JPH03201175A - 端子電位制御装置 - Google Patents
端子電位制御装置Info
- Publication number
- JPH03201175A JPH03201175A JP1342627A JP34262789A JPH03201175A JP H03201175 A JPH03201175 A JP H03201175A JP 1342627 A JP1342627 A JP 1342627A JP 34262789 A JP34262789 A JP 34262789A JP H03201175 A JPH03201175 A JP H03201175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull
- terminal
- resistor
- trs
- connection
- Prior art date
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- Pending
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータ等で用いられる端子電
位制御装置に関するものである。
位制御装置に関するものである。
従来の技術
従来のマイクロコンピュータのオプションプルアップ抵
抗の接続/非接続を変更する方式の概略図を第2図に示
す。ソースSを電源VDDに接続し、ゲートGを接地し
たプルアップ抵抗用トランジスタ(Pチャネル)2のド
レインDを、マイクロコンビエータの入力端子4のライ
ンに接続するかしないかを、金属配線と拡散領域あるい
は下層配線とのコンタクトウィンドウ(CW)マスク(
以下、CWマスクと記述する。)により変更していた。
抗の接続/非接続を変更する方式の概略図を第2図に示
す。ソースSを電源VDDに接続し、ゲートGを接地し
たプルアップ抵抗用トランジスタ(Pチャネル)2のド
レインDを、マイクロコンビエータの入力端子4のライ
ンに接続するかしないかを、金属配線と拡散領域あるい
は下層配線とのコンタクトウィンドウ(CW)マスク(
以下、CWマスクと記述する。)により変更していた。
また第3図に、オプションプルダウン抵抗の接続/非接
続を変更する方式の概略図を示す。ソースSを接地し、
ゲートGを電源VDDに接続したプルダウン抵抗用トラ
ンジスタ(N″チヤネル3に関して、前記プルアップ抵
抗の場合と同様に、ドレインDを、マイクロコンピュー
タの入力端子4のラインに接続するかしないかを、CW
マスクにより変更していた。
続を変更する方式の概略図を示す。ソースSを接地し、
ゲートGを電源VDDに接続したプルダウン抵抗用トラ
ンジスタ(N″チヤネル3に関して、前記プルアップ抵
抗の場合と同様に、ドレインDを、マイクロコンピュー
タの入力端子4のラインに接続するかしないかを、CW
マスクにより変更していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成のマイクロコンピュー
タでは、プルアップ抵抗又は、プルダウン抵抗の接続/
非接続を変更する場合、CWマスクを変更し、LSIチ
ップを再度作製する必要があり、そのための費用が余分
にかかっていた。またCWマスク作製に当っては、コン
ビエータによる設計を駆使しても、作業工程が非常に複
雑で、ミスが発生しやすかった。さらにユーザーが所望
のプルアップ抵抗及びプルダウン抵抗を内蔵したマイク
ロコンピュータを入手するまでの、ターンアラウンドタ
イムが長かった。本発明は、これらの問題点を解消する
ものであり、プルアップ抵抗及びプルダウン抵抗等の接
続状態をCWマスクを使用せずに変更することを目的と
する。
タでは、プルアップ抵抗又は、プルダウン抵抗の接続/
非接続を変更する場合、CWマスクを変更し、LSIチ
ップを再度作製する必要があり、そのための費用が余分
にかかっていた。またCWマスク作製に当っては、コン
ビエータによる設計を駆使しても、作業工程が非常に複
雑で、ミスが発生しやすかった。さらにユーザーが所望
のプルアップ抵抗及びプルダウン抵抗を内蔵したマイク
ロコンピュータを入手するまでの、ターンアラウンドタ
イムが長かった。本発明は、これらの問題点を解消する
ものであり、プルアップ抵抗及びプルダウン抵抗等の接
続状態をCWマスクを使用せずに変更することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するための本発明の端子電位制御装置
は、電位を制御すべき端子と電源端子あるいは、接地端
子との間の抵抗手段の接続状態を変更するためのスイッ
チングを、書き換え可能なROMに保持された情報によ
って行なう構成を有している。
は、電位を制御すべき端子と電源端子あるいは、接地端
子との間の抵抗手段の接続状態を変更するためのスイッ
チングを、書き換え可能なROMに保持された情報によ
って行なう構成を有している。
作用
上記構成にすることにより、ROM情報を書き換えるだ
けで電位を制御すべき端子と電源端子あるいは、接地端
子との間の抵抗手段の接続状態を変更することができる
。
けで電位を制御すべき端子と電源端子あるいは、接地端
子との間の抵抗手段の接続状態を変更することができる
。
実施例
第1図は本発明の一実施例であり、マイクロコンピュー
タのプルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の接続/非接続
を変更して入力端子の電位を制御する端子電位制御装置
である。以下にその構成。
タのプルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の接続/非接続
を変更して入力端子の電位を制御する端子電位制御装置
である。以下にその構成。
動作を示す。書き換え可能なROMIの一部にプルアッ
プ抵抗及びプルダウン抵抗の接続/非接続゛を指定する
情報を保持し、その情報に応じた出力を転送する信号線
が各プルアップ抵抗用トランジスタ2及びプルダウン抵
抗用トランジスタ3のゲート端子に接続されている。こ
れらのトランジスタはオン状態でのチャネル抵抗を抵抗
手段として用いている。各々のトランジスタは、書き換
え可能なROMIからの出力により、オン、オフが定ま
り、それに伴って各々の入力端子4のプルアップ抵抗及
びプルダウン抵抗の接続/非接続が決定する。
