JPH03200527A - 薬剤分包紙のプリント方法 - Google Patents

薬剤分包紙のプリント方法

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JPH03200527A
JPH03200527A JP1341830A JP34183089A JPH03200527A JP H03200527 A JPH03200527 A JP H03200527A JP 1341830 A JP1341830 A JP 1341830A JP 34183089 A JP34183089 A JP 34183089A JP H03200527 A JPH03200527 A JP H03200527A
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Shoji Yuyama
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、散薬や錠剤等の薬剤を分包する薬剤分包紙
のプリント方法に関するものである。
[従来の技術] 加熱融着性の分包紙を一方向に移送し、その移送時に上
記分包紙を幅方向に二つ折りし、あるいは予め二つ折り
された分包紙を一方向に送り、その分包紙の移送路に薬
剤供給シエ’トとシール装置とを設け、上記シュートか
ら分包紙の折り目間に定量の薬剤を間歇的に供給する動
作と分包紙の移送時にシール装置により分包紙の幅方向
と両側縁とをヒートシールする動作とを行なって定量の
薬剤が収納された分包袋を連続して形成する薬剤分包装
置は従来から知られている。
上記薬剤分包装置から取り出された分包袋は、通常、薬
袋内に収納されて患者に手渡されるが、薬剤分包装置に
よって分包される薬剤には多くの種類があり、よく似た
ものがある。また分包されると外部から薬剤の種類を正
確に判別することは困難であるため、薬袋内に分包袋を
収納する際に、他の患者の分包袋と入れ間違う場合があ
る。
上記のような間違いはきわめて危険であるため、近年、
第6図に示すように、分包袋Aに患者名、薬剤名や用法
等の印字Bが施されるようになっている。
上記印字Bを薬剤の分包後に行なうと、分包袋が破れる
おそれがあるため、普通、分包紙に対する印字後に薬剤
を分包することが行なわれている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、分包紙に対する印字に際して従来、プリ
ンタ装置10は、例えば患者名等の印字データが更新さ
れると、第8図(a)に示すように、更新前のデータの
印字81終了後、薬剤シュートでの残薬の紛れ込み防止
や分包A間を区別するため、数分台分の分包紙の空送り
82を行なった後、更新データの印字84を行なう。と
ころが、プリンタ装置10が印字を行なうためには、人
力データを処理する印字処理83が必要で空送り82終
了後、直ちに印字84を行なうことができず、印字処理
83の処理時間tの間待機状態となる。したがって、ひ
んばんにデータが更新されると、更新の度ごとにくり返
される待機時間は大きなタイムロスとなり、薬剤分包機
の分包能率が低下するという不都合があった。
そこで、この発明は上記の不都合を解消し、分包紙に対
する印字時間の短縮化を図り、薬剤分包装置の分包能率
の向上を図ることを技術的i!題としている。
〔課題を解決するための手段〕 上記の課題を解決するために、この発明によれば、薬剤
分包紙の移送路に、プリンタ装置と薬剤シュートと、シ
ール装置とを設けた薬剤分包装置で、更新データ入力時
の分包紙の空送り期間中に更新データの印字処理を行な
う構成を採用したのである。
上記空送り期間とは、プリンタ装置がデータ更新時、す
なわち分包紙への印字データが変更された際に、薬剤シ
ュートからの残薬の紛れ込みや分包紙を区別するため、
印字を行なわず分包紙を数分包分送る期間で、経験及び
実験等により適宜法められる。
〔作用〕
上記のように構成すれば、分包紙の空送り期間中に印字
