JPH03201236A - オート録画システム - Google Patents

オート録画システム

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Publication number
JPH03201236A
JPH03201236A JP1336594A JP33659489A JPH03201236A JP H03201236 A JPH03201236 A JP H03201236A JP 1336594 A JP1336594 A JP 1336594A JP 33659489 A JP33659489 A JP 33659489A JP H03201236 A JPH03201236 A JP H03201236A
Authority
JP
Japan
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recording
time
mode
tape
user
Prior art date
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Pending
Application number
JP1336594A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Kamitsuma
上妻 光男
Shoji Ono
大野 昭二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1336594A priority Critical patent/JPH03201236A/ja
Publication of JPH03201236A publication Critical patent/JPH03201236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、VTR(ビデオテープレコーダ)のオート録
画システムに関する。
[従来の技術] 従来、VTRにおいては、録画モードとして、標準モー
ドと3倍モードとがあり、ユーザはいずれのモードも選
択することができる。3倍モードでの録画がユーザによ
って指定されると、たとえば標準モードで1時間能画可
能なテープカセットで、その3倍の3時間能画すること
ができる。
ところで、ユーザが標準、3倍のいずれかの録画モード
を指定して録画を開始させると、その指定されて録画モ
ードで録画が続行する。このために、ユーザが標準モー
ドを指定して録画を開始させた場合、使用するテープカ
セットのテープ残量の関係から、ユーザが希望する録画
時間だけ録画することができず、その途中で録画が終っ
てしまうようなこともある。このように、3倍モードが
指定されれば充分録画することができたのに、標準モー
ドが指定された結果、録画が途中でできなくなる。
このような不都合を除くために、オート録画という録画
モードが設定可能としたVTRが知られている(たとえ
ば、三菱ビデオHV−F63の取扱説明書 pp、29
 30)。これは、標準モードが指定されて録画が行な
われたとき、ユーザが指定する録画時間全体をこの標準
モードで録画することができない場合、テープ残量が少
なくなると、途中で自動的に3倍モードに切り換わるよ
うにするものである。これにより、ユーザが指定する録
画時間全体の録画が可能となる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来技術によると、オート録画モードを
設定しても、ユーザは標準、3倍の夫々のモードでの録
画時間やこれらモードの切換リタイミングを知ることが
できない。ユーザとしては、使用するテープカセットで
残りどの位録画できるかわからないが、希望する録画時
間を最後まで録画したいという希望のもとに、オート録
画モードを設定することになる。
しかしながら、ユーザとしては、所望録画時間全体では
標準モードで録画することができないとしても、この所
望録画時間のうちの成る期間では標準モードで録画した
いという場合もある。たとえば、2つの放送番組を続け
て録画するとき、少なくとも先行する放送番組は標準モ
