JPH03203552A - ギヤードモータ - Google Patents
ギヤードモータInfo
- Publication number
- JPH03203552A JPH03203552A JP34362789A JP34362789A JPH03203552A JP H03203552 A JPH03203552 A JP H03203552A JP 34362789 A JP34362789 A JP 34362789A JP 34362789 A JP34362789 A JP 34362789A JP H03203552 A JPH03203552 A JP H03203552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- gear box
- heat
- drive circuit
- heat generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はギャードモータに係り、特にモータを駆動する
駆動回路基板に設けられた発熱部品の放熱手段に関する
ものである。
駆動回路基板に設けられた発熱部品の放熱手段に関する
ものである。
(従来の技術)
一般にOA機器等に使用されるモータには、モータの回
転を減速する減速機を収納したギヤボックスが一体的に
設けられている。このようなギヤボックスを備えたモー
タ(以下、ギャードモータと称す)の駆動回路基板には
トランジスタ等の発熱部品が設けられており、この発熱
部品から発生する熱を効率良く放熱し、発熱部品及び周
辺部品の特性が変化しないようにするかが技術課題の1
つとなっている。
転を減速する減速機を収納したギヤボックスが一体的に
設けられている。このようなギヤボックスを備えたモー
タ(以下、ギャードモータと称す)の駆動回路基板には
トランジスタ等の発熱部品が設けられており、この発熱
部品から発生する熱を効率良く放熱し、発熱部品及び周
辺部品の特性が変化しないようにするかが技術課題の1
つとなっている。
従来、駆動回路基板に設けられた発熱部品の放熱対策と
しては、例えば第4図に示す通り駆動回路基板3をモー
タ1から分離して別置きし、この駆動回路基板に大形の
放熱素子を装着する方法や、あるいは第5図に示す通す
モータ1とギヤボックス2との間に挟持された駆動回路
基板3に設けられた発熱部品4に放熱部品6を取付けて
放熱するなどの方法がとられていた。
しては、例えば第4図に示す通り駆動回路基板3をモー
タ1から分離して別置きし、この駆動回路基板に大形の
放熱素子を装着する方法や、あるいは第5図に示す通す
モータ1とギヤボックス2との間に挟持された駆動回路
基板3に設けられた発熱部品4に放熱部品6を取付けて
放熱するなどの方法がとられていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者の場合は駆動回路基板3をモータ1
から分離して別置きとするため、駆動回路基板3をOA
機器等の筐体に取付けるための取付部品を必要とし、作
業時間がかかることや、回路とモータとがリードワイヤ
にて接続されているため雑音が発生し、上記回路に悪影
響を及ぼすことがあった。また後者の場合は発熱部品4
に放熱部品6を取付けるため、作業時間がかかると共に
モータ全体の外形形状に一部凹部を形成することになり
、モータを筐体に装着する際この凹部が邪魔になるとい
う問題があった。
から分離して別置きとするため、駆動回路基板3をOA
機器等の筐体に取付けるための取付部品を必要とし、作
業時間がかかることや、回路とモータとがリードワイヤ
にて接続されているため雑音が発生し、上記回路に悪影
響を及ぼすことがあった。また後者の場合は発熱部品4
に放熱部品6を取付けるため、作業時間がかかると共に
モータ全体の外形形状に一部凹部を形成することになり
、モータを筐体に装着する際この凹部が邪魔になるとい
う問題があった。
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は回路からの放熱性を向上させると共にギャード
モータとしての外形形状のコンパクト化を図り、取付は
作業性の良いギャードモータを提供することにある。
の目的は回路からの放熱性を向上させると共にギャード
モータとしての外形形状のコンパクト化を図り、取付は
作業性の良いギャードモータを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明は、モータと、このモ
ータに取付けられモータの回転を減速する減速ギヤを収
納したギヤボックスと、このギヤボックスと前記モータ
との間に挟持された駆動回路基板と、この駆動回路基板
に設けられ前記ギヤボックスに接触した発熱部品と、前
記ギヤボックスの表面に設けられた放熱用の凹部とを具
