JPH03200736A - 新規ポリアセチレン系化合物類およびポリアセチレン系化合物類を有効成分とする抗腫瘍剤 - Google Patents
新規ポリアセチレン系化合物類およびポリアセチレン系化合物類を有効成分とする抗腫瘍剤Info
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- JPH03200736A JPH03200736A JP1338480A JP33848089A JPH03200736A JP H03200736 A JPH03200736 A JP H03200736A JP 1338480 A JP1338480 A JP 1338480A JP 33848089 A JP33848089 A JP 33848089A JP H03200736 A JPH03200736 A JP H03200736A
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- JP
- Japan
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- hydroxyl group
- hydrogen atom
- atom
- active ingredient
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は抗ll!¥瘍剤等の医薬として有用な、ポリア
セチレン系化合物類に関するものである。
セチレン系化合物類に関するものである。
[従来の技術および課題]
わが国の死因の第−位は、脳卒中がとって変わったが、
依然として癌に対する社会的関心は高く、癌の予防、治
療のためにあらゆる面からのアブローヂが行われ、総合
的に研究かなされている。これらの研究成果は、着実に
癌撲滅のために貢献しているが、さらにより抗腫瘍活性
の高く、副作用の少ない抗腫瘍剤の開発が望まれていた
。
依然として癌に対する社会的関心は高く、癌の予防、治
療のためにあらゆる面からのアブローヂが行われ、総合
的に研究かなされている。これらの研究成果は、着実に
癌撲滅のために貢献しているが、さらにより抗腫瘍活性
の高く、副作用の少ない抗腫瘍剤の開発が望まれていた
。
[課題を解決するための手段]
本発明者等は、より抗腫瘍活性が高く、副作用の少ない
抗腫瘍剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、臨床的に
も広く用いられている生薬人参(Ginseng Ra
dix)、その原植物であるオタネニンノン(Pana
x ginseng C,A、Meyer)、またはそ
の他同属植物に含まれるポリアセチレン系化合物類に優
れた抗lit IIK作用を有するものがあることを見
いたし本発明を完成するに至った。
抗腫瘍剤を開発すべく鋭意研究を重ねた結果、臨床的に
も広く用いられている生薬人参(Ginseng Ra
dix)、その原植物であるオタネニンノン(Pana
x ginseng C,A、Meyer)、またはそ
の他同属植物に含まれるポリアセチレン系化合物類に優
れた抗lit IIK作用を有するものがあることを見
いたし本発明を完成するに至った。
ずムねt′)、本発明(よ以下に示すごとくである。
(1)下記式1
(3)下記式1
で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
腫瘍剤。
(4)下記式■
て表される新規ポリアセチレン系化合物。
(2)下記式II
で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
腫瘍剤。
(5)下記式■
で表さイ;ろ新規ポリアセチレン系化合物(以下、式I
4; 、LびIIで表される化合物をまとめて本発明
の化合物という。)。
4; 、LびIIで表される化合物をまとめて本発明
の化合物という。)。
(ただし、R1はエチル基またはエチレン基を示し、R
6およびR3は同じ若しくは異なって水素原子、水酸基
を示し、またはR2およびR3が一緒になって酸素原子
を示す。
6およびR3は同じ若しくは異なって水素原子、水酸基
を示し、またはR2およびR3が一緒になって酸素原子
を示す。
なお、R8がエチル基、R,が水酸基、R3が水素原子
である場合およびR1がエチル基、R2が水素原子、R
3が水酸基である場合を除く。)で表されるポリアセチ
レン系化合物を有効成分とする抗腫瘍剤。
である場合およびR1がエチル基、R2が水素原子、R
3が水酸基である場合を除く。)で表されるポリアセチ
レン系化合物を有効成分とする抗腫瘍剤。
(6)下記式■
(たたし、R6は塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子また
は水酸基を示し、R5およびR6は同じ若しくは異なっ
て水素原子、水酸基を、またはR、およびR6が一緒に
なって酸素原子を示す。
は水酸基を示し、R5およびR6は同じ若しくは異なっ
て水素原子、水酸基を、またはR、およびR6が一緒に
なって酸素原子を示す。
なお、R4およびn、が水酸基、R6が水素原子である
場合、R4お上びR6が水酸基、R6が水素原子である
場合、R4が塩素原子、R5が水酸基、R6が水素原子
である場合、ならびにR4が塩素原子、R6が水素原子
、R6が水酸基である場合を除く。) で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
場合、R4お上びR6が水酸基、R6が水素原子である
場合、R4が塩素原子、R5が水酸基、R6が水素原子
である場合、ならびにR4が塩素原子、R6が水素原子
、R6が水酸基である場合を除く。) で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
(7)下記式■
(ただし、R7およびR8は同じ若しくは異なって水素
原子、水酸基を、またはR7およびR8が一緒になって
酸素原子を示す。) で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
原子、水酸基を、またはR7およびR8が一緒になって
酸素原子を示す。) で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
以下、式■、■またはVで表される化合物をまとめて式
の化合物という。
の化合物という。
本発明の化合物および式の化合物を得るには例えば次の
ような方法が挙げられる。
ような方法が挙げられる。
本発明の化合物および式の化合物は、生薬人参、その原
植物であるオタネニンジンまたはその他同属植物をヘキ
サン、ジエチルエーテル、石油エーテル、酢酸エチル、
クロロホルム、アセトン、メタノール、エタノールより
選ばれる少なくとも一つの溶媒で抽出し、得られた抽出
液から溶媒を除去して得た残渣をヘキサン、ジエチルエ
ーテル、石油エーテル、酢酸エヂル、クロロホルム、ア
セトン、メタノール、エタノール、水より選ばれる少な
くとも一つの溶媒を溶出溶媒として、ダイヤイオンHP
−20、MCIゲルCI−I P 20 Pなどのポー
ラスポリマー セファデックスL)(−20などのセフ
ァデックス、逆相系シリカゲル、シリカゲル、ポリアミ
ドまたはセルロース等を担体に用いたカラムクロマトグ
ラフィーまたは高速液体クロマトグラフィーに1回また
は数回付し、薄層クロマトグラフィーまたは高速液体ク
ロマトグラフィーで精製することにより得ることができ
る。
植物であるオタネニンジンまたはその他同属植物をヘキ
サン、ジエチルエーテル、石油エーテル、酢酸エチル、
クロロホルム、アセトン、メタノール、エタノールより
選ばれる少なくとも一つの溶媒で抽出し、得られた抽出
液から溶媒を除去して得た残渣をヘキサン、ジエチルエ
ーテル、石油エーテル、酢酸エヂル、クロロホルム、ア
セトン、メタノール、エタノール、水より選ばれる少な
くとも一つの溶媒を溶出溶媒として、ダイヤイオンHP
−20、MCIゲルCI−I P 20 Pなどのポー
ラスポリマー セファデックスL)(−20などのセフ
ァデックス、逆相系シリカゲル、シリカゲル、ポリアミ
ドまたはセルロース等を担体に用いたカラムクロマトグ
ラフィーまたは高速液体クロマトグラフィーに1回また
は数回付し、薄層クロマトグラフィーまたは高速液体ク
ロマトグラフィーで精製することにより得ることができ
る。
また場合によっては、原料成分を活性酸化マンガン(r
V)、酸化クロム(Vl)等の一般的な酸化剤を用いて
酸化すること、臭化水素酸等を用いて臭素化することま
たはヨウ化水素酸等を用いてヨウ素化することにより得
ることができる。
V)、酸化クロム(Vl)等の一般的な酸化剤を用いて
酸化すること、臭化水素酸等を用いて臭素化することま
たはヨウ化水素酸等を用いてヨウ素化することにより得
ることができる。
式の化合物の製造の具体例を以下に示す。
具体例I
粉砕した人参15に9をヘキサン200gで抽出し、得
られた抽出液より溶媒を除去してヘキサン抽出エキス夏
40gを得た。このヘキサン抽出エキスをシリカゲルを
用いたカラムクロマトグラフィーに付し、最初はヘキサ
ン、逐次酢酸エチルを増やして溶出し、ヘキサン−酢酸
エチル(7:3)で溶出したフラクション(以下、フラ
クション八と称する。)24.9gおよびヘキサン−酢
酸エチル(1:1)で溶出したフラクション(以下、フ
ラクションBと称する。)5..09を得た。このフラ
クションAをシリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フィーに付し、ヘキサン−酢酸エチル(7:2)で0.
