JPH03201939A - 2温度帯を有する野菜保存庫 - Google Patents
2温度帯を有する野菜保存庫Info
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- JPH03201939A JPH03201939A JP1341563A JP34156389A JPH03201939A JP H03201939 A JPH03201939 A JP H03201939A JP 1341563 A JP1341563 A JP 1341563A JP 34156389 A JP34156389 A JP 34156389A JP H03201939 A JPH03201939 A JP H03201939A
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- Japan
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- temperature
- storage chamber
- low
- evaporator
- vegetables
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D11/00—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators
- F25D11/02—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures
- F25D11/022—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures with two or more evaporators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[PIi業上の利用分野]
本発明は、野菜(本発明における野菜の概念の中には果
物を含む)を保存するための2温度・:ηを有する野菜
保存庫に関する発明である。
物を含む)を保存するための2温度・:ηを有する野菜
保存庫に関する発明である。
[従来の技術1
従来から2温度室を有する冷凍冷蔵庫が知られている。
第5図、第6図には2温度室を有する冷凍冷蔵庫の一例
が示しである。このtIIJ5図、第6図に示すものに
あっては、単一のコンプレッサ2、単一のコンデンサ3
を配置した冷媒流路1に単一の蒸発器25を接続し、フ
ァン26により送風して第1室(冷凍室)27内を冷却
し、更にツレ/イド28により動作するグンバー30の
開閉により第2室(冷蔵室)31を冷却するようにして
いた。ここで、第1室27は第1室用温度センサー32
による第1室27内の温度検知信号を制御器33に送り
、制御器33による制御によりコンプレッサ2を作動し
冷媒を流通させて第1室27内の温度を所定温度に保つ
ようにしていた。そして第2室31はj12室用温度セ
ンサー34による第2室31内の温度検知信号を制御器
35におくり、ツレ/イド28を動作させてグンパー3
0を開閉し、第2室31内の温度を所定温度に保つよう
にしていた。
が示しである。このtIIJ5図、第6図に示すものに
あっては、単一のコンプレッサ2、単一のコンデンサ3
を配置した冷媒流路1に単一の蒸発器25を接続し、フ
ァン26により送風して第1室(冷凍室)27内を冷却
し、更にツレ/イド28により動作するグンバー30の
開閉により第2室(冷蔵室)31を冷却するようにして
いた。ここで、第1室27は第1室用温度センサー32
による第1室27内の温度検知信号を制御器33に送り
、制御器33による制御によりコンプレッサ2を作動し
冷媒を流通させて第1室27内の温度を所定温度に保つ
ようにしていた。そして第2室31はj12室用温度セ
ンサー34による第2室31内の温度検知信号を制御器
35におくり、ツレ/イド28を動作させてグンパー3
0を開閉し、第2室31内の温度を所定温度に保つよう
にしていた。
第7図には他の従来例が示してあり、この従来例にあっ
ては、第1室27は第1.室用温度センサ−32による
PJl室2室内7内度検知信号を第1制御器36に送り
、この第1制御器3Gの制御信号により第1冷媒弁37
を開閉し、更に、第1制御器36の制御信号を第3制御
器38に送ってコンプレッサ2を制御して第1室27の
第1蒸発器3つへの冷媒の供給を制御していた。また、
第2室31は第2室用温度センサー34による第2室3
1内の温度検知信号を第2制御器40に送り、この第2