プ抵抗及びプルダウン抵抗の接続/非接続゛を指定する
情報を保持し、その情報に応じた出力を転送する信号線
が各プルアップ抵抗用トランジスタ2及びプルダウン抵
抗用トランジスタ3のゲート端子に接続されている。こ
れらのトランジスタはオン状態でのチャネル抵抗を抵抗
手段として用いている。各々のトランジスタは、書き換
え可能なROMIからの出力により、オン、オフが定ま
り、それに伴って各々の入力端子4のプルアップ抵抗及
びプルダウン抵抗の接続/非接続が決定する。
発明の効果
本発明によれば、プルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の
接続状態指定用のCWマスク作製が不要となり、かつ、
マイクロコンビエータの再作製も不要となるので、マイ
クロコンビエータのコストダウンが図れるという効果を
有する。またユーザーは、ROMを書き直すだけで、プ
ルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の接続状態を変更でき
るので、短期間で所望のマイクロコンピュータを入手で
きるという効果を有する。さらにユーザーの自由度が高
くなるので、マイクロコンピュータを多くのシステムに
利用しやすくなるという効果を有する。
接続状態指定用のCWマスク作製が不要となり、かつ、
マイクロコンビエータの再作製も不要となるので、マイ
クロコンビエータのコストダウンが図れるという効果を
有する。またユーザーは、ROMを書き直すだけで、プ
ルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の接続状態を変更でき
るので、短期間で所望のマイクロコンピュータを入手で
きるという効果を有する。さらにユーザーの自由度が高
くなるので、マイクロコンピュータを多くのシステムに
利用しやすくなるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例装置の回路構成図、第2図及
び第3図は従来のプルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の
接続状態を変更する方式の概略回路図である。 1・・・・・・書き換え可能なROM、2・・・・・・
プルアップ抵抗用トランジスタ、3・・・・・・プルダ
ウン抵抗用トランジスタ、4・・・・・・入力端子。 第 1 田
び第3図は従来のプルアップ抵抗及びプルダウン抵抗の
接続状態を変更する方式の概略回路図である。 1・・・・・・書き換え可能なROM、2・・・・・・
プルアップ抵抗用トランジスタ、3・・・・・・プルダ
ウン抵抗用トランジスタ、4・・・・・・入力端子。 第 1 田
Claims (1)
- 電位を制御すべき端子と電源端子あるいは接地端子との
間に抵抗手段とスイッチング手段とが等価的に直列に接
続され、前記電位を制御すべき端子と前記電源端子ある
いは前記接地端子との接続状態を指定する情報が書き換
え可能なROMに保持され、前記情報に応じた出力が前
記スイッチング手段の制御端子に接続されている端子電
位制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342627A JPH03201175A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 端子電位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342627A JPH03201175A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 端子電位制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201175A true JPH03201175A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18355239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342627A Pending JPH03201175A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 端子電位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09246939A (ja) * | 1996-03-04 | 1997-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体回路 |
| US6076119A (en) * | 1997-09-29 | 2000-06-13 | Mitsubishi Electric System Lsi Design Corporation | Operation mode transfer system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190635A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タ |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342627A patent/JPH03201175A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61190635A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09246939A (ja) * | 1996-03-04 | 1997-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体回路 |
| US6076119A (en) * | 1997-09-29 | 2000-06-13 | Mitsubishi Electric System Lsi Design Corporation | Operation mode transfer system and method |
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