ードで録画したいという場合がある。このような場合、
ユーザがテープカセットのテープ残量を目視によって推
定してオート録画モードを設定したとき、このテープカ
セットに対する標準、3倍の夫々のモードでの録画可能
時間がユーザに知らされないため、少なくとも希望する
期間標準モードの録画が行なわれるかどうかという不安
感がユーザに残ることになる。
また、3倍モードでも残りの録画可能時間がユーザが指
定する録画時間よりも短かいテープカセットを使用し、
オート録画モードで録画を行なう場合、録画の開始とと
もに3倍モードが設定されるのであるが、指定された録
画時間録画しないうちに録画が停ってしまう。このため
に、ユーザはテープカセットの残り録画可能時間を正確
に知ることができないから、テープ残量不足によって録
画が中断してしまいやしないかどうかという不安が常に
ユーザに付きまとうことになる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、オート録画モ
ードにおける各情報をユーザに知らせることかでざ、ユ
ーザがオート録画を有効に利用することができるように
したオート録画システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、テープ残量を検
出し第1、第2の録画モード毎に残りの録画可能時間を
算出する手段と、指定された録画時間に対し該テープ残
量で録画が過不足なく行なわれるための該第1、第2の
録画モードによる録画時間を算出する手段と、該第1、
第2の録画モードのいずれでも該指定録画時間全体にわ
たる録画が不能であるとき警告情報を発生する手段と、
算出された該録画可能時間、オート録画での各モードの
該録画時間と該警告情報とを表示する手段とで構成する
[作用] オート録画モードの指定があると、使用するテ−プカセ
ットでのテープ残量が検出されて第1、第2の録画モー
ド毎の残りの録画可能時間が算出される。そして、ユー
ザによって希望する録画時間が設定されると、この設定
録画時間全体にわたってテープカセットの残りテープに
過不足なく録画が行なわれるための第1、第2の録画モ
ードによる録画時間が算出される。これら算出された録
画時間の合計が設定録画時間に等しく、また、使用テー
プカセットの残りテープでの録画時間となる。
また、ここで、第2の録画モードでのテープ速度が第1
の録画モードでのテープ速度よりも遅いものとすると、
設定録画時間よりも第2の録画モードでの算出された録
画可能時間が短かいときには、テープカセットの残りテ
ープに設定録画時間分の録画を行なうことは不可能であ
る。この場合には、警告情報が生成される。
検出されたテープ残量に対する第1、第2の録画モード
毎の録画可能時間が表示される。これにより、ユーザは
希望する録画時間全体を使用するテープカセットで録画
可能か否か、あるいはテープ速度が速い第1の録画モー
ドのみで録画可能かどうかを簡単に判定することができ
る。
また、録画時間の指定によって算出されたオート録画で
の第1、第2の録画モードによる録画時間も表示される
。これにより、指定された録画時間のうちの所望期間第
1の録画モードで録画が行なわれるかなどの判定が簡単
に行なうことができる。
さらに、検出されたテープ残量に対する第2の録画モー
ドによる録画可能時間よりも長い録画時間を指定したと
きには、これが検出されて警告情報が表示される。これ
により、指定した録画時間全体にわたる録画は不可能で
あることが簡単にわかる。
以上のように、ユーザは録画開始前に種々の状況が知ら
されて使用テープカセットの取換えや録画時間の変更な
ど状況に応じた処置が可能となり、対話形式で録画のた
めの操作、準備が行なえて操作性が向上する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明によるオート録画システムの一実施例を
示すブロック図であって、1はマイクロコンピュータ(
以下、マイコンという)、2はテープ残量計算/システ
ム制御ユニット、3は文字信号発生ユニット、4はスイ
ッチ、5はビデオ系、6はモニタ、7はVTRである。
同図において、マイコン1は後述するリモートコントロ
ール装置(以下、リモコンという)での操作あるいはV
