JPH03201671A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH03201671A JPH03201671A JP1342130A JP34213089A JPH03201671A JP H03201671 A JPH03201671 A JP H03201671A JP 1342130 A JP1342130 A JP 1342130A JP 34213089 A JP34213089 A JP 34213089A JP H03201671 A JPH03201671 A JP H03201671A
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Links
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Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリスキャンによりマーカーを読み取って編
集情報を設定し、メインスキャンにより原稿を読み取っ
て画像データを編集して記録する画像記録装置のマーカ
ー編集方式に関する。
集情報を設定し、メインスキャンにより原稿を読み取っ
て画像データを編集して記録する画像記録装置のマーカ
ー編集方式に関する。
デジタルカラー複写機では、原稿をスキャンして読み取
る画像読み取り手段、読み取った画像データを処理・編
集する画像データ処理手段、処理・編集した画像データ
を記録する記録手段、及び画像読み取り、処理・編集、
記録を制御する制御手段を備え、画像データ処理手段に
おいて、画像データに様々な編集処理を施すことができ
る。その1つとしてマーカー編集があり、通常のマーカ
ー編集では、まず、閉領域がマーカーペンで書き込まれ
た原稿をプリスキャンで読み取ってマーキングされてい
る閉領域を認識する。そして、この閉領域に対してトリ
ミングやマスキング、色塗り、メツシュ等の指定された
編集内容の設定を行い、メインスキャンで原稿を読み取
ってその編集処理を行った画像データを記録する。現状
として、マーカー編集は、白黒原稿等の色数の少ない原
稿に帯する色付は等によく利用され、用いられるマーカ
ー色としては、青、ピンク・オレンジ等がある。
る画像読み取り手段、読み取った画像データを処理・編
集する画像データ処理手段、処理・編集した画像データ
を記録する記録手段、及び画像読み取り、処理・編集、
記録を制御する制御手段を備え、画像データ処理手段に
おいて、画像データに様々な編集処理を施すことができ
る。その1つとしてマーカー編集があり、通常のマーカ
ー編集では、まず、閉領域がマーカーペンで書き込まれ
た原稿をプリスキャンで読み取ってマーキングされてい
る閉領域を認識する。そして、この閉領域に対してトリ
ミングやマスキング、色塗り、メツシュ等の指定された
編集内容の設定を行い、メインスキャンで原稿を読み取
ってその編集処理を行った画像データを記録する。現状
として、マーカー編集は、白黒原稿等の色数の少ない原
稿に帯する色付は等によく利用され、用いられるマーカ
ー色としては、青、ピンク・オレンジ等がある。
上記のようなマーカー編集は、基本的には位置指定によ
る編集方式であるが、デジタルカラー複写機では、この
マーカー編集以外の位置指定編集としてデータタブレッ
トを用いる編集等もある。
る編集方式であるが、デジタルカラー複写機では、この
マーカー編集以外の位置指定編集としてデータタブレッ
トを用いる編集等もある。
このデータタブレットを用いた編集に比較して、マーカ
ー編集は、任意形状が指定でき、操作性がよいこと、複
数色のマーカーを用いることによって色をコマンドとし
て認識することもできる等の長所を有している。反面、
原稿がマーカーにより損傷したり、マーカーの認識漏れ
、消し残しが生じ、マーカーの色によって原稿も限定さ
れるという欠点がある。
ー編集は、任意形状が指定でき、操作性がよいこと、複
数色のマーカーを用いることによって色をコマンドとし
て認識することもできる等の長所を有している。反面、
原稿がマーカーにより損傷したり、マーカーの認識漏れ
、消し残しが生じ、マーカーの色によって原稿も限定さ
れるという欠点がある。
上記マーカー編集、その他の編集機能を備えたデジタル
カラー複写機の概要について本出願人が別途出願(例え
ば特願平1−47088号)しているものを以下に説明
する。
カラー複写機の概要について本出願人が別途出願(例え
ば特願平1−47088号)しているものを以下に説明
する。
第8図はデジタルカラー複写機の画像データ処理系の構
成例を示す図である。
成例を示す図である。
第8図において、IIT(イメージ人力ターミナル)1
00は、CCDラインセンサーを用いて光の原色B(青
)、G(緑)、R〈赤)に分解してカラー原稿を読み取
ってこれをデジタルの画像データに変換するものであり
、l0T(イメージ出力ターミナル)115は、レーザ
ビームによる露光、現像を行いカラー画像を再現するも
のである。IrT100と■○T115との間にあるE
ND変換回路101からIOTインターフェース110
は、画像データの編集処理系(IPS;イメージ処理シ
ステム)を構成するものであり、BlG、Hの画像デー
タをトナーのY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)、さらにはK(黒又は墨)に変換し、現像サイク
ル毎にその現像色に対応するトナー信号を出力する。
00は、CCDラインセンサーを用いて光の原色B(青
)、G(緑)、R〈赤)に分解してカラー原稿を読み取
ってこれをデジタルの画像データに変換するものであり
、l0T(イメージ出力ターミナル)115は、レーザ
ビームによる露光、現像を行いカラー画像を再現するも
のである。IrT100と■○T115との間にあるE
ND変換回路101からIOTインターフェース110
は、画像データの編集処理系(IPS;イメージ処理シ
ステム)を構成するものであり、BlG、Hの画像デー
タをトナーのY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シ
アン)、さらにはK(黒又は墨)に変換し、現像サイク
ル毎にその現像色に対応するトナー信号を出力する。
11Tでは、CCDセンサーを使いB、G、Hのそれぞ
れについて、1ビクセルを16ドツト/mmのサイズで
読み取り、そのデータを24ビツト(3色×8ピッ);
256階調)で出力している。CCDセンサーは、上面
にB、G、Rのフィルターが装着されていて16ドツ)
/mmの密度で300mmの長さを有し、190. 5
mm/secのプロセススピードで16ライン/mmの
スキャンを行うので、はぼ各色につき毎秒15Mビクセ
ルの速度で読み取りデータを出力している。
れについて、1ビクセルを16ドツト/mmのサイズで
読み取り、そのデータを24ビツト(3色×8ピッ);
256階調)で出力している。CCDセンサーは、上面
にB、G、Rのフィルターが装着されていて16ドツ)
/mmの密度で300mmの長さを有し、190. 5
mm/secのプロセススピードで16ライン/mmの
スキャンを行うので、はぼ各色につき毎秒15Mビクセ
ルの速度で読み取りデータを出力している。
そして、IITでは、B、G%Rの画素のアナログデー
タをログ変換することによって、反射率の情報から濃度
の情報に変換し、さらにデジタルデータに変換している
。
