JPH0320205B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320205B2 JPH0320205B2 JP13638685A JP13638685A JPH0320205B2 JP H0320205 B2 JPH0320205 B2 JP H0320205B2 JP 13638685 A JP13638685 A JP 13638685A JP 13638685 A JP13638685 A JP 13638685A JP H0320205 B2 JPH0320205 B2 JP H0320205B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- stand
- seedling stand
- potted seedlings
- seedlings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 18
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 18
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005580 one pot reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は第5図のような短冊状の底板上面を
一定間隔に仕切り、両側の開放した苗室をn個
(実施例では6個)連設せしめてなる苗台でポツ
ト苗を育苗し、そのポツト苗を苗台ごと機体に塔
載し、その苗台の苗室からポツト苗を一株づつ押
し出し、それを地表に落下させて植付けるよう構
成された野菜移植機の改良に関し、詳しくは機体
に対し苗台を正確にセツトするための野菜移植機
における苗台のセツト位置確認装置に関するもの
である。
一定間隔に仕切り、両側の開放した苗室をn個
(実施例では6個)連設せしめてなる苗台でポツ
ト苗を育苗し、そのポツト苗を苗台ごと機体に塔
載し、その苗台の苗室からポツト苗を一株づつ押
し出し、それを地表に落下させて植付けるよう構
成された野菜移植機の改良に関し、詳しくは機体
に対し苗台を正確にセツトするための野菜移植機
における苗台のセツト位置確認装置に関するもの
である。
従来の技術
従来の移植機を第6図によつて説明すると、駆
動輪3によつて走行自在な機体に対し、多数の苗
台の塔載自在な苗載台6と、その苗載台を前後動
自在に支持する台枠5と、上記苗台を苗台搬送路
9に設けた苗押出装置に対し順次搬送する苗台搬
送装置と、上記苗押出装置の押出枠10によつて
押出されたポツト苗を地表に植付ける植付装置1
1と、ポツト苗が押出されて空になつた苗台を収
納する空函回収装置が装着されている。
動輪3によつて走行自在な機体に対し、多数の苗
台の塔載自在な苗載台6と、その苗載台を前後動
自在に支持する台枠5と、上記苗台を苗台搬送路
9に設けた苗押出装置に対し順次搬送する苗台搬
送装置と、上記苗押出装置の押出枠10によつて
押出されたポツト苗を地表に植付ける植付装置1
1と、ポツト苗が押出されて空になつた苗台を収
納する空函回収装置が装着されている。
この移植機を使用するには、先づ苗載台6に多
数の苗台を並列載置し、その苗載台6を前後に調
整移動し、最後尾の苗台を苗台搬送路9の入口に
対向して制止する。そしてその苗台を苗搬送路9
内に押し込むと、その苗台は先端の苗室が苗押出
装置の押出杆10に対向して制止すると共に、苗
台底面には苗台搬送装置の送り爪が揺動自在に掛
止される。
数の苗台を並列載置し、その苗載台6を前後に調
整移動し、最後尾の苗台を苗台搬送路9の入口に
対向して制止する。そしてその苗台を苗搬送路9
内に押し込むと、その苗台は先端の苗室が苗押出
装置の押出杆10に対向して制止すると共に、苗
台底面には苗台搬送装置の送り爪が揺動自在に掛
止される。
そこで機体を走行させると押出杆10が突出
し、先端苗室のポツト苗が押し出される。ポツト
苗を押出した押出杆10は瞬間的に後退し、次の
押出しに備える。一方、苗送り装置の送り爪は、
押出杆10が後退すると揺動し、次の苗室を苗押
出杆10の前方に位置せしめる。すると後退して
いた押出杆10が突出し、その苗室からポツト苗
を押し出して地表に落下させる。このようにして
機体の走行に伴ない、第3、第4…の苗室からポ
ツト苗が押し出されると、遂には苗台全部が苗台
搬送路9内に送り込まれる。すると苗載台6が一
小間後方に移動し、次の苗台が、苗台搬送路9の
入口に対向して制止される。そこで苗台搬送装置
の送り爪が揺動し、上記苗台を先行する最初の苗
台に続けて苗台搬送路9内に送り込む。
し、先端苗室のポツト苗が押し出される。ポツト
苗を押出した押出杆10は瞬間的に後退し、次の
押出しに備える。一方、苗送り装置の送り爪は、
押出杆10が後退すると揺動し、次の苗室を苗押
出杆10の前方に位置せしめる。すると後退して
いた押出杆10が突出し、その苗室からポツト苗
