JPH03202743A - 流量、熱量を測定制御する装置 - Google Patents
流量、熱量を測定制御する装置Info
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- JPH03202743A JPH03202743A JP2081501A JP8150190A JPH03202743A JP H03202743 A JPH03202743 A JP H03202743A JP 2081501 A JP2081501 A JP 2081501A JP 8150190 A JP8150190 A JP 8150190A JP H03202743 A JPH03202743 A JP H03202743A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F7/00—Volume-flow measuring devices with two or more measuring ranges; Compound meters
- G01F7/005—Volume-flow measuring devices with two or more measuring ranges; Compound meters by measuring pressure or differential pressure, created by the use of flow constriction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/34—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure
- G01F1/36—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure the pressure or differential pressure being created by the use of flow constriction
- G01F1/40—Details of construction of the flow constriction devices
- G01F1/42—Orifices or nozzles
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K17/00—Measuring quantity of heat
- G01K17/06—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device
- G01K17/08—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device based upon measurement of temperature difference or of a temperature
- G01K17/10—Measuring quantity of heat conveyed by flowing media, e.g. in heating systems e.g. the quantity of heat in a transporting medium, delivered to or consumed in an expenditure device based upon measurement of temperature difference or of a temperature between an inlet and an outlet point, combined with measurement of rate of flow of the medium if such, by integration during a certain time-interval
- G01K17/12—Indicating product of flow and temperature difference directly or temperature
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/193—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces
- G05D23/1931—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces to control the temperature of one space
-
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- G05D23/00—Control of temperature
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、流量、熱量を測定制御する装置、さらに詳細
には、開と閉の2つの動作位置を有する絞り装置と、絞
り装置の前方および後方の流体の差圧を測定する装置と
、測定データから流量及び(あるいは)熱量を計算する
コンピュータとを備えた流量、熱量を測定制御する装置
に間する。
には、開と閉の2つの動作位置を有する絞り装置と、絞
り装置の前方および後方の流体の差圧を測定する装置と
、測定データから流量及び(あるいは)熱量を計算する
コンピュータとを備えた流量、熱量を測定制御する装置
に間する。
[従来技術]
このような流量、熱量測定制御装置が例えは、ドイツ特
許公開公報3312140号に記載されている。同装置
では、熱量を測定するために加熱装置の供給流と還流の
温度差、弁の開閉時間比差ひに流量の校正値が掛算され
ている。この流量の校正1直の望′わりに弁間の差圧を
用いることもできる。また、弁は周囲温度センサを用い
て制御されている。
許公開公報3312140号に記載されている。同装置
では、熱量を測定するために加熱装置の供給流と還流の
温度差、弁の開閉時間比差ひに流量の校正値が掛算され
ている。この流量の校正1直の望′わりに弁間の差圧を
用いることもできる。また、弁は周囲温度センサを用い
て制御されている。
また、ドイツ特許公開公報3700898号には弁の前
方および後方の圧力と温度並びに弁の開口断面積が測定
され、コンピュータで処理される装置が記載されている
。
方および後方の圧力と温度並びに弁の開口断面積が測定
され、コンピュータで処理される装置が記載されている
。
またヨーロッパ特許公開公報309643号には弁を介
して差圧を測定する手段を設けた流量制御弁が記載され
ている。
して差圧を測定する手段を設けた流量制御弁が記載され
ている。
[発明が解決しようとする課M]
差圧が測定された場合でも、流量が極めて少ない場合あ
るいは温度差が極めて少ない場合には無視できない測定
誤差が発生する。例えば、雑誌DE−Zrフエルンヴエ
ルメ・インターナショナル(Fernwaerme 1
nternationa1)J 17(1988) H
,1s、23−35にはこのような問題が指摘されてい
る。また、流量あるいは温度差が変化するときしばしば
その過渡期において流量あるいは温度差が極めて僅かな
ものとなり、測定範囲外となってしまうというイ 現象が発生する。
るいは温度差が極めて少ない場合には無視できない測定
誤差が発生する。例えば、雑誌DE−Zrフエルンヴエ
ルメ・インターナショナル(Fernwaerme 1
nternationa1)J 17(1988) H
,1s、23−35にはこのような問題が指摘されてい
る。また、流量あるいは温度差が変化するときしばしば
その過渡期において流量あるいは温度差が極めて僅かな
ものとなり、測定範囲外となってしまうというイ 現象が発生する。
従って、本発明は、流量あるいは温度差が僅かな場合で
も十分な精度で流量、熱量を測定制御することが可能な
、安価な構成の流量、熱量を測定制御する装置を提供す
ることを課題とする。
も十分な精度で流量、熱量を測定制御することが可能な
、安価な構成の流量、熱量を測定制御する装置を提供す
ることを課題とする。
[課題を解決するための手段]
このような課題は、特許請求の範囲第1項に記載された
構成によって達成される。
構成によって達成される。
[作用コ
本発明では、開と閉の2つの動作位置を有する絞り装置
と、絞り装置の前方および後方の流体の差圧を測定する
装置と、測定データから流量あるいは熱量を計算するコ
ンピュータとが設けられている。このような装置におい
て、流量あるいは熱量の目標値を示す所定の信号がコン
ピュータに人力され、所定の信号をパルス有り無しの信
号に変換し、その信号により絞り装置が駆動される。
と、絞り装置の前方および後方の流体の差圧を測定する
装置と、測定データから流量あるいは熱量を計算するコ
ンピュータとが設けられている。このような装置におい
て、流量あるいは熱量の目標値を示す所定の信号がコン
ピュータに人力され、所定の信号をパルス有り無しの信
号に変換し、その信号により絞り装置が駆動される。
[実施例コ
以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。
第1図において符号1で示すものは加熱装置の供給バイ
ブであり、また2はその還流バイブを示す。供給バイブ
1にはモータ3により作動される絞り装置4が設けられ
ている。絞り装置4は、絞り装置4の有効断面を形成す
る開口部5(図示の位置、以下Iの位置という)を有す
る。この状態では、絞り装置4は開放しており、流体を
