JPH03199931A - 光学センサ - Google Patents
光学センサInfo
- Publication number
- JPH03199931A JPH03199931A JP1339376A JP33937689A JPH03199931A JP H03199931 A JPH03199931 A JP H03199931A JP 1339376 A JP1339376 A JP 1339376A JP 33937689 A JP33937689 A JP 33937689A JP H03199931 A JPH03199931 A JP H03199931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical member
- prism
- optical sensor
- surface portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 94
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物体等の検出を行う光学センサに関するもので
ある。
ある。
従来、このような光学センサは、例えば第4図に示すよ
うに構成されている。
うに構成されている。
光学センサ1は、全体として凹状に形成された分割ミラ
ー3とこの分割ミラー3に対向するように配設された発
光素子4とから構成されている。
ー3とこの分割ミラー3に対向するように配設された発
光素子4とから構成されている。
この発光素子4からの光束が、上記分割ミラー3に入射
したとき、それぞれ個々のミラ一部3a。
したとき、それぞれ個々のミラ一部3a。
3b、3cによって反射されることにより、長手方向に
並んだ3つの検知領域5a、5b、5cを照射するよう
になっている。すなわち、検知領域の分割を分割ミラー
で行っている。
並んだ3つの検知領域5a、5b、5cを照射するよう
になっている。すなわち、検知領域の分割を分割ミラー
で行っている。
上記検知w4域5a、5b、5c内において物体等が移
動することにより、これら検知領域5a。
動することにより、これら検知領域5a。
5b、5cからの光量の変動を、図示しない受光素子に
より検出して、上記受光素子の出力信号を適宜に処理す
ることにより、それぞれ各検知領域5a、5b、5c内
における上記物体等の存在または移動が検出されるよう
になっている。
より検出して、上記受光素子の出力信号を適宜に処理す
ることにより、それぞれ各検知領域5a、5b、5c内
における上記物体等の存在または移動が検出されるよう
になっている。
ところで、このように構成された光学センサ1において
は、各検知領域5a、5b、5cに対してそれぞれ一つ
のミラ一部3a、3b、3cが必要であり、しかも各ミ
ラ一部3a、3b、3cは、加工の際、それぞれ独立的
に加工されることから、加工工程が複雑で時間がかかる
と共に、製造コストが増加するという問題があった。
は、各検知領域5a、5b、5cに対してそれぞれ一つ
のミラ一部3a、3b、3cが必要であり、しかも各ミ
ラ一部3a、3b、3cは、加工の際、それぞれ独立的
に加工されることから、加工工程が複雑で時間がかかる
と共に、製造コストが増加するという問題があった。
また、分割ミラー3の代わりに、複数個のレンズを用い
て発光素子4からの光束を、それぞれ各検知領域5 a
+ 5 b 、5 cに導くようにした構成の場合
にも、同様に各検知領域毎に一つのレンズが必要になっ
て部品点数が多くなり、組立も複雑で時間が掛かり、製
造コストが増加するという問題があった。
て発光素子4からの光束を、それぞれ各検知領域5 a
+ 5 b 、5 cに導くようにした構成の場合
にも、同様に各検知領域毎に一つのレンズが必要になっ
て部品点数が多くなり、組立も複雑で時間が掛かり、製
造コストが増加するという問題があった。
以上の点に鑑み、本発明の目的は、一つの光学素子及び
光学部材により複数個の検知領域を与えることによって
、製造コストを低減することができる光学センサを提供
するものである。
光学部材により複数個の検知領域を与えることによって
、製造コストを低減することができる光学センサを提供
するものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的は、本発明の光学センサによれば、前面が長手
方向に沿って角度の異なるプリズム面部、好ましくはリ
ニアマルチプリズムまたは平面部として順次形成され、
且つ後面が一つのフレネルレンズ面部として形成されて
いる板状の光学部材と、この光学部材の後方に配設され
た一つの発光素子または受光素子からなる光学素子とか
ら構成されていることにより達成される。
方向に沿って角度の異なるプリズム面部、好ましくはリ
ニアマルチプリズムまたは平面部として順次形成され、
且つ後面が一つのフレネルレンズ面部として形成されて
いる板状の光学部材と、この光学部材の後方に配設され
た一つの発光素子または受光素子からなる光学素子とか
ら構成されていることにより達成される。
また、それぞれ前面がその長手方向に沿って角度の異な
