JPH0663526B2 - 型材の連結構造 - Google Patents
型材の連結構造Info
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- JPH0663526B2 JPH0663526B2 JP1339554A JP33955489A JPH0663526B2 JP H0663526 B2 JPH0663526 B2 JP H0663526B2 JP 1339554 A JP1339554 A JP 1339554A JP 33955489 A JP33955489 A JP 33955489A JP H0663526 B2 JPH0663526 B2 JP H0663526B2
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば型材を連結して枠組体を形成すると
きなどに採用される型材の連結構造に関するものであ
る。
きなどに採用される型材の連結構造に関するものであ
る。
従来の技術 外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した型材を
直線状に連結するものとして、たとえば実開昭55-12185
9号公報の構造が提供されている。この従来構造では、
直線状に配置される一対の型材の内部間に亘って中空体
を位置させ、そして外面間に亘って当て付けた連結部材
と前記中空体とを複数本のねじ部材で締め付けることに
よって、連結部材を中空体とで型材のフランジ部を挾圧
し、以って連結を行っている。
直線状に連結するものとして、たとえば実開昭55-12185
9号公報の構造が提供されている。この従来構造では、
直線状に配置される一対の型材の内部間に亘って中空体
を位置させ、そして外面間に亘って当て付けた連結部材
と前記中空体とを複数本のねじ部材で締め付けることに
よって、連結部材を中空体とで型材のフランジ部を挾圧
し、以って連結を行っている。
発明が解決しようとする課題 上記の従来形式によると、連結部材ならびに中空体が型
材に対して遊嵌状であることから、両型材間にガタ付き
による位置ずれが生じ易く、一本もののような連結を行
えない。また連結部材と中空体との二本の部材が必要で
あり、取扱いが面倒であるとともに高価となる。さらに
連結部材は型材外面から突出するものであり、見栄えが
悪いだけでなく他物の衝突、引っ掛かりを生じ易い。
材に対して遊嵌状であることから、両型材間にガタ付き
による位置ずれが生じ易く、一本もののような連結を行
えない。また連結部材と中空体との二本の部材が必要で
あり、取扱いが面倒であるとともに高価となる。さらに
連結部材は型材外面から突出するものであり、見栄えが
悪いだけでなく他物の衝突、引っ掛かりを生じ易い。
本発明の目的とするところは、相対的な位置決めを自動
的に行え、しかも長尺部材は一本でよく、さらに型材外
面から突出しない状態で連結を行える型材の連結構造を
提供する点にある。
的に行え、しかも長尺部材は一本でよく、さらに型材外
面から突出しない状態で連結を行える型材の連結構造を
提供する点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明における型材の連結構
造は、外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した
型材を直線状に連結する構造であって、前記蟻溝は、一
対の形成片により外側に開放したスリット部を形成し、
両型材の端部間で両蟻溝内に亘って挿入自在なナット体
を設け、このナット体は、その側部外面を両形成片の内
面に当接自在に形成するとともに、中間部外面から外方
に、前記スリット部に密状に突入自在なフランジ部を突
設し、前記ナット体の中間部に、複数のねじ孔を内外方
向に貫設するとともに、これらねじ孔に螺合しかつ蟻溝
奥部に当接自在なねじ体を設け、前記ナット体は、長さ
方向の両端部でフランジ部が欠除されるとともに、この
欠除部に内外方向のねじ孔を貫設し、前記欠除部に外側
から対向自在なリング状のスペーサを設けるとともに、
前記スペーサの外周面が当接自在な受け面を一対の形成
片間に亘って形成し、前記スペーサを通ってねじ孔に螺
合自在なボルト体を設けている。
造は、外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形成した
型材を直線状に連結する構造であって、前記蟻溝は、一
対の形成片により外側に開放したスリット部を形成し、
両型材の端部間で両蟻溝内に亘って挿入自在なナット体
を設け、このナット体は、その側部外面を両形成片の内
面に当接自在に形成するとともに、中間部外面から外方
に、前記スリット部に密状に突入自在なフランジ部を突
設し、前記ナット体の中間部に、複数のねじ孔を内外方
向に貫設するとともに、これらねじ孔に螺合しかつ蟻溝
