JPH03201373A - フラットケーブルとコネクタの接合構造 - Google Patents
フラットケーブルとコネクタの接合構造Info
- Publication number
- JPH03201373A JPH03201373A JP1336210A JP33621089A JPH03201373A JP H03201373 A JPH03201373 A JP H03201373A JP 1336210 A JP1336210 A JP 1336210A JP 33621089 A JP33621089 A JP 33621089A JP H03201373 A JPH03201373 A JP H03201373A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cable
- flat cable
- wiring board
- flexible printed
- Prior art date
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- Pending
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フラットケーブルとコネクタの接合構造に関
する。
する。
[従来の技術]
信号伝送用として、多数の導線を所定のピッチて並列に
配列したフラットケーブルがよく使われる。このフラッ
トケーブルをコネクタに接合する場合、フラットケーブ
ル側の導線のピンチとコネクタ側の接続端子のピンチの
違いを調整したりする目的で、両者間に中継配線部材を
介装することが行われる。
配列したフラットケーブルがよく使われる。このフラッ
トケーブルをコネクタに接合する場合、フラットケーブ
ル側の導線のピンチとコネクタ側の接続端子のピンチの
違いを調整したりする目的で、両者間に中継配線部材を
介装することが行われる。
従来、この中継配線部材としては、第4図、第5図に示
すように、パドルボード1と呼ばれる中継基板が用いら
れている。このパドルボード1は、エポキシ樹脂等の非
可撓性の絶縁基板に、ケーブル2側の導線とコネクタ3
例の接続端子とをつなぐための導体パターン1aをプリ
ントしたものである。
すように、パドルボード1と呼ばれる中継基板が用いら
れている。このパドルボード1は、エポキシ樹脂等の非
可撓性の絶縁基板に、ケーブル2側の導線とコネクタ3
例の接続端子とをつなぐための導体パターン1aをプリ
ントしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来ではケーブル2とコネクタ3とをつなぐ
パドルボードが非可撓性であるので、ケーブル2の引き
延ばし方向を自由に遺ぶことかできなかった。したがっ
て、第4図に示すようにコネクタ3からケーブル2を平
行に引き延ばす場合と、第5図に示すようにコネクタ3
からケーブル2を直角に引き延ばす場合とでは、異なる
パドルボードを2種類(i、ビ)用意しなくてはならず
、コストの高騰を招いていた。
パドルボードが非可撓性であるので、ケーブル2の引き
延ばし方向を自由に遺ぶことかできなかった。したがっ
て、第4図に示すようにコネクタ3からケーブル2を平
行に引き延ばす場合と、第5図に示すようにコネクタ3
からケーブル2を直角に引き延ばす場合とでは、異なる
パドルボードを2種類(i、ビ)用意しなくてはならず
、コストの高騰を招いていた。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るフラットケーブルとコネクタの接合構造は
、上記事情を考慮し、パドルボードの代わりに、コネク
タの接続端子とフラットケーブルの接続端との間にフレ
キシブル印刷配線板を配置し、このフレキシブル印刷配
線板の導体パターンの一端にコネクタの接続端子を接合
すると共に、同導体パターンの他端にフラットケーブル
の導線の接続端を接合したことを特徴としている。
、上記事情を考慮し、パドルボードの代わりに、コネク
タの接続端子とフラットケーブルの接続端との間にフレ
キシブル印刷配線板を配置し、このフレキシブル印刷配
線板の導体パターンの一端にコネクタの接続端子を接合
すると共に、同導体パターンの他端にフラットケーブル
の導線の接続端を接合したことを特徴としている。
[作用]
本発明の構造によれば、フレキシブル印刷配線板でコネ
クタとフラットケーブルとを接続したので、フレキシブ
ル印刷配線板を曲げることによりケーブルを自由な方向
に引き延ばすことができる。
クタとフラットケーブルとを接続したので、フレキシブ
ル印刷配線板を曲げることによりケーブルを自由な方向
