JPH03199703A - 型材の連結構造 - Google Patents
型材の連結構造Info
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- JPH03199703A JPH03199703A JP33955489A JP33955489A JPH03199703A JP H03199703 A JPH03199703 A JP H03199703A JP 33955489 A JP33955489 A JP 33955489A JP 33955489 A JP33955489 A JP 33955489A JP H03199703 A JPH03199703 A JP H03199703A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば型材を連結して枠組体を形成すると
きなどに採用される型材の連結構造に関するものである
。
きなどに採用される型材の連結構造に関するものである
。
従来の技術
外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した型材を
直線状に連結するものとして、たとえば実開昭55−1
21859号公報の構造が提供されている。
直線状に連結するものとして、たとえば実開昭55−1
21859号公報の構造が提供されている。
この従来構造では、直線状に配置される一対の型材の内
部間に亘って中空体を位置させ、そして外面間に亘って
当て付けた連結部材と前記中空体とを複数本のねじ部材
で締め付けることによって、連結部材を中空体とで型材
のフランジ部を挾圧し、以って連結を行っている。
部間に亘って中空体を位置させ、そして外面間に亘って
当て付けた連結部材と前記中空体とを複数本のねじ部材
で締め付けることによって、連結部材を中空体とで型材
のフランジ部を挾圧し、以って連結を行っている。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、連結部材ならびに中空体が型
材に対して遊嵌状であることから、両型材間にガタ付き
による位置ずれが生じ易く、−本もののような連結を行
えない。また連結部材と中空体との二本の部材が必要で
あり、取扱いが面倒であるとともに高価となる。さらに
連結部材は型材外面から突出するものであり、見栄えが
悪いだけてなく他物の衝突、引っ掛かりを生じ易い。
材に対して遊嵌状であることから、両型材間にガタ付き
による位置ずれが生じ易く、−本もののような連結を行
えない。また連結部材と中空体との二本の部材が必要で
あり、取扱いが面倒であるとともに高価となる。さらに
連結部材は型材外面から突出するものであり、見栄えが
悪いだけてなく他物の衝突、引っ掛かりを生じ易い。
本発明の目的とするところは、相対的な位置決めを自動
的に行え、しかも長尺部材は一本でよく、さらに型材外
面から突出しない状態で連結を行える型材の連結構造を
提供する点にある。
的に行え、しかも長尺部材は一本でよく、さらに型材外
面から突出しない状態で連結を行える型材の連結構造を
提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における型材の連結構
造は、外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した
型材を直線状に連結する構造であって、前記蟻溝は、一
対の形成片により外側に開放したスリット部を形成し、
両型材の端部間で両蟻溝内に亘って挿入自在なナツト体
を設け、このナツト体は、その側部外面を両形成片の内
面に当接自在に形成するとともに、中間部外面から外方
に、前記スリット部に密状に突入自在なフランジ部を突
設し、前記ナツト体の中間部に、複数のねじ孔を内外方
向に貫設するとともに、これらねじ孔に螺合しかつ蟻溝
奥部に当接自在なねじ体を設けている。
造は、外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した
型材を直線状に連結する構造であって、前記蟻溝は、一
対の形成片により外側に開放したスリット部を形成し、
両型材の端部間で両蟻溝内に亘って挿入自在なナツト体
を設け、このナツト体は、その側部外面を両形成片の内
面に当接自在に形成するとともに、中間部外面から外方
