JPH03199645A - 移動農機の電子制御式燃料噴射装置 - Google Patents
移動農機の電子制御式燃料噴射装置Info
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- JPH03199645A JPH03199645A JP34184689A JP34184689A JPH03199645A JP H03199645 A JPH03199645 A JP H03199645A JP 34184689 A JP34184689 A JP 34184689A JP 34184689 A JP34184689 A JP 34184689A JP H03199645 A JPH03199645 A JP H03199645A
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- Japan
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- fuel injection
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- injection device
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 38
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、トラクタ等の移動農機に搭載したディーゼル
エンジンの電子制御式燃料噴射装置に関する。
エンジンの電子制御式燃料噴射装置に関する。
(ロ)従来技術
従来から、ディーゼルエンジンにおいて電子制御式燃料
噴射装置を適用した技術は公知とされているのである。
噴射装置を適用した技術は公知とされているのである。
例えば特開昭60 256529’S3公報や、特開昭
64−83848号公報に記載の技術の如くである。
64−83848号公報に記載の技術の如くである。
またトラクタ等の移動農機の電子制御機構において、コ
ントレーラ本体を座席の下方に配置した技術も公知とさ
れているのである。
ントレーラ本体を座席の下方に配置した技術も公知とさ
れているのである。
例えば特公昭62−61457号公報に記載の技術の如
くである。
くである。
(ハ)発明が解決すべき課題
本発明は従来技術である電子制御式燃料噴1・(装置付
きのエンジンをl・ラクタ等の移動農機に搭載した場合
において、電子制御式燃料噴射装置の中枢部を構成する
二17トローラ本体が高温に曝されて誤動作をするのを
防止するものである。
きのエンジンをl・ラクタ等の移動農機に搭載した場合
において、電子制御式燃料噴射装置の中枢部を構成する
二17トローラ本体が高温に曝されて誤動作をするのを
防止するものである。
また、該コントローラ本体が、エンジン始動間において
、起動モーターの駆動の為の電力?1′1費により、コ
ントローラ本体への送霊回nの重圧降下が発生し、コン
ト〔!−ラ本体が作動不能となったり、誤動作を行うと
いう不具合いがあったので、これを解ン1”lするもの
である。
、起動モーターの駆動の為の電力?1′1費により、コ
ントローラ本体への送霊回nの重圧降下が発生し、コン
ト〔!−ラ本体が作動不能となったり、誤動作を行うと
いう不具合いがあったので、これを解ン1”lするもの
である。
(ニ)課題を解決する手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に解決
する手段を説明する。
する手段を説明する。
回転数センサーにより検出するエンジン回転数の実際値
と、アクセルセンサーにより検出するエンジン回転数の
設定値とを比較し、目標どする噴ateを演算し、該噴
射量となるようにアクチュエーターを作動させるように
構成した電子制御式燃料噴射装置において、該電子制御
式燃料噴射装置用のコントローラ本体を、ラジェータ1
3の冷却風の吸い込み側で、かつバ・ノテリー1の可及
的近傍に配置したものである。
と、アクセルセンサーにより検出するエンジン回転数の
設定値とを比較し、目標どする噴ateを演算し、該噴
射量となるようにアクチュエーターを作動させるように
構成した電子制御式燃料噴射装置において、該電子制御
式燃料噴射装置用のコントローラ本体を、ラジェータ1
3の冷却風の吸い込み側で、かつバ・ノテリー1の可及
的近傍に配置したものである。
また、バッテリーに対して、スターターに送電するスタ
ーター回路と、コントローラ本体に送電するコントロー
ラ回路を並列に配置し、かつバッテリーからコントロー
ラ本体内の中央演′R装置CI) Uへの入力回路と、
アクチュエーターへの入力回路を分岐して構成したもの
である。
ーター回路と、コントローラ本体に送電するコントロー
ラ回路を並列に配置し、かつバッテリーからコントロー