を押し出して地表に落下させる。このようにして
機体の走行に伴ない、第3、第4…の苗室からポ
ツト苗が押し出されると、遂には苗台全部が苗台
搬送路9内に送り込まれる。すると苗載台6が一
小間後方に移動し、次の苗台が、苗台搬送路9の
入口に対向して制止される。そこで苗台搬送装置
の送り爪が揺動し、上記苗台を先行する最初の苗
台に続けて苗台搬送路9内に送り込む。
上記から明らかなように、従来の野菜移植機
は、先行する苗台が苗台搬送路9内に送り込まれ
てしまうと、苗載台6が移動し、次の苗台が苗台
搬送路9の入口に対応して制止するよう苗台搬送
装置と苗載台が相互に連動して作動するよう構成
されている。
は、先行する苗台が苗台搬送路9内に送り込まれ
てしまうと、苗載台6が移動し、次の苗台が苗台
搬送路9の入口に対応して制止するよう苗台搬送
装置と苗載台が相互に連動して作動するよう構成
されている。
発明が解決しようとする問題点
従つてこの種の移植機にあつては、先行する苗
台が苗台搬送路9内に送り込まれると苗載台6が
移動し、次の苗台が苗台搬送路9の入口に対応す
るよう、当初の苗台を正しくセツトする必要があ
つた。
台が苗台搬送路9内に送り込まれると苗載台6が
移動し、次の苗台が苗台搬送路9の入口に対応す
るよう、当初の苗台を正しくセツトする必要があ
つた。
ところが従来機にあつては、苗台のセツト位置
の確認が困難であつたため、苗台のセツトミスが
生じ易い欠点があつた。
の確認が困難であつたため、苗台のセツトミスが
生じ易い欠点があつた。
この発明は上記の欠点を除去することを目的と
しており、苗台のセツト位置の容易に確認できる
野菜移植機における苗台のセツト位置確認装置を
提供しようとするものである。
しており、苗台のセツト位置の容易に確認できる
野菜移植機における苗台のセツト位置確認装置を
提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
即ちこの発明は、短冊状の底板上面を一定間隔
に仕切り、両側の開放したn個の苗室を連設せし
めてなる苗台で育苗したポツト苗を、該苗台ごと
塔載しそのポツト苗を機体の走行に伴ない往復動
する苗押出杆により、上記苗台の苗室から押し出
し地表に落下させて植付けるよう構成された野菜
移植機において、苗押出杆が往復動する度びに
1/n回転する回転爪を、n等分に区画した表示
板の中心に回動自在に設けたことを特徴とする野
菜移植機における苗台のセツト位置確認装置の構
造を要旨とするものである。
に仕切り、両側の開放したn個の苗室を連設せし
めてなる苗台で育苗したポツト苗を、該苗台ごと
塔載しそのポツト苗を機体の走行に伴ない往復動
する苗押出杆により、上記苗台の苗室から押し出
し地表に落下させて植付けるよう構成された野菜
移植機において、苗押出杆が往復動する度びに
1/n回転する回転爪を、n等分に区画した表示
板の中心に回動自在に設けたことを特徴とする野
菜移植機における苗台のセツト位置確認装置の構
造を要旨とするものである。
作 用
この発明は上記のように構成されているので、
機体の走行に伴ない押出杆が突出し、苗台の任意
の苗室からポツト苗を押出して落下させ、その苗
が地表に植付けられると、その間に回転爪が1/
n回転する。従つてこの回転爪はn個のポツト苗
が押し出されて植付けられる間に一回転し、n個
に区画された表示板上面を一周することになる。
機体の走行に伴ない押出杆が突出し、苗台の任意
の苗室からポツト苗を押出して落下させ、その苗
が地表に植付けられると、その間に回転爪が1/
n回転する。従つてこの回転爪はn個のポツト苗
が押し出されて植付けられる間に一回転し、n個
に区画された表示板上面を一周することになる。
実施例
この発明を図示実施例により説明すると、機体
は、前部機体1と後部機体2からなり、前部機体
1は駆動輪3に、後部機体2は接地輪4に走行自
在に支持されている。後部機体2の一側には台枠
5が固定して設けられており、その台枠5には苗
載台6が前後に摺動自在なよう塔載されている。
この苗載台6には苗台Aを並列載置するためのカ
セツト台7が多数設けられており、苗載台6の一
側には、カセツト台7とカセツト台7の中央に位
置する仕切板8が櫛の刃状に並列して設けられて
いる。この仕切板8はカセツト台7上に並列載置
した苗台Aが相互に接触しないよう設けたもので
ある。
は、前部機体1と後部機体2からなり、前部機体
1は駆動輪3に、後部機体2は接地輪4に走行自
在に支持されている。後部機体2の一側には台枠
5が固定して設けられており、その台枠5には苗
載台6が前後に摺動自在なよう塔載されている。
この苗載台6には苗台Aを並列載置するためのカ
セツト台7が多数設けられており、苗載台6の一
側には、カセツト台7とカセツト台7の中央に位
置する仕切板8が櫛の刃状に並列して設けられて
いる。この仕切板8はカセツト台7上に並列載置
した苗台Aが相互に接触しないよう設けたもので
ある。
9は苗台搬送路であり、苗載台6上の任意の苗
台Aを挿入自在ならしめるよう、台枠5に対し直