るプリズム面部または平面部として順次形成され、且つ
後面が一つのフレネルレンズ面部として形成されている
複数の板状の光学部材と、各光学部材の後方にそれぞれ
一つ配設された光学素子とから構成されていてもよい。
るプリズム面部または平面部として順次形成され、且つ
後面が一つのフレネルレンズ面部として形成されている
複数の板状の光学部材と、各光学部材の後方にそれぞれ
一つ配設された光学素子とから構成されていてもよい。
上記構成によれば、検知領域に対する光軸が、上記光学
部材の各プリズム面部の作用により複数の異なる角度に
偏向せしめられ、または上記光学部材の平面部をそのま
ま透過することにより、この光学部材のただ一つのフレ
ネルレンズ面に対して、物体の存在または移動を検知す
べき検知領域が複数与えられることになる。
部材の各プリズム面部の作用により複数の異なる角度に
偏向せしめられ、または上記光学部材の平面部をそのま
ま透過することにより、この光学部材のただ一つのフレ
ネルレンズ面に対して、物体の存在または移動を検知す
べき検知領域が複数与えられることになる。
また、上記光学部材の加工が比較的容易であり、更に上
記プリズムとフレネルレンズとの二つの光学要素が光学
部材として一体的に構成されていることにより、小型化
することができると共に、プリズムとフレネルレンズの
位置合わせが不要になる。また、光学素子も1個だけで
よいので、部品点数が少なくなり、製造コストを低減す
ることができる。
記プリズムとフレネルレンズとの二つの光学要素が光学
部材として一体的に構成されていることにより、小型化
することができると共に、プリズムとフレネルレンズの
位置合わせが不要になる。また、光学素子も1個だけで
よいので、部品点数が少なくなり、製造コストを低減す
ることができる。
上記他の構成によれば、検知領域に対する光軸が、それ
ぞれ各光学部材の各プリズム面部または平面部の作用に
基づいて偏向されまたはそのまま透過することにより、
各光学部材のただ一つのフレネルレンズ部に対して、物
体の存在または移動を検知すべき検知領域が、上記光学
部材の長手方向に沿って複数与えられることになる。
ぞれ各光学部材の各プリズム面部または平面部の作用に
基づいて偏向されまたはそのまま透過することにより、
各光学部材のただ一つのフレネルレンズ部に対して、物
体の存在または移動を検知すべき検知領域が、上記光学
部材の長手方向に沿って複数与えられることになる。
上記光学部材の加工が比較的容易で、プリズムとフレネ
ルレンズとの二つの光学要素が光学部材として一体的に
構成されていることにより、小型化できると共に、プリ
ズムとフレネルレンズの位置合わせが不要になり、さら
に各光学部材に対して光学素子が1個だけでよいので、
全体の部品点数が少なくなり、製造コストを低減するこ
とができる。
ルレンズとの二つの光学要素が光学部材として一体的に
構成されていることにより、小型化できると共に、プリ
ズムとフレネルレンズの位置合わせが不要になり、さら
に各光学部材に対して光学素子が1個だけでよいので、
全体の部品点数が少なくなり、製造コストを低減するこ
とができる。
以下、本発明の光学センサの実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明の光学センサの一実施例を示しており
、光学センサ10は、その発光部に関して、板状の光学
部材11と、この光学部材11の後方に配設された発光
素子12とから構成されている。
、光学センサ10は、その発光部に関して、板状の光学
部材11と、この光学部材11の後方に配設された発光
素子12とから構成されている。
上記板状の光学部材11は、前面がその長手方向に沿っ
てリニアマルチプリズム面部11a、このリニアマルチ
プリズム面部11aとは角度が異なるリニアマルチプリ
ズム面部11bとして順次に形成され、且つ後面が一つ
のフレネルレンズ部11cとして形成されている。
てリニアマルチプリズム面部11a、このリニアマルチ
プリズム面部11aとは角度が異なるリニアマルチプリ
ズム面部11bとして順次に形成され、且つ後面が一つ
のフレネルレンズ部11cとして形成されている。
すなわち、リニアマルチプリズム面部11aとリニアマ
ルチプリズム面部11bとは光軸O−0゛に対して対称
な角度に形成されている。そして、これらリニアマルチ
プリズム面部11a及びリニアマルチプリズム面部11
bは、−様な同一角度に形成されている。
ルチプリズム面部11bとは光軸O−0゛に対して対称
な角度に形成されている。そして、これらリニアマルチ
プリズム面部11a及びリニアマルチプリズム面部11
bは、−様な同一角度に形成されている。
また、発光素子12は、上記光学部材11のフレネルレ
ンズ部11cに対して光軸が垂直になるように配設され
ている。
ンズ部11cに対して光軸が垂直になるように配設され
ている。
本発明の光学センサ10は以上のように構成されており
、上記発光素子12からの光線は、上記光学部材11の
フレネルレンズ部11cを透過した後、各リニアマルチ
プリズム面部11a、Ilbの作用により、図示の場合
リニアマルチプリズム面部11aについては上方に偏向