タをログ変換することによって、反射率の情報から濃度
の情報に変換し、さらにデジタルデータに変換している
。
IPSでは、IITからB、G%Rのカラー分解信号を
入力し、色の再現性、階調の再現性、精細度の再現性等
を高めるために種々のデータ処理を施して現像プロセス
カラーのトナー信号をオン/オフに変換しIOTに出力
している。END変換(Equivalent Neu
tral Density;等価中性濃度変換)モジ
ュール101は、グレーバランスしたカラー信号に調整
(変換)するものであり、カラーマスキングモジュール
102は、B%G1R信号をマトリクス演算することに
よりY、M。
入力し、色の再現性、階調の再現性、精細度の再現性等
を高めるために種々のデータ処理を施して現像プロセス
カラーのトナー信号をオン/オフに変換しIOTに出力
している。END変換(Equivalent Neu
tral Density;等価中性濃度変換)モジ
ュール101は、グレーバランスしたカラー信号に調整
(変換)するものであり、カラーマスキングモジュール
102は、B%G1R信号をマトリクス演算することに
よりY、M。
Cのトナー量に対応する信号に変換するものである。原
稿サイズ検出モジュール103は、ブリスキャン時の原
稿サイズ検出と原稿読み取りスキャン時のプラテンカラ
ーの消去(枠消し)処理とを行うものであり、カラー変
換モジュール104は、領域画像制御モジュールから入
力されるエリア信号にしたがって特定の領域において指
定された色の変換を行うものである。そして、UCR(
Under Co1or Removal :下色
除去)&黒生成モジュール105は、色の濁りが生じな
いように適量のKを生成してその量に応じてY、MSC
を等量減すると共にモノカラーモード、4フルカラーモ
−ドの各信号にしたがってに信号およびYSM。
稿サイズ検出モジュール103は、ブリスキャン時の原
稿サイズ検出と原稿読み取りスキャン時のプラテンカラ
ーの消去(枠消し)処理とを行うものであり、カラー変
換モジュール104は、領域画像制御モジュールから入
力されるエリア信号にしたがって特定の領域において指
定された色の変換を行うものである。そして、UCR(
Under Co1or Removal :下色
除去)&黒生成モジュール105は、色の濁りが生じな
いように適量のKを生成してその量に応じてY、MSC
を等量減すると共にモノカラーモード、4フルカラーモ
−ドの各信号にしたがってに信号およびYSM。
Cの下色除去した後の信号をゲートするものである。空
間フィルター106は、ボケを回復する機能とモアレを
除去する機能を備えた非線形デジタルフィルターであり
、TRC(Tone Reproduction Co
ntrol ;色調補正制御〉モジュール107は、再
現性の向上を図るための濃度調整、コントラスト調整、
ネガポジ反転、カラーバランス調整等を行うものである
。縮拡処理モジュール108は、主走査方向の縮拡処理
を行うものであり、副操作方向の縮拡処理は原稿のスキ
ャンスピードを調整することにより行う。スクリーンジ
ェネレータ109は、プロセスカラーの階調トナー信号
をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し出力するもの
であり、この2値化トナ一信号は、IOTインターフェ
ースモジュール110を通して■○T115に出力され
る。そして、領域画像制御モジュール111は、領域生
成回路やスイッチマトリクスを有するものであり、編集
制御モジュールは、エリアコマンドメモリ112やカラ
ーモード) ヒデオスイッチ回路113やフォントバッ
ファ114等を有し、多様な編集制御を行うものである
。
間フィルター106は、ボケを回復する機能とモアレを
除去する機能を備えた非線形デジタルフィルターであり
、TRC(Tone Reproduction Co
ntrol ;色調補正制御〉モジュール107は、再
現性の向上を図るための濃度調整、コントラスト調整、
ネガポジ反転、カラーバランス調整等を行うものである
。縮拡処理モジュール108は、主走査方向の縮拡処理
を行うものであり、副操作方向の縮拡処理は原稿のスキ
ャンスピードを調整することにより行う。スクリーンジ
ェネレータ109は、プロセスカラーの階調トナー信号
をオン/オフの2値化トナ一信号に変換し出力するもの
であり、この2値化トナ一信号は、IOTインターフェ
ースモジュール110を通して■○T115に出力され
る。そして、領域画像制御モジュール111は、領域生
成回路やスイッチマトリクスを有するものであり、編集
制御モジュールは、エリアコマンドメモリ112やカラ
ーモード) ヒデオスイッチ回路113やフォントバッ
ファ114等を有し、多様な編集制御を行うものである
。
領域画像制御モジュール311では、7つの矩形領域お
よびその優先順位が領域生成回路に設定可能な構成であ
り、それぞれの領域に対応してスイッチマトリクスに領
域の制御情報が設定される。
よびその優先順位が領域生成回路に設定可能な構成であ
り、それぞれの領域に対応してスイッチマトリクスに領
域の制御情報が設定される。
制御情報としては、カラー変換やモノカラーかフルカラ
ーか等のカラーモード、写真や文字等のモジュレーショ
ンセレクト情報、TRCのセレクト情報、スクリーンジ
ェネレータのセレクト情報等があり、カラーマスキング
モジュール102、カラー変換モジュール104、UC
Rモジュール105、空間フィルター106、TRCモ
ジュール107の制御に用いられる。なお、スイッチマ
トリクスは、ソフトウェアにより設定可能である。
ーか等のカラーモード、写真や文字等のモジュレーショ
ンセレクト情報、TRCのセレクト情報、スクリーンジ
ェネレータのセレクト情報等があり、カラーマスキング
モジュール102、カラー変換モジュール104、UC
Rモジュール105、空間フィルター106、TRCモ
ジュール107の制御に用いられる。なお、スイッチマ
トリクスは、ソフトウェアにより設定可能である。
編集制御モジュールは、矩形でなく例えば円グラフ等の
原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指定の
色で塗りつぶすようなぬりえ処理を可能にするものであ
り、4ビツトのエリアコマンドが4枚のプレーンメモリ
に書き込まれ、原稿の各点の編集コマンドを4枚のプレ
ーンメモリによる4ビツトで設定するものである。
原稿を読み取り、形状の限定されない指定領域を指定の
色で塗りつぶすようなぬりえ処理を可能にするものであ
り、4ビツトのエリアコマンドが4枚のプレーンメモリ
に書き込まれ、原稿の各点の編集コマンドを4枚のプレ
ーンメモリによる4ビツトで設定するものである。
上記のようなIPSでは、カラー分解信号(B。
G、R信号)をトナー信号(Y、M%C,に信号)に変
換する場合においては、その色のバランスをどう調整す
るかやIITの読み取り特性およびIOTの出力特性に
合わせてその色をどう再現するか、濃度やコントラスト
のバランスをどう調整するか、エツジの強調やボケ、モ
アレをどう調整するか等が問題になる。
換する場合においては、その色のバランスをどう調整す
るかやIITの読み取り特性およびIOTの出力特性に
合わせてその色をどう再現するか、濃度やコントラスト
のバランスをどう調整するか、エツジの強調やボケ、モ
アレをどう調整するか等が問題になる。
そこでIPSでは、llT100で原稿を読み取って得