角に設けられている。この苗台搬送路9の中央部
には苗押出杆10が、該搬送路9を横断して後方
に向け突出自在なよう設けられている。苗押出杆
10で押出されたポツト苗Pは、地表に落下し植
付装置11により植付けられる。また苗台搬送路
9の底面には搬送路9上の苗台Aを押出杆10に
向けて搬送する送り爪12が揺動自在に設けられ
けいる。
台Aを挿入自在ならしめるよう、台枠5に対し直
角に設けられている。この苗台搬送路9の中央部
には苗押出杆10が、該搬送路9を横断して後方
に向け突出自在なよう設けられている。苗押出杆
10で押出されたポツト苗Pは、地表に落下し植
付装置11により植付けられる。また苗台搬送路
9の底面には搬送路9上の苗台Aを押出杆10に
向けて搬送する送り爪12が揺動自在に設けられ
けいる。
苗台搬送路9の端縁には、空函回収装置が設け
られている。空函回収装置は受け台13及び函体
14からなり、苗台搬送路9から送り出された苗
台Aを受け台13に設けられた回転爪15で反転
し、函体14内に収納するよう構成されている。
回転爪15の回転軸16は受け台13の一側に設
けた表示板17の中心に回動自在に設けられてお
り、押出杆10によつて押出されたポツト苗Pが
地表に落下して、植付装置11によつて植付けら
れる間に1/n回転し、n個のポツト苗Pが植付
けられる間に一回転するよう接地輪4に連動して
設けられている。而も表示板17はn等分されて
いるため、苗台Aの苗室がn個とすると回転爪1
5はポツト苗Pの押出された苗室No.を常時指示す
ることになる。
られている。空函回収装置は受け台13及び函体
14からなり、苗台搬送路9から送り出された苗
台Aを受け台13に設けられた回転爪15で反転
し、函体14内に収納するよう構成されている。
回転爪15の回転軸16は受け台13の一側に設
けた表示板17の中心に回動自在に設けられてお
り、押出杆10によつて押出されたポツト苗Pが
地表に落下して、植付装置11によつて植付けら
れる間に1/n回転し、n個のポツト苗Pが植付
けられる間に一回転するよう接地輪4に連動して
設けられている。而も表示板17はn等分されて
いるため、苗台Aの苗室がn個とすると回転爪1
5はポツト苗Pの押出された苗室No.を常時指示す
ることになる。
この実施例について作用を説明すると、先づ苗
載台6のカセツト台7上に苗台Aを塔載し並列支
持せしめる。次いで苗載台6を前後に調整移動さ
せ、最後尾の苗台Aを苗台搬送路9の入口に対向
させて制止する。そこで苗台Aを押し込むと、苗
台A先端の苗室が苗押出杆10の前方に位置して
セツトされる。そのとき回転爪15が表示板17
の「1」を指していなければ後部機体2を持ちあ
げ、接地輪4を空廻りさせて調整すればよい。
載台6のカセツト台7上に苗台Aを塔載し並列支
持せしめる。次いで苗載台6を前後に調整移動さ
せ、最後尾の苗台Aを苗台搬送路9の入口に対向
させて制止する。そこで苗台Aを押し込むと、苗
台A先端の苗室が苗押出杆10の前方に位置して
セツトされる。そのとき回転爪15が表示板17
の「1」を指していなければ後部機体2を持ちあ
げ、接地輪4を空廻りさせて調整すればよい。
そこで駆動輪3を駆動させ、機体を走行させる
と、苗押出杆10が突出し、先端苗室からポツト
苗Pを押し出してから後退する。押し出されたポ
ツト苗Pは落下して植付けられるが、その間に送
り爪12が揺動し、苗台Aを一小間押し進め、第
2の苗室を苗押出杆10の前方に位置して制止せ
しめ、上記と同様にしてポツト苗Pが押し出され
る。このようにして当初の苗台Aが苗台搬送路9
内に送り込まれると、それに連動して苗載台6が
一小間だけ後方移動し、次の苗台Aを搬送路9の
入口に対向させて制止する。するとその苗台Aを
送り爪12が掛止し、先行する苗台Aに続けて苗
台搬送路9内に送り込む。このようにして多数の
ポツト苗を継続して植えつけているうちに、空に
なつた最初の苗台Aは空函回収装置の受け台13
上面に押し出される。そしてその苗台Aは、回転
爪15により反転され、函体14内に収納され
る。
と、苗押出杆10が突出し、先端苗室からポツト
苗Pを押し出してから後退する。押し出されたポ
ツト苗Pは落下して植付けられるが、その間に送
り爪12が揺動し、苗台Aを一小間押し進め、第
2の苗室を苗押出杆10の前方に位置して制止せ
しめ、上記と同様にしてポツト苗Pが押し出され
る。このようにして当初の苗台Aが苗台搬送路9
内に送り込まれると、それに連動して苗載台6が
一小間だけ後方移動し、次の苗台Aを搬送路9の
入口に対向させて制止する。するとその苗台Aを
送り爪12が掛止し、先行する苗台Aに続けて苗
台搬送路9内に送り込む。このようにして多数の
ポツト苗を継続して植えつけているうちに、空に
なつた最初の苗台Aは空函回収装置の受け台13
上面に押し出される。そしてその苗台Aは、回転
爪15により反転され、函体14内に収納され
る。
ところがこの回転爪15は、ポツト苗Pが一株
押し出されると1/n回転し、n等分された表示
板17の区画を指示しながら回転するので、回転
