JPH03201775A - 同期信号分離回路 - Google Patents
同期信号分離回路Info
- Publication number
- JPH03201775A JPH03201775A JP34023889A JP34023889A JPH03201775A JP H03201775 A JPH03201775 A JP H03201775A JP 34023889 A JP34023889 A JP 34023889A JP 34023889 A JP34023889 A JP 34023889A JP H03201775 A JPH03201775 A JP H03201775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronizing signal
- signal
- synchronization signal
- vertical synchronizing
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複合同期信号から垂直同期信号を分離する
同期信号分離回路に関する。
同期信号分離回路に関する。
第3図は従来の同期信号分離回路のブロック結線図であ
り、同図に示すように、入力端子1に人力した複合同期
信号は人力バッファ回路2により増幅され、可変抵抗3
及びコンデンサ4からなる積分回路5を介して入力バッ
ファ回路2の出力信号が出力バッファ回路6に入力され
、出力バッファ回路6の出力信号が垂直同期信号として
垂直同期信号出力端子7に出力される。
り、同図に示すように、入力端子1に人力した複合同期
信号は人力バッファ回路2により増幅され、可変抵抗3
及びコンデンサ4からなる積分回路5を介して入力バッ
ファ回路2の出力信号が出力バッファ回路6に入力され
、出力バッファ回路6の出力信号が垂直同期信号として
垂直同期信号出力端子7に出力される。
つぎに、第4図の信号波形図を用いて動作を詳述する。
第4図(a)示すような複合同期信号が入力端子1を介
して人力バッファ回路2に入力すると、入力バッファ回
路2によりこれが増幅され、同図(b)に示すように複
合同期信号を増幅した信号が積分回路5に入力されて積
分回路5により積分され、同図(C)に示すような波形
の信号が出力バッファ回路6に入力され、同図(d)に
示すように、出力バッファ回路6への人力信号が同図<
8)中の破線で示す出力バッファ回路6のスレシュホー
ルドレベルよりも高いときにハイレベル、低いときにロ
ーレベルとなる信号が出力バッファ回路6から出力され
る。
して人力バッファ回路2に入力すると、入力バッファ回
路2によりこれが増幅され、同図(b)に示すように複
合同期信号を増幅した信号が積分回路5に入力されて積
分回路5により積分され、同図(C)に示すような波形
の信号が出力バッファ回路6に入力され、同図(d)に
示すように、出力バッファ回路6への人力信号が同図<
8)中の破線で示す出力バッファ回路6のスレシュホー
ルドレベルよりも高いときにハイレベル、低いときにロ
ーレベルとなる信号が出力バッファ回路6から出力され
る。
このとき、第4図(a)に示すv8部分が複合同期信号
に含まれる垂直同期信号部分に相当し、前述した動作に
よって、同図(d)に示すように、Vs部分に対応する
期間ローレベルとなる信号が垂直同期信号として出力バ
ッファ回路6から出力端子7へ出力されることになる。
に含まれる垂直同期信号部分に相当し、前述した動作に
よって、同図(d)に示すように、Vs部分に対応する
期間ローレベルとなる信号が垂直同期信号として出力バ
ッファ回路6から出力端子7へ出力されることになる。
ところで、可変抵抗3による積分回路5の時定数の調整
が適当でない場合、第4図(e)に示すように、積分回
路5の出力信号が同図(e)中の破線に示す出力バッフ
ァ回路6のスレシュホールドレベルにクロスし、その結
果、出力バッファ回路6の出力信号が同図(f’)に示
すようなパルス信号となり、同図(d)に示すような正
常な垂直同期信号が得られないため、可・変抵抗3を最
適調整する必要がある。
が適当でない場合、第4図(e)に示すように、積分回
路5の出力信号が同図(e)中の破線に示す出力バッフ
ァ回路6のスレシュホールドレベルにクロスし、その結
果、出力バッファ回路6の出力信号が同図(f’)に示
すようなパルス信号となり、同図(d)に示すような正
常な垂直同期信号が得られないため、可・変抵抗3を最
適調整する必要がある。
従来の場合、可変抵抗3を一旦調整すればあとで調整す
る必要はないが、第3図に示す同期信号分離回路を備え
たテレビジョン受像機等の機器では、機器ごとに入カバ
ッフ7回路2.出力バッファ回路6.コンデンサ4の特
性にばらつきがあるため、このばらつきを補正して常に
第4図(d)に示すような正常な垂直同期信号を得るの
に、可変抵抗3が必ず必要になり、集積回路化した場合
