JPH0319981A - スウェード調表面付与材、化粧シート,転写箔及び賦形用フイルム - Google Patents

スウェード調表面付与材、化粧シート,転写箔及び賦形用フイルム

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JPH0319981A
JPH0319981A JP15384389A JP15384389A JPH0319981A JP H0319981 A JPH0319981 A JP H0319981A JP 15384389 A JP15384389 A JP 15384389A JP 15384389 A JP15384389 A JP 15384389A JP H0319981 A JPH0319981 A JP H0319981A
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藤平 美智子
Kazuhisa Kobayashi
和久 小林
Takashi Taruya
樽谷 隆至
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スウェードの如き柔和で際立った艶消し外観
を付与するために使用されるスウェード調表面付与材に
関する. 〔従来の技術〕 家具、建材、弱電製品などの各種分野においてその表面
を艶消し状態とするため種々の手段が採られている. 例えば、対象物表面に溶剤可溶タイプの樹脂材質にアク
リルビーズ、ナイロンビーズ等のビーズ顔料をビヒクル
に添加したスウェード塗料(艶消し用インキ)等を直接
塗布する方法があるが、この場合は塗布面に塗布ムラが
生じ易く均一で美麗な艶消し表面が得られず、しかもコ
スト高であるという問題があった.上記のビーズ顔料と
は、Fezes 、Ti01、CaCO3 、キナクリ
ドン等の通常の顔料の微粉末表面を、ポリウレタン、ア
クリル、エボキシ、ポリエステル、ナイロン、フッ素樹
脂、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体等の彌性力のある樹
脂にて被覆したものであり、またビヒクルとしては通常
のインキに使用されているものであり、例えばウレタン
系樹脂である. また、他の艶消し付与手段として微細凹凸表面を有する
化粧シートや、転写により微細凹凸の表面層を付与する
転写箔なども知られている.化粧シートにおける微細凹
凸表面としては、■サンドブラスト、エンボス等の表面
凹凸加工によ形威したもの、■マット剤を表面層となる
樹脂材料中に練り込んで構威するもの、■基材表面をケ
ミカルマット面としたもの、■基材表面にコーティング
マット層を塗布形威するもの、等のものがあるが、これ
らは何れも75”の表面グロス値が約2. 0〜&0%
のものであり、艶消し効果がそれほど強いものではなか
った.また上記■〜■のように微細凹凸を付したマット
フィルムを用いて構威した転写箔においても、転写して
マットフィルムの剥離により形威される樹脂層表面は凹
凸が小さく上記と同様のグロス値がZO〜7.5%程度
のものであり艶消し効果が低く意匠性にも欠けていた.
いずれにしても艷消外観を付与するための従来手段では
、75°の表面グロス値が2.0%より高いものが主流
であり、際立った艷消外観を付与するには至らなかった
.また近年、超艶消し状態の表面を有する製品の需要が
高まってきており、スウェードの如き優れた艷消外観を
簡便に且つ安価に付与することができる手段が望まれて
きた.本発明は上記の点に鑑みなされたもので、スウェ
ードの如き際立った艶消し外観が得られ、しかも感触や
意匠性にも優れた表面状態を簡便且つ安価に付与できる
スウェード調表面付与材を提供することを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、 (1)球形状若しくは球類似形状の微粒子を添加した離
型性バインダー樹脂を用いて該微粒子の重心がバインダ
ー成分塗膜の平均水準面から突出した表面状態となるよ
うに塗工してなり、且つ表面グロス値(75@入射)が
0.5〜′2..0%であると共に表面粗さが1〜30
μmである微細凹凸塗膜層を設けた賦形用フィルムにて
賦形される内側膨張形状の凹陥部を有するスウェード調
表面からなる樹脂層を備えていることを特徴とするスウ
ェード膚表面付与材. (2)請求項1記載のスウェード調表面付与材からなる
スウェード調化粧シート. (3)スウェード調表面からなる樹脂層が電子線硬化性
樹脂層であり、該樹脂層の下面にポリ塩化ビニルフィル
ムを積層してなる請求項2記載の化粧シート. (4)微粒子がシリカ、アルミナ等のマット剤であり、
バインダー樹脂が熱硬化型のアクリル/ウレタンの共重
合体又は混合樹脂である請求項2又は3記載の化粧シー