爪15の指示する数字を見れば、苗台Aの何番目
の苗室からポツト苗Pが押し出されているか、容
易に確認できることになる。
押し出されると1/n回転し、n等分された表示
板17の区画を指示しながら回転するので、回転
爪15の指示する数字を見れば、苗台Aの何番目
の苗室からポツト苗Pが押し出されているか、容
易に確認できることになる。
従つて作業中に何かトラブルがあり、植付中の
苗台Aを取り替えねばならないような場合にも、
回転爪15の指示する数字の苗室を押出杆10の
前方に位置すれば、そのまま植付作業を継続する
ことができることになる。
苗台Aを取り替えねばならないような場合にも、
回転爪15の指示する数字の苗室を押出杆10の
前方に位置すれば、そのまま植付作業を継続する
ことができることになる。
発明の効果
このように本発明によれば、n個の苗室からポ
ツト苗が押し出され、逐次地表に植えつけられる
間に、n等分された表示板の中心で一回転するよ
う回転爪が設けられているため回転爪の位置によ
り、苗台搬送路に対する苗台のセツト位置が極め
て容易に確認できる効果がある。
ツト苗が押し出され、逐次地表に植えつけられる
間に、n等分された表示板の中心で一回転するよ
う回転爪が設けられているため回転爪の位置によ
り、苗台搬送路に対する苗台のセツト位置が極め
て容易に確認できる効果がある。
第1図は本願発明にかかる野菜移植機の側面
図、第2図は同上平面図、第3図は要部の正面
図、第4図は要部の縦断側面図、第5図はポツト
苗を育苗した苗台の斜視図、第6図は従来移植機
の平面図である。 図中の符号を説明すると次のとおりである。1
は前部機体、2は後部機体、3は駆動輪、4は接
地輪、5は台枠、6は苗載台、7はカセツト台、
8は仕切板、9は苗台搬送路、10は苗押出杆、
11は植付装置、12は送り爪、13は受け台、
14は函体、15は回転爪、16は回転軸、17
は表示板。
図、第2図は同上平面図、第3図は要部の正面
図、第4図は要部の縦断側面図、第5図はポツト
苗を育苗した苗台の斜視図、第6図は従来移植機
の平面図である。 図中の符号を説明すると次のとおりである。1
は前部機体、2は後部機体、3は駆動輪、4は接
地輪、5は台枠、6は苗載台、7はカセツト台、
8は仕切板、9は苗台搬送路、10は苗押出杆、
11は植付装置、12は送り爪、13は受け台、
14は函体、15は回転爪、16は回転軸、17
は表示板。
Claims (1)
- 1 短冊状の底板上面を一定間隔に仕切り、両側
の開放した苗室をn個連設してなる苗台でポツト
苗を育苗し、そのポツト苗を上記苗台ごと機体に
塔載し、そのポツト苗を機体の走行に伴ない往復
動する苗押出杆により押し出して落下させ、地表
に植付けるよう構成された野菜移植機において、
苗押出杆が往復動する度びに1/n回転する回転
爪を、n等分に区画した表示板の中心に回動自在
に設けたことを特徴とする野菜移植機における苗
台のセツト位置確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13638685A JPS61293309A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 野菜移植機における苗台のセツト位置確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13638685A JPS61293309A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 野菜移植機における苗台のセツト位置確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293309A JPS61293309A (ja) | 1986-12-24 |
| JPH0320205B2 true JPH0320205B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15173940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13638685A Granted JPS61293309A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 野菜移植機における苗台のセツト位置確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61293309A (ja) |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP13638685A patent/JPS61293309A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61293309A (ja) | 1986-12-24 |
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