ラ本体内の中央演′R装置CI) Uへの入力回路と、
アクチュエーターへの入力回路を分岐して構成したもの
である。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題及び、解決する手段は以上の如
くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明
する。
くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明
する。
第1図・第2図・第3図においてボンネ7 l−B内に
於けるコントローラ本体Aの位置について説明する。
於けるコントローラ本体Aの位置について説明する。
エンジンEの側面よりフロンI・フレーム19が突出さ
れており、該フロントフレーム19上にボンネットBが
載置されている。
れており、該フロントフレーム19上にボンネットBが
載置されている。
該ボンネットBの前面はフロントグリルFを構成してお
り、フロン1−グリルFには格子状または網板状の空気
取り入れ口が設けられている。
り、フロン1−グリルFには格子状または網板状の空気
取り入れ口が設けられている。
フロントグリルFの直後の位置には、左右の前照灯9I
、・9Rが配置されている。該前lα灯9L・9Rは前
照灯支持枠20の前方に固定されており、本発明の要部
であるコントローラ本体Aは、左右の前照灯9L・9
Rの間の位置に取付ブラケットに防振板18を介して取
付られている。
、・9Rが配置されている。該前lα灯9L・9Rは前
照灯支持枠20の前方に固定されており、本発明の要部
であるコントローラ本体Aは、左右の前照灯9L・9
Rの間の位置に取付ブラケットに防振板18を介して取
付られている。
該コントローラ本体Aの後部に、バッテリーlがitl
!置されており、該ボンネン)Bの後部にラジェータ1
3が配置されている。またラジェータ13の後部にエン
ジンEが配置され、エンジンEの一例にスクータ−5が
配置され、他側に電子制御式燃料噴射抽圧ポンプCが配
置されている。
!置されており、該ボンネン)Bの後部にラジェータ1
3が配置されている。またラジェータ13の後部にエン
ジンEが配置され、エンジンEの一例にスクータ−5が
配置され、他側に電子制御式燃料噴射抽圧ポンプCが配
置されている。
またバッテリー■の上部にはエアフィルター17が配置
されている。
されている。
また本発明の要部であるコントローラ本体への前方側に
は、第1図・第2図・第3図において示す如く自己診断
ランプ8が設けられており、該自己診断ランプ8は、コ
ントローラ本体Aや電子制御式燃料噴射装置全体に異常
が発生した場合において、点灯すべく構成されているの
である。
は、第1図・第2図・第3図において示す如く自己診断
ランプ8が設けられており、該自己診断ランプ8は、コ
ントローラ本体Aや電子制御式燃料噴射装置全体に異常
が発生した場合において、点灯すべく構成されているの
である。
該コンI・ローラ本体AはボンネットBの内部に配置さ
れているが、該コントローラ本体Aの取付位置は、フロ
ントグリルFの直後の位置であるので、フロントグリル
Fの格子の部分を通して、第7図の如くオペレーターが
自己診断ランプ8を覗くことができ、自己診断ランプ8
の点灯状態を確認することが出来るように構成している
。
れているが、該コントローラ本体Aの取付位置は、フロ
ントグリルFの直後の位置であるので、フロントグリル
Fの格子の部分を通して、第7図の如くオペレーターが
自己診断ランプ8を覗くことができ、自己診断ランプ8
の点灯状態を確認することが出来るように構成している
。
第6図と第10図において電子制御式燃料噴射装置の構
成について説明する。
成について説明する。
燃料噴射ポンプPのガバナーケース内に突出した燃料う
1.り23の一端に、連結部を介し°ζソリ5フフノイ
ド式のアクチュエーター3と、差動トランス式のランク
位置センサー6が併置して配置されている。またカム軸
24に磁性回転体25が取付けられ、該フランジ状端縁
に凹溝が構成されている。
1.り23の一端に、連結部を介し°ζソリ5フフノイ
ド式のアクチュエーター3と、差動トランス式のランク
位置センサー6が併置して配置されている。またカム軸
24に磁性回転体25が取付けられ、該フランジ状端縁
に凹溝が構成されている。
回転数センサー7が前記磁性回転体25に接近して配置
され、凹113の通過に伴う磁気の変化回数から回転数
を感知すべく構成している。
され、凹113の通過に伴う磁気の変化回数から回転数
を感知すべく構成している。
また別にオペレーターが操作するアクセル操作機構が設
けられており、該アクセル操作機構による設定値を検出
するアクセルセンサー4が設けられている。
けられており、該アクセル操作機構による設定値を検出
するアクセルセンサー4が設けられている。
以上の如く構成された、アクセルセンサー4とランク位