9812から1.2812まで溶出したフラクション1
4.229を得、次いでこれをシリカゲルを用いた中圧
分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサンアセトン(5
:I)で1.0412から1.25Qまで溶出したフラ
クション(以下、フラクンヨンCと称する。)5.65
9および1.2612から1.41まで溶出したフラク
ンヨン(以下、フラクションDと称する。)0.419
を得た。さらにフラクションDをYMC−8−343(
山村化学研究新製)を用いた高速液体クロマトグラフィ
ーに付し、アセトニトリル−水(4:I)で溶出し、無
色油状物質0.18yを得た。この無色油状物質は、以
下に示す理化学的性質を存することから、910.−エ
ポキシ−1,16−ヘブタデカノエンー4,6−ジイン
3−オールであると決定された。
られた抽出液より溶媒を除去してヘキサン抽出エキス夏
40gを得た。このヘキサン抽出エキスをシリカゲルを
用いたカラムクロマトグラフィーに付し、最初はヘキサ
ン、逐次酢酸エチルを増やして溶出し、ヘキサン−酢酸
エチル(7:3)で溶出したフラクション(以下、フラ
クション八と称する。)24.9gおよびヘキサン−酢
酸エチル(1:1)で溶出したフラクション(以下、フ
ラクションBと称する。)5..09を得た。このフラ
クションAをシリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フィーに付し、ヘキサン−酢酸エチル(7:2)で0.
9812から1.2812まで溶出したフラクション1
4.229を得、次いでこれをシリカゲルを用いた中圧
分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサンアセトン(5
:I)で1.0412から1.25Qまで溶出したフラ
クション(以下、フラクンヨンCと称する。)5.65
9および1.2612から1.41まで溶出したフラク
ンヨン(以下、フラクションDと称する。)0.419
を得た。さらにフラクションDをYMC−8−343(
山村化学研究新製)を用いた高速液体クロマトグラフィ
ーに付し、アセトニトリル−水(4:I)で溶出し、無
色油状物質0.18yを得た。この無色油状物質は、以
下に示す理化学的性質を存することから、910.−エ
ポキシ−1,16−ヘブタデカノエンー4,6−ジイン
3−オールであると決定された。
比旋光度:[α]2古−121,9゜
(c=0.99.クロロホルム)
マススペクトル
E I−MS m/z:2 5 B(M’)、1
2 1.9 1FD−MS m/z:2 59(M
”+1−1)赤外線吸収スペクトル ν ’;:+譬”
CM−I:3436.2932,2256゜ 1228.986 紫外線吸収スペクトル λ :臀’ 711W(log
ε)=201(3,82)、215(sh 2.69)
。
2 1.9 1FD−MS m/z:2 59(M
”+1−1)赤外線吸収スペクトル ν ’;:+譬”
CM−I:3436.2932,2256゜ 1228.986 紫外線吸収スペクトル λ :臀’ 711W(log
ε)=201(3,82)、215(sh 2.69)
。
230(2,80)、243(2,76)256(2,
54) プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC1,): 1.38〜1.42 (4T−1,m>。
54) プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC1,): 1.38〜1.42 (4T−1,m>。
1.51〜1.55 (4H,m)。
2.06(28,brqt、J=7. 目 、5Hz
)。
)。
2.38(IH,ddd、J=18.7.IHz)。
2.71(11−1,ddd、J=18.5.IHz)
。
。
2.98 (I H,br td、J = 6.41−
1z)。
1z)。
3.10(I )I、br s)。
3.15(I H,ddd、J=7.5.4l−1z)
。
。
4 .8 9 (I H,br d
、J = 5 Hz)。
、J = 5 Hz)。
4.94(I H,ddL、J=IO,2,1,5Hz
)。
)。
5.01 (I H,ddt、J = I 7.2,1
.5 l−1z)。
.5 l−1z)。
5.23(I H,ddd、J= I O,1,5,1
1−1z)。
1−1z)。
5.45(I H,ddd、J= I 7.1.5,1
Hz)。
Hz)。
5.81 (l H,ddd、J = I 7 、I
O,7Hz)。
O,7Hz)。
5.93(IH,ddd、J=17,10.5Hz)1
3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 19.4(t)、26.3(t)、27.4(t)。
3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 19.4(t)、26.3(t)、27.4(t)。
28.8(t)、28.9(t)、33.6(t)。
54.4 (cl)、5 7.0(d)、63.3(c
l)。
l)。
6 G、5(s)、7 0.6(s)、7 5.4(s
)。
)。
7 6.5(s)、1 1 4.4(t)、l I
6.9(t)。
6.9(t)。
1 3 6.3(cl)、1 3 8.9(d)具体例
2 具体例1で得たフラクションCをシリカゲルを用いた中
圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン−アセトン
(5:l)で0.7iから0.9/[まで溶出したフラ
クション0.169を得、次いでこれをシリカゲルを用
いた中圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン−ア
セトン(18:l)で溶出し、無色油状物質0.19を
得た。この無色油状物質は、以下に示す理化学的性質を
有ずろことから、9゜IO−エボキノー1−ヘプタデセ
ン−4,6−ジイン3−オンと決定された。
2 具体例1で得たフラクションCをシリカゲルを用いた中
圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン−アセトン
(5:l)で0.7iから0.9/[まで溶出したフラ
クション0.169を得、次いでこれをシリカゲルを用
いた中圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン−ア
セトン(18:l)で溶出し、無色油状物質0.19を
得た。この無色油状物質は、以下に示す理化学的性質を
有ずろことから、9゜IO−エボキノー1−ヘプタデセ
ン−4,6−ジイン3−オンと決定された。
比旋光度、[α]!も−82,9゜
(c=0.8.クロロホルム)
マススペクトル
F D−MS m/z:259 (M”+ )l)E
I−MS m/z:258(M″″)HR−E I
−M S m/z: 計算値 258.1620 CI?H□O7実測値
258.11323 赤外線吸収スペクトル ν Gg” c711−’:2
932.2236,1644.1202紫外線吸収スペ
クトル λ =二21″nm(Iogε);208(4
,16)、261(3,70)。
I−MS m/z:258(M″″)HR−E I
−M S m/z: 計算値 258.1620 CI?H□O7実測値
258.11323 赤外線吸収スペクトル ν Gg” c711−’:2
932.2236,1644.1202紫外線吸収スペ
クトル λ =二21″nm(Iogε);208(4
,16)、261(3,70)。
275(3,87)、291(3,82)プロトン核磁
気共鳴スペクトル (δ pp+* in CDCl5):0.88(3H
,br t、J=71−1z)。
気共鳴スペクトル (δ pp+* in CDCl5):0.88(3H
,br t、J=71−1z)。
1.10〜I 、42(10H,m)。
1.42〜1.58(2H,m)。
2.51 (I H、dd、J = I 8.6 Hz
)。
)。
2.77 (I H,dd、、1 = 18.51−f
z)。
z)。
3.00 (l H,brdt、J = 6.4 Hz
)。
)。
3.19 (I H,ddd、J = 6.5.4 H
z)。
z)。
6 .2 3 (l 夏(、dd、J = I
O、1,5Hz)。
O、1,5Hz)。
6.4 1 (I H,dd、J = I 7 、
I OHz)。
I OHz)。
6.58(II−1,dd、J=17.1.5Hz)1
3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 14.0(q)、19.8(t)、22.6(t)。
3C−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 14.0(q)、19.8(t)、22.6(t)。
26.4(t)、27.5(t)、29.1(t)。
29.4(t)、31.7(t153,8(d)。
56.9(d)、65.6(s)、71.0(s)。
76.4(s)、84.5(s)、134.2(t)。
137.7(d)、177.5(s)
具体例3
具体例Iで得たフラクションBを数回に分け、シリカゲ
ルを用いた中圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサ
ン−酢酸エチル(7:3)で1.11から1.3072
まで溶出したフラクション0.699を得た。該両分に
ついてシリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラフィー
に付し、クロロホルムメタノール(100:I)で0.
