JPH07203323A - タイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装置 - Google Patents
タイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装置Info
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- JPH07203323A JPH07203323A JP5353229A JP35322993A JPH07203323A JP H07203323 A JPH07203323 A JP H07203323A JP 5353229 A JP5353229 A JP 5353229A JP 35322993 A JP35322993 A JP 35322993A JP H07203323 A JPH07203323 A JP H07203323A
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 重複したタイマー予約の重複している部分を
明確に表示して、使用者に知らせる。 【構成】 予約情報入力手段1により、曜日、開始時
刻、終了時刻、受信チャンネル、録画モード等が設定さ
れて新規入力情報が入力されると、その新規入力情報は
機器制御手段2に出力される。機器制御手段2は、予約
情報記憶手段3に対してこの新規入力情報を出力して記
憶させる共に、この新規入力情報とすでに記憶されてい
る全ての予約情報とを予約情報チェック手段4に出力し
て、予約情報の重複部分をチェックする。重複した予約
情報がある場合には、その重複した予約情報の重複部分
を警告表示するようにして予約情報表示手段5にて予約
内容を表示する。
明確に表示して、使用者に知らせる。 【構成】 予約情報入力手段1により、曜日、開始時
刻、終了時刻、受信チャンネル、録画モード等が設定さ
れて新規入力情報が入力されると、その新規入力情報は
機器制御手段2に出力される。機器制御手段2は、予約
情報記憶手段3に対してこの新規入力情報を出力して記
憶させる共に、この新規入力情報とすでに記憶されてい
る全ての予約情報とを予約情報チェック手段4に出力し
て、予約情報の重複部分をチェックする。重複した予約
情報がある場合には、その重複した予約情報の重複部分
を警告表示するようにして予約情報表示手段5にて予約
内容を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のタイマー予約が
可能な電気機器において、動作時間の一部または全部を
重複してタイマー予約された際に、使用者に警告をする
タイマー予約の警告方法に係り、特に、テレビジョン装
置やVTR(ビデオテープレコーダ)等の番組(録画)
予約に有効なタイマー予約の警告方法及びタイマー予約
警告装置に関するものである。
可能な電気機器において、動作時間の一部または全部を
重複してタイマー予約された際に、使用者に警告をする
タイマー予約の警告方法に係り、特に、テレビジョン装
置やVTR(ビデオテープレコーダ)等の番組(録画)
予約に有効なタイマー予約の警告方法及びタイマー予約
警告装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、VTRなどでは、開始時刻に
使用者が直接録画開始釦を操作しなくても好みの番組を
録画できるように、複数のタイマー予約が可能となって
いる。そして、このタイマー予約は、曜日、開始時刻、
終了時刻、受信チャンネル、録画モード等を設定してか
ら、タイマー予約モードに切り換えることにより行うよ
うになっている。
使用者が直接録画開始釦を操作しなくても好みの番組を
録画できるように、複数のタイマー予約が可能となって
いる。そして、このタイマー予約は、曜日、開始時刻、
終了時刻、受信チャンネル、録画モード等を設定してか
ら、タイマー予約モードに切り換えることにより行うよ
うになっている。
【0003】このようなタイマー予約は、複数の異なる
時間に放送される番組を予約することができるが、先に
開始されるタイマー予約された番組が終了時刻となる前
に、異なるタイマー予約された番組が開始時刻となって
しまうというタイマー予約の重複が生じた場合に、VT
Rの種類によって次のa〜cのように動作され、いずれ
の場合も完全な番組録画を行うことができなかった。
時間に放送される番組を予約することができるが、先に
開始されるタイマー予約された番組が終了時刻となる前
に、異なるタイマー予約された番組が開始時刻となって
しまうというタイマー予約の重複が生じた場合に、VT
Rの種類によって次のa〜cのように動作され、いずれ
の場合も完全な番組録画を行うことができなかった。
【0004】a.開始時刻が先の番組が優先的に録画さ
れ、重なった開始時刻が後の番組は録画されない。 b.開始時刻が先の番組が優先的に録画され、重なった
開始時刻が後の番組は先の番組が終了後に続けて録画さ
れる(後の番組の最初の部分が録画されない)。 c.開始時刻が先の番組が録画されている途中で、後の
番組の開始時刻がくると、後の番組に切り換えて録画す
る(先の番組の後ろの部分が録画されない)。
れ、重なった開始時刻が後の番組は録画されない。 b.開始時刻が先の番組が優先的に録画され、重なった
開始時刻が後の番組は先の番組が終了後に続けて録画さ
れる(後の番組の最初の部分が録画されない)。 c.開始時刻が先の番組が録画されている途中で、後の
番組の開始時刻がくると、後の番組に切り換えて録画す
