JPH03199977A - 料金装置 - Google Patents
料金装置Info
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- JPH03199977A JPH03199977A JP2323444A JP32344490A JPH03199977A JP H03199977 A JPH03199977 A JP H03199977A JP 2323444 A JP2323444 A JP 2323444A JP 32344490 A JP32344490 A JP 32344490A JP H03199977 A JPH03199977 A JP H03199977A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R21/00—Arrangements for measuring electric power or power factor
- G01R21/133—Arrangements for measuring electric power or power factor by using digital technique
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q50/00—Information and communication technology [ICT] specially adapted for implementation of business processes of specific business sectors, e.g. utilities or tourism
- G06Q50/06—Energy or water supply
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/24—Memory cell safety or protection circuits, e.g. arrangements for preventing inadvertent reading or writing; Status cells; Test cells
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- Business, Economics & Management (AREA)
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- Meter Arrangements (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、料金装置、さらに詳細にはマイクロコンピュ
ータとデータメモリと、外部の端末から及び外部の端末
へデータを双方向に伝送するインターフェイスとを有す
る、特に積算電力計に用いられる料金装置に関するもの
である。
ータとデータメモリと、外部の端末から及び外部の端末
へデータを双方向に伝送するインターフェイスとを有す
る、特に積算電力計に用いられる料金装置に関するもの
である。
[従来の技術]
上記の種類の料金装置は、電力供給の計測機器と料金に
関する第5回国際会議の議事録1987 (ISBN0
852963467 l5SN 0537−9989)
の第86頁から第90倶に記載されている。この料金装
置においてはデータメモリに格納されたデータを光学的
な双方向インターフェイスを介して読取装置へ伝送し、
逆に読取装置からデータを料金装置へ伝送することがで
きる。読取の際に例えば時間と日付が最新の状態に直さ
れるが、料金の構成に用いられるパラメータも変更する
ことができる。
関する第5回国際会議の議事録1987 (ISBN0
852963467 l5SN 0537−9989)
の第86頁から第90倶に記載されている。この料金装
置においてはデータメモリに格納されたデータを光学的
な双方向インターフェイスを介して読取装置へ伝送し、
逆に読取装置からデータを料金装置へ伝送することがで
きる。読取の際に例えば時間と日付が最新の状態に直さ
れるが、料金の構成に用いられるパラメータも変更する
ことができる。
電力計とそれに付随する料金装置が検定を義務づけられ
ている場合には、これらの測定装置は検定の後に金属シ
ールで封印される。それによって、金属シールを傷つけ
ずに検定に基づく重要なデータを変更することは絶対に
できない。しかし上述の料金装置においては光学的な双
方向インターフェイスを介せばソフトウェアパラメータ
を変更することができる。このような料金装置を検定で
きるかどうかという疑念が生じる。というのはソフトウ
ェアの誤りが検出されなければ、計算に用いるデータを
インターフェイスを介して変更できる可能性があるから
である。
ている場合には、これらの測定装置は検定の後に金属シ
ールで封印される。それによって、金属シールを傷つけ
ずに検定に基づく重要なデータを変更することは絶対に
できない。しかし上述の料金装置においては光学的な双
方向インターフェイスを介せばソフトウェアパラメータ
を変更することができる。このような料金装置を検定で
きるかどうかという疑念が生じる。というのはソフトウ