21から0.3112まで溶出したフラクション0.2
89を得た。このフラクションについてMMC−S−3
43(山村化学研究新製)を用いた高速液体クロマトグ
ラフィーに付し、メタノール−水(4:l)で保持時間
約40分のピークを分取し、無色油状物質(10−クロ
ロ〜■−へブタデセン−4,6−ジイン−3,9〜ジオ
ール)を得た。
ルを用いた中圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサ
ン−酢酸エチル(7:3)で1.11から1.3072
まで溶出したフラクション0.699を得た。該両分に
ついてシリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラフィー
に付し、クロロホルムメタノール(100:I)で0.
21から0.3112まで溶出したフラクション0.2
89を得た。このフラクションについてMMC−S−3
43(山村化学研究新製)を用いた高速液体クロマトグ
ラフィーに付し、メタノール−水(4:l)で保持時間
約40分のピークを分取し、無色油状物質(10−クロ
ロ〜■−へブタデセン−4,6−ジイン−3,9〜ジオ
ール)を得た。
この無色油状物質1819をジクロロメタンに溶解し、
活性酸化マンガン(IV)0.12gを加えて0℃〜室
温下で30分間撹拌し、反応終了後濾過した。濾液は減
圧濃縮後、シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラフ
ィーに付し、ヘキザンーアセトン(5:l)で187か
ら24−まで溶出したフラクションより微黄色油状物質
1219を得た。この微黄色油状物質は、以下に示す理
化学的性質を有することから、10−クロロ−9−ヒド
ロキン−lヘプタデセン−4,6−ジイン−3−オンで
あると決定された。
活性酸化マンガン(IV)0.12gを加えて0℃〜室
温下で30分間撹拌し、反応終了後濾過した。濾液は減
圧濃縮後、シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラフ
ィーに付し、ヘキザンーアセトン(5:l)で187か
ら24−まで溶出したフラクションより微黄色油状物質
1219を得た。この微黄色油状物質は、以下に示す理
化学的性質を有することから、10−クロロ−9−ヒド
ロキン−lヘプタデセン−4,6−ジイン−3−オンで
あると決定された。
比旋光度:[α]。+12.8゜
(c=1.1.クロロホルム)
マススペクトル
CI −MS m/z:295.297HR−CI
−M S t*/z: CI? 夏(t 4o z”CI(M ”+ H
)計算値 295.14363 実測値 295.14456 赤外線吸収スペクトル ν CHI;13α引:292
8.2236.1644 紫外線吸収スペクトル λ =買”nm(logε)〜
212(4,22)、263(3,74)。
−M S t*/z: CI? 夏(t 4o z”CI(M ”+ H
)計算値 295.14363 実測値 295.14456 赤外線吸収スペクトル ν CHI;13α引:292
8.2236.1644 紫外線吸収スペクトル λ =買”nm(logε)〜
212(4,22)、263(3,74)。
277(3,93)、293(3,89)。
プロトン核磁気共鳴スペクトル
(δ ppIIlin CDCl5):0.89(3H
,br t、J=7Hz)。
,br t、J=7Hz)。
1.24〜1.37 (8F(、m)。
1.41〜1.47 (I I(、m)。
1.52〜1.59 (l I−1、m)。
1.8 口 〜 1 .8 6 (21−[、m)
。
。
2.21(I H,d、J =8Hz)。
2.75 (2H,d 、J = 6.5 Hz)。
3.9 2(l I−1,dtd、J = 3.6.
5.8 Hz)。
5.8 Hz)。
4.1 口 (IH,m)。
6.22(IH,dd、J=0.7.10Hz)。
6.4 1(l H,dd、、I= I O,1
7Hz)。
7Hz)。
6.56(11−1,dd、j=0.7.17Hz)1
20−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13): 14.1(q)、22.6(t)、26.1(t)。
20−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13): 14.1(q)、22.6(t)、26.1(t)。
2e、5(t)、29.0(t)、29.1(t)。
31.7(t)、34.8(t)、66.0(s)。
66.8(d)、71.0(s)、71.9(d)。
76.4(s)、85.0(s)、134.5(t)。
137.7(d)、177.7(s)
具体例4
具体例1で得たフラクションCをシリカゲルを用いた中
圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン−アセトン
(5:l)で1.Offから1,26eまで溶出し、溶
媒を留去することにより無色油状物質(9,10−エポ
キシ−1−へブタデセン−4,6−ジイン−3−オール
)5.09を得た。この無色油状物質40Qを1%臭化
水素酸−アセトン(20)5−に溶解し、室温下4時間
撹拌した。反応終了後水を加えて酢酸エチルて抽出した
。酢酸エチル層を減圧濃縮後、シリカゲルを用いた中圧
分取りロマトグラフィーに付し、クロロホルム−メタノ
ール(+00:l)で0.26f2から0.31Qまで
溶出したフラクノヨン上り、無色Ab状物質43次9を
得た。
圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン−アセトン
(5:l)で1.Offから1,26eまで溶出し、溶
媒を留去することにより無色油状物質(9,10−エポ
キシ−1−へブタデセン−4,6−ジイン−3−オール
)5.09を得た。この無色油状物質40Qを1%臭化
水素酸−アセトン(20)5−に溶解し、室温下4時間
撹拌した。反応終了後水を加えて酢酸エチルて抽出した
。酢酸エチル層を減圧濃縮後、シリカゲルを用いた中圧
分取りロマトグラフィーに付し、クロロホルム−メタノ
ール(+00:l)で0.26f2から0.31Qまで
溶出したフラクノヨン上り、無色Ab状物質43次9を
得た。
この無巴浦状物質(よ、以下に示す理化学的を有するこ
とから、10−ブロモ用−ヘブタデセン−4゜6−ノイ
ンー3.9−ジオールであると決定された。
とから、10−ブロモ用−ヘブタデセン−4゜6−ノイ
ンー3.9−ジオールであると決定された。
比旋光度[/r1.、38.6’
(c=0.43.クロ【lホルム)
マススペクトル
CI −MS m/z:343.34 + 。
325.323
II El −CI −M S tn/z:CIV+1
too t”I’3 r(M 11+ II )計算
値 341.11158 実−1り値 341.10878 赤外線吸収スペクトル ν ε半”em−’3384.
2928.2256 紫外線吸収スペクトル λ m S 声’ nm (I
Ogε)201(3,98)、2 + 9(3,10
)。
too t”I’3 r(M 11+ II )計算
値 341.11158 実−1り値 341.10878 赤外線吸収スペクトル ν ε半”em−’3384.
2928.2256 紫外線吸収スペクトル λ m S 声’ nm (I
Ogε)201(3,98)、2 + 9(3,10
)。
230(2,97)、243(2,89)257(2,
65) プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5) 0.89(3H,br t、J=71−1z)。
65) プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5) 0.89(3H,br t、J=71−1z)。
1.23〜I 、37 (8H,m)。
1.40〜I 、47 (l H,m)。
1.51〜! 、59(114,m)。
1.85〜2.00(2)(、m)。
2 、 I 6 (I I−1、br)。
2.23 (l H、br d 、J = 81−1z
)。
)。
2.67 (2H,dd、J = 0.9.6.51(
z)。
z)。
3.71 (I H、m)。
4.28 (I H、ddd、J = 3.5.9 H
z)。
z)。
4.92 (I H,br t 、J = 5 Hz)
。
。
5.26(l H,ddd。
J=0.9.1.5.1 0Hz)
5 .4 7 (I N 、ddd。
J = 0.9.1 .5.1 7 Llz)。
5.94(lH,ddd、J=5.IO,17Hz)1
3cm核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5) 1・1.1(q)、22.6(t)、27.0(t)。
3cm核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5) 1・1.1(q)、22.6(t)、27.0(t)。
27.8(L)、28.9(t)、29.1(t)。
3 + 、7(t)、35.7(t)、62.7(d)
。
。
63.5(d)、66.8(s)、70.8(s)。
72.0(d)、75.1(S)、77.0(S)。
117.2(t)l 36.0(r+)具体例5
具体例4て得た化合物22■をノクロロメタンに溶解し
、活性酸化マンガン(IV)0.16gを加えて0°C
〜室温下で30分間撹拌した。反応終了後濾過し、濾岐
は減圧a縮後シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フイーに付し、ヘキサン−アセトン(51)で44.d
)から5672(まで溶出した・;・h)#1ンより微
黄色油状物質9句を得た。この微黄色油状物質は、以下
に示す理化学的性質を有することから、10−ブロモ−
9−ヒドロキシ−lヘプタデセン−4,6−ジイン−3
−オンであると決定された。
、活性酸化マンガン(IV)0.16gを加えて0°C
〜室温下で30分間撹拌した。反応終了後濾過し、濾岐
は減圧a縮後シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フイーに付し、ヘキサン−アセトン(51)で44.d
)から5672(まで溶出した・;・h)#1ンより微
黄色油状物質9句を得た。この微黄色油状物質は、以下
に示す理化学的性質を有することから、10−ブロモ−
9−ヒドロキシ−lヘプタデセン−4,6−ジイン−3
−オンであると決定された。
比旋光度=[α]D 9.8゜
(c=0.97.クロロホルム)
マススペクトル
CI−MS m/z:34 1.399HR−CI
−M S m/z: CI? !(th Ot” B r(M ’ +
H)計算値 341.09398 実測値 341.09238 赤外線吸収スペクトル ν =フ□”an−’:301
6.2236.1644 紫外線吸収スペクトル λ 二m2” 71ffi(l
ogε):212(4,21)、263(3,72)2
77(3,91)、294(3,87)プロトン核磁気
共鳴スペクトル (δ ppm in CDCIa): 0 .8 9 (3H,br t 、J =
7 Hz)。
−M S m/z: CI? !(th Ot” B r(M ’ +
H)計算値 341.09398 実測値 341.09238 赤外線吸収スペクトル ν =フ□”an−’:301
6.2236.1644 紫外線吸収スペクトル λ 二m2” 71ffi(l
ogε):212(4,21)、263(3,72)2
77(3,91)、294(3,87)プロトン核磁気
共鳴スペクトル (δ ppm in CDCIa): 0 .8 9 (3H,br t 、J =
7 Hz)。
! 、23〜1 .3 7 (8H、m)。
1 .4 0〜1 .4 9 (I H,m)。
1 .52〜I 、6 2(I H,m)。
1.86〜2.0 1(2H,m)。
2.1 9(I N、d、J=8Hz)。
2.7 6 (21−1,d 、J = 6.5 H
z)。
z)。
3.7 6(I I−1m)。
4.2 5 (I N 、ddd、J = 3.5.