る(先の番組の後ろの部分が録画されない)。
【0005】この様に、タイマー予約の重複が生じると
完全な録画ができないが、毎週同じ番組を録画予約して
いるところに特別番組を録画しようとした場合や、家族
でVTRを共用していて他の人が行ったタイマー予約の
内容が判らない場合などでは、タイマー予約の重複が生
じる可能性が大きく、使用者が録画されていると思った
番組が完全に録画されていないということがあった。
完全な録画ができないが、毎週同じ番組を録画予約して
いるところに特別番組を録画しようとした場合や、家族
でVTRを共用していて他の人が行ったタイマー予約の
内容が判らない場合などでは、タイマー予約の重複が生
じる可能性が大きく、使用者が録画されていると思った
番組が完全に録画されていないということがあった。
【0006】そこで、最近のVTRでは、タイマー予約
の重複が生じた場合に、エラー表示をしたり、タイマー
予約モードに入らないようにして、使用者に警告するよ
うにしたものが出てきた。
の重複が生じた場合に、エラー表示をしたり、タイマー
予約モードに入らないようにして、使用者に警告するよ
うにしたものが出てきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】タイマー予約の重複が
生じた場合に、エラー表示をするだけでは、どのタイマ
ー予約が重複しているのかが判らず、使用者は、全ての
タイマー予約の曜日、開始時刻、終了時刻を確認して、
同じ曜日で録画時間の重なるものを見つけ出さなければ
ならず、特に、3つ以上の番組が重なっているときは、
見つけ出すのが困難であった。また、どうすればエラー
状態が解消されるのかが不明であり、操作になれていな
いと、使用者の意図通りの録画ができなかった。そし
て、タイマー予約モードに入らないようにした場合で
も、同様の問題点があり、さらに、使用者がタイマー予
約の重複を承知の上で、2つの番組をできるだけ長く録
画したいと考えた場合に、タイマー予約ができないとい
う課題があった。
生じた場合に、エラー表示をするだけでは、どのタイマ
ー予約が重複しているのかが判らず、使用者は、全ての
タイマー予約の曜日、開始時刻、終了時刻を確認して、
同じ曜日で録画時間の重なるものを見つけ出さなければ
ならず、特に、3つ以上の番組が重なっているときは、
見つけ出すのが困難であった。また、どうすればエラー
状態が解消されるのかが不明であり、操作になれていな
いと、使用者の意図通りの録画ができなかった。そし
て、タイマー予約モードに入らないようにした場合で
も、同様の問題点があり、さらに、使用者がタイマー予
約の重複を承知の上で、2つの番組をできるだけ長く録
画したいと考えた場合に、タイマー予約ができないとい
う課題があった。
【0008】そこで本発明は、重複したタイマー予約の
重複している部分を明確に表示して、使用者に知らせる
ことによって、重複部分を簡単に見つけることができ、
かつ、タイマー予約モードに入らないようにする必要の
ないタイマー予約の警告方法とタイマー予約警告装置を
提供することを目的とする。
重複している部分を明確に表示して、使用者に知らせる
ことによって、重複部分を簡単に見つけることができ、
かつ、タイマー予約モードに入らないようにする必要の
ないタイマー予約の警告方法とタイマー予約警告装置を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻
とを入力してこの動作開始時刻に電気機器を動作させる
タイマー予約の重複を警告するタイマー予約の警告方法
であって、第1に予約された第1の動作開始時刻と第1
の動作終了時刻との間の第1の動作時間と、第2に予約
された第2の動作開始時刻と第2の動作終了時刻との間
の第2の動作時間とに重複する時間がある場合に、第1
及び第2に予約された第1及び第2の動作開始時刻と第
1及び第2の動作終了時刻のうち、前記重複する時間に
かかる動作開始時刻及び動作終了時刻と、前記重複する
時間が第1または第2の動作時間のうち一方と同一であ
るときの他方の予約の動作終了時刻を警告表示するよう
にしたことを特徴とするタイマー予約の警告方法、及
び、少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻とを入力し
てこの動作開始時刻に電気機器を動作させるタイマー予
約の重複を警告するタイマー予約警告装置であって、少
なくとも動作開始時刻と動作終了時刻とを含む予約情報
の入力を行う予約情報入力手段と、この予約情報入力手
段により入力される前記予約情報を複数記憶する予約情
報記憶手段と、この予約情報記憶手段に記憶されている
それぞれの前記予約情報の動作時間の重複を検出する予
約情報チェック手段と、この予約情報チェック手段によ
り検出された前記予約情報の前記重複する時間にかかる
動作開始時刻及び動作終了時刻と、前記重複する時間が
一方の前記予約情報の動作時間と同一であるときの他方
の前記予約情報の動作終了時刻を警告情報として出力す
るよう制御する機器制御手段とを備えたことを特徴とす
るタイマー予約警告装置、または、少なくとも動作開始
時刻と動作終了時刻とを入力してこの動作開始時刻に電
気機器を動作させるタイマー予約の重複を警告するタイ
マー予約の警告方法であって、第1に予約された第1の
動作開始時刻と第1の動作終了時刻との間の第1の動作
時間と、第2に予約された第2の動作開始時刻と第2の
動作終了時刻との間の第2の動作時間とに重複する時間
がある場合に、第1及び第2に予約された情報の内容を
警告表示するようにしたことを特徴とするタイマー予約
