JPH045917A - シート - Google Patents
シートInfo
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- JPH045917A JPH045917A JP10642790A JP10642790A JPH045917A JP H045917 A JPH045917 A JP H045917A JP 10642790 A JP10642790 A JP 10642790A JP 10642790 A JP10642790 A JP 10642790A JP H045917 A JPH045917 A JP H045917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- fatigue
- time
- pattern
- determined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、シートの座面形状を可変制御することがで
きるシートに関する。
きるシートに関する。
(従来の技術)
従来のこの種のシートとしては、例えば特開昭61−2
57333号公報に記載された第16図に示すようなも
のがある。このシートSは、シートクッション101と
シートバック103とがらなり、フロントサポート部、
センターサポート部およびサイドサポート部等の各サポ
ート部の内部にそれぞれフロントエアマット1o5、セ
ンターエアマット107、クツションサイドエアマット
109,111、バックサイドエアマット113.11
5を設け、各エアマットを膨張および収縮させることに
よりシートSの座1面形状を変更するように構成してい
る。そして、各エアマットをタイマにより一定の周期で
制御し、シートSの座面形状を変化させて、長時間運転
する場合、シトの側から経時的に乗員の姿勢変化を与え
ることにより疲労の軽減を図るようになっている。
57333号公報に記載された第16図に示すようなも
のがある。このシートSは、シートクッション101と
シートバック103とがらなり、フロントサポート部、
センターサポート部およびサイドサポート部等の各サポ
ート部の内部にそれぞれフロントエアマット1o5、セ
ンターエアマット107、クツションサイドエアマット
109,111、バックサイドエアマット113.11
5を設け、各エアマットを膨張および収縮させることに
よりシートSの座1面形状を変更するように構成してい
る。そして、各エアマットをタイマにより一定の周期で
制御し、シートSの座面形状を変化させて、長時間運転
する場合、シトの側から経時的に乗員の姿勢変化を与え
ることにより疲労の軽減を図るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の車両用シートにあって
は、各エアマット105乃至115がタイマにセットさ
れた一定の時間毎に周期的に制御されるだけであるため
、シートSの座面形状の変更パターンが一定となり、長
時間運転する場合に乗員に慣れが生じてしまい、疲労軽
減に限界があった。
は、各エアマット105乃至115がタイマにセットさ
れた一定の時間毎に周期的に制御されるだけであるため
、シートSの座面形状の変更パターンが一定となり、長
時間運転する場合に乗員に慣れが生じてしまい、疲労軽
減に限界があった。
そこでこの発明は、シートの座面形状を変更する作動パ
ターンを複数備え、疲労軽減効果をより拡大することが
できるシートの提供を目的とする。
ターンを複数備え、疲労軽減効果をより拡大することが
できるシートの提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、第1図のように
シートクッション5およびシートバック3からなり座面
形状を変更可能なシートSてあって、前記座面形状を複
数の作動パターンで変更駆動可能な作動手段CLIと、
前記作動パターンを選択する手段CL2とを有してなる
シートとした。
シートクッション5およびシートバック3からなり座面
形状を変更可能なシートSてあって、前記座面形状を複
数の作動パターンで変更駆動可能な作動手段CLIと、
前記作動パターンを選択する手段CL2とを有してなる
シートとした。
(作用)
上記構成によれば、作動手段CLIによりシートSの座
面形状を所定の作動パターンで変更させ、着座者に対し
て活性化を図ることができる。
面形状を所定の作動パターンで変更させ、着座者に対し
て活性化を図ることができる。
しかも、選択手段CL2によって作動パターンを変える
ことができ、疲労軽減効果をより拡大することができる
。
ことができ、疲労軽減効果をより拡大することができる
。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図はシートSとしてのこの発明の一実施例に係る車
両用シートの構成図を示すものである。
両用シートの構成図を示すものである。
第2図に示すように、車両用シートSはシートクッショ