911z)。
911z)。
6.2 2(1)1.dd、、l 〜0.6.1 01
1z)。
1z)。
6.4 1 (l [1,dd、J −1
0、I 7 1−1z)。
0、I 7 1−1z)。
6.56(+11.dd、J=0.6,1711z)1
3c−核磁気共鳴スペクトル (δ ppn+ in CDC13):14.1(Q)
、22.6(t)、25.5(t)。
3c−核磁気共鳴スペクトル (δ ppn+ in CDC13):14.1(Q)
、22.6(t)、25.5(t)。
27.8(t)、28.9(t)、29.1(t)。
31.7(t)、35.7(t)、62.6(d)。
66.1(s)、71.1(s)、71.8(d)。
76.4(s)、84.9(s)、134.4(t)。
+37゜7(d)、177.6(s)
具体例6
具体例4で得た9、lO−エポキシ−1−ヘプタデセン
−4,6−ジイン−3−オール40’R9を1%ヨウ化
水素酸−アセトン(2:I)51111に溶解し、室温
下4時間撹拌した。反応終了後水を加えて酢酸エチルで
抽出した。酢酸エチル層を減圧a縮後、シリカゲルを用
いた中圧分取りロマトグラフィーに付し、クロロホルム
−メタノール(+00:I)で0.31Cから0.42
12まで溶出したフラクションより、無色油状物質25
11gを得た。この無色曲状物質は、以下に示す理化学
的を有することから、10−ヨード−1−へブタデセン
−4,6−ジイン−3゜9−ジオールと決定された。
−4,6−ジイン−3−オール40’R9を1%ヨウ化
水素酸−アセトン(2:I)51111に溶解し、室温
下4時間撹拌した。反応終了後水を加えて酢酸エチルで
抽出した。酢酸エチル層を減圧a縮後、シリカゲルを用
いた中圧分取りロマトグラフィーに付し、クロロホルム
−メタノール(+00:I)で0.31Cから0.42
12まで溶出したフラクションより、無色油状物質25
11gを得た。この無色曲状物質は、以下に示す理化学
的を有することから、10−ヨード−1−へブタデセン
−4,6−ジイン−3゜9−ジオールと決定された。
比旋光度:[α]、−35,4゜
(c=2.57.クロロホルム)
マススペクトル
CI−MS m/z:389.371赤外線吸収スペ
クトル ν 牛C13、−1。
クトル ν 牛C13、−1。
3408.2928.2256
紫外線吸収スペクトル λ Wag” ryl(log
ε):201 (4,15)、232(2,93)。
ε):201 (4,15)、232(2,93)。
244(2,99)、257(2,96)プロトン核磁
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 0.89(31(、br t、J=7Hz)。
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 0.89(31(、br t、J=7Hz)。
1.23〜I 、36 (8H,m)。
1.38〜1.46(IH,m)。
1.51〜I 、59 (I )[、m)。
1.77〜I 、85(I I−1,m)。
1.97〜2.06 (I H,m)。
2.05〜2.09(21−1,br)。
2.61(l H,ddd、J 〜0.9.7.17
Hz)。
Hz)。
2.6 5(l I(、ddd、、1 〜0.
9,6,1 7l−1z)。
9,6,1 7l−1z)。
3.09 (l tl 、m)。
4.38 (I H、ddd、J = 3.5.9 t
lz)。
lz)。
4.92 (I H、br t 、J = 611z)
。
。
5.26(IH,dt、J=1.5,1OHz)。
5.47 (I H,ddd。
J 〜0.9,1.5.17Hz)。
5.9 5(I H,ddd、J = 5.1 0
、I 7 )[z)′3C−核磁気共鳴スベクトル (δ ppm in CDC13): 14.1(q)、22.6(t)、28.8(t)。
、I 7 )[z)′3C−核磁気共鳴スベクトル (δ ppm in CDC13): 14.1(q)、22.6(t)、28.8(t)。
29.2(t)、29.1 (t)、29.8(t)。
31.8(t)、37.6(t)、47.1(d)。
63.5(d)、66.9(s)、70.8(s)。
72.4(d)、75.1(s)、76.9(s)。
117.2(t)、136.0(d)
具体例7
具体例6で得た化合物24R2をジクロロメタンに溶解
し、活性酸化マンガン(ff)0.12gを加えて0℃
〜室温下で30分間撹拌した。反応終了後濾過し、濾液
は減圧濃縮後シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フィーに付し、ヘキサン−アセトン(5:I)で427
から56−まで溶出したフラクションより微黄色油状物
質1319を得た。
し、活性酸化マンガン(ff)0.12gを加えて0℃
〜室温下で30分間撹拌した。反応終了後濾過し、濾液
は減圧濃縮後シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フィーに付し、ヘキサン−アセトン(5:I)で427
から56−まで溶出したフラクションより微黄色油状物
質1319を得た。
この微黄色油状物質は、以下に示す理化学的性質を有す
ることから、9−ヒドロキシ−10−ヨードI−ヘプタ
デセンー4.6−ジイン−3−オンと決定された。
ることから、9−ヒドロキシ−10−ヨードI−ヘプタ
デセンー4.6−ジイン−3−オンと決定された。
比旋光度=[α]D−22,4゜
(c=0.76、クロロホルム)
マススペクトル
CI−MS m/z:387,2591−1 rえ−
CE −M S m/z:Cl71−1 tho t
E (M ’+ 1()計算(lli 387
、08230実測値 387.08330 赤外線吸収スペクトル ν 鱈: ” C711−’
:3448.2926,2236.1644紫外線吸収
スペクトル λ Z”a’*” nm (logε);
212(4,14)、263C3,88)。
CE −M S m/z:Cl71−1 tho t
E (M ’+ 1()計算(lli 387
、08230実測値 387.08330 赤外線吸収スペクトル ν 鱈: ” C711−’
:3448.2926,2236.1644紫外線吸収
スペクトル λ Z”a’*” nm (logε);
212(4,14)、263C3,88)。
27 B(3,85)、294(3,80)プロトン核
磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 0.89 (3H、br t 、J = 7 +1z)
。
磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 0.89 (3H、br t 、J = 7 +1z)
。
1.23〜1.35 (81−1、m)。
1.40〜1.47 (l H、m)。
1.52〜1.59 (I H,m)。
1 .7 8〜I 、8 6 (I H,m)。
1.9 8〜2.0 7(I H,m)。
2.07(IH,d、J=8Hz)。
2.70(I H,dd、J = 7.1 7 Hz
)。
)。
2.7 5(I H,dd、J=6.1 7Hz)。
3.1 7(I H,m)。
4.3 5 (I H、ddd、J = 3.5.9
Hz)。
Hz)。
6.22(IH,dd、J=0.6.1 0Hz)。
6.4 1 (I H,dd、J = 1 0.
