JPH03200074A - 狭パルス幅検出回路 - Google Patents
狭パルス幅検出回路Info
- Publication number
- JPH03200074A JPH03200074A JP34412289A JP34412289A JPH03200074A JP H03200074 A JPH03200074 A JP H03200074A JP 34412289 A JP34412289 A JP 34412289A JP 34412289 A JP34412289 A JP 34412289A JP H03200074 A JPH03200074 A JP H03200074A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- signal
- time
- edge
- input
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、任意の設定時間より福の狭いパルス(狭パル
スという)を検出する回路、いわゆる狭パルス幅検出回
路に関する。
スという)を検出する回路、いわゆる狭パルス幅検出回
路に関する。
〈従来の技術〉
遅延素子を用いた狭パルス幅検出回路については本願出
願人による特願昭63 54275号「狭パルス幅検出
回路」に詳しく記載されている。
願人による特願昭63 54275号「狭パルス幅検出
回路」に詳しく記載されている。
この狭パルス幅検出回路を簡単に説明すれば次の通りで
ある。第5図はその構成図、第6図は動作説明のための
タイムチャートである。可変遅延素子10に遅延時間設
定用のデータDATAを与えて必要な時間(この時間を
比較時間という)だけ入力信号INを遅延する。比較時
間発生部11は、入力信号INの立ち上がりから前記遅
延された入力信号の立ち上がりまでの間HIGHレベル
となる信号FTを生成する。狭パルス検出部12は残音
遅延補償用の遅延素子を通った入力信号の立ち上がりエ
ツジで前記信号FTをラッチする。
ある。第5図はその構成図、第6図は動作説明のための
タイムチャートである。可変遅延素子10に遅延時間設
定用のデータDATAを与えて必要な時間(この時間を
比較時間という)だけ入力信号INを遅延する。比較時
間発生部11は、入力信号INの立ち上がりから前記遅
延された入力信号の立ち上がりまでの間HIGHレベル
となる信号FTを生成する。狭パルス検出部12は残音
遅延補償用の遅延素子を通った入力信号の立ち上がりエ
ツジで前記信号FTをラッチする。
このような構成で、入力信号INの立ち上がりから比較
時間T(jの間に入力信号が立ち上がった時には出力(
侠パルス検出部12のラッチ121の出力)OUTがH
IGHレベルになる。すなわち、比較時間よりら幅の狭
いパルスが入力したときにはその立ち上がりのタイミン
グで出力信号OUTがHIGHになるものである。
時間T(jの間に入力信号が立ち上がった時には出力(
侠パルス検出部12のラッチ121の出力)OUTがH
IGHレベルになる。すなわち、比較時間よりら幅の狭
いパルスが入力したときにはその立ち上がりのタイミン
グで出力信号OUTがHIGHになるものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の回路では、以下に説明
するように、逆極性(負極性)の極めて幅の狭いパルス
が入って来たときには、誤動作する場合がある。
するように、逆極性(負極性)の極めて幅の狭いパルス
が入って来たときには、誤動作する場合がある。
第7図はその場合の様子を示すタイムチャートである。
この回路は前記信号FTとEGの残留遅延を可変遅延素
子112によって補償しているか、この補償を極めて精
度よく行わないと図中の点線で示すような誤動作を起し
てしまう。この補償は、温度変化による各素子の遅延の
ばらつきなどを含めて考慮する必要があり、極めて困難
である。
子112によって補償しているか、この補償を極めて精
度よく行わないと図中の点線で示すような誤動作を起し
てしまう。この補償は、温度変化による各素子の遅延の
ばらつきなどを含めて考慮する必要があり、極めて困難
である。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
、従来例において述べたような誤動作を起さず、かつ遅
延素子を使用することによって高精度に狭パルスを検出
することのできる狭パルス幅検出回路を提供することに
ある。
、従来例において述べたような誤動作を起さず、かつ遅
延素子を使用することによって高精度に狭パルスを検出
することのできる狭パルス幅検出回路を提供することに
ある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的を達成するために、本発明では、外部デ
ータにより設定された所定の時間(’I’d)だけ入力
信号(IN)を遅延して出力する遅延素子(20)と、 前記入力信号(IN)の立ち上かりエツジでLOWレベ
ルとなり、立ち下がりエツジでHIGHレベルになる信
号を生成するものであり、入力信号(IN)が前記遅延
素子(20)で遅延される間にその入力信号が立ち下が
る場合には遅延素子(20)から入力信号が送出された
後再び入力信号(IN)が立ち上がるまでの間は出力信
