JPH03203852A - 回転ドラム装置 - Google Patents

回転ドラム装置

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JPH03203852A
JPH03203852A JP1340268A JP34026889A JPH03203852A JP H03203852 A JPH03203852 A JP H03203852A JP 1340268 A JP1340268 A JP 1340268A JP 34026889 A JP34026889 A JP 34026889A JP H03203852 A JPH03203852 A JP H03203852A
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誠 山田
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雅義 野口
Junji Ono
小野 順二
Toshihiko Takahashi
俊彦 高橋
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60Guiding record carrier
    • G11B15/61Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/46Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/467Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
    • G11B15/473Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術 り発明が解決しようとする問題点(第5図及び第6図) E問題点を解決するための手段(第1図〜第3図)F作
用(第1図〜第3図) G実施例 (Gl) D A Tの全体構成(第4図)(G2)実
施例のDAT (第1図〜第3図)(G3)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は回転ドラム装置に関し、例えば回転ヘッド型デ
ィジタルオーディオチーブレコーダに適用して好適なも
のである。
3、発明の詳細な説明 B発明の概要 本発明は、回転ドラム装置において、信号処理基準信号
の基準タイミングにドラム周波数信号の基準周期を順次
加算して得られる分割タイミングデータ及びドラム周波
数信号のカウントデータの対応部分の位相差を検出して
、回転ドラムの回転位相を制御するようにしたことによ
り、ドラム周波数信号のタイミングで回転ドラムの回転
位相を制御することができ、ドラム位相に応じて回転位
相を制御する場合に比して、位相制御の応答性を格段的
に向上し得る。
C従来の技術 従来、オーディオ信号を高密度記録し得るテープレコー
ダ装置として、回転ヘッド型ディジタルオーディオテー
プレコーダ(以下DATと呼ぶ)が用いられている。
このDATIにおいては、第5図に示すように、DAT
フォーマットによってオーディオデータが記録された磁
気テープ2が、テープカセットから引き出され傾斜ガイ
ド3A及び3Bに案内され、180度の角間隔で互いに
異なるアジマス角でなる回転ヘッド5A及び5Bが配置
された回転ドラム4に所定の角間隔で巻き付けられ、こ
の後キャプスタン及びピンチローラに挟まれてテープカ
セット内に巻き取られる。
これにより、このDATlにおいては、入力されるオー
ディオデータを回転ヘッド5A及び5Bを用いて磁気テ
ープ2上に記録し又は磁気テープ2上に記録されたオー
ディオデータを回転ヘッド5A及び5Bを用いて再生し
得るようになされている。
なおりATlでは、回転ドラム4の回転数を検出するド
ラム周波数信号FG*m及び回転ヘッド5A及び5Bが
磁気テープ2に対してどの位置に存在するかを検出する
ドラム位相信号PCDIが送出され、これにより回転ヘ
ッド5A及び5Bの回転速度及び回転位相を制御してい
る。
実際上回転ヘッド5A及び5Bの回転位相は、ドラム位
相信号PCam(第6図(A))とDAT 1内部の信
号処理用大規模集積回路の記録再生タイミングを表す信
号処理基準信号DI!F (第6図(C))との位相差
を常に所定の範囲に制御するようになされている。
また回転ヘッド5A及び5Bの回転速度は、ドラム周波
数信号FC□(第6図(B))の周期を計測し、基準周
期との差を電圧に変換してドラムモータを駆動制御する
ようになされている。
D発明が解決しようとする問題点 ところがかかる構成のDATlにおいては、回転ヘッド