1 7 Hz)。
1 7 Hz)。
6.56(IH,dd、J=0.6,171−1z)1
3c−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13): 14.1(Q)、22.6(t)、28.7(t)。
3c−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13): 14.1(Q)、22.6(t)、28.7(t)。
29.1(t)、29.5(t)、29.8(t)。
s t、7(t)、a 7,5(t)、46.8(d)
。
。
66.2(s)、71.2(s)、72.2(d)。
76.4(s)、84.7(s)、134.4(t)。
137.7(d)、177.6(s)
具体例8
具体fPJ1で得たヘキサン抽出エキス1409をシリ
カゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、最初
はヘキサン、逐次酢酸エチルを増やして溶出し、ヘキサ
ン:酢酸エチル(8:2)で溶出したフラクションIO
,3gを得た。
カゲルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、最初
はヘキサン、逐次酢酸エチルを増やして溶出し、ヘキサ
ン:酢酸エチル(8:2)で溶出したフラクションIO
,3gを得た。
このフラクションを数回にわけ、シリカゲルを用いた中
圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン、アセトン
(6:l)で0.95Qから1.19Qまで溶出したフ
ラクションより無色曲状物質4.59を得た。この無色
曲状物質は以下に示す理化学的性質かS、(9Z)川、
9−へブタデカジエン−4゜6−ジイン−3−オールと
決定された。
圧分取りロマトグラフィーに付し、ヘキサン、アセトン
(6:l)で0.95Qから1.19Qまで溶出したフ
ラクションより無色曲状物質4.59を得た。この無色
曲状物質は以下に示す理化学的性質かS、(9Z)川、
9−へブタデカジエン−4゜6−ジイン−3−オールと
決定された。
比旋光度;[α]″7.−34.7゜
(c = 4.7 、クロロホルム)
マススペクトル
F I) −M S m/z:2 4 4 (M’)
、2 2 7HR−CI −MS m/z: C
+711tsO(M”+ H)計算値 245.190
56 実測値 245.19246 赤外線吸収スペクトル ν C腎13 、−1 。
、2 2 7HR−CI −MS m/z: C
+711tsO(M”+ H)計算値 245.190
56 実測値 245.19246 赤外線吸収スペクトル ν C腎13 、−1 。
3.100,2929.2256
紫外線吸収スペクトル λ二二2” rull(log
ε):204(4,08)、218(sh 2.93)
。
ε):204(4,08)、218(sh 2.93)
。
23 +(2,94)、243(2,90)256(2
,64) プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13):0.88(
3H,br t、J=7Hz)。
,64) プロトン核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13):0.88(
3H,br t、J=7Hz)。
1.24〜1.31 (8H,m)。
1.36 (2H、br qui、J = 7 Hz)
。
。
2.02 (2H、br q 、J = 7 )1z)
。
。
2.16(I H,br s)。
3゜03 (2H、ddq。
J = 6.9.1.6.0.8 )1z)。
4.91 (I H、br)。
5.23 (I H、ddd。
J= I O,1,5,0,9Hz)。
5.37 (l H、dtt。
J=10.6,9,1.6 夏1 z)。
5.46(I H,ddd。
J=17.1.5,0.9Hz)。
5.51(1夏(、dtt。
J 〜0.7.3,1.6Hz)。
5.93 (I H,ddd、J = 17.10.5
H2)13c−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl*): 14.1(q)、I 7.7(t)、22.7(t)。
H2)13c−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl*): 14.1(q)、I 7.7(t)、22.7(t)。
27.2(t)、29.1(t)、29.2(t)。
29.3(t)、31.9(t)、63.5(d)。
64.1(S)、71.3(S)、74.3(S)。
80.3(s)、117.0(t)、122.0(d)
。
。
133.1(d)、136.2(d)
具体例9
具体例8で得た化合物0.079をジクロロメタンに溶
解し、活性酸化マンガン(IV)0.Ig9を加えて室
温下2時間30分撹拌した。反応終了後濾過し、濾液は
減圧濃縮後、シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フィーに付し、ヘキサン:ベンザ:/(10:I)で0
.109から0.1’lで溶出したフラクションより微
黄色油状物質0.049を得た。この微黄色油状物質は
、以下に示す理化学的性質から、(9Z)−1,9−へ
ブタデカジエン−4゜6−ジイン−3−オンであると決
定された。
解し、活性酸化マンガン(IV)0.Ig9を加えて室
温下2時間30分撹拌した。反応終了後濾過し、濾液は
減圧濃縮後、シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラ
フィーに付し、ヘキサン:ベンザ:/(10:I)で0
.109から0.1’lで溶出したフラクションより微
黄色油状物質0.049を得た。この微黄色油状物質は
、以下に示す理化学的性質から、(9Z)−1,9−へ
ブタデカジエン−4゜6−ジイン−3−オンであると決
定された。
マススペクトル
FD−MS s/z:243(M’+H)Hlt−C
I −MS ta/z: CI?H130(M”+
H)計算値 243.17488 実測値 243.17488 赤外線吸収スペクトル ν gas13(?lF−’:
2928.2232.1644 紫外線吸収スペクトル λ 二二2”m(logε):
203(4,16)、264(3,62)。
I −MS ta/z: CI?H130(M”+
H)計算値 243.17488 実測値 243.17488 赤外線吸収スペクトル ν gas13(?lF−’:
2928.2232.1644 紫外線吸収スペクトル λ 二二2”m(logε):
203(4,16)、264(3,62)。
27g(3,81)、294(3,77)プロトン核磁
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13):0.88(
3H,br t、J=7Hz)。
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13):0.88(
3H,br t、J=7Hz)。
1.25〜1.32 (8H,m)。
1.37 (2H、br qui、J = 7 )(z
)。
)。
2.04 (2H,br q 、J = 7 Hz)。
3.13(2H,dat。
J=6.9,1.6.0.8Hz)。
5.3 9 (l H、dtt。
J=10.6.9,1.6Hz)。
5.5 7 (l H、dtt。
J=IO,7,4,1,6Hz)。
6.1 9(I H,dd、、1 =
1 0.0.6H2)。
1 0.0.6H2)。
6 、4 0(l H,dd、J= 1
7,1 0Hz)。
7,1 0Hz)。
6.54(IH,dd、J=17,0.6Hz)13C
−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 14.1(q)、18.0(t)、22.6(t)。
−核磁気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl5): 14.1(q)、18.0(t)、22.6(t)。
27.3(t)、29.1(x2.t)、29.2(t
)。
)。
31.8(t)、63.5(s)、70.7(s)。
77.3(s)、88.1(s)、120.7(d)。
134.0((1)、134.1(’t)。
137.8(d)、177.8(s)
具体例IO
具体例1で得たヘキサン抽出エキス140?をシリカゲ
ルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、最初はヘ
キサン、逐次酢酸エチルを増やして溶出し、酢酸エチル
100%で溶出したフラグジョン(以下、フラクション
Eと称する。)4.89を得た。このフラクションを数
回にわけ、シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラフ
ィーに付し、ヘキサン:アセトン(3:l)で1.81
i2から2.3012まで溶出した。さらにこのフラク
ションをクロadニア1zム:メタ) −ル(18:1
)テ0.20Qから0.22Qまで溶出したフラクショ
ンより白色物質、1−へブタデセン−4,6−ジイン−
3,9゜IO−トリオール205 ff9を得た。この
白色物質20qをジクロロメタンに溶解し、活性酸化マ
ンガン(IV)160i+yを加えて室温下30分間撹
拌した。反応終了後濾過し、濾液は減圧濃縮後シリカゲ
ルを用いた中圧クロマトグラフィーに付し、ヘキサン:
7セト:/(3:1 )t’0.26ffから0.31
&で溶出したフラクションより微黄色物質10句を得た
。この微黄色物質は、以下に示す理化学的から、9.1
0−ジヒドロキシ−ローヘプタデセン−4゜6−ジイン
−3−オンであると決定された。
ルを用いたカラムクロマトグラフィーに付し、最初はヘ
キサン、逐次酢酸エチルを増やして溶出し、酢酸エチル
100%で溶出したフラグジョン(以下、フラクション
Eと称する。)4.89を得た。このフラクションを数
回にわけ、シリカゲルを用いた中圧分取りロマトグラフ
ィーに付し、ヘキサン:アセトン(3:l)で1.81
i2から2.3012まで溶出した。さらにこのフラク
ションをクロadニア1zム:メタ) −ル(18:1
)テ0.20Qから0.22Qまで溶出したフラクショ
ンより白色物質、1−へブタデセン−4,6−ジイン−
