JPH03201056A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH03201056A JPH03201056A JP33849189A JP33849189A JPH03201056A JP H03201056 A JPH03201056 A JP H03201056A JP 33849189 A JP33849189 A JP 33849189A JP 33849189 A JP33849189 A JP 33849189A JP H03201056 A JPH03201056 A JP H03201056A
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- data
- data transmission
- processors
- transmission device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はマルチプロセッサシステムにおけるプロセッサ
相互間のデータ伝送装置に係り、より詳細にはページプ
リンタ等の制御システムのように画像コントローラとエ
ンジンコントローラ間で頻繁に伝達させる必要のある情
報と、必要に応じて伝達させる情報とが存在する制御シ
ステムにおけるデータ伝送装置に関する。
相互間のデータ伝送装置に係り、より詳細にはページプ
リンタ等の制御システムのように画像コントローラとエ
ンジンコントローラ間で頻繁に伝達させる必要のある情
報と、必要に応じて伝達させる情報とが存在する制御シ
ステムにおけるデータ伝送装置に関する。
「従来の技術]
例えばページプリンタ等の制御システムにおいては、画
像形成の為に必要なモータ、ソレノイド等、メカトロニ
クスを制御するいわゆるエンジ、ンコントローラと、ホ
ストコンピュータから送られてくるデータを基にして、
RAM上に画像データを展開し処理する画像処理コント
ローラとをもつようなマルチプロセッサ方式が多く用い
られる。
像形成の為に必要なモータ、ソレノイド等、メカトロニ
クスを制御するいわゆるエンジ、ンコントローラと、ホ
ストコンピュータから送られてくるデータを基にして、
RAM上に画像データを展開し処理する画像処理コント
ローラとをもつようなマルチプロセッサ方式が多く用い
られる。
かかるプロセッサ方式においては、画像処理側において
プリントエンジン側よりジャム、カセットサイズ、カセ
ット内の紙の有り無し等の各種情報を把握しながら画像
処理動作を行う必要があると共に、プリントエンジン側
においては画像処理コントローラ側よりプリント開始命
令その他の各種命令を受けて動作制御されるものであり
、この為前記両プロセッサ間での情報伝達が円滑に行わ
れなければ所定のプリント動作を行う事が出来ない しかしながら前記エンジンのコントローラの夫々の制御
を行うプロセッサは夫々他側のプロセッサと非同期で処
理動作がなされている為に、両プロセッサ間に所定のデ
ータ伝送装置を介在させて円滑なプリント動作を行って
いる。
プリントエンジン側よりジャム、カセットサイズ、カセ
ット内の紙の有り無し等の各種情報を把握しながら画像
処理動作を行う必要があると共に、プリントエンジン側
においては画像処理コントローラ側よりプリント開始命
令その他の各種命令を受けて動作制御されるものであり
、この為前記両プロセッサ間での情報伝達が円滑に行わ
れなければ所定のプリント動作を行う事が出来ない しかしながら前記エンジンのコントローラの夫々の制御
を行うプロセッサは夫々他側のプロセッサと非同期で処
理動作がなされている為に、両プロセッサ間に所定のデ
ータ伝送装置を介在させて円滑なプリント動作を行って
いる。
この種の伝送装置にはデータ転送をシリアルにおこなう
ものと、パラレルに行うものに大別され、例えばシリア
ル方式の一例としては、前記両プロセッサ間にデータ転
送用の双方向ラインと、その方向制御用のBUSY信号
線を介在させると共に、データの同調化を行うシリアル
クロックを設け、画像処理用プロセッサ側でBUSY信
号とシリアルクロックを制御しながら双方向ラインを通
じてエンジンプロセッサへコマンド信号を送り、一方エ
ンジン側では前記コマンド信号を解析し、そのコマンド
