JPH03200879A - 顔料およびその製造方法 - Google Patents
顔料およびその製造方法Info
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- JPH03200879A JPH03200879A JP34259789A JP34259789A JPH03200879A JP H03200879 A JPH03200879 A JP H03200879A JP 34259789 A JP34259789 A JP 34259789A JP 34259789 A JP34259789 A JP 34259789A JP H03200879 A JPH03200879 A JP H03200879A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09C—TREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
- C09C1/00—Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black
- C09C1/40—Compounds of aluminium
- C09C1/405—Compounds of aluminium containing combined silica, e.g. mica
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09C—TREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
- C09C3/00—Treatment in general of inorganic materials, other than fibrous fillers, to enhance their pigmenting or filling properties
- C09C3/006—Combinations of treatments provided for in groups C09C3/04 - C09C3/12
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、顔料の表面Q、<’ N−アシルアスパラギ
ンM(多価金属塩)で被覆処理された無機顔料およびそ
の製造方法に関する。
ンM(多価金属塩)で被覆処理された無機顔料およびそ
の製造方法に関する。
更に詳しくは、保存安定性に優れ、耐水性があり、皮膚
に対して良好な付着性(つき)を示し、しっとり感のあ
る新規な被覆無機顔料およびその製造方法に関する。
に対して良好な付着性(つき)を示し、しっとり感のあ
る新規な被覆無機顔料およびその製造方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕仕上化
粧料のうち重要な位置を占めるケーキ型ファンデーショ
ンは、(1)スポンジに水を含ませて使用する夏期専用
製品、(2)水を含ませたスポンジでも乾いたスポンジ
でも使える水乾両用タイプ、(3〉 乾いたソフトスポ
ンジで使用するタイプの3つに大別される。そのうち、
(1)及び(2)はケーキ表面が濡れたスポンジでとす
られるため、ケーキを構成する顔料粒子間に水がしみ込
むとケーキ表面が固くなり取れが悪くなる(ケーキング
現象)、そこで、顔料表面をメチルハイドロジエンポリ
シロキサンなどの有機シリコー:ノで被覆処理し、粒子
表面をtn水性にした顔料を用いてファンデーションを
製造し耐水性を持たせることによってケーキングを防ぐ
ことが試みられている。しかし、このシリコーン処理顔
料を配合したファンデーションは耐水性は良好であるも
のの、皮膚に対する付着性(付き)やしっとりした仕上
り感に欠ける難点があった。
粧料のうち重要な位置を占めるケーキ型ファンデーショ
ンは、(1)スポンジに水を含ませて使用する夏期専用
製品、(2)水を含ませたスポンジでも乾いたスポンジ
でも使える水乾両用タイプ、(3〉 乾いたソフトスポ
ンジで使用するタイプの3つに大別される。そのうち、
(1)及び(2)はケーキ表面が濡れたスポンジでとす
られるため、ケーキを構成する顔料粒子間に水がしみ込
むとケーキ表面が固くなり取れが悪くなる(ケーキング
現象)、そこで、顔料表面をメチルハイドロジエンポリ
