JPH03200439A - シート - Google Patents
シートInfo
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- JPH03200439A JPH03200439A JP33867589A JP33867589A JPH03200439A JP H03200439 A JPH03200439 A JP H03200439A JP 33867589 A JP33867589 A JP 33867589A JP 33867589 A JP33867589 A JP 33867589A JP H03200439 A JPH03200439 A JP H03200439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- support air
- vehicle
- mode
- air mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、シートの座面形状を可変制御することがで
きるシートに関する。
きるシートに関する。
(従来の技術)
従来のこの種のシートとしては、例えば特開昭61−2
57333号公報に記載された第16図に示すようなも
のがある。このシートSは、シートクッション101と
シートバック103とからなり、フロントサポート部、
センターサポート部およびサイドサポート部等の各サポ
ート部の内部にそれぞれフロントエアマット105、セ
ンターエアマット107、クツションサイドエアマット
109,1↑1、バックサイドエアマット113.11
5を設け、各エアマットを膨張および収縮させることに
よりシートSの座面形状を変更するように構成している
。そして、各エアマットをタイマにより一定の周期で制
御し、シートSの座面形状を変化させて長時間運転する
場合、シートの側から経時的に乗員の姿勢変化を与える
ことにより疲労の軽減を図るようになっている。
57333号公報に記載された第16図に示すようなも
のがある。このシートSは、シートクッション101と
シートバック103とからなり、フロントサポート部、
センターサポート部およびサイドサポート部等の各サポ
ート部の内部にそれぞれフロントエアマット105、セ
ンターエアマット107、クツションサイドエアマット
109,1↑1、バックサイドエアマット113.11
5を設け、各エアマットを膨張および収縮させることに
よりシートSの座面形状を変更するように構成している
。そして、各エアマットをタイマにより一定の周期で制
御し、シートSの座面形状を変化させて長時間運転する
場合、シートの側から経時的に乗員の姿勢変化を与える
ことにより疲労の軽減を図るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の車両用シートにあって
は、例えばフロントエアマット105、センターエアマ
ット107がそれぞれシートクッション101、シート
バック103の車幅方向略全幅に亘って配設されている
ため、シートの座面形状を座面左右相互で突出変更する
ことができなかった。従って、長時間着座することによ
って発生する乗員の腰椎およびその周辺の筋肉の疲労を
シートの側から積極的に体をねじらせてこれを軽減する
ことはできなかった。
は、例えばフロントエアマット105、センターエアマ
ット107がそれぞれシートクッション101、シート
バック103の車幅方向略全幅に亘って配設されている
ため、シートの座面形状を座面左右相互で突出変更する
ことができなかった。従って、長時間着座することによ
って発生する乗員の腰椎およびその周辺の筋肉の疲労を
シートの側から積極的に体をねじらせてこれを軽減する
ことはできなかった。
そこでこの発明は、長時間着座による着座者の腰椎およ
びその周辺の筋肉の疲労を、シートの側から積極的に体
をねじらせることにより軽減することができるシートの
提供を目的とする。
びその周辺の筋肉の疲労を、シートの側から積極的に体
をねじらせることにより軽減することができるシートの
提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、第1図のように
シートクッション及びシートバックからなり座面形状を
座面左右相互で突”出変更可能なシートSであって、前
記座面形状を所定タイミングで変更駆動可能な作動手段
FOを有してなるシートとした。
シートクッション及びシートバックからなり座面形状を
座面左右相互で突”出変更可能なシートSであって、前
記座面形状を所定タイミングで変更駆動可能な作動手段
FOを有してなるシートとした。
また、シートクッション及びシートバックからなり座面
形状を座面左右相互で突出変更可能なシー)Sであって
、前記座面形状を変更駆動する駆動手段POと、車両の
走行状態を検出する走行状態検出手段C8Cと、走行状
態検出により座面形状の変更制御モードを設定する制御
モード設定手段MTCと、制御モードにより前記駆動手
段POを制御する制御手段CONとを備えてなる構成と
した。
形状を座面左右相互で突出変更可能なシー)Sであって
、前記座面形状を変更駆動する駆動手段POと、車両の
走行状態を検出する走行状態検出手段C8Cと、走行状
態検出により座面形状の変更制御モードを設定する制御
モード設定手段MTCと、制御モードにより前記駆動手
段POを制御する制御手段CONとを備えてなる構成と