ン1およびシートバック3により構成されている。
ン1およびシートバック3により構成されている。
シートクッション1内には乗員である着座者の尻部を支
持するヒップサポートエアマット5がアクチュエータと
して配設されている。シートバック3内には着座者の腰
椎部を支持するランバーサポートエアマット7がアクチ
ュエータとして配設されている。これら各エアマット5
,7を膨張・収縮させることによりその箇所でシートS
の座面が突出変形する。
持するヒップサポートエアマット5がアクチュエータと
して配設されている。シートバック3内には着座者の腰
椎部を支持するランバーサポートエアマット7がアクチ
ュエータとして配設されている。これら各エアマット5
,7を膨張・収縮させることによりその箇所でシートS
の座面が突出変形する。
各エアマット5,7はニアコンプレッサ(又はポンプ)
9の吐出口から分岐された管路11にそれぞれ接続され
ており、各管路11にはそれぞれ電磁バルブ13と圧力
センサ15を介装している。
9の吐出口から分岐された管路11にそれぞれ接続され
ており、各管路11にはそれぞれ電磁バルブ13と圧力
センサ15を介装している。
これらコンプレッサ9、電磁バルブ13は駆動手段を構
成する。
成する。
前記コンプレッサ9、電磁バルブ13および圧力センサ
15は、マイクロコンピュータで構成されたコントロー
ラ17に接続されている。
15は、マイクロコンピュータで構成されたコントロー
ラ17に接続されている。
前記コントローラ17は、第3図に示すような複数の作
動パターンを設定してアクチュエータ駆動信号をいずれ
かのパターンで出力するように構成している。従ってエ
アマット5,7、コンプレッサ9、電磁バルブ13、圧
力センサ15、及びコントローラ17は、この実施例に
おいて、シートSの座面形状を複数の作動パターンで変
更駆動可能な作動手段CL1を構成する。又コントロー
ラ17は前記作動パターンを選択する手段CL2を構成
する。
動パターンを設定してアクチュエータ駆動信号をいずれ
かのパターンで出力するように構成している。従ってエ
アマット5,7、コンプレッサ9、電磁バルブ13、圧
力センサ15、及びコントローラ17は、この実施例に
おいて、シートSの座面形状を複数の作動パターンで変
更駆動可能な作動手段CL1を構成する。又コントロー
ラ17は前記作動パターンを選択する手段CL2を構成
する。
また、コントローラ17には、イグニッションスイッチ
19、タイマ21および選択手段CL2の一つを構成す
るマニュアル選択スイッチ23が接続されている。
19、タイマ21および選択手段CL2の一つを構成す
るマニュアル選択スイッチ23が接続されている。
そして、コントローラ17の駆動信号によりコンプレッ
サ9を駆動する。各エアマット5.7の空気圧はそれぞ
れ圧力センサ15で検出し、この検出値に基づいて電磁
バルブ13を開閉制御して各エアマット5.7をそれぞ
れ膨張および収縮させてシートSの座面形状を変形させ
、着座者の疲労を軽減するようになっている。
サ9を駆動する。各エアマット5.7の空気圧はそれぞ
れ圧力センサ15で検出し、この検出値に基づいて電磁
バルブ13を開閉制御して各エアマット5.7をそれぞ
れ膨張および収縮させてシートSの座面形状を変形させ
、着座者の疲労を軽減するようになっている。
第3図(a)〜(d)は上記一実施例におけるアクチュ
エータの作動パターンの一例を示す説明図である。
エータの作動パターンの一例を示す説明図である。
第3図(a)はアクチュエータの振幅と周波数とを初期
値で作動させるパターンである。また、第3図(b)は
アクチュエータの振幅を変化させて作動させるパターン
、同図(C)はアクチュエータの周波数を変化させて作
動させるパターンであり、さらに、同図(d)はアクチ
ュエータの振幅の中心位置を変化させて作動させるパタ
ーンである。
値で作動させるパターンである。また、第3図(b)は
アクチュエータの振幅を変化させて作動させるパターン
、同図(C)はアクチュエータの周波数を変化させて作
動させるパターンであり、さらに、同図(d)はアクチ
ュエータの振幅の中心位置を変化させて作動させるパタ
ーンである。
そして、アクチュエータの振幅、周波数および振幅の中
心位置等を変化させて作動させることにより、乗員に対
する活性化を図り疲労軽減の効果拡大を図るものである
。
心位置等を変化させて作動させることにより、乗員に対
する活性化を図り疲労軽減の効果拡大を図るものである
。
つぎに、上記一実施例の作用を第4図に示すフローチャ
ートに基づいて説明する。このフローチャートは、イグ
ニッションスイッチ19のON信号がコントローラ17
に人力されると開始され、一定時間毎に繰り返されるも
のである。 運転者が着座してイグニッションスイッチ
19をONにすると(ステップS1)、次にオート制御
かマニュアル制御かが判別される(ステップS2)。
ートに基づいて説明する。このフローチャートは、イグ
ニッションスイッチ19のON信号がコントローラ17
に人力されると開始され、一定時間毎に繰り返されるも