に、前記スリット部に密状に突入自在なフランジ部を突
設し、前記ナツト体の中間部に、複数のねじ孔を内外方
向に貫設するとともに、これらねじ孔に螺合しかつ蟻溝
奥部に当接自在なねじ体を設けている。
さらに本第2発明における型材の連結構造は、ナツト体
は、長さ方向の両端部でフランジ部が欠除されるととも
に、この欠除部に内外方向のねじ孔を貫設し、前記欠除
部に外側から対向自在で、かつ外すぼまり状のテーパ外
面を有するリング状のスペーサを設けるとともに、前記
テーパ外面が当接自在なテーパ受け面を一対の形成片間
に亘って形成し、前記スペーサを通ってねじ孔に螺合自
在なボルト体を設けている。
は、長さ方向の両端部でフランジ部が欠除されるととも
に、この欠除部に内外方向のねじ孔を貫設し、前記欠除
部に外側から対向自在で、かつ外すぼまり状のテーパ外
面を有するリング状のスペーサを設けるとともに、前記
テーパ外面が当接自在なテーパ受け面を一対の形成片間
に亘って形成し、前記スペーサを通ってねじ孔に螺合自
在なボルト体を設けている。
作用
上記した本第1発明の構成において、型材1゜2間の直
線状の連結は次のようにして行われる。
線状の連結は次のようにして行われる。
すなわち、まずねじ体を緩めた状態で、ナツト体を、対
応する型材の蟻溝端部に対してスライド形式により挿入
させる。この挿入時にフランジ部が蟻溝に突入される。
応する型材の蟻溝端部に対してスライド形式により挿入
させる。この挿入時にフランジ部が蟻溝に突入される。
そしてねじ体を、締め付けによって内方へと突出させて
蟻溝奥部に当接させ、さらに締め付けることでナツト体
を外方へと移動させる。これにより側部外面を形成片内
面に圧接させることになって、両型材とナツト体との固
定を行える。その際にフランジ部が両型材のスリット部
に密状に突入していることから、両型材とナツト体とは
、すなわち両型材は相対的に位置ずれすることなく固定
される。
蟻溝奥部に当接させ、さらに締め付けることでナツト体
を外方へと移動させる。これにより側部外面を形成片内
面に圧接させることになって、両型材とナツト体との固
定を行える。その際にフランジ部が両型材のスリット部
に密状に突入していることから、両型材とナツト体とは
、すなわち両型材は相対的に位置ずれすることなく固定
される。
また上記した本第2発明の構成によると、ねじ体による
締め付けを行う前に、スペーサに通したボルト体を締め
付けることでテーパ受け面にテーパ外面を圧接させるこ
とになり、これにより両型材の長さ方向に対するナツト
体の位置決めを正確に行える。さらにボルト体の締め付
けでナツト体の側部外面を形成片内面に圧接させ、両型
材の連結をより強固に行える。
締め付けを行う前に、スペーサに通したボルト体を締め
付けることでテーパ受け面にテーパ外面を圧接させるこ
とになり、これにより両型材の長さ方向に対するナツト
体の位置決めを正確に行える。さらにボルト体の締め付
けでナツト体の側部外面を形成片内面に圧接させ、両型
材の連結をより強固に行える。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
直線状に連結を行おうとする一対の型材1.2は同一の
形状であって、たとえばアルミニウムの引き抜き成形に
よって製造される。すなわち型材1.2は矩形棒状であ
って、各面側には、外側に開放する一本または複数本の
蟻溝10が長さ方向で全長に形成されている。モして蟻
溝10の外側に開放したスリット部11は、一対の形成
片12間に形成される。両型材1,2の長さ方向の両端
部で、その端面1a、2aから所定寸法だけ内側の位置
には、外戚がりのテーパ受け面13.14が両形成片1
2間に亘って座ぐり加工などで形成されている。両型材
1.2の端部間で両蟻溝10内に亘って挿入自在なナツ
ト体20は長尺板状であって、その中間部の外面からは
長尺矩形状のフランジ部21を外方に突設している。こ
こでフランジ部21の幅W1は、前記スリット部11の
幅W2に対して同じかわずかに小さくしてあり、以って
フランジ部21はスリット部11に密状に突入自在とな
る。前記ナツト体20の幅はフランジ部21の幅W1よ
りも大きく、これにより側部の外面を、前記形成片12
の内面12aに当接自在な押し付は面20aに形成して
いる。前記ナツト体20の中間部でフランジ部21の存
在する箇所には、複数(実施例では2)のねじ孔22.