した。
(作用)
上記構成によれば作動手段FOによりシートSの座面形
状を左右相互で突出変更させ、着座者の体を積極的にね
じらせることができる。
状を左右相互で突出変更させ、着座者の体を積極的にね
じらせることができる。
また、走行状態検出手段C8Cによって検出された走行
状態に応じて制御モード設定手段MTC・により制御手
段CONで用いる制御モードが設定され、この制御モー
ドによりシートSの座面形状が左右相互で突出変更され
、走行状態に応じて乗員の体をねじらせることができる
。
状態に応じて制御モード設定手段MTC・により制御手
段CONで用いる制御モードが設定され、この制御モー
ドによりシートSの座面形状が左右相互で突出変更され
、走行状態に応じて乗員の体をねじらせることができる
。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はシートとしてのこの発明の第1実施例に係る車
両用シートの構成図を示すものである。
両用シートの構成図を示すものである。
第2図に示すように、車両用シートSはシートクッショ
ン1およびシートバック3により構成されている。
ン1およびシートバック3により構成されている。
シートクッション1内には、シートSの車幅方向中心線
CLの左右両側で略対称位置に着座者の流部および大腿
部をそれぞれ支持するヒップサポートエアマット5L、
5Rとサイサポートエアマット7L、7Rがアクチュエ
ータとして配設されている。シートバック3内には前記
シートSの中心線CLの左右両側で略対称位置に着座者
の腰椎部および上肢部をそれぞれ支持するランバーサポ
ートエアマット9L、9Rとバックサポートエアマット
IIL、IIRがアクチュエータとして配設されている
。これら各マット5〜11を膨張・収縮させることによ
りその箇所でシートSの座面が突出変形する。従って、
シートSはシートク・ンション1、シートバック3の座
面形状を左右相互で突出変更可能となっている。
CLの左右両側で略対称位置に着座者の流部および大腿
部をそれぞれ支持するヒップサポートエアマット5L、
5Rとサイサポートエアマット7L、7Rがアクチュエ
ータとして配設されている。シートバック3内には前記
シートSの中心線CLの左右両側で略対称位置に着座者
の腰椎部および上肢部をそれぞれ支持するランバーサポ
ートエアマット9L、9Rとバックサポートエアマット
IIL、IIRがアクチュエータとして配設されている
。これら各マット5〜11を膨張・収縮させることによ
りその箇所でシートSの座面が突出変形する。従って、
シートSはシートク・ンション1、シートバック3の座
面形状を左右相互で突出変更可能となっている。
各エアマット5L、5R〜IIL、IIRは、コンプレ
ッサ(又はポンプ)13の吐出口から分岐された管路1
5にそれぞれ接続されており、各管路15にはそれぞれ
電磁バルブ17と圧力センサ19を介装している。これ
らコンプレッサ13、電磁バルブ17は駆動手段POを
構成する。
ッサ(又はポンプ)13の吐出口から分岐された管路1
5にそれぞれ接続されており、各管路15にはそれぞれ
電磁バルブ17と圧力センサ19を介装している。これ
らコンプレッサ13、電磁バルブ17は駆動手段POを
構成する。
前記コンプレッサ13、電磁バルブ17および圧力セン
サ19は、制御手段CONとしてのマイクロコンピュー
タ21に接続されている。
サ19は、制御手段CONとしてのマイクロコンピュー
タ21に接続されている。
また、マイクロコンピュータ21は、第3図に示すよう
なアクチュエータの制御モードを設定する制御モード設
定手段MTCを構成している。
なアクチュエータの制御モードを設定する制御モード設
定手段MTCを構成している。
また、マイクロコンピュータ21には、イグニッション
スイッチ23、車両の走行状態を検出する走行状態検出
手段C8Cとしての車速センサ25、第1タイマ27、
第2タイマ29およびマニュアルモード選択スイッチ3
1が接続されている。
スイッチ23、車両の走行状態を検出する走行状態検出
手段C8Cとしての車速センサ25、第1タイマ27、
第2タイマ29およびマニュアルモード選択スイッチ3
1が接続されている。
そして、マイクロコンピュータ21の駆動信号によりコ
ンプレッサ13を駆動し、各エアマット5L、5R〜I
IL、IIRの空気圧をそれぞれの圧力センサ1っで検
出し、この検出値に基づいて各電磁パルプ17を開閉制
御して各エアマット5L、5E〜111.IIRをそれ
ぞれ膨張および収縮させてシートSの座面形状を変形さ
せ、着座者の疲労を軽減するようになっている。
ンプレッサ13を駆動し、各エアマット5L、5R〜I
IL、IIRの空気圧をそれぞれの圧力センサ1っで検
出し、この検出値に基づいて各電磁パルプ17を開閉制
御して各エアマット5L、5E〜111.IIRをそれ
ぞれ膨張および収縮させてシートSの座面形状を変形さ
せ、着座者の疲労を軽減するようになっている。
第3図(a)、(b)は上記一実施例におけるアクチュ
エータの制御モードの説明図を示すもので、図中矢印の
大きさはアクチュエータの圧力の大きさを表わしている
。
エータの制御モードの説明図を示すもので、図中矢印の
大きさはアクチュエータの圧力の大きさを表わしている
。
第3図(a)は屈伸モードである。すなわち、モードA
はシートクッション1のヒップサポートエアマット5L