制御器40の制御信号により第2冷媒弁41を開閉し、
更に、第2制御器40の制御信号を@3制御器38に送
ってコンプレッサ2を制御して第2室31の第2蒸発器
42への冷媒の供給を制御していた。
ては、第1室27は第1.室用温度センサ−32による
PJl室2室内7内度検知信号を第1制御器36に送り
、この第1制御器3Gの制御信号により第1冷媒弁37
を開閉し、更に、第1制御器36の制御信号を第3制御
器38に送ってコンプレッサ2を制御して第1室27の
第1蒸発器3つへの冷媒の供給を制御していた。また、
第2室31は第2室用温度センサー34による第2室3
1内の温度検知信号を第2制御器40に送り、この第2
制御器40の制御信号により第2冷媒弁41を開閉し、
更に、第2制御器40の制御信号を@3制御器38に送
ってコンプレッサ2を制御して第2室31の第2蒸発器
42への冷媒の供給を制御していた。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、第5図、@6図に示す従来例にあっては、グ
ンパー30、風路43、ファン26″!?を配置するス
ペースが必要であり、収納量が減少し、しかも、ダンバ
ー30等の凍結により故障しやすいものが付いているの
で、信頼性が低く、また、第2室31はグンバー30の
開閉だけのコントロールのため温度が不安定であり、し
かも、第1室27が所定の温度以下の時第2室31の温
度が上昇してグンパー30を開いてもコンプレッサ2が
動いていないので冷気が送られず、異常に上昇するとい
う問題があった。
ンパー30、風路43、ファン26″!?を配置するス
ペースが必要であり、収納量が減少し、しかも、ダンバ
ー30等の凍結により故障しやすいものが付いているの
で、信頼性が低く、また、第2室31はグンバー30の
開閉だけのコントロールのため温度が不安定であり、し
かも、第1室27が所定の温度以下の時第2室31の温
度が上昇してグンパー30を開いてもコンプレッサ2が
動いていないので冷気が送られず、異常に上昇するとい
う問題があった。
また、第7図に示す従来例にあっては、冷媒コントロー
ル用の高価な第1冷媒弁37、第2冷媒弁41が必要で
あってコストが高くつき、更にまた、冷媒圧の関係上第
1冷媒弁37、第2冷媒弁41の開閉のタイミングをも
と【=別々のタイミングでコンプレッサ2のオン、オフ
をしなければならず、第3制御器38が複雑になるとい
う問題があった。
ル用の高価な第1冷媒弁37、第2冷媒弁41が必要で
あってコストが高くつき、更にまた、冷媒圧の関係上第
1冷媒弁37、第2冷媒弁41の開閉のタイミングをも
と【=別々のタイミングでコンプレッサ2のオン、オフ
をしなければならず、第3制御器38が複雑になるとい
う問題があった。
しかも上記した各従来例にあっては、冷凍冷蔵/11″
cあり、第1室27である冷凍室には野菜を収納するこ
とはできず、結局従来にあっては、第2室31である冷
蔵室内に野菜を収納するようにしている。ところが、一
般の冷蔵庫における冷蔵室は通常的3℃の温度に保つよ
うになっており、更に、冷蔵室である第2室31の下部
に野菜収納部31aを設は場合はこの野菜収納部31a
を5〜7℃の温度に保つようになっていた。しかし、低
温障害が発生しない一般の野菜は野菜の鮮度を長持ちさ
せるため1こは低温にして呼吸抑制する方が好ましく、
また、なすや胡瓜等の低温障害を発生する南方系の野菜
は比較的高温にする方が好ましいが、従来はどの野菜も
5〜7°Cにして保存しているので、一般の野菜は呼吸
を抑制する作用が少なくて長期に貞って鮮度を保持でき
ず、また低温障害を発生する野菜の場合低温過ぎて低温
障害を発生するという問題があった。
cあり、第1室27である冷凍室には野菜を収納するこ
とはできず、結局従来にあっては、第2室31である冷
蔵室内に野菜を収納するようにしている。ところが、一
般の冷蔵庫における冷蔵室は通常的3℃の温度に保つよ
うになっており、更に、冷蔵室である第2室31の下部
に野菜収納部31aを設は場合はこの野菜収納部31a
を5〜7℃の温度に保つようになっていた。しかし、低
温障害が発生しない一般の野菜は野菜の鮮度を長持ちさ
せるため1こは低温にして呼吸抑制する方が好ましく、
また、なすや胡瓜等の低温障害を発生する南方系の野菜
は比較的高温にする方が好ましいが、従来はどの野菜も
5〜7°Cにして保存しているので、一般の野菜は呼吸
を抑制する作用が少なくて長期に貞って鮮度を保持でき
ず、また低温障害を発生する野菜の場合低温過ぎて低温
障害を発生するという問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑みて発明したものであって、
その目的とするところは、従来のような高価な冷媒コン
トロール用の冷媒弁が必要でなく、また電磁ソレノイド
によるグンパー、風路、ファン等が必要でなく、余分な
スペースがいらず、故障がしにくく、精度が良く、更に
、一般の野菜は凍らない程度の低温に保存して呼吸を抑
制して鮮度を長期に亘って維持でき、低温障害を発生す
る野菜は比較的温度の高い低温に保存して低温障害を防
止できる2温度帯を有する野菜保存庫を提供するにある
。
その目的とするところは、従来のような高価な冷媒コン
トロール用の冷媒弁が必要でなく、また電磁ソレノイド
によるグンパー、風路、ファン等が必要でなく、余分な
スペースがいらず、故障がしにくく、精度が良く、更に
、一般の野菜は凍らない程度の低温に保存して呼吸を抑
制して鮮度を長期に亘って維持でき、低温障害を発生す
る野菜は比較的温度の高い低温に保存して低温障害を防
止できる2温度帯を有する野菜保存庫を提供するにある
。
[課題を解決するための手段]
本発明の2温度帯を有する野菜保存庫は、冷媒流路1に
コンプレッサ2、コンデンサ3、膨張弁4を配置し、こ
の冷媒流路1に低温に冷却して野菜を収納する低温収納
室5の蒸発器6と上記低温より高い温度に冷却して野菜
を収納する高温収納室7の蒸発器8とを接続し、低温収
納室5の蒸発器6を構成する蒸発用流路6aを密に巻き
、高温収納室7の蒸発器8を構成する蒸発用流路8aを
粗に巻いて成ることを特徴とするものであって、この上
うなl或を採用することで上記した従来例の問題点を解
決したものである。
コンプレッサ2、コンデンサ3、膨張弁4を配置し、こ
の冷媒流路1に低温に冷却して野菜を収納する低温収納
室5の蒸発器6と上記低温より高い温度に冷却して野菜
を収納する高温収納室7の蒸発器8とを接続し、低温収
納室5の蒸発器6を構成する蒸発用流路6aを密に巻き
、高温収納室7の蒸発器8を構成する蒸発用流路8aを
粗に巻いて成ることを特徴とするものであって、この上
うなl或を採用することで上記した従来例の問題点を解
決したものである。
[作用1
しかして、単一のコンプレッサ2を作動して冷媒流路1
に冷媒を流して低温収納室5に巻いた蒸発器6の蒸発用
流路6a部分により低温収納室5を冷却すると共に高温
収納室7の蒸発器8の蒸発用流路8a部分により高温収
納室7を冷却するのであるが、この場合、低温収納室5
の蒸発器6を構成する蒸発用流路6aを密に巻き、尚温
収納室7の蒸発器8を構成する蒸発用流路8aを粗に巻
いたことで、低fA収納室5を通常の野菜を呼吸採用を
抑制することのできる程度の所定の低温にし、また、高
温収納室7の温度を高温野菜を収納するのに適した比較
的温度の高い低温にすることができるようになった。
に冷媒を流して低温収納室5に巻いた蒸発器6の蒸発用
流路6a部分により低温収納室5を冷却すると共に高温
収納室7の蒸発器8の蒸発用流路8a部分により高温収
納室7を冷却するのであるが、この場合、低温収納室5
の蒸発器6を構成する蒸発用流路6aを密に巻き、尚温
収納室7の蒸発器8を構成する蒸発用流路8aを粗に巻
いたことで、低fA収納室5を通常の野菜を呼吸採用を
抑制することのできる程度の所定の低温にし、また、高
温収納室7の温度を高温野菜を収納するのに適した比較
的温度の高い低温にすることができるようになった。
[実施例1
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
第1図、第2図には本発明の一実施例の制御ブロック図
及び概略斜視図が示しである。まず、第1図に示す制御
ブロック図に基づいて説明する。
及び概略斜視図が示しである。まず、第1図に示す制御
ブロック図に基づいて説明する。
第1図に示すように冷媒を流す冷媒流路1には単一のコ
ンプレッサ2、単一のコンデンサ3を配置してあり、こ
の冷媒流路1に低温に冷却して野菜を収納する低温収納
室5の蒸発器6と上記低温より高い温度に冷却して野菜
を収納する高温収納室7の蒸発器8とを並列に接続し、
冷媒流路1の上記低温収納室5の蒸発器6の手前側と高
温収納室7の蒸発器8の手前側とにそれぞれ膨張弁4が
配置しである。ここで、低温収納室5の蒸発器6を構成
する蒸発用流路6aが低温収納室5の外周に設けた均熱
板(図示せず)に密に巻いてあり、また、高温収納室7
の蒸発器8を構成する蒸発用流路8aは上記蒸発用流路
6aに比べて均熱板(図示せず)に粗に巻いである。低
温収納室5には低温用温度センサー9が設けてあり、こ
の低温用温度センサー9の信号を温度センサー用アンプ
10に送り、温度センサー用アンプ10の信号をコンプ
