JPH0444878A - 印書装置 - Google Patents
印書装置Info
- Publication number
- JPH0444878A JPH0444878A JP15358490A JP15358490A JPH0444878A JP H0444878 A JPH0444878 A JP H0444878A JP 15358490 A JP15358490 A JP 15358490A JP 15358490 A JP15358490 A JP 15358490A JP H0444878 A JPH0444878 A JP H0444878A
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- Japan
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- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ロール紙上に順次固定の印書項目と可変印
書項目とを組み合せて印字し、例えば領収書として発行
するための印書装置に関する。
書項目とを組み合せて印字し、例えば領収書として発行
するための印書装置に関する。
(従来の技術)
例えば、有料道路の料金所において、次々に来る自動車
に対して領収書を発行する場合、ロール紙を用いた領収
書発行機が用いられる。有料道路の領収書は、その料金
所の名称等の固定印書項目と、料金、日時等の可変印書
項目とを印書しなければならない。従来は、これらの固
定、可変印書項目をすべて同時に印書するか、固定印書
項目を一定間隔で予め印書したロール紙を用いることに
より領収書発行が行なわれている。
に対して領収書を発行する場合、ロール紙を用いた領収
書発行機が用いられる。有料道路の領収書は、その料金
所の名称等の固定印書項目と、料金、日時等の可変印書
項目とを印書しなければならない。従来は、これらの固
定、可変印書項目をすべて同時に印書するか、固定印書
項目を一定間隔で予め印書したロール紙を用いることに
より領収書発行が行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の全印書項目を同時に印書する方法は、印字終了後
、カット位置までロール紙を所定長だけ戻さなければな
らず、領収書発行に手間取ることになる。又、ロール紙
上の番数の領収書発行用紙部に固定印書項目を予め印書
しておく方法は、固定項目が限定されないような場合に
は、十分に対応しきれないという問題があった。
、カット位置までロール紙を所定長だけ戻さなければな
らず、領収書発行に手間取ることになる。又、ロール紙
上の番数の領収書発行用紙部に固定印書項目を予め印書
しておく方法は、固定項目が限定されないような場合に
は、十分に対応しきれないという問題があった。
そこで、この発明は、短時間に印書が完了し、印書内容
の変更にも柔軟に対応できる印書装置を提供することを
目的とする。
の変更にも柔軟に対応できる印書装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は上記課題を解決するために、固定の印書項目
データを受信、保持する手段と、この保持された固定の
印書項目データをロール紙上に印字する手段と、今回の
可変印書項目データを受信し、この可変固定印書項目デ
ータを、ロール紙上に印字された固定印書項目データに
組合せて印字する手段とを有する印書装置で印書を行な
うように構成した。
データを受信、保持する手段と、この保持された固定の
印書項目データをロール紙上に印字する手段と、今回の
可変印書項目データを受信し、この可変固定印書項目デ
ータを、ロール紙上に印字された固定印書項目データに
組合せて印字する手段とを有する印書装置で印書を行な
うように構成した。
(作 用)
ロール紙の送り出し方向に対し、今回の可変印書項目と
次回の固定印書項目とを順次印字し、次回の固定印書項
目が印字されている位置の手前でカットするようにした
ので、個々の領収書発行時に、可変の印書項目の印字前
に固定印書項目を予め印字できると共に、可変印書項目
の印字終了後直ちにカットして領収書として発行できる
ので時間に無駄がない。即ち、今回の可変印書項目デー
タを受信するときは、すでに今回の固定印書項目データ
は受信、保持、印字されており、データ処理を短時間で
行ない得る。
次回の固定印書項目とを順次印字し、次回の固定印書項
目が印字されている位置の手前でカットするようにした
ので、個々の領収書発行時に、可変の印書項目の印字前
に固定印書項目を予め印字できると共に、可変印書項目
の印字終了後直ちにカットして領収書として発行できる
ので時間に無駄がない。即ち、今回の可変印書項目デー
タを受信するときは、すでに今回の固定印書項目データ
は受信、保持、印字されており、データ処理を短時間で
行ない得る。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。第1図はこの一実施例の印書装置の要部構成図で
ある。図において、印書装置本体10内には、ロール紙
11と、印字ヘッド12と、ロール紙11を搬送する搬
送ローラ13と、ロール紙11をカットするカッタ14
とが設けられている。
する。第1図はこの一実施例の印書装置の要部構成図で
ある。図において、印書装置本体10内には、ロール紙
11と、印字ヘッド12と、ロール紙11を搬送する搬
送ローラ13と、ロール紙11をカットするカッタ14
とが設けられている。
印字ヘッド12には印字部15から印書項目データが供
給される。この印書項目データは固定、可変印書項目が
組合わされたもので、制御部16、入力部17を介して
外部装置18から与えられるものである。
給される。この印書項目データは固定、可変印書項目が
組合わされたもので、制御部16、入力部17を介して
外部装置18から与えられるものである。
搬送ローラ13は、搬送駆動部19からの駆動信号が図
示しないモータに供給されて駆動される。
