JPH03200879A - 顔料およびその製造方法 - Google Patents

顔料およびその製造方法

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JPH03200879A
JPH03200879A JP34259789A JP34259789A JPH03200879A JP H03200879 A JPH03200879 A JP H03200879A JP 34259789 A JP34259789 A JP 34259789A JP 34259789 A JP34259789 A JP 34259789A JP H03200879 A JPH03200879 A JP H03200879A
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    • C09C1/00Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black
    • C09C1/40Compounds of aluminium
    • C09C1/405Compounds of aluminium containing combined silica, e.g. mica
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、顔料の表面Q、<’ N−アシルアスパラギ
ンM(多価金属塩)で被覆処理された無機顔料およびそ
の製造方法に関する。
更に詳しくは、保存安定性に優れ、耐水性があり、皮膚
に対して良好な付着性(つき)を示し、しっとり感のあ
る新規な被覆無機顔料およびその製造方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕仕上化
粧料のうち重要な位置を占めるケーキ型ファンデーショ
ンは、(1)スポンジに水を含ませて使用する夏期専用
製品、(2)水を含ませたスポンジでも乾いたスポンジ
でも使える水乾両用タイプ、(3〉 乾いたソフトスポ
ンジで使用するタイプの3つに大別される。そのうち、
(1)及び(2)はケーキ表面が濡れたスポンジでとす
られるため、ケーキを構成する顔料粒子間に水がしみ込
むとケーキ表面が固くなり取れが悪くなる(ケーキング
現象)、そこで、顔料表面をメチルハイドロジエンポリ
シロキサンなどの有機シリコー:ノで被覆処理し、粒子
表面をtn水性にした顔料を用いてファンデーションを
製造し耐水性を持たせることによってケーキングを防ぐ
ことが試みられている。しかし、このシリコーン処理顔
料を配合したファンデーションは耐水性は良好であるも
のの、皮膚に対する付着性(付き)やしっとりした仕上
り感に欠ける難点があった。
一方、ステアリン酸アルミニウムなどの金属石ケンで被
覆処理した顔料を配合したファンデーションは皮膚に対
する付着性は良好であるが、製品が長期保存で変臭しや
すいという欠点があった。
また、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウムなど
のN−アシルグルタミン酸塩で被覆処理した顔料を配合
したファンデーション(特開昭58−72512)は変
臭しにくいという長所を有するものの、耐水性に劣り、
ケーキングしやすいという問題点があった。
油性ファンデーシラン、乳化型ファンデーション、口紅
などにおいてもシリコーン被覆顔料やアシルグルタミン
酸多価金属塩被IItR料を配合したものは皮膚あるい
は口唇に対する付着性に劣り、金属石ケン被覆顔料を配
合したものは変臭の面で保存安定性に問題があった。
本発明の目的は、保存安定性、耐水性に優れ、皮膚に対
して良好な付着性を示し、しっとり感のある新規な被M
R料およびその製造方法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は 一般式 %式% (但し、RCOはカプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を
表わし、MはH,Mg、Ca。
Co、Zn、A1.Ti、Fe、Zrを表わす〉で表わ
されるN−アシルアスパラギン酸またはアスパラギン酸
多価金属塩で被覆処理された無機顔料およびその製造方
法である。
本発明の被覆顔料の基体を構成している顔料としては、
タルク、カオリン、マイカ、セリサイト。
硫酸バリウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、石
コウ、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム、#化
チタン、板状酸化チタン、微粒子酸化チタン、ヘンガラ
、黄酸化鉄、黒酸化鉄、紺青。
群青、亜鉛華、雲母チタン、flI化チクチタンルミナ
被覆マイカなどを挙げることができる。また、組み合わ
せてもよい。
本発明に用いるこれらの無機粉体の粒径は、通常0.0
1〜100μの範囲が好適である。