シロキサンなどの有機シリコー:ノで被覆処理し、粒子
表面をtn水性にした顔料を用いてファンデーションを
製造し耐水性を持たせることによってケーキングを防ぐ
ことが試みられている。しかし、このシリコーン処理顔
料を配合したファンデーションは耐水性は良好であるも
のの、皮膚に対する付着性(付き)やしっとりした仕上
り感に欠ける難点があった。
一方、ステアリン酸アルミニウムなどの金属石ケンで被
覆処理した顔料を配合したファンデーションは皮膚に対
する付着性は良好であるが、製品が長期保存で変臭しや
すいという欠点があった。
覆処理した顔料を配合したファンデーションは皮膚に対
する付着性は良好であるが、製品が長期保存で変臭しや
すいという欠点があった。
また、N−ステアロイルグルタミン酸アルミニウムなど
のN−アシルグルタミン酸塩で被覆処理した顔料を配合
したファンデーション(特開昭58−72512)は変
臭しにくいという長所を有するものの、耐水性に劣り、
ケーキングしやすいという問題点があった。
のN−アシルグルタミン酸塩で被覆処理した顔料を配合
したファンデーション(特開昭58−72512)は変
臭しにくいという長所を有するものの、耐水性に劣り、
ケーキングしやすいという問題点があった。
油性ファンデーシラン、乳化型ファンデーション、口紅
などにおいてもシリコーン被覆顔料やアシルグルタミン
酸多価金属塩被IItR料を配合したものは皮膚あるい
は口唇に対する付着性に劣り、金属石ケン被覆顔料を配
合したものは変臭の面で保存安定性に問題があった。
などにおいてもシリコーン被覆顔料やアシルグルタミン
酸多価金属塩被IItR料を配合したものは皮膚あるい
は口唇に対する付着性に劣り、金属石ケン被覆顔料を配
合したものは変臭の面で保存安定性に問題があった。
本発明の目的は、保存安定性、耐水性に優れ、皮膚に対
して良好な付着性を示し、しっとり感のある新規な被M
R料およびその製造方法を提供するにある。
して良好な付着性を示し、しっとり感のある新規な被M
R料およびその製造方法を提供するにある。
本発明は
一般式
%式%
(但し、RCOはカプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を
表わし、MはH,Mg、Ca。
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を
表わし、MはH,Mg、Ca。
Co、Zn、A1.Ti、Fe、Zrを表わす〉で表わ
されるN−アシルアスパラギン酸またはアスパラギン酸
多価金属塩で被覆処理された無機顔料およびその製造方
法である。
されるN−アシルアスパラギン酸またはアスパラギン酸
多価金属塩で被覆処理された無機顔料およびその製造方
法である。
本発明の被覆顔料の基体を構成している顔料としては、
タルク、カオリン、マイカ、セリサイト。
タルク、カオリン、マイカ、セリサイト。
硫酸バリウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、石
コウ、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム、#化
チタン、板状酸化チタン、微粒子酸化チタン、ヘンガラ
、黄酸化鉄、黒酸化鉄、紺青。
コウ、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム、#化
チタン、板状酸化チタン、微粒子酸化チタン、ヘンガラ
、黄酸化鉄、黒酸化鉄、紺青。
群青、亜鉛華、雲母チタン、flI化チクチタンルミナ
被覆マイカなどを挙げることができる。また、組み合わ
せてもよい。
被覆マイカなどを挙げることができる。また、組み合わ
せてもよい。
本発明に用いるこれらの無機粉体の粒径は、通常0.0
1〜100μの範囲が好適である。
1〜100μの範囲が好適である。
本発明に用いる被覆無機顔料の被覆物質は、一般式
%式%
で表わされるN−アシルアスパラギン酸(多価金属塩)
である。
である。
式中、RCOはカプリン酸、ラウリン酸、もリスチン酸
、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を表
わし、また、式中Mで表わされる塩形成に用いられる多
価金属イオンとしては、Mg、Ca、Co、Zn、Aj
!、Ti、Zr。
、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を表