されて、検知領域13aに関連せしめられており、また
リニアマルチプリズム面部11bについては下方に偏向
されて、検知領域13bに関連せしめられている。
、上記発光素子12からの光線は、上記光学部材11の
フレネルレンズ部11cを透過した後、各リニアマルチ
プリズム面部11a、Ilbの作用により、図示の場合
リニアマルチプリズム面部11aについては上方に偏向
されて、検知領域13aに関連せしめられており、また
リニアマルチプリズム面部11bについては下方に偏向
されて、検知領域13bに関連せしめられている。
このように関連せしめられていることから、ただ一つの
発光素子12からの光束が、上記光学部材11のフレネ
ルレンズ部11cを通過した後に、この光学部材11の
各リニアマルチプリズム面部11a、llbにより上下
に分割されて、二つの検知領域13 a、 13 b
を照射することになる。
発光素子12からの光束が、上記光学部材11のフレネ
ルレンズ部11cを通過した後に、この光学部材11の
各リニアマルチプリズム面部11a、llbにより上下
に分割されて、二つの検知領域13 a、 13 b
を照射することになる。
第2図は、本発明の光学センサの他の実施例を示してお
り、光学センサ20は、その発光部に関して、板状の光
学部材21と、この光学部材21の後方に配設された発
光素子22とから構成されている。
り、光学センサ20は、その発光部に関して、板状の光
学部材21と、この光学部材21の後方に配設された発
光素子22とから構成されている。
上記板状の光学部材21は、前面がその長平方向に沿っ
てリニアマルチプリズム面部21a、平面部21b、上
記リニアマルチプリズム面部21aとは角度が異なるリ
ニアマルチプリズム面部21cとして順次形成され、且
つ後面が一つのフレネルレンズ部21dとして形成され
ている。
てリニアマルチプリズム面部21a、平面部21b、上
記リニアマルチプリズム面部21aとは角度が異なるリ
ニアマルチプリズム面部21cとして順次形成され、且
つ後面が一つのフレネルレンズ部21dとして形成され
ている。
すなわち、リニアマルチプリズム面部21aとリニアマ
ルチプリズム面部21cとは光軸O−0゛に対して対称
な角度に形成されている。そして、これらリニアマルチ
プリズム面部21a及びリニアマルチプリズム面部21
cは、−様な同一角度に形成されている。
ルチプリズム面部21cとは光軸O−0゛に対して対称
な角度に形成されている。そして、これらリニアマルチ
プリズム面部21a及びリニアマルチプリズム面部21
cは、−様な同一角度に形成されている。
上記光学部材21は、上記フレネルレンズ部21dに対
して光軸が垂直になるように配設されている。
して光軸が垂直になるように配設されている。
本発明の他の光学センサ20は以上のように構成されて
おり、上記発光素子22からの光線は、上記光学部材2
1のフレネルレンズ部21dを透過した後、各リニアマ
ルチプリズム面部21a。
おり、上記発光素子22からの光線は、上記光学部材2
1のフレネルレンズ部21dを透過した後、各リニアマ
ルチプリズム面部21a。
21cまたは平面部21bの作用により、図示の場合リ
ニアマルチプリズム面部21aについては上方に偏向さ
れて、検知領域23aに関連せしめられており、また平
面部21bについてはそのまま透過することにより、検
知領域23bに関連せしめられていて、さらにリニアマ
ルチプリズム面部21cについては下方に偏向されて、
検知領域23cに関連せしめられている。
ニアマルチプリズム面部21aについては上方に偏向さ
れて、検知領域23aに関連せしめられており、また平
面部21bについてはそのまま透過することにより、検
知領域23bに関連せしめられていて、さらにリニアマ
ルチプリズム面部21cについては下方に偏向されて、
検知領域23cに関連せしめられている。
このように関連せしめられていることから、ただ一つの
発光素子22からの光束が、上記光学部材21のフレネ
ルレンズ部21dを透過した後、光学部材21の各リニ
アマルチプリズム部21a。
発光素子22からの光束が、上記光学部材21のフレネ
ルレンズ部21dを透過した後、光学部材21の各リニ
アマルチプリズム部21a。
21c及び平面部21bにより上下に三分割されて、三
つの検知領域23a、23b、23cを照射することに
なる。
つの検知領域23a、23b、23cを照射することに
なる。
第3図は、それぞれ第1図及び第2図に示した実施例の
応用例を示しており、第3図(A)においては、第1図
における光学部材11を3つ並べて配設すると共に、各
光学部材11に対して発光素子12をそれぞれ一つ設け
ることにより構成されている。
応用例を示しており、第3図(A)においては、第1図
における光学部材11を3つ並べて配設すると共に、各
光学部材11に対して発光素子12をそれぞれ一つ設け
ることにより構成されている。
上記光学部材11に対してそれぞれ一つ設けられた三つ
の発光素子12によって、上記光学部材11の各リニア
マルチプリズム部11a、llbでそれぞれ二分割され
た六つの検知領域31a。
の発光素子12によって、上記光学部材11の各リニア
