JPH03201973A - 糖化発酵方法 - Google Patents
糖化発酵方法Info
- Publication number
- JPH03201973A JPH03201973A JP1338732A JP33873289A JPH03201973A JP H03201973 A JPH03201973 A JP H03201973A JP 1338732 A JP1338732 A JP 1338732A JP 33873289 A JP33873289 A JP 33873289A JP H03201973 A JPH03201973 A JP H03201973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saccharification
- materials
- tank
- raw materials
- fermentation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産梁1・、の利用分野]
本発明は原料の勧化発酵に関し、特に食酢の原料勧化発
酵方法に有効に適用しうる糖化発酵方法に関する。
酵方法に有効に適用しうる糖化発酵方法に関する。
】な酢公造において穀物を原料とし、これに麹、水その
他副原斜を加えて助化醪とするには、これらn;CLl
を1つのタンクに滞留させて1〜数日かかるため、その
日数分の複数のタンクを用意し、jハツチずつ日時をず
らして原料及び副原料を仕込んでいる。これは同時に仕
込んで一度に大量の糖化醪ができ、後工程の待ち時間が
できてしまうことを避け、かつ、品質の均一化を保つた
めでもある。
他副原斜を加えて助化醪とするには、これらn;CLl
を1つのタンクに滞留させて1〜数日かかるため、その
日数分の複数のタンクを用意し、jハツチずつ日時をず
らして原料及び副原料を仕込んでいる。これは同時に仕
込んで一度に大量の糖化醪ができ、後工程の待ち時間が
できてしまうことを避け、かつ、品質の均一化を保つた
めでもある。
従来の勧化発酵工程を第2図によって説明する。
原料(よ蒸煮缶231で処理された後、ポンプ221に
よって発酵糖化タンク(以下糖化タンク)201〜20
6に運ばれる。このとき切換バルブ261〜265を操
作すること1ζより、粘化タンク201〜206を選定
する。同様に容器212〜217中の粉体状の副原料は
重力により容器234を経て、また容器211中の液体
状のものはポンプ222によって原料が投入された糖化
タンク201〜206に供給される。この場合も切換バ
ルブ241〜245、及び251〜255を操作するた
とにより糖化タンクを選定する。
よって発酵糖化タンク(以下糖化タンク)201〜20
6に運ばれる。このとき切換バルブ261〜265を操
作すること1ζより、粘化タンク201〜206を選定
する。同様に容器212〜217中の粉体状の副原料は
重力により容器234を経て、また容器211中の液体
状のものはポンプ222によって原料が投入された糖化
タンク201〜206に供給される。この場合も切換バ
ルブ241〜245、及び251〜255を操作するた
とにより糖化タンクを選定する。
原料及び副原料を投入した後、攪拌機271〜276に
よってこれらの原料は均一に攪拌され、その後約1〜7
日間糖化発酵させられる。
よってこれらの原料は均一に攪拌され、その後約1〜7
日間糖化発酵させられる。
以上の操作を糖化タンク201から206まで順次日時
をずらして行なう。糖化発酵の終了した原ネ4、すなわ
ち糖化醪はポンプ223により次工程へ送られる。
をずらして行なう。糖化発酵の終了した原ネ4、すなわ
ち糖化醪はポンプ223により次工程へ送られる。
従来の方法では各糖化タンクに直接原料、副原料を供給
することとなり、タンク選定のための配管が複雑となり
、また、バルブの切換え等の制御系も複雑となる。
することとなり、タンク選定のための配管が複雑となり
、また、バルブの切換え等の制御系も複雑となる。
さらに1つのタンクで原料の糖化発酵工程の全てをまか
なうため、糖化発酵工程の進行に応じて昇温や冷却が必
要な場合、各タンクにそれぞれ昇温、冷却の機能をもた
せる必要があった。
なうため、糖化発酵工程の進行に応じて昇温や冷却が必
要な場合、各タンクにそれぞれ昇温、冷却の機能をもた
せる必要があった。
本発明は上記技術水型に鑑み、原料、副原料の供給配管
及び糖化醪の払い出し配管を大幅に簡略化でき、かつ制
御手段も簡単なものにすることができる糖化発酵方法を
提供しようとするものである。
及び糖化醪の払い出し配管を大幅に簡略化でき、かつ制
御手段も簡単なものにすることができる糖化発酵方法を
提供しようとするものである。
本発明は原料を糖化発酵するに当り、原料を最初のタン
クに受入れてから、その後に並列に配置した複数個のタ
ンクに内容物を移動させ、それぞれのタンクで一定時間
滞留させてから糖化醪を得るようにした糖化、発酵方法
である。
クに受入れてから、その後に並列に配置した複数個のタ
ンクに内容物を移動させ、それぞれのタンクで一定時間
滞留させてから糖化醪を得るようにした糖化、発酵方法
である。
従来は同一タンクで仕込みから発酵、熟成まで全てを行
なっていたが、原料及び副原料の投入、糖化発酵をそれ
ぞれのタンクに分担させることにより、すべてのタンク
に必要であった攪拌機)11!びに原料、副原料供給配
管を最初のタンクのみに取りつける等各タンクの付属品