信号に対する応答信号を画像処理プロセッサへ返し、一
連のコ主ユニケーションが行われる方式しかしながらか
かるシリアル方式はlクロックサイクル毎に1ビツトづ
つしかデータ転送が行われない為に、伝達速度が極めて
遅くなる。
ものと、パラレルに行うものに大別され、例えばシリア
ル方式の一例としては、前記両プロセッサ間にデータ転
送用の双方向ラインと、その方向制御用のBUSY信号
線を介在させると共に、データの同調化を行うシリアル
クロックを設け、画像処理用プロセッサ側でBUSY信
号とシリアルクロックを制御しながら双方向ラインを通
じてエンジンプロセッサへコマンド信号を送り、一方エ
ンジン側では前記コマンド信号を解析し、そのコマンド
信号に対する応答信号を画像処理プロセッサへ返し、一
連のコ主ユニケーションが行われる方式しかしながらか
かるシリアル方式はlクロックサイクル毎に1ビツトづ
つしかデータ転送が行われない為に、伝達速度が極めて
遅くなる。
一方パラレル方式にはエンコーデング方式と、コモンラ
ム方式とがあり、前者はエンジン制御用プロセッサと画
像処理プロセッサ間の情報を種類別にエンコードし、夫
々のプロセッサはそれを適時解読する事によりコ主ユニ
ケーションを行う方式である。
ム方式とがあり、前者はエンジン制御用プロセッサと画
像処理プロセッサ間の情報を種類別にエンコードし、夫
々のプロセッサはそれを適時解読する事によりコ主ユニ
ケーションを行う方式である。
しかしながらかかる方式は回路構成が比較的容易である
が、情報量がエンコードされるために、情報量が多いほ
どパラレルの信号ラインも増大し、システムの拡張等に
より情報量が増大する場合は、それに対応したハードウ
ェアの追加が必要となる。
が、情報量がエンコードされるために、情報量が多いほ
どパラレルの信号ラインも増大し、システムの拡張等に
より情報量が増大する場合は、それに対応したハードウ
ェアの追加が必要となる。
一方後者は前記欠点を解消する為に開発されたもので、
相互のプロセッサが共通にアクセス出来る共有メモリと
、夫々のプロセッサに対し相互に割込みを発生する回路
及び受信する回路とからなり、前記メモリを各プロセッ
サに対応してエリアを割り付け、該エリアを介して相手
プロセッサに割込み通知をする事により、そのエリアに
データがある事を他側プロセッサに通知し、一方のデー
タを受信した側のプロセッサが前記エリアに指定された
パターンを書込む事により前記データを受信した事を送
信側プロセッサに通知するように構成している。(特開
昭6O−237566)「発明が解決しようとする技術
的課題」かかるコモンラム方式は共有メモリを介してデ
ータの!j−)’ /ライトをおこなう為にシステムの
拡張性が容易であり、而も指示の起動を割込みにする事
により、−プロセッサ間の情報伝達の高速化が達成され
るが、かかる装置の場合は割込み通知を他側プロセッサ
に送信しながら情報伝達を行う為にページプリンタの制
御システムのように両プロセッサ間で頻繁に情報伝達を
行う装置の場合には前記割込み通知の都度処理動作が中
断されてしまい、必ずしもシステム全体としての高速化
につながらない場合もある。
相互のプロセッサが共通にアクセス出来る共有メモリと
、夫々のプロセッサに対し相互に割込みを発生する回路
及び受信する回路とからなり、前記メモリを各プロセッ
サに対応してエリアを割り付け、該エリアを介して相手
プロセッサに割込み通知をする事により、そのエリアに
データがある事を他側プロセッサに通知し、一方のデー
タを受信した側のプロセッサが前記エリアに指定された
パターンを書込む事により前記データを受信した事を送
信側プロセッサに通知するように構成している。(特開
昭6O−237566)「発明が解決しようとする技術
的課題」かかるコモンラム方式は共有メモリを介してデ
ータの!j−)’ /ライトをおこなう為にシステムの
拡張性が容易であり、而も指示の起動を割込みにする事
により、−プロセッサ間の情報伝達の高速化が達成され
るが、かかる装置の場合は割込み通知を他側プロセッサ
に送信しながら情報伝達を行う為にページプリンタの制
御システムのように両プロセッサ間で頻繁に情報伝達を
行う装置の場合には前記割込み通知の都度処理動作が中
断されてしまい、必ずしもシステム全体としての高速化