通過させる。更に、絞り装置4は、軸6が供給バイブ1
の中心軸7と一致する第2の位置を有する。この第2の
位置では、絞り装置4は閉じ、流量はなくなる。この位
置を以下Oの位置とする。
ブであり、また2はその還流バイブを示す。供給バイブ
1にはモータ3により作動される絞り装置4が設けられ
ている。絞り装置4は、絞り装置4の有効断面を形成す
る開口部5(図示の位置、以下Iの位置という)を有す
る。この状態では、絞り装置4は開放しており、流体を
通過させる。更に、絞り装置4は、軸6が供給バイブ1
の中心軸7と一致する第2の位置を有する。この第2の
位置では、絞り装置4は閉じ、流量はなくなる。この位
置を以下Oの位置とする。
符号8で示すものは差圧測定装置であり、この差圧測定
装置8は第1の開口部9を介して絞り装置4の前方空間
と、また第2の開口部10を介して絞り装置4の後方空
間とそれぞれ接続さ欣・る。
装置8は第1の開口部9を介して絞り装置4の前方空間
と、また第2の開口部10を介して絞り装置4の後方空
間とそれぞれ接続さ欣・る。
符号11で示すものは温度差測定装置であり、その第1
の測定部12で供給バイブ1の流体の温度を、また第2
の測定部13で還流バイブ2の流体の温度を測定し、供
給バイブlと還流バイブ2の温度差を形成する。
の測定部12で供給バイブ1の流体の温度を、また第2
の測定部13で還流バイブ2の流体の温度を測定し、供
給バイブlと還流バイブ2の温度差を形成する。
符号14で示すものはコンピュータであり、このコンピ
ュータ14は入力端子Eを有し、この入力端子Eに常時
制御信号が印加される。コンピュータ14は、温度差測
定装置11の出力端子16と接続された第2の入力端子
15と、差圧測定装置8の出力端子18と接続された第
3の入力端子17を有する。またコンピュータ14はモ
ータ3と接続された第1の出力端子19と表示器21に
接続された第2の出力端子20を有する。
ュータ14は入力端子Eを有し、この入力端子Eに常時
制御信号が印加される。コンピュータ14は、温度差測
定装置11の出力端子16と接続された第2の入力端子
15と、差圧測定装置8の出力端子18と接続された第
3の入力端子17を有する。またコンピュータ14はモ
ータ3と接続された第1の出力端子19と表示器21に
接続された第2の出力端子20を有する。
次にコンピュータ14の内部構成を説明する。
本実施例ではアナログのコンピュータを扱っているが、
勿論デジタル構成のコンピュータとすることもできる。
勿論デジタル構成のコンピュータとすることもできる。
当然デジタルコンピュータとする場合には人出力部にA
/D変換器ないしD/A変換器が設けられる。
/D変換器ないしD/A変換器が設けられる。
コンピュータ14は、流量ならびに熱量を計算する演算
部22と、絞り装置4の制御を行なう制御部23から構
成されている。演算部22は、アナログスイッチ24、
第1の乗算器25、第2の乗算器26、第1の積分器2
7、第2の積分器28並びに切り換えスイッチ29から
構成されている。
部22と、絞り装置4の制御を行なう制御部23から構
成されている。演算部22は、アナログスイッチ24、
第1の乗算器25、第2の乗算器26、第1の積分器2
7、第2の積分器28並びに切り換えスイッチ29から
構成されている。
また制御部23は第1の比較スイッチ30、第2の比較
スイッチ31.第1のインバータ32、第2のインバー
タ33、第1のフリップフロップ34、第2のフリップ
フロップ35、変換器36、クロック発生器37.2人
カアンドゲート38.3人カアンドゲート39、遅延回
路40、オアゲ−)41から構成される。遅延回路40
は、立ち下がり端を遅延させハイレベルの信号を延ばす
機能を有する。
スイッチ31.第1のインバータ32、第2のインバー
タ33、第1のフリップフロップ34、第2のフリップ
フロップ35、変換器36、クロック発生器37.2人
カアンドゲート38.3人カアンドゲート39、遅延回
路40、オアゲ−)41から構成される。遅延回路40
は、立ち下がり端を遅延させハイレベルの信号を延ばす
機能を有する。
コンピュータ14の入力端子15は、比較スイッチ30
の入力端子並びに乗算器26の入力端子に接続される。
の入力端子並びに乗算器26の入力端子に接続される。
コンピュータ14の入力端子17は比較スイッチ31の
入力端子並びにアナログスイッチ24のデータ入力端子
りと接続される。また、アナログスイッチ24の制御入
力端子Stはオアケート41の出力端子と接続され、ア
ンドゲート24の軽出力端子は乗算器25の入力端子と
接続される。乗算器25の出力端子は、乗算器26の入
力端子、積分器27の人力端子、更にスイッチ29の第
1の接点と接続される。積分器27の出力端子はスイッ
チ26の第2の接点と接続される。このスイッチ26の
第3の接点は、乗算器26の出力端子と、又第4の接点
は積分器28の出力端子と接続される。スイッチ29の
中央の接点は、コンピュータの出力端子に導かれている
。
入力端子並びにアナログスイッチ24のデータ入力端子
りと接続される。また、アナログスイッチ24の制御入
力端子Stはオアケート41の出力端子と接続され、ア
ンドゲート24の軽出力端子は乗算器25の入力端子と
接続される。乗算器25の出力端子は、乗算器26の入
力端子、積分器27の人力端子、更にスイッチ29の第
1の接点と接続される。積分器27の出力端子はスイッ
チ26の第2の接点と接続される。このスイッチ26の
第3の接点は、乗算器26の出力端子と、又第4の接点
は積分器28の出力端子と接続される。スイッチ29の
中央の接点は、コンピュータの出力端子に導かれている
。
制御部23では、比較スイッチ3oの出力端子がインバ
ータ32を介してフリップフロップ34のリセット端子
Rと、また比較スイッチ31の出力端子がインバータ3
3を介してフリップフロップ35のリセット端子Rとそ
れぞれ接続されている。
ータ32を介してフリップフロップ34のリセット端子
Rと、また比較スイッチ31の出力端子がインバータ3
3を介してフリップフロップ35のリセット端子Rとそ
れぞれ接続されている。
比較スイッチ31は以下に述べる切り換え特性を有する
。差圧がPU2以下になったときは、出力はローレベル
の信号となる。差圧が上昇すると、圧力差が上方しいき
値Pulを越えたときに、出力信号がローレベルからハ
イレベルに切り変わり、差圧が減少したときには、その
値が下方しきい値Pu2以下になったときに出力信号が
ハイレベルからローレベルに切り変わる。従ってPu1
−Pu2のヒステリシスか発生する。
。差圧がPU2以下になったときは、出力はローレベル
の信号となる。差圧が上昇すると、圧力差が上方しいき
値Pulを越えたときに、出力信号がローレベルからハ
イレベルに切り変わり、差圧が減少したときには、その
値が下方しきい値Pu2以下になったときに出力信号が
ハイレベルからローレベルに切り変わる。従ってPu1
−Pu2のヒステリシスか発生する。
また、比較スイッチ30は以下に述べる切り換え特性を
有する。温度差がTu2以下になると比較スイッチ30
の出力信号はローレベルとなる。温度差か上昇し上方し
きいTulよりも大きくなると出力信号はローレJ\ル
からハイレベルに切り換わり、濃度差が減少して下方し
きい値Tu2よりも小さくなると出力信号はハイレベル
からローレベルに切り換わる。従ってTul−Tu2の
ヒステリシスか発生する。
有する。温度差がTu2以下になると比較スイッチ30
の出力信号はローレベルとなる。温度差か上昇し上方し
きいTulよりも大きくなると出力信号はローレJ\ル
からハイレベルに切り換わり、濃度差が減少して下方し
きい値Tu2よりも小さくなると出力信号はハイレベル
からローレベルに切り換わる。従ってTul−Tu2の
ヒステリシスか発生する。
変換器36は、コンピュータ14の入力端子Eと変換器
の入力端子の接続を介して人力される制御信号をパルス
有り無しくH−L)信号に変換する。その場合、時間特
性、すなわちパルスの開始はクロック発生器37から入
力端子43に印加される信号によって決められる。この
ようにして変換器36の出力端子44には同期したパル
ス有り無しくH−L)信号が発生する。この同期化によ
り頻繁に継続して切り換えが行なわれるのを防止するこ
とかできる。
の入力端子の接続を介して人力される制御信号をパルス
有り無しくH−L)信号に変換する。その場合、時間特
性、すなわちパルスの開始はクロック発生器37から入
力端子43に印加される信号によって決められる。この
ようにして変換器36の出力端子44には同期したパル
ス有り無しくH−L)信号が発生する。この同期化によ
り頻繁に継続して切り換えが行なわれるのを防止するこ
とかできる。
変換器36の出力端子44並ひにクロック発生器37の
出力端子は、アンドケート38の入力端子に接続される
。更に出力端子44は、アンドゲート39の第1の入力
端子に接続され、アンドゲート39の他の入力端子には
、フリップフロップ34.35からの信号か人力される
。
出力端子は、アンドケート38の入力端子に接続される
。更に出力端子44は、アンドゲート39の第1の入力
端子に接続され、アンドゲート39の他の入力端子には
、フリップフロップ34.35からの信号か人力される
。
遅延回路40の入力端子はアントケート38の出力端子
と接続され、またその出力端子は、オアケート41並ひ
にフリップフロップ34.350セツト入力端子Sと接
続される。更にアンドケート39の出力端子はオアゲー
ト41の第2の入力端子に、またオアゲート41の出力
端子はコンピュータの出力端子19とそれぞれ接続され