られたB、GSRのカラー分解信号について、それぞれ
8ビツトデータ(256階調)をEND変換モジュール
101に入力し、まずEND変換した後YSM、C,に
のトナー信号に変換(カラーマスキング)する。そして
、フルカラーデータでの処理の方が効率的な原稿サイズ
や枠消し、カラー変換の処理を行ってから下色除去およ
び墨の生成をして、現像色のトナー信号Xをセレクトし
ている。しかし、空間フィルターやカラー変調、TRC
,縮拡等の処理は、現像色のデータを処理することによ
って、フルカラーのデータで処理する場合より処理量を
少なくし、使用する変換テーブルの数を1/3にすると
共に、その分、種類を多くして調整の柔軟性、色の再現
性、階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
られたB、GSRのカラー分解信号について、それぞれ
8ビツトデータ(256階調)をEND変換モジュール
101に入力し、まずEND変換した後YSM、C,に
のトナー信号に変換(カラーマスキング)する。そして
、フルカラーデータでの処理の方が効率的な原稿サイズ
や枠消し、カラー変換の処理を行ってから下色除去およ
び墨の生成をして、現像色のトナー信号Xをセレクトし
ている。しかし、空間フィルターやカラー変調、TRC
,縮拡等の処理は、現像色のデータを処理することによ
って、フルカラーのデータで処理する場合より処理量を
少なくし、使用する変換テーブルの数を1/3にすると
共に、その分、種類を多くして調整の柔軟性、色の再現
性、階調の再現性、精細度の再現性を高めている。
フルカラー(4カラー)の場合には、プリスキャンでま
ず原稿サイズ検出、編集領域の検出、その他の原稿情報
を検出した後、例えばまず初めに現像色のトナー信号X
をYとするコピーサイクル、続いて現像色のトナー信号
XをMとするコピーサイクルを順次実行する毎に、4回
の原稿読み取りスキャンに対応した信号処理を行ってい
る。
ず原稿サイズ検出、編集領域の検出、その他の原稿情報
を検出した後、例えばまず初めに現像色のトナー信号X
をYとするコピーサイクル、続いて現像色のトナー信号
XをMとするコピーサイクルを順次実行する毎に、4回
の原稿読み取りスキャンに対応した信号処理を行ってい
る。
しかしながら、マーカー編集では、マーカーの色分布や
その種類、劣化度、マーキングする強さ、紙質の影響を
大きく受ける。例えばマーカーは、メiカーによって色
分布が異なり、また、蛍光タイプやペンキタイプ等の種
類によっても異なる。
その種類、劣化度、マーキングする強さ、紙質の影響を
大きく受ける。例えばマーカーは、メiカーによって色
分布が異なり、また、蛍光タイプやペンキタイプ等の種
類によっても異なる。
また、同じマーカーであっても、PPC用紙、コ−ティ
ング紙、普通紙等の紙質によってlJmするときの色合
いが異なってくる。さらには、マーキング濃度も、領域
指定する時のマーカーの濃さく劣化具合〉、重ね書きの
回数によっても異なってくる。そのため、マーカー認識
の閾値を簡単に特定することができず、認識漏れによる
編集ミスや誤認識によるコピーディフェクトが発生して
しまうという問題がある。
ング紙、普通紙等の紙質によってlJmするときの色合
いが異なってくる。さらには、マーキング濃度も、領域
指定する時のマーカーの濃さく劣化具合〉、重ね書きの
回数によっても異なってくる。そのため、マーカー認識
の閾値を簡単に特定することができず、認識漏れによる
編集ミスや誤認識によるコピーディフェクトが発生して
しまうという問題がある。
紙質がPPC用紙、コーテイング紙、普通紙の場合でマ
ーカーの濃さに応じた色分布の例を示したのが第9図で
あり、同図(a)はA社(不透明なブルーマーカー)、
同図わ)はB社(半透明なブルーマーカー)の256階
調でのY、M、Cの範囲である。この図から明らかなよ
うに例えばYを見ると、同図(a)のコーテイング紙で
は34〜48であるのに対して、同図(b)のコーテイ
ング紙では6〜12となっている。同様にCを見ると、
同図わ〉のコーテイング紙(濃度低)で40〜78であ
るのに対して、PPC用紙(濃度高)では116〜15
8となっているようにバラツキが大きい。濃度は、マー
カーの劣化度、塗り方の強弱、重ね塗りの有無により変
化するが、A社の場合には、不透明マーカーであるため
、これらの影響がほとんどない。そこで、これらのすべ
てを認識範囲に入るように閾値を設定すると、例えばY
の閾値は0〜54、Mの閾値は0〜50、Cの閾値は4
0〜255のような範囲となってしまう。しかし、この
閾値の場合には、40〜50の範囲でいずれの色も入っ
てしまうので、この範囲でグレイ (ハイライトグレイ
)が認識されてしまう。すなわち、白黒原稿における中
間調画像では、原稿のハイライトグレイ部分がマーカー
と誤認されてしまうことになる。その結果、マーカーの
ピックアップ・ドロップミスが生じ、ハイライト部での
ディフェクトが目立ってしまう。すなわち、画像データ
の中でマーカーとの誤認が生じると共に、マーカ一部分
では認識漏れが生じる。そのため、一方では、画像デー
タのハイライト部分がマーカーと誤認されて消去され、
或いは編集領域以外の領域が編集され、他方では、マー
カーが部分的に消去されずに出力(記録〉されてしまう
という問題が生じる。
ーカーの濃さに応じた色分布の例を示したのが第9図で
あり、同図(a)はA社(不透明なブルーマーカー)、
同図わ)はB社(半透明なブルーマーカー)の256階
調でのY、M、Cの範囲である。この図から明らかなよ
うに例えばYを見ると、同図(a)のコーテイング紙で
は34〜48であるのに対して、同図(b)のコーテイ
ング紙では6〜12となっている。同様にCを見ると、
同図わ〉のコーテイング紙(濃度低)で40〜78であ
るのに対して、PPC用紙(濃度高)では116〜15
8となっているようにバラツキが大きい。濃度は、マー
カーの劣化度、塗り方の強弱、重ね塗りの有無により変
化するが、A社の場合には、不透明マーカーであるため
、これらの影響がほとんどない。そこで、これらのすべ
てを認識範囲に入るように閾値を設定すると、例えばY
の閾値は0〜54、Mの閾値は0〜50、Cの閾値は4
0〜255のような範囲となってしまう。しかし、この
閾値の場合には、40〜50の範囲でいずれの色も入っ
てしまうので、この範囲でグレイ (ハイライトグレイ
)が認識されてしまう。すなわち、白黒原稿における中
間調画像では、原稿のハイライトグレイ部分がマーカー
と誤認されてしまうことになる。その結果、マーカーの
ピックアップ・ドロップミスが生じ、ハイライト部での
ディフェクトが目立ってしまう。すなわち、画像データ
の中でマーカーとの誤認が生じると共に、マーカ一部分
では認識漏れが生じる。そのため、一方では、画像デー
タのハイライト部分がマーカーと誤認されて消去され、
或いは編集領域以外の領域が編集され、他方では、マー
カーが部分的に消去されずに出力(記録〉されてしまう
という問題が生じる。
そこで、このハイライトグレイの誤認をなくすためY、
Mの上限部分とCの下限部分を圧縮すると、ピックアッ
プミスが生じ例えばエツジ部分の薄くなったマーカーが
認識されず、メインスキャンで記録されてしまうという
問題が生じる。
Mの上限部分とCの下限部分を圧縮すると、ピックアッ
プミスが生じ例えばエツジ部分の薄くなったマーカーが
認識されず、メインスキャンで記録されてしまうという
問題が生じる。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、その目
