようになつていた。
図中10は排気口であり、また、図中炉内の気
流状態を矢印によつて示してある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述の従来構成のものにあつて
は、同第4図に示す如く、主ノズル9からの熱風
吹出し、その吹出しに伴う炉内気体の誘引、及
び、排気口10からの排気の協働作用で、炉内気
体の強制対流という所期の目的は十分に達成され
るものの、炉内左右側壁夫々と塗装板状体Aとの
間の熱風上昇路F1(上昇側対流経路)を上昇する
熱風と、炉巾方向中央部の下降側対流経路F2
下降する炉内気体との干渉作用のために、上昇側
対流経路F1と下降側対流経路F2との境界部、す
なわち、塗装板状体Aの左右縁部近くに、炉内気
体の滞留が生じ易く、そして、その滞留気体に対
しては吹出し熱風の混合が十分に行われないこと
に起因して、塗装板状体Aの左右縁部に焼きムラ
が生じ易い問題があつた。
本考案の目的は、合理的に改良により、炉内気
体対流において生じる上記の如き部分的な気体滞
留に起因する塗装板状体の左右縁部での焼きムラ
を効果的に防止する点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案による塗装板状体用乾燥炉の特徴構成
は、塗装板状体を立姿勢でほぼ板厚方向に炉内搬
送する搬送装置を設け、炉内気体に対する排気口
を前記炉内の底部で炉巾方向の中央部に設け、塗
料乾燥用熱風を前記炉内に吹出し供給すると共
に、その熱風吹出し及びそれに伴う誘引作用によ
つて炉内気体を強制対流させる主ノズルの吹出口
を、前記炉内の左右側壁夫々と前記塗装板状体と
の間へ上方向きで熱風を吹出すように前記炉内の
左右側壁夫々の下部近くに配置する構成におい
て、前記主ノズルとは別に、前記塗装板状体の左
右縁部に向けて塗料乾燥用熱風を吹出す副ノズル
を左右各別に設け、前記主ノズルからの熱風吹出
しに伴い炉内下部の炉巾方向中央部側から前記主
ノズルの吹出口近傍へ誘引される炉内低温気体の
流動経路に対して前記副ノズルからの吹出し熱風
を横断させるように、前記副ノズルの吹出口を炉
内下部において前記主ノズルの吹出口の近傍で前
記主ノズルの吹出口よりも炉巾方向の中央部側に
配置してあることにあり、その作用・効果は次の
通りである。
〔作用〕
つまり、主ノズルからの熱風吹出しによる炉内
気体対流において塗装板状体の左右縁部近くに気
体滞留が生じ、その滞留に起因した局部的な低温
化によつて塗装板状体の左右縁部に焼きムラが生
じることに対し、第1図に示すように、塗装板状
体Aの左右縁部に向けて副ノズル9Aから塗料乾
燥用熱風を吹出すことにより、その吹出し熱風で
上述の気体滞留部での乾燥焼付温度を補償して、
塗装板状体Aの左右縁部での焼きムラを防止する
のである。
又、副ノズル9Aの吹出口を炉内下部において
主ノズル9の吹出口の近傍で主ノズル9の吹出口
よりも炉巾方向の中央部側に配置して、主ノズル
9からの熱風吹出しに伴い炉内下部の炉巾方向中
央部側から主ノズル9の吹出口近傍へ誘引される
炉内低温気体の流動経路F3に対して副ノズル9
Aからの吹出し熱風を横断させるようにすること
により、その横断に伴い炉内低温気体の一部を副
ノズル9Aからの吹出し熱風に十分に混合させ、
これによつて、副ノズル9Aからの吹出し熱風が
吹出し時の高温状態のままで塗装板状体Aの左右
縁部に接触することによる改悪的な焼きムラを回
避するのである。
〔考案の効果〕
以上作用の結果、炉内に吹出し供給した熱風と
炉内低温気体とが十分に混合した均一温度の炉内
熱風を、塗装板状体の全面に対してもれ無く均一
に接触させることができて、塗装板状体の全面を
均一に乾燥焼付処理できるようになり、従来に比
べ、塗装板状体の乾燥焼付品質を大きく向上し得
るに至つた。
尚、主ノズル及び副ノズルを形成するにあた
り、上端側ほど炉巾方向の中央側に位置する傾斜
ガイド板により、上方向きの熱風吹出口を炉巾方
向に分割して、それら分割吹出し部分のうち、炉
巾方向の外側に位置するものにより主ノズルの吹
出口を形成すると共に、炉巾方向の中央側に位置
するものにより副ノズルの吹出口を形成する構成
を採用すれば、主ノズルと副ノズルとを、それら