号をHTGHレベル状態に保持するように構成されたエ
ツジ検出部(21)と、 このエツジ検出部(21)の出力信号の状態を前記可変
遅延素子(20)を経由した入力信号(IN)の立ち上
がりでラッチする狭パルス検出部(22) を具備したことを特徴とする。
ータにより設定された所定の時間(’I’d)だけ入力
信号(IN)を遅延して出力する遅延素子(20)と、 前記入力信号(IN)の立ち上かりエツジでLOWレベ
ルとなり、立ち下がりエツジでHIGHレベルになる信
号を生成するものであり、入力信号(IN)が前記遅延
素子(20)で遅延される間にその入力信号が立ち下が
る場合には遅延素子(20)から入力信号が送出された
後再び入力信号(IN)が立ち上がるまでの間は出力信
号をHTGHレベル状態に保持するように構成されたエ
ツジ検出部(21)と、 このエツジ検出部(21)の出力信号の状態を前記可変
遅延素子(20)を経由した入力信号(IN)の立ち上
がりでラッチする狭パルス検出部(22) を具備したことを特徴とする。
〈作用〉
エツジ検出部(21)では、入力信号(IN)の立ち上
かりエツジでLOWレベルとなり、立ち下がりエツジで
HIGHレベルになる信号を生成するか、入力信号(I
N)が遅延素子(20)で遅延される間にその入力信号
が立ち下がる場合には遅延素子(20)から入力信号が
送出された後再び入力信号(IN)が立ち上がるまでの
間は出力信号をHIGHレベル状態に保持するようにし
て、逆極性の極めて狭いパルス幅の入力信号の出力への
影響を防止した。
かりエツジでLOWレベルとなり、立ち下がりエツジで
HIGHレベルになる信号を生成するか、入力信号(I
N)が遅延素子(20)で遅延される間にその入力信号
が立ち下がる場合には遅延素子(20)から入力信号が
送出された後再び入力信号(IN)が立ち上がるまでの
間は出力信号をHIGHレベル状態に保持するようにし
て、逆極性の極めて狭いパルス幅の入力信号の出力への
影響を防止した。
〈実施例〉
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る狭パルス幅検出回路の原理構成図
である。図において、20は外部データにより遅延時間
(比較時間)の設定ができる可変遅延素子であり、入力
信号を、設定された所定の時間だけ遅延して出力する。
である。図において、20は外部データにより遅延時間
(比較時間)の設定ができる可変遅延素子であり、入力
信号を、設定された所定の時間だけ遅延して出力する。
21はエツジ検出部であり、入力信号の立ち上がりエツ
ジでLOWレベル、立ち下がりエツジでHIGHレベル
になる信号を生成するが、可変遅延素子1の出力に基づ
き、入力信号がその立ち上がりから比較時間以内に立ち
下がる場合には比較時間終了後に入力信号が立ち上がる
までの間HI GHfl:態を保持する。
ジでLOWレベル、立ち下がりエツジでHIGHレベル
になる信号を生成するが、可変遅延素子1の出力に基づ
き、入力信号がその立ち上がりから比較時間以内に立ち
下がる場合には比較時間終了後に入力信号が立ち上がる
までの間HI GHfl:態を保持する。
22は狭パルス検出部であり、エツジ検出部21の出力
と可変遅延素子20の出力を受け、入力信号の立ち上が
りエツジから比較時間経過後におけるエツジ検出信号の
状態をラッチするものである。なお、比較時間の間に立
ち上がりエツジがあった場合すなわち比較時間よりも幅
の狭いパルスがあった場合には、エツジ検出信号はHI
GHになっているので、出力OUTもHIGHである。
と可変遅延素子20の出力を受け、入力信号の立ち上が
りエツジから比較時間経過後におけるエツジ検出信号の
状態をラッチするものである。なお、比較時間の間に立
ち上がりエツジがあった場合すなわち比較時間よりも幅
の狭いパルスがあった場合には、エツジ検出信号はHI
GHになっているので、出力OUTもHIGHである。
第2図に各部の詳細な構成を示す、エツジ検出部21に
おいて、211,212,213はそれぞれエツジトリ
ガ型のフリップフロッグ(D−FF)であり、第1のD
−FF211のタロツク入力端には入力ハック723の
非反転出力が入力され、第2のD−FF212のクロッ
ク入力端には入力へ/ファ23の反転出力が入力され、
第3のD−FF213のタロツク入力端には遅延素子2
0を介した入力バッファ23の非反転出力が入力されて
いる。
おいて、211,212,213はそれぞれエツジトリ
ガ型のフリップフロッグ(D−FF)であり、第1のD
−FF211のタロツク入力端には入力ハック723の
非反転出力が入力され、第2のD−FF212のクロッ
ク入力端には入力へ/ファ23の反転出力が入力され、
第3のD−FF213のタロツク入力端には遅延素子2
0を介した入力バッファ23の非反転出力が入力されて
いる。
また、第1のD−FF211のD入力端には第2のD−
FF212の反転出力Qが入力され、第2のD−FF2
12には第1のD−FF211の非反転出力Qか入力さ
れている。
FF212の反転出力Qが入力され、第2のD−FF2
12には第1のD−FF211の非反転出力Qか入力さ
れている。
更に、第3のD−FF213のD入力端には第1のD−
FF211の非反転出力Qが入力されている。
FF211の非反転出力Qが入力されている。