的は、マーカーのピックアップミス、ドロップミスを少
なくすることである。さらに、本発明の他の目的は、色
分布の異なるマーカーを用いてもマーカーの高い認識精
度を得ることである。
的は、マーカーのピックアップミス、ドロップミスを少
なくすることである。さらに、本発明の他の目的は、色
分布の異なるマーカーを用いてもマーカーの高い認識精
度を得ることである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕そのために本発
明は、第1図に示すように原稿をスキャンして読み取る
画像読み取り手段1、読み取った画像データを処理・編
集する画像データ処理手段2、処理・編集した画像デー
タを記録する記録手段3、及び画像読み取り、処理・編
集、記録を制御する制御手段4を備え、プリスキャンに
よりマーカーを読み取って編集情報を編集部8の編集メ
モリ9に設定し、メインスキャンにより原稿を読み取っ
て画像データを編集して記録する画像記録装置のマーカ
ー編集方式であって、画像データ処理手段2は、色検出
変換部6として複数組の閾値によりマーカー色の判定領
域を設定し、いずれかの領域でマーカー色と判定された
ことを条件にマーカーに基づく編集処理を行うように構
成したことを特徴とする。このようにすることにより各
マーカー毎の色分布でマーカー色の検出を行うことがで
き、ハイライトクレイの誤認を回避することができる。
明は、第1図に示すように原稿をスキャンして読み取る
画像読み取り手段1、読み取った画像データを処理・編
集する画像データ処理手段2、処理・編集した画像デー
タを記録する記録手段3、及び画像読み取り、処理・編
集、記録を制御する制御手段4を備え、プリスキャンに
よりマーカーを読み取って編集情報を編集部8の編集メ
モリ9に設定し、メインスキャンにより原稿を読み取っ
て画像データを編集して記録する画像記録装置のマーカ
ー編集方式であって、画像データ処理手段2は、色検出
変換部6として複数組の閾値によりマーカー色の判定領
域を設定し、いずれかの領域でマーカー色と判定された
ことを条件にマーカーに基づく編集処理を行うように構
成したことを特徴とする。このようにすることにより各
マーカー毎の色分布でマーカー色の検出を行うことがで
き、ハイライトクレイの誤認を回避することができる。
また、マーカー色の判定領域は、マーカーの色分布をタ
イプで層別し、該層毎に閾値を設定し、不透明マーカー
、濃度の低いマーカー、濃度の高いマーカー、3原色の
分布が近いマーカーに対応する閾値で設定したことを特
徴とする。したがって、ハイライトグレイの範囲を含ま
ないような閾値が設定できる。
イプで層別し、該層毎に閾値を設定し、不透明マーカー
、濃度の低いマーカー、濃度の高いマーカー、3原色の
分布が近いマーカーに対応する閾値で設定したことを特
徴とする。したがって、ハイライトグレイの範囲を含ま
ないような閾値が設定できる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明に係る画像記録装置のマーカー編集方式
の1実施例を説明するための図、第2図はマーカ一種類
別の色分布の分散例を示す図、第3図は色分布特徴別の
分散例を示す図である。
の1実施例を説明するための図、第2図はマーカ一種類
別の色分布の分散例を示す図、第3図は色分布特徴別の
分散例を示す図である。
第1図におイテ、llTl、IPS2、l0T3は、そ
れぞれ先に第8図で説明したものに相当し、制御装置4
は、これら全体を制御するものである。IPS2におけ
る色検出変換86は、第8図に示すカラー変換モジュー
ルに相当するものであり、編集部8は、第8図に示す編
集制御モジュールに相当するものである。したがって、
画像データ処理部5は、END変換モジュールやカラー
マスキングモジュール、原稿サイズ検出モジュールから
なり、画像データ処理部7は、UCR&黒生成モジュー
ルや空間フィルターモジュールTRCモジュール、縮拡
処理モジュール等からなる。
れぞれ先に第8図で説明したものに相当し、制御装置4
は、これら全体を制御するものである。IPS2におけ
る色検出変換86は、第8図に示すカラー変換モジュー
ルに相当するものであり、編集部8は、第8図に示す編
集制御モジュールに相当するものである。したがって、
画像データ処理部5は、END変換モジュールやカラー
マスキングモジュール、原稿サイズ検出モジュールから
なり、画像データ処理部7は、UCR&黒生成モジュー
ルや空間フィルターモジュールTRCモジュール、縮拡
処理モジュール等からなる。
編集メモリ9は、マーカーによる閉領域を描画し、その
領域の編集コマンドを描画するものであり、先に説明し
たように複数のブレーンメモリからなるものである。
領域の編集コマンドを描画するものであり、先に説明し
たように複数のブレーンメモリからなるものである。
上記構成において、本発明は、色検出変換部6における
マーカーIJmのための閾値として例えば不透明マーカ
ー、濃度の低いマーカー、濃度の高いマーカー、3原色
の分布が近いマーカーのように層別して個別に閾値を設
定し、それぞれの閾値のいずれかによりマーカーを認識
するものであり、その構成例を示したのが同図(b)で
ある。
マーカーIJmのための閾値として例えば不透明マーカ
ー、濃度の低いマーカー、濃度の高いマーカー、3原色
の分布が近いマーカーのように層別して個別に閾値を設
定し、それぞれの閾値のいずれかによりマーカーを認識
するものであり、その構成例を示したのが同図(b)で
ある。
第1図(ロ)において、色指定レジスタ13〜16は、
それぞれ層別したマーカーの上限、下限の閾値を保持す
るものであり、色検出回路17〜20は、入力画像デー
タをそれぞれの色指定レジスタに設定された閾値と比較
し、マーカーを検出するものである。オアゲート21は
、色検出回路17〜20の出力の論理和をマーカー検出
信号としてセレクタ11に出力するものである。変換色
発生回路12は、変換出力する色の画像データを発生す
るものであり、マーカーピックアップ時にはマーカーを
黒に変換しそれ以外を白にするための画像データを発生
する。また、マーカードロップ時には、マーカーを白に
変換するための画像データを発生する。セレクタ11は
、入力画像データと変換色発生回路12で発生した画像
データとを切り換えて出力するものであり、オアゲート
21出力のマーカー検出信号とプリスキャンかメインス
キャンかのスキャン信号により切り換え句容が制御され
る。
それぞれ層別したマーカーの上限、下限の閾値を保持す
るものであり、色検出回路17〜20は、入力画像デー
タをそれぞれの色指定レジスタに設定された閾値と比較
し、マーカーを検出するものである。オアゲート21は
、色検出回路17〜20の出力の論理和をマーカー検出
信号としてセレクタ11に出力するものである。変換色
発生回路12は、変換出力する色の画像データを発生す
るものであり、マーカーピックアップ時にはマーカーを
黒に変換しそれ以外を白にするための画像データを発生
する。また、マーカードロップ時には、マーカーを白に
変換するための画像データを発生する。セレクタ11は
、入力画像データと変換色発生回路12で発生した画像
データとを切り換えて出力するものであり、オアゲート
21出力のマーカー検出信号とプリスキャンかメインス
キャンかのスキャン信号により切り換え句容が制御され
る。
セレクタ11における画像データの切り換えは、基本的