る。
と接続され、またその出力端子は、オアケート41並ひ
にフリップフロップ34.350セツト入力端子Sと接
続される。更にアンドケート39の出力端子はオアゲー
ト41の第2の入力端子に、またオアゲート41の出力
端子はコンピュータの出力端子19とそれぞれ接続され
る。
以下にこのように構成された装置の動作を説明する。
絞り装置4は第1図に図示された開口部か5となる位置
にあるものとする。この位置はIの位置となっている。
にあるものとする。この位置はIの位置となっている。
差圧測定装置8の出力信号はアナログスイッチ24のデ
ータ入力端子りに人力される。このアナログスイッチの
制御入力端子Stには、絞り装置4かIの位置あるいは
Oの位置にあるかを示す信号が人力される。今この信号
はIの位置、すなわちハイレベルの信号となっている。
ータ入力端子りに人力される。このアナログスイッチの
制御入力端子Stには、絞り装置4かIの位置あるいは
Oの位置にあるかを示す信号が人力される。今この信号
はIの位置、すなわちハイレベルの信号となっている。
な
この信号の切り変えかとのよう徒ときに行なわれるかは
、以下で説明する。
、以下で説明する。
入力端子Stの信号かハイレベルのとき、アナログスイ
ッチ24かオンとなり、データ信号がアナログスイッチ
24の出力端子に現れる。一方、入力端子Stの信号か
ローレベルのときは、アナログスイッチ24はオフとな
り、データ信号はアナログスイッチ24の出力端子に現
れず、ゼロに対応した信号かアナログスイッチの出力端
子に発生する。アナログスイッチ24の出力信号は乗算
器25の入力端子に印加される。
ッチ24かオンとなり、データ信号がアナログスイッチ
24の出力端子に現れる。一方、入力端子Stの信号か
ローレベルのときは、アナログスイッチ24はオフとな
り、データ信号はアナログスイッチ24の出力端子に現
れず、ゼロに対応した信号かアナログスイッチの出力端
子に発生する。アナログスイッチ24の出力信号は乗算
器25の入力端子に印加される。
乗算器25には絞り装置4の■の位置における流量を特
徴つける係数か格納されている。乗算器25はこの係数
と、差圧測定装置からの信号を掛算し、流量を示す信号
を発生させる。この流量を示す信号は乗算器25の出力
端子に導かれ、対応するスイッチ26の接点位置を介し
て表示器21により表示される。この流量を示す信号は
更に積分器27に人力され、その積分器27の出力端子
には積算された流量に対応する信号か発生する。
徴つける係数か格納されている。乗算器25はこの係数
と、差圧測定装置からの信号を掛算し、流量を示す信号
を発生させる。この流量を示す信号は乗算器25の出力
端子に導かれ、対応するスイッチ26の接点位置を介し
て表示器21により表示される。この流量を示す信号は
更に積分器27に人力され、その積分器27の出力端子
には積算された流量に対応する信号か発生する。
この値も同様にスイッチ26がそれに対応する位置にあ
るときに表示させることができる。
るときに表示させることができる。
温度差測定装置11の出力信号は乗算器26の第1の入
力端子に人力され、乗算器26の第2の入力端子には流
量を示す信号が印加される。これらの両信号が乗算器2
6で掛算され、それにより乗算器26の出力に熱流量が
発生する。この熱流量はスイッチ26が対応した位置に
あるときに表示させることができる。乗算器26の出力
信号は更に積分器28に人力され、そこで熱流量が積算
され熱量に変換される。この熱量もスイッチ26が対応
した位置にあるとき、即ち第1図に図示されている位置
にあるときに表示させることができる。
力端子に人力され、乗算器26の第2の入力端子には流
量を示す信号が印加される。これらの両信号が乗算器2
6で掛算され、それにより乗算器26の出力に熱流量が
発生する。この熱流量はスイッチ26が対応した位置に
あるときに表示させることができる。乗算器26の出力
信号は更に積分器28に人力され、そこで熱流量が積算
され熱量に変換される。この熱量もスイッチ26が対応
した位置にあるとき、即ち第1図に図示されている位置
にあるときに表示させることができる。
このスイッチ26はクロック制御され、それにより周期
的に、例えは流速(リットル/時間)、積算流量(立方
メートル)、熱流(Kj/時間)、熱量(KW待時間を
順次表示させることができる。
的に、例えは流速(リットル/時間)、積算流量(立方
メートル)、熱流(Kj/時間)、熱量(KW待時間を
順次表示させることができる。
次に、熱量及び(あるいは)流量をどのように制御でき
るかを説明する。熱量ないし流量を制御するために、コ
ンピュータ14の入力端子E、従って変換器36の入力
端子Eに、出力すべき熱量ないし流量の目標値に比例す
る所定の信号が供給される。この信号は例えばO〜10
ボルトの電圧であって、例えはカスケード接続された加
熱制御器から供給される。この信号は変換器36によっ
てパルス有り無しくマークスペース)信号に変換される
。出力すべき熱量ないし流量が大きいほど信号は大きく
なり、変換器36から出力される個々のパルスは長くな
って、それに応じてパルス無しの期間は短くなる。なお
、パルス有りとは出力端子44にハイレベルの信号が現
れることであり、パルス無し期間とは出力端子44にロ
ーレベルの信号が現れることを意味する。入力端子Eか
らの人力信号から得られるパルス有り無しの信号列はク
ロック発生器37によって同期される。出力パルスは常
にクロック発生器37からパルスが発生されたときに開
始される。
るかを説明する。熱量ないし流量を制御するために、コ
ンピュータ14の入力端子E、従って変換器36の入力
端子Eに、出力すべき熱量ないし流量の目標値に比例す
る所定の信号が供給される。この信号は例えばO〜10
ボルトの電圧であって、例えはカスケード接続された加
熱制御器から供給される。この信号は変換器36によっ
てパルス有り無しくマークスペース)信号に変換される
。出力すべき熱量ないし流量が大きいほど信号は大きく
なり、変換器36から出力される個々のパルスは長くな
って、それに応じてパルス無しの期間は短くなる。なお
、パルス有りとは出力端子44にハイレベルの信号が現
れることであり、パルス無し期間とは出力端子44にロ
ーレベルの信号が現れることを意味する。入力端子Eか
らの人力信号から得られるパルス有り無しの信号列はク
ロック発生器37によって同期される。出力パルスは常
にクロック発生器37からパルスが発生されたときに開
始される。
ここで、入力端子Eに例えば8ボルトに相当する0、8
の信号が印加され、従って絞り装置4の開放時間は80
%であるものとして説明を行う。りaツク発生器37か
らパルスが出力されると出力端子44にはハイレベルの
信号が発生する。従ってアンドゲート38の2つの人力
はハイレベルとなり、従ってその出力もハイレベルとな
る。遅延回路40に供給されるパルスは遅延して延長さ
れる。オアゲート41を介してハイレベルのパルスが出
力端子19に現れ、それによってモータ3が絞り装置4
を制御して開放位置(位置I)へ移動させる。
の信号が印加され、従って絞り装置4の開放時間は80
%であるものとして説明を行う。りaツク発生器37か
らパルスが出力されると出力端子44にはハイレベルの
信号が発生する。従ってアンドゲート38の2つの人力
はハイレベルとなり、従ってその出力もハイレベルとな
る。遅延回路40に供給されるパルスは遅延して延長さ
れる。オアゲート41を介してハイレベルのパルスが出
力端子19に現れ、それによってモータ3が絞り装置4
を制御して開放位置(位置I)へ移動させる。
ローレベルからハイレベルへの切り換えによって2つの
フリップフロップ34と35もセットされ、それによっ
てその出力はハイレベルに変化する。ハイレベル信号は
フリップフロップ34と35がリセットされるまで持続
するが、このことについては後述する。ハイレベルの信
号がフリップフロップ34と35に印加されかつ出力さ
れることによってアンドゲート39は出力端子44から
のハイレベル信号を通過させる。従ってアンドゲート3
9の出力はハイレベルとなる。それによってモータ3は
クロック発生器37のパルスが無くなった後も、そして
遅延回路40によってもたらされた遅延が終了した後も
駆動状態を保ち、絞り装置4を開放状態に維持する。こ
の状態は、いずれかのフリップフロップ34あるいは3
5が以前リセットされていたとしても上述したようにフ
リップフロップがセットされるので、出力端子44かハ
イレベルを保っている間は開放状態が維持される。
フリップフロップ34と35もセットされ、それによっ
てその出力はハイレベルに変化する。ハイレベル信号は
フリップフロップ34と35がリセットされるまで持続
するが、このことについては後述する。ハイレベルの信
号がフリップフロップ34と35に印加されかつ出力さ
れることによってアンドゲート39は出力端子44から
のハイレベル信号を通過させる。従ってアンドゲート3
9の出力はハイレベルとなる。それによってモータ3は
クロック発生器37のパルスが無くなった後も、そして
遅延回路40によってもたらされた遅延が終了した後も
駆動状態を保ち、絞り装置4を開放状態に維持する。こ
の状態は、いずれかのフリップフロップ34あるいは3
5が以前リセットされていたとしても上述したようにフ
リップフロップがセットされるので、出力端子44かハ
イレベルを保っている間は開放状態が維持される。
出力端子44のパルスがパルス終端に達すると、アンド
ゲート39の出力がローレベルに変化する。
ゲート39の出力がローレベルに変化する。