、5Rを高圧、サイサポートエアマット7L、7Rを低
圧とし、シートバック3のランバーサポートエアマット
9L、9Rを高圧、バックサポートエアマットIIL、
11Rを低圧とする。
はシートクッション1のヒップサポートエアマット5L
、5Rを高圧、サイサポートエアマット7L、7Rを低
圧とし、シートバック3のランバーサポートエアマット
9L、9Rを高圧、バックサポートエアマットIIL、
11Rを低圧とする。
モードBはシートクッション1のヒップサポートエアマ
ット5L、5Rを低圧、サイサポートエアマット7L、
7Rを高圧とし、シートバック3のランバーサポートエ
アマット9L、9Rを低圧、バックサポートエアマット
IIL、IIRを高圧とする。
ット5L、5Rを低圧、サイサポートエアマット7L、
7Rを高圧とし、シートバック3のランバーサポートエ
アマット9L、9Rを低圧、バックサポートエアマット
IIL、IIRを高圧とする。
そして、これらA、Bのモードを交互に繰り返すことに
より、乗員の骨盤を前後に回動させ、腰椎の曲率を増減
させて腰椎およびその周辺の筋肉の曲げ方向の疲労を軽
減する。
より、乗員の骨盤を前後に回動させ、腰椎の曲率を増減
させて腰椎およびその周辺の筋肉の曲げ方向の疲労を軽
減する。
また、第3図(b)は、ねじりモードである。
すなわち、モードCはシートクッション1のシートS中
心線CLに対し右側に配設されたヒップサポートエアマ
ット5Rとサイサポートエアマット7Rとを高圧、左側
に配設されたヒップサポートエアマット5Lとサイサポ
ート7Lとを低圧とし、シートバック3のシートS中心
線CLに対し右側に配設されたランバーサポートエアマ
ット9Rとバックサポートエアマット11Rとを低圧と
し、左側に配設されたランバーサポートエアマット9L
を高圧、サイサポートエアマット11Lを超高圧とする
。
心線CLに対し右側に配設されたヒップサポートエアマ
ット5Rとサイサポートエアマット7Rとを高圧、左側
に配設されたヒップサポートエアマット5Lとサイサポ
ート7Lとを低圧とし、シートバック3のシートS中心
線CLに対し右側に配設されたランバーサポートエアマ
ット9Rとバックサポートエアマット11Rとを低圧と
し、左側に配設されたランバーサポートエアマット9L
を高圧、サイサポートエアマット11Lを超高圧とする
。
モードDはシートクッション1のシートS中心線CLに
対する右側に配設されたヒップサポートエアマット5R
とサイサポートエアマット7Rとを低圧、左側に配設さ
れたヒップサポートエアマット5Lとサイサポートエア
マット7Lとを高圧とし、シートバック3のシートS中
心線CLに対し右側に配設されたランバーサポートエア
マット9Rを高圧、バックサポートエアマット11Rを
超高圧とし、左側に配設されたランバーサポートエアマ
ット9Lとバックサポートエアマット11Lとを低圧と
する。
対する右側に配設されたヒップサポートエアマット5R
とサイサポートエアマット7Rとを低圧、左側に配設さ
れたヒップサポートエアマット5Lとサイサポートエア
マット7Lとを高圧とし、シートバック3のシートS中
心線CLに対し右側に配設されたランバーサポートエア
マット9Rを高圧、バックサポートエアマット11Rを
超高圧とし、左側に配設されたランバーサポートエアマ
ット9Lとバックサポートエアマット11Lとを低圧と
する。
そしてこれらのモードC,Dを交互に繰り返すことによ
り乗員の腰椎を左右にねじり、腰椎およびその周辺の筋
肉のねじり方向の疲労を軽減する。
り乗員の腰椎を左右にねじり、腰椎およびその周辺の筋
肉のねじり方向の疲労を軽減する。
つぎに、上記第1実施例の作用を第4図の制御フローチ
ャートに基づいて説明する。このフローチャートは、イ
グニッションスイッチ23のON信号がマイクロコンピ
ュータ21に人力されると開始され、一定時間毎に繰り
返されるものである。
ャートに基づいて説明する。このフローチャートは、イ
グニッションスイッチ23のON信号がマイクロコンピ
ュータ21に人力されると開始され、一定時間毎に繰り
返されるものである。
運転者が着座してイグニッションスイッチ23をONに
すると(ステップS1)、第1タイマ27がリセットさ
れてONとなり(ステップS2)、第2タイマ2つがリ
セットされる(ステップS3)つぎに、ステップS4に
おいて、車速センサ25により検出される車速Vが予め
設定された高速側所定値vll (例えば80 k m
/ h )を上回っているか、または予め設定された
低速側所定値V、7(例えば30km/h)を下回って
いるかどうかが判別される。この判別は、車両の運転状
態、すなわち、高速走行状態か、低速走行状態か、また
は、中速走行状態かを判別するものである。
すると(ステップS1)、第1タイマ27がリセットさ
れてONとなり(ステップS2)、第2タイマ2つがリ
セットされる(ステップS3)つぎに、ステップS4に
おいて、車速センサ25により検出される車速Vが予め
設定された高速側所定値vll (例えば80 k m
/ h )を上回っているか、または予め設定された
低速側所定値V、7(例えば30km/h)を下回って
いるかどうかが判別される。この判別は、車両の運転状
態、すなわち、高速走行状態か、低速走行状態か、また
は、中速走行状態かを判別するものである。
車速Vが高速側所定値Vllを上回ると判別された場合
は、第2タイマ2つをONにする(ステップS5)。そ