につながらない場合もある。
而も前記装置においては共通メモリを介してプロセッサ
相互間のアクセスが夫々非同期で行われる為に、前記メ
モリに対して競合を避けるための回避回路が必要であり
、結果として回路構成が複雑化し且つ高価なものとなる
。
相互間のアクセスが夫々非同期で行われる為に、前記メ
モリに対して競合を避けるための回避回路が必要であり
、結果として回路構成が複雑化し且つ高価なものとなる
。
本発明はかかる従来技術に鑑み、ページプリンタの制御
システムのように両プロセッサ間で頻繁に情報伝達を行
う装置においても 回路構成が煩雑化する事なく、両プロセッサ間の情報伝
達速度と共に、システム全体としての処理動作の高速化
を達成し得るデ−タ転送可能を提案する。
システムのように両プロセッサ間で頻繁に情報伝達を行
う装置においても 回路構成が煩雑化する事なく、両プロセッサ間の情報伝
達速度と共に、システム全体としての処理動作の高速化
を達成し得るデ−タ転送可能を提案する。
又本発明の他の目的とするところは、両者間の情報の要
素によって選択できる2系統の伝達手段を設ける事によ
り、情報伝達を効率的に行い、且つシステムの拡張にと
もなう伝達量の増大に対してもハードウェアの増加変更
を必要としないデータ伝送装置を提供する事を目的とす
る。
素によって選択できる2系統の伝達手段を設ける事によ
り、情報伝達を効率的に行い、且つシステムの拡張にと
もなう伝達量の増大に対してもハードウェアの増加変更
を必要としないデータ伝送装置を提供する事を目的とす
る。
「課題を解決する為の技術手段」
本発明は通常頻繁に用いられる情報と、必要に応じて伝
達される情報を区別し、両者を夫々別系統の伝達ライン
を介して情報伝達を行うようにした事にある。
達される情報を区別し、両者を夫々別系統の伝達ライン
を介して情報伝達を行うようにした事にある。
即ち、より具体的には通常頻繁に用いられる情報につい
ては、該情報を夫々専用的に一時格納するレジスト手段
をプロセッサ間にパラレルに配置し、該レジスト手段を
介して情報の伝達を行う(第1の情報伝達ライン)よう
にし、言い換えればコマンド信号を他側プロセッサに付
与する事なく適時その状態のデータの!l−)’/ライ
トを可能にした第1の情報ラインを設け。
ては、該情報を夫々専用的に一時格納するレジスト手段
をプロセッサ間にパラレルに配置し、該レジスト手段を
介して情報の伝達を行う(第1の情報伝達ライン)よう
にし、言い換えればコマンド信号を他側プロセッサに付
与する事なく適時その状態のデータの!l−)’/ライ
トを可能にした第1の情報ラインを設け。
一方、必要に応じて伝達される情報については、コマン
ド信号に基づいてデータの読み出しを可能にし、該読み
出された情報を一又は複数のレジスト手段を介して他側
プロセッサに伝達させる様にした第2の情報伝達ライン
とを設けた点にある。
ド信号に基づいてデータの読み出しを可能にし、該読み
出された情報を一又は複数のレジスト手段を介して他側
プロセッサに伝達させる様にした第2の情報伝達ライン
とを設けた点にある。
「作用」
かかる技術手段によれば、その情報の種類により使い分
けが可能なCPU相互間のコミュニケーション方法を採
用する事により、情報の性格に応じた効率的な伝達が可
能である。
けが可能なCPU相互間のコミュニケーション方法を採
用する事により、情報の性格に応じた効率的な伝達が可
能である。
特に通常頻繁に用いられる情報については割込み通知や
コマンド信号等を必要とする事なく、専用的に設定した
レジスト手段より任意に且つ随時に!J−)’/ライト
することが出来、これにより情報伝達速度と共に、シス
テム全体としての処理速度の高速化につながる。
コマンド信号等を必要とする事なく、専用的に設定した
レジスト手段より任意に且つ随時に!J−)’/ライト
することが出来、これにより情報伝達速度と共に、シス
テム全体としての処理速度の高速化につながる。
又必要に応じて伝達される情報については、コマンド信
号に基づいてデータの読み出しを可能にした為に、言い
換えればコマンド信号を適宜選択する事により、種々の
情報をエンジンプロセッサ側から引出す事が出来、汎用
性を有す。
号に基づいてデータの読み出しを可能にした為に、言い
換えればコマンド信号を適宜選択する事により、種々の