のである。 運転者が着座してイグニッションスイッチ
19をONにすると(ステップS1)、次にオート制御
かマニュアル制御かが判別される(ステップS2)。
オート制御であると判別されると、タイマ21がリセッ
トされ(ステップS3)、アクチュエタの作動パターン
を初期作動パターンにセットする(ステップS4)。そ
して、エアマット5,7が第3図(a)に示すような振
幅と周波数とで初期作動しくステップS5)、乗員の疲
労を軽減する。
トされ(ステップS3)、アクチュエタの作動パターン
を初期作動パターンにセットする(ステップS4)。そ
して、エアマット5,7が第3図(a)に示すような振
幅と周波数とで初期作動しくステップS5)、乗員の疲
労を軽減する。
ところで、長時間運転する場合にエアマット57の作動
パターンが一定であると、運転者がこれに慣れてしまい
、疲労軽減効果が薄れる。そこで、運転を開始してから
一定時間が経過したとき、作動パターンを変更する。す
なわち、ステップS6で、再びオート制御かマニュアル
制御かを判別しくステップS6)、オート制御であると
判別されるとイグニッションスイッチ19のON、OF
Fが判別される(ステップS7)。イグニッションスイ
ッチ19がONのときは、停車中の場合もあるが、一般
に運転を続行中であると推定でき、運転を開始してから
予め定められた一定時間が経過したか否かが判別される
(ステップS 8.)。一定時間が経過したと判別され
るとステップS9へ移行し、エアマット5.7の作動パ
ターンを第3図(b)、(c)、(d)に示すパターン
のうちのいづれかに変更し、この作動パターンでエアマ
ット5,7を駆動する(ステップS5)。こうした制御
で、一定時間毎に(所定タイミングで)第3図(b)、
(c)、(d)の作動パターンが順次切換えられる。パ
ターン切換え順序は予め設定されている。切換え順序を
変更することも可能であり、順序はランダムにすること
もできる。この場合、パターンに重み付けをすることも
できる。従って、乗車から一定時間経過し、乗員が初期
パターンに慣れつつあっても、新たな作動パターンで再
び活性化を図り、疲労を軽減することができる。
パターンが一定であると、運転者がこれに慣れてしまい
、疲労軽減効果が薄れる。そこで、運転を開始してから
一定時間が経過したとき、作動パターンを変更する。す
なわち、ステップS6で、再びオート制御かマニュアル
制御かを判別しくステップS6)、オート制御であると
判別されるとイグニッションスイッチ19のON、OF
Fが判別される(ステップS7)。イグニッションスイ
ッチ19がONのときは、停車中の場合もあるが、一般
に運転を続行中であると推定でき、運転を開始してから
予め定められた一定時間が経過したか否かが判別される
(ステップS 8.)。一定時間が経過したと判別され
るとステップS9へ移行し、エアマット5.7の作動パ
ターンを第3図(b)、(c)、(d)に示すパターン
のうちのいづれかに変更し、この作動パターンでエアマ
ット5,7を駆動する(ステップS5)。こうした制御
で、一定時間毎に(所定タイミングで)第3図(b)、
(c)、(d)の作動パターンが順次切換えられる。パ
ターン切換え順序は予め設定されている。切換え順序を
変更することも可能であり、順序はランダムにすること
もできる。この場合、パターンに重み付けをすることも
できる。従って、乗車から一定時間経過し、乗員が初期
パターンに慣れつつあっても、新たな作動パターンで再
び活性化を図り、疲労を軽減することができる。
マニュアル選択スイッチ23のONにより、ステップS
2およびステップS6においてマニュアル制御であると
判別されたときはステップSIOへ移行し、第3図(a
)、(b)、(c)、(・d)に示すパターンから任意
に選択された作動パターンでエアマット5,7が作動し
くステップ511)、乗員の疲労を軽減する。
2およびステップS6においてマニュアル制御であると
判別されたときはステップSIOへ移行し、第3図(a
)、(b)、(c)、(・d)に示すパターンから任意
に選択された作動パターンでエアマット5,7が作動し
くステップ511)、乗員の疲労を軽減する。
ステップS12では、イグニッションスイッチ19のO
N、OFFが判別され、イグニッションスイッチ19が
ONのときはステップS2へ移行して上記フローが繰り
返され、イグニッションスイッチ19をOFFすること
により、このフローは終了する。
N、OFFが判別され、イグニッションスイッチ19が
ONのときはステップS2へ移行して上記フローが繰り
返され、イグニッションスイッチ19をOFFすること
により、このフローは終了する。
従って、マニュアルによって、乗員の好みに応じてパタ
ーンを選択することができる。このマニュアル操作を学
習し、オート制御に反映させることもできる。
ーンを選択することができる。このマニュアル操作を学
習し、オート制御に反映させることもできる。
第5図および第6図はこの発明の他の実施例を示すもの
である。
である。