して、ステップS6て第2タイマ2つにセットされた所
定時間T。が経過したか否かが判別される。所定時間T
。が経過していれば、この時の運転状態は高速道路等に
おける高速走行状態であると判断される。また、車速V
が低速側所定値vLを下回っていると判別された場合に
も、第2タイマ2つをONにしくステップS5)、この
第2タイマ2つにセットされた所定時間T。が経過した
か否かが判別される(ステップS6)。
は、第2タイマ2つをONにする(ステップS5)。そ
して、ステップS6て第2タイマ2つにセットされた所
定時間T。が経過したか否かが判別される。所定時間T
。が経過していれば、この時の運転状態は高速道路等に
おける高速走行状態であると判断される。また、車速V
が低速側所定値vLを下回っていると判別された場合に
も、第2タイマ2つをONにしくステップS5)、この
第2タイマ2つにセットされた所定時間T。が経過した
か否かが判別される(ステップS6)。
所定時間T。が経過していれば、この時の運転状態は車
両渋滞等によるのろのろ走行中であると判断される。
両渋滞等によるのろのろ走行中であると判断される。
このような高速走行状態および、のろのろ走行状態では
、運転者に車両の旋回走行等、その挙動によって受動的
に起る姿勢変化が殆どないため、腰椎の曲げおよびねじ
り方向の疲労が蓄積される。
、運転者に車両の旋回走行等、その挙動によって受動的
に起る姿勢変化が殆どないため、腰椎の曲げおよびねじ
り方向の疲労が蓄積される。
そこで、ステップS7て、第1タイマ27にセットされ
た作動時間T、でアクチュエータが作動し、第5図(b
)に示すように、前記屈伸モードによる作動とねじりモ
ードによる作動とを所定時間Tごとに交互に繰り返し、
運転者の腰椎の曲げ方向とねしり方向との疲労を軽減す
る。
た作動時間T、でアクチュエータが作動し、第5図(b
)に示すように、前記屈伸モードによる作動とねじりモ
ードによる作動とを所定時間Tごとに交互に繰り返し、
運転者の腰椎の曲げ方向とねしり方向との疲労を軽減す
る。
なお、第5図における縦紬の符号’A、B、C。
Dは、第3図(a)、(b)に示すアクチュエータの作
動パターンA、B、C,Dを示している。
動パターンA、B、C,Dを示している。
また、ステッ、プS4で車速Vが高速側所定値V□を下
回り、かつ、低速側所定値vLを上回る場合には、いわ
ゆる中速走行中であり、この時の運転状態は市街地にお
ける走行であると判断され、第2タイマ29を0FFt
、てリセットする(ステップ38)。
回り、かつ、低速側所定値vLを上回る場合には、いわ
ゆる中速走行中であり、この時の運転状態は市街地にお
ける走行であると判断され、第2タイマ29を0FFt
、てリセットする(ステップ38)。
このような市街地の走行中には、右折又は左折運転の繰
り返しが多くなり、この右折又は左折運転に伴う車両の
横加速度によって運転者の腰椎のねじり作用が発生する
ため、腰椎の曲げ方向の疲労のみが蓄積される。そこで
、ステップSっで第1タイマ27にセットされた作動時
間T6でアクチュエータが作動し、第5図(a)に示す
ように、前記屈伸モードによる作動を所定時間T+ ご
とに繰り返し、運転者の腰椎の曲げ方向の疲労を軽減す
る。
り返しが多くなり、この右折又は左折運転に伴う車両の
横加速度によって運転者の腰椎のねじり作用が発生する
ため、腰椎の曲げ方向の疲労のみが蓄積される。そこで
、ステップSっで第1タイマ27にセットされた作動時
間T6でアクチュエータが作動し、第5図(a)に示す
ように、前記屈伸モードによる作動を所定時間T+ ご
とに繰り返し、運転者の腰椎の曲げ方向の疲労を軽減す
る。
そして、ステップS7およびs9で、アクチュエータの
作動を所定回数繰り返し、運転者の疲労を軽減した後は
ステップS4へ移行して制御が続行される。
作動を所定回数繰り返し、運転者の疲労を軽減した後は
ステップS4へ移行して制御が続行される。
従って、例えば長時間運転によって生じる運転者の腰椎
およびその周辺の筋肉の曲げ方向およびねじり方向の疲
労を適格に軽減することができる。
およびその周辺の筋肉の曲げ方向およびねじり方向の疲
労を適格に軽減することができる。
第6図はこの発明の第2実施例に係る制御フローチャー
トを示すものである。この実施例は第4図の実施例に対
し、ステップSIO乃至813を追加したものである。
トを示すものである。この実施例は第4図の実施例に対
し、ステップSIO乃至813を追加したものである。
すなわち、ステップS10でマニュアルモード選択スイ
ッチ31を操作して任意のアクチュエータの作動パター
ンを選定し、アクチュエータの内圧(振幅)PA、PB
(各エアマット5R,5L乃至11R,IIL内の圧力
)および作動時間T6を設定する。
ッチ31を操作して任意のアクチュエータの作動パター
ンを選定し、アクチュエータの内圧(振幅)PA、PB
(各エアマット5R,5L乃至11R,IIL内の圧力
)および作動時間T6を設定する。
そして、ステップS7又はステップSっでアクチュエー
タを作動させて運転者の疲労を軽減した後ステップ31
1へ移行し、前記ステップS10で設定したアクチュエ
ータの制御モード等の初期設定値を変更するかどうかが
判別される。ここで、そのままの制御モードを続ける場
合はステップS4へ移行して制御を続行する。また、制
御モード等の初期設定値を変更する場合には、マイクロ
コンピュータ21に記憶されている初期設定値をクリヤ
