JPH03202094A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
- Publication number
- JPH03202094A JPH03202094A JP2321395A JP32139590A JPH03202094A JP H03202094 A JPH03202094 A JP H03202094A JP 2321395 A JP2321395 A JP 2321395A JP 32139590 A JP32139590 A JP 32139590A JP H03202094 A JPH03202094 A JP H03202094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- sewing machine
- wheel
- axis
- partial transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B21/00—Sewing machines with devices for automatically controlling movement of work-carrier relative to stitch-forming mechanism in order to obtain particular configuration of seam, e.g. program-controlled for sewing collars or for attaching pockets
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B55/00—Needle holders; Needle bars
- D05B55/14—Needle-bar drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念によるミシ
ンに関する。
ンに関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕西ドイツ特
許公開公報3632046(対応する米国特許4787
326)から知られたそのようなミシンでは、両方の部
分伝動装置の変速比はそれぞれ1であり、すなわち各部
分伝動装置の入力車と出力車は同じ直径または同じ歯数
を有する。
許公開公報3632046(対応する米国特許4787
326)から知られたそのようなミシンでは、両方の部
分伝動装置の変速比はそれぞれ1であり、すなわち各部
分伝動装置の入力車と出力車は同じ直径または同じ歯数
を有する。
部分伝動装置の配置により、回転ハウジングの構造深さ
はその回転軸心に関連して比較的太きい。このことは、
慣性モーメントが比較的大きく、そのためさらに回転ハ
ウジングの加速度は駆動部側からの相応する回転モーメ
ントを必要とすることになる。
はその回転軸心に関連して比較的太きい。このことは、
慣性モーメントが比較的大きく、そのためさらに回転ハ
ウジングの加速度は駆動部側からの相応する回転モーメ
ントを必要とすることになる。
周知のミシンでは、針棒駆動部として形成されたクラン
ク駆動部にまり針棒の駆動が行われ、その際さらに天ビ
ン駆動部が針棒駆動部のクランクピンまたは針棒駆動部
により導き出される。
ク駆動部にまり針棒の駆動が行われ、その際さらに天ビ
ン駆動部が針棒駆動部のクランクピンまたは針棒駆動部
により導き出される。
これによっても、その回転ハウジングの構造深さが一回
転軸心に関連して−およびそれと共に回転ハウジングの
質量慣性モーメントが増大される。
転軸心に関連して−およびそれと共に回転ハウジングの
質量慣性モーメントが増大される。
回転ハウジングを有する運動学的に比較可能なミシンは
、西ドイツ特許明細書2023186、西ドイツ特許公
開3336683(対応する米国特許4574718)
、西ドイツ特許公開公報(対応する米国特許45534
89)および西ドイツ特許公開公報(対応する米国特許
4594954)から知られている。
、西ドイツ特許明細書2023186、西ドイツ特許公
開3336683(対応する米国特許4574718)
、西ドイツ特許公開公報(対応する米国特許45534
89)および西ドイツ特許公開公報(対応する米国特許
4594954)から知られている。
本発明は、回転ハウジングの質量の慣性モーメントを減
少させるように冒頭に述べた種類のミシンを開発するこ
とを課題の基礎としている。
少させるように冒頭に述べた種類のミシンを開発するこ
とを課題の基礎としている。
この課題を解決するには、本発明により、1゜部分伝動
装置の入力車が、その出力車の直径より大きい直径を有
し、2、分伝動装置の入力車が、その出力車の直径より
小さい直径を有するようにすればよい。
装置の入力車が、その出力車の直径より大きい直径を有
し、2、分伝動装置の入力車が、その出力車の直径より
小さい直径を有するようにすればよい。
1、分伝動装置の変速比を1より小さくすることにより
、かつ2、分伝動装置の変速比を、両方の部分伝動装置
の全体の変速比が1のままであるように1より大きくす
ることにより、1゜部分伝動装置の出力車と29部分伝
動装置の入力車が回転ハウジングの回転軸心にいっそう
近く接近することができ、それによりさらに回転ハウジ
ングの全体の半径方向構造深さがその回転軸心に関して
減らされる。請求項2は、1、分伝動装置の変速比のた
めの実施可能な範囲を示し、そこから2、分伝動装置の
変速比が直接生する。請求項2に定義された変速比の範
囲は、特別良好な場所の節約になる。請求項3による発
展により、針棒駆動部が構造的に短縮される。
、かつ2、分伝動装置の変速比を、両方の部分伝動装置
の全体の変速比が1のままであるように1より大きくす
ることにより、1゜部分伝動装置の出力車と29部分伝
動装置の入力車が回転ハウジングの回転軸心にいっそう
近く接近することができ、それによりさらに回転ハウジ
ングの全体の半径方向構造深さがその回転軸心に関して
減らされる。請求項2は、1、分伝動装置の変速比のた
めの実施可能な範囲を示し、そこから2、分伝動装置の
変速比が直接生する。請求項2に定義された変速比の範
囲は、特別良好な場所の節約になる。請求項3による発