ト. (5)球形状若しくは球類似形状の微粒子を添加・した
離型性バインダー樹脂を用いて該微粒子の重心がバイン
ダー成分塗膜の平均水準面から突出した表面状態となる
ように塗工してなり、且つ表面グロス値(75゜入射)
が0.5〜2.0%であると共に表面粗さが1〜30μ
mである微細凹凸塗膜層を設けた賦形用フィルム上に、
少なくとも内側膨張形状の凹陥部を有するスウェード調
表面賦形用樹脂層を設けてなることを特徴とするスウェ
ード調転写箔. (6)微粒子がシリコンである請求項5記載の転写箔. を要旨とするものである. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する.本発明
のスウェード調表面付与材lは、第1図に示すように表
面が内側膨張形状の凹陥部2を有するスウェード調表面
3である樹脂層4を少なくとも備えたものである.上記
スウェード調表面3は第2図に示す如き基材14に微細
凹凸塗膜層5を設けた賦形用フィルム6を用いて、第3
図に示すように微細凹凸塗膜層5の表面形状を樹脂層4
表面に賦形して得られる. 上記の微細凹凸塗膜層5は、球形状若しくは球類似形状
の微粒子7を添加した離型性バインダー樹11Bを用い
て該微粒子の重心Xがバインダー戒分塗膜の平均水準面
Hから突出した表面状態からなる様に形威され、しかも
、その表面グロス値が0.5〜2.0%であると共に表
面粗さが1〜30μmである塗膜層である.微粒子7の
重心Xが上記の如き状態にあるとは、結局、微粒子7の
突出が外広がりの形態となる必要があるからである.こ
のような突出形態を採ることができる微粒子の形状は、
一般的には球形状のものであり、それ以外にも表面が滑
らかな状態の球形状に類似した楕円、ナス形、カーディ
オイトを対称軸に回転させた回転体等の形状のものであ
る.上記バインダー戒分塗膜の平均標準面とは、微粒子
7が存在していない箇所の塗膜表面の位置をさす.また
表面グロス値はJIS  28741に準じた鏡面光沢
度測定法により測定されるものであり、表面粗さは平均
標準面から微粒子7の頂点までの距離にて表したもので
ある. 本発明では上記の如き構威の賦形用フィルム6により賦
形してスウェード調表面3を得ているため、凹陥部2が
内部において開口部に比し膨張した形状、即ち内広がり
形状を呈しており、またスウェード調表面3における表
面グロス値(751入射)が0. 1〜1.0%のもの
となり、その結果、表面3からは優れた超艶消し状態の
外観が現出される. 上記微粒子7としては、例えばシリカ、アルミナ、炭酸
カルシウム、沈降性硫酸バリウム、クレイ、シラスバリ
ウム、ペンゾグアナミン、タルク等を使用することがで
きる.微粒子の粒径は1.3〜40μm程度、好ましく
は2〜lOμm程度である.微粒子のバインダー樹脂に
対する添加量は塗膜層5の表面グロス値等によって適宜
調整する.離型性バインダー樹脂としては、特に限定さ
れず基材14に対して密着性良好で且つ賦形用フィルム
6の剥離時に相手側(樹脂層)に対して離型性良好なも
のであればよい.賦形用フィルム6の基材14としては
ポリエステル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ボリア
ミド、アクリル、ポリカーボネート、ポリアクリレート
、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
スチレン、ポリフッ化ビニル、ポリテトラクロロエチレ
ン、テフロン、ポリフッ化ビニリデン、ポリビニルアル
コール、ポリエーテルエーテルケトン、ポリイミド、ポ
リブチレンテレフタレート、セロハン等からなるフィル
ムを単体で、或いはそれらのフィルムどうしを適宜貼り
合わせたり、その樹脂を直接塗布して積層フィルムとし
たもの、又はアルミ箔等と複合させたもの等が挙げられ
、なかでもポリエステルフィルムが最も好ましい. 樹脂層4の樹脂材質としては、熱硬化性樹脂以外のもの
であればよく、熱可塑性樹脂や電子線硬化性樹脂等を用
いることができる.樹脂層4を熱硬化性樹脂で構威した
場合は、熱硬化の温度が高く、硬化時の高熱により印刷
シートに歪みが生し易いという不具合がある.樹脂層4
には艶消効果を高めるために任意の着色を施してもよい
.本発明のスウェード調化粧シ一ト9は、少なくとも第
1図に示す如き樹脂層4のみにて構成される.また化粧
シ一ト9は第4図に示すように樹脂層4を電子線硬化性
樹脂層4aで構威し、該樹脂層4aの下面にポリ塩化ビ
ニルフィルム10を設けて構威される.化粧シ一ト9で
は、微粒子7としてシリカ、アルミナ等のマット剤を使
用し、バインダー樹脂として熱硬化型アルリル/ウレタ
ンからなる共重合樹脂又は混合樹脂を使用して構或する
ことが好ましく、かかる構成により、マット剤の保持力
