JPH064495Y2 - フラツトワイヤ−ハ−ネス - Google Patents
フラツトワイヤ−ハ−ネスInfo
- Publication number
- JPH064495Y2 JPH064495Y2 JP1986025066U JP2506686U JPH064495Y2 JP H064495 Y2 JPH064495 Y2 JP H064495Y2 JP 1986025066 U JP1986025066 U JP 1986025066U JP 2506686 U JP2506686 U JP 2506686U JP H064495 Y2 JPH064495 Y2 JP H064495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire harness
- flat
- flat wire
- connector
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 18
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、コネクタや端子に対する接続端子を備えたフ
ラットワイヤーハーネスに関する。
ラットワイヤーハーネスに関する。
従来の技術 自動車などの電装回路に用いられるワイヤーハーネス
は、多数の電線をテープ巻きにより集束した幹線部分よ
り多数の分岐線を導出した構造のものであり、幹線部分
を自動車内の空間に配索して止め具により固定し、分岐
線の端部に設けたコネクタにより各種の電装品と接続す
るようにしている。
は、多数の電線をテープ巻きにより集束した幹線部分よ
り多数の分岐線を導出した構造のものであり、幹線部分
を自動車内の空間に配索して止め具により固定し、分岐
線の端部に設けたコネクタにより各種の電装品と接続す
るようにしている。
このような集束形状のワイヤーハーネスは、幹線部分の
径が増大するから、自動車の限られた狭い空間に対する
配索が容易でなく、近時における電装品の増加に伴いこ
の点が更に問題となっている。
径が増大するから、自動車の限られた狭い空間に対する
配索が容易でなく、近時における電装品の増加に伴いこ
の点が更に問題となっている。
そこで、第2図に示す如く複数本の平行なフラット導体
aを絶縁シートbに配設すると共に導体aの端部に接続
端子cを形成し、この接続端子cに相手端子dやコネク
タeを直接接続できるようにしたフラットワイヤーハー
ネスWを使用する試みがなされている。
aを絶縁シートbに配設すると共に導体aの端部に接続
端子cを形成し、この接続端子cに相手端子dやコネク
タeを直接接続できるようにしたフラットワイヤーハー
ネスWを使用する試みがなされている。
考案が解決しようとする問題点 上記した構造のフラットワイヤーハーネスWでは、接続
端子cがフラット導体aと一体に連成されるために、相
手端子dやコネクタeとの位置関係により、フラット導
体aの形状が制限され、任意の回路パターンを形成する
ことができない。
端子cがフラット導体aと一体に連成されるために、相
手端子dやコネクタeとの位置関係により、フラット導
体aの形状が制限され、任意の回路パターンを形成する
ことができない。
そこで、フラット導体の回路パターンを任意の形状に形
成することができ、かつ、所望の位置から相手のコネク
タや端子と接続するための接続端子を導出できる構造の
フラットワイヤーハーネスの開発が要請されている。
成することができ、かつ、所望の位置から相手のコネク
タや端子と接続するための接続端子を導出できる構造の
フラットワイヤーハーネスの開発が要請されている。
問題点を解決するための手段 上記の要請に応えるため、本考案は、複数本の平行なフ
ラット導体を絶縁シートに並設したフラットワイヤーハ
ーネスにおいて、所望のフラット導体に外部接続用の接
続端子を複数個一定の基準に従って配列し、かつコネク
タ接続用電極群としてフラット導体上に立設状に固着し
たことを特徴とするフラットワイヤーハーネス。
ラット導体を絶縁シートに並設したフラットワイヤーハ
ーネスにおいて、所望のフラット導体に外部接続用の接
続端子を複数個一定の基準に従って配列し、かつコネク
タ接続用電極群としてフラット導体上に立設状に固着し
たことを特徴とするフラットワイヤーハーネス。
実施例 第1図において、1は絶縁シートであって、その上に複
数本のフラット導体2が平行に配設されている。3は外
部接続用の接続端子であって、基板部3aに連成した立
上り板部3bの上端部両側に一対の弾性挾持腕3cを設
けてタブ状端子に対する雌端子として形成されている。
数本のフラット導体2が平行に配設されている。3は外
部接続用の接続端子であって、基板部3aに連成した立
上り板部3bの上端部両側に一対の弾性挾持腕3cを設
けてタブ状端子に対する雌端子として形成されている。
この接続端子3は、基板部3aをフラット導体2に溶
接、ハンダ付等の手段で所望の位置に固着されるが、図
示の例では、一定の規準に従って集中的に配列し、コネ
クタ4に対応する電極群として立設状に固着されてい
る。
接、ハンダ付等の手段で所望の位置に固着されるが、図
示の例では、一定の規準に従って集中的に配列し、コネ
クタ4に対応する電極群として立設状に固着されてい
る。
このように、接続端子3はフラット導体2の所望の位置
に固着され、電極群として集中的に設けることによりコ
ネクタ4などの電装品を直接的に接続することができ
る。なお、接続端子3の立上り板部3bの先端部を弾性
挾持腕3cの代りにタブ状に形成すれば、雄端子として
使用することができる。
に固着され、電極群として集中的に設けることによりコ
ネクタ4などの電装品を直接的に接続することができ
る。なお、接続端子3の立上り板部3bの先端部を弾性
挾持腕3cの代りにタブ状に形成すれば、雄端子として
使用することができる。
考案の効果 以上から明らかな如く、本考案によれば、フラットワイ
ヤーハーネスを構成するフラット導体の所望位置に接続
端子を集中的に固着することによって、相手端子やコネ
クタに代表される電装品を直接的に接続することがで
き、フラット導体と接続端子を分離して設けたことによ
り、フラット導体の回路パターンが制約されず、任意の
形状に形成することができる。
ヤーハーネスを構成するフラット導体の所望位置に接続
端子を集中的に固着することによって、相手端子やコネ
クタに代表される電装品を直接的に接続することがで
き、フラット導体と接続端子を分離して設けたことによ
り、フラット導体の回路パターンが制約されず、任意の
形状に形成することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は従来
例の説明図である。 1…絶縁シート、2…フラット導体、3…接続端子、3
a…基板部、3b…立上り板部、4…コネクタ。
例の説明図である。 1…絶縁シート、2…フラット導体、3…接続端子、3
a…基板部、3b…立上り板部、4…コネクタ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数本の平行なフラット導体を絶縁シート
に並設したフラットワイヤーハーネスにおいて、所望の
フラット導体に外部接続用の接続端子を複数個一定の基
準に従って配列し、かつコネクタ接続用電極群としてフ
ラット導体上に立設状に固着したことを特徴とするフラ
ットワイヤーハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025066U JPH064495Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | フラツトワイヤ−ハ−ネス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986025066U JPH064495Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | フラツトワイヤ−ハ−ネス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137520U JPS62137520U (ja) | 1987-08-29 |
| JPH064495Y2 true JPH064495Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=30824869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986025066U Expired - Lifetime JPH064495Y2 (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | フラツトワイヤ−ハ−ネス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064495Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1287074A (en) | 1971-01-28 | 1972-08-31 | Ford Motor Co | Electrical wiring harness |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB128704A (en) * | 1918-06-05 | 1919-06-05 | William Roy | A Process of and Apparatus for Moulding Shaped Articles such as Containers for Milk, Cream, Jam and the like from Fibrous Pulp. |
| JPS60130518U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写機内の電気部品結線装置 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP1986025066U patent/JPH064495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1287074A (en) | 1971-01-28 | 1972-08-31 | Ford Motor Co | Electrical wiring harness |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137520U (ja) | 1987-08-29 |
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