展により、針棒駆動部が構造的に短縮される。
なぜなら、通例のように天ビン駆動部が針棒駆動部から
導き出されないからである。それどころか、両方の駆動
部が針棒の異なる側に移され、それにより回転ハウジン
グの全体構造をひっくるめてなおいっそうコンパクトに
なり、すなわちその質量の慣性モーメントが大幅に減ら
される。請求項4〜6は、このために有利な形成を示す
。請求項7による形成では、回転ハウジングの構造高さ
の減少が達成される。
導き出されないからである。それどころか、両方の駆動
部が針棒の異なる側に移され、それにより回転ハウジン
グの全体構造をひっくるめてなおいっそうコンパクトに
なり、すなわちその質量の慣性モーメントが大幅に減ら
される。請求項4〜6は、このために有利な形成を示す
。請求項7による形成では、回転ハウジングの構造高さ
の減少が達成される。
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
。
。
図面に示した自動ミシンは、中央部分2と一つの側方部
分3および4とからなるフレーム1ヲ有スる。フレーム
1の中央部分2にはミシンヘッド5が配置され、このミ
シンヘッドの基板6が中央部分2に固定されている。は
がの点では、ミシンヘッド5は、基板lから高く突出し
ているスタンド7を有し、このスタンドから基板6の上
方でかつこれと平行に上部アーム8が突出している。基
板6とアーム8の自由端の範囲には、縫い目形成上具9
が配置されている。
分3および4とからなるフレーム1ヲ有スる。フレーム
1の中央部分2にはミシンヘッド5が配置され、このミ
シンヘッドの基板6が中央部分2に固定されている。は
がの点では、ミシンヘッド5は、基板lから高く突出し
ているスタンド7を有し、このスタンドから基板6の上
方でかつこれと平行に上部アーム8が突出している。基
板6とアーム8の自由端の範囲には、縫い目形成上具9
が配置されている。
基板6とアーム8の間に−そしてしかも縫い目形成上具
9の範囲に一縫製品ホルダー10が設けられている。こ
れは二つの座標方向に移動可能であり、しかもほぼミシ
ンヘッド5の主方向に対応するY方向におよびこれに垂
直に走るX方向に移動可能である。このために、縫製品
ボルダ−10がX−Y−スライドシステムに取りつけら
れている。このシステムは、縫製品ボルダ−10を直接
担持するY−スライド11を有し、このY−スライドは
X−スライド12に支持されかつ案内され、そしてこの
X−スライドに対してY方向に摺動可能である。さらに
、X−スライド12はフレーム1に対し相対的にX方向
に摺動可能である。それによって、要するに、Y−スラ
イド11およびこれと共に縫製品ホルダー10はフレー
ム1に対し相対的にX方向とY方向に摺動可能である。
9の範囲に一縫製品ホルダー10が設けられている。こ
れは二つの座標方向に移動可能であり、しかもほぼミシ
ンヘッド5の主方向に対応するY方向におよびこれに垂
直に走るX方向に移動可能である。このために、縫製品
ボルダ−10がX−Y−スライドシステムに取りつけら
れている。このシステムは、縫製品ボルダ−10を直接
担持するY−スライド11を有し、このY−スライドは
X−スライド12に支持されかつ案内され、そしてこの
X−スライドに対してY方向に摺動可能である。さらに
、X−スライド12はフレーム1に対し相対的にX方向
に摺動可能である。それによって、要するに、Y−スラ
イド11およびこれと共に縫製品ホルダー10はフレー
ム1に対し相対的にX方向とY方向に摺動可能である。
X−スライド12は、フレーム1に固定状態に取りつけ
られかつ互いに平行に走る二つの案内ロッド13に摺動
可能に配置されている。X−スライド12を駆動するた
めに、第1図の左側に示された側方部分3には、X−ス
ライド12を歯付ベルト駆動部15を介して駆動する駆
動モータ14が設けられている。
られかつ互いに平行に走る二つの案内ロッド13に摺動
可能に配置されている。X−スライド12を駆動するた
めに、第1図の左側に示された側方部分3には、X−ス
ライド12を歯付ベルト駆動部15を介して駆動する駆
動モータ14が設けられている。
さらに、X−スライド12に案内ロッド16が取りつけ
られ、これらの案内ロンドにY−スライド11がY方向
に摺動可能に配置されている。Y−スライド11の駆動
は駆動モータ17を介して行われ、この駆動モータは、
フレーム1の両方の側方部分3と4に支承された軸18
を駆動する。この軸により二つの歯付ベルト駆動部19
.19′が駆動される。これらの歯付ベルト駆動部19
.19′は、X方向に走る案内レール20と連結され、
さらにこの案内レールは滑り軸受21.21’により案
内ロッド22.22′に摺動可能に案内され、これらの
案内ロンドはY方向に走っていてかっフレーム1の側方
部分3.4に取りつけられている。
られ、これらの案内ロンドにY−スライド11がY方向
に摺動可能に配置されている。Y−スライド11の駆動
は駆動モータ17を介して行われ、この駆動モータは、
フレーム1の両方の側方部分3と4に支承された軸18
を駆動する。この軸により二つの歯付ベルト駆動部19
.19′が駆動される。これらの歯付ベルト駆動部19
.19′は、X方向に走る案内レール20と連結され、
さらにこの案内レールは滑り軸受21.21’により案
内ロッド22.22′に摺動可能に案内され、これらの
案内ロンドはY方向に走っていてかっフレーム1の側方
部分3.4に取りつけられている。
案内レール20は、Y−スライドIIの適合された案内
溝23に係合している。案内レール2oをY方向に駆動
することにより、Y−スライド11を傾けることなくY
方向に駆動することが達成される。
溝23に係合している。案内レール2oをY方向に駆動
することにより、Y−スライド11を傾けることなくY
方向に駆動することが達成される。
Y−スライドエ1をX−スライド12と共にX方向に運
動させることは直ちに可能である。なぜなら、案内レー
ル20は案内ロッド13に対し絶対的に平行に、従って
X方向に走っているからである。
動させることは直ちに可能である。なぜなら、案内レー
ル20は案内ロッド13に対し絶対的に平行に、従って
X方向に走っているからである。
駆動モータ14.17は、X−スラ(F12、Y−スー
yイド11およびそれと共に縫製品ホルダーloの非常