クロック発生器37からクロックが出力されない場合は
(クロック発生器37は約15分毎にひとつのパルスを
発生する)、オアゲー)41の出力もローレベルに変化
する。というのは現在オアケートの人力はa−レベルを
有するからである。そのときモータ3は駆動されず、絞
り装置は0の位置へ移行する(閉鎖する)。
(クロック発生器37は約15分毎にひとつのパルスを
発生する)、オアゲー)41の出力もローレベルに変化
する。というのは現在オアケートの人力はa−レベルを
有するからである。そのときモータ3は駆動されず、絞
り装置は0の位置へ移行する(閉鎖する)。
その他、アンドゲート38によってクロック発生器37
単独では絞り装置4を開放できないようになっている。
単独では絞り装置4を開放できないようになっている。
入力端子Eの人力信号がゼロから変化して出力端子44
にもパルスが発生した場合にだけ、絞り装置は開放する
ことができる。
にもパルスが発生した場合にだけ、絞り装置は開放する
ことができる。
上述の方法によって絞り装置4は入力端子Eの人力信号
に従って制御される。人力信号がOの場合には、絞り装
置4は閉鎖したままである。人力信号が1の場合には、
フリップフロップ34.35の一方がリセットされてい
ても、1の人力信号により再びセットされるので絞り装
置は開放したままである。人力信号がOから1と間の値
をとる場合は、絞り装置4はそれぞれ信号の長さに従っ
て異なる期間開放される。それによって熱量が連続的に
制御される。同時に流量と熱量に関するデータも演算部
22によって前述のように求められは、事情が異なって
くる。この場合圧力差Pu2は十分な精度で測定の行な
える下限値を示している。
に従って制御される。人力信号がOの場合には、絞り装
置4は閉鎖したままである。人力信号が1の場合には、
フリップフロップ34.35の一方がリセットされてい
ても、1の人力信号により再びセットされるので絞り装
置は開放したままである。人力信号がOから1と間の値
をとる場合は、絞り装置4はそれぞれ信号の長さに従っ
て異なる期間開放される。それによって熱量が連続的に
制御される。同時に流量と熱量に関するデータも演算部
22によって前述のように求められは、事情が異なって
くる。この場合圧力差Pu2は十分な精度で測定の行な
える下限値を示している。
差圧がこの値を下回ると、比較スイッチ31の出力がハ
イレベルからローレベルに変化する。従ってインバータ
33の出力端子の信号もローレベルからハイレベルに変
化し、ローレベルからハイレベルへの立ち上がり端によ
ってフリップフロップ35がリセットされる。従ってフ
リップフロップ35の出力はローレベルに変化する。そ
れによってアンドゲート39の出力端子の信号もローレ
ベルに変化し、クロック発生器37から次のクロックが
発生されない限りオアゲー)41の出力端子の信号はロ
ーレベルになっている。モータ3はローレベルの信号に
よって作動され、絞り装置4をOの位置(閉鎖位置)に
移動させる。
イレベルからローレベルに変化する。従ってインバータ
33の出力端子の信号もローレベルからハイレベルに変
化し、ローレベルからハイレベルへの立ち上がり端によ
ってフリップフロップ35がリセットされる。従ってフ
リップフロップ35の出力はローレベルに変化する。そ
れによってアンドゲート39の出力端子の信号もローレ
ベルに変化し、クロック発生器37から次のクロックが
発生されない限りオアゲー)41の出力端子の信号はロ
ーレベルになっている。モータ3はローレベルの信号に
よって作動され、絞り装置4をOの位置(閉鎖位置)に
移動させる。
■の位置から0の位置へ変化し絞り装置4が閉鎖される
と、絞り装置4を介して所定の大きさの差圧が生じ、そ
れが差圧測定装置8によって検出される。この差圧が比
較スイッチ31の上方のしきい値Pulよりも高くなっ
た場合でも、絞り装置4は開放されない。というのはフ
リップフロップ35がそれを阻止しているからである。
と、絞り装置4を介して所定の大きさの差圧が生じ、そ
れが差圧測定装置8によって検出される。この差圧が比
較スイッチ31の上方のしきい値Pulよりも高くなっ
た場合でも、絞り装置4は開放されない。というのはフ
リップフロップ35がそれを阻止しているからである。
比較スイッチ31の出力にはハイレベルの信号が発生し
、インバータ33の出力端子とフリップフロップ35の
リセット端子Rにはローレベルの信号が発生する。従っ
てフリップフロップ35の出力信号はこの信号の変化に
よって影響を受けない。
、インバータ33の出力端子とフリップフロップ35の
リセット端子Rにはローレベルの信号が発生する。従っ
てフリップフロップ35の出力信号はこの信号の変化に
よって影響を受けない。
これはクロック発生器37から次のクロックパルスが出
力されることによって変化する。すなわち、アンドゲー
ト38によってクロック発生器37のクロックパルスは
、変換器36の出力がハイレベルの信号を持ったときに
フリップフロップ34と35のセット入力端子Sに人力
されるからである。この状態は、変換器の入力端子42
の入力信号がゼロと異なる値を持つ場合のときにのみ発
生する。このようにして、両フリップフロップ34.3
5は再びセットされる。それによってアントゲート39
の出力端子には再びハイレベルの信生器37から次のク
ロックパルスが出力されるまでは絞り装置4は閉鎖した
ままになる。
力されることによって変化する。すなわち、アンドゲー
ト38によってクロック発生器37のクロックパルスは
、変換器36の出力がハイレベルの信号を持ったときに
フリップフロップ34と35のセット入力端子Sに人力
されるからである。この状態は、変換器の入力端子42
の入力信号がゼロと異なる値を持つ場合のときにのみ発
生する。このようにして、両フリップフロップ34.3
5は再びセットされる。それによってアントゲート39
の出力端子には再びハイレベルの信生器37から次のク
ロックパルスが出力されるまでは絞り装置4は閉鎖した
ままになる。
温度差がTu2より低くなった場合にも、同様になる。
その場合、上述の説明のようにフリップフロップ34が
リセットされて、それにより絞り装置が閉鎖し、絞り装
置4はクロック発生器37から次のクロック信号が発生
されるまではフリップフロップ34がリセットのままに
なっているこ$とにより閉じたままになっている。
リセットされて、それにより絞り装置が閉鎖し、絞り装
置4はクロック発生器37から次のクロック信号が発生
されるまではフリップフロップ34がリセットのままに
なっているこ$とにより閉じたままになっている。
このような手段によって、差圧及び(あるいは)温度差
がもはや十分な精度で検出できないほど小さくなった場
合には絞り装置4を閉鎖状態に維持することができる。
がもはや十分な精度で検出できないほど小さくなった場
合には絞り装置4を閉鎖状態に維持することができる。
それによって流量と熱量の検出精度が向上し、全体とし
て測定誤差が小さくなる。
て測定誤差が小さくなる。
第1図に図示した実施例では、絞り装置4は閉じた位置
(0の位置)並びに開放して位置(Iの位置)の2つの
位置しか移動しない。しかし、絞り装置に異なる有効断
面を有するざらに多くの開放位置を設けるのが好ましい
。作用圧を測定する原理によって流量を測定制御する装
置においては、基本的に差圧の測定量が流速の平方根の
関数となる問題がある。これは測定精度に関連した問題
を発生させる。差圧の測定が測定装置の定a流量の10
〜100%の領域、即ち1: 10の領域で十分に正
確に行なわれた場合、流速は1: 10の平方根の比
となってしまう。従って通常の流体速度測定装置では十
分な測定精度をもった領域はわずかなものとなり、熱量
測定においても精度のある測定領域はそれに対応してわ
ずかなものとなる。
(0の位置)並びに開放して位置(Iの位置)の2つの
位置しか移動しない。しかし、絞り装置に異なる有効断
面を有するざらに多くの開放位置を設けるのが好ましい
。作用圧を測定する原理によって流量を測定制御する装
置においては、基本的に差圧の測定量が流速の平方根の
関数となる問題がある。これは測定精度に関連した問題
を発生させる。差圧の測定が測定装置の定a流量の10
〜100%の領域、即ち1: 10の領域で十分に正
確に行なわれた場合、流速は1: 10の平方根の比
となってしまう。従って通常の流体速度測定装置では十
分な測定精度をもった領域はわずかなものとなり、熱量
測定においても精度のある測定領域はそれに対応してわ
ずかなものとなる。
異なる流れ抵抗を有する種々の開口断面を設けることに
より測定領域を拡張することができる。
より測定領域を拡張することができる。
第2図に図示した絞り装置は、2つの異なる開口部5a
と5bを有する。絞り装置は、第1図に示した0の位置
以外に、有効断面の小さい開口部5aとなるIの位置と
有効断面の大きな間口部5bとなる■の位置をとる。
と5bを有する。絞り装置は、第1図に示した0の位置
以外に、有効断面の小さい開口部5aとなるIの位置と
有効断面の大きな間口部5bとなる■の位置をとる。
このような3段構成の絞り装置を駆動するために、コン
ピュータ14の構成を少し複雑にする。
ピュータ14の構成を少し複雑にする。
第2のコンピュータは、第1図のものと比較して演算部
が相違し、乗算器25に更に入力端子45が設けられて
いる。この意味は後で説明する。更に、第1と第2図の
制御部23に構成の相違が見られる。第2図では、更に
比較スイッチ46、遅延回路47.48、入力端子51
52を有する変換器50が設けられる。インバータ33
の代りにノアゲート53が設けられる。遅延回路47.