レッサ用制御器11に送ってコンプレッサ2を制御する
ようになっていて、このことにより低温収納室5内の温
度を1°Cになるように制御している。高温収納室7の
外周の均熱板には更に温度制御用電気ヒータ12が巻い
である。11図において高温収納室7内には高温用温度
センサー13が設けてあり、この高温用温度センサー1
3の信号を温度センサー用アンプ14に送り、温度セン
サー用アンプ14の信号をヒータ用制御器15に送って
温度制御用電気ヒータ12の制御をするようになってい
る。第1図において16は温度設定用のボリュームであ
る。そして、高温収納室7の蒸発器8を構成する蒸発用
流路8aは低温収納室5の蒸発器6を構成する蒸発用流
路6aよりも粗に巻り1であるので、略8℃前後になる
が、高温収納室7の温度を10〜15℃に設定するため
、上記温度制御用電気ヒータ12により加温するように
なっており、これは上記高温用温度センサー13による
温度検知により温度制御用電気ヒータ12をコントロー
ルして所定の温度(10〜15°C内の設定温度)にコ
ントロールするものである。そして、上記10〜15℃
内の設定温度は温度設定用のボリューム16を操作する
ことで任意の設定温度に設定できるものである。
ンプレッサ2、単一のコンデンサ3を配置してあり、こ
の冷媒流路1に低温に冷却して野菜を収納する低温収納
室5の蒸発器6と上記低温より高い温度に冷却して野菜
を収納する高温収納室7の蒸発器8とを並列に接続し、
冷媒流路1の上記低温収納室5の蒸発器6の手前側と高
温収納室7の蒸発器8の手前側とにそれぞれ膨張弁4が
配置しである。ここで、低温収納室5の蒸発器6を構成
する蒸発用流路6aが低温収納室5の外周に設けた均熱
板(図示せず)に密に巻いてあり、また、高温収納室7
の蒸発器8を構成する蒸発用流路8aは上記蒸発用流路
6aに比べて均熱板(図示せず)に粗に巻いである。低
温収納室5には低温用温度センサー9が設けてあり、こ
の低温用温度センサー9の信号を温度センサー用アンプ
10に送り、温度センサー用アンプ10の信号をコンプ
レッサ用制御器11に送ってコンプレッサ2を制御する
ようになっていて、このことにより低温収納室5内の温
度を1°Cになるように制御している。高温収納室7の
外周の均熱板には更に温度制御用電気ヒータ12が巻い
である。11図において高温収納室7内には高温用温度
センサー13が設けてあり、この高温用温度センサー1
3の信号を温度センサー用アンプ14に送り、温度セン
サー用アンプ14の信号をヒータ用制御器15に送って
温度制御用電気ヒータ12の制御をするようになってい
る。第1図において16は温度設定用のボリュームであ
る。そして、高温収納室7の蒸発器8を構成する蒸発用
流路8aは低温収納室5の蒸発器6を構成する蒸発用流
路6aよりも粗に巻り1であるので、略8℃前後になる
が、高温収納室7の温度を10〜15℃に設定するため
、上記温度制御用電気ヒータ12により加温するように
なっており、これは上記高温用温度センサー13による
温度検知により温度制御用電気ヒータ12をコントロー
ルして所定の温度(10〜15°C内の設定温度)にコ
ントロールするものである。そして、上記10〜15℃
内の設定温度は温度設定用のボリューム16を操作する
ことで任意の設定温度に設定できるものである。
第2図には叙述した第1図に示す制御ブロック図を用い
た2温度帯を有する野菜保存庫の概略斜視図が示してあ
り、上面部が開口部17となった容器18内に低温収納
室5をv4或する上方開口の容器体と高温収納室7を構
成する上方開口の容器体とが内装してあって、これら低
温収納室5を構成する上方開口の容器体と高温収納室7
を?l!!或する上方開口の容器体の外周は断熱材19
が充填しである。また、容器18の側部にはコンブレフ
す2、コンデンサ3、制御ボックス20が配設しである
。図中21は電源スィッチである。容器18の開口部1
7の外周縁には7ランジ22が設けてあり、上記のHI
t戊の野菜保存庫は床下に配置され、床に設けた開口部
に上記7ランノ22を取り付けるようになっている。低
温収納室5を構成す′る容器体の上方開口と高温収納室
7を構成する容器体の上方開口とにはそれぞれ蓋が着脱
自在に取り付けられるものであり、また、容器18の開
口部17にも蓋が開閉自在に取り付けられるものである
。
た2温度帯を有する野菜保存庫の概略斜視図が示してあ
り、上面部が開口部17となった容器18内に低温収納
室5をv4或する上方開口の容器体と高温収納室7を構
成する上方開口の容器体とが内装してあって、これら低
温収納室5を構成する上方開口の容器体と高温収納室7