23が内外方向に貫設されており、そして、これらねじ
孔22.23に螺合するねじ体24.25を、蟻溝奥部
10aに当接自在としている。前記ナツト体20は、長
さ方向の両端部でフランジ部21が欠除された状態にあ
り、この欠除部でかつ前記テーパ受け面13゜14の形
成中心に対向する位置に内外方向のねじ孔26、27が
貫設されている。これらねじ孔26.27に外側から対
向自在で、かつ前記テーパ受け面13゜14に当接自在
な外すぼまり状のテーパ外面28.29を有するリング
状のスペーサ30.31が設けられ、さらにスペーサ3
0,31を通って前記ねじ孔26.27に螺合自在なボ
ルト体(ビスなど)32.33が設けられる。
形状であって、たとえばアルミニウムの引き抜き成形に
よって製造される。すなわち型材1.2は矩形棒状であ
って、各面側には、外側に開放する一本または複数本の
蟻溝10が長さ方向で全長に形成されている。モして蟻
溝10の外側に開放したスリット部11は、一対の形成
片12間に形成される。両型材1,2の長さ方向の両端
部で、その端面1a、2aから所定寸法だけ内側の位置
には、外戚がりのテーパ受け面13.14が両形成片1
2間に亘って座ぐり加工などで形成されている。両型材
1.2の端部間で両蟻溝10内に亘って挿入自在なナツ
ト体20は長尺板状であって、その中間部の外面からは
長尺矩形状のフランジ部21を外方に突設している。こ
こでフランジ部21の幅W1は、前記スリット部11の
幅W2に対して同じかわずかに小さくしてあり、以って
フランジ部21はスリット部11に密状に突入自在とな
る。前記ナツト体20の幅はフランジ部21の幅W1よ
りも大きく、これにより側部の外面を、前記形成片12
の内面12aに当接自在な押し付は面20aに形成して
いる。前記ナツト体20の中間部でフランジ部21の存
在する箇所には、複数(実施例では2)のねじ孔22.
23が内外方向に貫設されており、そして、これらねじ
孔22.23に螺合するねじ体24.25を、蟻溝奥部
10aに当接自在としている。前記ナツト体20は、長
さ方向の両端部でフランジ部21が欠除された状態にあ
り、この欠除部でかつ前記テーパ受け面13゜14の形
成中心に対向する位置に内外方向のねじ孔26、27が
貫設されている。これらねじ孔26.27に外側から対
向自在で、かつ前記テーパ受け面13゜14に当接自在
な外すぼまり状のテーパ外面28.29を有するリング
状のスペーサ30.31が設けられ、さらにスペーサ3
0,31を通って前記ねじ孔26.27に螺合自在なボ
ルト体(ビスなど)32.33が設けられる。
次に上記実施例において型材1,2の連結作業を説明す
る。まずナツト体20のねじ孔26.27にスペーサ3
0.31を対向させ、このスペーサ30.31に外側か
ら通したボルト体32.33をねじ孔H,27に螺合し
て仮止めを行う。このときねじ体24.25は、外側へ
と緩められている。次いで型材2の端部においてナツト
体20を蟻溝1G内に挿入させる。この挿入動によって
フランジ部21がスリット部11に突入される。また挿
入はスペーサ31がテーパ受け面14に対向するまで行
われる。この状態でボルト体33の締め付けを行うと、
テーパ外面29がテーパ受け而14に圧接されて自動調
心されることになり、以って型材2に対するナツト体2
0の長さ方向での位置決めが正確に行われる。次いでね
じ体25の締め付けを行うと、内方へと突出して行くね
じ体25が蟻溝奥部10aに当接し、その後はナツト体
20を外方に移動させるべく作用して、押し付は面20
gを形成片12の内面12aに圧接させる。したがって
ボルト体33による挟持作用とねじ体25による圧接作
用とによって、型材2とナツト体20との固定を行える
。その際にフランジ部21が型材2のスリット部11に
密状に突入していることから、型材2とナツト体20と
は相対的に位置ずれすることなく固定される。次いで型
材1の端部における蟻溝lO内にナツト体20の露出部
を挿入させる。この挿入動によってフランジ部21がス
リット部11に突入される。また挿入は端面1a、2a
どうしが当接するまで行われ、これによりスペーサ30
がテーパ受け面13に対向する。この状態でボルト体3
2の締め付けを行うと、テーパ外面28がテーパ受け面
13に圧接されて自動調心されることになり、以って型
材1に対するナツト体20の長さ方向での位置決めが正
確に行われるとともに、両端面1a、2aの圧接状の当
接とが行われる。次いでねじ体24の締め付けを行うと
、内方へ突出して行くねじ体24が蟻溝奥部10aに当
接し、その後はナツト体20を外方に移動させるべく作
用して、押し付は面20aを形成片12の内面12aに
圧接させる。したがってボルト体32による挟持作用と
ねじ体24による圧接作用とによって、型材1とナツト
体20との固定を行える。その際にフランジ部21が型
材1のスリット部11に密状に突入していることから、
型材1とナツト体20とは相対的に位置ずれすることな
く固定される。
る。まずナツト体20のねじ孔26.27にスペーサ3
0.31を対向させ、このスペーサ30.31に外側か
ら通したボルト体32.33をねじ孔H,27に螺合し
て仮止めを行う。このときねじ体24.25は、外側へ
と緩められている。次いで型材2の端部においてナツト
体20を蟻溝1G内に挿入させる。この挿入動によって
フランジ部21がスリット部11に突入される。また挿
入はスペーサ31がテーパ受け面14に対向するまで行