3,9゜IO−トリオール205 ff9を得た。この
白色物質20qをジクロロメタンに溶解し、活性酸化マ
ンガン(IV)160i+yを加えて室温下30分間撹
拌した。反応終了後濾過し、濾液は減圧濃縮後シリカゲ
ルを用いた中圧クロマトグラフィーに付し、ヘキサン:
7セト:/(3:1 )t’0.26ffから0.31
&で溶出したフラクションより微黄色物質10句を得た
。この微黄色物質は、以下に示す理化学的から、9.1
0−ジヒドロキシ−ローヘプタデセン−4゜6−ジイン
−3−オンであると決定された。
比旋光度=[α]劃側7.9゜
(c=0.65.クロロホルム)
マススペクトル
CI −M S m/z:277 (M ’+ H)
HR−CI −MS m/z: C+t
HtsOs(M”+ H)計算値 277.1802
6 実測値 277.17906 赤外線吸収スペクトル ν K、2r、、−1゜330
0.2924,2232.1646紫外線吸収スペクト
ル λ ’mad” 77I11(logε):2 +
3(4,15)、267(3゜67)。
HR−CI −MS m/z: C+t
HtsOs(M”+ H)計算値 277.1802
6 実測値 277.17906 赤外線吸収スペクトル ν K、2r、、−1゜330
0.2924,2232.1646紫外線吸収スペクト
ル λ ’mad” 77I11(logε):2 +
3(4,15)、267(3゜67)。
279(3,87)、295(3,85)プロトン核磁
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13): 0.89(3H,br t、J=7Hz)。
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDC13): 0.89(3H,br t、J=7Hz)。
l 、24〜1.34 (8[−10m)。
1 .3 4 〜I 、4 0 (I
I−1、m)。
I−1、m)。
1.43〜l 、49 (I H,m)。
1.52(21−1,br q、J=7Hz)1.92
.2.43 (l H,br s )。
.2.43 (l H,br s )。
2.6[3(IH,dd
J=6.5 17.5Hz)。
2.7 0 (I H,dd、J = 5.8.1
7.5 Hz)。
7.5 Hz)。
3.6 0(l H、br q、、I=6.
0Hz)。
0Hz)。
3.7 0 (I Hlbr q 、J = 6.
0 Hz)。
0 Hz)。
6.2 2 (I H、dd。
J=10.0.7Hz)。
6.4 1 (I I−1、dd。
J = 1 0.1 7.5I−1z)。
6.5 6(I H,dd。
J= 1 7.6,0.7Hz)
13G−核磁気共鳴スペクトル
(δ pI)m in CDC13):14.1(q)
、22.6(t)、25.3(t)25.6(t)、2
9.2(t)、29.5(t)。
、22.6(t)、25.3(t)25.6(t)、2
9.2(t)、29.5(t)。
31.8(t)、33.7(t)、65.7(s)70
.8.(s)、72.0(d)、73.1(d)。
.8.(s)、72.0(d)、73.1(d)。
76.8(s)、86.2(s)、I34.4(t)。
137.8(d)、177.8(s)
次に本発明の化合物および式の化合物が抗腫瘍作用を有
し、抗腫瘍剤として有用であることについて実験例を挙
げて説明する。
し、抗腫瘍剤として有用であることについて実験例を挙
げて説明する。
実験例l
L1210マウス白血病細胞、エールリッヒ癌細胞およ
びヒーラ(II e L a )子宮頚癌細胞を10%
牛脂仔血清を含むRP%+11640(L1210゜エ
ールリッヒ)またはイーグル(Jagle)培地(II
e L a )に懸濁して、96穴マルチプレートに
l大当たり3XI03個播種し、具体例または実施例で
得た化合物(以下、試験薬物と称する。)をジメチルス
ルフオキシド(DMSO)に溶解後、生理食塩水に希釈
し、種々の濃度となるように添加した(DMSOは0.
5%)。これを二酸化炭素インキュベーター中で37℃
、48時間培養後、細胞の増殖をMTT法(j、1mm
unol。
びヒーラ(II e L a )子宮頚癌細胞を10%
牛脂仔血清を含むRP%+11640(L1210゜エ
ールリッヒ)またはイーグル(Jagle)培地(II
e L a )に懸濁して、96穴マルチプレートに
l大当たり3XI03個播種し、具体例または実施例で
得た化合物(以下、試験薬物と称する。)をジメチルス
ルフオキシド(DMSO)に溶解後、生理食塩水に希釈
し、種々の濃度となるように添加した(DMSOは0.
5%)。これを二酸化炭素インキュベーター中で37℃
、48時間培養後、細胞の増殖をMTT法(j、1mm
unol。
Method 65,55.1983)にて測定した。
48時間培養後の各濃度での吸光度をA、48時間培養
後のコントロールの吸光度を81試験薬物を添加前の吸
光度をCとして、各′a度での増殖反応率りを以下の式
より求め、試験薬物濃度と増殖反応率の四線から増殖反
応率がコントロールの50%になる試験薬物濃度(IC
s。値)を求めた。
後のコントロールの吸光度を81試験薬物を添加前の吸
光度をCとして、各′a度での増殖反応率りを以下の式
より求め、試験薬物濃度と増殖反応率の四線から増殖反
応率がコントロールの50%になる試験薬物濃度(IC
s。値)を求めた。
−C
結果を第1表に示した。
第1表
上記の結果から試験薬物のマウスおよびヒト癌細胞増殖
抑制作用が確認された。また、具体例5や具体例IOで
得た化合物のように、天然に存在するポリアセチレン系
化合物よりも強いヒト癌細胞増殖抑制作用を有するもの
も認められた。
抑制作用が確認された。また、具体例5や具体例IOで
得た化合物のように、天然に存在するポリアセチレン系
化合物よりも強いヒト癌細胞増殖抑制作用を有するもの
も認められた。
実験例2
エールリッヒ癌細胞200万個をIcR系雌マウスの腹
腔内に移植し、翌日から試験薬物110OR/に9を1
0%DMSOを含んだ生理食塩水に懸濁して連日3回、
腹腔内投与し、平均生存日数および延命率(%)を求め
た。なお、コントロール群は10%DMSOの生理食塩
水のみを腹腔内投与した。
腔内に移植し、翌日から試験薬物110OR/に9を1
0%DMSOを含んだ生理食塩水に懸濁して連日3回、
腹腔内投与し、平均生存日数および延命率(%)を求め
た。なお、コントロール群は10%DMSOの生理食塩
水のみを腹腔内投与した。
その結果を第2表に示した。
上記の結果から具体例6で得た化合物の延命効果が確認
された。
された。
次に、本発明の化合物および式の化合物の投与型および
製剤化について説明する。
製剤化について説明する。
本発明の化合物および式の化合物はそのまま、あるいは
慣用の製剤担体と共に動物および人に投与することがで
きる。投与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ
適宜選択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細
粒剤、散剤等の経口剤、注射剤、受刑等の非経口剤が挙
げられる。
慣用の製剤担体と共に動物および人に投与することがで
きる。投与形態としては、特に限定がなく、必要に応じ
適宜選択して使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細
粒剤、散剤等の経口剤、注射剤、受刑等の非経口剤が挙
げられる。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の年
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本発
明の化合物または式の化合物の重量として5〜500句
を、1日数回に分けての服用が適当と思われる。
令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人で本発
明の化合物または式の化合物の重量として5〜500句
を、1日数回に分けての服用が適当と思われる。
経口剤は、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
カルボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩
類等を用いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の他に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することができる。それぞれの具体
例は以下に示すごとくである。
[結合剤]
デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[t01壊剤]
デンプン、ヒドロキシプロピルスターチ、カルボキシメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スカルシウム、カルボキシメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキシプロピルセルロース。
[界面活性剤]
ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レシチン、ショ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ショ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤]
軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
また、本発明の化合物は、懸濁液、エマルジョン剤、シ
ロップ剤、エリキシル剤としても投与することができ、
これらの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有して
もよい。
ロップ剤、エリキシル剤としても投与することができ、
これらの各種剤形には、矯味矯臭剤、着色剤を含有して
もよい。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、患者の
年令、体重、疾患の程度、により異なるが、通常成人で
本発明の化合物または式の化合物の重量として1日0.