この実施例は、長時間運転する場合等における乗員の疲
労度を検出し、この疲労度に応じてシートの座面形状を
制御して乗員の疲労軽減の拡大を図るものである。
労度を検出し、この疲労度に応じてシートの座面形状を
制御して乗員の疲労軽減の拡大を図るものである。
ところで、運転時間と乗員の疲労度との間には第7図に
示すような相関関係がみられる。すなわち、第7図(a
)は一定条件で長時間の運転を継続した場合を示すもの
で、運転時間の経過に伴って徐々に疲労が蓄積され疲労
度が高くなる。
示すような相関関係がみられる。すなわち、第7図(a
)は一定条件で長時間の運転を継続した場合を示すもの
で、運転時間の経過に伴って徐々に疲労が蓄積され疲労
度が高くなる。
第7図(b)は長時間運転の途中で短時間の休憩を何回
かとった場合を示すもので、休憩をとる度に疲労は軽減
されるが、この疲労の軽減量Rは運転時間が長くなる程
小さくなる(R1>R2>R3)。第7図(C)は、疲
労を助長する要因、例えば長時間運転において高速道路
における高速走行、車両渋滞等による渋滞走行、夜間走
行等の運転状態の変化、雨や雪等の気象状態の変化、悪
路走行等の路面状態の変化がある場合を示すもので、そ
れぞれの状態変化に伴って疲労の増加が助長される。す
なわち、第7図(C)では第7図(a)に示した一定条
件での運転に対して疲労度が急激に高くなる。第7図(
d)は運転者の体格、体力差等に伴う個人差による運転
時間と疲労度との相違を示すものである。
かとった場合を示すもので、休憩をとる度に疲労は軽減
されるが、この疲労の軽減量Rは運転時間が長くなる程
小さくなる(R1>R2>R3)。第7図(C)は、疲
労を助長する要因、例えば長時間運転において高速道路
における高速走行、車両渋滞等による渋滞走行、夜間走
行等の運転状態の変化、雨や雪等の気象状態の変化、悪
路走行等の路面状態の変化がある場合を示すもので、そ
れぞれの状態変化に伴って疲労の増加が助長される。す
なわち、第7図(C)では第7図(a)に示した一定条
件での運転に対して疲労度が急激に高くなる。第7図(
d)は運転者の体格、体力差等に伴う個人差による運転
時間と疲労度との相違を示すものである。
これに対しこの実施例では、第8図に示すように、それ
ぞれの状態に応じて時間の経過とともにエアマット5,
7の振幅または周波数または振動の中心位置を初期値か
ら徐々に大きく変化させるようにしている。第8図(a
)は第7図(a)に、第8図(b)は第7図(b)に、
第8図(C)は第7図(c)に、第8図(d)は第7図
(d)にそれぞれ対応している。
ぞれの状態に応じて時間の経過とともにエアマット5,
7の振幅または周波数または振動の中心位置を初期値か
ら徐々に大きく変化させるようにしている。第8図(a
)は第7図(a)に、第8図(b)は第7図(b)に、
第8図(C)は第7図(c)に、第8図(d)は第7図
(d)にそれぞれ対応している。
そこで、この実施例の構成を第5図に示す構成図に基づ
いて説明する。第2図と同一要素には同符号を付し重複
した説明を省略する。
いて説明する。第2図と同一要素には同符号を付し重複
した説明を省略する。
第5図において、コントローラ17には車速センサ25
、加速度センサ27、ヘッドライトスイッチ2.9およ
びワイパスイッチ31からの情報が入力されるようにな
っている。これらセンサ25゜27、スイッチ29.3
1は、着座者の疲労の増加を検出する手段を構成してい
る。また、イグニッションスイッチ19及びタイマ21
は、車両乗員の休憩を検出する手段を構成している。タ
イマ21は時間検出手段を構成している。
、加速度センサ27、ヘッドライトスイッチ2.9およ
びワイパスイッチ31からの情報が入力されるようにな
っている。これらセンサ25゜27、スイッチ29.3
1は、着座者の疲労の増加を検出する手段を構成してい
る。また、イグニッションスイッチ19及びタイマ21
は、車両乗員の休憩を検出する手段を構成している。タ
イマ21は時間検出手段を構成している。
つぎに、上記実施例の作用を第6図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
イグニッションスイッチ19がONされるとこのフロー
が開始され、まずステップ813でイグニッションスイ
ッチ19のONが短時間休憩後の再始動か否かが判別さ
れる。
が開始され、まずステップ813でイグニッションスイ
ッチ19のONが短時間休憩後の再始動か否かが判別さ
れる。
この判別は後述する第9図のフローチャートに示すサブ
ルーチンで行なわれる。
ルーチンで行なわれる。
第6図のステップ13で新たな運転開始であると判断さ
れたときはステップS14へ移行し、運転者自身の体格
、体力や体調を考慮してマニュアルパターン選択スイッ
チ23により第8図(d)に示したパターンA、B、C
の中から任意の作動パターンを選択する。そして、選択
された振幅、周波数、振動の中心位置によりエアマット
5,7の作動パターンの初期値がセットされる(ステッ
プ515)。次いでタイマ21がリセットされると共に