マルチプリズム部11a、llbでそれぞれ二分割され
た六つの検知領域31a。
3 l b、 31 c、 31 d、 31
e、 31 fが与えられるようになっている。
e、 31 fが与えられるようになっている。
また、第3図(B)においては、第2図における光学部
材21を2つ並べて配設すると共に、各光学部材21に
対して発光素子22をそれぞれ一つ設けることにより構
成されている。
材21を2つ並べて配設すると共に、各光学部材21に
対して発光素子22をそれぞれ一つ設けることにより構
成されている。
上記光学部材21に対してそれぞれ一つ設けられた三つ
の発光素子22によって、上記光学部材2Iの各リニア
マルチプリズム部21a、21c及び平面部21bでそ
れぞれ三分割された六つの検知領域41a、41b、4
1c、41d、41e。
の発光素子22によって、上記光学部材2Iの各リニア
マルチプリズム部21a、21c及び平面部21bでそ
れぞれ三分割された六つの検知領域41a、41b、4
1c、41d、41e。
41fが与えられるようになっている。
尚、以上の説明においては、すべて光学素子が発光素子
である場合について述べたが、これに限らず、受光素子
である場合についても、図示の場合と光束の進行方向が
逆になるだけで、その効果については同様であることは
明らかである。また受光素子として焦電型赤外線検知素
子を利用した場合にも同様の効果が得られる。
である場合について述べたが、これに限らず、受光素子
である場合についても、図示の場合と光束の進行方向が
逆になるだけで、その効果については同様であることは
明らかである。また受光素子として焦電型赤外線検知素
子を利用した場合にも同様の効果が得られる。
以上述べたように本発明の光学センサによれば、一つの
光学素子及び光学部材によって複数個の検知領域を与え
ることにより、製造コストを低減することができ、且つ
センサ全体が小型化されるという優れた効果を発揮する
。
光学素子及び光学部材によって複数個の検知領域を与え
ることにより、製造コストを低減することができ、且つ
センサ全体が小型化されるという優れた効果を発揮する
。
第1図は本発明の光学センサの一実施例を示し、(A)
はその概略断面図5 (B)は光学部材の背面図、(C
)は光学部材の正面図、 第2図は本発明の光学センサの他の実施例を示し、(A
)はその概略断面図、(B)光学部材の背面図、(C)
は光学部材の正面図、 第3図(A)は第1図の光学センサの応用例を示す概略
断面図、 第3図(B)は第1図の光学センサの他の応用例を示す
概略断面図、 第4図は従来の光学センサの一例を示す概略断面図であ
る。 10.20,30.40・・・光学センサ; 11゜2
1 ・・・光学部材; lla、Ilb、21a、2
1c・・・リニアマルチプリズム部; 21b・・・平
面部;11c、21d−・・フレネルレンズ部;12,
22・・・発光素子;13a、13b、23a、23b
。 23c、31a 〜31f、41a 〜41f−・・検
知領域。
はその概略断面図5 (B)は光学部材の背面図、(C
)は光学部材の正面図、 第2図は本発明の光学センサの他の実施例を示し、(A
)はその概略断面図、(B)光学部材の背面図、(C)
は光学部材の正面図、 第3図(A)は第1図の光学センサの応用例を示す概略
断面図、 第3図(B)は第1図の光学センサの他の応用例を示す
概略断面図、 第4図は従来の光学センサの一例を示す概略断面図であ
る。 10.20,30.40・・・光学センサ; 11゜2
1 ・・・光学部材; lla、Ilb、21a、2
1c・・・リニアマルチプリズム部; 21b・・・平
面部;11c、21d−・・フレネルレンズ部;12,
22・・・発光素子;13a、13b、23a、23b
。 23c、31a 〜31f、41a 〜41f−・・検
知領域。
Claims (2)
- (1)前面が長手方向に沿って角度の異なるプリズム面
部または平面部として順次形成され、且つ後面が一つの
フレネルレンズ面部として形成されている板状の光学部
材と、該光学部材の後方に配設された一つの光学素子と
から構成されていることを特徴とする、光学センサ。 - (2)それぞれ前面が長手方向に沿って角度の異なるプ
リズム面部または平面部として順次形成され、且つ後面
が一つのフレネルレンズ面部として形成されている複数
の板状の光学部材と、各光学部材の後方にそれぞれ一つ
配設された光学素子とから構成されていることを特徴と