に精密にプログラム制御されたX方向への駆動を実現す
る、位置遠隔指示を有するステップモータまたは直流モ
ータを問題にすることができる。プログラム制御された
駆動のために、プログラム担持体25のためのソケット
を有する制御ユニット24が設けられている。縫製品ボ
ルダ−10に加工片26が保持され、この加工片に縫い
目形成上具9により縫い目27が作られる。
yイド11およびそれと共に縫製品ホルダーloの非常
に精密にプログラム制御されたX方向への駆動を実現す
る、位置遠隔指示を有するステップモータまたは直流モ
ータを問題にすることができる。プログラム制御された
駆動のために、プログラム担持体25のためのソケット
を有する制御ユニット24が設けられている。縫製品ボ
ルダ−10に加工片26が保持され、この加工片に縫い
目形成上具9により縫い目27が作られる。
アーム8の自由端の下側に、回転ハウジング28が軸心
29を中心として回転可能に支承されている。この軸心
29と整合して、針30およびこの針を担持する針棒3
1も設けられている。回転ハウジング28の下方におよ
び軸心29と同様に整合して、ハウジングとして形成さ
れた基Fi6にグリッパ−支承部32が支承され、この
グリッパ−支承部は回転ハウジング28と共に同じ回転
角だけ揺動可能である。回転ハウジング28およびグリ
ッパ−支承部32の揺動駆動は、スタンド7に軸心29
に対し平行に支承された調整軸33により歯付ベルト駆
動部34.35を介して行われる。基板6に存在する下
方の歯付ベルト駆動部35が中空軸37を介してグリッ
パ−支承部32を駆動する。
29を中心として回転可能に支承されている。この軸心
29と整合して、針30およびこの針を担持する針棒3
1も設けられている。回転ハウジング28の下方におよ
び軸心29と同様に整合して、ハウジングとして形成さ
れた基Fi6にグリッパ−支承部32が支承され、この
グリッパ−支承部は回転ハウジング28と共に同じ回転
角だけ揺動可能である。回転ハウジング28およびグリ
ッパ−支承部32の揺動駆動は、スタンド7に軸心29
に対し平行に支承された調整軸33により歯付ベルト駆
動部34.35を介して行われる。基板6に存在する下
方の歯付ベルト駆動部35が中空軸37を介してグリッ
パ−支承部32を駆動する。
両方の歯付ベルト駆動部34.35が同一の変速比を有
するので、回転ハウジング28とグリンバー支承部32
がその都度間し回転角で回転するように駆動される。
するので、回転ハウジング28とグリンバー支承部32
がその都度間し回転角で回転するように駆動される。
一方では針30を有する針棒31およびグリンパー支承
部32に存在するグリッパ−38の駆動は、共通の主駆
動軸39により歯付ベルト駆動部40.41を介して行
われる。アーム8に付設された上方の歯付ベルト駆動部
40は、軸心29に対し同心に軸36と連結された複合
歯付ベルト駆動部42に終わっている。基板6に存在す
る下方の歯付ベルト駆動部41が、中空軸37に存在す
るグリッパ−駆動軸43を駆動する。
部32に存在するグリッパ−38の駆動は、共通の主駆
動軸39により歯付ベルト駆動部40.41を介して行
われる。アーム8に付設された上方の歯付ベルト駆動部
40は、軸心29に対し同心に軸36と連結された複合
歯付ベルト駆動部42に終わっている。基板6に存在す
る下方の歯付ベルト駆動部41が、中空軸37に存在す
るグリッパ−駆動軸43を駆動する。
主駆動軸39は、スタンド7に取りつけられた主駆動モ
ータ44により歯付1ルト駆動部45を介して駆動され
る。調整軸33の駆動は、ハウジング状に形成されたF
i6に配置された調整モータ46およびこの調整モータ
の下位の伝動袋’Wt 47を介して行われる。
ータ44により歯付1ルト駆動部45を介して駆動され
る。調整軸33の駆動は、ハウジング状に形成されたF
i6に配置された調整モータ46およびこの調整モータ
の下位の伝動袋’Wt 47を介して行われる。
ミシンとしてこれまで述べたかぎりでは、それは例えば
西ドイツ特許公開公報3632046(対応する米国特
許4787326)から知られており、それについて繰
り返しを避けるために明確に参照される。
西ドイツ特許公開公報3632046(対応する米国特
許4787326)から知られており、それについて繰
り返しを避けるために明確に参照される。
複合歯付ベルト車42は、歯付ベルト駆動部40に付設
された歯付ベルト車48のほかに、この歯付ベルト車と
相対回転しないように結合された入力車49を有し、こ
の入力車は歯付ベルト車として実施されている。この入
力車により、歯付ベルト50を介して、回転ハウジング
28に存在する出力車51が駆動され、この出力車は同
様に歯付ベルト車として実施されかつ回転ハウジング2
8に支承された、軸心29に対し平行に走る軸52と相
対回転しないように結合されている。入力車49、歯付
ベルト50および出力車51は、1、分伝動装置53を
形成する。この19部分伝動装置53の変速比11は、
入力車49の直径d49と出力車51の直径d51に対
応してlより小さい。なぜなら、歯付ベルト車51の直
径d51は入力車49の直径d49より明らかに小さい
からである。従って、この変速比11は11=d51/
d49<1であると言える。
された歯付ベルト車48のほかに、この歯付ベルト車と
相対回転しないように結合された入力車49を有し、こ
の入力車は歯付ベルト車として実施されている。この入
力車により、歯付ベルト50を介して、回転ハウジング
28に存在する出力車51が駆動され、この出力車は同
様に歯付ベルト車として実施されかつ回転ハウジング2
8に支承された、軸心29に対し平行に走る軸52と相
対回転しないように結合されている。入力車49、歯付
ベルト50および出力車51は、1、分伝動装置53を
形成する。この19部分伝動装置53の変速比11は、
入力車49の直径d49と出力車51の直径d51に対
応してlより小さい。なぜなら、歯付ベルト車51の直
径d51は入力車49の直径d49より明らかに小さい
からである。従って、この変速比11は11=d51/
d49<1であると言える。
1、分伝動装置53は歯付ベルト駆動部により形成され
ているので、これは第4図に入力車49のためにのみ示
した関連する歯付ベルト車の歯54の比に対応する。出