、艶消し状態、低光沢度、表面耐スクラッチ性、耐摩耗
性等に優れた化粧シートが得られ易い利点がある. 第4図に図示の如き構威からなる化粧シ一ト9の場合、
電子線硬化性樹脂としてはポリエステル、アクリレート
、ウレタンアクリレート、2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、ネオペンチルグリコールジアクリレート等を使
用することが好ましい.この化粧シ一ト9の製造は、例
えば、ポリ塩化ビニルフィルム10に電子線硬化性樹脂
を塗布した後、賦形用フィルム6を重ね合わせ、しかる
後、電子線を照射して該硬化性樹脂を硬化させると同時
にフィルムlOに密着させ、最後に賦形用フィルム6を
剥離することにより、硬化樹脂層表面にスウェード調表
面3が賦形された化粧シートを得ることができる. 本発明のスウェード調転写箔11は、第5図に示すよう
に、第2図に図示の如き賦形用フィルム6上に少なくと
も前述した内側膨張形状の凹陥部2を有するスウユード
調表面3を賦形するための賦形用樹脂層4bを設けてな
る構威される.また、必要に応じて該樹脂層4b上に装
飾層l2、接着剤層13等を設けることができる.この
転写箔によれば、被転写体に樹脂層4bが接するように
重ね合わせた後、賦形用フィルム6を剥離することによ
り表面にスウェード調表面3が賦形された樹脂層4bを
被転写体側に転写することができる.上記賦形用樹脂層
4bの材質としては、前記樹脂層4の材質と同様のもの
を使用することができる.装飾層l2としては一般の印
刷インキを用いて着色層や絵柄層を形戒することができ
、特に着色層により適当な着色を施すことにより上記樹
脂層4bによる艶消し効果を更に高めることができる.
接着剤層l3としては被転写体の材質によって適宜選定
した接着剤を用いて形威することができ、一般にアクリ
ル樹脂、塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体、ゴム系樹脂
、熱可塑性ウレタン樹脂等の単体又は混合してなる接着
剤が使用できる.また特に図示しないが、転写箔1lに
おいて樹脂層4bの次に装飾層12で使用する同様の印
刷インキ等を用いてプライマー層を設けてもよく、この
プライマー層を設けることにより、転写箔製造時に装飾
層や接着剤層の形戒の如き後加工を容易することができ
、しかも転写後において樹脂層4bを平滑性良好に転写
させることが可能となる. 次に、具体的実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
る. !a[L(化粧シートの作威) 厚さ0.15閣の塩化ビニルフィルム(理研ビニル工業
製j B C−718 )に、電子線硬化型インク(三
菱化威製: P R −202 /三菱化威製: UV
−3000 B /共栄社製: PO−A−30/40
/30)をコンマコーターにて塗布厚が30g/インチ
となるようコートした. 次いでそのコート面に、表面グロス値が0.9%、表面
粗さが4μmの厚さ25pmのコーティングマットPE
Tフィルム(パナック工業製:コーティングマット#1
00 )を重ね合わせた後、175keV,ビーム電流
36mAの電子線を3Mradの照射線量で照射した後
、コーティングマットPETフィルムを剥離してスウェ
ード調化粧シートを得た. この化粧シートは、PETフィルムの硬化樹脂層との剥
離が良好に行え、且つこのフィルムの剥離により所定の
均一な凹陥部を有するスウェード調の硬化樹脂表面を有
するものであった.また硬化樹脂層の表面の表面グロス
値(75゜入射)が0.9%であり、スウェードの如く
極めて艷消効果の高い外観を有するものであった.また
塩ビフィルムを有するため風合いも柔軟なものであり、
スウェード的感触感があった. 実農斑1(転写箔の作戒) 表面グロス値が0.5%、表面粗さが9μmの厚さ35
pmのコーティングマットPETフィルム(バナック工
業製二CGタイプ)のマット面に、アクリルポリオール
からなるスウェード用インク(大日精化工業製:ダイプ
ラコート スエードA 3B2G  グレー)をコンマ
ロールにて塗布厚が20〜30l!mとなるようにコー
ティングした.次いで、コート面に感熱接着剤(昭和イ
ンクエ業所製:HS32マット)を塗布量が3g/mと
なるようにグラビアコートし、転写箔とした.この転写
箔を用いてプラスチック或形品に転写を行ったところ、
艶消効果の高い意匠表面を付与することができた.この
ときの表面グロス値は1.0%であった. 裏施斑主(転写箔の作或) 厚さ38μmのPETフィルム(東レ製:ルよラーX−
44)に、炭酸カルシウムを30重量%含有したアクリ
ル/ウレタン樹脂からなるマット用インクをロールコー
トにて塗布し、焼き付け処理して、表面グロス値が0.