情報をエンジンプロセッサ側から引出す事が出来、汎用
性を有す。
従ってシステムを拡張した場合でも該第2の情報ライン
を利用して種々の情報の伝達が可能であり、システムの
拡張にともなう伝達量の増大に対してもハードウェアの
増加変更を必要としない。
を利用して種々の情報の伝達が可能であり、システムの
拡張にともなう伝達量の増大に対してもハードウェアの
増加変更を必要としない。
即ち、より具体的にはCPU相互間のバスをnビットと
した場合 20通りのコマンド信号を送る事が可能で、
システムが将来的に拡張された場合にコミュニケーショ
ンのハード的な変更を必要とせずに十分なる情報伝達が
可能である。
した場合 20通りのコマンド信号を送る事が可能で、
システムが将来的に拡張された場合にコミュニケーショ
ンのハード的な変更を必要とせずに十分なる情報伝達が
可能である。
尚、レジスト手段のデータの書込み/読み出しは互いに
無関係に非同期で行われる為に、両プロセッサの読み出
し/書込み動作が競合する場合があり、この為BUSY
線等を利用して他側プロセッサが読み出し/書込み動作
中である事を知らせる通知手段を前記プロセッサー間に
設けるのがよい。
無関係に非同期で行われる為に、両プロセッサの読み出
し/書込み動作が競合する場合があり、この為BUSY
線等を利用して他側プロセッサが読み出し/書込み動作
中である事を知らせる通知手段を前記プロセッサー間に
設けるのがよい。
又第2の情報伝達ラインにおいては、前記コマンド信号
を一時格納するレジスト手段を配した為に、他側プロセ
ッサが処理動作中であるか否かと無関係に、コマンド信
号の付与と取込が可能であるとともに、該レジスト手段
にコマンド信号の書込み/読み出しを行う毎に他側プロ
セッサに割込み通知/解除をかけるように構成した為に
、相互のプロセッサがコマンド信号の書込み/読み出し
後直ちに他の処理動作に移行でき、システム全体として
の処理速度の高速化につながる。
を一時格納するレジスト手段を配した為に、他側プロセ
ッサが処理動作中であるか否かと無関係に、コマンド信
号の付与と取込が可能であるとともに、該レジスト手段
にコマンド信号の書込み/読み出しを行う毎に他側プロ
セッサに割込み通知/解除をかけるように構成した為に
、相互のプロセッサがコマンド信号の書込み/読み出し
後直ちに他の処理動作に移行でき、システム全体として
の処理速度の高速化につながる。
尚前記各レジスト手段を、パラレルにデータ転送可能な
書込み用レジスタと読み出し用バッファの組合せから構
成する事により、言い換えれば各ラインは書込用レジス
タと読み出し用バッファを独立して持つ事により、夫々
のCPU空間のアドレス設定によりマツピングされるの
で、システムの規模により容易に拡張が可能である。
書込み用レジスタと読み出し用バッファの組合せから構
成する事により、言い換えれば各ラインは書込用レジス
タと読み出し用バッファを独立して持つ事により、夫々
のCPU空間のアドレス設定によりマツピングされるの
で、システムの規模により容易に拡張が可能である。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の実施例を例示的に詳しく
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
説明する。但しこの実施例に記載されている構成部品の
寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記
載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに限定する
趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。
図面はページプリンタに組込まれた制御システムを説明
するための基本構成図を示す。
するための基本構成図を示す。
lは、ホストコンピュータから送られてく・るデータを
基にして、RAM上に画像データを展開し処理する画像
処理コントローラに組込まれたCPU、2は画像形成の
為に必要なモータ、ソレノイド等、メカトロニクスを制
御するエンジンコントローラに組込まれたcpuで、3
A−3B、 4A−4B、 5Ao−5Bo、・・・、