TR7の図示しない操作部での操作に応じた情報を受け
、情報の処理を行なうとともに、テープ残量計算/シス
テム制御ユニット2、文字信号発生ユニット3などとの
指令や情報の送受を行なう。テープ残量計算/システム
制御ユニット2は、通常VTR7内の外部の制御を行な
うが、マイコン1の指令により、使用するテープカセッ
ト(図示せず)のテープ残量を検出し、これに応じた録
画可能時間を算出してマイコン1に送る。文字信号発生
ユニット3は、マイコンエから情報が送られてくると、
この情報を表わす文字信号を発生する。
スイッチ4はテープ残量計算/システム制御ユニット2
によって制御され、通常A側に閉じてビデオ系5からの
録画もしくは再生ビデオ信号を選択し、外部のモニタ6
に供給するが、B側に閉じると、文字信号発生ユニット
3が発生する文字信号を選択してモニタ6に供給する。
したがって、モニタ6には、通常、ビデオ系5からのビ
デオ信号による画像が表示されるが、スイッチ4がB側
に閉じると、文字信号発生ユニット3が発生する文字信
号による文字1文章などが表示される。
第2図はリモコンの操作部の要部を示す平面図である。
同図において、リモコンには、従来と同様に、電源スィ
ッチや録画、再生などの操作キー、数字情報を入力する
ためのテンキー10が設けられているが、さらに、標準
録画モード、3倍録画モード、オート録画モードのいず
れかを設定するためのモード設定キー8とメニューキー
9とが設けられている。
モード設定キー8を操作すると、その操作毎に設定録画
モードが標準録画モード、3倍録画モード、オート録画
モードの順に切り換わり、かつこの切換りが繰り返す。
メニューキー9はVTRの特別な動作モードを設定する
際に、まず、操作されるものであって、ここでは、・こ
の特別な動作モードを「タイマー録画の予約」、「時計
修正」、「オート録画」の3種類とする。
第1図におけるVTR7では、かかるリモコンの記録、
再生キーやモード設定キー8.メニューキー9などの機
能キーの操作による指令、テンキー10の操作による情
報をマイコン1が受ける。
次に、第3図および第4図を用いて、この実施例の動作
を説明する。
第2図のリモコンのメニューキー9を押すと、リモコン
からメニュー表示要求命令が出力され、これによってマ
イコン1がメニューキー9が押されたことを判定しくス
テップ100>、テープ残量計算/システム制御ユニッ
ト2を動作させてスイッチ4をB側に閉じさせるととも
に、文字信号発生ユニット3にメニュー情報を送る。そ
こで、文字信号発生ユニット3からはこのメニュー情報
を表わす文字信号が発生され、スイッチ4を介してモニ
タ6に供給される。これにより、モニタ6では、第3図
(a)に示すように、「タイマー録画の予約」、「時計
修正」、「オート録画」のいずれか1つの選択を要求す
るメニューが表示される(ステップ101)。
ここで、オート録画を行なわせるために、ユーザがリモ
コンの数字「3」のテンキー1oを押すと、リモコンか
らマイコンlにオート録画選択要求命令が送られ、これ
によってマイコン1はオート録画が要求されたと判定す
る(ステップ1o2)。
この判定にもとづいて、マイコン1はテープ残量計算/
システム制御ユニット2に指令を送り、図示しないテー
プカセットのテープ残量を検出させて標準、3倍夫々の
録画モードでの残り記録可能時間を計算させる。この動
作は約10秒間で行なわれ、この間、マイコンlは文字
信号発生ユニット3に情報を送り、文字信号を発生させ
てモニタ6にテープ残量時間の計算中であることをユー
ザに知らせる第3図(b)に示す画面を表示させる(ス
テップ103)。
テープ残量計算/システム制御ユニット2が上記の録画
可能時間を算出すると、これらの情報はマイコン1に取
り込まれて文字信号発生ユニット3に供給され、これに
よってモニタ6に夫々の録画モードでの録画可能時間を
ユーザに知らせる第3図示(c)に示す画面を表示させ
る(ステップ104)。
ここでは、テープカセットのテープ残量は、標準録画モ
ードでは50分間の録画が可能で3倍録画モードでは1
50分間の録画が可能である量とする。この画面表示に
より、ユーザは使用するテープカセットに録画しようと