わし、また、式中Mで表わされる塩形成に用いられる多
価金属イオンとしては、Mg、Ca、Co、Zn、Aj
!、Ti、Zr。
Feイオンが有用である。N−アシルアスパラギン酸塩
は、カルボキシル基の片方あるいは両方が塩となったい
ずれの形のものでもよい。また、異なる金属イオンであ
ってもよい。
は、カルボキシル基の片方あるいは両方が塩となったい
ずれの形のものでもよい。また、異なる金属イオンであ
ってもよい。
例えば、2価の金属イオンを用いた場合、本発明におけ
る被覆物質は CHI C00H RCO−NH−CH−COOH の1種、又は2種以上の混合物である。
る被覆物質は CHI C00H RCO−NH−CH−COOH の1種、又は2種以上の混合物である。
被覆物質であるN−アシルアスパラギン酸多価金属塩は
、N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩と多価金属の水
溶性塩との組合せにより生成する。
、N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩と多価金属の水
溶性塩との組合せにより生成する。
N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩としては、ナトリ
ウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアミン
、ジエタノールアもン、2−アミノ2−メチルプロパツ
ール、2−アもノー2−メチル−1,3−プロパンジオ
ール、トリイソプロパノ−ルアξンなどのモノ又はジ塩
が挙げられる。
ウム、カリウム、アンモニウム、トリエタノールアミン
、ジエタノールアもン、2−アミノ2−メチルプロパツ
ール、2−アもノー2−メチル−1,3−プロパンジオ
ール、トリイソプロパノ−ルアξンなどのモノ又はジ塩
が挙げられる。
多価金属の水溶性塩としては、MgC1゜MgSO4,
ZnC1,、Zn5Oa 、AlCl。
ZnC1,、Zn5Oa 、AlCl。
Aj!t(Soオ)3 、 T r C14、T i
OS OaT i (Son)* 、 F e C
ni 、 F ex(SO2)zF e S Oa
、Z r OCl−1、Co C12などが挙げられる
。
OS OaT i (Son)* 、 F e C
ni 、 F ex(SO2)zF e S Oa
、Z r OCl−1、Co C12などが挙げられる
。
N−アシルアスパラギン酸(塩)で顔料表面を被覆処理
する方法は以下の通りである。
する方法は以下の通りである。
なお、本発明ではΦ、r、甲という記号を用い以下のよ
うに定義した。
うに定義した。
[11分子式AmB nで表わされる塩を水に溶かした
時、次式に従って電解するとする。
時、次式に従って電解するとする。
AmBn −mA”+nB’−
これは、塩1分子はmx個の正電価とn7個の負電価を
水中に放出することと解釈できる。
水中に放出することと解釈できる。
このAmB n αモルを水に溶かした時、αmxを
Φと定義する。
Φと定義する。
(2)N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩はモノ塩と
ジ塩があるが、いずれにしても多価金属塩との反応では
両方のカルボン酸が塩形成に関与する。従って、このN
−アシルアスパラギン酸の水溶性塩 βモルを水に溶か
した時、2βをrと定義する。
ジ塩があるが、いずれにしても多価金属塩との反応では
両方のカルボン酸が塩形成に関与する。従って、このN
−アシルアスパラギン酸の水溶性塩 βモルを水に溶か
した時、2βをrと定義する。
(3) 更に、Φ/rを甲と定義する。
fil〜(3)で用いた記号は、本発明のN−アシルア
スパラギン#1(塩〉で顔料表面を被覆処理する際に使
用されるN−アシルアスパラギン酸の水溶性塩と該金属
イオンの塩の比率を示すのに、以下の製造例及び実施例
に於いて随時用いた。
スパラギン#1(塩〉で顔料表面を被覆処理する際に使
用されるN−アシルアスパラギン酸の水溶性塩と該金属
イオンの塩の比率を示すのに、以下の製造例及び実施例
に於いて随時用いた。
(製造例1)
N−アシルアスパラギン酸の水溶性塩を加温した水に溶
解させ、これに顔料を5〜30重量%になるように懸濁
させる。この懸濁液を撹拌しながらMg、Ca、Co、
Zn、AI、Ti、Fe。