5〜l OO19までの静注、点滴静注、皮下注射、筋
肉注封が適当と思われる。
年令、体重、疾患の程度、により異なるが、通常成人で
本発明の化合物または式の化合物の重量として1日0.
5〜l OO19までの静注、点滴静注、皮下注射、筋
肉注封が適当と思われる。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コシ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用I 前ニ凍結
乾燥物から液剤を再調製することもできる。さらに、必
要に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無届化剤
等を加えても良い。
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コシ油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用I 前ニ凍結
乾燥物から液剤を再調製することもできる。さらに、必
要に応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無届化剤
等を加えても良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための重刑等が挙げられ、常法に従って
製造される。
、直腸内投与のための重刑等が挙げられ、常法に従って
製造される。
次に実施例を示して本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれにより何等制限されるものではない。
本発明はこれにより何等制限されるものではない。
実施例1
具体例Iで得たフラクションAを数回にわけ、シリカゲ
ルを用いた中圧クロマトグラフィーに付し、ヘキサン:
酢酸エチル(7:2)で0.98ffから1.28Qま
で溶出したフラクションをヘキサン:アセトン(5:I
)で0.8812から1.01&まで溶出し、フラクシ
ョン0.59gを得た。このフラクションをMMC−S
−343(山村化学研究新製)を用いた高速液体クロマ
トグラフィーに付し、メタノール:水(4:I)で溶出
したフランクちンをシリカゲル用いた中圧分取りロマト
グラフィーに付し、ヘキサンニアセトニ/(10:I)
テO,I 62(2から0.16812で溶出したフラ
クションより無色油状物質0.0149を得た。この無
色油状物質は、以下に示す理化学的性質を有することか
ら、9、IO−エポキシ−4,6−ヘプタデカジイン−
3オールであると決定された。
ルを用いた中圧クロマトグラフィーに付し、ヘキサン:
酢酸エチル(7:2)で0.98ffから1.28Qま
で溶出したフラクションをヘキサン:アセトン(5:I
)で0.8812から1.01&まで溶出し、フラクシ
ョン0.59gを得た。このフラクションをMMC−S
−343(山村化学研究新製)を用いた高速液体クロマ
トグラフィーに付し、メタノール:水(4:I)で溶出
したフランクちンをシリカゲル用いた中圧分取りロマト
グラフィーに付し、ヘキサンニアセトニ/(10:I)
テO,I 62(2から0.16812で溶出したフラ
クションより無色油状物質0.0149を得た。この無
色油状物質は、以下に示す理化学的性質を有することか
ら、9、IO−エポキシ−4,6−ヘプタデカジイン−
3オールであると決定された。
比旋光度:[α]、−90,7゜
(c = 3.0 、クロロホルム)
マススペクトル
CI −MS m/z:2 6 3
(M” + f−1)HR−CI −M S l
/Z:Cl?Hyso t(M”+ l−1)計算値+
263.20113 実測値:263.20153 赤外線吸収スペクトル ν g’:”113c11−
’ :3400.2256.1462 紫外線吸収スペクトル λ Z’a2” 7+Il!(
IOgε);200(3,68)、230(2,76)
241(2,75)、255(2,62)プロトン核磁
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl、); 0.89(3H,br t、J=71−1z)。
(M” + f−1)HR−CI −M S l
/Z:Cl?Hyso t(M”+ l−1)計算値+
263.20113 実測値:263.20153 赤外線吸収スペクトル ν g’:”113c11−
’ :3400.2256.1462 紫外線吸収スペクトル λ Z’a2” 7+Il!(
IOgε);200(3,68)、230(2,76)
241(2,75)、255(2,62)プロトン核磁
気共鳴スペクトル (δ ppm in CDCl、); 0.89(3H,br t、J=71−1z)。
1.01 (3H,t 、J = 7 Hz)。
1.25〜1.40(8H,m)。
1.43〜1.56 (4H,m)。
1.68〜1.80(2H,m)。
2.17(I H,br)。
2.3 8(I H,ddd、J = I 7
,5.I Hz)。
,5.I Hz)。
2.70(l H,ddd、J = 17.5.1 H
z)。
z)。
2 .9 7 (I r−1、br td、J
= 6 .4 夏(2)。
= 6 .4 夏(2)。
3.15(I H,ddd、、I=7.5.4l−1z
)。
)。
4.36 (I H、br L 、J = 6 Hz)
13c−核磁気共鳴スペクトル (δ pp+n in CDC11):9.3(q)、
14.1(Q)、19.4(t)。
13c−核磁気共鳴スペクトル (δ pp+n in CDC11):9.3(q)、
14.1(Q)、19.4(t)。
22.6(t)、26.5(t)、27.5(t)。
29.2(t)、29.4(t)、30.7(t)。
31.8(t)、54.4(d)、57.0(d)。
64.0(d)、66.5(s)、69.5(s)。
7 6.0(s)、7 7.5(s)
実施例2
具体例10で得たフラクションEを数回にわけ、シリカ
ゲルを用いた中圧クロマトグラフィーに付し、ヘキサン
:アセトン(3:1)で2.3012から3.0012
まで溶出したフラクションをクロロホルム:メタノール
(25:l)で0.05Qから000912まで溶出し
、さらにこのフラクションをヘキサン:アセトン(6:
l)で0.28Cから0.3812で溶出したフラクシ
ョンより白色物質17iyを得た。この白色物質は、以
下に示す理化学的性質を有することから、1.16−ヘ
ブタデカジエンー4.6−ジイン−3,9,10−)リ
オールであると決定された。
ゲルを用いた中圧クロマトグラフィーに付し、ヘキサン
:アセトン(3:1)で2.3012から3.0012
まで溶出したフラクションをクロロホルム:メタノール
(25:l)で0.05Qから000912まで溶出し
、さらにこのフラクションをヘキサン:アセトン(6:
l)で0.28Cから0.3812で溶出したフラクシ
ョンより白色物質17iyを得た。この白色物質は、以
下に示す理化学的性質を有することから、1.16−ヘ
ブタデカジエンー4.6−ジイン−3,9,10−)リ
オールであると決定された。
比旋光度=[α]D −t6.5゜
(c = 1.5 、クロロホルム)
マススペクトル
CI−MS m/z:277(M’+1−1−1)H
R−CI−l/Z:C1?Hts03(M’+H)計算
値:277.18027 実測値:277.17987 赤外線吸収スペクトル ν 鱈s C71K −”34
00,2256.1422 紫外線吸収スペクトル λ Hto”nmcIogε)
=201(4,51)、217(2,83)。
R−CI−l/Z:C1?Hts03(M’+H)計算
値:277.18027 実測値:277.17987 赤外線吸収スペクトル ν 鱈s C71K −”34
00,2256.1422 紫外線吸収スペクトル λ Hto”nmcIogε)
=201(4,51)、217(2,83)。
231(2,88)、243(2,84)。
257(2,61)
プロトン核磁気共鳴スペクトル
(δ pPn+ in CDCl5):1.30 (6
H、m)。
H、m)。
1.45〜1.53(211,m)。
2.06(2H,br Qt、J = 7 、I 、5
Hz)。
Hz)。
2.56(l H,ddd、J = 17,6.5.I
Hz)。
Hz)。
2.6 0(I H,ddd、、1 − 1
7.5.7.I Hz)。
7.5.7.I Hz)。
3.59 (I tl、br ddd、J = 6.5
.4 Hz)。
.4 Hz)。
3.64 (I H,ddd、、1 = 6.5.4
Hz)。
Hz)。
4 .9 2 (I H、br d 、J
= 5 Hz)。
= 5 Hz)。
5.00(l H,ddt、J = 17.2,1.5
Hz)。
Hz)。
5.25(l H,ddd、J= I O,1,5,1
Hz)。
Hz)。
5.47(I H,ddd、J = 17.1.5.I
Hz)。
Hz)。
5.8 I (I H,dat、J
= 1 7 .1 0 .7 Hz)。
= 1 7 .1 0 .7 Hz)。
5.94(IH,ddd、J=I7,10.5Hz)目
C−核磁気共鳴スベクトル (δ ppm in CDC13): 25.0(t)、25.4(t)、28.8(t)。
C−核磁気共鳴スベクトル (δ ppm in CDC13): 25.0(t)、25.4(t)、28.8(t)。
29.0(t)、33.5(t)、33.7(t)。
63.5(d)、66.5(s)、70.9(s)。
72.2(d)、73.1(d)、74.8(s)。
78.1(s)、114.4(t)、I I 7.2(
t)。
t)。
136.1 (d)、139.0(d)実施例3
■コーンスターチ 449
■結晶セルロース 409
■カルボキシメチル
セルロースカルシウム 5g
■軽質無水ケイ酸 0.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■具体例!で得た化合物
10g 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部200 myの錠剤を得た。
マグネシウム 0.59■具体例!で得た化合物
10g 計 1009 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打錠機にて
圧縮成型して一部200 myの錠剤を得た。
この錠剤−錠には、化合物20119が含有されており
、成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
、成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例4
■結晶セルロース 84.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■具体例2で得た化合物 109 計 1009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部20011gの
錠剤を得た。
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム 5g ■具体例2で得た化合物 109 計 1009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打錠機にて圧縮成型して一部20011gの