5A及び5Bの回転位相を回転ドラム4の1回転に1回
発生するドラム位相信号PC□に基づいて制御するため
、実際上回転ドラム4の1回転に1回しか回転位相を制
御することができず、ドラム位相信号PC□及び信号処
理基準信号D I+、、の位相差を一定の範囲に制御す
るために比較的長い時間を要する問題がある。
特にこの問題は、記録時のミューティング状態からミュ
ーティングを解除した際に影響を及ぼし、DATlがミ
ューティングの解除後直ちに記録動作を開始できないこ
とから、ユーザに不安感を与えるおそれを回避できなか
った。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、簡易な構
成で一段と高い精度で回転位相を制御し得る回転ヘッド
装置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、回転ド
ラム11の1回転に所定周期の繰り返し信号でなるドラ
ム周波数信号FC□をカウントしてカウントデータCN
Tを送出するカウント手段31と、内部信号処理を行う
信号処理基準信号D IEFの基準タイミングT、にド
ラム周波数信号FC□の基準周期t IIEFを順次加
算して分割タイミングデータTXを得る分割タイミング
発生手段40と、それぞれ対応するカウントデータCN
T及び分割タイミングデータTXの位相差を検出し、そ
の位相差に応じて回転ドラム11の回転位相を制御する
回転ドラム制御手段41.42.43とを設けるように
した。
F作用 信号処理基準信号D NEWの基準タイミングT。
にドラム周波数信号FG□の基準周期t IIEFを順
次加算して得られる分割タイミングデータTX及びドラ
ム周波数信号FG、、のカウントデータCNTの対応部
分の位相差を検出して、回転ドラム11の回転位相を制
御するようにしたことにより、ドラム周波数信号FC,
,のタイミングで回転ドラム11の回転位相を制御する
ことができ、ドラム位相に応じて回転位相を制御する場
合に比して、位相制御の応答性を格段的に向上し得る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(Gl) D A Tの全体構成 第4図において、10は全体として回転ヘッド型ディジ
タルオーディオチーブレコーダ(DAT)の全体構成を
示し、所望のオーディオ信号A D I N及びADO
1+Tを回転ドラム11上に設けられた回転ヘッド12
A、12Bを用いて、当該回転ドラム11に所定の角間
隔だけ巻き付けられた磁気テープ13上に記録し及び又
は再生し得るようになされている。
このDATIOにおいて、まず記録時入力オーディオ信
号ADINはオーディオ信号変換回路14に入力される
。このオーディオ信号変換回路14は記録処理系として
ローパスフィルタ及びアナログディジタル変換回路を有
してなり、入力されるオーディオ信号A D I Nを
ディジタルデータに変換し、入力ディジタルデータD 
T r xとしてディジタル信号処理回路15の記録処
理系に送出する。
ディジタル信号処理回路15の記録処理系は入力された
ディジタルデータDT+、を一旦入力オーディオデータ
DTADとしてRA M (random acces
sme+eory)構成のメモリ回路16に書き込む。
なおディジタル信号処理回路15の記録処理系は誤り訂
正符号生成回路、インターリーブ処理回路、8−10変
調回路、パラレルシリアル変換回路等を含んで構成され
ている。
これによりまずメモリ回路16に書き込まれた入力オー
ディオデータDT、、を誤り訂正符号生成回路が読み出
し、誤り訂正用パリティを生成した後、当該誤り訂正用
パリティをメモリ回路16に書き込む。
このメモリ回路16に対する書き込み及び読み出し処理
は全てインターリーブ処理回路で発生したデータインタ
ーリーブに対応するアドレスが選定されており、このよ
うにして誤り訂正用パリティが付加された入力オーディ
オデータDTADを8−10変調回路が読み出す。
8−10変調回路は8ビツトデータでなる入力オーディ
オデータD’Taeを回転ヘッド12A、12Bによる
磁気記録に適した10ビツトデータに変換すると共に、
同期信号、アドレス信号、サブコード信号、A T F
 (automatic track followi
ng)信号等を付加する。
ディジタル信号処理回路15の記録処理系はこのように
して得られる記録データを内部のシリアルパラレル変換
回路においてシリアルデータでなる記録信号S *tC
0に変換し、記録再生増幅回路17の記録処理系に送出
する。
記録再生増幅回路17の記録処理系は記録信号増幅回路
及びロータリートランス等で構成され、入力される記録