奥部に当接自在なねじ体を設け、前記ナット体は、長さ
方向の両端部でフランジ部が欠除されるとともに、この
欠除部に内外方向のねじ孔を貫設し、前記欠除部に外側
から対向自在なリング状のスペーサを設けるとともに、
前記スペーサの外周面が当接自在な受け面を一対の形成
片間に亘って形成し、前記スペーサを通ってねじ孔に螺
合自在なボルト体を設けている。
作用 上記した本発明の構成において、型材1,2間の直線状の
連結は次のようにして行われる。すなわち、まずねじ体
を緩めた状態で、ナット体を、対応する型材の蟻溝端部
に対してスライド形式により挿入させる。この挿入時に
フランジ部が蟻溝に突入される。そしてねじ体を、締め
付けによって内方へと突出させて蟻溝奥部に当接させ、
さらに締め付けることでナット体を外方へと移動させ
る。これにより側部外面を形成片内面に圧接させること
になって、両型材とナット体との固定を行える。その際
にフランジ部が両型材のスリット部に密状に突入してい
ることから、両型材とナット体とは、すなわち両型材は
相対的に位置ずれすることなく固定される。
連結は次のようにして行われる。すなわち、まずねじ体
を緩めた状態で、ナット体を、対応する型材の蟻溝端部
に対してスライド形式により挿入させる。この挿入時に
フランジ部が蟻溝に突入される。そしてねじ体を、締め
付けによって内方へと突出させて蟻溝奥部に当接させ、
さらに締め付けることでナット体を外方へと移動させ
る。これにより側部外面を形成片内面に圧接させること
になって、両型材とナット体との固定を行える。その際
にフランジ部が両型材のスリット部に密状に突入してい
ることから、両型材とナット体とは、すなわち両型材は
相対的に位置ずれすることなく固定される。
また、ねじ体による締め付けを行う前に、スペーサに通
したボルト体を締め付けることで受け面にスペーサの外
周面を当接させることになり、これにより両型材の長さ
方向に対するナット体の正確な位置決めが容易に行え
る。
したボルト体を締め付けることで受け面にスペーサの外
周面を当接させることになり、これにより両型材の長さ
方向に対するナット体の正確な位置決めが容易に行え
る。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
直線状に連結を行おうとする一対の型材1,2は同一の形
状であって、たとえばアルミニウムの引き抜き成形によ
って製造される。すなわち型材1,2は矩形棒状であっ
て、各面側には、外側に開放する一本または複数本の蟻
溝10が長さ方向で全長に形成されている。そして蟻溝10
の外側に開放したスリット部11は、一対の形成片12間に
形成される。両型材1,2の長さ方向の両端部で、その端
面1a,2aから所定寸法だけ内側の位置には、外広がりの
テーパ受け面13,14が両形成片12間に亘って座ぐり加工
などで形成されている。両型材1,2の端部間で両蟻溝10
内に亘って挿入自在なナット体20は長尺板状であって、
その中間部の外面からは長尺矩形状のフランジ部21を外
方に突設している。ここでフランジ部21の幅W1は、前
記スリット部11の幅W2に対して同じかわずかに小さく
してあり、以ってフランジ部21はスリット部11に密状に
突入自在となる。前記ナット体20の幅はフランジ部21の
幅W1よりも大きく、これにより側部の外面を、前記形
成片12の内面12aに当接自在な押し付け面20aに形成して
いる。前記ナット体20の中間部でフランジ部21の存在す
る箇所には、複数(実施例では2)のねじ孔22,23が内
外方向に貫設されており、そして、これらねじ孔22,23
に螺合するねじ体24,25を、蟻溝奥部10aに当接自在とし
ている。前記ナット体20は、長さ方向の両端部でフラン
ジ部21が欠除された状態にあり、この欠除部でかつ前記
テーパ受け面13,14の形成中心に対向する位置に内外方
向のねじ孔26,27が貫設されている。これらねじ孔26,27
に外側から対向自在で、かつ前記テーパ受け面13,14に
当接自在な外すぼまり状のテーパ外面28,29を有するリ
ング状のスペーサ30,31が設けられ、さらにスペーサ30,
31を通って前記ねじ孔26,27に螺合自在なボルト体(ビ
スなど)32,33が設けられる。
状であって、たとえばアルミニウムの引き抜き成形によ
って製造される。すなわち型材1,2は矩形棒状であっ
て、各面側には、外側に開放する一本または複数本の蟻
溝10が長さ方向で全長に形成されている。そして蟻溝10
の外側に開放したスリット部11は、一対の形成片12間に
形成される。両型材1,2の長さ方向の両端部で、その端
面1a,2aから所定寸法だけ内側の位置には、外広がりの
テーパ受け面13,14が両形成片12間に亘って座ぐり加工
などで形成されている。両型材1,2の端部間で両蟻溝10
内に亘って挿入自在なナット体20は長尺板状であって、
その中間部の外面からは長尺矩形状のフランジ部21を外