示しないモータに供給されて駆動される。
この搬送駆動部19も制御部16によ−)で制御されて
、動作タイミングや動作時間が設定される。
、動作タイミングや動作時間が設定される。
カッタ14は、同様に制御部16によって制御されるカ
ッタ駆動部20によって所定タイミングで駆動され、印
書済みのロール紙11を所定長さでカットして領収書と
して発行するためのものである。
ッタ駆動部20によって所定タイミングで駆動され、印
書済みのロール紙11を所定長さでカットして領収書と
して発行するためのものである。
制御部16は例えばCPUで構成され、記憶部21に記
憶されているプログラムに従って動作する。記憶部21
には更に、外部装置18から入力部17を介して入力さ
れた固定印書項目データや、必要に応じて可変印書項目
データも記憶される。
憶されているプログラムに従って動作する。記憶部21
には更に、外部装置18から入力部17を介して入力さ
れた固定印書項目データや、必要に応じて可変印書項目
データも記憶される。
以下、第2図および第3図を参照して第1図に示した実
施例や動作を詳細に説明する。第2図はこの実施例装置
で印字され、発行される高速道路の料金の領収書の一例
を示す。図において、領収書R1は、今回の印字が終っ
て、カット線Cでカットされる直前の状態を示し、領収
書R2は次回のもので、固定印書項目は印字されている
が可変項目は、まだ印字されていない。
施例や動作を詳細に説明する。第2図はこの実施例装置
で印字され、発行される高速道路の料金の領収書の一例
を示す。図において、領収書R1は、今回の印字が終っ
て、カット線Cでカットされる直前の状態を示し、領収
書R2は次回のもので、固定印書項目は印字されている
が可変項目は、まだ印字されていない。
各領収書R1、R2において、Aの部分は予め印字が為
されている部分で、「領収書」、「高速道路」、「料金
所」、「車線」、「料金」、[車種」、「年 月 日
時」等のすべての車に対して共通の文字が予め印刷され
ている。
されている部分で、「領収書」、「高速道路」、「料金
所」、「車線」、「料金」、[車種」、「年 月 日
時」等のすべての車に対して共通の文字が予め印刷され
ている。
領収書R1、R2の夫々の下辺部は印字エリアPを示し
、このうち前方の部分は固定項目印字エリアF(Fl、
F2)であり、残りが可変項目印字エリアVである。こ
の実施例では、1回の印字部が、今回の領収書R1め可
変項目印字エリア■1と次回の領収書R2の固定項目印
字エリアF2との組合せエリアとなっている。従って、
今回の領収書R1の固定項目印字エリアF1には発行済
の前回の領収書(図示せず)の印字のときにすでに印字
が為されている。
、このうち前方の部分は固定項目印字エリアF(Fl、
F2)であり、残りが可変項目印字エリアVである。こ
の実施例では、1回の印字部が、今回の領収書R1め可
変項目印字エリア■1と次回の領収書R2の固定項目印
字エリアF2との組合せエリアとなっている。従って、
今回の領収書R1の固定項目印字エリアF1には発行済
の前回の領収書(図示せず)の印字のときにすでに印字
が為されている。
以下、この実施例の動作を説明する。第1図において、
電源が投入されると、まず外部装置18から固定項目印
字エリアFに印字されるべき固定印書項目デーダが入力
され、これが入力部17から制御部16へ送られ、最終
的に記憶部21へ記憶される(第3図のステップSl)
。
電源が投入されると、まず外部装置18から固定項目印
字エリアFに印字されるべき固定印書項目デーダが入力
され、これが入力部17から制御部16へ送られ、最終
的に記憶部21へ記憶される(第3図のステップSl)
。
次に、ステップS2へ進み、記憶された固定印書項目デ
ータF2が読み出され、印字部15を介して印字ヘッド
12へ供給される。これにより、次回の領収書R2上に
固定印書項目F2が印字される。
ータF2が読み出され、印字部15を介して印字ヘッド
12へ供給される。これにより、次回の領収書R2上に
固定印書項目F2が印字される。
次に、ステップS3へ進み、外部装置18からは、今回
の可変項目印字エリアv1へ印字されるべき可変印書項
目データが入力され、これが入力部17から制御部16
へ供給される。必要に応じて記憶部21へ記憶してもよ
い。ここでは、料金所にくる自動車毎に変化する可変項
目は、料金、車種、時間であり、日付は1日に1回変わ
るだけである。尚、年、月、日、時間は制御部16内に
タイマーが内蔵されており、料金所の係員が入力する必
要はない。
の可変項目印字エリアv1へ印字されるべき可変印書項
目データが入力され、これが入力部17から制御部16
へ供給される。必要に応じて記憶部21へ記憶してもよ
い。ここでは、料金所にくる自動車毎に変化する可変項
目は、料金、車種、時間であり、日付は1日に1回変わ
るだけである。尚、年、月、日、時間は制御部16内に
タイマーが内蔵されており、料金所の係員が入力する必
要はない。
次のステップS4において、今、料金所へ入って来た自
動車の車種が「大型」であれば、係員が外部装置18上
で「大型」のキーを押すと、制御部16はこれに対応す
る料金、r1200Jを記憶部21から読み出し、「¥
1200、大型、89/12/31 23Jという可変
印書項目データV1を用意し、印字部15を介して印字
ヘッド12へ送り出す。この結果、今回の印字部が2つ
の領収書R1、R2にまたがって印字される。
動車の車種が「大型」であれば、係員が外部装置18上
で「大型」のキーを押すと、制御部16はこれに対応す
る料金、r1200Jを記憶部21から読み出し、「¥
1200、大型、89/12/31 23Jという可変
印書項目データV1を用意し、印字部15を介して印字
ヘッド12へ送り出す。この結果、今回の印字部が2つ
の領収書R1、R2にまたがって印字される。
印字が終了すると、搬送部19により搬送ローラ13が
駆動されて、ロール紙11をカット部Cがカッタ14の
位置へ来るまで搬送する。搬送が所定長、即ち領収書1