解させ、これに顔料を5〜30重量%になるように懸濁
させる。この懸濁液を撹拌しながらMg、Ca、Co、
Zn、AI、Ti、Fe。
Z「塩の少なくとも一種以上を含み、その塩の総量が0
.5≦マ≦2を満足する範囲に多価金属イオン水溶液を
ゆっくりと滴下する。
.5≦マ≦2を満足する範囲に多価金属イオン水溶液を
ゆっくりと滴下する。
これによって、N−アシルアスパラギン酸の多価金属塩
が生成すると同時に、顔料表面に配向吸着する。これを
フィルター・プレスや遠心濾過機等で濾過・水洗した後
、80〜120℃で乾燥する。
が生成すると同時に、顔料表面に配向吸着する。これを
フィルター・プレスや遠心濾過機等で濾過・水洗した後
、80〜120℃で乾燥する。
また、下記のような投入順序による製造方法でもよい。
(製造例2)
顔料懸濁液にN−アシルアスパラギン酸の水溶性塩を溶
かした後前述の多価金属イオン水溶液を加える。
かした後前述の多価金属イオン水溶液を加える。
(製造例3)
前述の多価金属イオン水溶液に顔料を懸濁させた後N−
アシルアスパラギン酸の水溶性塩水溶液を加える。
アシルアスパラギン酸の水溶性塩水溶液を加える。
(製造例4)
顔料懸濁液に前述の多価金属イオン水溶液を加えた後、
N−アシルアスパラギン偕の水溶性塩水溶液を加える。
N−アシルアスパラギン偕の水溶性塩水溶液を加える。
また、N−アシルアスパラギン酸塩でなく、N−アシル
アスパラギン酸そのものを用いて被覆する時は、上述の
いずれの方法に於いても、金属イオン水溶液の代りに塩
酸、硫酸などの酸を用いればよい。
アスパラギン酸そのものを用いて被覆する時は、上述の
いずれの方法に於いても、金属イオン水溶液の代りに塩
酸、硫酸などの酸を用いればよい。
これらの被覆顔料は、パウダーファンデーション、リフ
イドファンデーション、油性ファンデーションなどのベ
ース・メークアンプあるいはアイシャドウ、チークカラ
ー、口紅、ネイルカラー。
イドファンデーション、油性ファンデーションなどのベ
ース・メークアンプあるいはアイシャドウ、チークカラ
ー、口紅、ネイルカラー。
ネイルエナメルなどのポイントメークアップに代表され
る仕上化粧料に、また、有機溶剤への分散性が良いので
、塗料やラッカーなどに応用することもできる。
る仕上化粧料に、また、有機溶剤への分散性が良いので
、塗料やラッカーなどに応用することもできる。
以下、実施例にて本発明を説明する。
実施例に記載の保存安定性、耐水性、実用特性(皮膚に
対する付着性、しっとり感)に関する試験法は、下記の
通りである。
対する付着性、しっとり感)に関する試験法は、下記の
通りである。
(1) 保存安定性試験
試料を45℃の恒温室に3ケ月間保存した後、試料の臭
いをチエツクして、異常が認められない場合はO2異臭
をやや認める場合は△、異臭を著しく認める場合は×と
した。
いをチエツクして、異常が認められない場合はO2異臭
をやや認める場合は△、異臭を著しく認める場合は×と
した。
(2) 耐水性試験
50m1の共栓つき比色管に水20mAと顔料0.5g
を入れよく振り混ぜ、静置2時間後に浮上している顔料
の重量%に基づき、70%を超えるものを0.50〜7
0%のもの、を△、50%未満のものを×として評価し
た。
を入れよく振り混ぜ、静置2時間後に浮上している顔料
の重量%に基づき、70%を超えるものを0.50〜7
0%のもの、を△、50%未満のものを×として評価し
た。
(3) 実用特性試験(皮膚に対する付着性、しっと
り感) 専門検査員10人による実用テストで調べた。
り感) 専門検査員10人による実用テストで調べた。
皮膚に対する付着性(つきのよさ)、シっとり感のスコ
アは極めて良い(5点)、良い(4点)、普通(3点)
、悪い(2点)、極めて悪い(1点)の5段階として評
価し、10名のスコアの平均値を求め、次のように表示
した。
アは極めて良い(5点)、良い(4点)、普通(3点)
、悪い(2点)、極めて悪い(1点)の5段階として評
価し、10名のスコアの平均値を求め、次のように表示
した。
スコア平均値 付着性、しっとり感3.8を超え
る 0 2.5〜3.8 Δ2.5未満
× 実施例IN−ステアロイルーし一アスパラギン酸アル〔
ニウムで被覆処理した顔料 の製造 N−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノナトリウム
塩20g (β=4.74X10−”moA’。