ェアの誤りが検出されなければ、計算に用いるデータを
インターフェイスを介して変更できる可能性があるから
である。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の課題は、簡単に検査することができ、かつ検定
できる双方向インターフェイスを有する料金装置を提供
することである。
できる双方向インターフェイスを有する料金装置を提供
することである。
[課題を解決するための手段]
上記の課題は本発明によれば、マイクロコンピュータと
、データメモリと、外部の端末から及び外部の端末へデ
ータを双方向に伝送するインターフェイスとを有する料
金装置において、データ伝送の間データメモリの所定の
メモリ領域にデータの書き込みを禁止する阻止回路を設
ける構成によって解決される。
、データメモリと、外部の端末から及び外部の端末へデ
ータを双方向に伝送するインターフェイスとを有する料
金装置において、データ伝送の間データメモリの所定の
メモリ領域にデータの書き込みを禁止する阻止回路を設
ける構成によって解決される。
[実施例]
以下、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図には、パラレルのデータポート2と、シリアルの
データポート3と、「メモリ読み出し」あるいは「メモ
リ書き込み」信号を出力する制御出力4を有するマイク
ロコンピュータ1が示されている。マイクロコンピュー
タlと料金装置の駆動に必要な他の細かい部分について
は、省略して簡単にされている。パラレルのデータポー
ト2はデータバス5を介してデータメモリ6と接続され
ている。データメモリ6はリード/ライトメモリとして
形成された2つのメモリブロック6aと6bから構成さ
れている。メモリブロック6aには、消費されたエネル
ギあるいは電力の計算に用いるパラメータと測定値が格
納されている。メモリブロック6bには下位の重要性を
持つ例えば時間、日付などのパラメータが格納されてい
る。料金装置の駆動プログラムを格納するプログラムメ
モリは、マイクロコンピュータ1に内蔵されている。
データポート3と、「メモリ読み出し」あるいは「メモ
リ書き込み」信号を出力する制御出力4を有するマイク
ロコンピュータ1が示されている。マイクロコンピュー
タlと料金装置の駆動に必要な他の細かい部分について
は、省略して簡単にされている。パラレルのデータポー
ト2はデータバス5を介してデータメモリ6と接続され
ている。データメモリ6はリード/ライトメモリとして
形成された2つのメモリブロック6aと6bから構成さ
れている。メモリブロック6aには、消費されたエネル
ギあるいは電力の計算に用いるパラメータと測定値が格
納されている。メモリブロック6bには下位の重要性を
持つ例えば時間、日付などのパラメータが格納されてい
る。料金装置の駆動プログラムを格納するプログラムメ
モリは、マイクロコンピュータ1に内蔵されている。
シリアルのデータポート3は2本の導線7aと7bを介
して双方向の光学的なインターフェイス8と接続されて
いる。このインターフェイス8は不図示の端末、例えば
読取装置とのデータ伝送に用いられる。導線7aはマイ
クロコンピュータ1からデータを光学的なインターフェ
イス8へ伝送し、導線7bはデータを反対方向に伝送す
る。導線7bはさらに時限素子9の入力と接続されてい
る。時限素子9の出力は論理回路IOの第1の入力と接
続されている。
して双方向の光学的なインターフェイス8と接続されて
いる。このインターフェイス8は不図示の端末、例えば
読取装置とのデータ伝送に用いられる。導線7aはマイ
クロコンピュータ1からデータを光学的なインターフェ
イス8へ伝送し、導線7bはデータを反対方向に伝送す
る。導線7bはさらに時限素子9の入力と接続されてい
る。時限素子9の出力は論理回路IOの第1の入力と接
続されている。
マイクロコンピュータ1の制御出力4は制御線11を介
して論理回路10の第2の入力と接続され、かつメモリ
ブロック6bの制御人力12bと接続されている。論理
回路10の出力はメモリブロック6aの制御人力12a
と接続されている。
して論理回路10の第2の入力と接続され、かつメモリ
ブロック6bの制御人力12bと接続されている。論理
回路10の出力はメモリブロック6aの制御人力12a
と接続されている。
マイクロコンピュータ1には不図示の積算電力計からイ
ンクリメントパルスが入力される。このパルスはメモリ
ブロック6aに格納されたパラメータによって論理処理
されて、メモリブロック6aにおいてエネルギ及び電力
値として加算される。エネルギ及び電力値は不図示の表
示装置上に表示される。料金を計算するためにこのデー
タが光学的なインターフェイス8を介して読取装置へ入
力され、更に読取装置からデータ処理装置の計算回路に
入力される。
ンクリメントパルスが入力される。このパルスはメモリ
ブロック6aに格納されたパラメータによって論理処理
されて、メモリブロック6aにおいてエネルギ及び電力
値として加算される。エネルギ及び電力値は不図示の表
示装置上に表示される。料金を計算するためにこのデー
タが光学的なインターフェイス8を介して読取装置へ入
力され、更に読取装置からデータ処理装置の計算回路に
入力される。