8%、表面粗さが5μmのコーティングマットPETフ
ィルムとした.このPETフィルムのマット面に、アク
リル/ウレタン樹脂からなるスウェード用インク(大日
精化工業製:CS グレー)を3本リバースコーターに
て塗布厚が20〜30μmとなるようにコーティングし
た. 次いで、実施例2と同様に接着剤層を設けて転写箔とし
、同様にしてプラスチック或形品に転写を行ったところ
、艶消効果の高い意匠表面を付与することができた.こ
のときの表面グロス値は0.9%であった. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のスウェード調表面付与材
は特定の賦形用フィルムを用いて内側膨張形状の凹陥部
を有するスウェード調表面からなる樹脂層を備えたもの
であるため、艶消し度合いが極めて高い外観を呈するも
のであり、正にスウェードに近似した柔和な艶消外観を
現出できる優れたものである.また化粧シートや転写箔
として構戒することにより上記の如き柔和な超艶消し外
観を所望の物品等に容易に、しかも安価に付与すること
ができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明スウェード調表面付与材の一例を示す断
面略図、第2図はスウェード調表面を賦形するための賦
形用フィルムの一例を示す断面図、第3図は第2図の賦
形用フィルムを用いてスウェード調表面を賦形する状態
を示す断面説明図、第4図は本発明スウェード調化粧シ
ートの一例を示す断面図、第5図は本発明スウェード調
転写箔の一例を示す断面図である. 1・・・スウェード調表面付与材 2・・・凹陥部  3・・・スウェード調表面4・・・
樹脂層  4a・・・電子線硬化性樹脂層4b・・・ス
ウェード調表面賦形用樹脂層5・・・微細凹凸塗膜層 
 6・・・賦形用フィルム7・・・微粒子  8・・・
離型性バインダー樹脂9・・・スウェード調化粧シート 10・・・ポリ塩化ビニルフィルム l1・・・スウェード調転写箔 第  1 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)球形状若しくは球類似形状の微粒子を添加した離
    型性バインダー樹脂を用いて該微粒子の重心がバインダ
    ー成分塗膜の平均水準面から突出した表面状態となるよ
    うに塗工してなり、且つ表面グロス値(75゜入射)が
    0.5〜2.0%であると共に表面粗さが1〜30μm
    である微細凹凸塗膜層を設けた賦形用フィルムにて賦形
    される内側膨張形状の凹陥部を有するスウェード調表面
    からなる樹脂層を備えていることを特徴とするスウェー
    ド調表面付与材。
  2. (2)請求項1記載のスウェード調表面付与材からなる
    スウェード調化粧シート。
  3. (3)スウェード調表面からなる樹脂層が電子線硬化性
    樹脂層であり、該樹脂層の下面にポリ塩化ビニルフィル
    ムを積層してなる請求項2記載の化粧シート。
  4. (4)微粒子がシリカ、アルミナ等のマット剤であり、
    バインダー樹脂が熱硬化型のアクリル/ウレタンの共重
    合体又は混合樹脂である請求項2又は3記載の化粧シー
    ト。
  5. (5)球形状若しくは球類似形状の微粒子を添加した離
    型性バインダー樹脂を用いて該微粒子の重心がバインダ
    ー成分塗膜の平均水準面から突出した表面状態となるよ
    うに塗工してなり、且つ表面グロス値(75゜入射)が
    0.5〜2.0%であると共に表面粗さが1〜30μm
    である微細凹凸塗膜層を設けた賦形用フィルム上に、少
    なくとも内側膨張形状の凹陥部を有するスウェード調表
    面賦形用樹脂層を設けてなることを特徴とするスウェー
    ド調転写箔。
  6. (6)微粒子がシリコンである請求項5記載の転写箔。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5354397A (en) * 1991-02-28 1994-10-11 Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet for covering a substrate and a method for producing a molding using the same
JP2002361815A (ja) * 2001-06-08 2002-12-18 Dainippon Printing Co Ltd 離型紙及びそれを用いて製造された合成皮革
WO2014119510A1 (ja) * 2013-01-29 2014-08-07 東洋紡株式会社 表面加飾用フィルム

Cited By (4)

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