の外付は部品の点数が多くなり、しかも機器の組立時に
機器ごとに可変抵抗3の調整作業を必ず行わねばならず
、製造コストが高くなるという問題点があった。
る必要はないが、第3図に示す同期信号分離回路を備え
たテレビジョン受像機等の機器では、機器ごとに入カバ
ッフ7回路2.出力バッファ回路6.コンデンサ4の特
性にばらつきがあるため、このばらつきを補正して常に
第4図(d)に示すような正常な垂直同期信号を得るの
に、可変抵抗3が必ず必要になり、集積回路化した場合
の外付は部品の点数が多くなり、しかも機器の組立時に
機器ごとに可変抵抗3の調整作業を必ず行わねばならず
、製造コストが高くなるという問題点があった。
また、積分回路5を用いたアナログ処理であるため、ノ
イズによる回路の誤動作を招き易いという問題点もあっ
た。
イズによる回路の誤動作を招き易いという問題点もあっ
た。
この発明は、上記したような問題点を解消するためにな
されたもので、従来のような積分時定数調整用の可変抵
抗を必要とせず、ノイズによる誤動作の発生を防止でき
るようにすることを目的とする。
されたもので、従来のような積分時定数調整用の可変抵
抗を必要とせず、ノイズによる誤動作の発生を防止でき
るようにすることを目的とする。
この発明に係る同期信号分離回路は、複合同期信号のロ
ーレベル又はハイレベルの時間が所定の設定時間継続し
ているかどうかを検出し、継続していれば検出信号を出
力する検出手段と、前記検出信号に基づいて垂直同期信
号を発生する垂直同期信号発生部とを備えたことを特徴
としている。
ーレベル又はハイレベルの時間が所定の設定時間継続し
ているかどうかを検出し、継続していれば検出信号を出
力する検出手段と、前記検出信号に基づいて垂直同期信
号を発生する垂直同期信号発生部とを備えたことを特徴
としている。
この発明においては、複合同期信号のローレベル又は・
ハイレベルの時間が設定時間以上継続していることを検
出し、垂直同期信号を発生、出力するため、従来のよう
な可変抵抗が不要で、調整を行う必要もなく、ノイズに
よる誤動作を招くこともない。
ハイレベルの時間が設定時間以上継続していることを検
出し、垂直同期信号を発生、出力するため、従来のよう
な可変抵抗が不要で、調整を行う必要もなく、ノイズに
よる誤動作を招くこともない。
第1図はこの発明の同期信号分離回路の一実施例のブロ
ック結線図である。
ック結線図である。
同図において、8はシステムクロック入力端子、9はリ
セット端子Rへの複合同期信号のローレベル(以下りと
いう)の継続時間をカウントするカウンタ、10は判定
手段であり、カウンタ9とともに検出手段を構成し、カ
ウンタ9のカウント出力をデコードするデコーダを内蔵
し、デコード内容に基づきカウントされた継続時間が所
定の設定時間になったことを検出し、垂直同期信号部分
が入力されているとして、検出信号であるハイレベル(
以下Hという)のパルスを出力する。
セット端子Rへの複合同期信号のローレベル(以下りと
いう)の継続時間をカウントするカウンタ、10は判定
手段であり、カウンタ9とともに検出手段を構成し、カ
ウンタ9のカウント出力をデコードするデコーダを内蔵
し、デコード内容に基づきカウントされた継続時間が所
定の設定時間になったことを検出し、垂直同期信号部分
が入力されているとして、検出信号であるハイレベル(
以下Hという)のパルスを出力する。
さらに、第1図において、11は垂直同期信号発生部で
あり、例えば判定手段10からの5個のHパルスの入力
時間が、規定により定められた垂直同期信号の幅に相当
する場合、5個のHパルスが入力される間、発生部11
の出力がLとなり、このような信号を垂直同期信号とし
て垂直同期信号出力端子7に出力する。
あり、例えば判定手段10からの5個のHパルスの入力
時間が、規定により定められた垂直同期信号の幅に相当
する場合、5個のHパルスが入力される間、発生部11
の出力がLとなり、このような信号を垂直同期信号とし
て垂直同期信号出力端子7に出力する。
このとき、カウンタ9のリセット端子Rに複合同期信号
が入力されているため、カウンタ9は複合同期信号がL
のときにのみシステムクロック入力端子8へのクロック
でカウント動作を行い、複合同期信号がHのときには、
カウンタ9はリセット状態となる。
が入力されているため、カウンタ9は複合同期信号がL
のときにのみシステムクロック入力端子8へのクロック
でカウント動作を行い、複合同期信号がHのときには、
カウンタ9はリセット状態となる。
つぎに、第1図の回路の動作について第2図の信号波形
図を参照して詳述する。
図を参照して詳述する。
いま、入力端子1を介して第2図(a)に示すような複
合同期信号がカウンタ9に人力されると、前述したよう
に、カウンタ9は複合同期信号のLのときにカウント動
作を行うが、複合同期信号に含まれる垂直同期信号成分
V8以外のLのときには、このLの継続時間が第2図(
a)に示す所定の設定時間Tt、より短いため、カウン