光学的なインターフェイスを介してのデータ伝送は、読
取装置からマイクロコンピュータ1ヘリクエストがなさ
れることによって開始される。リクエストによってマイ
クロコンピュータ1は、データメモリ6に格納されてい
るデータをデータバス5とパラレルのデータポート2を
介して読み出し、このデータをシリアルのデータに変換
し、シリアルのデータポート3と導線7aを介して光学
的なインターフェイス8へ伝送する。逆に、読取装置か
らのデータは光学的なインターフェイス8に伝送され、
そこから導線7bを介してマイクロコンピュータ1のシ
リアルデータポート3へ伝送することが可能である。マ
イクロコンピュータ1はシリアルデータをパラレルデー
タに変換し、そのデータをさらにパラレルのデータポー
ト2を介してデータメモリ6へ伝送する。データメモリ
6に適当なアドレスが入力され、制御人力12aないし
12bに「メモリ読み出し」ないし「メモリ書き込み」
信号、例えば「読み出し」を示す論理信号rlJと「書
き込み」を示す「0」が印加された場合に、データメモ
リ6からデータを読み出しあるいは書き込むことができ
る。
取装置からマイクロコンピュータ1ヘリクエストがなさ
れることによって開始される。リクエストによってマイ
クロコンピュータ1は、データメモリ6に格納されてい
るデータをデータバス5とパラレルのデータポート2を
介して読み出し、このデータをシリアルのデータに変換
し、シリアルのデータポート3と導線7aを介して光学
的なインターフェイス8へ伝送する。逆に、読取装置か
らのデータは光学的なインターフェイス8に伝送され、
そこから導線7bを介してマイクロコンピュータ1のシ
リアルデータポート3へ伝送することが可能である。マ
イクロコンピュータ1はシリアルデータをパラレルデー
タに変換し、そのデータをさらにパラレルのデータポー
ト2を介してデータメモリ6へ伝送する。データメモリ
6に適当なアドレスが入力され、制御人力12aないし
12bに「メモリ読み出し」ないし「メモリ書き込み」
信号、例えば「読み出し」を示す論理信号rlJと「書
き込み」を示す「0」が印加された場合に、データメモ
リ6からデータを読み出しあるいは書き込むことができ
る。
料金装置の通常の駆動状態、すなわち読取が行われてい
ない状態においては、導線7bは例えば論理信号「1」
の安定状態にある。リクエストが開始されると、導線7
bの状態がrlJから「0」に変化する。導線7bの状
態の変化によって時限素子9が起動されデータ伝送の開
駆動される。時限素子の出力は例えば「1」の状態から
「0」の状態へ変化する。論理回路10は時限素子9と
制御線IIの信号を論理処理して、データ伝送の間はメ
モリブロック6aに書き込みが禁止されるようにする。
ない状態においては、導線7bは例えば論理信号「1」
の安定状態にある。リクエストが開始されると、導線7
bの状態がrlJから「0」に変化する。導線7bの状
態の変化によって時限素子9が起動されデータ伝送の開
駆動される。時限素子の出力は例えば「1」の状態から
「0」の状態へ変化する。論理回路10は時限素子9と
制御線IIの信号を論理処理して、データ伝送の間はメ
モリブロック6aに書き込みが禁止されるようにする。
従ってメモリブロック6aは読取装置とのデータ伝送の
間は読み取ることだけができ、メモリブロック6bは読
み書き共に行うことができる。
間は読み取ることだけができ、メモリブロック6bは読
み書き共に行うことができる。
読取の間は、電力計から入力されるパルスを一時的に格
納しなければならない。このパルスは読取が終了してか
らメモリブロック6aへ書き込むことができる。パルス
は、例えばマイクロコンピュータ1に内蔵された一時メ
モリに記憶することができる。
納しなければならない。このパルスは読取が終了してか
らメモリブロック6aへ書き込むことができる。パルス
は、例えばマイクロコンピュータ1に内蔵された一時メ
モリに記憶することができる。
従って読取装置とのデータ伝送の間はデータメモリ6の
所定のメモリ領域、すなわちメモリブロック6aはデー
タの書き込みが禁止される。従ってメモリブロック6a
に格納されているデータは改変されないように保護する
ことができる。
所定のメモリ領域、すなわちメモリブロック6aはデー
タの書き込みが禁止される。従ってメモリブロック6a
に格納されているデータは改変されないように保護する
ことができる。
データ伝送の間メモリブロック6aへのデータの書き込
みを禁止する時限素子9と論理回路10と制御線11と
からなる阻止回路は、好ましくは見やす(接近し易いよ
うに、すなわち料金装置の検定の際に簡単に機能をチェ
ックすることができるように構成される。この点が、機
能チェックが非常に煩雑なソフトウェアによる検定との
相違である。
みを禁止する時限素子9と論理回路10と制御線11と
からなる阻止回路は、好ましくは見やす(接近し易いよ
うに、すなわち料金装置の検定の際に簡単に機能をチェ
ックすることができるように構成される。この点が、機
能チェックが非常に煩雑なソフトウェアによる検定との
相違である。
第2図の線図の上部には時限素子9の入力信号が図示さ
れ、下部には出力信号が図示されている。
れ、下部には出力信号が図示されている。