る 0 2.5〜3.8 Δ2.5未満
× 実施例IN−ステアロイルーし一アスパラギン酸アル〔
ニウムで被覆処理した顔料 の製造 N−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノナトリウム
塩20g (β=4.74X10−”moA’。
r=9.48X10−”)を60℃の水10 f ニ溶
解し、これにマイカ(約10μ)1kgを懸濁した。
解し、これにマイカ(約10μ)1kgを懸濁した。
この中に、硫酸アルミニウムの5%水溶液100m1
(α= 1.4 6 X 1 0−2mo
j!、 Φ−8,76Xl 0−2. !−0,92
4)を20分かけ7送液ポンプにより加えた。その後2
0分間撹拌し、濾過。
(α= 1.4 6 X 1 0−2mo
j!、 Φ−8,76Xl 0−2. !−0,92
4)を20分かけ7送液ポンプにより加えた。その後2
0分間撹拌し、濾過。
水洗し、110℃にて乾燥した。これを解砕し、N−ス
テアロイル−L−アスパラギン酸アルミニウム被覆処理
マイカを得た。同様の操作をタルク。
テアロイル−L−アスパラギン酸アルミニウム被覆処理
マイカを得た。同様の操作をタルク。
雲母チタン、酸化チタン、ベンガラ、黄酸化鉄。
黒酸化鉄1群青についても行なった。
比較例1
N−ステアロイル−し−アスパラギン酸モノナトリウム
塩の代りにN−ステアロイル−L−グルタ旦ン酸モノナ
トリウム塩を用いるほかは実施例1#と同様に処理顔料
を製造した。
塩の代りにN−ステアロイル−L−グルタ旦ン酸モノナ
トリウム塩を用いるほかは実施例1#と同様に処理顔料
を製造した。
比較例2
N−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノナトリウム
塩の代りにステアリン酸カリウムを用いるほかは実施例
1と同様に処理顔料を製造した。
塩の代りにステアリン酸カリウムを用いるほかは実施例
1と同様に処理顔料を製造した。
比較例3 メチルハイドロジエンポリシロキサン焼付
処理顔料の製造 予め減圧乾燥したマイカl、 Ok gに対し、キシレ
ン700gにメチルハイドロジエンポリシロキサン20
gを溶解させたものを徐々に加え、85℃にて30分間
撹拌しながらキシレンを留去した。
処理顔料の製造 予め減圧乾燥したマイカl、 Ok gに対し、キシレ
ン700gにメチルハイドロジエンポリシロキサン20
gを溶解させたものを徐々に加え、85℃にて30分間
撹拌しながらキシレンを留去した。
次いで130℃にて1.5時間焼付処理しメチルハイド
ロジエンポリシロキサン焼付処理マイカを得た。
ロジエンポリシロキサン焼付処理マイカを得た。
第1表に、実施例1及び比較例1〜3で製造した被覆マ
イカについて評価テスト結果を示した。
イカについて評価テスト結果を示した。
第1表 テスト結果
実施例2 N−バルミトイル−L−アスパラギン酸亜
鉛で被覆処理した顔料の製造 N−バルミトイル−し−アスパラギン酸ジトリエタノー
ルアミン30%水溶液257g (β=1、−15x
l O−’mo 1. r=2.31 X 10−’)
を50℃の水10fに溶解し、これに酸化チタン酸化ア
ルミニウム被覆マイカ(5μ)1kgを懸濁した。その
後、硫酸亜鉛の3.7%水溶液11(cr=2.29X
10−’mo1.Φ−4.58 Xl 0−’、’P=
2.0)を10分かけて送液ポンプにより加えた。その
後30分間撹拌し、濾過、水液し、110℃にて乾燥し
た。これを解砕し、Nバルミトイル−L−アスパラギン
酸亜鉛被覆処理顔料を得た。
鉛で被覆処理した顔料の製造 N−バルミトイル−し−アスパラギン酸ジトリエタノー
ルアミン30%水溶液257g (β=1、−15x
l O−’mo 1. r=2.31 X 10−’)
を50℃の水10fに溶解し、これに酸化チタン酸化ア
ルミニウム被覆マイカ(5μ)1kgを懸濁した。その
後、硫酸亜鉛の3.7%水溶液11(cr=2.29X
10−’mo1.Φ−4.58 Xl 0−’、’P=
2.0)を10分かけて送液ポンプにより加えた。その
後30分間撹拌し、濾過、水液し、110℃にて乾燥し
た。これを解砕し、Nバルミトイル−L−アスパラギン
酸亜鉛被覆処理顔料を得た。
実施例3 N−ミリストイル−L−アスパラギン酸カ
ルシウムで被覆処理した顔料の 製造 塩化カルシウムの0.1%水溶液101 (α−9,0
1X 10−”mo l、φ−1,80X I O−’