タ9の出力によって判定手段10からHパルスが出力さ
れることはない。
合同期信号がカウンタ9に人力されると、前述したよう
に、カウンタ9は複合同期信号のLのときにカウント動
作を行うが、複合同期信号に含まれる垂直同期信号成分
V8以外のLのときには、このLの継続時間が第2図(
a)に示す所定の設定時間Tt、より短いため、カウン
タ9の出力によって判定手段10からHパルスが出力さ
れることはない。
そして、第2図(a)に示す複合同期信号のV8部分が
カウンタ9に人力されると、カウンタ9によりカウント
されるL継続時間が所定の設定時間TLになったことが
判定手段10により検出され、複合同期信号の垂直同期
1g号部分v8が入力されているとして、同図(b)に
示すように、判定手段10からHパルスが・出力され、
垂直同期信号部分v8が人力される間、同様の動作が繰
り返される。
カウンタ9に人力されると、カウンタ9によりカウント
されるL継続時間が所定の設定時間TLになったことが
判定手段10により検出され、複合同期信号の垂直同期
1g号部分v8が入力されているとして、同図(b)に
示すように、判定手段10からHパルスが・出力され、
垂直同期信号部分v8が人力される間、同様の動作が繰
り返される。
一方、判定手段10からのHパルスの人力により、第2
図(c)に示すように、垂直同期信号発生部11の出力
がLになり、垂直同期信号部分V8の期間が継続する間
に、判定手段10から例えば5個のHパルスが出力され
るとすると、判定手段10から5個のHパルスが入力さ
れる間、垂直同期信号発生部11の出力はLとなり、5
個鴨・のHパルスが入力し終ると、垂直同期信号発生部
11の出力がHに反転し、第2図(C)示すような信号
が垂直同期信号として出力端子7に出力される。
図(c)に示すように、垂直同期信号発生部11の出力
がLになり、垂直同期信号部分V8の期間が継続する間
に、判定手段10から例えば5個のHパルスが出力され
るとすると、判定手段10から5個のHパルスが入力さ
れる間、垂直同期信号発生部11の出力はLとなり、5
個鴨・のHパルスが入力し終ると、垂直同期信号発生部
11の出力がHに反転し、第2図(C)示すような信号
が垂直同期信号として出力端子7に出力される。
このように、カウンタ9によりカウントされる複合同期
信号のLの継続時間が設定時間T5以上であるときに、
垂直同期信号を発生、出力することにより、従来のよう
な可変抵抗が不要となり、この可変抵抗による調整作業
を行う必要がなく、集積回路化した場合に外付は部品点
数を大幅に低減でき、小型化を図ることができる。
信号のLの継続時間が設定時間T5以上であるときに、
垂直同期信号を発生、出力することにより、従来のよう
な可変抵抗が不要となり、この可変抵抗による調整作業
を行う必要がなく、集積回路化した場合に外付は部品点
数を大幅に低減でき、小型化を図ることができる。
また、デジタル処理によって垂直同期信号を発生するこ
とができるため、複合同期信号にノイズが含まれていて
も、このノイズによる誤動作を防止することができる。
とができるため、複合同期信号にノイズが含まれていて
も、このノイズによる誤動作を防止することができる。
なお、上記実施例では、複合同期信号のLの継続時間を
カウントすることによって垂直同期信号部分を検出する
場合について説明したが、複合同期信号の極性が第2図
(a)に示す波形と逆極性の場合には、複合同期信号′
のHの継続時間をカウントすることによって垂直同期信
号部分を検出するようにしてもよく、この場合、例えば
第1図に示す構成において、入力端子1の直後に反転回
路を設ければよい。
カウントすることによって垂直同期信号部分を検出する
場合について説明したが、複合同期信号の極性が第2図
(a)に示す波形と逆極性の場合には、複合同期信号′
のHの継続時間をカウントすることによって垂直同期信
号部分を検出するようにしてもよく、この場合、例えば
第1図に示す構成において、入力端子1の直後に反転回
路を設ければよい。
以上のように、この発明によれば、複合同期信号のロー
レベル又はハイレベルの時間が設定時間以上継続してい
ることを検出し、垂直同期信号を発生、出力するため、
従来のような可変抵抗が不要となり、この可変抵抗によ
る調整作業を行う必要がなく、ノイズによる誤動作を防
止することができ、集積回路化も容易に行うことができ
、小型で信頼性の高い同期信号分離回路を提供すること
ができる。
レベル又はハイレベルの時間が設定時間以上継続してい
ることを検出し、垂直同期信号を発生、出力するため、
従来のような可変抵抗が不要となり、この可変抵抗によ
る調整作業を行う必要がなく、ノイズによる誤動作を防
止することができ、集積回路化も容易に行うことができ
、小型で信頼性の高い同期信号分離回路を提供すること
ができる。
第1図はこの発明の同期信号分離回路のブロック結線図
、第2図は第1図の動作説明用の各信号の波形図、第3
図は従来の同期信号分離回路のブロック結線図、第4図