しくステップ512)、改めてマニュアルモード選択ス
イッチ31を操作して作動パターンをマイクロコンピュ
ータ21に再人力してステップS13からステップS4
へ移行し、制御を続行する。
タを作動させて運転者の疲労を軽減した後ステップ31
1へ移行し、前記ステップS10で設定したアクチュエ
ータの制御モード等の初期設定値を変更するかどうかが
判別される。ここで、そのままの制御モードを続ける場
合はステップS4へ移行して制御を続行する。また、制
御モード等の初期設定値を変更する場合には、マイクロ
コンピュータ21に記憶されている初期設定値をクリヤ
しくステップ512)、改めてマニュアルモード選択ス
イッチ31を操作して作動パターンをマイクロコンピュ
ータ21に再人力してステップS13からステップS4
へ移行し、制御を続行する。
従って、前述の第1実施例と同様な効果を奏する他、運
転者の体格、体力差等に伴う疲労度の個人差に対応した
作動パターンを設定することができ、しかも状況に応じ
て常時変更可能であるため、より適格な疲労軽減を行わ
せることができる。
転者の体格、体力差等に伴う疲労度の個人差に対応した
作動パターンを設定することができ、しかも状況に応じ
て常時変更可能であるため、より適格な疲労軽減を行わ
せることができる。
第7図はこの発明の第3実施例に係る制御フローチャー
トを示すものである。この実施例は第4図の制御フロー
チャートのステップS9の代わりにステップS14とし
たものである。すなわち、渋滞時および高速走行時にお
いては、第5図(b)と同様な屈伸モードとねじりモー
ドとを交互に繰り返して腰椎の曲げ方向およびねじり方
向の疲労を軽減するが、市街地走行においては、第8図
(a)又は第8図(b)に示すような屈伸モードと第2
ねじりモードとを交互に繰り返して腰椎の曲げ方向およ
びねじり方向の疲労を軽減するようにしたものである。
トを示すものである。この実施例は第4図の制御フロー
チャートのステップS9の代わりにステップS14とし
たものである。すなわち、渋滞時および高速走行時にお
いては、第5図(b)と同様な屈伸モードとねじりモー
ドとを交互に繰り返して腰椎の曲げ方向およびねじり方
向の疲労を軽減するが、市街地走行においては、第8図
(a)又は第8図(b)に示すような屈伸モードと第2
ねじりモードとを交互に繰り返して腰椎の曲げ方向およ
びねじり方向の疲労を軽減するようにしたものである。
一般に市街地走行中において、左側進行左折時には、車
両の右方向の加速度によって腰椎に右回りのねじりが受
動的に発生するが、左側進行右折時には、多くの場合交
差点内で一時停車するため、車両の左方向の加速度が余
り発生せず腰椎の左回りのねじりが発生しにくい。この
ため、左回り方向のねじりに重みをつけた第2ねじりモ
ードを採用したものである。
両の右方向の加速度によって腰椎に右回りのねじりが受
動的に発生するが、左側進行右折時には、多くの場合交
差点内で一時停車するため、車両の左方向の加速度が余
り発生せず腰椎の左回りのねじりが発生しにくい。この
ため、左回り方向のねじりに重みをつけた第2ねじりモ
ードを採用したものである。
第8図(a)は振幅を大きくすることによって左回り方
向のねじりに重みづけをしたものであり、また、第8図
(b)はアクチュエータの作動時間Tdを長くすること
によって左回り方向のねじりに重みづけをしたものであ
る。
向のねじりに重みづけをしたものであり、また、第8図
(b)はアクチュエータの作動時間Tdを長くすること
によって左回り方向のねじりに重みづけをしたものであ
る。
第9図および第10図はこの発明の第4実施例を示すも
のである。この実施例は第2図の実施例でシートクッシ
ョン1内に配設したヒップサポートエアマット5L、5
Rとサイサポートエアマット7L、7Rの代わりに、シ
ートクッション1内の両サイド部にサイドサポートエア
マット33L。
のである。この実施例は第2図の実施例でシートクッシ
ョン1内に配設したヒップサポートエアマット5L、5
Rとサイサポートエアマット7L、7Rの代わりに、シ
ートクッション1内の両サイド部にサイドサポートエア
マット33L。
33Rを配設して構成したものである。
そして、第10図(a)は第4実施例における屈伸モー
ドである。モードAはシートクッション1のサイドサポ
ートエアマット33L、33R。
ドである。モードAはシートクッション1のサイドサポ
ートエアマット33L、33R。
及びシートバック3のランバーサポートエアマット9L
、9Rを高圧としバックサポートエアマット11L、1
1Rを低圧とする。モードBはランバーサポートエアマ
ット9L、9Rを低圧とし、バックサポートエアマット
IIL、IIR,及びサイサポートエアマット33L、
33Rを高圧とする。そして、これらのモードA、Bを
交互に繰り返す屈伸モード時にシートクッション1のサ
イドサポートエアマット33L、33Rにより乗員の尻
部全体を静止保持し、安定した状態で腰椎およびその周
辺の筋肉の曲げを行なうようにしている。
、9Rを高圧としバックサポートエアマット11L、1
1Rを低圧とする。モードBはランバーサポートエアマ
ット9L、9Rを低圧とし、バックサポートエアマット
IIL、IIR,及びサイサポートエアマット33L、
33Rを高圧とする。そして、これらのモードA、Bを
交互に繰り返す屈伸モード時にシートクッション1のサ
イドサポートエアマット33L、33Rにより乗員の尻