置センサー6と回転数センサー7より信号が送信される
コントローラ本体Aは、次のように構成されている。
置センサー6と回転数センサー7より信号が送信される
コントローラ本体Aは、次のように構成されている。
IIは中央演算装置C]) Uよりの信号により、アク
チエエータ−3を制御操作するI・ランジスタであり、
中央演算装置cpuは各種人出力信号のA/D及びD/
Ai)A、パルスカウント・パルス出力等の変換を行う
I10制御ROM、制御演算及び入出力支持を与えるc
pu、該CPLJの制御演算に使用されるRAM、制御
プログラムを記憶しているプログラムl’?OM、速度
変動率特性など制御演算に必要な諸データを記憶してい
るデータROM等で構成されている。
チエエータ−3を制御操作するI・ランジスタであり、
中央演算装置cpuは各種人出力信号のA/D及びD/
Ai)A、パルスカウント・パルス出力等の変換を行う
I10制御ROM、制御演算及び入出力支持を与えるc
pu、該CPLJの制御演算に使用されるRAM、制御
プログラムを記憶しているプログラムl’?OM、速度
変動率特性など制御演算に必要な諸データを記憶してい
るデータROM等で構成されている。
そしてコントローラ本体Aから第5図の如く、接続端子
a−b、c −d−cが出ており、該接続端子が第4図
の如く、アクチュエーター3・アクセルセンサー4・ラ
ンク位置センサー6・回転数センサー7及び、バッテリ
ー1に連結されている。
a−b、c −d−cが出ており、該接続端子が第4図
の如く、アクチュエーター3・アクセルセンサー4・ラ
ンク位置センサー6・回転数センサー7及び、バッテリ
ー1に連結されている。
電子制御式燃料噴射装置による制御の概要を説明すると
。
。
まずアクセルセン1ナー4によりオペレーターがアクセ
ル操作機構により設定した設定回転数を認識し、次に回
転数センサー7により実際のエンジン回転数を認識し、
両者より第8図の無負荷相当ラック位置を読みだし、こ
れらにより設定されるべき目標ラック位置を演算する。
ル操作機構により設定した設定回転数を認識し、次に回
転数センサー7により実際のエンジン回転数を認識し、
両者より第8図の無負荷相当ラック位置を読みだし、こ
れらにより設定されるべき目標ラック位置を演算する。
そして実際のランク位置をランク位置センサー6により
認識し、該実際のランク位置を目標う・7り位置にする
為の制御信号がアクチュエーター3に対して送信される
。
認識し、該実際のランク位置を目標う・7り位置にする
為の制御信号がアクチュエーター3に対して送信される
。
こうして燃料噴射ポンプPの燃ネ4ラック23の位置が
自動的に調節されて、所定の速度変動率による運転が行
われるのである。
自動的に調節されて、所定の速度変動率による運転が行
われるのである。
このような電子制御式燃料噴射装置付きのエンジンEを
トラクタに搭載した場合について説明すると。
トラクタに搭載した場合について説明すると。
常時速度を一定にして作業を続ける必要のある防除作業
等において、このような防除作業機を装着して圃場を走
行中において、作業機の負荷が変動した場合に速度が低
下するので、速度を一定に戻す為に、従来は変速レバー
により変速装置を操作したり、足踏み式のアクセルペダ
ルを踏み込んで、燃料ラック23の位置を変更する必要
があったのである。
等において、このような防除作業機を装着して圃場を走
行中において、作業機の負荷が変動した場合に速度が低
下するので、速度を一定に戻す為に、従来は変速レバー
により変速装置を操作したり、足踏み式のアクセルペダ
ルを踏み込んで、燃料ラック23の位置を変更する必要
があったのである。
しかし、本発明の如く電子制御式燃料噴射装置を用いた
場合には、エンジンEの雷了ホ制御弐燃r1噴射装置が
作動して、常時、アクセル操作機構により設定した回転
数を維持ずべく、燃料ラック23が自動的に移動するの
で、オペレーク−は変速レバーを操作して速度を変更し
たり、足踏み弐のアクセルペダルを操作する必要がなく
な−7たのである。
場合には、エンジンEの雷了ホ制御弐燃r1噴射装置が
作動して、常時、アクセル操作機構により設定した回転
数を維持ずべく、燃料ラック23が自動的に移動するの
で、オペレーク−は変速レバーを操作して速度を変更し
たり、足踏み弐のアクセルペダルを操作する必要がなく
な−7たのである。
故に、操作位置で固定する固定式のアクセルL・バーを
所定の位置に回動固定しておくことにより、作業機に対
する負荷の変化に関わらずオートクルージング状態で、
常特一定速度の作業を行うことが出来るのである。
所定の位置に回動固定しておくことにより、作業機に対
する負荷の変化に関わらずオートクルージング状態で、
常特一定速度の作業を行うことが出来るのである。
この点を第9図において示すと。
従来の機械式ガバナーによる燃料噴射制御装置の場合に