なお、3つのD−FFはクリア信号により共通にリセッ
トされるようになっている。
トされるようになっている。
214はエクスクル−シブ・ノア・ゲートであり、第1
および第2のD−FFの出力の排他的論理和を求め、そ
れを反転した論理12号EDを出力する。
および第2のD−FFの出力の排他的論理和を求め、そ
れを反転した論理12号EDを出力する。
狭パルス検出部22としてはD−FFが使用され、その
タロツク入力端には遅延素子20の出方が入力され、ま
たD入力端にはエクスクル−シブ・ノア・ゲート214
の出力が入力されている。
タロツク入力端には遅延素子20の出方が入力され、ま
たD入力端にはエクスクル−シブ・ノア・ゲート214
の出力が入力されている。
このような構成における動作を第3図のタイムチャート
を参照して次に説明する。初期状態では各D−FF21
1,212,213はリセットされている。可変遅延素
子2oは、入力信号INを比較時間Tdだけ遅延させた
遅延信号DLを作る。
を参照して次に説明する。初期状態では各D−FF21
1,212,213はリセットされている。可変遅延素
子2oは、入力信号INを比較時間Tdだけ遅延させた
遅延信号DLを作る。
エツジ検出部21の動作は次の通りである。入力信号I
Nと遅延信号DLが与えられるが、DFF211の出力
Qは入力信号INの立上がりのときにその状態が反転す
るく第3図に示す■、■、■の時点)。なお、立ち上が
りがらTdの間に次の立ち上がりが来たときは、出力Q
の状態は反転しない(■)。
Nと遅延信号DLが与えられるが、DFF211の出力
Qは入力信号INの立上がりのときにその状態が反転す
るく第3図に示す■、■、■の時点)。なお、立ち上が
りがらTdの間に次の立ち上がりが来たときは、出力Q
の状態は反転しない(■)。
D−FF213には、I)−FF211のこのようなQ
出力信号を入力信号INの立ち下がりでランチする。そ
して、エクスクル−シブ・ノア・ゲ−l−21,4では
、I)−FF211と213の出力のエクスクル−シダ
・オアをとり、それを反転して出力する。これにより第
3図の(f>に示すようなエツジ検出信号EDを得るこ
とができる。
出力信号を入力信号INの立ち下がりでランチする。そ
して、エクスクル−シブ・ノア・ゲ−l−21,4では
、I)−FF211と213の出力のエクスクル−シダ
・オアをとり、それを反転して出力する。これにより第
3図の(f>に示すようなエツジ検出信号EDを得るこ
とができる。
このED信号は、第3図の時点■、■、■に示ずように
入力信号INの立ち上がりでLOWになり、時点■、■
に示すように立ち下がりでHIGトIになる。たたし、
立ち上がりからTdの間に立ち下がりかあった場合には
、比較時間Tdの経過後入力信号INの立ち上がり(第
3図の時点■)まではHIGHレベルを保持する。すな
わち、Tdの間にもう一度入力信号INの立ち上がりが
あってもエツジ検出信号EDはLOWにはならない。
入力信号INの立ち上がりでLOWになり、時点■、■
に示すように立ち下がりでHIGトIになる。たたし、
立ち上がりからTdの間に立ち下がりかあった場合には
、比較時間Tdの経過後入力信号INの立ち上がり(第
3図の時点■)まではHIGHレベルを保持する。すな
わち、Tdの間にもう一度入力信号INの立ち上がりが
あってもエツジ検出信号EDはLOWにはならない。
遅延信号DLの立ち上がりでエツジ検出信号EDがHI
G Hであれば、入力信号INの立ち上がりから比較
時間Tdの間にINの立ち上がりがあったことになる。
G Hであれば、入力信号INの立ち上がりから比較
時間Tdの間にINの立ち上がりがあったことになる。
すなわち、比較時間Tdよりも狭い幅のパルスが来たこ
とになる。
とになる。
したがって、エツジ検出信号EDを遅延信号DLの立ち
上がりでランチする信号OUTは、次のようになる。第
3図の時点■での入力信号INの立ち上がりからTdの
間には、立ち下かりがないので、時点■の遅延信号DL
の立ち上がりでエツジ検出信号EDはLOWレベルであ
る。すなわち、■の時点では出力OUTはLOWレベル
のままである。しかしながら、時点■の入力信号INの
立ち上がりからTd時間が経過する間に入力信号INの
立ち下がりかあった場合(時点■)には、エツジ検出信
号EDがHIGHレベルとなり、その後の遅延時間DL
の立ち上がりの時点■ではエツジ検出信号EDはHIG
Hレベルが維持されているため、時点■での出力OUT
はHIGHレベルになる。これにより狭パルスが検出さ
れる。
上がりでランチする信号OUTは、次のようになる。第
3図の時点■での入力信号INの立ち上がりからTdの
間には、立ち下かりがないので、時点■の遅延信号DL
の立ち上がりでエツジ検出信号EDはLOWレベルであ
る。すなわち、■の時点では出力OUTはLOWレベル
のままである。しかしながら、時点■の入力信号INの
立ち上がりからTd時間が経過する間に入力信号INの
立ち下がりかあった場合(時点■)には、エツジ検出信
号EDがHIGHレベルとなり、その後の遅延時間DL
の立ち上がりの時点■ではエツジ検出信号EDはHIG
Hレベルが維持されているため、時点■での出力OUT
はHIGHレベルになる。これにより狭パルスが検出さ
れる。
第4図に逆極性の極めて幅の狭いパルスが入力した場合
のタイムチャートを示す。D−FF213の出力Qは入
