JPH03200343A - 半田バンプの形成方法 - Google Patents
半田バンプの形成方法Info
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- JPH03200343A JPH03200343A JP1340131A JP34013189A JPH03200343A JP H03200343 A JPH03200343 A JP H03200343A JP 1340131 A JP1340131 A JP 1340131A JP 34013189 A JP34013189 A JP 34013189A JP H03200343 A JPH03200343 A JP H03200343A
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- JP
- Japan
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- wiring
- solder
- solder bumps
- thin film
- forming
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3478—Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/241—Dispositions, e.g. layouts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半田バンプの形成方法に関する。
さらに詳しくは、半導体ウェハ、半導体チップ等の半導
体素子類やセラミック回路基板、ガラス回路基板、プリ
ント配線基板等の基板類に形成されているCu配線上ま
たは旧配線上に半田バンプを形成する方法の改良に関す
る。
体素子類やセラミック回路基板、ガラス回路基板、プリ
ント配線基板等の基板類に形成されているCu配線上ま
たは旧配線上に半田バンプを形成する方法の改良に関す
る。
[従来の技術]
従来、半田バンプの形成手段として、本出願人は特願昭
63−301535号を先に提案している。
63−301535号を先に提案している。
この本出願人の先提案では、バンプ材料として特に有用
な半田材料として開発したt’b−3n系合金をワイヤ
状に形成してなる半田ワイヤを用いて、半田ワイヤの先
端を加熱球状化して配線に当触切断するワイヤボンダ法
により半田バンプを形成するものである。
な半田材料として開発したt’b−3n系合金をワイヤ
状に形成してなる半田ワイヤを用いて、半田ワイヤの先
端を加熱球状化して配線に当触切断するワイヤボンダ法
により半田バンプを形成するものである。
[発明が解決しようとする課題]
前述の本出願人の先提案では、C[l配線上またはNi
配線上に半田バンプを形成する場合、加熱球状化された
半田ワイヤの先端のブリネリ硬さ()IB=10)に対
してCm配線、N1配線が硬すぎることから、半田バン
プとC11配線、 Ni配線との有効な接合強度を得る
ことができないという問題点を有している。
配線上に半田バンプを形成する場合、加熱球状化された
半田ワイヤの先端のブリネリ硬さ()IB=10)に対
してCm配線、N1配線が硬すぎることから、半田バン
プとC11配線、 Ni配線との有効な接合強度を得る
ことができないという問題点を有している。
本発明は、このような問題点を考慮してなされたもので
、半田バンプとC[l配線、Ni配線とを強固に接合す
ることのできる半田バンプの形成方法を提供することを
課題とする。
、半田バンプとC[l配線、Ni配線とを強固に接合す
ることのできる半田バンプの形成方法を提供することを
課題とする。
[課題を解決するための手段]
前述の課題を解決するため、本発明に係る半田バンプの
形成方法は、次のような手段を採用する。
形成方法は、次のような手段を採用する。
即ち、請求項1では、[’b、 In、 Snを主要
元素とする半田ワイヤを用いてワイヤボンダ法によりC
u配線上またはl配線上に半田バンプを形成する半田バ
ンプの形成方法において、Cu配線上またはN配線上の
バンプ形成予定部分に予めAu、 Ag、 tJ。
元素とする半田ワイヤを用いてワイヤボンダ法によりC
u配線上またはl配線上に半田バンプを形成する半田バ
ンプの形成方法において、Cu配線上またはN配線上の
バンプ形成予定部分に予めAu、 Ag、 tJ。
Pd、 Pb、 Sn、 In、 Pb−8n
、 Pb−Inからなる薄膜を被覆しておくことを特
徴とする。
、 Pb−Inからなる薄膜を被覆しておくことを特
徴とする。
また、請求項2では、請求項1の半田バンプの形成方法
において、薄膜の膜厚を0.001μm以上とすること
を特徴とする。
において、薄膜の膜厚を0.001μm以上とすること
を特徴とする。
[作用コ
前述の手段によると、半田バンプとCo配線、N配線と
の間に介在することになる薄膜(特に、膜厚を(1,H
l μm以上とすると)が半田バンプとC。
の間に介在することになる薄膜(特に、膜厚を(1,H
l μm以上とすると)が半田バンプとC。
配線、 Ni配線との接合強度を補強するため、半田バ
ンプとCu配線、l配線とを強固に接合することのでき
る半田バンプの形成方法を提供するという課題が解決さ
れる。
ンプとCu配線、l配線とを強固に接合することのでき
る半田バンプの形成方法を提供するという課題が解決さ
れる。
[実施例]
以下、本発明に係る半田バンプの形成方法の実施例を図
面に基いて説明する。
面に基いて説明する。
第1図は、本発明に係る半田バンプの形成方法の第1実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