方に突設している。ここでフランジ部21の幅W1は、前
記スリット部11の幅W2に対して同じかわずかに小さく
してあり、以ってフランジ部21はスリット部11に密状に
突入自在となる。前記ナット体20の幅はフランジ部21の
幅W1よりも大きく、これにより側部の外面を、前記形
成片12の内面12aに当接自在な押し付け面20aに形成して
いる。前記ナット体20の中間部でフランジ部21の存在す
る箇所には、複数(実施例では2)のねじ孔22,23が内
外方向に貫設されており、そして、これらねじ孔22,23
に螺合するねじ体24,25を、蟻溝奥部10aに当接自在とし
ている。前記ナット体20は、長さ方向の両端部でフラン
ジ部21が欠除された状態にあり、この欠除部でかつ前記
テーパ受け面13,14の形成中心に対向する位置に内外方
向のねじ孔26,27が貫設されている。これらねじ孔26,27
に外側から対向自在で、かつ前記テーパ受け面13,14に
当接自在な外すぼまり状のテーパ外面28,29を有するリ
ング状のスペーサ30,31が設けられ、さらにスペーサ30,
31を通って前記ねじ孔26,27に螺合自在なボルト体(ビ
スなど)32,33が設けられる。
次に上記実施例において型材1,2の連結作業を説明す
る。まずナット体20のねじ孔26,27にスペーサ30,31を対
向させ、このスペーサ30,31に外側から通したボルト体3
2,33をねじ孔26,27に螺合して仮止めを行う。このとき
ねじ体24,25は、外側へと緩められている。次いで型材
2の端部においてナット体20を蟻溝10内に挿入させる。
この挿入動によってフランジ部21がスリット部11に突入
される。また挿入はスペーサ31がテーパ受け面14に対向
するまで行われる。この状態でボルト体33の締め付けを
行うと、テーパ外面29がテーパ受け面14に圧接されて自
動調心されることになり、以って型材2に対するナット
体20の長さ方向での位置決めが正確に行われる。次いで
ねじ体25の締め付けを行うと、内方へと突出して行くね
じ体25が蟻溝奥部10aに当接し、その後はナット体20を
外方に移動させるべく作用して、押し付け面20aを形成
片12の内面12aに圧接させる。したがってボルト体33に
よる挾持作用とねじ体25による圧接作用とによって、型
材2とナット体20との固定を行える。その際にフランジ
部21が型材2のスリット部11に密状に突入していること
から、型材2とナット体20とは相対的に位置ずれするこ
となく固定される。次いで型材1の端部における蟻溝10
内にナット体20の露出部を挿入させる。この挿入動によ
ってフランジ部21がスリット部11に突入される。また挿
入は端面1a,2aどうしが当接するまで行われ、これによ
りスペーサ30がテーパ受け面13に対向する。この状態で
ボルト体32の締め付けを行うと、テーパ外面28がテーパ
受け面13に圧接されて自動調心されることになり、以っ
て型材1に対するナット体20の長さ方向での位置決めが
正確に行われるとともに、両端面1a,2aの圧接状の当接
とが行われる。次いでねじ体24の締め付けを行うと、内
方へ突出して行くねじ体24が蟻溝奥部10aに当接し、そ
の後はナット体20を外方に移動させるべく作用して、押
し付け面20aを形成片12の内面12aに圧接させる。したが
ってボルト体32による挾持作用とねじ体24による圧接作
用とによって、型材1とナット体20との固定を行える。
その際にフランジ部21が型材1のスリット部11に密状に
突入していることから、型材1とナット体20とは相対的
に位置ずれすることなく固定される。
る。まずナット体20のねじ孔26,27にスペーサ30,31を対
向させ、このスペーサ30,31に外側から通したボルト体3
2,33をねじ孔26,27に螺合して仮止めを行う。このとき
ねじ体24,25は、外側へと緩められている。次いで型材
2の端部においてナット体20を蟻溝10内に挿入させる。
この挿入動によってフランジ部21がスリット部11に突入
される。また挿入はスペーサ31がテーパ受け面14に対向
するまで行われる。この状態でボルト体33の締め付けを
行うと、テーパ外面29がテーパ受け面14に圧接されて自
動調心されることになり、以って型材2に対するナット
体20の長さ方向での位置決めが正確に行われる。次いで
ねじ体25の締め付けを行うと、内方へと突出して行くね
じ体25が蟻溝奥部10aに当接し、その後はナット体20を
外方に移動させるべく作用して、押し付け面20aを形成
片12の内面12aに圧接させる。したがってボルト体33に
よる挾持作用とねじ体25による圧接作用とによって、型
材2とナット体20との固定を行える。その際にフランジ
部21が型材2のスリット部11に密状に突入していること
から、型材2とナット体20とは相対的に位置ずれするこ
となく固定される。次いで型材1の端部における蟻溝10
内にナット体20の露出部を挿入させる。この挿入動によ