する、光学センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339376A JPH03199931A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 光学センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339376A JPH03199931A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 光学センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199931A true JPH03199931A (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=18326880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339376A Pending JPH03199931A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 光学センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03199931A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024024745A1 (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-01 | 株式会社小糸製作所 | 測定装置、受光器、及び投光器 |
| JP2024017519A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | 株式会社小糸製作所 | 測定装置、受光器、及び投光器 |
| JP2024017518A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | 株式会社小糸製作所 | 測定装置、受光器、及び投光器 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1339376A patent/JPH03199931A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024024745A1 (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-01 | 株式会社小糸製作所 | 測定装置、受光器、及び投光器 |
| JP2024017519A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | 株式会社小糸製作所 | 測定装置、受光器、及び投光器 |
| JP2024017518A (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-08 | 株式会社小糸製作所 | 測定装置、受光器、及び投光器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5442178A (en) | Cross-over field-of-view composite Fresnel lens for an infrared detection system | |
| US20090284735A1 (en) | Optical sensor device for detecting ambient light | |
| JPH03129310A (ja) | 距離検出光学系 | |
| JP2007506966A (ja) | ガスセンサー | |
| JPS62223634A (ja) | 色判定装置 | |
| US4346988A (en) | Distance measuring device | |
| US11607158B2 (en) | Sensor and biosensor | |
| JPH03199929A (ja) | 光学センサ | |
| JP2658203B2 (ja) | マルチ・ビーム光源,ならびにそれを利用したマルチ・ビームプロジェクタおよび形状認識装置 | |
| JP2001290584A (ja) | 光デジタイザ | |
| JPH03199928A (ja) | 光学センサ | |
| JPH03199930A (ja) | 光学センサ | |
| JPH02226626A (ja) | 色識別光センサ | |
| US5006712A (en) | Catoptric differential sensing device | |
| JPH0145882B2 (ja) | ||
| JP2588667Y2 (ja) | 反射型フォトセンサ | |
| JPH11133216A (ja) | 反射型プリズムおよび反射型プリズム成形型 | |
| JPH0381582U (ja) | ||
| US4134652A (en) | Light measuring arrangement for a single lens reflex camera | |
| US4447143A (en) | Reflex camera with electronic range finder | |
| JP3034757B2 (ja) | ルーフミラーレンズアレイ | |
| KR970005586B1 (ko) | 방향감지 적외선 어레이센서 시스템 | |
| JPH0743450A (ja) | 物体検知センサ | |
| JP2599758B2 (ja) | 移動物体検出装置 | |
| JPH09200022A (ja) | タッチキー |