力車51の歯54の数z51対入力車49の歯54の数
z49の比については、同じようにil = z51/
z49dであると言える。
ているので、これは第4図に入力車49のためにのみ示
した関連する歯付ベルト車の歯54の比に対応する。出
力車51の歯54の数z51対入力車49の歯54の数
z49の比については、同じようにil = z51/
z49dであると言える。
回転ハウジング28には補助軸55が回転可能に支承さ
れ、その軸心56は、軸心29と軸52の軸心57を通
ってぴんと張られた平面58に対して直角に走っていて
かつ軸52の軸心57を切っている。
れ、その軸心56は、軸心29と軸52の軸心57を通
ってぴんと張られた平面58に対して直角に走っていて
かつ軸52の軸心57を切っている。
軸52には、歯59が設けられていて、傘歯車として設
計された別の入力車60が相対回転しないように取りつ
けられ、この入力車60は、補助軸55と相対回転しな
いように結合された、同様に歯61が設けられていて、
同様に傘歯車として設計された別の出力車62に噛み合
っている。入力車60と出力車62は、2、分伝動装f
63を形成する。
計された別の入力車60が相対回転しないように取りつ
けられ、この入力車60は、補助軸55と相対回転しな
いように結合された、同様に歯61が設けられていて、
同様に傘歯車として設計された別の出力車62に噛み合
っている。入力車60と出力車62は、2、分伝動装f
63を形成する。
特に第5図から知ることができるように、入力車60の
直径d60は出力車62の直径d62より小さい。同じ
ことが、出力車62の歯61の数z62を考慮した入力
車60の歯59の数z60の比に当てはまる。ここで、
2、分伝動装置63の変速比12にも12=d62/d
60 =z62/ z 60> 1が当てはまる。指定
通りに、全変速比11Xi2=1であると言える。従っ
て、補助軸55は入力車49と同じ回転角で駆動される
。例えば、1l=z51/z49 =22/33−27
3と言えるとき、反対に12について12=1.5であ
ると言い得なければならず、これは、12=z62/z
60 =33/22であるときに実現される。このよう
に形成することにより、軸心57と29を互いに比較的
接近状態にすることができ、すなわち平面58の方向の
回転ハウジングの構造深さを特に小さくすることができ
る。変速比については、0.5<il<0.8および相
応して2>42>1.25であると言い得なければなら
ない。
直径d60は出力車62の直径d62より小さい。同じ
ことが、出力車62の歯61の数z62を考慮した入力
車60の歯59の数z60の比に当てはまる。ここで、
2、分伝動装置63の変速比12にも12=d62/d
60 =z62/ z 60> 1が当てはまる。指定
通りに、全変速比11Xi2=1であると言える。従っ
て、補助軸55は入力車49と同じ回転角で駆動される
。例えば、1l=z51/z49 =22/33−27
3と言えるとき、反対に12について12=1.5であ
ると言い得なければならず、これは、12=z62/z
60 =33/22であるときに実現される。このよう
に形成することにより、軸心57と29を互いに比較的
接近状態にすることができ、すなわち平面58の方向の
回転ハウジングの構造深さを特に小さくすることができ
る。変速比については、0.5<il<0.8および相
応して2>42>1.25であると言い得なければなら
ない。
補助軸55により、これと相対回転しないように結合さ
れた歯付ベルト車64が駆動され、この歯付ベルト車に
より歯付ベルト65を介して針棒駆動歯付ベルト車66
が駆動される。歯付ベルト車64.66の変速比は1で
ある。
れた歯付ベルト車64が駆動され、この歯付ベルト車に
より歯付ベルト65を介して針棒駆動歯付ベルト車66
が駆動される。歯付ベルト車64.66の変速比は1で
ある。
針棒31は揺動フレーム67に長手方向に摺動可能に支
承され、この揺動フレーム67は、回転ハウジング28
の上方範囲に存在する揺動支承部68の周りに、平面5
8に対し直角に走る軸心69を中心として揺動可能であ
る。揺動フレーム67およびそれと共に針棒31は、従
って平面58において軸心69を中心としてまたはこれ
に平行に揺動することが可能であり、そのために回転ハ
ウジング28の下側に相応する大きな凹部7oが設けら
れている。揺動アーム67には、通例の仕方で、押さえ
72を有する布押圧棒71が配置されているが、その作
用可能性は示されてない。
承され、この揺動フレーム67は、回転ハウジング28
の上方範囲に存在する揺動支承部68の周りに、平面5
8に対し直角に走る軸心69を中心として揺動可能であ
る。揺動フレーム67およびそれと共に針棒31は、従
って平面58において軸心69を中心としてまたはこれ
に平行に揺動することが可能であり、そのために回転ハ
ウジング28の下側に相応する大きな凹部7oが設けら
れている。揺動アーム67には、通例の仕方で、押さえ
72を有する布押圧棒71が配置されているが、その作
用可能性は示されてない。
揺動フレーム67は、揺動駆動部73により揺動を受け
る。この揺動駆動部は、補助軸55に配置された偏心輪
74を有し、この偏心輪は引張棒75を介してヒンジ7
6により角度レバー77と連結されている。この角度レ
バー77は、固定軸受78により回転ハウジング28に
支承されている。さらに、角度レバー77の他端に引張
棒79がヒンジ80により枢着され、この引張棒はヒン
ジ81により揺動フレーム67に枢着されている。補助
軸55が完全に回転するごとに、揺動フレーム67が一
回往復運動する。
る。この揺動駆動部は、補助軸55に配置された偏心輪
74を有し、この偏心輪は引張棒75を介してヒンジ7
6により角度レバー77と連結されている。この角度レ
バー77は、固定軸受78により回転ハウジング28に
支承されている。さらに、角度レバー77の他端に引張
棒79がヒンジ80により枢着され、この引張棒はヒン
ジ81により揺動フレーム67に枢着されている。補助
軸55が完全に回転するごとに、揺動フレーム67が一
回往復運動する。
針棒駆動部−歯付ベルト車66は軸82に相対回転しな
いように取りつけられ、軸82はニードル軸受83と深
溝玉軸受84によりフランジ軸受ハウジング85に回転