に引き延ばすことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図は笑施例の接続構造を示し、2はフラッ
トケーブル、3はコネクタである。ここでは、ケーブル
2側の導線のピッチと、コネクタ3例の接続端子のピッ
チが異なっている。
トケーブル、3はコネクタである。ここでは、ケーブル
2側の導線のピッチと、コネクタ3例の接続端子のピッ
チが異なっている。
コネクタ3の接続端子とフラットケーブル2の接続端と
の間には、中継配線部材としてフレキシブル印刷配線板
5が、コネクタ3と平行に配置されている。このフレキ
シブル印刷配線板5には、コネクタ3例の接続端子のピ
ッチと、ケーブル2側の導体のピッチとを調節すべく、
所定の経路で導体パターン5aが印刷されている。そし
て、この導体パターン5aの一端にコネクタ3の接続端
子が半田で接合されると共に、導体パターン5aの他端
にフラットケーブル2の導線接続端が半田で接合されて
いる。
の間には、中継配線部材としてフレキシブル印刷配線板
5が、コネクタ3と平行に配置されている。このフレキ
シブル印刷配線板5には、コネクタ3例の接続端子のピ
ッチと、ケーブル2側の導体のピッチとを調節すべく、
所定の経路で導体パターン5aが印刷されている。そし
て、この導体パターン5aの一端にコネクタ3の接続端
子が半田で接合されると共に、導体パターン5aの他端
にフラットケーブル2の導線接続端が半田で接合されて
いる。
このような接合構造によれば、中継配線部材が柔軟性を
有していることにより、ケーブル2を自由な方向に引き
延ばすことができる。したがって、1種類の接合構造を
用いるだけで、ケーブル2を水平方向にも垂直方向にも
引き延ばすことができ、コストの低減を図ることができ
る。第2図は、垂直下方に引き延ばした状態の例を示し
ている。
有していることにより、ケーブル2を自由な方向に引き
延ばすことができる。したがって、1種類の接合構造を
用いるだけで、ケーブル2を水平方向にも垂直方向にも
引き延ばすことができ、コストの低減を図ることができ
る。第2図は、垂直下方に引き延ばした状態の例を示し
ている。
なお、この実施例においては、フレキシブル印刷配線板
5をコネクタ3と平行に配設した場合を示したが、第3
図に示すように、フレキシブル印刷配線板5′をコネク
タ3°に対して垂直に配設してもよい。
5をコネクタ3と平行に配設した場合を示したが、第3
図に示すように、フレキシブル印刷配線板5′をコネク
タ3°に対して垂直に配設してもよい。
第3図に示す例の場合は、コネクタ3゛の背面に多数の
接続端子が規則的に突出しており、各端子をスルーホー
ルに挿入した状態で、同背面には、フレキシブル印刷配
線板5°が2枚重ねて配設されている。各配線板5°
には、所定の経路で導体パターン5a’ が形成されて
おり、各導体パターン5a’ の一端にコネクタ3°の
端子が接続され、導体パターン5a′の他端にケーブル
2の導線接続端が半田接合されている。
接続端子が規則的に突出しており、各端子をスルーホー
ルに挿入した状態で、同背面には、フレキシブル印刷配
線板5°が2枚重ねて配設されている。各配線板5°
には、所定の経路で導体パターン5a’ が形成されて
おり、各導体パターン5a’ の一端にコネクタ3°の
端子が接続され、導体パターン5a′の他端にケーブル
2の導線接続端が半田接合されている。
そして、各導体パターン5a’ によって、対応するコ
ネクタ3°の端子とケーブル2の導線とが互いに電気的
に接続されている。なお、コネクタ3′ の端子をスル
ーホールに通して導体ツクターン5a“ に半田接合す
ることにより、フレキシブル印刷配線板5° はコネク
タ3゛ に固定されている。
ネクタ3°の端子とケーブル2の導線とが互いに電気的
に接続されている。なお、コネクタ3′ の端子をスル
ーホールに通して導体ツクターン5a“ に半田接合す
ることにより、フレキシブル印刷配線板5° はコネク
タ3゛ に固定されている。
この実施例の構造においても、中継配線部材としてフレ
キシブル印刷配線板5′を用いているので、ケーブル2
を自由な方向に引き延ばすことができる。なお、この実
施例においては、1つのコネクタ3°に2系統のケーブ
ル2.2を接合しているが、フレキシブル印刷配線板5
°の数をさらに増やして、より多系統のケーブルを接続
するようにしてもよい。また、ケーブルの種類を異なら
せても勿論よい。
キシブル印刷配線板5′を用いているので、ケーブル2
を自由な方向に引き延ばすことができる。なお、この実
施例においては、1つのコネクタ3°に2系統のケーブ
ル2.2を接合しているが、フレキシブル印刷配線板5
°の数をさらに増やして、より多系統のケーブルを接続