ってフランジ部21がスリット部11に突入される。また挿
入は端面1a,2aどうしが当接するまで行われ、これによ
りスペーサ30がテーパ受け面13に対向する。この状態で
ボルト体32の締め付けを行うと、テーパ外面28がテーパ
受け面13に圧接されて自動調心されることになり、以っ
て型材1に対するナット体20の長さ方向での位置決めが
正確に行われるとともに、両端面1a,2aの圧接状の当接
とが行われる。次いでねじ体24の締め付けを行うと、内
方へ突出して行くねじ体24が蟻溝奥部10aに当接し、そ
の後はナット体20を外方に移動させるべく作用して、押
し付け面20aを形成片12の内面12aに圧接させる。したが
ってボルト体32による挾持作用とねじ体24による圧接作
用とによって、型材1とナット体20との固定を行える。
その際にフランジ部21が型材1のスリット部11に密状に
突入していることから、型材1とナット体20とは相対的
に位置ずれすることなく固定される。
以上により一対の型材1,2は、ナット体20を介して相対
的に位置ずれすることなく直線状に連結されることにな
る。
的に位置ずれすることなく直線状に連結されることにな
る。
上記実施例では型材2とナット体20との固定を行ったの
ち、ナット体20と型材1との固定を行っているが、これ
は型材1側を先に固定してもよいし、両方を相前後して
(ほぼ同時に)固定してもよい。また上記実施例では一
対の面に二本づつ、合計四本のナット体20を便用して連
結を行っているが、これは一対の面に一本づつ、合計二
本のナット体20を使用するなど、その使用本数は任意に
決定されるものである。
ち、ナット体20と型材1との固定を行っているが、これ
は型材1側を先に固定してもよいし、両方を相前後して
(ほぼ同時に)固定してもよい。また上記実施例では一
対の面に二本づつ、合計四本のナット体20を便用して連
結を行っているが、これは一対の面に一本づつ、合計二
本のナット体20を使用するなど、その使用本数は任意に
決定されるものである。
上記のような型材1,2の連結により、たとえば第5図,
第6図に示すように枠組体35を構成できる。
第6図に示すように枠組体35を構成できる。
発明の効果 上記構成の本発明によると、ナット体のフランジ部がス
リット部に密状に突入することで、このナット体と両型
材とは、それぞれガタ付きなど生じることなく、かつ相
対的に位置ずれすることなく固定でき、以って両型材
を、相対的な位置決めを自動的に行って正確に連結する
ことができる。しかも長尺部品はナット体のみであるこ
とから取扱いが容易であるとともに、連結構造を安価に
提供でき、さらにナット体も含めて連結用部材が型材外
面から突出しないことになって、見栄えをよくできると
ともに、他物の衝突や引っ掛かりを無くすることができ
る。
リット部に密状に突入することで、このナット体と両型
材とは、それぞれガタ付きなど生じることなく、かつ相
対的に位置ずれすることなく固定でき、以って両型材
を、相対的な位置決めを自動的に行って正確に連結する
ことができる。しかも長尺部品はナット体のみであるこ
とから取扱いが容易であるとともに、連結構造を安価に
提供でき、さらにナット体も含めて連結用部材が型材外
面から突出しないことになって、見栄えをよくできると
ともに、他物の衝突や引っ掛かりを無くすることができ
る。
また、ねじ体による締め付けを行う前に、スペーサに通
したボルト体を締め付けることで受け面にスペーサの外
周面を当接させることになり、これにより両型材の長さ
方向に対するナット体の正確な位置決めが容易に行え
る。
したボルト体を締め付けることで受け面にスペーサの外
周面を当接させることになり、これにより両型材の長さ
方向に対するナット体の正確な位置決めが容易に行え
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は分解斜視図、
第2図は連結状態での正面図、第3図は同一部切欠き側
面図、第4図は横断平面図、第5図は一使用例である枠
組体の正面図、第6図は同側面図である。 1,2……型材、1a,2a……端面、10……蟻溝、10a……蟻
溝奥部、11……スリット部、12……形成片、12a……内
面、13,14……テーパ受け面、20……ナット体、20a……
押し付け面(側部外面)、21……フランジ部、22,23…
…ねじ孔、24,25……ねじ体、26,27……ねじ孔、28,29
……テーパ外面、30,31……スペーサ、32,33……ボルト
体、35……枠組体、W1……フランジ部幅、W2……ス
リット部幅。
第2図は連結状態での正面図、第3図は同一部切欠き側
面図、第4図は横断平面図、第5図は一使用例である枠
組体の正面図、第6図は同側面図である。 1,2……型材、1a,2a……端面、10……蟻溝、10a……蟻
溝奥部、11……スリット部、12……形成片、12a……内