の警告方法を提供しようとするものである。
の手段として、少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻
とを入力してこの動作開始時刻に電気機器を動作させる
タイマー予約の重複を警告するタイマー予約の警告方法
であって、第1に予約された第1の動作開始時刻と第1
の動作終了時刻との間の第1の動作時間と、第2に予約
された第2の動作開始時刻と第2の動作終了時刻との間
の第2の動作時間とに重複する時間がある場合に、第1
及び第2に予約された第1及び第2の動作開始時刻と第
1及び第2の動作終了時刻のうち、前記重複する時間に
かかる動作開始時刻及び動作終了時刻と、前記重複する
時間が第1または第2の動作時間のうち一方と同一であ
るときの他方の予約の動作終了時刻を警告表示するよう
にしたことを特徴とするタイマー予約の警告方法、及
び、少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻とを入力し
てこの動作開始時刻に電気機器を動作させるタイマー予
約の重複を警告するタイマー予約警告装置であって、少
なくとも動作開始時刻と動作終了時刻とを含む予約情報
の入力を行う予約情報入力手段と、この予約情報入力手
段により入力される前記予約情報を複数記憶する予約情
報記憶手段と、この予約情報記憶手段に記憶されている
それぞれの前記予約情報の動作時間の重複を検出する予
約情報チェック手段と、この予約情報チェック手段によ
り検出された前記予約情報の前記重複する時間にかかる
動作開始時刻及び動作終了時刻と、前記重複する時間が
一方の前記予約情報の動作時間と同一であるときの他方
の前記予約情報の動作終了時刻を警告情報として出力す
るよう制御する機器制御手段とを備えたことを特徴とす
るタイマー予約警告装置、または、少なくとも動作開始
時刻と動作終了時刻とを入力してこの動作開始時刻に電
気機器を動作させるタイマー予約の重複を警告するタイ
マー予約の警告方法であって、第1に予約された第1の
動作開始時刻と第1の動作終了時刻との間の第1の動作
時間と、第2に予約された第2の動作開始時刻と第2の
動作終了時刻との間の第2の動作時間とに重複する時間
がある場合に、第1及び第2に予約された情報の内容を
警告表示するようにしたことを特徴とするタイマー予約
の警告方法を提供しようとするものである。
【0010】
【実施例】タイマー予約の重複が生じた場合、使用者
に、重複の原因となるタイマー予約と、そのタイマー予
約のどの部分が重複の原因であり、どの部分を変更すれ
ば重複状態が解消されるのかを表示すれば、使用者は、
重複状態を簡単に解消させることができる。そこで、本
発明のタイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装
置の一実施例として、この様な表示を行うタイマー予約
警告装置を図面と共に説明する。
に、重複の原因となるタイマー予約と、そのタイマー予
約のどの部分が重複の原因であり、どの部分を変更すれ
ば重複状態が解消されるのかを表示すれば、使用者は、
重複状態を簡単に解消させることができる。そこで、本
発明のタイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装
置の一実施例として、この様な表示を行うタイマー予約
警告装置を図面と共に説明する。
【0011】図1は、本発明のタイマー予約の警告方法
及びタイマー予約警告装置を実現するため一実施例であ
るタイマー予約警告装置の構成例を示すブロック図であ
る。同図に示すタイマー予約警告装置は、少なくとも動
作開始時刻と動作終了時刻とを含む予約情報の入力を行
う予約情報入力手段1と、この予約情報入力手段1によ
り入力される予約情報を複数記憶する予約情報記憶手段
3と、この予約情報記憶手段3に記憶されているそれぞ
れの予約情報の動作時間の重複を検出する予約情報チェ
ック手段4と、この予約情報チェック手段4により検出
された予約情報の重複する時間にかかる動作開始時刻及
び動作終了時刻と、重複する時間が一方の予約情報の動
作時間と同一であるときの他方の予約情報の動作終了時
刻を警告情報として出力するよう制御する機器制御手段
2と、この機器制御手段2から出力される予約情報と警
告情報とを表示する予約情報表示手段5とを備えてい
る。
及びタイマー予約警告装置を実現するため一実施例であ
るタイマー予約警告装置の構成例を示すブロック図であ
る。同図に示すタイマー予約警告装置は、少なくとも動
作開始時刻と動作終了時刻とを含む予約情報の入力を行
う予約情報入力手段1と、この予約情報入力手段1によ
り入力される予約情報を複数記憶する予約情報記憶手段
3と、この予約情報記憶手段3に記憶されているそれぞ
れの予約情報の動作時間の重複を検出する予約情報チェ
ック手段4と、この予約情報チェック手段4により検出
された予約情報の重複する時間にかかる動作開始時刻及
び動作終了時刻と、重複する時間が一方の予約情報の動
作時間と同一であるときの他方の予約情報の動作終了時
刻を警告情報として出力するよう制御する機器制御手段
2と、この機器制御手段2から出力される予約情報と警
告情報とを表示する予約情報表示手段5とを備えてい
る。
【0012】そして、予約情報入力手段1により、曜
日、開始時刻、終了時刻、受信チャンネル、録画モード
等が設定されて新しい予約情報(以下、新規入力情報と
いう)が入力されると、その新規入力情報は機器制御手
段2に出力される。機器制御手段2は、予約情報記憶手