は第3図の動作説明用の各信号の波形図である。 図において、9はカウンタ、10は判定手段、11は垂
直同期信号発生部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
、第2図は第1図の動作説明用の各信号の波形図、第3
図は従来の同期信号分離回路のブロック結線図、第4図
は第3図の動作説明用の各信号の波形図である。 図において、9はカウンタ、10は判定手段、11は垂
直同期信号発生部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複合同期信号のローレベル又はハイレベルの時間
が所定の設定時間継続しているかどうかを検出し、継続
していれば検出信号を出力する検出手段と、 前記検出信号に基づいて垂直同期信号を発生する垂直同
期信号発生部と を備えたことを特徴とする同期信号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34023889A JPH03201775A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34023889A JPH03201775A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 同期信号分離回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201775A true JPH03201775A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18335025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34023889A Pending JPH03201775A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201775A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34023889A patent/JPH03201775A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3399945B2 (ja) | データ・スライサ | |
| JPH02112793A (ja) | 日付と時刻の補正のための方法ならびに装置 | |
| KR900017389A (ko) | 텔레비젼 수상기 | |
| US4353091A (en) | Circuit for detecting faults in horizontal sync pulse signals | |
| EP0310046A3 (en) | Method and system for determining video program system signals | |
| JPH02223869A (ja) | 雑音測定装置 | |
| JPWO1992017029A1 (ja) | データスライス回路 | |
| JPH03201775A (ja) | 同期信号分離回路 | |
| JPS6142903B2 (ja) | ||
| JPH04234278A (ja) | 信号分離器 | |
| JP3278867B2 (ja) | 垂直同期分離回路 | |
| JPH04290383A (ja) | 同期信号検出回路 | |
| JPH04162877A (ja) | 信号分離回路 | |
| KR0173769B1 (ko) | 광디스크의 컷-오프 주파수 조절 장치 | |
| GB2221816A (en) | Television picture-in-picture display system | |
| KR100224697B1 (ko) | 무선 헤드폰용 뮤트장치 | |
| JPH07135664A (ja) | 映像信号判定回路 | |
| JPH03198585A (ja) | 信号分離回路 | |
| JPH01194761A (ja) | 垂直同期信号形成回路 | |
| KR960010470B1 (ko) | 텔레비젼용 외부입력 자동선택회로 | |
| JPS62207078A (ja) | ミユ−テイング回路 | |
| KR970078221A (ko) | 에이에스케이(ask) 수신장치 | |
| JPS59110280A (ja) | 水平同期信号処理回路 | |
| KR960001933A (ko) | Tvcr/vtr 자동시간조정장치 | |
| ES2017569A6 (es) | Circuito de filtro de frecuencia intermedia de sonido para receptor de television de sistemas multiples. |