する放送番組などが充分録画できるか否か判断すること
ができる。すなわち、放送番組の放送時間をT分とする
と、T≦50分のとき、 この放送番組全体を標準録画モードで録画可能、 50分〈72150分のとき、 途中で標準録画モードから3倍録画モードに切り換わる
が、この放送番組全体の録画可能、150分くTのとき
3倍録画モードでも、この放送番組全体を録画すること
は不可能 ということがわかる。したがって、第3図(c)の表示
画面と録画しようとする放送番組の放送時間とから、ユ
ーザは現在の使用テープカセットで録画を行なうか、使
用テープカセットを交換するかなどの決定を容易に行な
うことができる。
上記の表示処理が終ると、次に、マイコン1は録画時間
入力モードに入る。第3図(C)に示す画面表示中、ユ
ーザがリモコンのテンキー10(第2図)を操作して3
桁の数値を入力すると、この数字情報がマイコン1に取
り込まれ、文字信号発生ユニット3に供給されて、第3
図(d)に示すように、リモコンで入力された順序で上
位の桁の数字から表示されていく。そして、3桁の数値
で表わされる録画時間が入力されると(ステップ105
)、マイコン1は第3図(C)で示した録画可能時間の
テープ残量に対し、入力された録画時間の放送番組を録
画するのに標準、3倍夫々の録画モードに割当てられる
時間、すなわちオート録画時間はどの位かを算出する(
ステップ106)。ここで、テープカセットの残りテー
プ全体を標準録画モードのみで録画する場合と3倍録画
モードのみで録画する場合の録画可能時間を夫々’rs
、 ’rx (但し、T R=3 T B ) 、放送
番組の放送時間をTとすると、オート録画において、残
りテープを標準録画モードで録画する時間t、は、 3T、−T t、=            ・旧・・(1)となり
、3倍録画モードで録画する時間t2は、tx=T−t
3T−T。
=            ・・・・・・(2)となる
次に、算出されたオート録画時間により、入力された録
画時間全体を使用テープカセットの残りテープに録画で
きるか否かを判定する(ステップ107)。この判定は
、入力録画時間Tと上記の録画可能時間T2との大小比
較によって行なうことができる。そして、入力録画時間
T全体の録画が可能なときには、マイコン1はステップ
106で算出したオート録画時間の情報と標準録画モー
ドから3倍録画モードへ切り換わるタイミングを表わす
情報とを文字信号発生ユニット3に送り、第3図(e)
に示す画面をモニタ6に表示させる(ステップ108)
。ここでは、録画可能時間が第3図(c)に示すもので
あって、入力録画時間が100分(=T)としており、
この場合のオート録画時間は、 T、=50.TI= 
150であるから、上記式(1)。
(2)により、標準録画モードで25分、3倍録画モー
ドで75分となり、第3図(e)に示す画面では、これ
らが表示されるとともに、録画開始後25分で標準録画
モードから3倍録画モードに切り換わるという録画モー
ド切換リタイミングも表示される。
かかる画面表示から、ユーザは入力録画時間のどの位ま
で標準録画モードでの録画が行なわれるか知ることがで
きる。
なお、入力録画時間Tが残りテープを標準録画モードの
みで録画するときの時間よりも短かいときには、第3図
(e)の画面では、「標準録画時間」がこの入力録画時
間と等しく表示され、「3倍録画時間」は0分と表示さ
れ、録画は標準録画モードのみで行なわれるなどの表示
がなされる。
また、上記式(1)、(2)の加算値(t、+tx)は
入力録画時間Tに等しい。したがって、Ts≦T≦Te
lのときには、使用テープカセットの残りテープに過不
足なし入力録画時間Tの録画が行なわれる。
ステップ107の判定処理において、入力録画時間Tが
残りテープに3倍録画モードのみで録画されるときの録
画可能時間T2よりも長いと判定されたときには、これ
を表わす情報がマイコン1から文字信号発生ユニット3
に供給され、第3図(f)に示すように、入力録画時間
全体の録画を行なうには使用テープカセットの残りテー
プが足りない旨の警告画面がモニタ6に表示される(ス
テップ109)。
以上のように、モニタ6に第3図(e)や(f)に示す
ような画面が表示されると、ステップ110゜112.
