JPH0320305B2 - - Google Patents

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JPH0320305B2
JPH0320305B2 JP16924584A JP16924584A JPH0320305B2 JP H0320305 B2 JPH0320305 B2 JP H0320305B2 JP 16924584 A JP16924584 A JP 16924584A JP 16924584 A JP16924584 A JP 16924584A JP H0320305 B2 JPH0320305 B2 JP H0320305B2
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JP
Japan
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welding
input
data
terminal device
measurement
Prior art date
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Application number
JP16924584A
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English (en)
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JPS6149781A (ja
Inventor
Hiroyuki Kuroda
Ikuo Kawajiri
Koichiro Shimoda
Keizo Mano
Kenji Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP16924584A priority Critical patent/JPS6149781A/ja
Publication of JPS6149781A publication Critical patent/JPS6149781A/ja
Publication of JPH0320305B2 publication Critical patent/JPH0320305B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/10Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
    • B23K9/1087Arc welding using remote control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arc Welding Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセンサユニツトを用いて溶接条件の自
動計測記録を行ない、溶接品質の向上および精度
の高い溶接入熱量管理を図り得る溶接条件自動計
測記録方法に関するものである。
〔従来の技術〕 従来溶接入熱量管理を必要とする高張力鋼等の
高品質材の溶接に於る入熱量管理記録作業は、計
測記録員によるクランプメータ等での手動溶接中
電流・電圧計測及びストツプウオツチでのアーク
タイム計測などが行なわれていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の計測では計測精度が粗い点及び計測
時間を要するため、計測記録員による単位溶接長
当りの入熱量演算判定が遅れ、そのため次施工に
反映できないなどの不具合があつた。又多数の溶
接記録員を必要とするため、多くの工数を要し
た。
本発明は上記の問題点を解消するために提案さ
れたもので、自律的に溶接開始および終了を識別
できるセンサシステムと、それらのデータを制御
記録するマイコン集録システムを組み合せ、溶接
条件計測及びそのデータ処理を一貫自動化し、測
定精度向上及び計測・記録員の省人化を計り得る
溶接条件自動計測記録方法を提供することを目的
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による溶接条件自動計測記録方法は、セ
ンサユニツトで自動的に溶接の開始および終了を
判定し、その間の電流および電圧をそれぞれサン
プリングしてそれらの平均値を求め、アークタイ
ムを計数し、これらのデータを集録セルに記録す
ると共に端末器よりのビード長データ入力と合せ
て即時演算処理を行ない、入熱量および予熱パス
間温度の予め入力した規格値に対しての適正判定
を行なうことを特徴とするものである。
〔作用〕
本発明方法よれば溶接の認識及びサンプリング
計測のできるセンサユニツト及びビード長予熱パ
ス間温度等を含む固定値を入力できる端末器及び
それらの溶接1本1本に関係する条件データを呼
び込み演算して、規格値との判定を自動的に行う
機能を有するデータ設定・集録セル等を組み合せ
構成し、溶接者端末器及びコントロールモニタル
ームに異常値発生の警報を実時間で行うことがで
き、又各種溶接条件値を随時表示モニタでき、次
施工に反映できるようにして前記従来の問題点を
解消し得るようにしたものである。
〔実施例〕
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明方法を実施するのに用いられる
装置の一実施例のシステム構成を示す図、第2図
は第1図における溶接端末器の盤面構成図、第3
図は第1図におけるデータ設定集録セルの盤面構
成図であり、第1図に示すシステムは、データ設
定集録セル3を中心に溶接者16毎に、溶接端末
器1が端末器ケーブル9によつて配備される。溶
接者16は溶接抵抗器12から布設されたコンジ
ツトケーブル13aの先端の溶接機13bを用い
て対象ワーク14を溶接する。溶接抵抗器12よ
りのコッジツトケーブル出力端には、電流・電圧
検知用のセンサユニツト2が配置され、データ設
定集録セル3とはセンサ光フアイバケーブル10
で結ばれる。各端末器11及びセンサユニツト2
と結ぶデータ設定集録セル3は各々セル相互に
GP−IBインターフエース(公知などで説明省
略)によつて連結され、中継ボツクス7を通じ
て、監視室内コントローラ4に連絡される。さら
にコントローラ4は記録媒体であるフロツピーデ
イスクドライブ6a、固定デイスク6b及び出力
プリンタ5を通常の方式で統括制御する。 第2
図は端末器1の盤面構成を示すもので、盤面は溶
接棒本数を表示する棒本数デイスプレイ11、ビ