ONになると(ステップ516)、セットされた初期作
動パターンによりエアマット5.7が作動しくステップ
517)、乗員の疲労を軽減する。
れたときはステップS14へ移行し、運転者自身の体格
、体力や体調を考慮してマニュアルパターン選択スイッ
チ23により第8図(d)に示したパターンA、B、C
の中から任意の作動パターンを選択する。そして、選択
された振幅、周波数、振動の中心位置によりエアマット
5,7の作動パターンの初期値がセットされる(ステッ
プ515)。次いでタイマ21がリセットされると共に
ONになると(ステップ516)、セットされた初期作
動パターンによりエアマット5.7が作動しくステップ
517)、乗員の疲労を軽減する。
また、ステップ813において休憩後の再始動であると
判別されたときにはステップ818へ移行し、運転者が
交代したか否かが判別される。この判別は圧力センサ1
5によって検出される乗員の体圧パターンの変化により
行なう。そして、休憩後も同一の運転者であると判別さ
れたときは第7図(b)に示すように休憩によって疲労
が軽減されているから、第8図(b)に示した休憩直前
におけるエアマット5,7の作動パターンの振幅または
周波数または振動の中心位置から所定量だけ減少させ(
ステップ519)、エアマット5゜7が作動する(ステ
ップ517)。
判別されたときにはステップ818へ移行し、運転者が
交代したか否かが判別される。この判別は圧力センサ1
5によって検出される乗員の体圧パターンの変化により
行なう。そして、休憩後も同一の運転者であると判別さ
れたときは第7図(b)に示すように休憩によって疲労
が軽減されているから、第8図(b)に示した休憩直前
におけるエアマット5,7の作動パターンの振幅または
周波数または振動の中心位置から所定量だけ減少させ(
ステップ519)、エアマット5゜7が作動する(ステ
ップ517)。
前記アクチュエータの振幅または周波数または振動の中
心位置の減少量は、同一運転者の全走行時間と休憩時間
とによって後述する第10図のように計算される。
心位置の減少量は、同一運転者の全走行時間と休憩時間
とによって後述する第10図のように計算される。
第6図の、ステップ818において運転者が交代したと
判別されたときにはステップS14へ移行し、前述の新
たな運転開始と同様にステップS A 15〜ステツプS17が実行される。
判別されたときにはステップS14へ移行し、前述の新
たな運転開始と同様にステップS A 15〜ステツプS17が実行される。
つぎに、ステップS20では車両の運転状態が高速道路
等における高速運転状態か、車両渋滞等による渋滞走行
(低速走行)状態か、夜間における夜間走行状態か、雨
や雪等による雨雪走行状態か、または、未舗装道路等に
おける悪路走行状態になったか否かが判別される。これ
らの判別は、後述する第1−1図〜第15図に示したサ
ブルーチンに基づいて行われる。そして、高速走行状態
、渋滞走行状態、夜間走行状態、雨雪走行状態、または
、悪路走行状態であると判別されたときは、一定条件で
の通常走行状態に比べて疲労が急激に助長されるからス
テップS21へ移行し、エアマット5,7の振幅または
周波数または振動の中心位置の増加速度を大きくしてエ
アマット5,7を駆動しくステップ517)、乗員の疲
労を軽減する。イグニッションスイッチ19のOFF
(ステップ522)によってこのフローは終了する。
等における高速運転状態か、車両渋滞等による渋滞走行
(低速走行)状態か、夜間における夜間走行状態か、雨
や雪等による雨雪走行状態か、または、未舗装道路等に
おける悪路走行状態になったか否かが判別される。これ
らの判別は、後述する第1−1図〜第15図に示したサ
ブルーチンに基づいて行われる。そして、高速走行状態
、渋滞走行状態、夜間走行状態、雨雪走行状態、または
、悪路走行状態であると判別されたときは、一定条件で
の通常走行状態に比べて疲労が急激に助長されるからス
テップS21へ移行し、エアマット5,7の振幅または
周波数または振動の中心位置の増加速度を大きくしてエ
アマット5,7を駆動しくステップ517)、乗員の疲
労を軽減する。イグニッションスイッチ19のOFF
(ステップ522)によってこのフローは終了する。
第9図は休憩後の再始動か新たな運転開始の始動かを判
別するためのフローチャートを示すものである。すなわ
ち、ステップ5101において前回のイグニッションス
イッチ19を0FFtてからの経過時間が予め定められ
た一定時間Ts以内であるか否かが判別される。そして
、前記経過時間が予め定めた一定時間Ts内のときは休
憩後の再始動であると判別され(ステップ5102)、
また、一定時間Tsを越えるときには新たな運転開始の
始動であると判別される(ステップ8103)。
別するためのフローチャートを示すものである。すなわ
ち、ステップ5101において前回のイグニッションス
イッチ19を0FFtてからの経過時間が予め定められ
た一定時間Ts以内であるか否かが判別される。そして