48は立ち下がり端を遅延させ、ハイレベルの信号を引
き伸ばす働きをする。
が相違し、乗算器25に更に入力端子45が設けられて
いる。この意味は後で説明する。更に、第1と第2図の
制御部23に構成の相違が見られる。第2図では、更に
比較スイッチ46、遅延回路47.48、入力端子51
52を有する変換器50が設けられる。インバータ33
の代りにノアゲート53が設けられる。遅延回路47.
48は立ち下がり端を遅延させ、ハイレベルの信号を引
き伸ばす働きをする。
比較スイッチ46は以下に述べる切り換え特性を有する
。差圧がP2以下になったときは、出力はローレベルの
信号となる。差圧が上昇すると、圧力差が上方しいき値
PIを越えたときに、出力信号がローレベルからハイレ
ベルに切り変わり、差圧か減少したときには、その値が
下方しきい値P2以下になったときに出力信号がハイレ
ベルからローレベルに切り変わる。従ってPI−P2の
ヒステリシスが発生する。その場合、しきい値PI、P
2は、しきい値Pulより大きい値に設定されている。
。差圧がP2以下になったときは、出力はローレベルの
信号となる。差圧が上昇すると、圧力差が上方しいき値
PIを越えたときに、出力信号がローレベルからハイレ
ベルに切り変わり、差圧か減少したときには、その値が
下方しきい値P2以下になったときに出力信号がハイレ
ベルからローレベルに切り変わる。従ってPI−P2の
ヒステリシスが発生する。その場合、しきい値PI、P
2は、しきい値Pulより大きい値に設定されている。
このような装置の動作を説明する前に、まず変換器50
の機能について説明しておく。変換器50は2つの入力
端子5L52を有し、その入力端子に前段に接続された
回路の切り換え状態に従ってハイレベル信号あるいはロ
ーレベルの信号が人力される。従ってこれは2駆動作の
信号となる。
の機能について説明しておく。変換器50は2つの入力
端子5L52を有し、その入力端子に前段に接続された
回路の切り換え状態に従ってハイレベル信号あるいはロ
ーレベルの信号が人力される。従ってこれは2駆動作の
信号となる。
変換器50によって3駆動作の信号に切り換えられる。
オアゲー)41に接続された入力端子51にローレベル
の信号が印加されると、変換器50の出力はローレベル
となる。これは他の入力端子の状態と無関係に行なわれ
る。オアゲー)41に接続された入力端子51にハイレ
ベル番号の信号が印加され、かつオアゲート49に接続
された入力端子52にローレベルの信号が印加されると
、変換器50の出力端子はrlJの信号となる。変換器
50の両入力端子にハイレベル信号が印加されると変換
器50の出力端子は「2」の信号となる。
の信号が印加されると、変換器50の出力はローレベル
となる。これは他の入力端子の状態と無関係に行なわれ
る。オアゲー)41に接続された入力端子51にハイレ
ベル番号の信号が印加され、かつオアゲート49に接続
された入力端子52にローレベルの信号が印加されると
、変換器50の出力端子はrlJの信号となる。変換器
50の両入力端子にハイレベル信号が印加されると変換
器50の出力端子は「2」の信号となる。
従って、変換器50の出力は3つの状態となる。
即ち「ローレベル」、 rlJ及び「2」の信号が現わ
れる。変換器50の出力により駆動モータ3か駆動され
るので同様にモータは「O」 (閉鎖)、■の位置(小
さな開口部)、■の位置(大きな開口部)の3つの位置
をとることになる。即ち変換器42の出力信号が「ロー
レベル」のときは「0」の位置にモータ3が制御され、
また出力が「1」番 のときにはモータは■の位置に、また出力信号「2」の
ときはHの位置に制御される。
れる。変換器50の出力により駆動モータ3か駆動され
るので同様にモータは「O」 (閉鎖)、■の位置(小
さな開口部)、■の位置(大きな開口部)の3つの位置
をとることになる。即ち変換器42の出力信号が「ロー
レベル」のときは「0」の位置にモータ3が制御され、
また出力が「1」番 のときにはモータは■の位置に、また出力信号「2」の
ときはHの位置に制御される。
ここで、第2図の回路の接続を第1図の回路と相違する
ところを中心に説明する。第3の比較スイッチ46は、
比較スイッチ31と同様に入力端子17に接続され、そ
の出力端子は遅延回路47の入力端子に接続される。比
較スイッチ31の出力端子はノアゲート53の入力端子
に、またその第2の入力端子は遅延回路48の出力端子
と、またノアゲート53の出力端子はフリップフロップ
35のリセット端子Rと接続される。さらにオアゲート
49の出力端子と遅延回路48の入力端子か接続される
。
ところを中心に説明する。第3の比較スイッチ46は、
比較スイッチ31と同様に入力端子17に接続され、そ
の出力端子は遅延回路47の入力端子に接続される。比
較スイッチ31の出力端子はノアゲート53の入力端子
に、またその第2の入力端子は遅延回路48の出力端子
と、またノアゲート53の出力端子はフリップフロップ
35のリセット端子Rと接続される。さらにオアゲート
49の出力端子と遅延回路48の入力端子か接続される
。
またオアゲート49の入力端子は遅延回ll147の出
力端子と、オアケート49の他の入力端子は、遅延回路
40の出力端子と接続される。オアゲート41の出力は
、直接出力端子19に導かれるのではなく、変換器50
の入力端子15に接続される。第2の入力端子52には
オアゲート49の出力端子が接続される。またオアゲー
ト49は、乗算器25の入力端子45と接続される。さ
らに、変換器50とコンピュータ14の出力端子19の
接続が行なわれる。
力端子と、オアケート49の他の入力端子は、遅延回路
40の出力端子と接続される。オアゲート41の出力は
、直接出力端子19に導かれるのではなく、変換器50
の入力端子15に接続される。第2の入力端子52には
オアゲート49の出力端子が接続される。またオアゲー
ト49は、乗算器25の入力端子45と接続される。さ
らに、変換器50とコンピュータ14の出力端子19の
接続が行なわれる。
以下にこのように構成された装置の動作を説明する。
いま、絞り装置4が開口部5aが有効となるIの位置に
あるとする。この位置の条件として、フリップフロップ
34.35がセットされ、変換器36の出力端子44に
ハイレベルの信号が発生することが必要である。オアゲ
ー)41の出力端子並びに変換器50の入力端子51に
ハイレベルの信号が現れる。さらに、比較スイッチ46
の出力端子はローレベルになるので、オアゲート49の
出力端子並びに変換器50の入力端子52はローレベル
となる。このように、変換器50の出力は「l」の状態
となる。
あるとする。この位置の条件として、フリップフロップ
34.35がセットされ、変換器36の出力端子44に
ハイレベルの信号が発生することが必要である。オアゲ
ー)41の出力端子並びに変換器50の入力端子51に
ハイレベルの信号が現れる。さらに、比較スイッチ46
の出力端子はローレベルになるので、オアゲート49の
出力端子並びに変換器50の入力端子52はローレベル
となる。このように、変換器50の出力は「l」の状態
となる。
変換器50の入力端子52と乗算器250入力端子45
は互いに接続されるので、入力端子45には入力端子5
2に現れるのと同じ信号が現れる。
は互いに接続されるので、入力端子45には入力端子5
2に現れるのと同じ信号が現れる。
これは、上述したように、絞り装置4がIの位置(間口
部5aが有効)にあるとき入力端子45の信号はローレ
ベルとなり、また■の位置(開口部5bが有効)にある
ときは、ハイレベルとなるからである。乗算器25には
各位置、すなわちそれぞれの位置における流量を特徴づ
ける係数(Iの位置のときの第1の係数と、■の位置の
ときの第2の係数)が格納されている。乗算器25はこ
の係数と、アナログスイッチ24から得られる差圧から
の信号を掛算し、流量を示す信号を発生させの る。入力端子45がローレベル台ときは、第1の係数を
用いて、またハイレベル七ときは第2の係数を用いて掛
算が行なわれる。
部5aが有効)にあるとき入力端子45の信号はローレ
ベルとなり、また■の位置(開口部5bが有効)にある
ときは、ハイレベルとなるからである。乗算器25には
各位置、すなわちそれぞれの位置における流量を特徴づ
ける係数(Iの位置のときの第1の係数と、■の位置の
ときの第2の係数)が格納されている。乗算器25はこ
の係数と、アナログスイッチ24から得られる差圧から
の信号を掛算し、流量を示す信号を発生させの る。入力端子45がローレベル台ときは、第1の係数を
用いて、またハイレベル七ときは第2の係数を用いて掛
算が行なわれる。
ここで差圧がPI以上に上昇するとする。それにより比
較スイッチ46の出力端子はローレベルからハイレベル
に切り替わる。それによりハイレベルの信号が、オアゲ
ート49と出力端子と変換器50の入力端子52に現れ
る。それによりモータ3は、絞り装置4の開口部が5b
となる■の位置に移動する。同時にハイレベルの信号が
、乗算器25の入力端子45に現れるので、掛算時■の
位置に対する係数が用いられる。
較スイッチ46の出力端子はローレベルからハイレベル
に切り替わる。それによりハイレベルの信号が、オアゲ
ート49と出力端子と変換器50の入力端子52に現れ
る。それによりモータ3は、絞り装置4の開口部が5b
となる■の位置に移動する。同時にハイレベルの信号が