、配管を大幅に緘らすことができ、全体として糖化発酵
工程が合理化される。
なっていたが、原料及び副原料の投入、糖化発酵をそれ
ぞれのタンクに分担させることにより、すべてのタンク
に必要であった攪拌機)11!びに原料、副原料供給配
管を最初のタンクのみに取りつける等各タンクの付属品
、配管を大幅に緘らすことができ、全体として糖化発酵
工程が合理化される。
本発明糖化発酵方法の一実施例を第1図によって説明す
る。
る。
原料は蒸煮缶131で熱処理された後、ポンプ121に
より糖化タンク101に運ばれる。
より糖化タンク101に運ばれる。
同様に容器112〜11?中の粉体状副原料は重力によ
り容器134を経て、また容器111の液体状のものは
ポンプ122によって糖化タンク+01に供給される。
り容器134を経て、また容器111の液体状のものは
ポンプ122によって糖化タンク+01に供給される。
原料と副原料は攪拌1幾181により攪拌され、一定時
間ホールドされる。その後、ポンプ123により糖化タ
ンク102〜106に運ばれる。このとき切換バルブ1
/ll−144を操作することにより、糖化タンク10
2〜106を選定する。糖化の終了した原料、すなわち
糖化醪は切換バルブ151〜+5/lを経てポンプ12
4により次工程へ送られる。
間ホールドされる。その後、ポンプ123により糖化タ
ンク102〜106に運ばれる。このとき切換バルブ1
/ll−144を操作することにより、糖化タンク10
2〜106を選定する。糖化の終了した原料、すなわち
糖化醪は切換バルブ151〜+5/lを経てポンプ12
4により次工程へ送られる。
本発明による方法により、糖化発酵工程での機能を損な
うことなく、原料、副原料の搬送システムの簡略化を行
なうことができる。また、昇温、冷却及び攪拌機能が必
要なのは副原料投入後数時間であり、その後は静置させ
ておくだけでJ)るため、本発明においては副原料を投
入するタンクにのみしか昇温、冷却及び攪拌装置を設け
る必要がないので、攪拌機、昇温、冷却装置が必要な勧
化タンクは最初の一基のみとなることにより、タンクの
洗浄が容易となり、コストの低減も図れる。
うことなく、原料、副原料の搬送システムの簡略化を行
なうことができる。また、昇温、冷却及び攪拌機能が必
要なのは副原料投入後数時間であり、その後は静置させ
ておくだけでJ)るため、本発明においては副原料を投
入するタンクにのみしか昇温、冷却及び攪拌装置を設け
る必要がないので、攪拌機、昇温、冷却装置が必要な勧
化タンクは最初の一基のみとなることにより、タンクの
洗浄が容易となり、コストの低減も図れる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は従来の糖
化発酵方法の一態様の説明図である。
化発酵方法の一態様の説明図である。
Claims (1)
- 原料を糖化発酵するに当り、原料を最初のタンクに受け
入れてから、その後に並列に配置した複数個のタンクに
移動させ、それぞれのタンクで一定時間滞留させてから
糖化醪を得ることを特徴とする糖化発酵方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338732A JPH03201973A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 糖化発酵方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338732A JPH03201973A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 糖化発酵方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03201973A true JPH03201973A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=18320941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338732A Pending JPH03201973A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 糖化発酵方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03201973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112852622A (zh) * | 2021-02-06 | 2021-05-28 | 江苏信息职业技术学院 | 一种糖化设备及糖化方法 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1338732A patent/JPH03201973A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112852622A (zh) * | 2021-02-06 | 2021-05-28 | 江苏信息职业技术学院 | 一种糖化设备及糖化方法 |
| CN112852622B (zh) * | 2021-02-06 | 2023-08-29 | 江苏信息职业技术学院 | 一种糖化设备及糖化方法 |
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