備したものである。
ータに取付けられモータの回転を減速する減速ギヤを収
納したギヤボックスと、このギヤボックスと前記モータ
との間に挟持された駆動回路基板と、この駆動回路基板
に設けられ前記ギヤボックスに接触した発熱部品と、前
記ギヤボックスの表面に設けられた放熱用の凹部とを具
備したものである。
(作 用)
本発明に係るギャードモータは、ギヤボックスの表面に
放熱用の凹部が設けられているため、ギヤボックスの表
面積が増大し、発熱部品からの熱を効率良く放熱するこ
とができる。
放熱用の凹部が設けられているため、ギヤボックスの表
面積が増大し、発熱部品からの熱を効率良く放熱するこ
とができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係るギャードモータの一実施例を示す
図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。第1図
において、モータ11には内部にモータ11の回転を減
速する減速ギヤ(図示せず)を収納したギヤボックス1
2がねじ等によりモータ11の回転軸側に取付けられて
いる。このギヤボックス12とモータ11との間には、
モータ11を駆動する駆動回路が搭載された駆動回路基
板13が間に挟持されており、駆動回路基板13にはト
ランジスタ等の発熱部品14が設けられている。この発
熱部品14はギヤボックス12のモータ側後面に接触し
ており、発熱部品14で発生した熱はギヤボックス12
に伝わり、このギヤボックス12から放熱されるように
なっている。また、前記ギヤボックス12の前面には出
力軸15および取付用のねじ穴17が設けられていると
共に、放熱用の凹部16が形成されている。なお、例え
ば駆動回路基板13はモータ11およびギヤボックス1
2と同一形状に形成されている。
図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。第1図
において、モータ11には内部にモータ11の回転を減
速する減速ギヤ(図示せず)を収納したギヤボックス1
2がねじ等によりモータ11の回転軸側に取付けられて
いる。このギヤボックス12とモータ11との間には、
モータ11を駆動する駆動回路が搭載された駆動回路基
板13が間に挟持されており、駆動回路基板13にはト
ランジスタ等の発熱部品14が設けられている。この発
熱部品14はギヤボックス12のモータ側後面に接触し
ており、発熱部品14で発生した熱はギヤボックス12
に伝わり、このギヤボックス12から放熱されるように
なっている。また、前記ギヤボックス12の前面には出
力軸15および取付用のねじ穴17が設けられていると
共に、放熱用の凹部16が形成されている。なお、例え
ば駆動回路基板13はモータ11およびギヤボックス1
2と同一形状に形成されている。
このように構成されるギャードモータでは、ギヤボック
ス12の前面に放熱用の凹部16が設けられているので
、ギヤボックス12の表面積が増大し、発熱部品14か
らの熱を効率良く放熱することができる。したがって、
従来のように発熱部品14に放熱部品を取付けなくても
発熱部品14で発生した熱を効率良く放熱することがで
き、放熱性の向上とギャードモータの外形形状のコンパ
クト化を図ることができる。また、駆動回路基板13を
モータ11とギヤボックス12との間に設けているので
、駆動回路基板12をOA機器等の筐体に取付けるため
の取付部品が不要となり、作業工程の低減を図ることが
できる。
ス12の前面に放熱用の凹部16が設けられているので
、ギヤボックス12の表面積が増大し、発熱部品14か
らの熱を効率良く放熱することができる。したがって、
従来のように発熱部品14に放熱部品を取付けなくても
発熱部品14で発生した熱を効率良く放熱することがで
き、放熱性の向上とギャードモータの外形形状のコンパ
クト化を図ることができる。また、駆動回路基板13を
モータ11とギヤボックス12との間に設けているので
、駆動回路基板12をOA機器等の筐体に取付けるため
の取付部品が不要となり、作業工程の低減を図ることが
できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば上記実施例では駆動回路基板13はモータ11お
よびギヤボックス12と同一形状に形成されていると説
明したが、モータ11およびギヤボックス12よりはみ
出してもよい。また、例えばギヤボックス12の前面に
設けられた凹2部16内に第2図(a)(b)または第
3図(a)(b)に示すような放熱フィン18を鋳造に
て設けることにより、発熱部品14で発生した熱をさら
に効率良く放熱することができる。
よびギヤボックス12と同一形状に形成されていると説
明したが、モータ11およびギヤボックス12よりはみ