、乗算器25の入力端子45に現れるので、掛算時■の
位置に対する係数が用いられる。
差圧がP2以下になると、比較スイッチ46の出力信号
は、ハイレベルからローレベルに変化し、それによりモ
ータ3は、絞り装置がIの位置に移動するように作動さ
れる。同時に乗算器25の入力端子45の信号は、再び
ローレベルになるので、掛算時にはIの位置の係数が用
いられる。遅延回路48によってもたらされる遅延時間
後出力信号はローレベルになるので、フリッププロップ
35の出力信号は比較スイッチ31の出力信号によって
決まるようになる。
は、ハイレベルからローレベルに変化し、それによりモ
ータ3は、絞り装置がIの位置に移動するように作動さ
れる。同時に乗算器25の入力端子45の信号は、再び
ローレベルになるので、掛算時にはIの位置の係数が用
いられる。遅延回路48によってもたらされる遅延時間
後出力信号はローレベルになるので、フリッププロップ
35の出力信号は比較スイッチ31の出力信号によって
決まるようになる。
差圧がさらに減少し、Pu2以下になると、比較スイッ
チ31の出力信号はハイレベルからローレベルに変化す
る。それにより、上述したように遅延回路48と接続さ
れたノアゲート53の入力端子がローレベルとなってい
るので、ノアゲート53の出力信号は、ローレベルから
ハイレベルに切り替わる。ハイレベルの信号によりフリ
ップフロップ35がリッセトされる。それによりアンド
ゲート39が遮断され、オアゲート41の出力信号は、
ローレベルに変わりモータ3は0の位置に移動する。こ
の位置はクロック発生器37から次のパルスが現れるま
で保持される。
チ31の出力信号はハイレベルからローレベルに変化す
る。それにより、上述したように遅延回路48と接続さ
れたノアゲート53の入力端子がローレベルとなってい
るので、ノアゲート53の出力信号は、ローレベルから
ハイレベルに切り替わる。ハイレベルの信号によりフリ
ップフロップ35がリッセトされる。それによりアンド
ゲート39が遮断され、オアゲート41の出力信号は、
ローレベルに変わりモータ3は0の位置に移動する。こ
の位置はクロック発生器37から次のパルスが現れるま
で保持される。
有効断面の大きさが異なる■の位置と■の位置により流
量を精度よく測定できる領域が拡大する。
量を精度よく測定できる領域が拡大する。
さらに2つ以上の有効断面の異なる位置を設けることも
可能である。その場合、それに応じて比較スイッチのし
きい値を変化させ、乗算器に2つ以上の係数を設け、ま
た2つ以上の開口位置に切り換える変換器50とモータ
3の機構が必要となる。
可能である。その場合、それに応じて比較スイッチのし
きい値を変化させ、乗算器に2つ以上の係数を設け、ま
た2つ以上の開口位置に切り換える変換器50とモータ
3の機構が必要となる。
なお、前回の絞り装置の位置と無間係に入力端子EにO
と異なる信号が同時に発生する場合には、クロック発生
器37のクロック信号によりオアゲ−)41,49によ
り変換器50の入力端子51゜52にはハイレベルの信
号が現れるので、絞り装置4は強制的にHの位置に移動
される。クロックパルスがなくなったあとは、絞り装置
4は作用する差圧、温度差に従って3つの比較スイッチ
30.31.46の切り換え特性に応じて定まる位置を
とる。
と異なる信号が同時に発生する場合には、クロック発生
器37のクロック信号によりオアゲ−)41,49によ
り変換器50の入力端子51゜52にはハイレベルの信
号が現れるので、絞り装置4は強制的にHの位置に移動
される。クロックパルスがなくなったあとは、絞り装置
4は作用する差圧、温度差に従って3つの比較スイッチ
30.31.46の切り換え特性に応じて定まる位置を
とる。
また、上述した装置を、例えば、入力端子Eに常時1の
信号を印加することにより流量、熱量あるいはその両方
を測定する装置としてのみに用いるようにすることも可
能である。
信号を印加することにより流量、熱量あるいはその両方
を測定する装置としてのみに用いるようにすることも可
能である。
第3図には、3つの位置に切り換え可能な絞り装置の好
ましい実施例が図示されている。筺体60には流体の通
路61が設けられる。通路61には流れの方向を横切る
方向に開口絞り62が配置されている。この開口絞り6
2の開口部分に絞り棒63が侵入する。それにより絞り
装置の有効断面を示す空隙部64が形成される。絞り棒
63は、段差の付いた異なる外径を有するシリンダ65
.66から構成される。絞り棒63は軸67により筐体
中をその軸方向に沿って摺動可能に配置される。その場
合、絞り棒63の位置はモータ3により変えることがで
きる。
ましい実施例が図示されている。筺体60には流体の通
路61が設けられる。通路61には流れの方向を横切る
方向に開口絞り62が配置されている。この開口絞り6
2の開口部分に絞り棒63が侵入する。それにより絞り
装置の有効断面を示す空隙部64が形成される。絞り棒
63は、段差の付いた異なる外径を有するシリンダ65
.66から構成される。絞り棒63は軸67により筐体
中をその軸方向に沿って摺動可能に配置される。その場
合、絞り棒63の位置はモータ3により変えることがで
きる。
絞り棒63は平板部68を有し、その平板部68の外径
は開口絞り62の開口部よりも大きいので、平板部68
によって開口絞り62を閉じることができる。この位置
はOの位置に対応する。シリンダ66が開口絞り62の
内部にありかつ平板部68が開口絞り62に接触しない
位置が、■の位置に対応する。第3図に図示したように
、シリンダ65が開口絞り62内部にある状態が、■の
位置になる。これにより第1図、第2図の実施例に示し
た異なる大きさの開口部5a、5b(第2図)並びに開
口なしの領域が得られる(第1図)。
は開口絞り62の開口部よりも大きいので、平板部68
によって開口絞り62を閉じることができる。この位置
はOの位置に対応する。シリンダ66が開口絞り62の
内部にありかつ平板部68が開口絞り62に接触しない
位置が、■の位置に対応する。第3図に図示したように
、シリンダ65が開口絞り62内部にある状態が、■の
位置になる。これにより第1図、第2図の実施例に示し
た異なる大きさの開口部5a、5b(第2図)並びに開
口なしの領域が得られる(第1図)。
図示した大きさの異なる2答シリンダ65.66の代わ
りに3つあるいはそれ以上のシリンダを設け、それによ
り空隙部64の大きざを更に種々のものにすることも可
能である。それによって絞り装置を多段に切り換えるこ
とが可能になる。
りに3つあるいはそれ以上のシリンダを設け、それによ
り空隙部64の大きざを更に種々のものにすることも可
能である。それによって絞り装置を多段に切り換えるこ
とが可能になる。
上述した例では、単に軸67を筐体の中を移動させ、密
封するだけでよいので、特にシーリングの問題か発生し
ないという利点がある。更に絞り棒63の位置決め精度
はそれ程問題ではなく、絞り棒63にわずかな差があっ
ても空隙部64の大きさには影響しない。従ってモータ
3を非常に簡単なものにすることができる。更に熱的な
要素でストロークに変化が起こっても空隙部64の大き
さには影響がないという利点がある。
封するだけでよいので、特にシーリングの問題か発生し
ないという利点がある。更に絞り棒63の位置決め精度
はそれ程問題ではなく、絞り棒63にわずかな差があっ
ても空隙部64の大きさには影響しない。従ってモータ
3を非常に簡単なものにすることができる。更に熱的な
要素でストロークに変化が起こっても空隙部64の大き
さには影響がないという利点がある。
更に好ましくは、開口絞り62の内周面を鋭いエツジと
することができる。それにより絞り棒63の位置の精度
が不正確であっても、発生する問題を減少させることが
できる。
することができる。それにより絞り棒63の位置の精度
が不正確であっても、発生する問題を減少させることが
できる。
好ましくは絞り棒63内に差圧測定装置を配置するよう
にする。第4図にはそのような絞り棒63の構成が図示
されている。絞り棒63内に圧力測定素子70が配置さ
れる。この圧力画定素子70は、絞り棒63と緊密に結
合されており、第1の開口部9、第2の開口部10を介
して流れの方向で見て開口絞り62の前方空間ならびに
後方部空間と連絡されているので、圧力測定素子70は
直接差圧を測定することができる。圧力測定素子70に
生じる変形はロツナド73を介して磁石74とホール素
子75から構成される装置達される。従って差圧は移動
量となって現われ、それがホール素子75の電圧として
検出される。
にする。第4図にはそのような絞り棒63の構成が図示
されている。絞り棒63内に圧力測定素子70が配置さ
れる。この圧力画定素子70は、絞り棒63と緊密に結
合されており、第1の開口部9、第2の開口部10を介
して流れの方向で見て開口絞り62の前方空間ならびに
後方部空間と連絡されているので、圧力測定素子70は
直接差圧を測定することができる。圧力測定素子70に
生じる変形はロツナド73を介して磁石74とホール素
子75から構成される装置達される。従って差圧は移動
量となって現われ、それがホール素子75の電圧として
検出される。
この電圧値は第1図、第2図に図示した実施例において
コンピュータ14に人力される。
コンピュータ14に人力される。
更に開口部9、10を以下のように配置すると好ましく