段3に対してこの新規入力情報を出力して記憶させる共
に、この新規入力情報とすでに記憶されている全ての予
約情報とを予約情報チェック手段4に出力して、予約情
報の重複部分をチェックする。重複した予約情報がある
場合には、その重複した予約情報の重複部分を警告表示
するようにして予約情報表示手段5にて予約内容を表示
する。
日、開始時刻、終了時刻、受信チャンネル、録画モード
等が設定されて新しい予約情報(以下、新規入力情報と
いう)が入力されると、その新規入力情報は機器制御手
段2に出力される。機器制御手段2は、予約情報記憶手
段3に対してこの新規入力情報を出力して記憶させる共
に、この新規入力情報とすでに記憶されている全ての予
約情報とを予約情報チェック手段4に出力して、予約情
報の重複部分をチェックする。重複した予約情報がある
場合には、その重複した予約情報の重複部分を警告表示
するようにして予約情報表示手段5にて予約内容を表示
する。
【0013】ここで、図2(A)〜(D)及び図3を用
いて、警告表示について説明する。タイマー予約の重複
は、図2(A)〜(D)に示す4つの場合が考えられ
る。まず、第1の場合は、同図(A)に示すように、新
規入力情報が先に開始され、これが終了時刻となる前に
開始時刻となって新規入力情報よりも終了時刻の遅いす
でに記憶されている別の予約情報(以下、i番目の情報
とする)がある場合、開始時刻が先の番組が優先的に録
画され、重なった開始時刻が後の番組は先の番組が終了
後に続けて録画される機種のとき(従来の技術で説明し
たbの場合であり、以下、同じ機種を使用した場合につ
いて説明する。)には、このままでは、新規入力した番
組は全て録画されるが、i番目の情報が示す番組は最初
の部分が録画されないことになる。使用者が新規入力し
た番組を優先させたい場合には、このままにしておいて
も良いが、i番目の情報が示す番組を優先させたい場合
やどちらを優先させれば良いか迷うときには、予約内容
を確認して変更する必要がある。この場合、新規入力情
報の終了時刻とi番目の情報の開始時刻のどちらか一方
または両方を変更すれば良いので、図3に示すように、
予約確認リストを表示して、その変更すべき部分2か所
を色付けして表示する。なお、図3において、矢印で示
した情報が新規入力情報である。
いて、警告表示について説明する。タイマー予約の重複
は、図2(A)〜(D)に示す4つの場合が考えられ
る。まず、第1の場合は、同図(A)に示すように、新
規入力情報が先に開始され、これが終了時刻となる前に
開始時刻となって新規入力情報よりも終了時刻の遅いす
でに記憶されている別の予約情報(以下、i番目の情報
とする)がある場合、開始時刻が先の番組が優先的に録
画され、重なった開始時刻が後の番組は先の番組が終了
後に続けて録画される機種のとき(従来の技術で説明し
たbの場合であり、以下、同じ機種を使用した場合につ
いて説明する。)には、このままでは、新規入力した番
組は全て録画されるが、i番目の情報が示す番組は最初
の部分が録画されないことになる。使用者が新規入力し
た番組を優先させたい場合には、このままにしておいて
も良いが、i番目の情報が示す番組を優先させたい場合
やどちらを優先させれば良いか迷うときには、予約内容
を確認して変更する必要がある。この場合、新規入力情
報の終了時刻とi番目の情報の開始時刻のどちらか一方
または両方を変更すれば良いので、図3に示すように、
予約確認リストを表示して、その変更すべき部分2か所
を色付けして表示する。なお、図3において、矢印で示
した情報が新規入力情報である。
【0014】第2の場合は、図2(B)に示すように、
新規入力情報が先に開始され、これが終了時刻となる前
に開始時刻と終了時刻が来るi番目の情報がある場合、
このままでは、新規入力した番組は録画されるが、i番
目の情報が示す番組は全く録画されないことになる。こ
の場合は、新規入力情報の終了時刻とi番目の情報の開
始時刻と終了時刻の3か所を色付けして表示する。
新規入力情報が先に開始され、これが終了時刻となる前
に開始時刻と終了時刻が来るi番目の情報がある場合、
このままでは、新規入力した番組は録画されるが、i番
目の情報が示す番組は全く録画されないことになる。こ
の場合は、新規入力情報の終了時刻とi番目の情報の開
始時刻と終了時刻の3か所を色付けして表示する。
【0015】第3の場合は、同図(C)に示すように、
新規入力情報が先に開始される前に開始時刻が来て、新
規入力情報の開始時刻と終了時刻の間に終了時刻となる
i番目の情報がある場合、このままでは、i番目の情報
が示す番組は全て録画されるが、新規入力した番組は最
初の部分が録画されないことになる。この場合は、新規
入力情報の開始時刻とi番目の情報の終了時刻の2か所
を色付けして表示する。
新規入力情報が先に開始される前に開始時刻が来て、新
規入力情報の開始時刻と終了時刻の間に終了時刻となる
i番目の情報がある場合、このままでは、i番目の情報
が示す番組は全て録画されるが、新規入力した番組は最
初の部分が録画されないことになる。この場合は、新規
入力情報の開始時刻とi番目の情報の終了時刻の2か所
を色付けして表示する。
【0016】第4の場合は、同図(D)に示すように、
新規入力情報が先に開始される前に開始時刻が来て、新
規入力情報が終了した後で終了時刻となるi番目の情報
がある場合、このままでは、i番目の情報が示す番組は
全て録画されるが、新規入力した番組は全く録画されな
いことになる。この場合は、新規入力情報の開始時刻と
終了時刻、i番目の情報の終了時刻の3か所を色付けし