本発明に用いる被覆無機顔料の被覆物質は、一般式 %式% で表わされるN−アシルアスパラギン酸(多価金属塩)
である。
式中、RCOはカプリン酸、ラウリン酸、もリスチン酸
、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を表
わし、また、式中Mで表わされる塩形成に用いられる多
価金属イオンとしては、Mg、Ca、Co、Zn、Aj
!、Ti、Zr。
Feイオンが有用である。N−アシルアスパラギン酸塩
は、カルボキシル基の片方あるいは両方が塩となったい
ずれの形のものでもよい。また、異なる金属イオンであ
ってもよい。
例えば、2価の金属イオンを用いた場合、本発明におけ
る被覆物質は CHI  C00H RCO−NH−CH−COOH の1種、又は2種以上の混合物である。
被覆物質であるN−アシルアスパラギン酸多価金属塩は
、N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩と多価金属の水
溶性塩との組合せにより生成する。
N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩としては、ナトリ
ウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアミン
、ジエタノールアもン、2−アミノ2−メチルプロパツ
ール、2−アもノー2−メチル−1,3−プロパンジオ
ール、トリイソプロパノ−ルアξンなどのモノ又はジ塩
が挙げられる。
多価金属の水溶性塩としては、MgC1゜MgSO4,
ZnC1,、Zn5Oa 、AlCl。
Aj!t(Soオ)3 、 T r C14、T i 
OS OaT i  (Son)* 、  F e C
ni 、  F ex(SO2)zF e S Oa 
、Z r OCl−1、Co C12などが挙げられる
N−アシルアスパラギン酸(塩)で顔料表面を被覆処理
する方法は以下の通りである。
なお、本発明ではΦ、r、甲という記号を用い以下のよ
うに定義した。
[11分子式AmB nで表わされる塩を水に溶かした
時、次式に従って電解するとする。
AmBn −mA”+nB’− これは、塩1分子はmx個の正電価とn7個の負電価を
水中に放出することと解釈できる。
このAmB n  αモルを水に溶かした時、αmxを
Φと定義する。
(2)N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩はモノ塩と
ジ塩があるが、いずれにしても多価金属塩との反応では
両方のカルボン酸が塩形成に関与する。従って、このN
−アシルアスパラギン酸の水溶性塩 βモルを水に溶か
した時、2βをrと定義する。
(3)  更に、Φ/rを甲と定義する。
fil〜(3)で用いた記号は、本発明のN−アシルア
スパラギン#1(塩〉で顔料表面を被覆処理する際に使
用されるN−アシルアスパラギン酸の水溶性塩と該金属
イオンの塩の比率を示すのに、以下の製造例及び実施例
に於いて随時用いた。
(製造例1) N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩を加温した水に溶
解させ、これに顔料を5〜30重量%になるように懸濁
させる。この懸濁液を撹拌しながらMg、Ca、Co、
Zn、AI、Ti、Fe。
Z「塩の少なくとも一種以上を含み、その塩の総量が0
.5≦マ≦2を満足する範囲に多価金属イオン水溶液を
ゆっくりと滴下する。
これによって、N−アシルアスパラギン酸の多価金属塩
が生成すると同時に、顔料表面に配向吸着する。これを
フィルター・プレスや遠心濾過機等で濾過・水洗した後
、80〜120℃で乾燥する。
また、下記のような投入順序による製造方法でもよい。
(製造例2) 顔料懸濁液にN−アシルアスパラギン酸の水溶性塩を溶
かした後前述の多価金属イオン水溶液を加える。
(製造例3) 前述の多価金属イオン水溶液に顔料を懸濁させた後N−
アシルアスパラギン酸の水溶性塩水溶液を加える。
(製造例4) 顔料懸濁液に前述の多価金属イオン水溶液を加えた後、
N−アシルアスパラギン偕の水溶性塩水溶液を加える。
また、N−アシルアスパラギン酸塩でなく、N−アシル
アスパラギン酸そのものを用いて被覆する時は、上述の
いずれの方法に於いても、金属イオン水溶液の代りに塩
酸、硫酸などの酸を用いればよい。
これらの被覆顔料は、パウダーファンデーション、リフ
イドファンデーション、油性ファンデーションなどのベ
ース・メークアンプあるいはアイシャドウ、チークカラ
ー、口紅、ネイルカラー。
ネイルエナメルなどのポイントメークアップに代表され
る仕上化粧料に、また、有機溶剤への分散性が良いので
、塗料やラッカーなどに応用することもできる。
〔実施例〕
以下、実施例にて本発明を説明する。
実施例に記載の保存安定性、耐水性、実用特性(皮膚に
対する付着性、しっとり感)に関する試験法は、下記の
通りである。
(1)  保存安定性試験 試料を45℃の恒温室に3ケ月間保存した後、試料の臭
いをチエツクして、異常が認められない場合はO2異臭