なる。すなわち第5図に図示したように開口部9、10
を平板部68によって密閉される絞り装置の一方の側に
来るように配置する。平板部68は閉した位置(0の位
置)で筐体60の着座部8lに当たる密閉面80を有し
ている。それにより閉した状態では、圧力測定素子70
で測定ざれる差圧が常にOとなる。それにより磁石74
とホール素子75とから構成される装置の出力信号をO
に調節(校正)することができる。この調節は好ましく
はコンピュータ14内で行なわれ、絞り装置がOの位置
となった時に行なわれる。このようにして絞り装置4が
閉じた場合に差圧の測定値の補正を行なうことができる
。
なる。すなわち第5図に図示したように開口部9、10
を平板部68によって密閉される絞り装置の一方の側に
来るように配置する。平板部68は閉した位置(0の位
置)で筐体60の着座部8lに当たる密閉面80を有し
ている。それにより閉した状態では、圧力測定素子70
で測定ざれる差圧が常にOとなる。それにより磁石74
とホール素子75とから構成される装置の出力信号をO
に調節(校正)することができる。この調節は好ましく
はコンピュータ14内で行なわれ、絞り装置がOの位置
となった時に行なわれる。このようにして絞り装置4が
閉じた場合に差圧の測定値の補正を行なうことができる
。
また上述した実施例では絞り装置4を付属部材と共に加
熱装置の供給パイプに組み込んだか、絞り装置4を還流
パイプ2に組み込むことも可能である。
熱装置の供給パイプに組み込んだか、絞り装置4を還流
パイプ2に組み込むことも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明では、開と閉の2つの動作
位置を有する絞り装置と、絞り装置の前方および後方の
流体の差圧を測定する装置と、測定データから流量ある
いは熱量を計算するコンピュータとを備え、流量あるい
は熱量の目標値を示す所定の信号がコンピュータに人力
され、所定の信号をパルス有り無しの信号に変換し、そ
の信号により絞り装置を駆動するようにしているので、
流量あるいは温度差が僅かな場合でも十分な精度で流量
、熱量を測定制御することが可能になる。
位置を有する絞り装置と、絞り装置の前方および後方の
流体の差圧を測定する装置と、測定データから流量ある
いは熱量を計算するコンピュータとを備え、流量あるい
は熱量の目標値を示す所定の信号がコンピュータに人力
され、所定の信号をパルス有り無しの信号に変換し、そ
の信号により絞り装置を駆動するようにしているので、
流量あるいは温度差が僅かな場合でも十分な精度で流量
、熱量を測定制御することが可能になる。
第1図は、2段構成の絞り装置を有する本発明装置の構
成を示すブロック図、第2図は、3段構成の絞り装置を
有する本発明装置の構成を示すブロック図、第3図は3
段構成の絞り装置の構造を示す断面図、第4図は差圧測
定装置を組み込んだ絞り装置の断面図、第5図は閉した
位置で差圧測定装置の調節を可能とする構成の絞り装置
の断面図である。 1・・・供給パイプ 2・・・還流バイブ4・・・絞
り装置 6・−・差圧測定装置9・・・濃度差測定
装置 14・・・コンピュータ 22・・・演算部23・・・
制御部
成を示すブロック図、第2図は、3段構成の絞り装置を
有する本発明装置の構成を示すブロック図、第3図は3
段構成の絞り装置の構造を示す断面図、第4図は差圧測
定装置を組み込んだ絞り装置の断面図、第5図は閉した
位置で差圧測定装置の調節を可能とする構成の絞り装置
の断面図である。 1・・・供給パイプ 2・・・還流バイブ4・・・絞
り装置 6・−・差圧測定装置9・・・濃度差測定
装置 14・・・コンピュータ 22・・・演算部23・・・
制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)開と閉の2つの動作位置を有する絞り装置(4)と
、絞り装置の前方および後方の流体の差圧を測定する装
置(8)と、測定データから流量、熱量を計算するコン
ピュータ(14)とを備えた流量、熱量を測定制御する
装置において、流量あるいは熱量の目標値を示す所定の
信号により前記コンピュータ(14)を駆動し、前記所
定の信号をコンピュータ(14)によりパルス有り無し
の信号に変換し、その変換された信号により絞り装置を
駆動することを特徴とする流量、熱量を測定制御する装
置。 2)前記コンピュータ(14)は、クロック発生器(3
7)により同期化される変換器(36)を有し、その変
換器により前記所定の信号がパルス有り無しの信号に変
換されることを特徴とする請求項第1項に記載の装置。 3)前記コンピュータ(14)は比較スイッチ(30)
を有し、所定の温度差(Tu2)を下回った場合前記比
較スイッチにより絞り装置を閉じた位置に移動させるこ
とを特徴とする請求項第1項または第2項に記載の装置
。 4)前記コンピュータ(14)は比較スイッチ(31)
を有し、所定の差圧(Pu2)を下回った場合前記比較
スイッチにより絞り装置を閉じた位置に移動させること
を特徴とする請求項第1項から第3項までのいずれか1
項に記載の装置。 5)前記コンピュータ(14)は、実際の差圧に無関係
に絞り装置を閉じた位置に移動させる手段(33、35
)を有することを特徴とする請求項第4項に記載の装置
。 6)前記絞り装置は閉じる位置以外に異なる通過断面(
5a、5b)を有する少なくとも2つの開放位置を有し
、前記絞り装置は比較スイッチ(46)により駆動され
、乗算器(25)に前記通過断面を特徴付ける係数が格
納されており、その係数と差圧測定値が掛算されること
を特徴とする請求項第1項から第5項までのいずれか1
項に記載の装置。 7)前記絞り装置は、開口絞り(62)と段差のある断
面(65、66)を有する摺動可能に配置された絞り棒
(63)から構成されることを特徴とする請求項第6項
に記載の装置。 8)前記開口絞り(62)の周縁が先鋭なエッジとして
構成されることを特徴とする請求項第7項に記載の装置
。 9)前記絞り棒(63)は回転対称であり、異なる外径
を有する段差付きシリンダ(65、66)から構成され
ることを特徴とする請求項第7項または第8項に記載の
装置。 10)前記差圧測定手段(70)が絞り棒(63)内に
配置されることを特徴とする請求項第7項から第9項ま
でのいずれか1項に記載の装置。 11)前記絞り棒(63)には、筐体(60)に配置さ
れた着座部(81)に移動可能な密閉面(80)を有す
る平板部(68)が設けられ、差圧測定装置(70)と
絞り装置の前方および後方空間を接続する開口部(9、
10)が流れの方向で見て前記平板部(68)の一方側
に配置されることを特徴とする請求項第10項に記載の
装置。 12)絞り装置が閉じた場合コンピュータ(14)によ
り差圧測定装置の補正が行なわれることを特徴とする請
求項第11項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01214/89-4 | 1989-04-03 | ||
| CH121489A CH677404A5 (en) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Restriction differential-pressure flowmeter and calorimeter |
| CH74590 | 1990-03-08 | ||
| CH00745/90-2 | 1990-03-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03202743A true JPH03202743A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=25685555
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081501A Pending JPH03202743A (ja) | 1989-04-03 | 1990-03-30 | 流量、熱量を測定制御する装置 |
| JP001066U Pending JPH081383U (ja) | 1989-04-03 | 1996-02-27 | 流量、熱量を測定制御する装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001066U Pending JPH081383U (ja) | 1989-04-03 | 1996-02-27 | 流量、熱量を測定制御する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153823A (ja) |
| EP (1) | EP0392272B1 (ja) |
| JP (2) | JPH03202743A (ja) |
| AT (1) | ATE142328T1 (ja) |
| DE (1) | DE59010476D1 (ja) |
| DK (1) | DK0392272T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120873U (ja) * | 1973-02-17 | 1974-10-16 | ||
| JPS51116987U (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-22 | ||