にプリスキャンとメインスキャンで異なる。
にプリスキャンとメインスキャンで異なる。
すなわち、プリスキャンでは、マーカーピックアップを
行い、マーカーのみを黒にして編集部8の編集メモリ9
に書き込むため、オアゲート21出力のマーカー検出信
号がオンの場合には、変換色発生回路12で発生した黒
の画像データを出力し、マーカー検出信号がオフの場合
には、変換色発生回路12で発生した白の画像データを
出力する。
行い、マーカーのみを黒にして編集部8の編集メモリ9
に書き込むため、オアゲート21出力のマーカー検出信
号がオンの場合には、変換色発生回路12で発生した黒
の画像データを出力し、マーカー検出信号がオフの場合
には、変換色発生回路12で発生した白の画像データを
出力する。
したがって、入力画像データは実質的に遮断されたと同
じことになる。他方、メインスキャンでは、マーカード
ロップするため、マーカーのみを白にし、その他は人力
画像データをスルーにする。したがって、この場合には
、オアゲート21出力のマーカー検出信号がオンである
ときのみ変換色発生回路12で発生した白の画像データ
を出力し、それ以外のときには入力画像データをそのま
ま出力する。
じことになる。他方、メインスキャンでは、マーカード
ロップするため、マーカーのみを白にし、その他は人力
画像データをスルーにする。したがって、この場合には
、オアゲート21出力のマーカー検出信号がオンである
ときのみ変換色発生回路12で発生した白の画像データ
を出力し、それ以外のときには入力画像データをそのま
ま出力する。
次にマーカー編集の処理概要を説明する。
まず、色検出変換部6にマーカー認識の閾値を複数組セ
ットすると共に、マーカー検出した場合には黒、マーカ
ーを検出しない場合には白を出力(色変換)するように
設定する。そうすると、プリスキャンでは、llTlで
読み込まれた信号に対して画像データ処理R5でγ補正
、色補正処理を行い、色検出変換部6で閾値との比較を
行う。
ットすると共に、マーカー検出した場合には黒、マーカ
ーを検出しない場合には白を出力(色変換)するように
設定する。そうすると、プリスキャンでは、llTlで
読み込まれた信号に対して画像データ処理R5でγ補正
、色補正処理を行い、色検出変換部6で閾値との比較を
行う。
そして、マーカーと認識された画素は編集メモリ9に書
き込まれ、閉領域を形成する。この閉領域には、メイン
スキャンが始まるまでに、トリミング、マスキング、色
塗り、メツシュのいずれかに応じてコマンドの描画を行
い、同時に色検出変換部6のマーカー変換色を白に設定
する。そして、メインスキャンでは、画像データ処理部
5でγ補正、色補正処理を行った画像データからマーカ
ーのドロップ処理を行い、閉領域内の画像データに対し
てコマンドで指定された編集を行う。
き込まれ、閉領域を形成する。この閉領域には、メイン
スキャンが始まるまでに、トリミング、マスキング、色
塗り、メツシュのいずれかに応じてコマンドの描画を行
い、同時に色検出変換部6のマーカー変換色を白に設定
する。そして、メインスキャンでは、画像データ処理部
5でγ補正、色補正処理を行った画像データからマーカ
ーのドロップ処理を行い、閉領域内の画像データに対し
てコマンドで指定された編集を行う。
第2図はメーカー、マーカーの種類、紙質等の条件の異
なる21種類のマーカーの色分布例を示す図であり、A
は全ての分布をカバーするために必要な範囲を示す。こ
の範囲では、特に斜線の領域がハイライトグレイ領域と
識別ができない。また、第3図は色分布特徴別の分散例
を示す図である。層別を(a)〜(d)として閾値を設
定すると、例えば不透明マーカーの第3図(a)に対し
ては、Y=0〜60 M=O〜60 C=85〜255 YMの濃度が低い同図(ロ)に対しては、Y=0〜20 M=0〜25 C=40〜255 Cの濃度が高い同図(C)に対しては、Y=0〜55 M=0〜55 C=70〜255 YMCの分布が近接している同図(イ)に対しては、Y
=20〜40 M=10〜45 C−50〜255 とすることができる。
なる21種類のマーカーの色分布例を示す図であり、A
は全ての分布をカバーするために必要な範囲を示す。こ
の範囲では、特に斜線の領域がハイライトグレイ領域と
識別ができない。また、第3図は色分布特徴別の分散例
を示す図である。層別を(a)〜(d)として閾値を設
定すると、例えば不透明マーカーの第3図(a)に対し
ては、Y=0〜60 M=O〜60 C=85〜255 YMの濃度が低い同図(ロ)に対しては、Y=0〜20 M=0〜25 C=40〜255 Cの濃度が高い同図(C)に対しては、Y=0〜55 M=0〜55 C=70〜255 YMCの分布が近接している同図(イ)に対しては、Y
=20〜40 M=10〜45 C−50〜255 とすることができる。
上記の閾値の設定例から明らかなように、層別に設定し
た上記それぞれの閾値では、いずれもハイライトグレイ
が認識範囲として含まれないような値となっている。し
かし、マーカーは、どのようなものを用いても、これら
いずれかの閾値の範囲に入るので、それぞれの閾値によ
る認識出力を論理和すると、ハイライトグレイを除いた
マーカー認識信号を取り出すことができる。
た上記それぞれの閾値では、いずれもハイライトグレイ
が認識範囲として含まれないような値となっている。し
かし、マーカーは、どのようなものを用いても、これら
いずれかの閾値の範囲に入るので、それぞれの閾値によ
る認識出力を論理和すると、ハイライトグレイを除いた
マーカー認識信号を取り出すことができる。
次に本発明の色検出変換回路に利用できるカラー変換回
路の構成例を示す。
路の構成例を示す。
第4図はカラー変換LSIの回路構成を示す図、第5図
はカラー検出部の構成を示す図、第6図はカラー変換部
の回路構成を示す図、第7図はプライオリティ回路の構
成を示す図である。
はカラー検出部の構成を示す図、第6図はカラー変換部
の回路構成を示す図、第7図はプライオリティ回路の構
成を示す図である。
第4図に示すカラー変換回路は、制御装置(例えばCP
U)から比較色(被変換色)、変換色、変換フラグがセ
ットされ、Y、M%Cの3色により比較色を検出し、変
換フラグの設定内容が一致色変換か不一致色変換かによ
り変換色への変換処理を行う。すなわち、通常は人力画
像データの色をそのまま出力し、−敗色変換の場合には
、比較色との一致信号が得られると変換色を出力し、不
一致色変換の場合には、逆に比較色との一致信号が得ら
れないと変換色を出力する。比較色は、YlM、Cのそ
れぞれの値で一定の幅を持って与えられ、それぞれがそ
の範囲内にあることを条件として一致信号が生成される
。変換色の設定は、−敗色変換か不一致色変換により最
大4色が可能となっている。
U)から比較色(被変換色)、変換色、変換フラグがセ
ットされ、Y、M%Cの3色により比較色を検出し、変
換フラグの設定内容が一致色変換か不一致色変換かによ
り変換色への変換処理を行う。すなわち、通常は人力画
像データの色をそのまま出力し、−敗色変換の場合には
、比較色との一致信号が得られると変換色を出力し、不
一致色変換の場合には、逆に比較色との一致信号が得ら
れないと変換色を出力する。比較色は、YlM、Cのそ
れぞれの値で一定の幅を持って与えられ、それぞれがそ
の範囲内にあることを条件として一致信号が生成される
。変換色の設定は、−敗色変換か不一致色変換により最
大4色が可能となっている。