て表示する。
新規入力情報が先に開始される前に開始時刻が来て、新
規入力情報が終了した後で終了時刻となるi番目の情報
がある場合、このままでは、i番目の情報が示す番組は
全て録画されるが、新規入力した番組は全く録画されな
いことになる。この場合は、新規入力情報の開始時刻と
終了時刻、i番目の情報の終了時刻の3か所を色付けし
て表示する。
【0017】このように、重複する時間にかかる動作開
始時刻及び動作終了時刻を色付けして警告表示するとと
もに、重複する時間が新規入力情報とi番目の情報のど
ちらか一方の予約情報の動作時間と同一であるときに
は、他方の予約情報の終了時刻を警告表示すれば、使用
者に、どこを変更すれば良いかを確実に知らせることが
できる。なお、変更すべき部分の表示は、色付けする以
外にも、異なる色による表示、反転表示、点滅表示な
ど、その部分が明確に判るような表示であれば良い。
始時刻及び動作終了時刻を色付けして警告表示するとと
もに、重複する時間が新規入力情報とi番目の情報のど
ちらか一方の予約情報の動作時間と同一であるときに
は、他方の予約情報の終了時刻を警告表示すれば、使用
者に、どこを変更すれば良いかを確実に知らせることが
できる。なお、変更すべき部分の表示は、色付けする以
外にも、異なる色による表示、反転表示、点滅表示な
ど、その部分が明確に判るような表示であれば良い。
【0018】次に、上記した各場合に、表示する変更す
べき部分の決定について、図4に示すフローチャートと
共に説明する。図4は予約情報チェック手段4による予
約情報の重複部分のチェック動作を示すフローチャート
図である。なお、この時点で新規予約情報とすでに記憶
されている全ての予約済み情報とが供給されているもの
とする。
べき部分の決定について、図4に示すフローチャートと
共に説明する。図4は予約情報チェック手段4による予
約情報の重複部分のチェック動作を示すフローチャート
図である。なお、この時点で新規予約情報とすでに記憶
されている全ての予約済み情報とが供給されているもの
とする。
【0019】まず、予約済み情報の番号を示すiを1に
初期設定してから(ステップ11)、すでに予約されて
いる予約済み情報の総数と比較する(ステップ12)。
このとき、予約済み情報が無ければ(ステップ12→Ye
s )、そのまま終了し(ステップ23)、予約済み情報
がある場合には(ステップ12→No)、新規予約情報の
開始時刻とi番目の情報の開始時刻とを比較する(ステ
ップ13)。ここで、新規予約情報の開始時刻が先であ
れば(ステップ13→Yes )、新規予約情報の終了時刻
とi番目の情報の開始時刻とを比較し(ステップ1
4)、i番目の情報の開始時刻が先であれば(ステップ
13→No)、新規予約情報の開始時刻とi番目の情報の
終了時刻とを比較する(ステップ19)。
初期設定してから(ステップ11)、すでに予約されて
いる予約済み情報の総数と比較する(ステップ12)。
このとき、予約済み情報が無ければ(ステップ12→Ye
s )、そのまま終了し(ステップ23)、予約済み情報
がある場合には(ステップ12→No)、新規予約情報の
開始時刻とi番目の情報の開始時刻とを比較する(ステ
ップ13)。ここで、新規予約情報の開始時刻が先であ
れば(ステップ13→Yes )、新規予約情報の終了時刻
とi番目の情報の開始時刻とを比較し(ステップ1
4)、i番目の情報の開始時刻が先であれば(ステップ
13→No)、新規予約情報の開始時刻とi番目の情報の
終了時刻とを比較する(ステップ19)。
【0020】ステップ14において、新規予約情報の終
了時刻が先であれば(ステップ14→Yes )、新規予約
情報とi番目の情報とは重なる部分がないことになるの
で、そのままiに1を加算して(ステップ15)、ステ
ップ12に戻る。i番目の情報の開始時刻が先であれば
(ステップ14→No)、少なくとも新規予約情報の終了
時刻前にi番目の情報の開始時刻があるので(図2
(A)または(B)の状態)、新規予約情報の終了時刻
とi番目の情報の開始時刻に色付けを行う(ステップ1
6)。そして、新規予約情報の終了時刻とi番目の情報
の終了時刻とを比較して(ステップ17)、新規予約情
報の終了時刻が先であれば(ステップ17→Yes )、図
2(A)の状態であるのでそのままステップ15へ行
き、i番目の情報の終了時刻が先であれば(ステップ1
7→No)、図2(B)の状態となるので、i番目の情報
の終了時刻にも色付けを行ってから(ステップ18)、
ステップ15へ行く。
了時刻が先であれば(ステップ14→Yes )、新規予約
情報とi番目の情報とは重なる部分がないことになるの
で、そのままiに1を加算して(ステップ15)、ステ
ップ12に戻る。i番目の情報の開始時刻が先であれば
(ステップ14→No)、少なくとも新規予約情報の終了
時刻前にi番目の情報の開始時刻があるので(図2
(A)または(B)の状態)、新規予約情報の終了時刻
とi番目の情報の開始時刻に色付けを行う(ステップ1
6)。そして、新規予約情報の終了時刻とi番目の情報
の終了時刻とを比較して(ステップ17)、新規予約情
報の終了時刻が先であれば(ステップ17→Yes )、図
2(A)の状態であるのでそのままステップ15へ行
き、i番目の情報の終了時刻が先であれば(ステップ1
7→No)、図2(B)の状態となるので、i番目の情報
の終了時刻にも色付けを行ってから(ステップ18)、
ステップ15へ行く。
【0021】ステップ13からステップ19へ来た場合
に、新規予約情報の開始時刻がi番目の情報の終了時刻