の吹出口を互いに離間させた状態に個別形成する
に比べ、炉内ノズル構成の簡略化が可能となる。
〔実施例〕
次に実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
第1図及び第2図に示すように、トンネル状の
炉1に対して、複数の塗装板状体Aを立姿勢で板
厚方向に、かつ、等搬送ピツチで連続的に炉内搬
送するコンベア2を設けると共に、二重炉壁構造
により形成した壁内熱風路3を介して燃焼式熱風
発生装置4からの熱風供給ダクト5に接続した給
気チヤンバ6を炉内底部の左右両端部に、かつ、
上記熱風発生装置4への還気ダクト7に接続した
排気チヤンバ8を炉内底部の左右中央部(炉巾方
向の中央部)に、夫々、炉1の長手方向、つま
り、塗装板状体Aの搬送方向に延設する状態に設
けてある。
そして、給気チヤンバ6に加圧供給された熱風
を搬送塗装板状体Aの板面視において炉内左右側
壁と塗装板状体Aの左右縁部との間へ上方向きに
吹出す主ノズル9を、給気チヤンバ6の上面部に
おいて炉1の長手方向に延設する状態に設けると
ともに、排気チヤンバ8の上面部において排気口
10を炉1の長手方向に延設し、もつて、主ノズ
ル9からの熱風吹出作用と、その熱風吹出しに伴
い炉内下部の左右中央部における炉内低温気体が
主ノズル9の吹出口近傍へ誘引される炉内気体誘
引作用と、排気口10からの排気作用との三者の
協働で炉内気体を強制対流させることにより、搬
送塗装板状体Aの板面視で炉内左右側壁と塗装板
状体Aの左右縁部との間に位置する上昇側対流経
路F1において、主ノズル9からの高温吹出し熱
風と、その熱風吹出しに伴い炉内下部の左右中央
部側から主ノズル9の吹出口近傍へ誘引された炉
内低温気体とを十分に混合させると共に、その混
合により生成された均一温度の炉内対流熱風を、
炉内天井部から炉内底部に至る左右中央部での下
降側対流経路F3において塗装板状体Aに接触さ
せて、塗装板状体Aを乾燥焼付処理する乾燥炉を
構成してある。
図中11は、炉内天井部において炉内気体の対
流を案内するガイドである。
前記主ノズル9を構成するに、第1図及び第3
図に示すように、炉1の左右巾方向に延びるスリ
ツト形状で上向きに開口する吹出口を備えた平板
状ノズル12を、炉1の長手方向に等ピツチpで
給気チヤンバ6の上面部に多数並設すると共に、
それら平板状ノズル12の夫々に、スリツト状吹
出口のうち炉内左右中央側に位置する部分から吹
出す熱風の吹出し向きを炉内左右中央側に傾ける
ように案内作用する状態で、スリツト状吹出口を
炉巾方向の外側に位置する上向き吹出し部分aと
炉巾方向の中央側に位置する斜め向き吹出し部分
bとに分割する傾斜姿勢(すなわち、上端側ほど
炉巾方向の中央側に位置する傾斜姿勢)のガイド
板13を設け、もつて、炉1の長手方向に多数並
ぶ上向き吹出し部分aの群により、前述の如く炉
内左右側壁と塗装板状体Aの左右縁部との間へ上
向きに熱風を吹出す主ノズル9の吹出口を形成す
るとともに、同じく炉1の長手方向に多数並ぶ斜
め向き吹出し部分bの群により、主ノズル9から
の熱風吹出しに伴い炉内下部の左右中央部側から
主ノズル9の吹出口近傍へ誘引される炉内低温気
体の流動経路F3に対して横断させる状態で、熱
風を塗装板状体Aの左右縁部に向けて斜め向きに
吹出す副ノズル9Aの吹出口を形成してある。
つまり、主ノズル9からの熱風吹出しによる炉
内気体対流において炉内左右側壁夫々と塗装板状
体Aとの間の上昇側対流経路F1を上昇する熱風
と、炉巾方向中央部の下降側対流経路F2を下降
する炉内気体との干渉作用のために、上昇側対流
経路F1と下降側対流経路F2との境界部、すなわ
ち、塗装板状体Aの左右縁部近くに炉内気体の滞
留が生じ、その気体滞留部分では主ノズル9から
の吹出し熱風と炉内気体との混合が十分に行われ
ないことに起因した局部的な低温化によつて塗装
板状体Aの左右縁部に焼きムラが生じることを、
副ノズル9Aからの吹出し熱風で上記滞留部での
乾燥焼付温度を補償することにより防止するよう
に、又、副ノズル9Aからの吹出し熱風を炉内低
温気体の誘引流動経路F3に対し横断させて、そ
の横断に伴い副ノズル9Aからの吹出し熱風に炉