は、第9図の(イ)の点線の如く、負荷が係るとエンジ
ン回転数が低下していくのである。
は、第9図の(イ)の点線の如く、負荷が係るとエンジ
ン回転数が低下していくのである。
この回転数低下を元の所定の回転数に戻す為に、アクセ
ル操作機構を操作して燃料ラック23を移動し、回転数
を戻す必要があったのである。
ル操作機構を操作して燃料ラック23を移動し、回転数
を戻す必要があったのである。
これに対して電子制御式燃料噴射装置を用いる場合には
実線(ロ)の如く、負荷が掛かると回転数とエンジン軸
出力が変化し、回転数がアクセル操作機構の設定値より
低下するとコントローラ本体Aよりアクチュエーター3
に信号が出力されて、燃料ラック23を移動し、アクセ
ル操作機構はそのままで、該アクセル操作機構がセット
した所要の回転数に戻すのである。
実線(ロ)の如く、負荷が掛かると回転数とエンジン軸
出力が変化し、回転数がアクセル操作機構の設定値より
低下するとコントローラ本体Aよりアクチュエーター3
に信号が出力されて、燃料ラック23を移動し、アクセ
ル操作機構はそのままで、該アクセル操作機構がセット
した所要の回転数に戻すのである。
この制御の場合の燃料ラック23の位置は、第8図の特
杜図より決定されるのである。
杜図より決定されるのである。
以上のような電子制御式燃料噴射装置の中枢部を構成す
るコントローラ本体Aは、高熱に弱いという不具合いを
有しているので、本発明においては、該コントローラ本
体AをラジェータL3の前部で、フ「Jント・グリルF
の直後の位置に配置して、高温から保護したものである
。
るコントローラ本体Aは、高熱に弱いという不具合いを
有しているので、本発明においては、該コントローラ本
体AをラジェータL3の前部で、フ「Jント・グリルF
の直後の位置に配置して、高温から保護したものである
。
また、コントローラ本体A内の中央演算装置Cpuは、
一定の誤操作防止の為の最低電圧が決定されており、そ
れ以下に電圧が低下すると誤操作を発生する可能性があ
るのである。
一定の誤操作防止の為の最低電圧が決定されており、そ
れ以下に電圧が低下すると誤操作を発生する可能性があ
るのである。
従来の技術の如く、コンl−o−ラ本体を後方に配置し
、バッテリーを前方に配置している場合には、長い配線
により電圧降下が発生し、誤操作の発生の可能性が大き
くなるのである。
、バッテリーを前方に配置している場合には、長い配線
により電圧降下が発生し、誤操作の発生の可能性が大き
くなるのである。
故に本発明においては、コントローラ本体Aをバッテリ
ー1の出来るだけ近傍に配置しているのである。
ー1の出来るだけ近傍に配置しているのである。
またスクータ−モーター5を始動する場合においても、
該モーターの始動に大きな電力が使用されるので、電圧
降下が発生し、コントローラ本体への誤操作を誘発しや
すいのである。
該モーターの始動に大きな電力が使用されるので、電圧
降下が発生し、コントローラ本体への誤操作を誘発しや
すいのである。
本発明においては、この不具合いを解消する為ら、バッ
テリー1に対して、スターター5に送電するスクータ−
回路15と、コントローラ本体Aに送電するコントロー
ラ回路14を並列に配置し、かつバッテリーからコント
ローラ本体内の中央演算装置CPUへの入力回路14a
と、アクチュエーターへの入力回路14bを分岐して構
成したものである。
テリー1に対して、スターター5に送電するスクータ−
回路15と、コントローラ本体Aに送電するコントロー
ラ回路14を並列に配置し、かつバッテリーからコント
ローラ本体内の中央演算装置CPUへの入力回路14a
と、アクチュエーターへの入力回路14bを分岐して構
成したものである。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(11の如く、回転数センサーにより検出するエ
ンジン回転数の実際値と、アクセルセンサーにより検出
するエンジン回転数の設定値とを比較し、目標とする噴
射量を演算し、該噴射量となるようにアクチュエーター
を作動させるように構成した電子制御式燃料噴射装置に
おいて、該電子制御式燃料噴射装置用のコントローラ本
体を、ラジェータの冷却風の吸い込み側で、かつバッテ
リーの可及的近傍に配置したことにより、従来は、常時
速度を一定にして作業を続ける必要のある防除作業等に
おいて、このような防除作業機を装着して圃場を走行中
において、作業機の負荷が変動した場合に速度が低下す
るので、速度を一定に戻す為に、捉來は変速レバーによ
り変速装置を操作したり、足踏力式のアクセルペダルを
踏み込んで、燃料ラック23の位置を変更する必要があ
ったのである。
ンジン回転数の実際値と、アクセルセンサーにより検出
するエンジン回転数の設定値とを比較し、目標とする噴
射量を演算し、該噴射量となるようにアクチュエーター
を作動させるように構成した電子制御式燃料噴射装置に