よりも後の場合には(ステップ19→Yes )、新規予約
情報とi番目の情報とは重なる部分がないので、そのま
まステップ15へ行く。新規予約情報の開始時刻が先の
場合には(ステップ19→No)、少なくともi番目の情
報の開始時刻と終了時刻の間に新規予約情報の開始時刻
があるので(図2(C)または(D)の状態)、新規予
約情報の開始時刻とi番目の情報の終了時刻に色付けを
行う(ステップ20)。そして、新規予約情報の終了時
刻とi番目の情報の終了時刻とを比較して(ステップ2
1)、i番目の情報の終了時刻が先であれば(ステップ
21→Yes )、図2(C)の状態であるのでそのままス
テップ15へ行き、新規予約情報の終了時刻が先であれ
ば(ステップ21→No)、図2(D)の状態となるの
で、新規予約情報の終了時刻にも色付けを行ってから
(ステップ22)、ステップ15へ行く。
に、新規予約情報の開始時刻がi番目の情報の終了時刻
よりも後の場合には(ステップ19→Yes )、新規予約
情報とi番目の情報とは重なる部分がないので、そのま
まステップ15へ行く。新規予約情報の開始時刻が先の
場合には(ステップ19→No)、少なくともi番目の情
報の開始時刻と終了時刻の間に新規予約情報の開始時刻
があるので(図2(C)または(D)の状態)、新規予
約情報の開始時刻とi番目の情報の終了時刻に色付けを
行う(ステップ20)。そして、新規予約情報の終了時
刻とi番目の情報の終了時刻とを比較して(ステップ2
1)、i番目の情報の終了時刻が先であれば(ステップ
21→Yes )、図2(C)の状態であるのでそのままス
テップ15へ行き、新規予約情報の終了時刻が先であれ
ば(ステップ21→No)、図2(D)の状態となるの
で、新規予約情報の終了時刻にも色付けを行ってから
(ステップ22)、ステップ15へ行く。
【0022】なお、新規予約情報の開始時刻とi番目の
情報の開始時刻とが同時刻である場合、機器の仕様上で
優先される予約情報の開始時刻が早いものとして処理
し、警告表示すれば良い(例えば、先に予約された情報
が優先される機器の場合、i番目の情報の開始時刻の方
が早い時刻として処理を行う)。
情報の開始時刻とが同時刻である場合、機器の仕様上で
優先される予約情報の開始時刻が早いものとして処理
し、警告表示すれば良い(例えば、先に予約された情報
が優先される機器の場合、i番目の情報の開始時刻の方
が早い時刻として処理を行う)。
【0023】このようにして、全ての予約済み情報と比
較して、警告表示を行うことにより、複数の予約が重な
る場合でも、どの部分を変更すれば良いかが一目で分か
るようになる。そして、変更後も同様の動作を行うこと
により、変更された結果、予約の重複が解消されたか否
かを確認することができる。
較して、警告表示を行うことにより、複数の予約が重な
る場合でも、どの部分を変更すれば良いかが一目で分か
るようになる。そして、変更後も同様の動作を行うこと
により、変更された結果、予約の重複が解消されたか否
かを確認することができる。
【0024】また、本発明のタイマー予約の警告方法の
他の実施例について簡単に説明する。機器に登録されて
いる全ての予約済み情報を表示する「予約確認リスト」
上で個々の予約情報の変更ができる場合は、上記したよ
うな実施例が最も都合が良いが、「予約確認リスト」上
で予約情報を確認した後、個々の予約情報の変更を別の
画面で行う場合には、図5に示すように、「予約確認リ
スト」上の重複している予約情報全てに色付け(警告表
示)を行って、そのうち一つ(または複数)の予約情報
を変更させるようにしたほうが、あたかも「予約確認リ
スト」上で変更できるような誤解を生じずに済む。
他の実施例について簡単に説明する。機器に登録されて
いる全ての予約済み情報を表示する「予約確認リスト」
上で個々の予約情報の変更ができる場合は、上記したよ
うな実施例が最も都合が良いが、「予約確認リスト」上
で予約情報を確認した後、個々の予約情報の変更を別の
画面で行う場合には、図5に示すように、「予約確認リ
スト」上の重複している予約情報全てに色付け(警告表
示)を行って、そのうち一つ(または複数)の予約情報
を変更させるようにしたほうが、あたかも「予約確認リ
スト」上で変更できるような誤解を生じずに済む。
【0025】この場合は、図4に示すフローチャート上
において、ステップ16に来たときに、新規予約情報と
i番目の情報のところに色付けを行ってからステップ1
5へ行くようにし、ステップ20に来たときにも、新規
予約情報とi番目の情報のところに色付けを行ってから
ステップ15へ行くように変更すれば良い。
において、ステップ16に来たときに、新規予約情報と
i番目の情報のところに色付けを行ってからステップ1
5へ行くようにし、ステップ20に来たときにも、新規
予約情報とi番目の情報のところに色付けを行ってから
ステップ15へ行くように変更すれば良い。
【0026】
【発明の効果】本発明のタイマー予約の警告方法は、第
1に予約された第1の動作時間と、第2に予約された第
2の動作時間とに重複する時間がある場合に、重複する
時間にかかる動作開始時刻及び動作終了時刻と、重複す
る時間が第1または第2の動作時間のうち一方と同一で
あるときの他方の予約の動作終了時刻を警告表示するよ
うにしたので、重複しているタイマー予約を簡単に見つ
け出すことができ、どの部分を変更すれば良いかが一目
で分かるという効果がある。
1に予約された第1の動作時間と、第2に予約された第
2の動作時間とに重複する時間がある場合に、重複する
時間にかかる動作開始時刻及び動作終了時刻と、重複す