われる。この状態でボルト体33の締め付けを行うと、
テーパ外面29がテーパ受け而14に圧接されて自動調
心されることになり、以って型材2に対するナツト体2
0の長さ方向での位置決めが正確に行われる。次いでね
じ体25の締め付けを行うと、内方へと突出して行くね
じ体25が蟻溝奥部10aに当接し、その後はナツト体
20を外方に移動させるべく作用して、押し付は面20
gを形成片12の内面12aに圧接させる。したがって
ボルト体33による挟持作用とねじ体25による圧接作
用とによって、型材2とナツト体20との固定を行える
。その際にフランジ部21が型材2のスリット部11に
密状に突入していることから、型材2とナツト体20と
は相対的に位置ずれすることなく固定される。次いで型
材1の端部における蟻溝lO内にナツト体20の露出部
を挿入させる。この挿入動によってフランジ部21がス
リット部11に突入される。また挿入は端面1a、2a
どうしが当接するまで行われ、これによりスペーサ30
がテーパ受け面13に対向する。この状態でボルト体3
2の締め付けを行うと、テーパ外面28がテーパ受け面
13に圧接されて自動調心されることになり、以って型
材1に対するナツト体20の長さ方向での位置決めが正
確に行われるとともに、両端面1a、2aの圧接状の当
接とが行われる。次いでねじ体24の締め付けを行うと
、内方へ突出して行くねじ体24が蟻溝奥部10aに当
接し、その後はナツト体20を外方に移動させるべく作
用して、押し付は面20aを形成片12の内面12aに
圧接させる。したがってボルト体32による挟持作用と
ねじ体24による圧接作用とによって、型材1とナツト
体20との固定を行える。その際にフランジ部21が型
材1のスリット部11に密状に突入していることから、
型材1とナツト体20とは相対的に位置ずれすることな
く固定される。
以上により一対の型材1.2は、ナツト体20を介して
相対的に位置ずれすることなく直線状に連結されること
になる。
相対的に位置ずれすることなく直線状に連結されること
になる。
上記実施例では型材2とナツト体20との固定を行った
のち、ナツト体20と型材1との固定を行っているが、
これは型材1側を先に固定してもよいし、両方を相前後
して(はぼ同時に)固定してもよい。また上記実施例で
は一対の面に二本づつ、合計四本のナツト体20を使用
して連結を行っているが、これは一対の面に一本づつ、
合計二本のナツト体20を使用するなど、その使用本数
は任意に決定されるものである。
のち、ナツト体20と型材1との固定を行っているが、
これは型材1側を先に固定してもよいし、両方を相前後
して(はぼ同時に)固定してもよい。また上記実施例で
は一対の面に二本づつ、合計四本のナツト体20を使用
して連結を行っているが、これは一対の面に一本づつ、
合計二本のナツト体20を使用するなど、その使用本数
は任意に決定されるものである。
上記のような型材1.2の連結により、たとえば第5図
、第6図に示すように枠組体35を構成できる。
、第6図に示すように枠組体35を構成できる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、ナツト体のフランジ部がス
リット部に書状に突入することで、このナツト体と両型
材とは、それぞれガタ付きなど生じることなく、かつ相
対的に位置ずれすることなく固定でき、以って両型材を
、相対的な位置決めを自動的に行って正確に連結するこ
とができる。
リット部に書状に突入することで、このナツト体と両型
材とは、それぞれガタ付きなど生じることなく、かつ相
対的に位置ずれすることなく固定でき、以って両型材を
、相対的な位置決めを自動的に行って正確に連結するこ
とができる。
しかも長尺部品はナツト体のみであることから取扱いが
容易であるとともに、連結構造を安価に提供でき、さら
にナツト体も含めて連結用部材が型材外面から突出しな
いことになって、見栄えをよくできるとともに、他物の
衝突や引っ掛かりを無くすることができる。
容易であるとともに、連結構造を安価に提供でき、さら
にナツト体も含めて連結用部材が型材外面から突出しな
いことになって、見栄えをよくできるとともに、他物の
衝突や引っ掛かりを無くすることができる。
また本第2発明の構成によると、ボルト体の締め付けで
テーパ受け面とテーパ外面とを圧接させることで、自動
調心作用により、型材の長さ方向に対するナツト体の位
置決めを正確にかつ自動的に行うことができるとともに
、ナツト体の側部外面を形成片内面に圧接させて、両型
材の連結をより強固に行うことができる。
テーパ受け面とテーパ外面とを圧接させることで、自動
調心作用により、型材の長さ方向に対するナツト体の位
置決めを正確にかつ自動的に行うことができるとともに
、ナツト体の側部外面を形成片内面に圧接させて、両型
材の連結をより強固に行うことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、
第2図は連結状態での正面図、第3図は同一部切欠き側
面図、第4図は横断平面図、第5図は一使用例である枠
組体の正面図、第6図は同側面図である。 ■、2・・・型材、1a、2a・・・端面、IO・・・
蟻溝、10a・・・蟻清奥部、11・・・スリット部、
12・・・形成片、12a・・・内面、H,+4・・・
テーバ受け面、20・・・ナツト体、2(la・・・押
し付は面(側部外面)、21・・・フランジ部、22.