この実施例では、プリント配線基板1に無電解メツキ手
段により形成され光Cu配線2上に半田バンプ3を形成
するものを示しである。
段により形成され光Cu配線2上に半田バンプ3を形成
するものを示しである。
この実施例のCo配線2は、半導体チップ4の実装のた
めの部分を残してポリイミド等の絶縁材からなる保護膜
5が被覆されている。
めの部分を残してポリイミド等の絶縁材からなる保護膜
5が被覆されている。
このようなC11配線2に対して、まず、第1図Aに示
すように半田バンプ形成予定部分(半導体チップ4の実
装のための部分)に無電解Snメツキ手段により薄膜6
を被覆する。
すように半田バンプ形成予定部分(半導体チップ4の実
装のための部分)に無電解Snメツキ手段により薄膜6
を被覆する。
続いて、第1図Bに示すように、前述した本出願人の先
提案に係るワイヤボンダ法によって、薄膜6上に半田バ
ンプ3を形成する。この半田バンプ3を形成する半田材
料、必ずしも本出願人の先提案に係るPb−3n系合金
に限られず、Pb、 In Snを主要元素とする
一般的なもので差支えない。
提案に係るワイヤボンダ法によって、薄膜6上に半田バ
ンプ3を形成する。この半田バンプ3を形成する半田材
料、必ずしも本出願人の先提案に係るPb−3n系合金
に限られず、Pb、 In Snを主要元素とする
一般的なもので差支えない。
面後、第1図(C)に示すようにリフロー炉等によって
半田バンプ3の半田ワイヤからの切断端を球状化処理し
、第1図(D)に示すように半導体チップ4を実装する
のである。
半田バンプ3の半田ワイヤからの切断端を球状化処理し
、第1図(D)に示すように半導体チップ4を実装する
のである。
このような実施例によると、薄膜6の被覆工作は簡単に
行なうことができ、被覆によって半田バンプ3とCo配
線2との間に介在することになる薄膜6が、半田バンプ
3とCu配線2との間で硬度的なりッション機能を奏す
るとともに両者の接合強度を補強することになる。本発
明による実験では、薄膜6の膜厚を0.001μm以上
とすると、極めて良好な半田バンプ3とCu配線2との
接合強度を得ることができた。
行なうことができ、被覆によって半田バンプ3とCo配
線2との間に介在することになる薄膜6が、半田バンプ
3とCu配線2との間で硬度的なりッション機能を奏す
るとともに両者の接合強度を補強することになる。本発
明による実験では、薄膜6の膜厚を0.001μm以上
とすると、極めて良好な半田バンプ3とCu配線2との
接合強度を得ることができた。
第2図は、本発明に係る半田バンプの形成方法の第2実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
この実施例では、半導体チップ4に無電解メツキ手段に
より形成されたNi配線7上に半田バンプ3を形成する
ものを示しである。
より形成されたNi配線7上に半田バンプ3を形成する
ものを示しである。
この実施例のl配線7は、配線基板8への実装のための
部分を残してポリイミド等の絶縁材からなる保護膜9が
被覆されている。
部分を残してポリイミド等の絶縁材からなる保護膜9が
被覆されている。
このようなl配線7に対して、まず、第2図(A)に示
すように半田バンプ形成予定部分(配線基板8への実装
のための部分)に無電解Anメツキ手段により薄膜6を
被覆する。
すように半田バンプ形成予定部分(配線基板8への実装
のための部分)に無電解Anメツキ手段により薄膜6を
被覆する。
続いて、第2図Bに示すように、前述した本出願人の先
提案に係るワイヤボンダ法によって、薄膜6上に半田バ
ンプ3を形成する。この半田バンプ3を形成する半田材
料は、必ずしも本出願人の先提案に係るPb−3n系合
金に限られず、Pb、 InSnを主要元素とする一
般的なもので差支えない。
提案に係るワイヤボンダ法によって、薄膜6上に半田バ
ンプ3を形成する。この半田バンプ3を形成する半田材
料は、必ずしも本出願人の先提案に係るPb−3n系合
金に限られず、Pb、 InSnを主要元素とする一
般的なもので差支えない。
面後、第2図(C)に示すようにリフロー炉等によって
半田バンプ3の半田ワイヤからの切断端を球状化処理し
、第2図(D)に示すように配線基板8へ実装するので
ある。
半田バンプ3の半田ワイヤからの切断端を球状化処理し
、第2図(D)に示すように配線基板8へ実装するので
ある。
このような実施例によると、第1実施例と同様の作用、
効果を得ることができ、薄膜6の膜厚についても同様の
結果が得られた。
効果を得ることができ、薄膜6の膜厚についても同様の
結果が得られた。
以上、図示した実施例の外に、膜厚6の被覆を電気メツ
キ手段、蒸着手段、スパッタリング手段で行なう実施例
も可能である。
キ手段、蒸着手段、スパッタリング手段で行なう実施例
も可能である。
さらに、薄膜6の材質をAg、 Pt、 Pd、 Pb
、 1nPb−Sn、 Pb−Inとする実施例も可
能である。
、 1nPb−Sn、 Pb−Inとする実施例も可
能である。
さらに、半田パンプ3の半田ワイヤからの切断端の球状
化処理を行なわずに実装を行う実施例とすることも可能
である。
化処理を行なわずに実装を行う実施例とすることも可能
である。
[発明の効果コ
以上のように本発明に係る半田パンプの形成方法は、請
求項1では、半田パンプとCo配線、Ni配線との間に
介在することになる薄膜が半田パンプとCu配線、旧配
線との接合強度を補強するため、半田パンプとCu配線
、Ni配線とが強固に接合される効果がある。
求項1では、半田パンプとCo配線、Ni配線との間に
介在することになる薄膜が半田パンプとCu配線、旧配
線との接合強度を補強するため、半田パンプとCu配線
、Ni配線とが強固に接合される効果がある。
さらに、薄膜の被覆工作を簡単に行なうことができるた