第4図において、CPUインターフェース31にはレジ
スタを有し、変換色についてコントロールレジスタに一
致色変換/不一致色変換の選択、設定を行う。その一致
色変換/不一致色変換の選択信号がICCAS ICC
B、ICCC,ICCDであり、これらのビットには、
−敗色変換を実行する場合には「1」が設定され、不一
致色変換を実行する場合には、「0」が設定される。4
つの色検出部33A〜33D、及び色変換部34A〜3
4Dは、それぞれ第5図及び第6図に示すように内部に
レジスタを有し、制御装置(CP U)から個別に比較
する色や変換する色が設定されるようになっている。
スタを有し、変換色についてコントロールレジスタに一
致色変換/不一致色変換の選択、設定を行う。その一致
色変換/不一致色変換の選択信号がICCAS ICC
B、ICCC,ICCDであり、これらのビットには、
−敗色変換を実行する場合には「1」が設定され、不一
致色変換を実行する場合には、「0」が設定される。4
つの色検出部33A〜33D、及び色変換部34A〜3
4Dは、それぞれ第5図及び第6図に示すように内部に
レジスタを有し、制御装置(CP U)から個別に比較
する色や変換する色が設定されるようになっている。
色検出部33A〜33Dは、それぞれが第5図に示すよ
うにY、M%Cの3色に対して下限値が設定されるレジ
スタ41.43.45と、上限値が設定されるレジスタ
42.44.46を有し、CPUから比較色が設定され
る。そして、これらと入力画像データをコンパレータ4
7〜52で比較し、アンドゲート回路1!A53により
3色とも上限値と下限値との間にあることを条件として
「l」の一致検出信号を出力するように構成している。
うにY、M%Cの3色に対して下限値が設定されるレジ
スタ41.43.45と、上限値が設定されるレジスタ
42.44.46を有し、CPUから比較色が設定され
る。そして、これらと入力画像データをコンパレータ4
7〜52で比較し、アンドゲート回路1!A53により
3色とも上限値と下限値との間にあることを条件として
「l」の一致検出信号を出力するように構成している。
色変換部34A〜34Dは、それぞれが第6図に示すよ
うにYSM、Cの変換色を保持するレジスタ61〜63
を有し、データWRが書き込み信号NWEにより書き込
まれ、読み出し信号NOEにより読み出される。そして
、選択信号CLSELによりアンドゲート64を制御し
て変換色を送出する。
うにYSM、Cの変換色を保持するレジスタ61〜63
を有し、データWRが書き込み信号NWEにより書き込
まれ、読み出し信号NOEにより読み出される。そして
、選択信号CLSELによりアンドゲート64を制御し
て変換色を送出する。
プライオリティ回路35は、第7図に示すように色検出
信号IDTA、IDTB11DTC,IDTDと一致色
変換/不一致色変換の選択信号■CCA、ICCB、I
CCC,ICCDをEXOR回路65に入力し、いずれ
かの信号のみが「1」の場合にアンドゲート66で変換
色制御信号CHAE、CHBE、CHCE、CHDEと
アンドをとり、優先処理ゲート回路67で優先処理して
変換処理信号CLSELA、BCOT、CC0TSDC
OTの優先順でいずれか1つを送出する。
信号IDTA、IDTB11DTC,IDTDと一致色
変換/不一致色変換の選択信号■CCA、ICCB、I
CCC,ICCDをEXOR回路65に入力し、いずれ
かの信号のみが「1」の場合にアンドゲート66で変換
色制御信号CHAE、CHBE、CHCE、CHDEと
アンドをとり、優先処理ゲート回路67で優先処理して
変換処理信号CLSELA、BCOT、CC0TSDC
OTの優先順でいずれか1つを送出する。
変換色制御信号CHAE、CHBE、CHCE。
CHDEが領域指定回路で発生されるコマンドF15+
〜FO+のうちの4ビツトが割り当てられる。
〜FO+のうちの4ビツトが割り当てられる。
ビデオデータセレクタ36は、変換処理信号CLSEL
A、BCOT、CC0T、DCOTのいずれもが「0」
の場合には、入力画像データTHY、THM%THCを
そのまま出力し、いずれかが「1」の場合には、入力画
像データに代えて対応する色変換部34A〜34Dの出
力(AYSAM、AC)、(BYSBM、BC)、(C
Y、CMSCC)、(DY、DM、DC)を選択して出
力する。
A、BCOT、CC0T、DCOTのいずれもが「0」
の場合には、入力画像データTHY、THM%THCを
そのまま出力し、いずれかが「1」の場合には、入力画
像データに代えて対応する色変換部34A〜34Dの出
力(AYSAM、AC)、(BYSBM、BC)、(C
Y、CMSCC)、(DY、DM、DC)を選択して出
力する。
上記の各色検出部33A〜33D及び色変換部34A〜
34Dにおける内部レジスタの設定は、CPUインター
フェース31を通して制御装置から行われる。
34Dにおける内部レジスタの設定は、CPUインター
フェース31を通して制御装置から行われる。
上記のように色変換制御信号が「1」 (ハイレベル)
の時に、色変換処理が可能となり、「0」(ローレベル
)の時は色変換処理を行わずに人力画像データをそのま
ま出力する。そして、色変換処理では、−敗色変換/不
一致色変換の選択信号が「1」の一致変換モードで検出
信号が「1」になると変換画像データを出力し、−敗色
変換/不一致色変換の選択信号が「0」の不一致変換モ
ードで検出信号が「0」になると変換画像データを出力
する。この場合において、色変換処理が同時に重複する
ときは、優先順位にしたがって最も優先順位の高い変換
画像データが選択されて出力される。
の時に、色変換処理が可能となり、「0」(ローレベル
)の時は色変換処理を行わずに人力画像データをそのま
ま出力する。そして、色変換処理では、−敗色変換/不
一致色変換の選択信号が「1」の一致変換モードで検出
信号が「1」になると変換画像データを出力し、−敗色
変換/不一致色変換の選択信号が「0」の不一致変換モ
ードで検出信号が「0」になると変換画像データを出力
する。この場合において、色変換処理が同時に重複する
ときは、優先順位にしたがって最も優先順位の高い変換
画像データが選択されて出力される。
例えばA色とB色を一致色変換、C色とD色を不一致色
変換とする設定がなされ、それぞれの変換色制御信号C
HAE、CHBE、CHCE、CHDEに領域指定回路
のコマンドF15+〜F12+が割り当てられていると
する。そうすると、コマンドF15+〜F12+がro
olo」の場合には、変換色制御信号CHCEのみが「
1」、その他は「0」となり、その領域でのカラー変換
処理は、C色の不一致色変換のみを行うことになる。ま
た、コマンドF15+〜F12+がrllll」の場合
には、その領域でのカラー変換処理は、A色とB色を一
致色変換すると共に、C色とD色を不一致色変換するこ
とになり、コマンドF15+〜F12+がrl 001
Jの場合には、その領域でのカラー変換処理は、A色を
一致色変換すると共に、C色を不一致色変換することに
なる。
変換とする設定がなされ、それぞれの変換色制御信号C
HAE、CHBE、CHCE、CHDEに領域指定回路
のコマンドF15+〜F12+が割り当てられていると
する。そうすると、コマンドF15+〜F12+がro
olo」の場合には、変換色制御信号CHCEのみが「
1」、その他は「0」となり、その領域でのカラー変換
処理は、C色の不一致色変換のみを行うことになる。ま
た、コマンドF15+〜F12+がrllll」の場合