するようにしてもよい。また、ケーブルの種類を異なら
せても勿論よい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のフラットケーブルとコネ
クタの接合構造によれば、フレキシブル印刷配線板を用
いて両者を接続しているので、同配線板を曲げることに
より、ケーブルを引き延ばす方向を自由に設定すること
ができる。したがって、ケーブルの引き延ばし方向に応
じて何種類も中継配線部材を用意する必要がなく、コス
ト低減を図ることができる。
クタの接合構造によれば、フレキシブル印刷配線板を用
いて両者を接続しているので、同配線板を曲げることに
より、ケーブルを引き延ばす方向を自由に設定すること
ができる。したがって、ケーブルの引き延ばし方向に応
じて何種類も中継配線部材を用意する必要がなく、コス
ト低減を図ることができる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示す図で、第1
図はケーブルをコネクタから平行に引き延ばした状態を
示す図、第2図はケーブルを垂直方向に引き延ばした状
態を示す図、第3図は本考案の別の実施例を示す図、第
4図はケーブルを水平方向に引き延ばした場合の従来の
ケーブルとコネクタの接続構造を示す図、第5図はケー
ブルを垂直方向に引き延ばした場合の従来のケーブルと
コネクタの接続構造を示す図である。 2・・・・・フラットケーブル、3,3°・・・・・・
コネクタ、5,5“ ・ フレキシブル印刷配線板、5
a。 5a″・・・・導体パターン。
図はケーブルをコネクタから平行に引き延ばした状態を
示す図、第2図はケーブルを垂直方向に引き延ばした状
態を示す図、第3図は本考案の別の実施例を示す図、第
4図はケーブルを水平方向に引き延ばした場合の従来の
ケーブルとコネクタの接続構造を示す図、第5図はケー
ブルを垂直方向に引き延ばした場合の従来のケーブルと
コネクタの接続構造を示す図である。 2・・・・・フラットケーブル、3,3°・・・・・・
コネクタ、5,5“ ・ フレキシブル印刷配線板、5
a。 5a″・・・・導体パターン。
Claims (1)
- コネクタの接続端子とフラットケーブルの接続端との間
にフレキシブル印刷配線板を配置し、このフレキシブル
印刷配線板の導体パターンの一端にコネクタの接続端子
を接合すると共に、同導体パターンの他端にフラットケ
ーブルの導線の接続端を接合したことを特徴とするフラ
ットケーブルとコネクタの接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1336210A JPH03201373A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フラットケーブルとコネクタの接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1336210A JPH03201373A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フラットケーブルとコネクタの接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201373A true JPH03201373A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18296774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1336210A Pending JPH03201373A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | フラットケーブルとコネクタの接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201373A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544519B2 (ja) * | 1972-10-09 | 1980-11-12 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1336210A patent/JPH03201373A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544519B2 (ja) * | 1972-10-09 | 1980-11-12 |
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