入力信号の状態は、読取が行われる場合に変化し、その
場合にしか変化しない。最初の信号3立ち下がり端によ
り時限素子9が作動され、それによって時間T1の聞出
力信号の状態が変化する。時間Tlはデータ伝送時間T
2と安全時間T3から形成される。時間TIが経過する
と、時限素子9の出力は元の状態に復帰する。
場合にしか変化しない。最初の信号3立ち下がり端によ
り時限素子9が作動され、それによって時間T1の聞出
力信号の状態が変化する。時間Tlはデータ伝送時間T
2と安全時間T3から形成される。時間TIが経過する
と、時限素子9の出力は元の状態に復帰する。
データ伝送時間T2が一定でない場合には、時限素子9
を所定に設定することによって入力信号パルスがそれぞ
れ変化する毎に安全時間T3が新たにスタートするよう
にすることができる。
を所定に設定することによって入力信号パルスがそれぞ
れ変化する毎に安全時間T3が新たにスタートするよう
にすることができる。
第3図には第1図に示す回路の変形例が示されており、
同一の部分あるいは同様に機能する部分には同一の参照
符号が付されている。データメモリ6は1つのメモリブ
ロックとして形成されており、2つのメモリ領域6cと
6dに分割されている。メモリ領域6dには計算に必要
な測定値とパラメータが格納されている。メモリ領域6
cには下位の重要性を持つパラメータが格納されている
。時限素子9の出力は論理回路10の第1の入力と接続
されている。
同一の部分あるいは同様に機能する部分には同一の参照
符号が付されている。データメモリ6は1つのメモリブ
ロックとして形成されており、2つのメモリ領域6cと
6dに分割されている。メモリ領域6dには計算に必要
な測定値とパラメータが格納されている。メモリ領域6
cには下位の重要性を持つパラメータが格納されている
。時限素子9の出力は論理回路10の第1の入力と接続
されている。
マイクロコンピュータIの制御出力4は制御線11を介
してデータメモリ6の制御人力13と接続され、かつ論
理回路10の第2の入力と接続されている。
してデータメモリ6の制御人力13と接続され、かつ論
理回路10の第2の入力と接続されている。
マイクロコンピュータ1のアドレスポート14はアドレ
スバス15を介してデータメモリ6のデータボート】6
と接続されており、メモリ領域6dを決定するアドレス
線17は論理回路10の第3の入力と接続されている。
スバス15を介してデータメモリ6のデータボート】6
と接続されており、メモリ領域6dを決定するアドレス
線17は論理回路10の第3の入力と接続されている。
論理回路IOの出力はメモリ領域6dを決定するアドレ
ス人力18と接続されている。
ス人力18と接続されている。
第3図に示す料金装置の機能が第1図に示す料金装置の
機能と異なるところは、データ伝送の間メモリブロック
6a全体が書き込み禁止になるのではなく、メモリ領域
6dのみが書き込み禁止になり、読取はできることであ
る。そのために論理回路10は制御線11と時限素子9
の出力とアドレス線17の信号を復号化する。アドレス
線を制御線11と時限素子9の出力とに接続して論理処
理を行う論理回路IOを設けることによって、メモリ領
域6dを拡張することができる。
機能と異なるところは、データ伝送の間メモリブロック
6a全体が書き込み禁止になるのではなく、メモリ領域
6dのみが書き込み禁止になり、読取はできることであ
る。そのために論理回路10は制御線11と時限素子9
の出力とアドレス線17の信号を復号化する。アドレス
線を制御線11と時限素子9の出力とに接続して論理処
理を行う論理回路IOを設けることによって、メモリ領
域6dを拡張することができる。
第3図に示す回路によれば、一つの素子からなるデータ
メモリ6内に格納した多数のデータがスペースをとる場
合に、簡単な方法で解決することができる。
メモリ6内に格納した多数のデータがスペースをとる場
合に、簡単な方法で解決することができる。
[発明の効果]
上述の料金装置においては、読取装置によってどのデー
タが改変できるかどのデータができないかを簡単な方法
でチェックすることができる。そのために必要なハード
ウェアのコストはわずかである。従ってこの種の料金装
置は検定することができる。
タが改変できるかどのデータができないかを簡単な方法
でチェックすることができる。そのために必要なハード
ウェアのコストはわずかである。従ってこの種の料金装
置は検定することができる。
第1図は料金装置のブロック回路図、第2図は信号の流
れを示す線図、第3図は料金装置の他の実施例を示すブ
ロック回路図である。 ■・・・マイクロコンピュータ 6・・・データメモリ 8・・・インターフェイス 9・・・時限素子 lO・・・論理回路
れを示す線図、第3図は料金装置の他の実施例を示すブ
ロック回路図である。 ■・・・マイクロコンピュータ 6・・・データメモリ 8・・・インターフェイス 9・・・時限素子 lO・・・論理回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マイクロコンピュータ(1)と、データメモリ(6
)と、外部の端末から及び外部の端末へデータを双方向
に伝送するインターフェイス(8)とを有する料金装置
において、データ伝送の間データメモリ(6)の所定の