可能に支承されている。フランジ軸受ハウジング85は
、ねじ85aにより回転ハウジング28に固定されてい
る。
いように取りつけられ、軸82はニードル軸受83と深
溝玉軸受84によりフランジ軸受ハウジング85に回転
可能に支承されている。フランジ軸受ハウジング85は
、ねじ85aにより回転ハウジング28に固定されてい
る。
回転ハウジング28にある軸82の端部には、これに針
棒駆動部87のクランク86が相対回転しないように取
りつけられ、このクランク86にクランクロッド88が
クランクヒンジ89により枢着されている。クランクロ
ッド88の他端は、針棒ヒンジ90により針棒31に枢
着されている。補助軸55が回転するごとにおよびそれ
と共に軸82が回転するごとに、それに従って針棒31
が上昇および下降する運動を実施する。
棒駆動部87のクランク86が相対回転しないように取
りつけられ、このクランク86にクランクロッド88が
クランクヒンジ89により枢着されている。クランクロ
ッド88の他端は、針棒ヒンジ90により針棒31に枢
着されている。補助軸55が回転するごとにおよびそれ
と共に軸82が回転するごとに、それに従って針棒31
が上昇および下降する運動を実施する。
特に第3図から知ることができるように、揺動フレーム
67がほぼ平面58に配置されている。
67がほぼ平面58に配置されている。
揺動フレーム67のための揺動駆動部73および針棒3
1のための針棒駆動部87は、揺動フレーム67の一方
の側におよびそれと共に回転ハウジング28の一方の側
91にも存在している。それに対して、天ビン駆動部9
3を含めて天ビン92が揺動フレーム67の他方の側に
およびそれと共に回転ハウジング28の相対する側94
に存在する。
1のための針棒駆動部87は、揺動フレーム67の一方
の側におよびそれと共に回転ハウジング28の一方の側
91にも存在している。それに対して、天ビン駆動部9
3を含めて天ビン92が揺動フレーム67の他方の側に
およびそれと共に回転ハウジング28の相対する側94
に存在する。
その側94では、補助軸55に歯付ベルト車95が相対
回転しないように取りつけられ、この歯付ベルト車は歯
付ベルト96により、同様に回転ハウジングに回転可能
に支承された歯付ベルト97を1=1の比で駆動する。
回転しないように取りつけられ、この歯付ベルト車は歯
付ベルト96により、同様に回転ハウジングに回転可能
に支承された歯付ベルト97を1=1の比で駆動する。
この歯付ベルト車97は、回転ハウジング28に支承さ
れた軸98に相対回転しないように固定され、この軸9
8にさらにクランク99が取りつけられている。このク
ランク99のクランクピン100には、糸レバーとして
形成された天ビン92が枢着されている。この天ビン9
2は、はぼその中央でヒンジ101により天ピンロッド
102に枢着され、この天ビンロッドはさらに支承部1
03により回転ハウジング28に固定状態に支承されて
いる。この支承部103は軸98のためのフランジ軸受
ハウジング104に取りつけられ、さらにこのフランジ
軸受ハウジングはねじ104aにより回転ハウジング2
8に固定されている。これから、天ビン92を有する天
ビン駆動部93は、独立の構造ユニットとしてフランジ
軸受ハウジング104と共に取りつけまたは取り外しで
きることが明らかになる。クランク99、天ビン92、
天ビンロッド102およびフランジ軸受ハウジング10
4の前述の配置は、4リンク仕掛けを形成する。天ビン
92は、針糸107のための針糸孔106が形威されて
いる天ビンの自由端が、回転ハウジング28の四部10
8を通って外方に向かって突出している。補助軸55が
回転すると、天ビン92が、針30に針糸107を与え
る上下に向けられた揺動運動を実施する。天ビン92は
、平面58に対し平行である平面内を揺動する。針糸1
07は、アーム8に配置されている針糸ロール107a
から引き去られる。
れた軸98に相対回転しないように固定され、この軸9
8にさらにクランク99が取りつけられている。このク
ランク99のクランクピン100には、糸レバーとして
形成された天ビン92が枢着されている。この天ビン9
2は、はぼその中央でヒンジ101により天ピンロッド
102に枢着され、この天ビンロッドはさらに支承部1
03により回転ハウジング28に固定状態に支承されて
いる。この支承部103は軸98のためのフランジ軸受
ハウジング104に取りつけられ、さらにこのフランジ
軸受ハウジングはねじ104aにより回転ハウジング2
8に固定されている。これから、天ビン92を有する天
ビン駆動部93は、独立の構造ユニットとしてフランジ
軸受ハウジング104と共に取りつけまたは取り外しで
きることが明らかになる。クランク99、天ビン92、
天ビンロッド102およびフランジ軸受ハウジング10
4の前述の配置は、4リンク仕掛けを形成する。天ビン
92は、針糸107のための針糸孔106が形威されて
いる天ビンの自由端が、回転ハウジング28の四部10
8を通って外方に向かって突出している。補助軸55が
回転すると、天ビン92が、針30に針糸107を与え
る上下に向けられた揺動運動を実施する。天ビン92は
、平面58に対し平行である平面内を揺動する。針糸1
07は、アーム8に配置されている針糸ロール107a
から引き去られる。
第7図から推定できるように、天ビン92およびこれと
共に天ビン駆動部93が補助軸55の下方に配置されて
いる。これにより、回転ハウジング28の構造高さが減
らされる。これに対して、軸82が補助軸55の上方に
配置され、それにより一方では針棒駆動部87が、かつ
他方では揺動駆動部73が回転ハウジング28内で比較
的ずっと上方へ来る。このことは、同し目的に役立つ。
共に天ビン駆動部93が補助軸55の下方に配置されて
いる。これにより、回転ハウジング28の構造高さが減
らされる。これに対して、軸82が補助軸55の上方に
配置され、それにより一方では針棒駆動部87が、かつ
他方では揺動駆動部73が回転ハウジング28内で比較
的ずっと上方へ来る。このことは、同し目的に役立つ。
回転ハウジング28には、その両側91.94に、第3
図に一点鎖線でのみ示された取り外し可能な蓋109と
110が設けられ、これらの蓋は特に一方では歯付ベル
ト駆動部64.65.66をかつ他方では95.96.