5Am−58mはnビットラインによりパラレルにデ
ータ転送可能な書込み用レジスタ3A 、 4A 、
5Ao。
基にして、RAM上に画像データを展開し処理する画像
処理コントローラに組込まれたCPU、2は画像形成の
為に必要なモータ、ソレノイド等、メカトロニクスを制
御するエンジンコントローラに組込まれたcpuで、3
A−3B、 4A−4B、 5Ao−5Bo、・・・、
5Am−58mはnビットラインによりパラレルにデ
ータ転送可能な書込み用レジスタ3A 、 4A 、
5Ao。
・・、5Amと読み出し用バッフ y 3B、 4B、
5Bo、−、58mの組合せからなるレジスト手段で
、該レジスト手段3A−3B 、 4A−4B、 5A
o−5Bo、 −−−、5Am−5Bmは前記CPUI
、2間にパラレルに配置され、夫々デコーダ8.9を介
して夫々のCPUより送信されたアドレス信号により指
定されたレジスタ3A、4A、5Ao、・・・、 5A
mにコマンド若しくはデータが書込まれ、又同様に夫々
他側CPUよりのアドレス指定により前記レジスタ3A
、4A、5Ao、−、5Amより転送されたバッファ
3B。
5Bo、−、58mの組合せからなるレジスト手段で
、該レジスト手段3A−3B 、 4A−4B、 5A
o−5Bo、 −−−、5Am−5Bmは前記CPUI
、2間にパラレルに配置され、夫々デコーダ8.9を介
して夫々のCPUより送信されたアドレス信号により指
定されたレジスタ3A、4A、5Ao、・・・、 5A
mにコマンド若しくはデータが書込まれ、又同様に夫々
他側CPUよりのアドレス指定により前記レジスタ3A
、4A、5Ao、−、5Amより転送されたバッファ
3B。
4B、5Bo、・・・、 5Bmの内容が読み出され、
所定の情報伝達が行われるように構成されている。
所定の情報伝達が行われるように構成されている。
そして前記レジスト手段群3A−3B、 4A−4B、
5Ao−5Bo、 −、5Am−5Bmには画像処理
CPU 1より送信されたコマンド信号を一時格納する
コマンドレジスト手段3A−3Bと、該コマンド信号に
基づいてエンジンCPUZ側で解析されたデータを一時
格納するスペシャルレジスト手段4A−4Bと、画像処
理制御を行う上で必要なプリントエンジン側の定型情報
を一時格納する為にパラレルに配置されたステータスレ
ジスト手段群5Ao−5Bo、−、5Am−58mとか
ら構成される。
5Ao−5Bo、 −、5Am−5Bmには画像処理
CPU 1より送信されたコマンド信号を一時格納する
コマンドレジスト手段3A−3Bと、該コマンド信号に
基づいてエンジンCPUZ側で解析されたデータを一時
格納するスペシャルレジスト手段4A−4Bと、画像処
理制御を行う上で必要なプリントエンジン側の定型情報
を一時格納する為にパラレルに配置されたステータスレ
ジスト手段群5Ao−5Bo、−、5Am−58mとか
ら構成される。
この結果本実施例においては、コマンドレジスト手段3
A−3Bに格納されたコマンド信号に対応するデータの
!l−)”/ライトが行われるスペシャルレジスト手段
4A−4Bからなる第2の情報伝達ラインと、該コマン
ド信号と無関係なデータの!l−ト”/ライトが行われ
るステータスレジスト手段5Ao−5Bo、・・・、
5Am−5Bm群からなる第1の情報伝達ラインが形成
されることになる。
A−3Bに格納されたコマンド信号に対応するデータの
!l−)”/ライトが行われるスペシャルレジスト手段
4A−4Bからなる第2の情報伝達ラインと、該コマン
ド信号と無関係なデータの!l−ト”/ライトが行われ
るステータスレジスト手段5Ao−5Bo、・・・、
5Am−5Bm群からなる第1の情報伝達ラインが形成
されることになる。
そして前記第2の情報伝達ラインは、例えばnビットの
システムデータバスライン用いた場合は。
システムデータバスライン用いた場合は。
20通りのコマンド信号を エンジンCPUへ送る事が
出来るために該コマンド信号に対応した多数のデータを
エンジンCPU2から読み出す事が出来、故障時のデー
タ把握やシステム拡張にも十分対応出来る。
出来るために該コマンド信号に対応した多数のデータを
エンジンCPU2から読み出す事が出来、故障時のデー
タ把握やシステム拡張にも十分対応出来る。
尚、前記コマンドレジスタ3Aにデータが書込まれた事