出してもよい。また、例えばギヤボックス12の前面に
設けられた凹2部16内に第2図(a)(b)または第
3図(a)(b)に示すような放熱フィン18を鋳造に
て設けることにより、発熱部品14で発生した熱をさら
に効率良く放熱することができる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明に係るギャードモータは、モ
ータと、このモータに取付けられモータの回転を減速す
る減速ギヤを収納したギヤボックスと、このギヤボック
スと前記モータとの間に挟持された駆動回路基板と、こ
の駆動回路基板に設けられ前記ギヤボックスに接触した
発熱部品と、前記ギヤボックスの表面に設けられた放熱
用の凹部とを具備したものである。
ータと、このモータに取付けられモータの回転を減速す
る減速ギヤを収納したギヤボックスと、このギヤボック
スと前記モータとの間に挟持された駆動回路基板と、こ
の駆動回路基板に設けられ前記ギヤボックスに接触した
発熱部品と、前記ギヤボックスの表面に設けられた放熱
用の凹部とを具備したものである。
したがって、発熱部品に放熱部品を取付けなくても発熱
部品で発生した熱を効率良く放熱することができ、放熱
性の向上とギャードモータの外形形状のコンパクト化を
図ることができる。また、駆動回路基板をOA機器等の
筐体に取付けるための取付部品を必要としないので、取
付は作業性の良好なギャードモータを提供できる。
部品で発生した熱を効率良く放熱することができ、放熱
性の向上とギャードモータの外形形状のコンパクト化を
図ることができる。また、駆動回路基板をOA機器等の
筐体に取付けるための取付部品を必要としないので、取
付は作業性の良好なギャードモータを提供できる。
第1図は本発明の第1実施例を示し、(a)は正面図、
(b)は側面図、第2図は本発明の第2実施例を示し、
(a)は正面図、(b)は(a)のb−b矢視断面図、
第3図は本発明の第3実施例を示し、(a)は正面図、
(b)は(a)のbb矢視断面図、第4図および第5図
は従来技術を示す図である。 1〕・・・モータ、12・・・ギヤボックス、13・・
・駆動回路基板、14・・・発熱部品、15・・・出力
軸、16・・・凹部、18・・・放熱フィン。
(b)は側面図、第2図は本発明の第2実施例を示し、
(a)は正面図、(b)は(a)のb−b矢視断面図、
第3図は本発明の第3実施例を示し、(a)は正面図、
(b)は(a)のbb矢視断面図、第4図および第5図
は従来技術を示す図である。 1〕・・・モータ、12・・・ギヤボックス、13・・
・駆動回路基板、14・・・発熱部品、15・・・出力
軸、16・・・凹部、18・・・放熱フィン。
Claims (1)
- モータと、このモータに取付けられモータの回転を減
速する減速ギヤを収納したギヤボックスと、このギヤボ
ックスと前記モータとの間に挟持された駆動回路基板と
、この駆動回路基板に設けられ前記ギヤボックスに接触
した発熱部品と、前記ギヤボックスの表面に設けられた
放熱用の凹部とを具備したことを特徴とするギヤードモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34362789A JPH03203552A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ギヤードモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34362789A JPH03203552A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ギヤードモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203552A true JPH03203552A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18362994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34362789A Pending JPH03203552A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | ギヤードモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203552A (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP34362789A patent/JPH03203552A/ja active Pending
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