をやや認める場合は△、異臭を著しく認める場合は×と
した。
(2)  耐水性試験 50m1の共栓つき比色管に水20mAと顔料0.5g
を入れよく振り混ぜ、静置2時間後に浮上している顔料
の重量%に基づき、70%を超えるものを0.50〜7
0%のもの、を△、50%未満のものを×として評価し
た。
(3)  実用特性試験(皮膚に対する付着性、しっと
り感) 専門検査員10人による実用テストで調べた。
皮膚に対する付着性(つきのよさ)、シっとり感のスコ
アは極めて良い(5点)、良い(4点)、普通(3点)
、悪い(2点)、極めて悪い(1点)の5段階として評
価し、10名のスコアの平均値を求め、次のように表示
した。
スコア平均値    付着性、しっとり感3.8を超え
る        0 2.5〜3.8          Δ2.5未満  
        × 実施例IN−ステアロイルーし一アスパラギン酸アル〔
ニウムで被覆処理した顔料 の製造 N−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノナトリウム
塩20g (β=4.74X10−”moA’。
r=9.48X10−”)を60℃の水10 f ニ溶
解し、これにマイカ(約10μ)1kgを懸濁した。
この中に、硫酸アルミニウムの5%水溶液100m1 
 (α=  1.4 6  X  1 0−2mo  
j!、  Φ−8,76Xl 0−2. !−0,92
4)を20分かけ7送液ポンプにより加えた。その後2
0分間撹拌し、濾過。
水洗し、110℃にて乾燥した。これを解砕し、N−ス
テアロイル−L−アスパラギン酸アルミニウム被覆処理
マイカを得た。同様の操作をタルク。
雲母チタン、酸化チタン、ベンガラ、黄酸化鉄。
黒酸化鉄1群青についても行なった。
比較例1 N−ステアロイル−し−アスパラギン酸モノナトリウム
塩の代りにN−ステアロイル−L−グルタ旦ン酸モノナ
トリウム塩を用いるほかは実施例1#と同様に処理顔料
を製造した。
比較例2 N−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノナトリウム
塩の代りにステアリン酸カリウムを用いるほかは実施例
1と同様に処理顔料を製造した。
比較例3  メチルハイドロジエンポリシロキサン焼付
処理顔料の製造 予め減圧乾燥したマイカl、 Ok gに対し、キシレ
ン700gにメチルハイドロジエンポリシロキサン20
gを溶解させたものを徐々に加え、85℃にて30分間
撹拌しながらキシレンを留去した。
次いで130℃にて1.5時間焼付処理しメチルハイド
ロジエンポリシロキサン焼付処理マイカを得た。
第1表に、実施例1及び比較例1〜3で製造した被覆マ
イカについて評価テスト結果を示した。
第1表  テスト結果 実施例2  N−バルミトイル−L−アスパラギン酸亜
鉛で被覆処理した顔料の製造 N−バルミトイル−し−アスパラギン酸ジトリエタノー
ルアミン30%水溶液257g (β=1、−15x 
l O−’mo 1. r=2.31 X 10−’)
を50℃の水10fに溶解し、これに酸化チタン酸化ア
ルミニウム被覆マイカ(5μ)1kgを懸濁した。その
後、硫酸亜鉛の3.7%水溶液11(cr=2.29X
10−’mo1.Φ−4.58 Xl 0−’、’P=
2.0)を10分かけて送液ポンプにより加えた。その
後30分間撹拌し、濾過、水液し、110℃にて乾燥し
た。これを解砕し、Nバルミトイル−L−アスパラギン
酸亜鉛被覆処理顔料を得た。
実施例3  N−ミリストイル−L−アスパラギン酸カ
ルシウムで被覆処理した顔料の 製造 塩化カルシウムの0.1%水溶液101 (α−9,0
1X 10−”mo l、φ−1,80X I O−’
)にタルク(粒径5μ)2kgを懸濁した。これを50
℃とした後、酢酸120gを加え、次いで、lN−Na
OH水溶液を加えて系のpHを7.0に調整した。これ
に、N−ミリストイル−L−アスパラギン酸モノナトリ
ウム28.7g(β−7,86xlQ−”mo  1 
、  r =1.57X10−’、  ’P −1、1
5>を溶かした水溶液11を30分かけて送液ポンプに
より加えた。その後30分間撹拌し、濾過、水洗し、1
05℃にて乾燥した。これを解砕し、N−ミリストイル
−L−アスパラギン酸カルシウム被覆処理りルクを得た
実施例4 N−ラウロイル−L−アスパラギン酸モノカリウム塩3
00g (/9=0.850.1”=1.70)を40
℃の水101に溶解し、これに微粒子酸化チタン(粒径
0.03μ)2kgを!Q濁した。この中に塩化第二鉄
0.283mo l (α=0.283. Φ−〇、 
85 、甲=0.50)、を含む水溶液21を40分か
けて送液ポンプにより加えた。次いで、l N II 
C1水溶液を加えて、pHを4.0に調整後、40分撹
拌を続けた。濾過、水洗後、110℃で乾燥し、ジェッ
ト・ミルで微籾砕し、N−ラウロイル−L−アスパラギ
ン酸第二鉄被覆処理微粒子酸化チタンを得た。
応用例1  ラッカーエナメル タルクの代りに酸化チタン(粒径0.3μ)を用い、N