め、実装コスト、実装手間が掛らない効果がある。
め、実装コスト、実装手間が掛らない効果がある。
また、請求項2では、請求項1の効果に加えて、半田バ
ンプCu配線、Ni配線との接合強度がさらに向上する
効果がある。
ンプCu配線、Ni配線との接合強度がさらに向上する
効果がある。
第1図は本発明に係る半田パンプの形成方法の第1実施
例を示すもので(A)〜(D)の順に工程を示すもので
あり、第2図は同第2実施例を示すもので(A)〜(D
)の順に工程を示すものである。
例を示すもので(A)〜(D)の順に工程を示すもので
あり、第2図は同第2実施例を示すもので(A)〜(D
)の順に工程を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Pb、In、Snを主要元素とする半田ワイヤを用
いてワイヤボンダ法によりCu配線上またはNi配線上
に半田バンプを形成する半田バンプの形成方法において
、Cu配線上またはNi配線上のバンプ形成予定部分に
予めAu、Ag、Pt、Pd、Pb、Sn、In、Pb
−Sn、Pb−Inからなる薄膜を被覆しておくことを
特徴とする半田バンプの形成方法。 2、請求項1の半田バンプの形成方法において、薄膜の
膜厚を0.001μm以上とすることを特徴とする半田
バンプの形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340131A JP2768448B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 半田バンプの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1340131A JP2768448B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 半田バンプの形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200343A true JPH03200343A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2768448B2 JP2768448B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=18334023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1340131A Expired - Lifetime JP2768448B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 半田バンプの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768448B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400221A (en) * | 1992-10-21 | 1995-03-21 | Nec Corporation | Printed circuit board mounted with electric elements thereon |
| JPH09102517A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Nec Corp | 半導体装置 |
| KR100233996B1 (ko) * | 1996-12-11 | 1999-12-15 | 전주범 | 광로 조절 장치의 개선된 비어 콘택 형성 방법 |
| US7449781B2 (en) | 2001-09-28 | 2008-11-11 | Ibiden Co., Ltd. | Printed wiring board |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1340131A patent/JP2768448B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400221A (en) * | 1992-10-21 | 1995-03-21 | Nec Corporation | Printed circuit board mounted with electric elements thereon |
| JPH09102517A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-15 | Nec Corp | 半導体装置 |
| KR100233996B1 (ko) * | 1996-12-11 | 1999-12-15 | 전주범 | 광로 조절 장치의 개선된 비어 콘택 형성 방법 |
| US7449781B2 (en) | 2001-09-28 | 2008-11-11 | Ibiden Co., Ltd. | Printed wiring board |
| US8013256B2 (en) | 2001-09-28 | 2011-09-06 | Ibiden Co., Ltd. | Printed wiring board |
| US8878078B2 (en) | 2001-09-28 | 2014-11-04 | Ibiden Co., Ltd. | Printed wiring board |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768448B2 (ja) | 1998-06-25 |
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