内低温気体の一部を十分に混合させることによ
り、副ノズル9Aからの吹出し熱風が吹出し時の
高温状態のままで塗装板状体Aの左右縁部に接触
することにより改悪的な焼きムラを回避するよう
にしてある。
更に、主ノズル9を形成するにあたつて、前記
の上向き吹出し部分aを炉長手方向に多数並設す
るという構造を採用したことにより、例えば、主
ノズル9の吹出口を単に炉1の長手方向に延びる
一連のスリツト形状に形成するに比して、主ノズ
ル9からの吹出し熱風と誘引炉内気体との接触面
積を大きくし、これによつて、主ノズル9からの
熱風吹出しに伴う炉内気体誘引効果を高めて、炉
内気体の強制対流、及び、吹出し熱風と炉内低温
気体との十分な混合の夫々が効果的に行われるよ
うにすることにより、炉内気体の強制対流による
均一乾燥焼付性能の向上を図つてある。
〔別実施例〕
次に本考案の別実施例を説明する。
炉内左右側壁と塗装板状体Aの左右縁部との間
へ向けて上方向きに熱風を吹出すように吹出口を
炉内の左右側壁夫々の下部近くに位置させる状態
で構成する主ノズル9の具体的構造は、例えば、
その吹出口を炉1の長手方向に延びる一連のスリ
ツト形状に形成する等、種々の構成変更が可能で
ある。
前述実施例の如く平板状ノズル12のスリツト
状吹出口をガイド板13で分割して主ノズル9と
副ノズル9Aとを構成するに代えて、副ノズル9
Aを主ノズル9のノズル構成とは別体構成で単独
に構成してもよい。
塗装板状体Aの用途としては製かん材が主であ
るが、家電製品のケーシング材や玩具のボデイー
材としても適用でき、その用途は不問である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本考案の実施例を示し、
第1図は正面視断面図、第2図は側面視断面図、
第3図はノズル構造を示す一部破断斜視図であ
る。第4図は従来例を示す正面視断面図である。 1……炉、2……搬送装置、9……主ノズル、
9A……副ノズル、10……排気口、A……塗装
板状体、F3……誘引気体流動経路、13……ガ
イド板、a,b……分割吹出し部分。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 塗装板状体Aを立姿勢でほぼ板厚方向に炉1
    内搬送する搬送装置2を設け、炉内気体に対す
    る排気口10を前記炉1内の底部で炉巾方向の
    中央部に設け、塗料乾燥用熱風を前記炉1内に
    吹出し供給すると共に、その熱風吹出し及びそ
    れに伴う誘引作用によつて炉内気体を強制対流
    させる主ノズル9の吹出口を、前記炉1内の左
    右側壁夫々と前記塗装板状体Aとの間へ上方向
    きで熱風を吹出すように前記炉1内の左右側壁
    夫々の下部近くに配置した塗装板状体用乾燥炉
    であつて、前記主ノズル9とは別に、前記塗装
    板状体Aの左右縁部に向けて塗料乾燥用熱風を
    吹出す副ノズル9Aを左右各別に設け、前記主
    ノズル9からの熱風吹出しに伴い炉内下部の炉
    巾方向中央部側から前記主ノズル9の吹出口近
    傍へ誘引される炉内低温気体の流動経路F3
    対して前記副ノズル9Aからの吹出し熱風を横
    断させるように、前記副ノズル9Aの吹出口を
    炉内下部において前記主ノズル9の吹出口の近
    傍で前記主ノズル9の吹出口よりも炉巾方向の
    中央部側に配置してある塗装板状体用乾燥炉。 2 上端側ほど炉巾方向の中央側に位置する傾斜
    ガイド板13により、上方向きの熱風吹出口を
    炉巾方向に分割して、それら分割吹出し部分
    a,bのうち、炉巾方向の外側に位置するもの
    aにより前記主ノズル9の吹出口を形成すると
    共に、炉巾方向の中央側に位置するものbによ
    り前記副ノズル9Aの吹出口を形成してある実
    用新案登録請求の範囲第1項に記載の塗装板状
    体用乾燥炉。
JP2861885U 1985-02-28 1985-02-28 Expired JPH0319961Y2 (ja)

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