97を覆っている。天ビン92のための凹部108を有
しかつ側面91.94の間に存在する回転ハウジング2
8の端面111に、同様に取り外し可能な蓋112が設
けられている。
図に一点鎖線でのみ示された取り外し可能な蓋109と
110が設けられ、これらの蓋は特に一方では歯付ベル
ト駆動部64.65.66をかつ他方では95.96.
97を覆っている。天ビン92のための凹部108を有
しかつ側面91.94の間に存在する回転ハウジング2
8の端面111に、同様に取り外し可能な蓋112が設
けられている。
第9図による実施例は、多くの細部が、第3図〜第8図
による実施例に少なくとも非常に似ている。それが機能
的に同じでかつ構造的に少なくとも類似の部分を有する
限りでは、同一の参照数字を高い所につけたダッシュと
共に用いてあり、各細部について新たな記載を必要とし
ない。
による実施例に少なくとも非常に似ている。それが機能
的に同じでかつ構造的に少なくとも類似の部分を有する
限りでは、同一の参照数字を高い所につけたダッシュと
共に用いてあり、各細部について新たな記載を必要とし
ない。
回転ハウジング28′の上側には、複合歯付ベルト車4
2′が軸36′に回転可能に支承され、この複合歯付ベ
ルト車は、歯付ベルト車48′ と、同様に歯付ベルト
車として形威された入力車49′とからなる。歯付ベル
)50’を介して、歯付ベルト車により形威された出力
車51’が駆動され、この出力車は垂直な軸52′に相
対回転しないように固定され、その軸心57′は軸36
′の軸心29′に対し平行に走っている。ここでも、入
力車49′歯付ベル1−50’および出力車51が1、
分伝動装置53′を形威し、その変速比11は1より小
さい。
2′が軸36′に回転可能に支承され、この複合歯付ベ
ルト車は、歯付ベルト車48′ と、同様に歯付ベルト
車として形威された入力車49′とからなる。歯付ベル
)50’を介して、歯付ベルト車により形威された出力
車51’が駆動され、この出力車は垂直な軸52′に相
対回転しないように固定され、その軸心57′は軸36
′の軸心29′に対し平行に走っている。ここでも、入
力車49′歯付ベル1−50’および出力車51が1、
分伝動装置53′を形威し、その変速比11は1より小
さい。
直径d49′ とd51 ’の比について、i ’ 1
=d51 ’ /d49’ < 1であると言える。
=d51 ’ /d49’ < 1であると言える。
この歯付ベルト車49′または51′の図示されてない
歯の数の比についても、同じことが言える。
歯の数の比についても、同じことが言える。
軸52′の下端は、傘歯車として設計された別の入力車
60′を担持しており、この入力車は、傘歯車として設
計された別の出力車62′に噛み合い、さらにこの出力
車は針棒駆動部87′の軸82′に取りつけられている
。入力車60′と出力車62′は29部分伝動装置63
′を形威し、その変速比i’2は1より大きい。直径d
60′ とd62′について、i2’ =d62 ’
/d60’ >1であると言える。これらの傘歯車60
’ 、62’の図示されてない歯の数の比についても、
対応することが言える。ここでも、j’lXi’2=1
であるという条件が当てはまる。軸82′は、一方では
玉軸受115を介して、回転ハウジング28′に取り外
し可能に取りつけられたフランジ軸受ハウジング85′
に支承され、かつ他方では別の玉軸受116を介して回
転ハウジング28′に支承されている。軸82′は、出
力車62′と反対側の端部にクランク86′が設けられ
、このクランクにはクランクヒンジ89′を介してクラ
ンクロンド88′が枢着され、さらにその他端は針棒ヒ
ンジ90′を介して針棒31′に取りつけられ、この針
棒はその下端に針30′を担持している。針棒31′は
、揺動フレーム67′に垂直に摺動可能に支承されかつ
案内されている。さらに、この揺動フレーム67′は上
部揺動軸受68′を介して回転ハウジング28′に揺動
可能に支承され、しかも第9図の図面の平面に対し直角
に存在する平面において揺動可能に支承されている。
60′を担持しており、この入力車は、傘歯車として設
計された別の出力車62′に噛み合い、さらにこの出力
車は針棒駆動部87′の軸82′に取りつけられている
。入力車60′と出力車62′は29部分伝動装置63
′を形威し、その変速比i’2は1より大きい。直径d
60′ とd62′について、i2’ =d62 ’
/d60’ >1であると言える。これらの傘歯車60
’ 、62’の図示されてない歯の数の比についても、
対応することが言える。ここでも、j’lXi’2=1
であるという条件が当てはまる。軸82′は、一方では
玉軸受115を介して、回転ハウジング28′に取り外
し可能に取りつけられたフランジ軸受ハウジング85′
に支承され、かつ他方では別の玉軸受116を介して回
転ハウジング28′に支承されている。軸82′は、出
力車62′と反対側の端部にクランク86′が設けられ
、このクランクにはクランクヒンジ89′を介してクラ
ンクロンド88′が枢着され、さらにその他端は針棒ヒ
ンジ90′を介して針棒31′に取りつけられ、この針
棒はその下端に針30′を担持している。針棒31′は
、揺動フレーム67′に垂直に摺動可能に支承されかつ
案内されている。さらに、この揺動フレーム67′は上
部揺動軸受68′を介して回転ハウジング28′に揺動
可能に支承され、しかも第9図の図面の平面に対し直角
に存在する平面において揺動可能に支承されている。
クランクロンド88′とクランク86′の間に、天ビン
駆動部93′が、クランクピンとして形成されたクラン
クヒンジ89′に配置されている。
駆動部93′が、クランクピンとして形成されたクラン
クヒンジ89′に配置されている。
この場合に、クランクヒンジ89′は従って第8図のク
ランクビン100と同じ機能を有する。天ビン92′
と天ビンロッド102′は、第9図にのみ示されている
。
ランクビン100と同じ機能を有する。天ビン92′
と天ビンロッド102′は、第9図にのみ示されている
。
第1図は加工片の2軸相対運動をミシンヘッドに対して
相対的に発生させるための装置を有する自動ミシンの平
面図、第2図は主に破り開いて示すミシンのミシンヘッ
ドの縦断面図、第3図は砧シンヘッドの回転ハウジング
の横断面図、第4図は第3図の切断線IV−IVに相応
する回転ハウジングの平面図、第5図は第3図の切断f
iv−vに対応する回転ハウジングの垂直な横断面図、
第6図は第3図の矢視■に対応する回転ハウジングの側
面−平面図、第7図は第3図の矢視に対応する回転ハウ
ジングの側面−一平面図、第8図は第3図の切断線■−
■による回転ハウジングの部分断面図、第9図は回転ハ
ウジングの変形実施形態の縦断面図である。 5 ・・・ミシンヘッド、26・・・加工片、28゜2
8′ ・・・回転ハウジング、29.29 ’ ・
・・軸心、30.30 ’ ・・・針、31.31
’ ・・・針棒、49.49 ’ ・・・1、分伝