面、13,14……テーパ受け面、20……ナット体、20a……
押し付け面(側部外面)、21……フランジ部、22,23…
…ねじ孔、24,25……ねじ体、26,27……ねじ孔、28,29
……テーパ外面、30,31……スペーサ、32,33……ボルト
体、35……枠組体、W1……フランジ部幅、W2……ス
リット部幅。
Claims (1)
- 【請求項1】外側に開放する蟻溝を長さ方向の全長に形
成した型材を直線状に連結する構造であって、前記蟻溝
は、一対の形成片により外側に開放したスリット部を形
成し、両型材の端部間で両蟻溝内に亘って挿入自在なナ
ット体を設け、このナット体は、その側部外面を両形成
片の内面に当接自在に形成するとともに、中間部外面か
ら外方に、前記スリット部に密状に突入自在なフランジ
部を突設し、前記ナット体の中間部に、複数のねじ孔を
内外方向に貫設するとともに、これらねじ孔に螺合しか
つ蟻溝奥部に当接自在なねじ体を設け、前記ナット体
は、長さ方向の両端部でフランジ部が欠除されるととも
に、この欠除部に内外方向のねじ孔を貫設し、前記欠除
部に外側から対向自在なリング状のスペーサを設けると
ともに、前記スペーサの外周面が当接自在な受け面を一
対の形成片間に亘って形成し、前記スペーサを通ってね
じ孔に螺合自在なボルト体を設けたことを特徴とする型
材の連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339554A JPH0663526B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 型材の連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339554A JPH0663526B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 型材の連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199703A JPH03199703A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0663526B2 true JPH0663526B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=18328570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339554A Expired - Fee Related JPH0663526B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 型材の連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663526B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2692010B1 (fr) * | 1992-06-03 | 1996-02-09 | Adl Automation | Bloc de liaison et d'assemblage pour barres profilees et assemblage de barres en faisant application. |
| US5628580A (en) * | 1995-04-19 | 1997-05-13 | B-Line Systems, Inc. | Splice system |
| JP2006183674A (ja) * | 2003-03-24 | 2006-07-13 | Koganei Corp | 長手方向締結具、長手方向締結組立体およびその締結方法 |
| KR100824955B1 (ko) * | 2006-11-20 | 2008-04-28 | 현대로템 주식회사 | 내장판 고정용 프레임 및 이를 이용하여 전동차 단부에내장판을 취부하는 구조 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50100312U (ja) * | 1974-01-17 | 1975-08-20 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339554A patent/JPH0663526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03199703A (ja) | 1991-08-30 |
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|---|---|---|
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