JPH03202018A - シーツ巻取式ベッドおよびこれに用いるシーツ - Google Patents

シーツ巻取式ベッドおよびこれに用いるシーツ

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JPH03202018A
JPH03202018A JP34114489A JP34114489A JPH03202018A JP H03202018 A JPH03202018 A JP H03202018A JP 34114489 A JP34114489 A JP 34114489A JP 34114489 A JP34114489 A JP 34114489A JP H03202018 A JPH03202018 A JP H03202018A
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JP
Japan
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sheet
bed
roller
roll
take
Prior art date
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JP34114489A
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Terufusa Oshima
輝興 大島
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Misawa Homes Co Ltd
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Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、シーツの交換を容易に行うことができるシー
ツ巻取式ベッド及びこれを用いるシーツに関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来よ
り、ベッドメーキング作業は、使用済みのシーツをベッ
ドよりはぎ取り、クリーニングされた清潔なシーツをし
わのない状態で伸ばしてベッドに装着しなければならず
、これらの全ての作業を作業者の人手に頼っていた。こ
れらのベッドメーキング作業は、特にベッド数の多いホ
テル等の宿泊施設 病院あるいは老人ホーム等にあって
は、多くの人材を当て一定時間の間に完了しなければな
らず、人件費等の面において大きな負担となっていた。
これらの問題は、ベッド数の多い各種施設に限らず、身
障者、高齢者等をかかえる一般家庭にあっても、毎日の
ベッドメーキング作業が大きな負担となり、今後型々進
む高齢化社会に向けてその対策か切望されていた。
また、従来てはベッドメーキング作業に付帯する作業と
して、クリーニング後の清潔な大量なシーツを各部屋に
運搬する作業が不可欠であり、方、ベッドメーキング終
了後は、使用された大量のシーツを運搬するという後処
理作業が不可欠であり、このことも作業者にとって大き
な負担となっていた。
そこで、本発明の目的とするところは、使用済みシーツ
を新なシーツに交換する作業を、簡易にかつ迅速に行う
ことができるシーツ巻取式ベッド及びこれに用いるシー
ツを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるシーツ巻取式ベッドは、ベッド表面にて
ベッドの一辺の方向に沿って送り可能に敷設され、異な
るシーツ面をベッド表面上に複数回送り設定可能な長さ
の帯状シーツと、シーツ送り方向の一端側にてベッドに
回転可能に支持され、前記帯状シーツの未使用領域を巻
回する送りローラと、 シーツ送り方向の他端側にてベッドに回転可能に支持さ
れ、前記帯状シーツの使用済み領域を巻回する巻取ロー
ラとを有するものである。
本発明にかかるシーツ巻取式ベッドに用いるシラは、シ
ーツ巻取式ベッドの両端側にてロール状に巻回されて使
用され、異なるシーツ面をベッド表面上に複数回送り設
定可能な長さの帯状シラであって、 シーツ送り方向と直交するベッド両側面に当接可能な幅
広部を、一回のシーツ敷設範囲の長さ領域に形成し、異
なる敷設範囲の区切りとなる領域に幅狭部を形成したも
のである。
[作 用] 本発明にかかるシーツ巻取式ベッドによれば、少なくと
も巻取ローラを人手によりあるいはモタなどの駆動源に
よってそのシーツ巻取方向に回転駆動することで、ベッ
ドメーキング作業を行うことかできる。すなわち、巻取
ローラが回転駆動されると、ベット表面に敷設されてい
た使用済みシーツは、ベッドの一端側より他端側に向う
シーツ送り方向に沿って搬送され、その使用済み領域の
シーツを巻取ローラに巻取ることが可能である。
これと同時に、送りローラが例えば従動回転され、シー
ツの未使用領域を順次送り出すことによって、ベッド表
面に清潔な未使用領域のシーツを敷設することが可能と
なる。
この際、シーツ敷設時あるいは就寝時に発生するシーツ
のしわを防止するために、請求項(2)に示すように、
送りローラからのシーツの送り出しを防止し、あるいは
巻取ローラからのシーツの巻戻しを防止するいずれか一
方または双方の手段を設けるものがよい。
請求項(3)に示す本発明にかかるシーツによれば、シ
ーツ送り方向と直交するベッド両側面に当接できる幅広
部が形成されているので、ベッド幅と同一幅の帯状シー
ツを用いた場合のように、シーツ幅方向端部のめくれに
よるしわの発生を防止でき、かつ、シーツ敷設後の見栄
えを良好なものとすることができる。
請求項(3)に示すようなシーツを用いる場合には、請
求項(4)に示すように、幅広部の両端を折返してロー
ル状に巻回することで、送りローラ1巻取ローラの長さ
をベッド幅の範囲内に収めることができ、ベッドの大型
化を防止できる。
さらに、請求項(5)に示すように、前記幅広部に、ヘ
ッド側面に係合する部材例えばマジックテープ、穴部等
を形成することにより、ベッドの両側面にてシーツの幅
方向両端部を固定することかでき、請求項(2)に示す
ような機械的なしわの発生防止手段を設けることなく、
しわの発生を防+J二できる。
[実施例コ 以下、本発明を適用したシーツ巻取式ベッド及びこれに
用いるシーツの一実施例について、図面を参照して具体
的に説明する。
第■図は、シーツ巻取式ベッドの好適な一例を示す概略
斜視図であり、このベッドの基本的構成として、マット
]Oを載置する床板12と、この床板12の長平方向両
端に設けられた脚部14゜16と、一方の脚部14より
垂直上方に突出し、前記マット10の表面によりも高い
位置まで延在する背板18とを有している。
前記マット10の表面に敷設されるシーツ20は、第1
図の矢印A方向に沿って送り可能であり、その一端側は
、前記床板12の下方であって、方の脚部14の近傍に
設けられた送りローラ3゜に巻回され、その他端側は、
同様に前記床板12の下方であって、他方の脚部16の
近傍に設けられた巻取ローラ40に巻回されている。前
記送りローラ3巻取ローラ40は、共にこのベッドに回
転自在に支持されている。
この取付は構造について、第2図をも参照して説明する
。すなわち、前記床板12の幅方向両端面には、ヒンジ
36,36を介して同図の矢印B方向に揺動自在なロー
ラ支持板34.34が取付けられている。このローラ支
持板34.34i:i、t、穴34a、34aが設けら
れ、前記送りローラ30の両端より突出するピン32を
挿通支持することで、この送りローラ30を回転自在に
支持している。巻取ローラ40も同様に、ローラ支持板
44の穴44aに、ピン42を挿通支持することで回転
自在に支持される。尚、本実施例では巻取ローラ40が
回転駆動され、シーツ20を介して送りローラ30が従
動回転するように構成されている。この巻取ローラ40
の回転駆動を行うために、ローラ回転治具60が使用さ
れる。このローラ回転后具60は、治具板62の一端側
に角ピン64を形成し、この治具板62の他端側裏面に
ノ\ンドル66を固定している。そして、前記巻取ロー
ラ40より突出する一方のピン42には図示しない角穴
が設けられ、この角穴に前記角ピン64を挿入した後に
、この角ビン64を中心としてハンドル66を同図の矢
印C方向に回転駆動することで、巻取ローラ40をシー
ツ巻取り方向である矢印C方向に回転駆動できる。そし
て、この巻取ローラ40の矢印C方向の回転駆動により
、シソ20が第1図の矢印A方向に送り移動され、これ
に従動して前記送りローラ30が矢印B方向に従動回転
することになる。
前記送りローラ30に巻回されたロール状の前記シーツ
20は、床板12及びマット20の端面と前記背Fi、
18との間のわずかな隙間を介して垂直上方に引出され
、前記マット10の表面に敷設される。一方、このマッ
ト10の表面に敷設された前記シーツ20は、マット1
0の他端側の端面付近に配置された2つのがイドローラ
52.54によって垂直下方及び前記床板12の下方に
案内され、前記巻取ローラ40に巻取られることになる
。尚、前記ガイドローラ52,54は、脚部16の上端
にて、その幅方向両端位置に固定された取付板50.5
0に回転自在に支持されている。
次に、前記シーツ20の詳細について、第3図及び第4
図を参照して説明する。
第3図はシーツ20の展開図であり、帯状ンツ20の長
平方向両端には複数の係合穴26(第3図ではその一端
側のみ図示)が設けられ、この係合穴26は前記送りロ
ーラ30.巻取ローラ40の周面に形成されている突起
(図示せず)に係合し、各ローラ30,40に固定され
ることになる。このシーツ20の特徴的構成として、ン
ツ20は長手方向にわたって同一幅に形成されるのでは
なく、1回のシーツ敷設範囲Eの長さ領域に形成された
幅広部22と、異なる敷設範囲の区切となる領域に形成
された幅狭部24とを交互に形成している。前記幅広部
22は、前記マット10の幅方向長さに加えて、マット
10の側面10aまて当接できる長さに形成されている
。そして、前記マット10の側面10aに当接される位
置に、マジックテープ28を形成している。尚、このマ
ジックテープ28と対応する前記マット10の側面10
aには、マジックテープ28に係合する接合部材が配置
されている。一方、前記幅狭部24は、マット10の幅
方向長さよりも若干短い長さに形成され、前記送りロー
ラ302巻取ローラ40の長さとほぼ等しい長さに形成
されている。ここで、前記幅広部22の長さは、マット
10の幅よりも長いため、第3図のように平面的に展開
した状態にてロール状に巻回すると、前記送りローラ3
01巻取ローラ40の長さを、このベッドの幅よりも長
くせさるを得ない。そこで、第4図に示すように、シー
ツ20を各ロール30゜40に巻回する際には、幅広部
22の両端を折り返して幅狭部24とほぼ同一の幅とな
るようにしている。この際、前記マジックテープ28が
外側に露出しない方向に折り返すようにしている。
次に、このシーツ巻取式ベッドの作用について説明する
本実施例では、異なるシーツ面をマット10の表面に設
定する場合に、ローラ回転治具60を用いている。この
ローラ回転治具60の角ビン64を、ローラ支持板44
の穴44aを介して外側に露出する巻取ローラ40のピ
ン42の角穴(図示せず)に挿入する。その後、この角
ピン64を中心にハンドル66を第1図の矢印C方向に
回転する。この結果、巻取ローラ40が同図の矢印C方
向に回転駆動され、ガイドローラ52.54を介して前
記マット10の表面に敷設されているシーツ20を、同
図の矢印A方向に送り移動することが可能となる。一方
、送りローラ30が同図の矢印り方向に従動回転し、未
使用である新なシーツ20をマット10の表面に送り出
すことが可能となり、使用済みのシーツ20が巻取ロー
ラ40にて巻取られた状態で上記の回転駆動を停止する
このシーツ20の送り移動時にあっては、シーツ20の
幅広部22は、第4図に示すようにその両端側が内側に
折り返された状態で搬送され、マット10の表面に敷設
されることになる。そこで、上記の送り移動完了後、幅
広部22の両端側をマット10の側面10aに当接する
ように折り曲げ、その後この幅広部22の幅方向両端に
設けられているマジックテープ28を、前記側面10H
に形成された接合面(図示せず)に接合することで、シ
ーツ20の敷設作業を完了することができる。
そして、マジックテープ28を接合する際に、シーツ2
0をマット10の表面に密着するように引伸して行うこ
とで、シーツ20の敷設時にしわが発生することを防止
できる。また、この状態はマジックテープ28が接合し
ている間にわたって確保てきるので、たとえ就寝中にあ
ってもしわの発生を十分に防止することが可能となる。
このように、本実施例のシーツ巻取式ベッドによれば、
ベッドメーキングとしてのシーツ20の敷設作業を、巻
取ローラ40の回転駆動によって実現できるのでベット
メーキング作業を迅速にかつ簡易に実現することが可能
となる。また、幅広部22に形成したマジックテープ2
8をマットlOの側面10aに係合させることで、シー
ツ20に発生するしわを防止することも可能となる。
さらに、送りローラ301巻取ローラ40に巻回される
シーツ20の長さとしては、20m以上巻取ることが可
能となるので、1週間あるいはそれ以上の期間にわたっ
て、新なシーツ及び使用済みシーツを各部屋に運搬する
作業をも不必要となり、作業者の負担を大幅に軽減する
ことが可能となる。
送すローラ30.巻取ローラ40の交換作業は、下記の
ようにして簡易に実現できる。すなわち、各ローラ30
,40の両端を回転自在に支持するローラ支持板34.
44は、床板12に対して第1図の矢印B方向に回転自
在であるので、このローラ支持板34.44を矢印B方
向に回転することで、各ローラ30,40のビン32.
42とロラ支持板34.44の穴34a、44aとの係
合を容易に解除でき、各ローラ30,40の取外し作業
を行うことができる。新たなローラ30゜40のセツテ
ィングは、このローラの取外し作業と逆工程を実現する
ことで可能である。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
このようなシーツ巻取式ベッドを実現するにあたっては
、シーツ20に発生するしわを極力押えることが必要で
あり、このためには上記実施例のようなマジックテープ
28をマット10の側面10aに接合させて防止するも
のに限らず、送りローラ302巻取ローラ40を機械的
に回転を止めるように構成してもよい。このような手段
としては、第5図に示すものを挙げることができる。
同図に示すものは、送りローラ30と同軸に鋸刃状の歯
車70を固着したものであり、この歯車70に対して係
合、離脱か可能な爪部材72を同図の矢印F方向に揺動
自在に設けている。そして、シーツ20を送り出す際に
は、爪部材72の係合を解除し、送りローラ30をその
引出し方向である矢印り方向に回転させる。一方、シー
ツ送り出しが終了した後には、人為的に前記爪部材72
を歯車70に係合させ、この保合により送りローラ30
の矢印り方向への回転、すなわちシーツ20の送り方向
の回転を防止することができ、シーツ20を余分に送り
出すことにより生ずるしわの発生を防止できる。同様な
機構を、巻取ローラ40側に設け、シーツ20の巻取り
終了後に、第1図の矢印C方向とは反対方向へのシーツ
20の巻戻し回転を防止するよう構成してもよい。尚、
巻取ローラ40の巻戻し回転を防止するためには、人為
的に前記爪部材72を係合、係合解除するような手作業
を要せず、常時その巻取り方向にのみ回転が許容される
ような機構を組込むものであってもよい。この他、シー
ツ20に発生するしわを効果的に防止する手段としては
、送りローラ30を常時その送り方向とは逆方向に回転
付勢し、一方、巻取ローラ40側では常時このローラ4
0を巻取り方向に回転付勢するようなバネ部材を設ける
ものであってもよい。上記のように、機械的にローラ3
0,40のある方向の回転を停止させたり、あるいは付
勢部材よってローラ30,40を一方向に回転付勢する
ものの他、シーツ20に発生するしわを効果的に防止す
る手段として、第6図に示すような機構を採用すること
も可能である。同図は、送りローラ30からの余分なシ
ーツ20の送り出しを防止するために、前記背板18の
一部を可動部18aとし、この可動部18aがマット1
0の表面を押圧する位置と、非押圧な位置とに揺動自在
としたものである。この可動部18aは、シーツ20を
送り出す際にはマット10の表面を非押圧な位置に設定
され、シーツ20の送り方向への移動を許容する。一方
、マット10表面へのシーツ20の敷設後にあっては、
可動部18aがマット10を押圧する位置に設定し、マ
ット10の柔軟性を利用してこのマント10と可動部1
8aの底面との間に、シーツ20を挾み込んで支持する
ことで、シーツ20の余分な送り移動を防止することが
できる。このような機構を、巻取口う40側にも配設す
ることが可能である。
本発明のシーツ巻取式ベッドに用いられるシーツとして
は、上記実施例のように幅広部221幅狭部24を交互
に形成し、マット10の両側面まで覆うことのできるシ
ーツを使用するものの他、マット10の幅方向長さとほ
ぼ同一長さを有する帯状のシーツであってもよい。この
際、このようなシーツは、マット10の側面10aに対
して接合することができないので、上述したような機械
的にローラ30,40の回転を規制するようなしわ防止
手段を設ければよい。また、シーツの送り方向としては
、上記実施例のようにベッドの長手軸方向に沿って送り
移動するものの他、ベッドの短手方向に沿ってシーツを
送り移動するものであってもよい。この際、送りローラ
30.巻取ローラ40の長さが、ベッドの長平方向長さ
とほぼ等しい長さとなるため、このような長いローラ3
040を円滑に回転駆動するために、その両端部にて同
期して回転駆動するようなモータ等を配置すればよい。
また、ベッドの短手方向に沿ってシ−ソを送り移動する
場合には、マット10の側面10aをシーツにて覆うこ
とができるので見栄えが良く、また、上述した機械的な
しわ防止手段を併設することによって、シーツに発生す
るしわを防止することが可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明にかかるシーツ巻取式ヘッド
によれば、ベッドの一辺の方向に沿って送り可能に敷設
されるシーツの両端側をロール状に巻回し、巻取ローラ
の回転駆動によりシーツの使用済み領域を巻取り収容し
、送りローラの回転によりシーツの未使用領域をベッド
表面に送り出すことができ、ベッドメーキング作業の迅
速化および簡易化を実現できる。
本発明にかかるシーツ巻取式ベッドに用いるシーツによ
れば、1回のシーツ敷設範囲の長さ領域に形成された幅
広部と、異なる敷設範囲の区切となる領域に形成された
幅狭部をシーツの送り方向に沿って交互に形成すること
で、このシーツの幅広部によって、ベッド表面に加えて
その両側面をも覆うことができ、また、この幅広部の幅
方向両端部にベッド側面に係合する部材を形成しておく
ことにより、シーツに発生するしわを効果的に防止する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用したシーツ巻取式ベッドの概略
斜視図、 第2図は、送りローラ1巻取ローラの支持構造を示す概
略説明図、 第3図は、本発明にかかるシーツの展開図、第4図は、
シーツの送り移動状態を説明するための概略斜視図、 第5図、第6図は、それぞれ送りローラから余分なシー
ツが送り出されることを防止する機構を示す概略説明図
である。 20・・・シーツ、22・・・幅広部、24・・・幅狭
部、28・・・接合部材(マジックテープ)、30・・
・送りローラ、40・・・巻取ローラ、70.72,1
8a・・・ローラ回転規制部材。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベッド表面にてベッドの一辺の方向に沿って送り
    可能に敷設され、異なるシーツ面をベッド表面上に複数
    回送り設定可能な長さの帯状シーツと、 シーツ送り方向の一端側にてベッドに回転可能に支持さ
    れ、前記帯状シーツの未使用領域を巻回する送りローラ
    と、 シーツ送り方向の他端側にてベッドに回転可能に支持さ
    れ、前記帯状シーツの使用済み領域を巻回する巻取ロー
    ラと、 を有することを特徴とするシーツ巻取式ベッド。
  2. (2)請求項(1)において、 ベッド表面にシーツを敷設した後に、前記送り側ローラ
    からのシーツの送り出しを防止する手段と、前記巻取ロ
    ーラからのシーツの巻戻しを防止する手段との、いずれ
    か一方または双方を設けたシーツ巻取式ベッド。
  3. (3)シーツ巻取式ベッドの両端側にてロール状に巻回
    されて使用され、異なるシーツ面をベッド表面上に複数
    回送り設定可能な長さの帯状シーツであって、 シーツ送り方向と直交するベッド両側面に当接可能な幅
    広部を、一回のシーツ敷設範囲の長さ領域に形成し、異
    なる敷設範囲の区切りとなる領域に幅狭部を形成したこ
    とを特徴とするシーツ巻取式ベッドに用いるシーツ。
  4. (4)請求項(3)において、 前記幅広部は、前記幅狭部とほぼ同一の幅となるように
    両端を折り返してロール状に巻回されたものであるシー
    ツ巻取式ベッドに用いるシーツ。
  5. (5)請求項(3)または(4)において、前記幅広部
    の幅方向両端部には、ベッド側面に係合する部材が形成
    されたものであるシーツ巻取式ベッドに用いるシーツ。
JP34114489A 1989-12-29 1989-12-29 シーツ巻取式ベッドおよびこれに用いるシーツ Pending JPH03202018A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0528251U (ja) * 1991-09-20 1993-04-16 千代田ビル管理株式会社 ベツドのシーツ交換装置
JP7692129B1 (ja) * 2025-01-22 2025-06-13 温州医科大学附属第二医院、温州医科大学附属育英儿童医院 流行性疾患重症患者に用いる会陰部自動補助介護装置

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