を?l!!或する上方開口の容器体の外周は断熱材19
が充填しである。また、容器18の側部にはコンブレフ
す2、コンデンサ3、制御ボックス20が配設しである
。図中21は電源スィッチである。容器18の開口部1
7の外周縁には7ランジ22が設けてあり、上記のHI
t戊の野菜保存庫は床下に配置され、床に設けた開口部
に上記7ランノ22を取り付けるようになっている。低
温収納室5を構成す′る容器体の上方開口と高温収納室
7を構成する容器体の上方開口とにはそれぞれ蓋が着脱
自在に取り付けられるものであり、また、容器18の開
口部17にも蓋が開閉自在に取り付けられるものである
。
そして、上記のような構成の2温度帯を有する野菜保存
庫は低温収納室5に一般の野菜を貯蔵するものであり、
低温収納室5を0〜2°C(好ましくは1”C)になる
ように冷却するので、野菜は凍らない程度の最低の温度
に冷却されて野菜の呼吸をできるだけ抑えて野、菜の鮮
度を保つことができるようにしている。一方、なすや胡
瓜等の低温障害を起こしやすい野菜や果物は高温収納室
7内に貯蔵するものであり、高温収納室7を10〜15
°Cの範囲中における収納野菜に適した最適の温度に設
定することで低温障害を防ぎながら収納するのである。
庫は低温収納室5に一般の野菜を貯蔵するものであり、
低温収納室5を0〜2°C(好ましくは1”C)になる
ように冷却するので、野菜は凍らない程度の最低の温度
に冷却されて野菜の呼吸をできるだけ抑えて野、菜の鮮
度を保つことができるようにしている。一方、なすや胡
瓜等の低温障害を起こしやすい野菜や果物は高温収納室
7内に貯蔵するものであり、高温収納室7を10〜15
°Cの範囲中における収納野菜に適した最適の温度に設
定することで低温障害を防ぎながら収納するのである。
tj43図、第4図には本発明の他の実施例の制御ブロ
ック図及び概略斜視図が示しである。この実施例におい
ては冷媒流路1に低温に冷却して野菜を収納する低温収
納室5の蒸発器6と上記低温より高い温度に冷却して野
菜を収納する高温収納室7の蒸発器8とを直列に接続し
、冷媒流路1の上記低温収納室5の蒸発器6の手前側に
単一の膨張弁4が配置しである。この実施例では、膨張
弁4が1個ですみ、低温収納温度室5側、高温収納温度
室7側への冷媒配分のバランス取りなどの面倒な設計が
不要となる。また、高温収納室7の温度(±コンプレッ
サ2のオン、オフをしないが、高温収納温度室マが所定
温度以上になると冷媒の蒸発量が増え、圧が上昇し、コ
ンプレッサ2の冷媒送給量が増え、低温室の液体のまま
の冷媒が通過する量(フリーパス)が増え、高温収納室
7側で良く冷やされ自己調節作用ができる高温収納室7
側が低すぎる場合も逆の原理で自己調節されるものであ
る。
ック図及び概略斜視図が示しである。この実施例におい
ては冷媒流路1に低温に冷却して野菜を収納する低温収
納室5の蒸発器6と上記低温より高い温度に冷却して野
菜を収納する高温収納室7の蒸発器8とを直列に接続し
、冷媒流路1の上記低温収納室5の蒸発器6の手前側に
単一の膨張弁4が配置しである。この実施例では、膨張
弁4が1個ですみ、低温収納温度室5側、高温収納温度
室7側への冷媒配分のバランス取りなどの面倒な設計が
不要となる。また、高温収納室7の温度(±コンプレッ
サ2のオン、オフをしないが、高温収納温度室マが所定
温度以上になると冷媒の蒸発量が増え、圧が上昇し、コ
ンプレッサ2の冷媒送給量が増え、低温室の液体のまま
の冷媒が通過する量(フリーパス)が増え、高温収納室
7側で良く冷やされ自己調節作用ができる高温収納室7
側が低すぎる場合も逆の原理で自己調節されるものであ
る。
なお、上記各実施例では温度制御用ミスヒータ12を併
用した実施例を示したが、高温収納室7の蒸発器8をW
II戊する蒸発用流路8aの巻状態を調整することで温
度制御用ミスヒータ12を使用しなくても高温収納室7
内の温度を10〜15℃にすることができるものである
。
用した実施例を示したが、高温収納室7の蒸発器8をW
II戊する蒸発用流路8aの巻状態を調整することで温
度制御用ミスヒータ12を使用しなくても高温収納室7
内の温度を10〜15℃にすることができるものである
。
[発明の効果1
本発明にあっては、叙述のように冷媒流路にコンプレッ
サ、コンデンサ、膨張弁を配置し、この冷媒流路に低温
に冷却して野菜を収納する低温収納室の蒸発器と上記低
温より高い温度に冷却、して野菜を収納する高温収納室
の蒸発器とを接続し、低温収納室の蒸発器を構成する蒸
発用流路を密に巻き、高温収納室の蒸発器を構成する蒸
発用流路を粗に巻いであるので、高価な冷μコントロー