、前記経過時間が予め定めた一定時間Ts内のときは休
憩後の再始動であると判別され(ステップ5102)、
また、一定時間Tsを越えるときには新たな運転開始の
始動であると判別される(ステップ8103)。
第10図は休憩直後の振幅または周波数または振動の中
心位置の減少量の決定方法の一例を示すもので、第10
図(a)に示したA、B、Cの3点で休憩した場合、休
憩時間と振幅または周波数または振動の中心位置との相
関関係を第10図(b)に示している。例えばAて休憩
した場合、休憩時間の増加と共に線交いに沿って減少す
る。
心位置の減少量の決定方法の一例を示すもので、第10
図(a)に示したA、B、Cの3点で休憩した場合、休
憩時間と振幅または周波数または振動の中心位置との相
関関係を第10図(b)に示している。例えばAて休憩
した場合、休憩時間の増加と共に線交いに沿って減少す
る。
同様にBではLs、CではILcに沿って減少する。
第11図は高速走行状態を判別するためのフローチャー
トを示すものである。ステップ5201において車速セ
ンサ25により検出される車速Vが予め設定された高速
側所定値VH(例えば80に+n/h)を上回っている
か否かが判別される。車速Vが高速側所定値VHを上回
ると判別された場合はタイマ21をONする(ステップ
5202)。
トを示すものである。ステップ5201において車速セ
ンサ25により検出される車速Vが予め設定された高速
側所定値VH(例えば80に+n/h)を上回っている
か否かが判別される。車速Vが高速側所定値VHを上回
ると判別された場合はタイマ21をONする(ステップ
5202)。
そして、ステップ8203で所定時間TOが経過したか
否かが判別される。所定時間Toが経過していれば、こ
の時の運転状態は高速道路等における高速走行状態であ
ると判断される(ステップ5204)。また、ステップ
5201で車速Vが高速側所定値V Hを下回ると判別
された場合はタイマ21をリセットしくステップ520
5)、高速走行状態が終了してと判断される(ステップ
8206)。
否かが判別される。所定時間Toが経過していれば、こ
の時の運転状態は高速道路等における高速走行状態であ
ると判断される(ステップ5204)。また、ステップ
5201で車速Vが高速側所定値V Hを下回ると判別
された場合はタイマ21をリセットしくステップ520
5)、高速走行状態が終了してと判断される(ステップ
8206)。
第12図は渋滞走行(低速走行)状態を判別するための
フローチャートを示すものである。ステップ5301に
おいて車速センサ25により検出される車速Vが予め設
定された低速側所定値V。
フローチャートを示すものである。ステップ5301に
おいて車速センサ25により検出される車速Vが予め設
定された低速側所定値V。
(例えば30km/h)を下回っているか否かが判別さ
れる。車速Vが低速側所定値■1を下回ると判別された
場合はタイマ21をONする(ステップ5302)。そ
して、ステップ8303で所定時間T1が経過したか否
かが判別される。所定時間T1が経過していれば、この
時の運転状態は車両渋滞による渋滞走行状態等であると
判別される(ステップ5304)。また、ステップ53
01で車速Vが低速側所定値vLを上回ると判別された
場合はタイマ21をリセットしくステップ5305)、
渋滞走行状態が終了したと判別される(ステップ530
6)。
れる。車速Vが低速側所定値■1を下回ると判別された
場合はタイマ21をONする(ステップ5302)。そ
して、ステップ8303で所定時間T1が経過したか否
かが判別される。所定時間T1が経過していれば、この
時の運転状態は車両渋滞による渋滞走行状態等であると
判別される(ステップ5304)。また、ステップ53
01で車速Vが低速側所定値vLを上回ると判別された
場合はタイマ21をリセットしくステップ5305)、
渋滞走行状態が終了したと判別される(ステップ530
6)。
第13図は夜間走行状態を判別するためのフローチャー
トを示すものである。ステップ5401においてヘッド
ランプスイッチ29がONされているか否かが判別され
る。ヘッドランプスイッチ29がONされていると判別
された場合はタイマ21をONする(ステップ5402
)。ステップ8403で所定時間T2が経過したか否か
が判別される。所定時間T2が経過していれば、この時
の運転状態は夜間走行状態であると判別される(ステッ
プ5404)。また、ステップ5401でヘッドランプ
スイッチ29がOFFされている] 8 と判別された場合はタイマ21をリセットしくステップ
5405)、夜間走行状態が終了したと判別されする(
ステップ5406)。
トを示すものである。ステップ5401においてヘッド
ランプスイッチ29がONされているか否かが判別され
る。ヘッドランプスイッチ29がONされていると判別
された場合はタイマ21をONする(ステップ5402
)。ステップ8403で所定時間T2が経過したか否か
が判別される。所定時間T2が経過していれば、この時
の運転状態は夜間走行状態であると判別される(ステッ