には、その領域でのカラー変換処理は、A色とB色を一
致色変換すると共に、C色とD色を不一致色変換するこ
とになり、コマンドF15+〜F12+がrl 001
Jの場合には、その領域でのカラー変換処理は、A色を
一致色変換すると共に、C色を不一致色変換することに
なる。
この場合においても、同時にA色とC色で一致信号が出
力される場合といずれか一方の一致信号が出力される場
合といずれからも一致信号が出力されない場合がある。
力される場合といずれか一方の一致信号が出力される場
合といずれからも一致信号が出力されない場合がある。
次にそれぞれの組み合わせによる動作を説明する。
まず、設定状態としては、色検出部33Aと33Dのレ
ジスタ41.43.45にそれぞれの色の下限値が、レ
ジスタ42.44.46にそれぞれの色の上限値が書き
込まれ、色変換部34Aと340のレジスタ61〜63
にそれぞれ7%M1Cの変換色が書き込まれる。また、
−敗色変換/不一致色変換の選択信号ICCAは「1」
、ICCDは「0」に設定されている。
ジスタ41.43.45にそれぞれの色の下限値が、レ
ジスタ42.44.46にそれぞれの色の上限値が書き
込まれ、色変換部34Aと340のレジスタ61〜63
にそれぞれ7%M1Cの変換色が書き込まれる。また、
−敗色変換/不一致色変換の選択信号ICCAは「1」
、ICCDは「0」に設定されている。
そこで、例えば第44図に示す領域でコマンドF15十
〜F12+が「1001」になったとすると、このコマ
ンドに対応して変換色制御信号CHAEとCHDEはr
lJ、CHBEとCHCEは「0」となる。そうすると
、入力画像データが色検出部33Aと330のレジスタ
に設定された上限値と下限値との間に入った場合と入ら
ない場合では、 ■ 色検出部33Aと33Dの検出信号IDTAとID
TDが共に「l」、すなわち人力画像データが両方の上
限値と下限値との間に入ったとすると、第7図のアンド
ゲート66の一番上の出力のみが「1」となり、変換処
理信号CLSELAが「1」になる。したがって、色変
換部34Aから変換色信号AY、AM、ACが出力され
、ビデオデータセレクタ36でこの変換色信号AYSA
M。
〜F12+が「1001」になったとすると、このコマ
ンドに対応して変換色制御信号CHAEとCHDEはr
lJ、CHBEとCHCEは「0」となる。そうすると
、入力画像データが色検出部33Aと330のレジスタ
に設定された上限値と下限値との間に入った場合と入ら
ない場合では、 ■ 色検出部33Aと33Dの検出信号IDTAとID
TDが共に「l」、すなわち人力画像データが両方の上
限値と下限値との間に入ったとすると、第7図のアンド
ゲート66の一番上の出力のみが「1」となり、変換処
理信号CLSELAが「1」になる。したがって、色変
換部34Aから変換色信号AY、AM、ACが出力され
、ビデオデータセレクタ36でこの変換色信号AYSA
M。
ACが選択されて送出される。
■ 逆に、色検出部33Aと330の検出信号IDTA
と■・DTDが共に「0」、すなわち入力画像データが
両方の上限値と下限値との間に入らないとすると、第7
図のアンドゲート66の一番下の出力のみが「l」とな
る。そうすると、アンドゲート66の一番下以外の出力
は「0」のままであるので、これらの反転信号が反転回
路を通して優先処理ゲート回路67の一番したのアンド
ゲートに人力されるので、このアンドゲートのアンド条
件が成立して変換処理信号DCOTのみが「l」になる
。したがって、色変換部34Dから変換色信号DYSD
M%DCが出力され、ビデオデータセレクタ36でこの
変換色信号DY、DM。
と■・DTDが共に「0」、すなわち入力画像データが
両方の上限値と下限値との間に入らないとすると、第7
図のアンドゲート66の一番下の出力のみが「l」とな
る。そうすると、アンドゲート66の一番下以外の出力
は「0」のままであるので、これらの反転信号が反転回
路を通して優先処理ゲート回路67の一番したのアンド
ゲートに人力されるので、このアンドゲートのアンド条
件が成立して変換処理信号DCOTのみが「l」になる
。したがって、色変換部34Dから変換色信号DYSD
M%DCが出力され、ビデオデータセレクタ36でこの
変換色信号DY、DM。
DCが選択されて送出される。
■ また、色検出部33Aの検出信号I DTAが「1
」で、色検出部33Dの検出信号IDTDが「0」の場
合には、第7図のアンドゲート66の一番上と一番下の
出力が共に「1」になる。このような場合、第7図に示
す回路構成から明らかなように優先処理ゲート回路67
では、優先度の高い方の信号が反転回路を通して下位の
アンドゲートに入力されているので、アンドゲート66
の一番上が「1」になると、それより下位のアンドゲー
トの1入力が「0」になり、変換処理信号CLSELA
のみがrl+になる。したがって、■の場合と同様、色
変換部34Aから変換色信号AY。
」で、色検出部33Dの検出信号IDTDが「0」の場
合には、第7図のアンドゲート66の一番上と一番下の
出力が共に「1」になる。このような場合、第7図に示
す回路構成から明らかなように優先処理ゲート回路67
では、優先度の高い方の信号が反転回路を通して下位の
アンドゲートに入力されているので、アンドゲート66
の一番上が「1」になると、それより下位のアンドゲー
トの1入力が「0」になり、変換処理信号CLSELA
のみがrl+になる。したがって、■の場合と同様、色
変換部34Aから変換色信号AY。
AM、ACが出力され、ビデオデータセレクタ36でこ
の変換色信号AYSAM、ACが選択されて送出される
。
の変換色信号AYSAM、ACが選択されて送出される
。
■ 上記■の例とは逆に色検出部33Aの検出信号ID
TAが「0」で、色検出部33Dの検出信号IDTDが
「1」の場合には、第7図のアンドゲート66の出力は
全て「0」になる。Iまたがって、変換処理信号CLS
ELA%BCOTSCCOT、DCOTは、いずれも「
0」になり、色変換B54A〜34Dから変換色信号は
出力されないので、ビデオデータセレクタ36から画像
人力データ人力画像データTHYSTHM、THCがそ
のまま送出される。
TAが「0」で、色検出部33Dの検出信号IDTDが
「1」の場合には、第7図のアンドゲート66の出力は
全て「0」になる。Iまたがって、変換処理信号CLS
ELA%BCOTSCCOT、DCOTは、いずれも「
0」になり、色変換B54A〜34Dから変換色信号は
出力されないので、ビデオデータセレクタ36から画像
人力データ人力画像データTHYSTHM、THCがそ
のまま送出される。
上記カラー変換回路は、変換色、被変換色、変換フラグ
の設定により、それぞれ独立に一致色変換/不一致色変
換を行えるように構成したものである。したがって、マ
ーカー編集では、ブリスキャン時に変換色をに1被変換
色をマーカーの閾値で設定し、変換フラグを一致変換に
すると、マーカーをKに変換して出力する。したがって
、これを第1図に示す編集部8で編集メモリ9に書き込
み、その閉領域内に編集コマンドを設定すればよい。な
お、この場合のマーカー以外の画像データは、カラー変
換回路(例えばビデオデータセレクタ36)でカットす
るか、マーカーとの不一致色変換でY、MSCが0のW
に変換するように構成すればよい。そして、メインスキ
ャン時に変換色をKからWに変えると、マーカーが白に
変換されるのでマーカーが消し込まれる。そのため、マ
ーカーが消し込まれた原稿の画像データが出力され、編