動装置の入力車、53.63;53’ 、63 ’
・・・部分伝動装置、51,51′ ・・・出力車、5
3.53 ’ ・・・16部分伝動装置、60.60
’ ・・・21部分伝動装置の入力車、62.62
’ ・・・28部分伝動装置の出力車、63.63
’ ・・・2、分伝動装置、d49.d49′ ・
・・19部分伝動装置の入力車の直径、d5Ld51
’ ・・・19部分伝動装置の出力車の直径、d60
.d60 ’ ・・・2、分伝動装置の入力車の直径
、d62.d62 ’ ・・・29部分伝動装置の出
力車の直径、87.87 ’ ・−・針棒駆動部
相対的に発生させるための装置を有する自動ミシンの平
面図、第2図は主に破り開いて示すミシンのミシンヘッ
ドの縦断面図、第3図は砧シンヘッドの回転ハウジング
の横断面図、第4図は第3図の切断線IV−IVに相応
する回転ハウジングの平面図、第5図は第3図の切断f
iv−vに対応する回転ハウジングの垂直な横断面図、
第6図は第3図の矢視■に対応する回転ハウジングの側
面−平面図、第7図は第3図の矢視に対応する回転ハウ
ジングの側面−一平面図、第8図は第3図の切断線■−
■による回転ハウジングの部分断面図、第9図は回転ハ
ウジングの変形実施形態の縦断面図である。 5 ・・・ミシンヘッド、26・・・加工片、28゜2
8′ ・・・回転ハウジング、29.29 ’ ・
・・軸心、30.30 ’ ・・・針、31.31
’ ・・・針棒、49.49 ’ ・・・1、分伝
動装置の入力車、53.63;53’ 、63 ’
・・・部分伝動装置、51,51′ ・・・出力車、5
3.53 ’ ・・・16部分伝動装置、60.60
’ ・・・21部分伝動装置の入力車、62.62
’ ・・・28部分伝動装置の出力車、63.63
’ ・・・2、分伝動装置、d49.d49′ ・
・・19部分伝動装置の入力車の直径、d5Ld51
’ ・・・19部分伝動装置の出力車の直径、d60
.d60 ’ ・・・2、分伝動装置の入力車の直径
、d62.d62 ’ ・・・29部分伝動装置の出
力車の直径、87.87 ’ ・−・針棒駆動部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ミシンヘッド(5)と、縫うべき加工片(26)
とミシンヘッド(5)の間に2軸相対運動を発生させる
ための装置とを備えたミシンであって、ミシンヘッド(
5)には、軸心(29、29′)を中心として回転可能
である回転ハウジング(28、28′)が支承され、回
転ハウジング内には、針(30、30′)を担持してい
てかつ針移送運動を発生させるために揺動可能に支承さ
れた針棒(31、31′)が、実質的に軸心(29、2
9′)の方向に、二つの部分伝動装置(53、63;5
3′、63′)を介して駆動可能な針棒駆動部(87、
87′)により駆動可能に配置され、その際1、部分伝
動装置(53、53′)は、軸心(29、29′)に対
し同心に回転可能に支承された入力車(49、49′)
およびこれと直接形状拘束的に連結されかつこれに対し
軸平行な出力車(51、51′)を有し、その際2、部
分伝動装置(63、63′)は入力車(60、60′)
およびこれと直接連結された出力車(62、62′)を
有し、その際1、部分伝動装置(53、53′)の入力
車(49、49′)および2、部分伝動装置(63、6
3′)の入力車(60、60′)は互いに軸平行に配置
されかつ両方の部分伝動装置(53、63;53′、6
3′)の全変速比が1であるミシンにおいて、1、部分
伝動装置(53、53′)の入力車(49、49′)は
、その出力車(51、51′)の直径(d51、d51
′)より大きい直径(d49、d49′)を有し、2、
部分伝動装置(63、63′)の入力車(60、60′
)は、その出力車(62、62′)の直径(d62、d
62′)より小さい直径(d60、60′)を有するこ
とを特徴とするミシン。 (2)出力車(51)の直径(d51)と入力車(49
)の直径(d49)の商によりi1=d51/d49と
して定義される1、部分伝動装置(53)の変速比(i
1)について、0、5<i1>0、8が当て嵌まること
を特徴とする、請求項1に記載のミシン。 (3)2、部分伝動装置(63)が天ビン駆動部(93
)と連結されている、請求項1に記載のミシンにおいて
、針棒駆動部(87)が針棒(31)の一方の側(91
)に、および天ビン駆動部(93)が針棒(31)の相
対する側(94)に配置され、針棒駆動部(87)と天
ビン駆動部(93)が互いに独立して2、部分伝動装置
(63)と連結されていることを特徴とする、請求項1
に記載のミシン。 (4)針棒駆動部(87)は、2、部分伝動装置(63
)により駆動可能な軸(82)を有し、天ビン駆動部(
93)は2、部分伝動装置(63)により駆動可能な軸
(98)を有し、これらの軸(82、98)は互いに平
行に配置されていることを特徴とする、請求項3に記載
のミシン。 (5)回転ハウジング(28)の軸心(29)と1、部
分伝動装置(53)の出力車(49)の軸心(57)は
共通の平面(58)に存在する、請求項4に記載のミシ
ンにおいて、軸(82、98)が前記平面(58)に対
しほぼ直角に走ることを特徴とするミシン。(6)軸(
82、98)は、2、部分伝動装置(63)から、これ
に平行な補助軸(55)を介し、および補助軸(55)
を軸(82または98)と連結する、回転ハウジング(
28)のそれぞれ一方の側(91、94)に存在するそ
れぞれ一つの伝動装置(64、65、66;95、96
、97)を介して駆動可能であることを特徴とする、請
求項4に記載のミシン。 (7)軸(82、98)は、回転ハウジング(28)の
軸心(29)に関連して、それぞれ補助軸(55)の異
なる側に配置されていることを特徴とする、請求項6に
記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3943131A DE3943131A1 (de) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Naehmaschine |
| DE3943131.2 | 1989-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202094A true JPH03202094A (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=6396529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321395A Pending JPH03202094A (ja) | 1989-12-28 | 1990-11-27 | ミシン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5090342A (ja) |