おいて、該電子制御式燃料噴射装置用のコントローラ本
体を、ラジェータの冷却風の吸い込み側で、かつバッテ
リーの可及的近傍に配置したことにより、従来は、常時
速度を一定にして作業を続ける必要のある防除作業等に
おいて、このような防除作業機を装着して圃場を走行中
において、作業機の負荷が変動した場合に速度が低下す
るので、速度を一定に戻す為に、捉來は変速レバーによ
り変速装置を操作したり、足踏力式のアクセルペダルを
踏み込んで、燃料ラック23の位置を変更する必要があ
ったのである。
これに対し、本発明の如く電子制御式燃料噴射装置を用
いた場合には、エンジンEの電子制御式燃料噴n=を装
置が作動して、常時、アクセル操作機構により設定した
回転数を維持すべく、燃料ランク23が自動的に移動す
るので、オペレーターは変速レバーを操作して速度を変
更したり、足踏み式のアクセルペダルを操作する必要な
くなったのである。
いた場合には、エンジンEの電子制御式燃料噴n=を装
置が作動して、常時、アクセル操作機構により設定した
回転数を維持すべく、燃料ランク23が自動的に移動す
るので、オペレーターは変速レバーを操作して速度を変
更したり、足踏み式のアクセルペダルを操作する必要な
くなったのである。
故に、操作位置で固定する固定式のアクセルレバ−を所
定の位置に回動固定しておくことにより、作業機に対す
る負荷の変化に関わらすオートクルージング状態で、常
時一定速度の作業を行うことが出来るのである。
定の位置に回動固定しておくことにより、作業機に対す
る負荷の変化に関わらすオートクルージング状態で、常
時一定速度の作業を行うことが出来るのである。
また、ラジェータ13の冷却ファンによる冷却効果によ
り、コントローラ本体Aを高温から守ることができ、ま
たコントローラ本体Aをバッテリー1の出来るだけ近傍
に配置することにより、長い配線による電圧低下を防止
することができ、長い配線による電圧降下からのコント
ローラ本体Aの誤操作を解消することが出来たのである
。
り、コントローラ本体Aを高温から守ることができ、ま
たコントローラ本体Aをバッテリー1の出来るだけ近傍
に配置することにより、長い配線による電圧低下を防止
することができ、長い配線による電圧降下からのコント
ローラ本体Aの誤操作を解消することが出来たのである
。
請求項(2)の如く、バッテリーに対して、スター−タ
ーに送電するスターター回路と、コントローラ本体Aに
送電するコントローラ回路を並列に配置し、かつバッテ
リーからコントローラ本体内の中央演算装置cPUへの
入力回路と、アクチュエーターへの入力回路を分岐した
ので、スターター5の起動時による電圧低下を、スター
ター回路15内のみに止めることができるので、コント
ローラ回路の電圧低下を無くすことが出来たのである。
ーに送電するスターター回路と、コントローラ本体Aに
送電するコントローラ回路を並列に配置し、かつバッテ
リーからコントローラ本体内の中央演算装置cPUへの
入力回路と、アクチュエーターへの入力回路を分岐した
ので、スターター5の起動時による電圧低下を、スター
ター回路15内のみに止めることができるので、コント
ローラ回路の電圧低下を無くすことが出来たのである。
またアクチュエーター3側の入力回路14bと中央演算
装置cPU側の入力回路をも分岐したことにより、アク
チュエーター3の作動に基づく電圧降下の影響をも受は
難く構成することが出来たものである。
装置cPU側の入力回路をも分岐したことにより、アク
チュエーター3の作動に基づく電圧降下の影響をも受は
難く構成することが出来たものである。
第1図は移動だ機の中でトラクタのボンネット部分の側
面図、第2図は同じく前面図、第3図はコントローラ本
体Aのみの側面図、第4図はバッテリー1からコントロ
ーラ本体へとスクータ−5とアクチュエータ−3への電
気回路図、第5図はコンl−に)−ラ本体A内の構成を
示す図面、第6図は制御ブロック線図、第7図は自己診
断ランプ8の点検状態を示す側面図、第8図はエンジン
回転数とアクチュエーターにより操作するランクの位置
関係を示す図面、第9図はエンジン回転数と馬力の関係
を示す図面、第10図は電子制御式燃料噴射装置を示す
側面断面図である。 A・・・・コントローラ本体 B・・・・ボンネット E・・・・エンジン P・・・・燃料噴射ポンプ ト ・ ・ ・バッテリー ・アクチエエータ− ・アクセルセンサー ・スターター ・ランク位置センサー ・回転数センサー ・自己診断ランプ ラジェータ
面図、第2図は同じく前面図、第3図はコントローラ本
体Aのみの側面図、第4図はバッテリー1からコントロ
ーラ本体へとスクータ−5とアクチュエータ−3への電
気回路図、第5図はコンl−に)−ラ本体A内の構成を
示す図面、第6図は制御ブロック線図、第7図は自己診
断ランプ8の点検状態を示す側面図、第8図はエンジン
回転数とアクチュエーターにより操作するランクの位置