23・・・ねじ孔、24.25・・・ねじ体、26.2
7・・・ねじ孔、28.29・・・テーバ外面、30.
31・・・スペーサ、32.33・・・ボルト体、35
・・・枠組体、Wl・・・フランジ部幅、W2・・・ス
リット部幅。
第2図は連結状態での正面図、第3図は同一部切欠き側
面図、第4図は横断平面図、第5図は一使用例である枠
組体の正面図、第6図は同側面図である。 ■、2・・・型材、1a、2a・・・端面、IO・・・
蟻溝、10a・・・蟻清奥部、11・・・スリット部、
12・・・形成片、12a・・・内面、H,+4・・・
テーバ受け面、20・・・ナツト体、2(la・・・押
し付は面(側部外面)、21・・・フランジ部、22.
23・・・ねじ孔、24.25・・・ねじ体、26.2
7・・・ねじ孔、28.29・・・テーバ外面、30.
31・・・スペーサ、32.33・・・ボルト体、35
・・・枠組体、Wl・・・フランジ部幅、W2・・・ス
リット部幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した型
材を直線状に連結する構造であって、前記蟻溝は、一対
の形成片により外側に開放したスリット部を形成し、両
型材の端部間で両蟻溝内に亘って挿入自在なナット体を
設け、このナット体は、その側部外面を両形成片の内面
に当接自在に形成するとともに、中間部外面から外方に
、前記スリット部に密状に突入自在なフランジ部を突設
し、前記ナット体の中間部に、複数のねじ孔を内外方向
に貫設するとともに、これらねじ孔に螺合しかつ蟻溝奥
部に当接自在なねじ体を設けたことを特徴とする型材の
連結構造。 2、ナット体は、長さ方向の両端部でフランジ部が欠除
されるとともに、この欠除部に内外方向のねじ孔を貫設
し、前記欠除部に外側から対向自在で、かつ外すぼまり
状のテーパ外面を有するリング状のスペーサを設けると
ともに、前記テーパ外面が当接自在なテーパ受け面を一
対の形成片間に亘って形成し、前記スペーサを通ってね
じ孔に螺合自在なボルト体を設けたことを特徴とする型
材の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339554A JPH0663526B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 型材の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339554A JPH0663526B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 型材の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199703A true JPH03199703A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0663526B2 JPH0663526B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=18328570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339554A Expired - Fee Related JPH0663526B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 型材の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663526B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481842A (en) * | 1992-06-03 | 1996-01-09 | Gautreau; Andre | Linking and assembly block for profiled bars and assembly of bars applying it |
| US5628580A (en) * | 1995-04-19 | 1997-05-13 | B-Line Systems, Inc. | Splice system |
| WO2004085862A1 (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Koganei Corporation | 長手方向締結具、長手方向締結組立体およびその締結方法 |
| KR100824955B1 (ko) * | 2006-11-20 | 2008-04-28 | 현대로템 주식회사 | 내장판 고정용 프레임 및 이를 이용하여 전동차 단부에내장판을 취부하는 구조 |
Citations (1)
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| JPS50100312U (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-20 |
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1989
- 1989-12-26 JP JP1339554A patent/JPH0663526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| KR100824955B1 (ko) * | 2006-11-20 | 2008-04-28 | 현대로템 주식회사 | 내장판 고정용 프레임 및 이를 이용하여 전동차 단부에내장판을 취부하는 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663526B2 (ja) | 1994-08-22 |
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