をエンジンCPU2に迅速に知らせるために、前記CP
U 1−2間にORゲート6A、6Bを介してフ。
をエンジンCPU2に迅速に知らせるために、前記CP
U 1−2間にORゲート6A、6Bを介してフ。
リップフロップ7が配設されており、前記画像CPtJ
1よりデコーダ8を介してコマンドレジスタ3Aにコマ
ンド信号が書込まれると、ORゲート6Aを介して該W
RITE信号によりフリップフロップ7が作動し、該コ
マンド信号が書込まれた事をエンジンCPUZ側に知ら
せ、そしてエンジンCPUZ側で前記コマンド信号の読
み込みが行われると該READ信号によりフリップフロ
ップ7がリセットし、該コマンド信号が再度書き込み許
容になった事を画像CPU側に知らせる事が出来、これ
により迅速なる情報伝達が可能となる。
1よりデコーダ8を介してコマンドレジスタ3Aにコマ
ンド信号が書込まれると、ORゲート6Aを介して該W
RITE信号によりフリップフロップ7が作動し、該コ
マンド信号が書込まれた事をエンジンCPUZ側に知ら
せ、そしてエンジンCPUZ側で前記コマンド信号の読
み込みが行われると該READ信号によりフリップフロ
ップ7がリセットし、該コマンド信号が再度書き込み許
容になった事を画像CPU側に知らせる事が出来、これ
により迅速なる情報伝達が可能となる。
つまり、コマンドラインを使用する場合は情報処理速度
の向上を図るために画像CPUIがコマンドレジスタ3
Aによりコマンドを書込む事によりエンジンCPU2に
対して割込みがかかり、エンジンCPU2がコマンドバ
ッファ3Bの内容を読み込んだ事によりその割込みが解
除される。尚エンジンCPU2から画像CPU 1への
割込み手段は用いない。
の向上を図るために画像CPUIがコマンドレジスタ3
Aによりコマンドを書込む事によりエンジンCPU2に
対して割込みがかかり、エンジンCPU2がコマンドバ
ッファ3Bの内容を読み込んだ事によりその割込みが解
除される。尚エンジンCPU2から画像CPU 1への
割込み手段は用いない。
さて第1の情報伝達ラインO−mは、カセット種類やジ
ャム紙の有無等の画像CPUIが画像処理を行う上で定
型的に必要な情報をレジスト手段5Ao−5Bo、 −
、5Am−58mに一時格納しておく為のもので、エン
ジンCPtJ2はプリント状態の変化に応じてその都度
面もコマンドラインの如何にもかかわらず、CPUより
の指定アドレスに基づいてステータスレジスタ5Ao−
5A+++に対応するデータを書込み可能に構成してい
る。
ャム紙の有無等の画像CPUIが画像処理を行う上で定
型的に必要な情報をレジスト手段5Ao−5Bo、 −
、5Am−58mに一時格納しておく為のもので、エン
ジンCPtJ2はプリント状態の変化に応じてその都度
面もコマンドラインの如何にもかかわらず、CPUより
の指定アドレスに基づいてステータスレジスタ5Ao−
5A+++に対応するデータを書込み可能に構成してい
る。
尚該情報伝達ラインOwmは予め情報の種類を要素別に
m+1通りに分類しておけば、画像CPUlはその決め
られたバッファ5Bo−58mを読む事によりその種の
情報をいち早く知る事が出来る。
m+1通りに分類しておけば、画像CPUlはその決め
られたバッファ5Bo−58mを読む事によりその種の
情報をいち早く知る事が出来る。
尚、画像CPUIとエンジンCPU2が同時にレジスタ
3A、4A、5Ao−・、 5Amとバッファ 3B、
4B、 5Bo。
3A、4A、5Ao−・、 5Amとバッファ 3B、
4B、 5Bo。
・・・、 5Bmをアクセスする(競合)事を避ける為
に、CBUSYとS BUSYラインを設け、例えば画
1cPU1がコマンド信号を出力するときは予めCBI
JSYをアクティブにしておき、そのBUSYラインが
アクティブであるか否かを確かめた後エンジンCPU2
がコマンドを読むようにする。
に、CBUSYとS BUSYラインを設け、例えば画
1cPU1がコマンド信号を出力するときは予めCBI
JSYをアクティブにしておき、そのBUSYラインが
アクティブであるか否かを確かめた後エンジンCPU2
がコマンドを読むようにする。
同様にエンジンCPU2がデータを出力するときも予め
S BUSYラインをアクティブにしておき、画像CP