部全体を静止保持し、安定した状態で腰椎およびその周
辺の筋肉の曲げを行なうようにしている。
また、第10図(b)は第4実施例におけるねじリモー
トである。モードCはシートバック3のシートS中心線
CLに対し右側に配設されたランバーサポートエアマッ
ト9RとバックサポートエアマットIIRを低圧とし、
左側に配設されたランバーサポートエアマット9Lを高
圧、サイサポートエアマット11Lを超高圧とし、サイ
ドサポートエアマット33L、33Rを高圧とする。
トである。モードCはシートバック3のシートS中心線
CLに対し右側に配設されたランバーサポートエアマッ
ト9RとバックサポートエアマットIIRを低圧とし、
左側に配設されたランバーサポートエアマット9Lを高
圧、サイサポートエアマット11Lを超高圧とし、サイ
ドサポートエアマット33L、33Rを高圧とする。
モードDはシートS中心線CLに対する右側に配設され
たランバーサポートエアマット9Rを高圧、バックサポ
ートエアマットIIRを超高圧とし、左側に配設された
ランバーサポートエアマット9Lとバックサポートエア
マット11Lを低圧とし、サイドサポートエアマット3
3L、33Rを高圧とする。そして、モードA、Bを交
互に繰り返すねじりモード時にサイドサポートエアマッ
ト33L、33Rにより乗員の尻部全体を静止保持し、
安定した状態で腰椎およびその周辺の筋肉のねじりを行
うようにしている。
たランバーサポートエアマット9Rを高圧、バックサポ
ートエアマットIIRを超高圧とし、左側に配設された
ランバーサポートエアマット9Lとバックサポートエア
マット11Lを低圧とし、サイドサポートエアマット3
3L、33Rを高圧とする。そして、モードA、Bを交
互に繰り返すねじりモード時にサイドサポートエアマッ
ト33L、33Rにより乗員の尻部全体を静止保持し、
安定した状態で腰椎およびその周辺の筋肉のねじりを行
うようにしている。
従って、この実施例では、腰椎およびその周辺の筋肉の
曲げおよびねじりをより確実に行なうことができる。
曲げおよびねじりをより確実に行なうことができる。
第11図乃至第13図はこの発明の第5実施例を示すも
のである。この実施例は第2図の実施例に対し、車両の
走行状態検出手段C8Cとしての横加速度センサ35と
ドアスイッチ37を追加してマイクロコンピュータ21
に接続し、一方、車速センサ25を省略し、さらに、シ
ートクッション1内の両サイド部にサイドサポートエア
マット33L、33Rを、また、シートバック3内の両
サイド部にランバーサイドサポートエアマット39L、
39Rを追加して構成したものである。
のである。この実施例は第2図の実施例に対し、車両の
走行状態検出手段C8Cとしての横加速度センサ35と
ドアスイッチ37を追加してマイクロコンピュータ21
に接続し、一方、車速センサ25を省略し、さらに、シ
ートクッション1内の両サイド部にサイドサポートエア
マット33L、33Rを、また、シートバック3内の両
サイド部にランバーサイドサポートエアマット39L、
39Rを追加して構成したものである。
この第5実施例においても、第3図、第10図に示すモ
ードの繰り返しを必要なときに行なわせることができる
他、第12図に示すモードを採らせることもできる。す
なわち、車両の右旋回時にはモードAのようにシートS
中心線CLに対して配設されたシートクッション1内の
各エアマット5R,7R,33Rとシートバック3内の
各エアマット9R,IIR,39Rを全て低圧とし、方
立側に配設されたシートクッション1内の各工アマット
5L、7L、33Lとシートバック3内の各エアマット
9L、IIL、39Lを全て高圧とする。また、車両の
左旋回時には、モードBのようにシートS中心線CLに
対して右側に配設されたシートクッション1内の各エア
マット5R。
ードの繰り返しを必要なときに行なわせることができる
他、第12図に示すモードを採らせることもできる。す
なわち、車両の右旋回時にはモードAのようにシートS
中心線CLに対して配設されたシートクッション1内の
各エアマット5R,7R,33Rとシートバック3内の
各エアマット9R,IIR,39Rを全て低圧とし、方
立側に配設されたシートクッション1内の各工アマット
5L、7L、33Lとシートバック3内の各エアマット
9L、IIL、39Lを全て高圧とする。また、車両の
左旋回時には、モードBのようにシートS中心線CLに
対して右側に配設されたシートクッション1内の各エア
マット5R。
7R,33Rとシートバック3内の各エアマット9R,
IIR,39Rを全て高圧とし、一方立側に配設された
シートクッション1内の各エアマツ)5L、7L、33
Lとシートバック3内の各エアマット9L、11L、3
91の全て低圧とする。
IIR,39Rを全て高圧とし、一方立側に配設された
シートクッション1内の各エアマツ)5L、7L、33
Lとシートバック3内の各エアマット9L、11L、3
91の全て低圧とする。
従って、車両旋回時の乗員の姿勢変化を抑えることがで
きる。
きる。
また、ドアを開いたときには、車両中心側の各エアマッ
トを高圧にし、一方車両外側の各エアマットを低圧とす
る制御モードにより乗員の乗降動作を容易にすることが
できる。
トを高圧にし、一方車両外側の各エアマットを低圧とす
る制御モードにより乗員の乗降動作を容易にすることが
できる。
この実施例のドアの開閉時、車両旋回時の作用を第13