る時間が第1または第2の動作時間のうち一方と同一で
あるときの他方の予約の動作終了時刻を警告表示するよ
うにしたので、重複しているタイマー予約を簡単に見つ
け出すことができ、どの部分を変更すれば良いかが一目
で分かるという効果がある。
【0027】また、第1及び第2に予約された情報の内
容を警告表示するようにした場合には、変更すべき予約
情報が一目で分かるという効果がある。さらに、タイマ
ー予約が重複しているときにでもタイマー予約モードに
することができるようにした場合には、タイマー予約の
重複を承知の上でタイマー予約モードにするか、予約内
容を変更するかを使用者が選択することができ、使用者
に応じたタイマー予約が可能となる。
容を警告表示するようにした場合には、変更すべき予約
情報が一目で分かるという効果がある。さらに、タイマ
ー予約が重複しているときにでもタイマー予約モードに
することができるようにした場合には、タイマー予約の
重複を承知の上でタイマー予約モードにするか、予約内
容を変更するかを使用者が選択することができ、使用者
に応じたタイマー予約が可能となる。
【図1】本発明のタイマー予約の警告方法の一実施例を
実現するためのタイマー予約警告装置の例を示すブロッ
ク図である。
実現するためのタイマー予約警告装置の例を示すブロッ
ク図である。
【図2】(A)〜(D)はそれぞれタイマー予約の重な
り例を説明するための図である。
り例を説明するための図である。
【図3】本発明の一実施例の表示例を示す図である。
【図4】本発明における予約情報チェック手段の動作を
説明するためのフローチャート図である。
説明するためのフローチャート図である。
【図5】本発明の他の実施例の表示例を示す図である。
1 予約情報入力手段 2 機器制御手段 3 予約情報記憶手段 4 予約情報チェック手段 5 予約情報表示手段
フロントページの続き (72)発明者 堀内 正人 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3丁目12番 地 日本ビクター株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻と
を入力してこの動作開始時刻に電気機器を動作させるタ
イマー予約の重複を警告するタイマー予約の警告方法で
あって、 第1に予約された第1の動作開始時刻と第1の動作終了
時刻との間の第1の動作時間と、第2に予約された第2
の動作開始時刻と第2の動作終了時刻との間の第2の動
作時間とに重複する時間がある場合に、 第1及び第2に予約された第1及び第2の動作開始時刻
と第1及び第2の動作終了時刻のうち、前記重複する時
間にかかる動作開始時刻及び動作終了時刻と、前記重複
する時間が第1または第2の動作時間のうち一方と同一
であるときの他方の予約の動作終了時刻を警告表示する
ようにしたことを特徴とするタイマー予約の警告方法。 - 【請求項2】少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻と
を入力してこの動作開始時刻に電気機器を動作させるタ
イマー予約の重複を警告するタイマー予約警告装置であ
って、 少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻とを含む予約情
報の入力を行う予約情報入力手段と、 この予約情報入力手段により入力される前記予約情報を
複数記憶する予約情報記憶手段と、 この予約情報記憶手段に記憶されているそれぞれの前記
予約情報の動作時間の重複を検出する予約情報チェック
手段と、 この予約情報チェック手段により検出された前記予約情
報の前記重複する時間にかかる動作開始時刻及び動作終
了時刻と、前記重複する時間が一方の前記予約情報の動
作時間と同一であるときの他方の前記予約情報の動作終
了時刻を警告情報として出力するよう制御する機器制御
手段とを備えたことを特徴とするタイマー予約警告装
置。 - 【請求項3】少なくとも動作開始時刻と動作終了時刻と
を入力してこの動作開始時刻に電気機器を動作させるタ
イマー予約の重複を警告するタイマー予約の警告方法で
あって、 第1に予約された第1の動作開始時刻と第1の動作終了
時刻との間の第1の動作時間と、第2に予約された第2
の動作開始時刻と第2の動作終了時刻との間の第2の動
作時間とに重複する時間がある場合に、 第1及び第2に予約された情報の内容を警告表示するよ
うにしたことを特徴とするタイマー予約の警告方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5353229A JPH07203323A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | タイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5353229A JPH07203323A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | タイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07203323A true JPH07203323A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18429431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5353229A Pending JPH07203323A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | タイマー予約の警告方法及びタイマー予約警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07203323A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0836320A3 (en) * | 1996-10-08 | 2000-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information receiving method and information receiving apparatus using the same method |