−ミリストイル−・L−アスパラギン酸モノナトリウム
の代りにN−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノト
リエタノールアミンの30%水処理酸化チタンを得た。
これを、次に示す処方のラッカーエナメルに配合した。
処理酸化チタン         17部ニトロセルロ
ース(1/2秒)16 ダンマルガム            4フタル酸樹脂
            4フタル酸ジブチル    
     6酢酸ブチル            9酢
酸アミル             2酢酸エチル  
         lOシクロへキサノン      
    4ブタノール             6ベ
ンゼン            22本ラッカーエナメ
ルは分散安定性、使用特性金属板やプラスチック上の塗
膜の強度、安定性にすぐれたものであった。
応用例2  油性ファンデーション 酸化チタン(約0.3μ)100g、タルク(約5μ)
10g、マイカ(約50μ)log、ヘンガラ(約0.
4μ)10g、黄酸化鉄(針状0.l×0.8μ)20
g、黒酸化鉄(約0.4μ>3gを水11に懸濁させた
。これに塩化マグネシウム1.4g (α=1.47 
X 10−”mo j!、  Φ= 2.95 X1O
−2)を溶解させた後、N−オレオイル−Lアスパラギ
ン酸モノナトリウム塩の4.5%水溶液200g (β
−2,15X 10−”mo 1.  I” =4.3
0 X 10− 、 ’P=0.686)を20分間で
均一に添加した。20分間そのまま撹拌後濾過水洗し、
80℃にて噴霧乾燥した。次いで、ヘンシェル・ミキサ
ーにて3分間混合し、N−オレオイルL−アスパラギン
酸マグネシウム被覆処理混合顔料を得た。これを油性フ
ァンデーションに応用した。
成分A:処理顔料         40.0部域分B
:流動パラフィン      25.8パルミチン酸イ
ソプロピル 15.0 ソルビタンモノオレート   3.0 マイクロクリスタリンワツクス8.0 オシケライト         7,0キヤンデリラロ
ウ      1.0 防腐剤           0.2 成分C:香料            適量成分Bを加
熱・混合し均一にした。これに成分Aを加え、混合物を
ロールミルで練った。これを再融解し、撹拌下に冷却し
、60℃で成分Cを加え、容器に流し込み放冷して固め
た。
この油性ファンデーションは保存安定性に優れ、皮膚に
対する良好な付着性を示し、しっとりとした化粧効果が
持続する特性を示した。
〔発明の効果〕
以上記載のごとく、本発明は保存安定性に優れ、耐水性
があり、皮膚に対して良好な付着性を示し、しっとり感
のある優れた被覆顔料及び製造方法を提供することは明
らかである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、RCOはカプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
    酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を
    表わし、MはH、Mg。 Ca、Co、Zn、Al、Ti、Fe、Zrを表わす) で表わされるN−アシルアスパラギン酸またはアスパラ
    ギン酸多価金属塩で被覆処理された無機顔料。
  2. (2)無機顔料を懸濁させたN−アシルアスパラギン酸
    の水溶性塩の水溶液中に多価金属塩水溶液、酸の1種、
    又は2種以上を添加することを特徴とする、N−アシル
    アスパラギン酸またはN−アシルアスパラギン酸多価金
    属塩被覆無機顔料の製造方法。
  3. (3)無機顔料を懸濁させた多価金属塩、酸の1種、又
    は2種以上を含む水溶液中に、N−アシルアスパラギン
    酸の水溶性塩の水溶液を添加することを特徴とするN−
    アシルアスパラギン酸またはN−アシルアスパラギン酸
    多価金属塩被覆無機顔料の製造方法。
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Cited By (6)

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JP2000212041A (ja) * 1998-11-17 2000-08-02 Miyoshi Kasei Kk 新規被覆粉体及びこれを配合した化粧料
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US10470989B2 (en) 2013-11-15 2019-11-12 Kose Corporation Surface-treated powder using theanine, and cosmetic preparation containing same

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