図の制御フローチャートに基づいて説明する。
図の制御フローチャートに基づいて説明する。
まず、ステップS15でドアスイッチ37がONか否か
が判別される。ドアが開けられるとドアスイッチ37が
OFFとなりステップS16へ移行し、前席右側(FR
席)の場合は第12図に示すモードAによりアクチュエ
ータが制御され、また前席左側(FL席)の場合にはモ
ードBによりアクチュエータが制御される。
が判別される。ドアが開けられるとドアスイッチ37が
OFFとなりステップS16へ移行し、前席右側(FR
席)の場合は第12図に示すモードAによりアクチュエ
ータが制御され、また前席左側(FL席)の場合にはモ
ードBによりアクチュエータが制御される。
ステップS15でドアが閉じられている場合には、横加
速度センサ35により検出される横加速度GがG≧Go
か、G≦−G。かが判別される。
速度センサ35により検出される横加速度GがG≧Go
か、G≦−G。かが判別される。
ここで、横加速度がG≧Goのときは車両が右旋回して
いるときであるからステップ818へ移行して第12図
に示すモードAによりアクチュエータが制御され、G≧
−Goのときには車両が左旋回しているときであるから
ステップS19へ移行して第12図に示すモードBによ
りアクチュエータが制御される。
いるときであるからステップ818へ移行して第12図
に示すモードAによりアクチュエータが制御され、G≧
−Goのときには車両が左旋回しているときであるから
ステップS19へ移行して第12図に示すモードBによ
りアクチュエータが制御される。
また、横加速度Gが−Go <G<G。のときには、車
両が直進状態であるから、ステップS20へ移行し乗員
の体圧分布を適正化するようにアクチュエータが制御さ
れる。
両が直進状態であるから、ステップS20へ移行し乗員
の体圧分布を適正化するようにアクチュエータが制御さ
れる。
従って、車両旋回に伴う乗員の姿勢変化を抑制し、運転
性が向上されると共に疲労軽減が行なわれる。
性が向上されると共に疲労軽減が行なわれる。
第14図はこの発明の第6実施例を示すものである。こ
の実施例は、前述の各実施例において屈伸モードにより
アクチュエータを制御するときに、同図点線図示のよう
に電動リクライニング機構・およびリフタ機構を連動さ
せ、腰椎の曲げ量を大きくするように構成したものであ
る。従って、より大きく屈伸させることが可能となる。
の実施例は、前述の各実施例において屈伸モードにより
アクチュエータを制御するときに、同図点線図示のよう
に電動リクライニング機構・およびリフタ機構を連動さ
せ、腰椎の曲げ量を大きくするように構成したものであ
る。従って、より大きく屈伸させることが可能となる。
第15図はこの発明の第7実施例に係る制御モードを示
すものである。この実施例は、第2図のような構成にお
いて腰椎の左右方向の曲げ疲労をも軽減するように制御
するものである。
すものである。この実施例は、第2図のような構成にお
いて腰椎の左右方向の曲げ疲労をも軽減するように制御
するものである。
すなわち、モードAはシートS中心線CLに対して右側
に配設されたシートクッション1内の各エアマット5R
,7Rとシートバック3内のランバーサイドサポートエ
アマット39Rを低圧とし、左側に配設されたシートク
ッション1内の各エアマット5L、7Lとシートバック
3内のランバサイドサポートエアマット3.9 Lを高
圧とする。
に配設されたシートクッション1内の各エアマット5R
,7Rとシートバック3内のランバーサイドサポートエ
アマット39Rを低圧とし、左側に配設されたシートク
ッション1内の各エアマット5L、7Lとシートバック
3内のランバサイドサポートエアマット3.9 Lを高
圧とする。
モードBはシートS中心線CLに対して右側に配設され
たシートクッション1内の各エアマット5R,7Rとシ
ートバック3内のランバーサイドサポートエアマット3
9Rを高圧とし、左側に配設されたシートクッション1
内の各エアマット5L、7Lとシートバック3内のラン
バーサイドサポートエアマット39Lを低圧とする。そ
して、モードA、Bを交互に繰り返し制御するようにし
たものである。
たシートクッション1内の各エアマット5R,7Rとシ
ートバック3内のランバーサイドサポートエアマット3
9Rを高圧とし、左側に配設されたシートクッション1
内の各エアマット5L、7Lとシートバック3内のラン
バーサイドサポートエアマット39Lを低圧とする。そ
して、モードA、Bを交互に繰り返し制御するようにし
たものである。
従って、腰椎の左右方向の曲げ疲労をも軽減することが
できる。
できる。
なお、座面形状の変更は手動で行なわせることもできる
。ねじり制御は、シートクッション全体を左右に傾け、
あるいはシートパック全体を左右に回転させる等して行
なうこともできる。また、この発明のシートは車両以外
、例えば、船舶、航空機等のシート、一般のシート等に
も応用することができるものである。
。ねじり制御は、シートクッション全体を左右に傾け、
あるいはシートパック全体を左右に回転させる等して行
なうこともできる。また、この発明のシートは車両以外
、例えば、船舶、航空機等のシート、一般のシート等に
も応用することができるものである。
[発明の効果]
以上の説明より明らかなように、この発明の構成によれ
ば、座面形状を座面左右相互で突出変更させることがで
きるから、着座者の体をねじることにより腰椎およびそ