プ5404)。また、ステップ5401でヘッドランプ
スイッチ29がOFFされている] 8 と判別された場合はタイマ21をリセットしくステップ
5405)、夜間走行状態が終了したと判別されする(
ステップ5406)。
第14図は雨や雪等による雨雪走行状態を判別するため
のフローチャートを示すものである。ステップ5501
においてワイパースイッチ31がONされているか否か
が判別される。ワイパスイッチ31がONされていると
判別された場合はタイマ21をONする(ステップ55
02)。、ステップ8503で所定時間T3が経過した
か否かが判別される。所定時間T3が経過していれば、
この時の運転状況は雨雪走行状態であると判別される(
ステップ5504)。また、ステップ5501でワイパ
スイッチ31がOFFされていると判別された場合はタ
イマ21をリセットしくステップ5505)、雨雪走行
状態が終了したと判別される(ステップ5506)。
のフローチャートを示すものである。ステップ5501
においてワイパースイッチ31がONされているか否か
が判別される。ワイパスイッチ31がONされていると
判別された場合はタイマ21をONする(ステップ55
02)。、ステップ8503で所定時間T3が経過した
か否かが判別される。所定時間T3が経過していれば、
この時の運転状況は雨雪走行状態であると判別される(
ステップ5504)。また、ステップ5501でワイパ
スイッチ31がOFFされていると判別された場合はタ
イマ21をリセットしくステップ5505)、雨雪走行
状態が終了したと判別される(ステップ5506)。
第15図は悪路走行状態を判別するためのフローチャー
トを示すものである。ステップ5601において加速度
センサ27により検出される加速度Gが予め設定された
所定値Goを上回るか否かが判別される。加速度Gが所
定値GOを上回ると判別された場合はタイマ21をON
する(ステップ5602)。ステップ8603で所定時
間T4が経過したか否かが判別される。所定時間T4が
経過していれば、この時の運転状態は悪路走行状態であ
ると判断される(ステップ5604)。また、ステップ
5601で加速度Gが所定値Goを下回ると判別された
場合はタイマ21をリセットしくステップ5605)、
悪路走行状態が終了したと判別される(ステップS 6
06)。
トを示すものである。ステップ5601において加速度
センサ27により検出される加速度Gが予め設定された
所定値Goを上回るか否かが判別される。加速度Gが所
定値GOを上回ると判別された場合はタイマ21をON
する(ステップ5602)。ステップ8603で所定時
間T4が経過したか否かが判別される。所定時間T4が
経過していれば、この時の運転状態は悪路走行状態であ
ると判断される(ステップ5604)。また、ステップ
5601で加速度Gが所定値Goを下回ると判別された
場合はタイマ21をリセットしくステップ5605)、
悪路走行状態が終了したと判別される(ステップS 6
06)。
従って、前述の実施例と同様な効果を奏する他、運転者
の疲労度に対応した作動パターンを設定することができ
るため、より適格な疲労軽減を行わせることができる。
の疲労度に対応した作動パターンを設定することができ
るため、より適格な疲労軽減を行わせることができる。
なお、この発明のシートは車両以外、例えば船舶、航空
機等のシート、一般のシート等にも応用することができ
るものである。
機等のシート、一般のシート等にも応用することができ
るものである。
[発明の効果]
以上の説明より明らかなように、この発明の構成によれ
ば、座面形状を変更する作動パターンを変化させること
ができるから、長時間着座等で、ある作動パターンに慣
れたとしても再び新たな作動パターンで着座者に対する
活性化を図ることにより疲労軽減効果をより拡大するこ
とができる。
ば、座面形状を変更する作動パターンを変化させること
ができるから、長時間着座等で、ある作動パターンに慣
れたとしても再び新たな作動パターンで着座者に対する
活性化を図ることにより疲労軽減効果をより拡大するこ
とができる。
第1図はこの発明の構成図、第2図はこの発明の一実施
例に係る車両用シートの構成図、第3図(a)〜(d)
はアクチュエータの作動パターンの一例を示す説明図、
第4図は第2図の構成に基づく制御フローチャート、第
5図はこの発明の他の実施例に係る車両用シートの構成
図、第6図は第5図の構成に基づく制御フローチャート
、第7図(a)〜(d)は運転時間と疲労度との相関関
係を示す図、第8図(a)〜(d)は第7図(a)〜(
d)に対応するアクチュエータの振幅または周波数また
は振動の中心位置の変化の一例を示す図、第9図は休憩
後の再始動か新たな運転開始の始動かを判別するための
制御フローチャート、第10図(a)、(b)はアクチ
ュエータの振幅または周波数または振動の中心位置の減
少量の決定方法の一例を示す図、第11図は高速走行状
態を判別するための制御フローチャート、第12図は渋
滞走行状態を判別するための制御フローチャート、第1