力信号INの幅の狭いパルス入力の時点では反転せず、
したかってLOWレベルが持続する。そしてその後の遅
延信号DLの立ち上がりの時点ではエツジ検出信号ED
がLOWレベルとなっていて、そのため入力信号INに
幅の狭いパルスがあっても出力OUTはLOWレベルの
ままとなっている。
のタイムチャートを示す。D−FF213の出力Qは入
力信号INの幅の狭いパルス入力の時点では反転せず、
したかってLOWレベルが持続する。そしてその後の遅
延信号DLの立ち上がりの時点ではエツジ検出信号ED
がLOWレベルとなっていて、そのため入力信号INに
幅の狭いパルスがあっても出力OUTはLOWレベルの
ままとなっている。
このように逆極性の幅の狭いパルスの入力に対しては誤
動作の起こらないパルス検出回路を実現することができ
る。
動作の起こらないパルス検出回路を実現することができ
る。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、従来例の
回路で起きたような逆極性の極めて幅の狭いパルスによ
る誤動作は起こらず、また、環境の影響を受けにくい遅
延線を使用することによって高精度に比較時間を決定で
きるという利点を損なわないという効果がある。
回路で起きたような逆極性の極めて幅の狭いパルスによ
る誤動作は起こらず、また、環境の影響を受けにくい遅
延線を使用することによって高精度に比較時間を決定で
きるという利点を損なわないという効果がある。
第1図は本発明に係る狭パルス幅検出回路の原理構成図
、第2図は各部の詳細な構成を示す実施例構成図、第3
図および第4図は動作を説明するためのタイムチャート
、第5図は従来の狭パルス幅検出回路の一例を示す構成
図、第6図および第7図は第5図の回路の動作を説明す
るためのタイムチャートである。 20・・・可変遅延素子、21・・・エツジ検出部、2
2・・・狭パルス検出部、23・・・入力バッファ、2
11.212,213・・・D型フリップフロップ、2
14・・・エクスクル−シブ・ノア・ゲート。
、第2図は各部の詳細な構成を示す実施例構成図、第3
図および第4図は動作を説明するためのタイムチャート
、第5図は従来の狭パルス幅検出回路の一例を示す構成
図、第6図および第7図は第5図の回路の動作を説明す
るためのタイムチャートである。 20・・・可変遅延素子、21・・・エツジ検出部、2
2・・・狭パルス検出部、23・・・入力バッファ、2
11.212,213・・・D型フリップフロップ、2
14・・・エクスクル−シブ・ノア・ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部データにより設定された所定の時間(Td)だけ入
力信号(IN)を遅延して出力する遅延素子(20)と
、 前記入力信号(IN)の立ち上がりエッジでLOWレベ
ルとなり、立ち下がりエッジでHIGHレベルになる信
号を生成するものであり、入力信号(IN)が前記遅延
素子(20)で遅延される間にその入力信号が立ち下が
る場合には遅延素子(20)から入力信号が送出された
後再び入力信号(IN)が立ち上がるまでの間は出力信
号をHIGHレベル状態に保持するように構成されたエ
ッジ検出部(21)と、 このエッジ検出部(21)の出力信号の状態を前記可変
遅延素子(20)を経由した入力信号(IN)の立ち上
がりでラッチする狭パルス検出部(22) を具備し、狭パルス検出部(22)の出力により前記遅
延時間幅より短い幅の狭パルス入力を検出することがで
きるようにしたことを特徴とする狭パルス幅検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34412289A JPH03200074A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 狭パルス幅検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34412289A JPH03200074A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 狭パルス幅検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200074A true JPH03200074A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18366807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34412289A Pending JPH03200074A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 狭パルス幅検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200074A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34412289A patent/JPH03200074A/ja active Pending
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