の周辺の筋肉の疲労を効果的に軽減することができる。
ば、座面形状を座面左右相互で突出変更させることがで
きるから、着座者の体をねじることにより腰椎およびそ
の周辺の筋肉の疲労を効果的に軽減することができる。
第1図はこの発明の構成図、第2図はこの発明の第1実
施例に係る車両用シートの構成図、第3図(a)、(b
)は制御モードの一例を示す説明図、第4図は第2図の
構成に基づく制御フローチャート、第5図(a)、(b
)は制御モードのタイムチャート、第6図はこの発明の
第2実施例に係る制御フローチャート、第7図はこの発
明の第3実施例に係る制御フローチャート、第8図(a
)(b)は制御モードのタイムチャート、第9図はこの
発明の第4実施例に係る車両用シートの構成図、第10
図(a)、(b)は制御モードの一例を示す説明図、第
11図はこの発明の第5実施例に係る車両用シートの構
成図、第12図は制御モードの一例を示す説明図、第1
3図は第11図の構成に基づく制御フローチャート、第
14図はこの発明の第6実施例を示すシートの作用説明
図、第15図は制御モードの一例を示す説明図、第16
図は従来例による車両用シートの斜視図である。 1・・・シートクッション 3・・・シートバック S・・・シートFO・・作
動手段 Po・・・駆動手段C8C・・・走行状
態検出手段 MTC・・・制御モード設定手段 CON・・・制御手段
施例に係る車両用シートの構成図、第3図(a)、(b
)は制御モードの一例を示す説明図、第4図は第2図の
構成に基づく制御フローチャート、第5図(a)、(b
)は制御モードのタイムチャート、第6図はこの発明の
第2実施例に係る制御フローチャート、第7図はこの発
明の第3実施例に係る制御フローチャート、第8図(a
)(b)は制御モードのタイムチャート、第9図はこの
発明の第4実施例に係る車両用シートの構成図、第10
図(a)、(b)は制御モードの一例を示す説明図、第
11図はこの発明の第5実施例に係る車両用シートの構
成図、第12図は制御モードの一例を示す説明図、第1
3図は第11図の構成に基づく制御フローチャート、第
14図はこの発明の第6実施例を示すシートの作用説明
図、第15図は制御モードの一例を示す説明図、第16
図は従来例による車両用シートの斜視図である。 1・・・シートクッション 3・・・シートバック S・・・シートFO・・作
動手段 Po・・・駆動手段C8C・・・走行状
態検出手段 MTC・・・制御モード設定手段 CON・・・制御手段
Claims (2)
- (1)シートクッション及びシートバックからなり座面
形状を座面左右相互で突出変更可能なシートであって、
前記座面形状を所定タイミングで変更駆動可能な作動手
段を有してなるシート。 - (2)シートクッション及びシートバックからなり座面
形状を座面左右相互で突出変更可能なシートであって、
前記座面形状を変更駆動する駆動手段と、車両の走行状
態を検出する走行状態検出手段と、走行状態検出により
座面形状の変更制御モードを設定する制御モード設定手
段と、制御モードにより前記駆動手段を制御する制御手
段とを備えてなることを特徴とするシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33867589A JPH03200439A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33867589A JPH03200439A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200439A true JPH03200439A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18320402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33867589A Pending JPH03200439A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464245U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-06-02 | ||
| JPH05124464A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-21 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用シート |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP33867589A patent/JPH03200439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464245U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-06-02 | ||
| JPH05124464A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-21 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用シート |
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