)にタルク(粒径5μ)2kgを懸濁した。これを50
℃とした後、酢酸120gを加え、次いで、lN−Na
OH水溶液を加えて系のpHを7.0に調整した。これ
に、N−ミリストイル−L−アスパラギン酸モノナトリ
ウム28.7g(β−7,86xlQ−”mo 1
、 r =1.57X10−’、 ’P −1、1
5>を溶かした水溶液11を30分かけて送液ポンプに
より加えた。その後30分間撹拌し、濾過、水洗し、1
05℃にて乾燥した。これを解砕し、N−ミリストイル
−L−アスパラギン酸カルシウム被覆処理りルクを得た
。
ルシウムで被覆処理した顔料の 製造 塩化カルシウムの0.1%水溶液101 (α−9,0
1X 10−”mo l、φ−1,80X I O−’
)にタルク(粒径5μ)2kgを懸濁した。これを50
℃とした後、酢酸120gを加え、次いで、lN−Na
OH水溶液を加えて系のpHを7.0に調整した。これ
に、N−ミリストイル−L−アスパラギン酸モノナトリ
ウム28.7g(β−7,86xlQ−”mo 1
、 r =1.57X10−’、 ’P −1、1
5>を溶かした水溶液11を30分かけて送液ポンプに
より加えた。その後30分間撹拌し、濾過、水洗し、1
05℃にて乾燥した。これを解砕し、N−ミリストイル
−L−アスパラギン酸カルシウム被覆処理りルクを得た
。
実施例4
N−ラウロイル−L−アスパラギン酸モノカリウム塩3
00g (/9=0.850.1”=1.70)を40
℃の水101に溶解し、これに微粒子酸化チタン(粒径
0.03μ)2kgを!Q濁した。この中に塩化第二鉄
0.283mo l (α=0.283. Φ−〇、
85 、甲=0.50)、を含む水溶液21を40分か
けて送液ポンプにより加えた。次いで、l N II
C1水溶液を加えて、pHを4.0に調整後、40分撹
拌を続けた。濾過、水洗後、110℃で乾燥し、ジェッ
ト・ミルで微籾砕し、N−ラウロイル−L−アスパラギ
ン酸第二鉄被覆処理微粒子酸化チタンを得た。
00g (/9=0.850.1”=1.70)を40
℃の水101に溶解し、これに微粒子酸化チタン(粒径
0.03μ)2kgを!Q濁した。この中に塩化第二鉄
0.283mo l (α=0.283. Φ−〇、
85 、甲=0.50)、を含む水溶液21を40分か
けて送液ポンプにより加えた。次いで、l N II
C1水溶液を加えて、pHを4.0に調整後、40分撹
拌を続けた。濾過、水洗後、110℃で乾燥し、ジェッ
ト・ミルで微籾砕し、N−ラウロイル−L−アスパラギ
ン酸第二鉄被覆処理微粒子酸化チタンを得た。
応用例1 ラッカーエナメル
タルクの代りに酸化チタン(粒径0.3μ)を用い、N
−ミリストイル−・L−アスパラギン酸モノナトリウム
の代りにN−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノト
リエタノールアミンの30%水処理酸化チタンを得た。
−ミリストイル−・L−アスパラギン酸モノナトリウム
の代りにN−ステアロイル−L−アスパラギン酸モノト
リエタノールアミンの30%水処理酸化チタンを得た。
これを、次に示す処方のラッカーエナメルに配合した。
処理酸化チタン 17部ニトロセルロ
ース(1/2秒)16 ダンマルガム 4フタル酸樹脂
4フタル酸ジブチル
6酢酸ブチル 9酢
酸アミル 2酢酸エチル
lOシクロへキサノン
4ブタノール 6ベ
ンゼン 22本ラッカーエナメ
ルは分散安定性、使用特性金属板やプラスチック上の塗
膜の強度、安定性にすぐれたものであった。
ース(1/2秒)16 ダンマルガム 4フタル酸樹脂
4フタル酸ジブチル
6酢酸ブチル 9酢
酸アミル 2酢酸エチル
lOシクロへキサノン
4ブタノール 6ベ
ンゼン 22本ラッカーエナメ
ルは分散安定性、使用特性金属板やプラスチック上の塗
膜の強度、安定性にすぐれたものであった。
応用例2 油性ファンデーション
酸化チタン(約0.3μ)100g、タルク(約5μ)
10g、マイカ(約50μ)log、ヘンガラ(約0.
4μ)10g、黄酸化鉄(針状0.l×0.8μ)20
g、黒酸化鉄(約0.4μ>3gを水11に懸濁させた
。これに塩化マグネシウム1.4g (α=1.47
X 10−”mo j!、 Φ= 2.95 X1O
−2)を溶解させた後、N−オレオイル−Lアスパラギ
ン酸モノナトリウム塩の4.5%水溶液200g (β
−2,15X 10−”mo 1. I” =4.3