のための処理を行ない、空送り終了後、直ちに印字を行
なう。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
第1図に示すように支持軸1には、加熱融着性分包紙の
ロール体りがセットされ、そのロール体りから引き出さ
れた分包紙Sの移送路に分包紙Sの移動を案内する2個
のガイドローラ2が設けられている。この分包紙Sは、
送りローラ(図には省略)の回転によって第1図の矢印
方向に一定速度で移送される。
2個のガイドローラ2間には分包紙Sに対するプリンタ
装置10が設けられている。
第2図に示すように、プリンタ装置10は、上部が開口
した箱体11を有し、その箱体11上に2個のガイドロ
ーラ12とそのガイドローラ12間に受板13とが設け
られ、上記分包紙Sは2個のガイドローラ12で案内さ
れ、受板13の下面に沿って移動される。
箱体11の内部には、受板13の下方に2個のプリンタ
ヘッド14が設けられている。このプリンタヘッド14
は、第3図に示すように、分包紙Sの移送方向に所要の
間隔をおいて設けられていると共に、分包紙Sの移送方
向に対して交差方向に位置がずれている。
また、第2図に示すように、箱体11の内部には、2個
のプリンタヘッド14を囲むようにしてエンドレスのリ
ボン15が設けられ、そのリボン15の上側直線部16
は各プリンタヘッド14の上側を通り、モータ17の回
転によって第3図の矢印方向に移送される。
前記プリンタヘッド14は、多数のピン18を有し、そ
のピン18はヘッド14内に設けたソレノイドによって
単独に移動される。ここで、ピン18の配置は任意であ
り、実施例の場合は、第5図に示すように直線状に等間
隔に並ぶ複数のピン18を複列に設けた配置としである
第4図に示すように、そのピン18を単独に移動させる
ソレノイドISは、各ドライバー回路20に接続され、
ドライバー回路20は、出力ボート21を介してCPU
22に接続されている。
前記ドライバー回路20は、例えば、ソレノイド19駆
動用の専用ICの他、トランジスタ、FET等のパワー
素子、またICバッファ等でもよい。
出力ボート21は、データラッチ機能のある、例えば、
フリップフロップやPPI(ペリフェラルインターフェ
ース)等で、データバス上のデータをCPU22からの
タイミングでラッチし、対応する各ドライバー20@X
rA動してソレノイド19を働かせる。
cpu22には、出力データを一時記憶するバッツァメ
モリとしてRAMメモリー23と、プリンタ装置10を
作動させるモニタプログラム及び印字用のフォントデー
タが書き込まれたROMメモリー24が接続されると共
に、分包紙Sの送り量データを検出して出力するエンコ
ーダ25が接続されている。
このエンコーダ25は、第3図に示すように2個のプリ
ンタヘッド14間に設けられた、例えば、光学式や磁気
式等のロータリエンコーダで、その回転軸に取り付けら
れた検出ローラ26と、このローラに分包紙Sを介して
当接する押えローラ27とにより、例えば、−分包針の
分包紙S(ヒートシール化も含む)が移送方向′にプリ
ンタヘッド14上を移動すると、検出ローラ26が1回
転し、送り量のデータが泉ス無く検出されるようになっ
ている。
また、cpu22には、第4図に示すように、例えば、
パーソナルコンピュータ等の外部ターくナル2Sとデー
タを遺り取りするUSART、Plo等のI10ボート
28が接続され、BtJSY。
5TROBE等のコントロール信号Cを介して、外部タ
ー藁ナル29とデータのパラレル転送(セントロニクス
)もしくはシリアル転送を行なう。
一方、第1図に示すように、プリンタ装置10で印字後
の分包紙Sが移送される移送路には薬剤シュート30と
シール装置35が設けられている。
薬剤シュート30は移送されてきた二つ折りされた分包
紙Sに、同期して一定量の薬剤を供給し、この後、分包
紙Sは、シール装置35によって周囲がシールされ薬剤
分包Aとなる。
このシール装置35は、駆動装置40と、この駆動袋!