関係を示す図面、第9図はエンジン回転数と馬力の関係
を示す図面、第10図は電子制御式燃料噴射装置を示す
側面断面図である。 A・・・・コントローラ本体 B・・・・ボンネット E・・・・エンジン P・・・・燃料噴射ポンプ ト ・ ・ ・バッテリー ・アクチエエータ− ・アクセルセンサー ・スターター ・ランク位置センサー ・回転数センサー ・自己診断ランプ ラジェータ
Claims (2)
- (1)、回転数センサーにより検出するエンジン回転数
の実際値と、アクセルセンサーにより検出するエンジン
回転数の設定値とを比較し、目標とする噴射量を演算し
、該噴射量となるようにアクチュエーターを作動させる
ように構成した電子制御式燃料噴射装置において、該電
子制御式燃料噴射装置用のコントローラ本体を、ラジエ
ータの冷却風の吸い込み側で、かつバッテリーの可及的
近傍に配置したことを特徴とする移動農機の電子制御式
燃料噴射装置。 - (2)、請求項(1)において、バッテリーに対して、
スターターに送電するスターター回路と、コントローラ
本体Aに送電するコントローラ回路を並列に配置し、か
つバッテリーからコントローラ本体内の中央演算装置C
PUへの入力回路と、アクチュエーターへの入力回路を
分岐して構成したことを特徴とする移動農機の電子制御
式燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34184689A JPH03199645A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 移動農機の電子制御式燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34184689A JPH03199645A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 移動農機の電子制御式燃料噴射装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4606096A Division JPH08240147A (ja) | 1996-03-04 | 1996-03-04 | 移動農機の電子制御式燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199645A true JPH03199645A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18349206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34184689A Pending JPH03199645A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 移動農機の電子制御式燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023080257A1 (ja) | 2021-11-08 | 2023-05-11 | 旭化成株式会社 | イソシアネート化合物の製造方法、カルバメート化合物の製造方法、アミン化合物の回収方法、イソシアネート組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636914B2 (ja) * | 1984-04-17 | 1988-02-12 | Fujitsu Ltd | |
| JPH01278236A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Suzuki Motor Co Ltd | 車両の電源装置 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34184689A patent/JPH03199645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636914B2 (ja) * | 1984-04-17 | 1988-02-12 | Fujitsu Ltd | |
| JPH01278236A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Suzuki Motor Co Ltd | 車両の電源装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023080257A1 (ja) | 2021-11-08 | 2023-05-11 | 旭化成株式会社 | イソシアネート化合物の製造方法、カルバメート化合物の製造方法、アミン化合物の回収方法、イソシアネート組成物 |
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