| US6567421B2 (en) | 1995-04-28 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitting apparatus, data receiving apparatus and data transmission control apparatus |
| US6587477B1 (en) | 1995-04-28 | 2003-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitting apparatus, data receiving apparatus and data transmission control apparatus |
| WO2006064692A1 (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-22 | Pioneer Corporation | 記録装置および記録方法 |
| JP2014007932A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Toyota Home Kk | 蓄電池充放電制御装置及び蓄電池充放電制御システム |
| JP2014027829A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Toshiba Home Technology Corp | 蓄電池システム |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5353229A patent/JPH07203323A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6567421B2 (en) | 1995-04-28 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitting apparatus, data receiving apparatus and data transmission control apparatus |
| US6577646B2 (en) | 1995-04-28 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitting apparatus, data receiving apparatus and data transmission control apparatus |
| US6587477B1 (en) | 1995-04-28 | 2003-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitting apparatus, data receiving apparatus and data transmission control apparatus |
| US6922416B2 (en) | 1995-04-28 | 2005-07-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transmitting apparatus, data receiving apparatus and data transmission control apparatus |
| EP0836320A3 (en) * | 1996-10-08 | 2000-04-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information receiving method and information receiving apparatus using the same method |
| WO2006064692A1 (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-22 | Pioneer Corporation | 記録装置および記録方法 |
| JP2014007932A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Toyota Home Kk | 蓄電池充放電制御装置及び蓄電池充放電制御システム |
| JP2014027829A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Toshiba Home Technology Corp | 蓄電池システム |
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