3図は夜間走行状態を判別するための制御フローチャー
ト、第14図は雨雪走行状態を判別するための制御フロ
ーチャート、第15図は悪路走行状態を判別するための
制御フローチャート、第16図は従来例による車両用シ
ートの斜視図である。 S・・・シート 1・・・シートクッション
3・・・シートバック CLl・・・作動手段CL2
・・・選択手段 代理人 弁理士 三 好 秀 和樹旧敲邪(刊厭
嬬田R) (至)l@敲邪(覇厭嬬田R) @@敲邪(列厭窃田R) □□□旧妥奪(裾厭窃田R) (a) 第7図 (d) (b) (a) 第8図 (b) (d) 第11図 (a) 第10図 第12図 槙13図 第15図 第14図 第16図
例に係る車両用シートの構成図、第3図(a)〜(d)
はアクチュエータの作動パターンの一例を示す説明図、
第4図は第2図の構成に基づく制御フローチャート、第
5図はこの発明の他の実施例に係る車両用シートの構成
図、第6図は第5図の構成に基づく制御フローチャート
、第7図(a)〜(d)は運転時間と疲労度との相関関
係を示す図、第8図(a)〜(d)は第7図(a)〜(
d)に対応するアクチュエータの振幅または周波数また
は振動の中心位置の変化の一例を示す図、第9図は休憩
後の再始動か新たな運転開始の始動かを判別するための
制御フローチャート、第10図(a)、(b)はアクチ
ュエータの振幅または周波数または振動の中心位置の減
少量の決定方法の一例を示す図、第11図は高速走行状
態を判別するための制御フローチャート、第12図は渋
滞走行状態を判別するための制御フローチャート、第1
3図は夜間走行状態を判別するための制御フローチャー
ト、第14図は雨雪走行状態を判別するための制御フロ
ーチャート、第15図は悪路走行状態を判別するための
制御フローチャート、第16図は従来例による車両用シ
ートの斜視図である。 S・・・シート 1・・・シートクッション
3・・・シートバック CLl・・・作動手段CL2
・・・選択手段 代理人 弁理士 三 好 秀 和樹旧敲邪(刊厭
嬬田R) (至)l@敲邪(覇厭嬬田R) @@敲邪(列厭窃田R) □□□旧妥奪(裾厭窃田R) (a) 第7図 (d) (b) (a) 第8図 (b) (d) 第11図 (a) 第10図 第12図 槙13図 第15図 第14図 第16図
Claims (5)
- (1)シートクッションおよびシートバックからなり座
面形状を変更可能なシートであって、前記座面形状を複
数の作動パターンで変更駆動可能な作動手段と、前記作
動パターンを選択する手段とを有してなるシート。 - (2)前記選択手段は、複数の作動パターンを所定タイ
ミングで順次変化させることを特徴とする請求項(1)
記載のシート。 - (3)着座者の疲労の増加を検出する手段を設け、前記
選択手段は、前記疲労検出手段に応じて疲労軽減作用の
大きな作動パターンを選択することを特徴とする請求項
(1)又は(2)記載のシート。 - (4)車両乗員の休憩を検出する手段を設け、前記選択
手段は、前記休憩検出手段の検出に応じて変化の少ない
作動パターンを選択することを特徴とする車両に搭載さ
れた請求項(1)又は(2)若しくは(3)に記載のシ
ート。 - (5)乗車時間を検出する時間検出手段を設け、この時
間検出手段の検出時間が長い程作動パターンの変化減少
量を少なくする手段を設けたことを特徴とする請求項(
4)記載のシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10642790A JPH045917A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10642790A JPH045917A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045917A true JPH045917A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14433363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10642790A Pending JPH045917A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563354U (ja) * | 1992-02-12 | 1993-08-24 | アラコ株式会社 | 可変座圧シート |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP10642790A patent/JPH045917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563354U (ja) * | 1992-02-12 | 1993-08-24 | アラコ株式会社 | 可変座圧シート |
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