メモリ領域(6a、6d)にデータの書き込みを禁止す
る阻止回路(9、10、11)が設けられることを特徴
とする料金装置。 2)消費されたエネルギあるいは電力を計算するのに用
いられるデータが所定のメモリ領域(6a、6d)に格
納されていることを特徴とする請求項第1項に記載の料
金装置。 3)データ伝送の期間に駆動され、所定のメモリ領域(
6a、6d)へのデータの書き込みを禁止する時限素子
(9)が設けられることを特徴とする請求項第1項ある
いは第2項記載の料金装置。 4)時限素子(9)と、データメモリ(6)へのデータ
の書き込みを許可する制御線(11)が論理回路(10
)によって論理的に接続されて、データ伝送の間所定の
メモリ領域(6a)へのデータの書き込みが禁止される
ことを特徴とする請求項第1項から第3項のいずれか1
項に記載の料金装置。 5)時限素子(9)と、データメモリ(6)へのデータ
の書き込みを許可する制御線(11)と、所定のメモリ
領域(6d)に相当する数のアドレス線(17)と論理
回路(10)とが互いに論理的に接続されて、データ伝
送の間所定のメモリ領域(6d)へのデータの書き込み
が禁止されることを特徴とする請求項第1項から第3項
のいずれか1項に記載の料金装置。 6)阻止回路(9、10、11)がその機能をチェック
できるように構成されることを特徴とする請求項第1項
から第5項のいずれか1項に記載の料金装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4514/89-9 | 1989-12-15 | ||
| CH451489 | 1989-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03199977A true JPH03199977A (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0654329B2 JPH0654329B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=4277515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323444A Expired - Lifetime JPH0654329B2 (ja) | 1989-12-15 | 1990-11-28 | 料金装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136514A (ja) |
| EP (1) | EP0432367B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0654329B2 (ja) |
| AT (1) | ATE98023T1 (ja) |
| AU (1) | AU631692B2 (ja) |
| CA (1) | CA2025249A1 (ja) |
| DE (1) | DE59003693D1 (ja) |
| DK (1) | DK0432367T3 (ja) |
| ES (1) | ES2047221T3 (ja) |
| FI (1) | FI906177A7 (ja) |
| IE (1) | IE903807A1 (ja) |
| NO (1) | NO905413L (ja) |
| PT (1) | PT95981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194386A (ja) * | 1992-12-24 | 1994-07-15 | Canon Inc | 系統連系装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2835215B2 (ja) * | 1991-07-25 | 1998-12-14 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| ES2127204T3 (es) * | 1991-08-15 | 1999-04-16 | Eaton Corp | Sistema de verificacion de la energia de una serie de estaciones locales por sondeo instantaneo desde una estacion central. |
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| US6381009B1 (en) | 1999-06-29 | 2002-04-30 | Nanometrics Incorporated | Elemental concentration measuring methods and instruments |
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Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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