枚分だけ終了すると、制御部16の指令によりカッタ駆
動部20が駆動され、カッタ14が駆動されてロール紙
11がカット部Cの位置で切断される(ステップS5)
。従って、領収書R1は発行可能となり、次の領収書R
2が現在のR1の位置にくる。ここで、固定項目F2は
すでに印字されている。
駆動されて、ロール紙11をカット部Cがカッタ14の
位置へ来るまで搬送する。搬送が所定長、即ち領収書1
枚分だけ終了すると、制御部16の指令によりカッタ駆
動部20が駆動され、カッタ14が駆動されてロール紙
11がカット部Cの位置で切断される(ステップS5)
。従って、領収書R1は発行可能となり、次の領収書R
2が現在のR1の位置にくる。ここで、固定項目F2は
すでに印字されている。
以下、次の自動車が入ってくれば、上記の動作が繰返さ
れ、領収書が迅速、確実に発行される。
れ、領収書が迅速、確実に発行される。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明の印書装置によれば、個々
の領収書発行時に固定印書項目データをまず印字し、次
に可変印書項目データを印字できるので時間に無駄がな
く、印字終了後、ロール紙を戻すことなく単に前方へ領
収書−枚分の長さだけ搬送してカットするだけでよく、
領収書発行の手間が掛からず、短時間に発行できる。又
、可変項目データのみならず、固定項目データも領収書
発行の都度必要なものを記憶部から読み出し、又は外部
から入力できるので、印書内容の変更があっても柔軟に
対応できる。
の領収書発行時に固定印書項目データをまず印字し、次
に可変印書項目データを印字できるので時間に無駄がな
く、印字終了後、ロール紙を戻すことなく単に前方へ領
収書−枚分の長さだけ搬送してカットするだけでよく、
領収書発行の手間が掛からず、短時間に発行できる。又
、可変項目データのみならず、固定項目データも領収書
発行の都度必要なものを記憶部から読み出し、又は外部
から入力できるので、印書内容の変更があっても柔軟に
対応できる。
第1図はこの発明の一実施例装置のブロック図、第2図
は発行される領収書の一例を示す図、第3図は第1図に
示した実施例の動作を説明するフローチャートである。 10・・・印書装置本体、11・・・ロール紙、12・
・・印字ヘッド、13・・・搬送ローラ、14・・・カ
ッタ、15・・・印字部、16・・・制御部、17・・
・入力部、18・・・外部装置、19・・・搬送駆動部
、20・・・カッタ駆動部、21・・・記憶部、P・・
・印字エリア、Fl、F2・・・固定項目エリア、vl
・・・可変項目エリア、R1、R2・・・領収書。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 〈外部装!〉 第 因
は発行される領収書の一例を示す図、第3図は第1図に
示した実施例の動作を説明するフローチャートである。 10・・・印書装置本体、11・・・ロール紙、12・
・・印字ヘッド、13・・・搬送ローラ、14・・・カ
ッタ、15・・・印字部、16・・・制御部、17・・
・入力部、18・・・外部装置、19・・・搬送駆動部
、20・・・カッタ駆動部、21・・・記憶部、P・・
・印字エリア、Fl、F2・・・固定項目エリア、vl
・・・可変項目エリア、R1、R2・・・領収書。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 〈外部装!〉 第 因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定の印書項目データを受信、保持する手段と、 この保持された固定の印書項目データをロール紙上に印
字する手段と、 今回の可変印書項目データを受信し、この可変固定印書
項目データを、ロール紙上に印字された固定印書項目デ
ータに組合せて印字する手段と、を有する印書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15358490A JPH0444878A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 印書装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15358490A JPH0444878A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 印書装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444878A true JPH0444878A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15565685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15358490A Pending JPH0444878A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 印書装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08310054A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-26 | Yuniko Syst Kk | 印字方法及び印字装置 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15358490A patent/JPH0444878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08310054A (ja) * | 1995-05-23 | 1996-11-26 | Yuniko Syst Kk | 印字方法及び印字装置 |
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