ル用の冷媒弁、電磁ツレ/イドによるグンパー、風路、
ファン等を設けることなく簡単な構成により、低温収納
室を通常の野菜を呼吸作用を抑制することのできる程度
の所定の低温にし、また、高温収納室の温度を高温野菜
を収納するのに適した比較的温度の高い低温にすること
ができるものであり、この結果、一般の野菜は凍らない
程度の低温に保存して呼吸を抑制して鮮度を長期に亘っ
て維持でき、低温障害を発生する野菜は比較的温度の高
い低温に保存して低温障害を防止できる2温度帝を有す
る野菜保存庫を提供することができるものである。
サ、コンデンサ、膨張弁を配置し、この冷媒流路に低温
に冷却して野菜を収納する低温収納室の蒸発器と上記低
温より高い温度に冷却、して野菜を収納する高温収納室
の蒸発器とを接続し、低温収納室の蒸発器を構成する蒸
発用流路を密に巻き、高温収納室の蒸発器を構成する蒸
発用流路を粗に巻いであるので、高価な冷μコントロー
ル用の冷媒弁、電磁ツレ/イドによるグンパー、風路、
ファン等を設けることなく簡単な構成により、低温収納
室を通常の野菜を呼吸作用を抑制することのできる程度
の所定の低温にし、また、高温収納室の温度を高温野菜
を収納するのに適した比較的温度の高い低温にすること
ができるものであり、この結果、一般の野菜は凍らない
程度の低温に保存して呼吸を抑制して鮮度を長期に亘っ
て維持でき、低温障害を発生する野菜は比較的温度の高
い低温に保存して低温障害を防止できる2温度帝を有す
る野菜保存庫を提供することができるものである。
#S1図は本発明の一実施例の制御ブロック図、第2図
は同上の概略斜視図、第3図は本発明の他の実施例の制
御ブロック図、第4図は同上の概略斜視図、第5図は従
来例を示す概略断面図、第6図は同上の系統図、第7図
は他の従来例の概略断面図であって、1は冷媒流路、2
はコンプレッサ、3はコンデンサ、4は膨張弁、5は低
温収納室、6は蒸発器、6aは蒸発用流路、7は高温収
納室、8は蒸発器、8aは蒸発用流路である。
は同上の概略斜視図、第3図は本発明の他の実施例の制
御ブロック図、第4図は同上の概略斜視図、第5図は従
来例を示す概略断面図、第6図は同上の系統図、第7図
は他の従来例の概略断面図であって、1は冷媒流路、2
はコンプレッサ、3はコンデンサ、4は膨張弁、5は低
温収納室、6は蒸発器、6aは蒸発用流路、7は高温収
納室、8は蒸発器、8aは蒸発用流路である。
Claims (1)
- (1)冷媒流路にコンプレッサ、コンデンサ、膨張弁を
配置し、この冷媒流路に低温に冷却して野菜を収納する
低温収納室の蒸発器と上記低温より高い温度に冷却して
野菜を収納する高温収納室の蒸発器とを接続し、低温収
納室の蒸発器を構成する蒸発用流路を密に巻き、高温収
納室の蒸発器を構成する蒸発用流路を粗に巻いて成るこ
とを特徴とする2温度帯を有する野菜保存庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341563A JPH03201939A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 2温度帯を有する野菜保存庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1341563A JPH03201939A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 2温度帯を有する野菜保存庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201939A true JPH03201939A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18347038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1341563A Pending JPH03201939A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | 2温度帯を有する野菜保存庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201939A (ja) |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP1341563A patent/JPH03201939A/ja active Pending
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