| JP (1) | JPH03202094A (ja) |
| DE (1) | DE3943131A1 (ja) |
| IT (1) | IT1249290B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009004221A1 (de) * | 2009-01-09 | 2010-07-15 | Dürkopp Adler AG | Nähmaschine |
| JP7499764B2 (ja) | 2018-11-21 | 2024-06-14 | インティヴァ プロダクツ, エルエルシー | ミシン |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4819353B1 (ja) * | 1969-05-20 | 1973-06-13 | ||
| DE3321789A1 (de) * | 1983-06-16 | 1984-12-20 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Naehautomat zur erzeugung einer eine befestigungsnaht und eine verriegelungsnaht aufweisenden naht |
| DE3336683C2 (de) * | 1983-10-08 | 1986-07-03 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Nähautomat mit einem Nähkopf mit Drehgehäuse |
| DE3411177C2 (de) * | 1983-10-08 | 1986-06-12 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Nähautomat mit einem Nähkopf mit Drehgehäuse |
| DE3411178C2 (de) * | 1984-03-27 | 1986-06-19 | Kochs Adler Ag, 4800 Bielefeld | Nähautomat mit einem Nähkopf mit Drehgehäuse |
| DE3625882C2 (de) * | 1986-07-31 | 1995-02-02 | Duerkopp Adler Ag | Nähautomat mit einem Nähkopf mit Drehgehäuse |
| DE3625881C2 (de) * | 1986-07-31 | 1995-02-02 | Duerkopp Adler Ag | Nähautomat mit einem Nähkopf mit Drehgehäuse |
| DE3632046C2 (de) * | 1986-09-20 | 1993-11-25 | Duerkopp Adler Ag | Verfahren zum Betrieb eines Nähautomaten mit einem Nähkopf mit Drehgehäuse |
| DE3819975C2 (de) * | 1988-06-11 | 1995-11-09 | Duerkopp Adler Ag | Nähautomat |
-
1989
- 1989-12-28 DE DE3943131A patent/DE3943131A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2321395A patent/JPH03202094A/ja active Pending
- 1990-12-14 IT IT02237890A patent/IT1249290B/it active IP Right Grant
- 1990-12-17 US US07/628,606 patent/US5090342A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3943131A1 (de) | 1991-07-04 |
| US5090342A (en) | 1992-02-25 |
| IT1249290B (it) | 1995-02-22 |
| IT9022378A1 (it) | 1992-06-14 |
| IT9022378A0 (it) | 1990-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08397B2 (ja) | 切断刃の研削および案内装置 | |
| JPH088957B2 (ja) | ミシン用縫製頭部 | |
| US4574718A (en) | Sewing machine head including a rotary housing | |
| US4817543A (en) | Sewing automat with a sewing head including a rotary housing | |
| JPH04504805A (ja) | 揺動可能なステッチ形成ユニットを備えたミシン | |
| JPS6246195B2 (ja) | ||
| JPH03202094A (ja) | ミシン | |
| CN108823822B (zh) | 一种三维旋转送料缝纫机 | |
| US4787324A (en) | Automatic sewing device with a sewing head including a rotary housing | |
| CN100510226C (zh) | 缝纫机 | |
| JPH0231792A (ja) | 自動ミシン | |
| US4553489A (en) | Sewing device with a sewing head including a rotary housing | |
| JPS62129092A (ja) | 針送りミシン | |
| CN222455482U (zh) | 一种360度旋转针车摆臂装置 | |
| CN2122157U (zh) | 电脑绗缝机的运动合成机构 | |
| JPH0117712B2 (ja) | ||
| JPH0255082A (ja) | 衣料用肩パッドの自動縫製装置 | |
| JPH0260687A (ja) | ミシン | |
| JPS609468B2 (ja) | 縫裁物ホルダー用の推進駆動装置を有するミシンセット | |
| JP2000308784A (ja) | サイクルミシン | |
| JPS63105785A (ja) | 自動縫製ミシン | |
| JPH0241197A (ja) | 自動ミシン | |
| CN216040169U (zh) | 直驱式差动装置 | |
| JPH0625269Y2 (ja) | ミシン | |
| JP3693145B2 (ja) | ミシンの半回転釜駆動装置 |