UIがデータを読む際にそのBUSYラインを確かめた
後行う。
S BUSYラインをアクティブにしておき、画像CP
UIがデータを読む際にそのBUSYラインを確かめた
後行う。
この場合競合回避方法は画像CPUI及びエンジンCP
U2のCPUの処理速度により種々の場合が考えられる
が、原則的にはBUSYラインを利用してソフトウェア
により行う、又第1の情報伝達ラインのmはシステムの
規模により決定される。
U2のCPUの処理速度により種々の場合が考えられる
が、原則的にはBUSYラインを利用してソフトウェア
により行う、又第1の情報伝達ラインのmはシステムの
規模により決定される。
「効果」
以上記載のごとく本発明は、ページプリンタの制御シス
テムのように両プロセッサ関で頻繁に情報伝達を行う装
置においても 回路構成が煩雑化する事なく、両プロセッサ間の情報伝
達速度と共に、システム全体としての処理動作の高速化
を達成し得る。
テムのように両プロセッサ関で頻繁に情報伝達を行う装
置においても 回路構成が煩雑化する事なく、両プロセッサ間の情報伝
達速度と共に、システム全体としての処理動作の高速化
を達成し得る。
又本発明は、両者間の情報の要素によって選択できる2
系統の伝達手段を設ける事により、情報伝達を効率的に
行い、且つシステムの拡張にともなう伝達量の増大に対
してもハードウェアの増加変更を必要とせずに汎用性を
有す。
系統の伝達手段を設ける事により、情報伝達を効率的に
行い、且つシステムの拡張にともなう伝達量の増大に対
してもハードウェアの増加変更を必要とせずに汎用性を
有す。
等の種々の著効を有す。
図面はページプリンタに組込まれた制御システムを説明
するための基本構成図を示す。
するための基本構成図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マルチプロセッサシステムにおけるプロセッサ相互
間のデータ伝送装置において、 適宜分類された複数の情報を夫々専用的に一時格納する
レジスト手段を、前記プロセッサ間にパラレルに配置し
、該レジスト手段を介して情報の伝達を行う第1の情報
伝達ラインと、 コマンド信号に基づいて1のプロセッサより読み出され
た情報を一又は複数のレジスト手段を介して他側プロセ
ッサに伝達させる第2の情報伝達ラインとを設けた事を
特徴とするデータ伝送装置2)前記第2の情報伝達ライ
ンに、前記コマンド信号を一時格納するレジスト手段を
配し、該レジスト手段にコマンド信号の書込み/読み出
しを行う毎に他側プロセッサに割込み通知/解除をかけ
るように構成した請求項1)記載のデータ伝送装置、3
)前記レジスト手段がデータの書込み/読み出し中であ
る事を知らせる通知手段を前記プロセッサー間に設けた
事を特徴とする請求項1)記載のデータ伝送装置 4)前記レジスト手段が、パラレルにデータ転送可能な
書込み用レジスタと読み出し用バッファの組合せからな
る請求項1)又は2)記載のデータ伝送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33849189A JPH03201056A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33849189A JPH03201056A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201056A true JPH03201056A (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=18318658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33849189A Pending JPH03201056A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201056A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP33849189A patent/JPH03201056A/ja active Pending
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