ード長/入熱量及び層数/温度等のペア条件表示
器12a,12b、その選択表示器12c、数値
入力キイー群13、入力モード設定キイー郡1
4、表示選択キイー群16によつて構成され、さ
らに異常値警報表示のための3色発光ダイオード
15が配置されている。端末器1は、コネクタ1
7によつて端末器光フアイバケーブル9に接続さ
れる。
第3図はデータ設定集録セル3の盤面構成を示
すもので、盤面は溶接指示カード(Aカード)内
容を入力設定するため、入力項目選択キイー群2
2、数値・銘柄キイー群23、及び通信状況表示
装置26で構成され、センサコネクタ24及び端
末器コネクタ25によつて各光フアイバケーブル
10及び9に接続される。
上記本発明の一実施例の作用について説明する
と、第4図はシステムブロツクダイヤグラムであ
り、第5図は本発明方法における使用手順のフロ
ーチヤートを示す。実際の計測・記録作業に先立
ち、システムに作業指示書の内容である各種属性
固定値及び判定の規格値を設定する。この初期値
設定はデータ設定集録セル3及びシステムコント
ローラ4により実施することができる。即ち第4
図に示す如く、データ設定集録セル3内のCPU
63の作用によりKBインターフエース67を介
して各種キイーボード22,23よりこれら各種
固定値を入力する。それらはLCDインターフエ
ースを介しLCD21に表示される。端末器1の
CPU80の作用で、モード設定キイー14によ
り、KBインターフエース81を介して開始モー
ドを設定すると各溶接と同時に計測が自動的に実
施継続される。
即ちセンサユニツト2において、コンジツトケ
ーブル13aにセツトされた通常計測器より、サ
ンプリング採取された電流電圧データをA/D変
換器71で変換し、CPU70の作用で、溶接の
開始及び終了を自動的に検知し、電流・電圧平均
値及びアークタイムを演算し、その結果を自動的
に光フアイバ10を経由し、シリアルインターフ
エースφ68aを介してセル内RAM65に記録
する。
一方端末器1では計測モードにおいて、各種固
定値、予熱パス間温度等をCPUインターフエー
ス80,81の作用により各種キイーボード1
3,14,16より入力する。予熱パス間温度入
力と同時に、初期設定した規格値との比較判定が
行なわれその結果が、端末器1の3色発光ダイオ
ード15及びコントローラ警報板58bに表示さ
れる。一本又は数本の溶接終了後、端末よりビー
ド長を入力95aするとともに、入力順にセンサ
ユニツト2からの溶接条件計測値と集録セル3内
で照合され、自動的に溶接入熱量が演算され、規
格値との比較結果とともに、瞬時に、端末盤面の
表示器12a,12b及び警報3色発光ダイオー
ド15に表示される。この他に溶接者それまでの
集録セル3のRAM65に記録されている溶接条
件データを、端末器1より、表示棒本数を設定す
ることで随時表示訂正することができる。さらに
今までの施工溶接条件値の平均値をも呼び出し、
これを表示できるとともに、タイムリーに施工条
件にフイードバツク反映できる。
各データ設定集録セル3は、GP−IBインター
フエース8によりシステムコントローラ4に結ば
れ、入出力制御される。システムコントローラ4
は、市販のパソコン又はミニコンを適用できる構
成となつており、各種インターフエース53,5
5,56,57を通じてデータのGP−IB入力及
び各種出力をフロツピーデイスク6a、ハードデ
イスク6b及びプリンタ5に行う。
さらにシステムコントローラ4では、計測終了
の集録セル3の次の初期設定を行うべく、RAM
メモリ52を仮想の集録セルと設定し、各種溶接
条件値データを、当該セルよりメモリコントロー
ラ51を経由して、シフト記録することができ
る。
〔発明の効果〕
以上により本発明によれば以下の優れた効果が
奏せられるものである。
(1) センサユニツト2で計測、溶接識別・条件値
算出を自動で行うため高精度・高能率の計測が
実現できる。
(2) 上記計測データと端末器1よりの温度及びビ
ード長入力データとの照合・比較・演算が瞬時
に行なわれ、その結果と判定が端末器及びコン
トローラ側警報板58b及びモニタターミナル
4に表示・警報されるため、異常施工に対する
対応処置が即座に実施でき、合せて既溶接条件
値の随時モニタ(表示参照)機能を加え溶接品
質の向上、精度の高い溶接入熱量管理が計れ
る。
(3) 本システムコントローラの監視者(第1図の
15)は、多数台の溶接端末及び集録セルでの
異常値発生などの稼動状況を、並行してモニタ
できるため、効率的な溶接入熱管理が実施でき
る。
(4) 仮想セルをコントローラに設定することによ
り、端末器1の集録セル3の使用率、稼動率を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するのに用いられる
装置の一実施例のシステム構成を示す図、第2図
は第1図における溶接端末器の盤面構成図、第3
図は第1図におけるデータ設定集録セルの盤面
図、第4図は第1図におけるシステムブロツク
図、第5図は第4図図示のシステムのフローチヤ
ート図である。 1……溶接端末器、2……センサユニツト、3
……データ設定集録セル、4……コントローラ、
5……出力プリンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 センサユニツトで自動的に溶接の開始および
    終了を判定し、その間の電流および電圧をそれぞ
    れサンプリングしてそれらの平均値を求め、アー
    クタイムを計数し、これらのデータを集録セルに
    記録すると共に、端末器よりのビード長データ入
    力と合せて即時演算処理を行ない、入熱量および
    予熱パス間温度の予め入力した規格値に対しての
    適正判定を行なうことを特徴とする溶接条件自動
    計測記録方法。
JP16924584A 1984-08-15 1984-08-15 溶接条件自動計測記録方法 Granted JPS6149781A (ja)

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JP16924584A JPS6149781A (ja) 1984-08-15 1984-08-15 溶接条件自動計測記録方法

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JPS6149781A JPS6149781A (ja) 1986-03-11
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