0 X 10− 、 ’P=0.686)を20分間で
均一に添加した。20分間そのまま撹拌後濾過水洗し、
80℃にて噴霧乾燥した。次いで、ヘンシェル・ミキサ
ーにて3分間混合し、N−オレオイルL−アスパラギン
酸マグネシウム被覆処理混合顔料を得た。これを油性フ
ァンデーションに応用した。
10g、マイカ(約50μ)log、ヘンガラ(約0.
4μ)10g、黄酸化鉄(針状0.l×0.8μ)20
g、黒酸化鉄(約0.4μ>3gを水11に懸濁させた
。これに塩化マグネシウム1.4g (α=1.47
X 10−”mo j!、 Φ= 2.95 X1O
−2)を溶解させた後、N−オレオイル−Lアスパラギ
ン酸モノナトリウム塩の4.5%水溶液200g (β
−2,15X 10−”mo 1. I” =4.3
0 X 10− 、 ’P=0.686)を20分間で
均一に添加した。20分間そのまま撹拌後濾過水洗し、
80℃にて噴霧乾燥した。次いで、ヘンシェル・ミキサ
ーにて3分間混合し、N−オレオイルL−アスパラギン
酸マグネシウム被覆処理混合顔料を得た。これを油性フ
ァンデーションに応用した。
成分A:処理顔料 40.0部域分B
:流動パラフィン 25.8パルミチン酸イ
ソプロピル 15.0 ソルビタンモノオレート 3.0 マイクロクリスタリンワツクス8.0 オシケライト 7,0キヤンデリラロ
ウ 1.0 防腐剤 0.2 成分C:香料 適量成分Bを加
熱・混合し均一にした。これに成分Aを加え、混合物を
ロールミルで練った。これを再融解し、撹拌下に冷却し
、60℃で成分Cを加え、容器に流し込み放冷して固め
た。
:流動パラフィン 25.8パルミチン酸イ
ソプロピル 15.0 ソルビタンモノオレート 3.0 マイクロクリスタリンワツクス8.0 オシケライト 7,0キヤンデリラロ
ウ 1.0 防腐剤 0.2 成分C:香料 適量成分Bを加
熱・混合し均一にした。これに成分Aを加え、混合物を
ロールミルで練った。これを再融解し、撹拌下に冷却し
、60℃で成分Cを加え、容器に流し込み放冷して固め
た。
この油性ファンデーションは保存安定性に優れ、皮膚に
対する良好な付着性を示し、しっとりとした化粧効果が
持続する特性を示した。
対する良好な付着性を示し、しっとりとした化粧効果が
持続する特性を示した。
以上記載のごとく、本発明は保存安定性に優れ、耐水性
があり、皮膚に対して良好な付着性を示し、しっとり感
のある優れた被覆顔料及び製造方法を提供することは明
らかである。
があり、皮膚に対して良好な付着性を示し、しっとり感
のある優れた被覆顔料及び製造方法を提供することは明
らかである。
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、RCOはカプリン酸、ラウリン酸、ミリスチン
酸、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸の残基を
表わし、MはH、Mg。 Ca、Co、Zn、Al、Ti、Fe、Zrを表わす) で表わされるN−アシルアスパラギン酸またはアスパラ
ギン酸多価金属塩で被覆処理された無機顔料。 - (2)無機顔料を懸濁させたN−アシルアスパラギン酸
の水溶性塩の水溶液中に多価金属塩水溶液、酸の1種、
又は2種以上を添加することを特徴とする、N−アシル
アスパラギン酸またはN−アシルアスパラギン酸多価金
属塩被覆無機顔料の製造方法。 - (3)無機顔料を懸濁させた多価金属塩、酸の1種、又
は2種以上を含む水溶液中に、N−アシルアスパラギン
酸の水溶性塩の水溶液を添加することを特徴とするN−
アシルアスパラギン酸またはN−アシルアスパラギン酸
多価金属塩被覆無機顔料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342597A JP2788085B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 顔料およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342597A JP2788085B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 顔料およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03200879A true JPH03200879A (ja) | 1991-09-02 |