錠剤を得た。
この錠剤−錠には、化合物2(Mgが含有されており、
成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例5
■結晶セルロース 49.59■■0%ヒドロ
キシプロピル セルロースエタノール溶液 359 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 0.5g■具体例!で得
た化合物 109 計 100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねっ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200句の錠剤を得た。
キシプロピル セルロースエタノール溶液 359 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム 59 ■ステアリン酸マグネシウム 0.5g■具体例!で得
た化合物 109 計 100g 上記の処方に従って■、■および■を均一に混合し、常
法によりねっ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200句の錠剤を得た。
この錠剤−錠には、具体例■で得た化合物2ON9が含
有されており、成人1日5〜20錠を数回にわけて服用
する。
有されており、成人1日5〜20錠を数回にわけて服用
する。
実施例6
■コーンスターチ 84g
■ステアリン酸マグネンウム 0 、 ’59■カルボ
キシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■具体例2で得
た化合物 10g 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
キシメチル セルロースカルシウム 59 ■軽質無水ケイ酸 0.59■具体例2で得
た化合物 10g 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤1gにCよ、具体例2て得た化合物+00M
9が含fiされており、成人1日1〜10gを数回にわ
けて服用する。
9が含fiされており、成人1日1〜10gを数回にわ
けて服用する。
実施例7
■結晶セルロース 559
■10%ヒドロキシプロピル
セルロースエタノール溶酸35g
■具体例3で得た化合物 109
計 100g
上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねつ和した
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤1gには、具体例3で得た化合物100 R
9が含有されており、成人1日1〜4gを数回にわけて
服用する。
9が含有されており、成人1日1〜4gを数回にわけて
服用する。
実施例8
■コーンスターチ 8959
■軽質無水ケイ酸 0.5g■具体例4で得
た化合物 tog 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200 R
9を2号カプセルに充填した。
た化合物 tog 計 100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200 R
9を2号カプセルに充填した。
このカプセル剤1カプセルには、具体例4で得た化合物
20灰9が含有されており、成人1日5〜20カプセル
を数回にわけて服用する。
20灰9が含有されており、成人1日5〜20カプセル
を数回にわけて服用する。
実施例9
■注射用蒸留水 89.5g■大豆浦
59 ■大豆リン脂質 2.5g■グリセリン
29 ■具体例5で得た化合物 19 全量 +009 上記の処方に従って■を■および■に溶解し、これに■
と■の溶酸を加えて乳化し、注射剤を得た。
59 ■大豆リン脂質 2.5g■グリセリン
29 ■具体例5で得た化合物 19 全量 +009 上記の処方に従って■を■および■に溶解し、これに■
と■の溶酸を加えて乳化し、注射剤を得た。
Claims (7)
- (1)下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I で表される新規ポリアセチレン系化合物。
- (2)下記式II ▲数式、化学式、表等があります▼II で表される新規ポリアセチレン系化合物。
- (3)下記式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。 - (4)下記式II ▲数式、化学式、表等があります▼II で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。 - (5)下記式III ▲数式、化学式、表等があります▼III (ただし、R_1はエチル基またはエチレン基を示し、
R_2およびR_3は同じ若しくは異なって水素原子、
水酸基を示し、またはR_2およびR_3が一緒になっ
て酸素原子を示す。 なお、R_1がエチル基、R_2が水酸基、R_3が水
素原子である場合およびR_1がエチル基、R_2が水
素原子、R_3が水酸基である場合を除く。)で表され
るポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗腫瘍剤。 - (6)下記式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV (ただし、R_4は塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子ま
たは水酸基を示し、R_5およびR_6は同じ若しくは
異なって水素原子、水酸基を、またはR_5およびR_
6が一緒になって酸素原子を示す。 なお、R_4およびR_5が水酸基、R_6が水素原子
である場合、R_4およびR_6が水酸基、R_5が水
素原子である場合、R_4が塩素原子、R_5が水酸基
、R_6が水素原子である場合、ならびにR_4が塩素
原子、R_5が水素原子、R_6が水酸基である場合を
除く。) で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。 - (7)下記式V ▲数式、化学式、表等があります▼V (ただし、R_7およびR_8は同じ若しくは異なって
水素原子、水酸基を、またはR_7およびR_8が一緒
になって酸素原子を示す。) で表されるポリアセチレン系化合物を有効成分とする抗
腫瘍剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338480A JPH03200736A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 新規ポリアセチレン系化合物類およびポリアセチレン系化合物類を有効成分とする抗腫瘍剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338480A JPH03200736A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 新規ポリアセチレン系化合物類およびポリアセチレン系化合物類を有効成分とする抗腫瘍剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200736A true JPH03200736A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18318552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338480A Pending JPH03200736A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 新規ポリアセチレン系化合物類およびポリアセチレン系化合物類を有効成分とする抗腫瘍剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03200736A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436920B1 (ko) * | 2001-08-03 | 2004-06-22 | 한국생명공학연구원 | 인삼으로부터 추출한 신규한 폴리아세틸렌계 화합물, 그의추출방법 및 이를 함유하는 비만치료제 |
| KR100460438B1 (ko) * | 2001-12-01 | 2004-12-08 | 한국생명공학연구원 | 아실 코에이:디아실글리세롤 아실트랜스퍼라제활성저해제인 신규 폴리아세틸렌계 화합물 및 이의 제조방법 |
| KR100481925B1 (ko) * | 2002-01-03 | 2005-04-11 | 정헌택 | 가시오갈피로부터 분리된 아세틸렌 계열 화합물들 및 그를함유하는 아폽토시스 유도제 조성물 |
| KR100832746B1 (ko) * | 2007-05-09 | 2008-05-27 | 한국화학연구원 | 폴리아세틸렌계 화합물 또는 이를 포함하는 엉겅퀴 뿌리추출물을 함유하는 식물병 방제용 조성물 및 이를 이용한식물병 방제방법 |
| JP2012510953A (ja) * | 2008-08-27 | 2012-05-17 | ザ トラスティーズ オブ コロンビア ユニバーシティー イン ザ シティー オブ ニューヨーク | 毒性を減少し、そして疾病を治療又は予防するための化合物、組成物及び方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338480A patent/JPH03200736A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436920B1 (ko) * | 2001-08-03 | 2004-06-22 | 한국생명공학연구원 | 인삼으로부터 추출한 신규한 폴리아세틸렌계 화합물, 그의추출방법 및 이를 함유하는 비만치료제 |
| KR100460438B1 (ko) * | 2001-12-01 | 2004-12-08 | 한국생명공학연구원 | 아실 코에이:디아실글리세롤 아실트랜스퍼라제활성저해제인 신규 폴리아세틸렌계 화합물 및 이의 제조방법 |
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| JP2012510953A (ja) * | 2008-08-27 | 2012-05-17 | ザ トラスティーズ オブ コロンビア ユニバーシティー イン ザ シティー オブ ニューヨーク | 毒性を減少し、そして疾病を治療又は予防するための化合物、組成物及び方法 |
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