集部でマーカー領域の画像データに対して編集メモリに
設定された編集処理が行われる。
の設定により、それぞれ独立に一致色変換/不一致色変
換を行えるように構成したものである。したがって、マ
ーカー編集では、ブリスキャン時に変換色をに1被変換
色をマーカーの閾値で設定し、変換フラグを一致変換に
すると、マーカーをKに変換して出力する。したがって
、これを第1図に示す編集部8で編集メモリ9に書き込
み、その閉領域内に編集コマンドを設定すればよい。な
お、この場合のマーカー以外の画像データは、カラー変
換回路(例えばビデオデータセレクタ36)でカットす
るか、マーカーとの不一致色変換でY、MSCが0のW
に変換するように構成すればよい。そして、メインスキ
ャン時に変換色をKからWに変えると、マーカーが白に
変換されるのでマーカーが消し込まれる。そのため、マ
ーカーが消し込まれた原稿の画像データが出力され、編
集部でマーカー領域の画像データに対して編集メモリに
設定された編集処理が行われる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、マー
カー編集のための閾値をマーカーの種類等の色分布に対
応して層別に設定し、その認識出力の論理和を用いるの
で、マーカーの認識精度を高め、lff1likできる
マーカーの範囲を広げることができる。したがって、紙
質の違いや使用するマーカーのメーカーや種類の違い等
に対しても誤認を防ぐことができる。しかも、誤認を防
ぐための特別な処理を行うことなく、簡単な構成でマー
カー編集のディフェクトをなくすことができる。
カー編集のための閾値をマーカーの種類等の色分布に対
応して層別に設定し、その認識出力の論理和を用いるの
で、マーカーの認識精度を高め、lff1likできる
マーカーの範囲を広げることができる。したがって、紙
質の違いや使用するマーカーのメーカーや種類の違い等
に対しても誤認を防ぐことができる。しかも、誤認を防
ぐための特別な処理を行うことなく、簡単な構成でマー
カー編集のディフェクトをなくすことができる。
第1図は本発明に係る画像記録装置のマーカー編集方式
の1実施例を説明するための図、第2図はマーカ一種類
別の色分布の例を示す図、第3図は色分布特徴別の分散
例を示す図、第4図はカラー変換LSIの回路構成を示
す図、第5図はカラー検出部の構成を示す図、第6図は
カラー変換部の回路構成を示す図、第7図はプライオリ
ティ回路の構成を示す図、第8図はデジタルカラー複写
機の画像データ処理系の構成例を示す図、第9図は紙質
とマーカーの濃さに応じた色分布の例を示す図である。 l・・・IIT(イメージ人力ターミナル)、2・・・
TPS (イメージ処理システム)、3・・・rOT(
イメージ出力ターミナル)、4・・・制御装置、5と7
・・・画像データ処理部、6・・・色検出変換部、8・
・・編集部、9・・・編集メモリ、11・・・セレクタ
、12・・・変換色発生回路、13〜16・・・色指定
レジスタ、17〜20・・・色検出回路、21・・・オ
アゲート。
の1実施例を説明するための図、第2図はマーカ一種類
別の色分布の例を示す図、第3図は色分布特徴別の分散
例を示す図、第4図はカラー変換LSIの回路構成を示
す図、第5図はカラー検出部の構成を示す図、第6図は
カラー変換部の回路構成を示す図、第7図はプライオリ
ティ回路の構成を示す図、第8図はデジタルカラー複写
機の画像データ処理系の構成例を示す図、第9図は紙質
とマーカーの濃さに応じた色分布の例を示す図である。 l・・・IIT(イメージ人力ターミナル)、2・・・
TPS (イメージ処理システム)、3・・・rOT(
イメージ出力ターミナル)、4・・・制御装置、5と7
・・・画像データ処理部、6・・・色検出変換部、8・
・・編集部、9・・・編集メモリ、11・・・セレクタ
、12・・・変換色発生回路、13〜16・・・色指定
レジスタ、17〜20・・・色検出回路、21・・・オ
アゲート。
Claims (3)
- (1)原稿をスキャンして読み取る画像読み取り手段、
読み取った画像データを処理・編集する画像データ処理
手段、処理・編集した画像データを記録する記録手段、
及び画像読み取り、処理・編集、記録を制御する制御手
段を備え、プリスキャンによりマーカーを読み取って編
集情報を設定し、メインスキャンにより原稿を読み取っ
て画像データを編集して記録する画像記録装置のマーカ
ー編集方式であって、画像データ処理手段は、複数組の
閾値によりマーカー色の判定領域を設定し、いずれかの
領域でマーカー色と判定されたことを条件にマーカーに
基づく編集処理を行うように構成したことを特徴とする
画像記録装置のマーカー編集方式。 - (2)マーカー色の判定領域は、マーカーの色分布をタ
イプで層別し、該層毎に閾値を設定することを特徴とす
る請求項1記載の画像記録装置のマーカー編集方式。 - (3)不透明マーカー、濃度の低いマーカー、濃度の高
いマーカー、3原色の分布が近いマーカーに対応する閾
値で設定したことを特徴とする請求項1記載の画像記録
装置のマーカー編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342130A JPH0771186B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342130A JPH0771186B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201671A true JPH03201671A (ja) | 1991-09-03 |
| JPH0771186B2 JPH0771186B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=18351364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342130A Expired - Fee Related JPH0771186B2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771186B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583522A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 領域編集機能付き複写機 |
| JP2007299094A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1342130A patent/JPH0771186B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583522A (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-02 | Sharp Corp | 領域編集機能付き複写機 |
| JP2007299094A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置、および情報処理方法、並びにコンピュータ・プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771186B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |