JPH0320205A - 化粧料 - Google Patents
化粧料Info
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- JPH0320205A JPH0320205A JP1155166A JP15516689A JPH0320205A JP H0320205 A JPH0320205 A JP H0320205A JP 1155166 A JP1155166 A JP 1155166A JP 15516689 A JP15516689 A JP 15516689A JP H0320205 A JPH0320205 A JP H0320205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- lecithin
- salts
- extract
- cosmetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炭素数18〜22かつ分子構造中の不飽和結
合数が2以上の遊離脂肪酸、その塩あるいは一価または
二価アルコールとのエステルを安定に配合した化粧料に
関する。
合数が2以上の遊離脂肪酸、その塩あるいは一価または
二価アルコールとのエステルを安定に配合した化粧料に
関する。
従来の技術と課題
リノール酸、リノレン酸などの炭素数18〜22かつ分
子構造中の不飽和結合数が2以上の脂肪酸(以下、必須
脂肪酸という)は、ヒトの健康維持に不可欠の物質であ
る。かかる脂肪酸の欠乏症としては、乾燥鱗片状皮膚、
ばさばさの髪、あるいは広範囲の紅斑などが知られてい
る。
子構造中の不飽和結合数が2以上の脂肪酸(以下、必須
脂肪酸という)は、ヒトの健康維持に不可欠の物質であ
る。かかる脂肪酸の欠乏症としては、乾燥鱗片状皮膚、
ばさばさの髪、あるいは広範囲の紅斑などが知られてい
る。
一方、このような必須脂肪酸を化粧品に配合した場合の
効能、効果としては従来、保湿作用、チロシナーゼ活性
阻害作用、養毛作用などが知られている。しかしながら
、これら必須脂肪酸は空気酸化に対して極めて不安定で
あり、化粧品へ配合すると変色、発臭を伴うことが多い
。
効能、効果としては従来、保湿作用、チロシナーゼ活性
阻害作用、養毛作用などが知られている。しかしながら
、これら必須脂肪酸は空気酸化に対して極めて不安定で
あり、化粧品へ配合すると変色、発臭を伴うことが多い
。
従来、かかる脂肪酸の酸化防止剤としては、アスコルビ
ン酸誘導体、トコフエロールなどが用いられている。し
かしながら、その効果は必ずしも充分でなく、また、酸
化防止剤白身の劣化による変色、発臭も問題となる。
ン酸誘導体、トコフエロールなどが用いられている。し
かしながら、その効果は必ずしも充分でなく、また、酸
化防止剤白身の劣化による変色、発臭も問題となる。
本発明は必須脂肪酸、その塩、またはエステルを配合し
、かつ酸化安定性に優れた化粧料を提供することを目的
とする。
、かつ酸化安定性に優れた化粧料を提供することを目的
とする。
課題を 決するための 段
本発明は(a)炭素数!8〜22かつ分子構造中の不飽
和結合数が2以上の遊離脂肪酸、その塩、あるいは一価
または二価アルコールとのエステル、並びに (b)ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシ
アニソール、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウ
ム、ノルジヒドログアヤレチン酸、没食子酸プロピル、
セージ抽出物、ローズマリー抽出物、メース抽出物から
なる群より選ばれた一種または二種以上の酸化防止剤、 (c)レシチン (d)リン酸、リン酸塩、脂肪族オキシ多塩基酸、その
塩またはモノエステル、およびカルボキシビニルポリマ
ーからなる群より選ばれた一種または二種以上の化合物 を配合したことを特徴とする化粧料を提供するものであ
る。
和結合数が2以上の遊離脂肪酸、その塩、あるいは一価
または二価アルコールとのエステル、並びに (b)ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシ
アニソール、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウ
ム、ノルジヒドログアヤレチン酸、没食子酸プロピル、
セージ抽出物、ローズマリー抽出物、メース抽出物から
なる群より選ばれた一種または二種以上の酸化防止剤、 (c)レシチン (d)リン酸、リン酸塩、脂肪族オキシ多塩基酸、その
塩またはモノエステル、およびカルボキシビニルポリマ
ーからなる群より選ばれた一種または二種以上の化合物 を配合したことを特徴とする化粧料を提供するものであ
る。
本発明組成物に配合されるリノール酸、リノレン酸など
炭素数18〜22を有し、かつ分子構造中の不飽和結合
数が2以上の脂肪酸は、植物油脂および動物油脂に含ま
れている。
炭素数18〜22を有し、かつ分子構造中の不飽和結合
数が2以上の脂肪酸は、植物油脂および動物油脂に含ま
れている。
本発明の化粧料に配合される炭素数18〜22かつ分子
構造中の不飽和結合数が2以上の遊離脂肪酸の代表的な
ものとしては、リノール酸、リノエライジン酸、α−リ
ノレン酸、γ−リノレン酸、ジホモーγ−リノレン酸、
アラキドン酸、エイコサペンタエン酸などが挙げられ、
これらの1種また2種以上が用いられる。
構造中の不飽和結合数が2以上の遊離脂肪酸の代表的な
ものとしては、リノール酸、リノエライジン酸、α−リ
ノレン酸、γ−リノレン酸、ジホモーγ−リノレン酸、
アラキドン酸、エイコサペンタエン酸などが挙げられ、
これらの1種また2種以上が用いられる。
また、これら遊離脂肪酸の塩としては、ナトリウム塩、
カリウム塩などの金属塩、アルギニン塩、リジン塩など
のレシチン塩、トリエタノールアミン塩、モノエタノー
ルアミン塩等のアミン塩などが挙げられる。
カリウム塩などの金属塩、アルギニン塩、リジン塩など
のレシチン塩、トリエタノールアミン塩、モノエタノー
ルアミン塩等のアミン塩などが挙げられる。
さらに、前記遊離脂肪酸のアルキルエステルとしては、
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコールなど
の一価アルコールとのエステル、エチレングリコール、
プロビレングリコール、!.3−プチレングリコールな
どの二価のアルコールとのエステルなどが挙げられる。
メタノール、エタノール、イソプロピルアルコールなど
の一価アルコールとのエステル、エチレングリコール、
プロビレングリコール、!.3−プチレングリコールな
どの二価のアルコールとのエステルなどが挙げられる。
これらの遊離脂肪酸、その塩、またはそのエステルの化
粧料中における配合量は、0.1−10重量%であるの
が好ましい。かかる配合量が0.1重量%未満であると
、その効果がなく、一方、lO重量%を越えると、刺激
性が強い。
粧料中における配合量は、0.1−10重量%であるの
が好ましい。かかる配合量が0.1重量%未満であると
、その効果がなく、一方、lO重量%を越えると、刺激
性が強い。
一方、本発明の化粧料に配合される酸化防止剤としては
、ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニ
ソール、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、
ノルジヒドログアヤレチン酸、没食子酸プロピル、セー
ジ抽出物、ローズマリー抽出物、メース抽出物の一種ま
たは二種以上が用いられる。
、ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシアニ
ソール、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウム、
ノルジヒドログアヤレチン酸、没食子酸プロピル、セー
ジ抽出物、ローズマリー抽出物、メース抽出物の一種ま
たは二種以上が用いられる。
これら酸化防止剤の化粧料中における配合量は、o.o
ot〜5.0重量%である。配合量がこれより少ないと
その効果がなく、一方、これより多いと必須脂肪酸、そ
の塩またはエステルの劣化を促進する場合がある。これ
らの酸化防止剤は、レシチンと併用することにより、そ
の効果が増大する。
ot〜5.0重量%である。配合量がこれより少ないと
その効果がなく、一方、これより多いと必須脂肪酸、そ
の塩またはエステルの劣化を促進する場合がある。これ
らの酸化防止剤は、レシチンと併用することにより、そ
の効果が増大する。
つぎに、本発明化粧料に配合されるレシチンの代表的な
例としては、大豆レシチン、卵黄レシチンが挙げられ、
これらを適度に水素添加、あるいはヒドロキシル化した
ものを用いてもよい。これらは単独でも、また二種以上
を混合して用いてももよい。
例としては、大豆レシチン、卵黄レシチンが挙げられ、
これらを適度に水素添加、あるいはヒドロキシル化した
ものを用いてもよい。これらは単独でも、また二種以上
を混合して用いてももよい。
本発明化粧料には、さらに、リン酸、またはその塩:脂
肪族オキシ多塩基酸、その塩、またはモノエステル:あ
るいはカルボキシビニルポリマーが単独または併用して
配合される。これらを配合することにより、前記酸化防
止剤の効果が相乗的に増大する。
肪族オキシ多塩基酸、その塩、またはモノエステル:あ
るいはカルボキシビニルポリマーが単独または併用して
配合される。これらを配合することにより、前記酸化防
止剤の効果が相乗的に増大する。
該リン酸及びその塩としては、リン酸、リン酸一水素ナ
トリウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸三ナトリウ
ム、リン酸一水素カリウム、リン酸二水素カリウム、リ
ン酸三カリウムなどが挙げられる。
トリウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸三ナトリウ
ム、リン酸一水素カリウム、リン酸二水素カリウム、リ
ン酸三カリウムなどが挙げられる。
脂肪族オキシ多塩基酸としては、クエン酸、グルコン酸
、酒石酸、リンゴ酸などが挙げられる。
、酒石酸、リンゴ酸などが挙げられる。
また、これらの塩としては、クエン酸一ナトリウム、ク
エン酸二ナトリウム、クエン酸三ナトリウム、クエン酸
三カリウム、グルコン酸ナトリウム、グルコン酸カリウ
ム、グルコン酸アンモニウム、酒石酸一ナトリウム、酒
石酸二ナトリウム、リンゴ酸一ナトリウム、リンゴ酸二
ナトリウムなどが挙げられる。また、そのモノエステル
としては、クエン酸エチル、クエン酸イソプロピル、酒
石酸エチル、リンゴ酸エチルなどが挙げられる。
エン酸二ナトリウム、クエン酸三ナトリウム、クエン酸
三カリウム、グルコン酸ナトリウム、グルコン酸カリウ
ム、グルコン酸アンモニウム、酒石酸一ナトリウム、酒
石酸二ナトリウム、リンゴ酸一ナトリウム、リンゴ酸二
ナトリウムなどが挙げられる。また、そのモノエステル
としては、クエン酸エチル、クエン酸イソプロピル、酒
石酸エチル、リンゴ酸エチルなどが挙げられる。
つぎに、本発明化粧料の安定性について試験した結果を
つぎの第l表に示す。
つぎの第l表に示す。
(rA整法)
リノール酸、POE(60)硬化ヒマシ油、クエン酸、
ジブチルヒドロキシトルエン、水素添加レシチンを95
%エタノールに溶解、分散した。一方、1.3−プチレ
ングリコール、ラウリン酸デカグリセリル、水酸化レシ
チン、クエン酸塩またはリン酸塩を精製水に溶解、分散
した。次に、前記アルコール相を水相に加えてよく混合
した。これを40℃の恒温室に2ケ月間放置し、リノー
ル酸残存率を高速液体クロマトグラフィーで定量した。
ジブチルヒドロキシトルエン、水素添加レシチンを95
%エタノールに溶解、分散した。一方、1.3−プチレ
ングリコール、ラウリン酸デカグリセリル、水酸化レシ
チン、クエン酸塩またはリン酸塩を精製水に溶解、分散
した。次に、前記アルコール相を水相に加えてよく混合
した。これを40℃の恒温室に2ケ月間放置し、リノー
ル酸残存率を高速液体クロマトグラフィーで定量した。
本発明の化粧料は、公知の方法により、化粧水、化粧用
油、クリーム、乳液、パック、パウダーなどの形態に製
造される。
油、クリーム、乳液、パック、パウダーなどの形態に製
造される。
さらに本発明の化粧料には、その種類に応じ性能を損な
わない範囲において、適宜公知の成分を配合することが
できる。
わない範囲において、適宜公知の成分を配合することが
できる。
X敷剋
つぎに本発明を実施例によりさらに具体的に説明する。
実施例1 (化粧水)
成 分
リノール酸
ジブチルヒドロキシトルエン
クエン酸
ポリオキシエチレン硬化ヒマン油
(60E.0.)
重量%
1.0
0.05
0.05
1.O
パラオキシ安息香酸メチル 0.05エタノー
ル 15.0グリセリン
8.0水酸化カリウム
0.15水酸化レシチン 0
.1リン酸水素二ナトリウム 0.5酒石酸
ナトリウム 0.03精製水
残部精製水にグリセリン、水酸化
カリウム、水酸化レシチン、リン酸水素二ナトリウム、
酒石酸ナトリウムを溶解する。別個に、エタノールにリ
ノール酸、ジブチルヒドロキシトルエン、クエン酸、ボ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.)、メチ
ルパラベン、を溶解し、前記の精製水溶液に加えて可溶
化し、濾過して化粧水を得た。
ル 15.0グリセリン
8.0水酸化カリウム
0.15水酸化レシチン 0
.1リン酸水素二ナトリウム 0.5酒石酸
ナトリウム 0.03精製水
残部精製水にグリセリン、水酸化
カリウム、水酸化レシチン、リン酸水素二ナトリウム、
酒石酸ナトリウムを溶解する。別個に、エタノールにリ
ノール酸、ジブチルヒドロキシトルエン、クエン酸、ボ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.)、メチ
ルパラベン、を溶解し、前記の精製水溶液に加えて可溶
化し、濾過して化粧水を得た。
実施例2 (クリーム)
(成分(A))
成 分
γ−リノレン酸
サラシミツロウ
セタノール
ステアリン酸
リノール酸エチル
ラノリン
流動パラフィン
自己乳化型ステ1リン酸モlグリセリル七ノステアリン
酸fリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)パラ
オキシ安息香酸プロピル ジブチルヒドロキシトルエン 重量% 260 4.0 2.0 1、0 5.0 2.0 9.0 3.0 1.5 0.1 0.05 (成分(B)) 成 分 大豆レシチン 重量% 0.1 クエン酸 リンゴ酸 カルボキシビニルポリマー パラオキシ安息香酸メチル プロピレングリコール 香料 精製水 0.05 0,05 0.1 0.2 50 0.2 残部 成分(A)を加熱溶解し、80℃に保持する。
酸fリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)パラ
オキシ安息香酸プロピル ジブチルヒドロキシトルエン 重量% 260 4.0 2.0 1、0 5.0 2.0 9.0 3.0 1.5 0.1 0.05 (成分(B)) 成 分 大豆レシチン 重量% 0.1 クエン酸 リンゴ酸 カルボキシビニルポリマー パラオキシ安息香酸メチル プロピレングリコール 香料 精製水 0.05 0,05 0.1 0.2 50 0.2 残部 成分(A)を加熱溶解し、80℃に保持する。
別に香料を除く成−分(B)を加熱溶解して80℃に保
ち、これに前記戊分(A)を撹拌しながら加え、充分混
合する。さらに撹拌しながら冷却を行い、香料を加え、
さらに冷却してクリームを得た。
ち、これに前記戊分(A)を撹拌しながら加え、充分混
合する。さらに撹拌しながら冷却を行い、香料を加え、
さらに冷却してクリームを得た。
実施例3 (乳液)
(成分(A))
成 分
アラキドン酸エチル
リノール酸イソプロピル
スクワラン
ワセリン
重量%
0.2
2.0
5,0
2.0
ミツロウ
セスキオレイン酸ソルビタン
ジブチルヒドロキシトルエン
ブチルヒドロキシアニソール
(成分(B))
エーテル(21.0.)
バラオキシ安息香酸エチル
ローズマリー抽出物
1.3−ブチレングリコール
カルボキシビニルポリマー
キサンタンガム
クエン酸ナトリウム
リン酸水素二カリウム
水素添加卵黄レシチン
香料
精製水
1.0
2.0
0,05
0.05
0,2
0.05
5.0
0.2
0.3
0.05
0.5
0.5
0.2
残部
成分(A)を80℃にて加熱溶解し、
別に加温
(80℃)溶解した香料を除ぐ成分(B)に撹拌しなが
ら加え、充分混合する。ついで、撹拌しながら冷却を行
い、香料を加え、さらに冷却して乳液を得た。
ら加え、充分混合する。ついで、撹拌しながら冷却を行
い、香料を加え、さらに冷却して乳液を得た。
実施例4 (バック)
成 分
リノエライジン酸
酢酸ビニル・スチレン共重合体
ポリビニルアルコール
ソルビット
酸化チタン
カオリン
1.3−プチレングリコール
クエン酸イソプロピル
ジブチルヒドロキシトルエン
エタノール
リン酸水素二ナトリウム
メース抽出物
バラオキシ安息香酸メチル
水酸化レシチン
重量%
3.O
lO.O
l O.0
50
8.0
7.0
8.0
0.05
0.05
1 260
0.5
0.O l
O.1
1.0
DL−セリン
0.05
香料
0.2
精製水
残部
香料、リノエライジン酸、メチルパラベン、クエン酸イ
ソブロビルおよびジブチルヒドロキシトルエンをエタノ
ールに溶解する。これをさらに酢酸ビニル・スチレン共
重合体、ポリビニルアルコール、ソルビット、酸化チタ
ンおよびカオリンを均一に混和したものに加える。次に
1.3−ブチレングリコール、リン酸水素二ナトリウム
、メース抽出物、水酸化レシチン、DL−セリンを精製
水に均一に溶解した溶液を加え、70℃に加熱し均一に
混和した後、冷却してパックを得た。
ソブロビルおよびジブチルヒドロキシトルエンをエタノ
ールに溶解する。これをさらに酢酸ビニル・スチレン共
重合体、ポリビニルアルコール、ソルビット、酸化チタ
ンおよびカオリンを均一に混和したものに加える。次に
1.3−ブチレングリコール、リン酸水素二ナトリウム
、メース抽出物、水酸化レシチン、DL−セリンを精製
水に均一に溶解した溶液を加え、70℃に加熱し均一に
混和した後、冷却してパックを得た。
発明の効果
本発明化粧料によれば、必須脂肪酸、その塩およびエス
テルが安定に配合され、長期にわたり保湿作用、養毛作
用など所期の効果を有する。
テルが安定に配合され、長期にわたり保湿作用、養毛作
用など所期の効果を有する。
平成2年9月14日
1.事件の表示
平成1年特許願第155166号
2.発明の名称
化粧料
3.補正をする者
事件との関係 特許出願人
住 所 大阪府高槻市朝日町3番1号名 称 サン
スター株式会社 4.代理人 住 所 〒541 大阪府大阪市中央区淡路町一丁目3番2号日宝オリエン
トビル304号 電話 大阪(06)227−5577 7.補正の内容 (1)明細書第5頁第2行の「レシチン塩」とあるを「
塩基性アミノ酸塩」と補正する。
スター株式会社 4.代理人 住 所 〒541 大阪府大阪市中央区淡路町一丁目3番2号日宝オリエン
トビル304号 電話 大阪(06)227−5577 7.補正の内容 (1)明細書第5頁第2行の「レシチン塩」とあるを「
塩基性アミノ酸塩」と補正する。
(2)回書第8頁第1表を別紙の「第1表」と差し替え
る。
る。
(3)回書第9頁第4行および第9頁第7行の「分散」
とあるをいずれも「混合」と補正する。
とあるをいずれも「混合」と補正する。
(4)同書第9頁第6行の「水酸化レシチン、」を削除
する。
する。
(5)同書第lO頁第12行、第IO頁第16〜l7行
、第14頁末行および第15頁第11行の「水酸化レシ
チン」とあるをいずれも「水素添加レシチン」と補正す
る。
、第14頁末行および第15頁第11行の「水酸化レシ
チン」とあるをいずれも「水素添加レシチン」と補正す
る。
(別紙)
以 上
Claims (2)
- (1)(a)炭素数18〜22かつ分子構造中の不飽和
結合数が2以上の遊離脂肪酸、その塩、あるいは一価ま
たは二価アルコールとのエステル、並びに (b)ジブチルヒドロキシトルエン、ブチルヒドロキシ
アニソール、エリソルビン酸、エリソルビン酸ナトリウ
ム、ノルジヒドログアヤレチン酸、没食子酸プロピル、
セージ抽出物、ローズマリー抽出物、メース抽出物から
なる群より選ばれる一種または二種以上の酸化防止剤、 (c)レシチン、 (d)リン酸、リン酸塩、脂肪族オキシ多塩基酸、その
塩またはモノエステル、およびカルボキシビニルポリマ
ーからなる群より選ばれる一種または二種以上の化合物 を配合したことを特徴とする化粧料。 - (2)前記脂肪族オキシ多塩基酸がグルコン酸、クエン
酸、酒石酸、またはリンゴ酸である前記請求項1記載の
化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155166A JP2665976B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155166A JP2665976B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320205A true JPH0320205A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2665976B2 JP2665976B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=15599955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155166A Expired - Lifetime JP2665976B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665976B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1163905A4 (en) * | 1998-11-30 | 2004-06-02 | Nof Corp | SKIN PREPARATIONS FOR EXTERNAL USE |
| US6913711B2 (en) * | 2000-12-19 | 2005-07-05 | Avon Products, Inc. | Corrosion inhibitors |
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| JP2010248178A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-11-04 | Kose Corp | 乳化化粧料 |
| JP2013502380A (ja) * | 2009-08-17 | 2013-01-24 | ナチュラ コスメティコス ソシエダッド アノニマ | 皮膚清澄複合体、前記複合体の使用、前記複合体を含む化粧又は医薬組成物及びその適用のための方法 |
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-
1989
- 1989-06-16 JP JP1155166A patent/JP2665976B2/ja not_active Expired - Lifetime
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