| JP2788085B2 JP2788085B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=18355000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342597A Expired - Lifetime JP2788085B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 顔料およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788085B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000212041A (ja) * | 1998-11-17 | 2000-08-02 | Miyoshi Kasei Kk | 新規被覆粉体及びこれを配合した化粧料 |
| WO2005123062A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Ajinomoto Co., Inc. | アシルアミン酸亜鉛塩から成る炎症抑制剤 |
| JP2007126419A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Iwase Cosfa Kk | 紫外線吸収性複合粉体 |
| JP2008179651A (ja) * | 2005-06-13 | 2008-08-07 | Cosme Techno:Kk | 化粧料 |
| JP2012121835A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Miyoshi Kasei Inc | さらさらとした使用感、洗浄性に優れた親油化表面処理微粒子粉体およびそれを配合した化粧料 |
| US10470989B2 (en) | 2013-11-15 | 2019-11-12 | Kose Corporation | Surface-treated powder using theanine, and cosmetic preparation containing same |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342597A patent/JP2788085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000212041A (ja) * | 1998-11-17 | 2000-08-02 | Miyoshi Kasei Kk | 新規被覆粉体及びこれを配合した化粧料 |
| WO2005123062A1 (ja) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Ajinomoto Co., Inc. | アシルアミン酸亜鉛塩から成る炎症抑制剤 |
| JP2008179651A (ja) * | 2005-06-13 | 2008-08-07 | Cosme Techno:Kk | 化粧料 |
| JP2007126419A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Iwase Cosfa Kk | 紫外線吸収性複合粉体 |
| JP2012121835A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Miyoshi Kasei Inc | さらさらとした使用感、洗浄性に優れた親油化表面処理微粒子粉体およびそれを配合した化粧料 |
| US10470989B2 (en) | 2013-11-15 | 2019-11-12 | Kose Corporation | Surface-treated powder using theanine, and cosmetic preparation containing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788085B2 (ja) | 1998-08-20 |
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