113の一連の判定動作が繰り返され、これにより、ユ
ーザは録画を開始させるか、使用テープカセットを交換
するが、あるいはまた入力録画時間を変更するかの選択
が可能となる。
第3図(e)に示す表示画面がモニタ6に表示された結
果、ユーザがリモコン(第2図)の録画キー(図示せず
)を押すと、マイコン1は録画開始要求命令を受け、テ
ープ残量計算/システム制御ユニット2に指令をおくる
。これにより、テープ残量計算/システム制御ユニット
2はVTR7をオート録画モードとし、また、スイッチ
4をA側に切り換える。VTR7は録画を開始するが、
第3図(e)に示すような場合、録画開始とともに標準
録画モードが設定され、録画開始後、25分経過して3
倍録画モードに切り換わり、100分経過して録画が終
る。かかる動作は、マイコン1の指令のものとにテープ
残量計算/システム制御ユニット2によって実行される
(ステップ1.11)。
また、第3図(a)、(f)に示す画面がモニタ6に表
示されたとき、ユーザがリモコンのテンキー1゜(第2
図)を操作して再度新たな録画時間を入力すると、この
情報がマイコン1に取り込まれ(ステップ113)、ス
テップ106から処理が再開される。このとき、モニタ
6には、録画時間の入力とともに第3図(d)に示す画
面が表示され、ステップ107の処理が終ると、その処
理結果を表わす画面が第3図(e)または(f)に示す
ように表示される。
さらに、ステップ10’9でモニタ6に第3図(e)に
示す画面が表示された結果、使用テープカセットを交換
してリモコンのメニューキー9(第2図)を操作すると
、マイコン1にメニュー表示要求命令が供給され(ステ
ップ112)、ステップ101からの一連の動作が再開
される。
このようにして、オート録画を開始する前に、使用テー
プカセットに対して、オート録画を行なうに必要な情報
がユーザの操作に応じて表示され、また、表示内容に応
じてユーザが操作することができ、VTRとの対話形式
でオート録画のための準備操作が可能となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、VTRと対話形式でオ
ート録画のための準備操作が可能となり、テープ残量や
録画時間に応じた最適な録画のための操作が簡単に行な
えて操作性が向上するし、また、途中で録画ができなく
なるといった事態も回避できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるオート録画システムの一実施例を
示すブロック図、第2図はこの実施例に用いられるリモ
ートコントロール装置の一例を示す要部平面図、第3図
は第1図におけるモニタに表示される画面の例を示す図
、第4図は第1図に示した実施例の動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
テープ残量計算/システム制御ユニット、3・・・・・
・文字信号発生ユニット、6・・・・・・モニタ、8・
・・・・・モード設定キー、9・・・・・・メニューキ
ー 10・・・・・・テンキー」 第 1 図 (a) 第 図 (b) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1のテープ速度による第1の録画モードと該第1
    のテープ速度よりも遅い第2のテープ速度による第2の
    録画モードとを選択的に設定可能としたビデオテープレ
    コーダにおいて、 使用テープのテープ残量を検出し、該第1、第2の録画
    モード毎に残りの録画可能時間を算出する手段と、 所望録画時間を設定する手段と、 該設定録画時間に対し、該使用テープに過不足なく録画
    が行なわれるための該第1の録画モードによる録画時間
    と該第2の録画モードによる録画時間とを算出する手段
    と、 該第2の録画モードのみでの該設定録画時間全体にわた
    る録画が不能なとき、警告情報を発生する手段と、 該第1、第2の録画モード毎の残りの録画可能時間、該
    第1、第2の録画モードによる録画時間および警告情報
    を表示する手段と からなることを特徴とするオート録画システム。 2、請求項1において、 前記第1、第2の録画モードによる録画時間の表示後の
    録画開始指令とともに、前記使用テープでの前記算出さ
    れた録画時間ずつの前記第1、第2の録画モードによる
    録画を行なわせる手段 を有することを特徴とするオート録画システム。 3、請求項1または2において、 前記第1の録画モードは標準録画モードであつて、前記
    第2の録画モードは前記第2の録画モードでの1/3倍
    のテープ速度の3倍録画モードであることを特徴とする
    オート録画システム。
JP1336594A 1989-12-27 1989-12-27 オート録画システム Pending JPH03201236A (ja)

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JP1336594A JPH03201236A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 オート録画システム

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JP1336594A JPH03201236A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 オート録画システム

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JP1336594A Pending JPH03201236A (ja) 1989-12-27 1989-12-27 オート録画システム

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