!40によって回転する第7図(a)に示すような、2
つの発熱ロール41で構成されている。
発熱ロール41は、図に示すように、分包紙Sを挾んで
対抗するように設けられた「I」字形をした発熱体で、
1回転すると同図(b)に示すように、上部の横棒部分
43が分包紙Sの上部幅方向61を、また、縦棒部分4
2が前後の両側縁62を熱シールする。
この実施例は以上にように構成されており、いま、プリ
ンタ装置10が処理を開始し、支持軸1に分包紙のロー
ル体りをセットすると、プリンタ装置10は、データ入
力待ちとなる。この時、外部ターミナル29へ印字デー
タを入力すると、外部ターミナル29はプリンター装置
10へ印字データを転送する。
プリンタ装置10では、前記印字データが入力されると
、一定速度で分包紙Sの移送を開始し、(この時の移送
速度は、プリンタヘッド14の印字速度より遅い速度と
する)、例えば、CP IJ 22が入力された印字デ
ータに従って、ROMメモリー24から印字用のフォン
トデータを順次読み出し、エンコーダ25からの送り量
データによって、分包紙Sの印字位置がプリンタヘッド
14へ移動してきたことを検出すると、CPU22は、
前記フォントデータに対応したソレノイド19をドライ
ブ回路20によって駆動し、ビン18を移動させ、リボ
ン15を分包紙Sに圧接して、例えば、第6図に示すよ
うに、2列の印字を行なう。
このように、このプリンタ装置10は、プリンタヘッド
14を固定し、分包紙Sを動かして印字を行なうので、
従来のように分包紙Sの起動、停止及びプリンタヘッド
14の移動時間等に共なうロスタイムが無く、印字のた
めの所要時間は短縮される。特に、連続して分包紙Sに
印字を行なう場合には、ロスタイムは積算されるため大
幅な時間短縮が図れる。
上記のように、データの印字が行われた分包紙Sは、移
送路に送り出され薬剤シュート30により一定量の薬剤
が供給された後、シール装置35により周囲がシールさ
れ、薬剤分包Aとなる。
この後、例えば、患者名等の印字データが更新されると
、プリンタ類W10は、印字を行なわない数分色分の分
包紙の空送りを行なう。この時、ブンリタ装置10のC
PU22は、外部ターミナル29へ新たな印字データの
送信要求を行い、第8図(b)に示すように前記空送り
82期間中に印字データの処理83、すなわち、例えば
このプリンタ装置10では、入力さたれ更新データに従
ってROMメモリー24から印字用のフォントデータを
読み出し、出力ポート21にセットして次の印字に備え
ており、前記の空送り82が終ると直ちに分包紙Sに更
新データの印字84に取りかかる。
このため、第8図(a) (b)に示すように、本発明
によるデータ更新時の印字終了時間は、従来の方法と比
べると、印字データ、印字時間、印字処理、空送り等の
実行時間を同一とすると、−回の更新につき、印字処理
時間りだけ短かくなる。したがって、例えば連続して多
数の患者名の薬剤分包を作る場合等、ひんばんに印字デ
ータの更新が行なわれる場合には、大幅に印字時間は短
縮される。
〔効果〕
この発明は、以上のように構成したので、従来の薬剤分
包機の課題であった、分包紙の空送り後に起きる、印字
を行なわない待機時間を解消することができるので分包
能率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は、この発明に係る薬剤分包紙プリン
ト方法の一実施例を示し、第1図は薬剤分包装置の構成
図、第2図はプリンタ装置の断面図、第3図は第2図の
一部上面図、第4図は同回路のブロック図、第5図は同
プリンタヘッドのピン配置図、第6図は分包紙への印字
例、第7図(a)はシール装置の発熱ロールの概略図、
(b)は分包紙のシール状態を示す作用図、第8図はプ
リンタ装置の作用図である。 S・・・・・・薬剤分包紙、   10・・・・・・プ
リンタ装置、30・・・・・・ti剤シュート、35・
・・・・・シール装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)薬剤分包紙の移送路に、プリンタ装置と薬剤シュ
    ートと、シール装置とを設けた薬剤分包装置で、更新デ
    ータ入力時の前記分包紙の空送り期間中に更新データの
    印字処理を行なう薬剤分包紙のプリント方法。
JP1341830A 1989-12-28 1989-12-28 薬剤分包紙のプリント方法 Expired - Fee Related JPH0786015B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1923035A3 (en) * 2006-11-15 2009-03-25 JVM Co., Ltd. Automatic medicine packing apparatus with bitmap image printing function and method for printing bitmap image by using the same

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61232113A (ja) * 1985-04-02 1986-10-16 三洋電機株式会社 錠剤包装機

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