| GB9117942D0 (en) * | 1991-08-20 | 1991-10-09 | Univ Salford Business Services | Fluid flow measuring device |
| US5504693A (en) * | 1993-07-13 | 1996-04-02 | Omni Flow Company, Inc. | Flow control system |
| JP2715903B2 (ja) * | 1994-03-16 | 1998-02-18 | 日本電気株式会社 | 温度モニタ |
| GB2317019B (en) * | 1996-09-06 | 2000-11-08 | Framo Eng As | Fluid flow measurement device |
| JP3915209B2 (ja) * | 1997-12-03 | 2007-05-16 | 住友電気工業株式会社 | ブレーキ液温の検出方法及びブレーキ液圧の制御方法 |
| DE10058484A1 (de) * | 2000-11-24 | 2002-05-29 | Egon Manfred Roesner | Vorrichtung für die Messung und Regelung der Verbrauchswerte von Wärmeübertragungsflüssigkeiten |
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| DE102006045063B8 (de) * | 2006-09-21 | 2010-02-11 | Peter Dipl.-Ing. Behr | Zum Einbau in ein Ventilgehäuse vorgesehene Vorrichtung zur Mengenbegrenzung, für den Heizungsbereich vorgesehenes Thermostatventil sowie für den Sanitärbereich vorgesehenes Vorabsperrventil |
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| JPS6484118A (en) * | 1987-09-26 | 1989-03-29 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Control valve with flow rate indicator |
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| DE839870C (de) * | 1938-06-11 | 1952-05-26 | Hans Dipl-Ing Gehre | Drosselvorrichtung zur Messung der Geschwindigkeit in einer Rohrleitung stroemender Fluessigkeiten und Gase |
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| FR1340463A (fr) * | 1962-11-21 | 1963-10-18 | Siemens Ag | Dispositif pour réguler un débit |
| DE1473411C3 (de) * | 1964-07-15 | 1974-03-14 | Deutsche Forschungs- Und Versuchsanstalt Fuer Luft- Und Raumfahrt E.V., 5300 Bonn | Vorrichtung zur Bestimmung des statischen Druckes und der Druckdifferenz von Gasen |
| JPS5616205B2 (ja) * | 1973-07-31 | 1981-04-15 | ||
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| JPS5247783A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-15 | Nagano Keiki Seisakusho:Kk | Integrating calorimeter |
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| DE3312140A1 (de) * | 1983-04-02 | 1984-10-04 | Horst Prof. Dr.-Ing. Esdorn | Verfahren und einrichtungen zur oertlichen regelung fluessigkeitsdurchstroemter heizflaechen und zur messung der heizarbeit |
| US4643213A (en) * | 1984-08-03 | 1987-02-17 | Techrad Corporation | Method and apparatus for controlling leaks in pressurized fluid systems |
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| AT388809B (de) * | 1985-10-15 | 1989-09-11 | Avl Verbrennungskraft Messtech | Messanordnung, verfahren zum nullpunktabgleich des differenzdruckumformers in einer messanordnung sowie messblende fuer eine messanordnung zur durchflussmengenmessung von fluid-, vorzugsweise gasstroemen |
| US4728869A (en) * | 1985-12-18 | 1988-03-01 | Anicon, Inc. | Pulsewidth modulated pressure control system for chemical vapor deposition apparatus |
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| US4750464A (en) * | 1987-03-12 | 1988-06-14 | Brunswick Corporation | Mass flow fuel injection control system |
| EP0309643B1 (de) * | 1987-09-28 | 1992-11-25 | Landis & Gyr Business Support AG | Stellglied zur Beeinflussung der Durchflussmenge eines gasförmigen oder flüssigen Mediums |
-
1990
- 1990-03-21 US US07/497,089 patent/US5153823A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-29 DK DK90105995.6T patent/DK0392272T3/da not_active Application Discontinuation
- 1990-03-29 DE DE59010476T patent/DE59010476D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-29 AT AT90105995T patent/ATE142328T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-29 EP EP90105995A patent/EP0392272B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-30 JP JP2081501A patent/JPH03202743A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-27 JP JP001066U patent/JPH081383U/ja active Pending
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| JPH081383U (ja) | 1996-09-13 |
| DK0392272T3 (ja) | 1997-02-10 |
| ATE142328T1 (de) | 1996-09-15 |
| EP0392272B1 (de) | 1996-09-04 |
| DE59010476D1 (de) | 1996-10-10 |
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