信号S *ECOを増幅して得られる増幅記録信号Sm
tCIをロータリートランスを介して回転ドラムll上
の回転ヘッド12A、12Bに供給するようになされて
いる。
かくして磁気テープ13の所定の記録トラックに入力オ
ーディオ信号A D r yを記録し得るようになされ
ている。
ここでこのDATIOにおいては、入力/表示回路18
からマイクロコンピュータ構成のシステム制御回路19
に入力される操作データDormに基づいて記録動作又
は再生動作を選択制御するようになされている。
この人力/表示回路18は例えば操作子入力手段として
キーマトリクスを有するマイクロコンビユータと、表示
手段として液晶表示素子を有する表示パネルとで構成さ
れている。
これにより入力/表示回路18はユーザによる操作子の
操作に応動して操作データD。2.lを出力すると共に
、システム制御回路19から入力される表示データI)
aspに基づいて表示パネル上の表示を行う。
またシステム制御回路19は記録時予め設定されたシス
テム情報及び入力/表示回路18から入力される操作デ
ータD。PRに基づいてメカ制御データD工。、信号処
理制御データDCN?及びサーボ処理制御データI)s
w+を生成し、それぞれメカニカル制御回路20、ディ
ジタル信号処理回路15及びサーボ処理回路21に送出
する。
実際上記録時サーボ処理回路21はシステム制御回路1
9から入力されるサーボ処理制御データ[)saに基づ
いてドラムモータ22、キャプスタンモータ23、リー
ルモータ24に、それぞれドラム駆動信号CDR、キャ
プスタン駆動信号CCP、リール駆動信号C1INを送
出して回転ドラム11を所定の回転数で回転駆動すると
共に磁気テープ13を所定の速度で走行させる。
またこのときドラムモータ22、キャプスタンモータ2
3及びリールモータ24からはドラム位相信号PCD1
1、ドラム周波数信号FGeR、キャプスタン周波数信
号FCCP及びリール周波数信号FG□がそれぞれサー
ボ処理回路21にフィードバックされ、これにより各々
速度サーボ及び又は位相サーボを形成するようになされ
ている。
なおサーボ処理回路21には、ディジタル信号処理回路
15から記録時の1インタ一リーブ周期を表す内部基準
信号D□、が供給され、この結果サーボ処理回路21は
この内部基準信号D IEFに基づいて速度サーボ処理
及び又は位相サーボ処理を実行すると共に、入力される
ドラム位相信号PGD、l及びドラム周波数信号FG□
に基づいて生成した回転ヘッド12A、12Bの切換基
準信号SWPをディジタル信号処理回路15に送出する
またこのメカニカル制御回路20はシステム制御回路1
9から入力されるメカ制御データDKCに基づいてDA
Tカセットのカセットローディング機構及び磁気テープ
13のテープローディング機構等を駆動制御すると共に
、このメカニカル機構部分から入力されるセンサ情報S
MCに基づいてメカ情報データDsI4cを生成し、こ
れをシステム制御回路19に送出する。
ここでこのDATIOにおいて、再生時まずサーボ処理
回路21はシステム制御回路19から入力されるサーボ
処理制御データI)ssに応じた回転数及びディジタル
信号処理回路15から供給される再生時の内部基準信号
D1Fに同期する位相でドラムモータ22を回転駆動し
て速度サーボ及び位相サーボを形成する。
この状態で回転ヘッド12A、12Bから得られる再生
信号5PIOはロータリートランス、再生信号増幅回路
、波形等化回路を含む記録再生増幅回路17の再生処理
系に入力され、この結果得られる増幅再生信号SPI!
がトラッキング制御回路25に供給されると共に、内蔵
された2値化回路を通じて得られる再生ディジタル信号
SP□がディジタル信号処理回路15の再生処理系に供
給される。
なおこのDATIOの場合トラッキング制御回路25は
、磁気テープ13の記録トラックに形成されたATF用
の同期信号及びATFパイロット信号を流用してト)ツ
キング制御を行うようになされている。
すなわちトラッキング制御回路25は同期信号検出用の
イコライザ回路とATFエンベロープ検波回路を有して
なり、入力される再生ディジタル信号S□、中に同期信
号を検出したタイミングに基づいて、エンベロープ検波
信号中からATF信号を検出し、このATF信号に応じ
てA T F @御信号C^7「を形成してサーボ処理
回路21に送出する。
これによりサーボ処理回路21はATF制御信号CA?
、に応じてキャプスタンモータ23を駆動制御し、かく
して回転ヘッド12A、12Bが磁気テープ13の記録
トラック上を正確にトレースし得るようにATFサーボ
ループが形成される。
このようにして磁気テープ13の記録トラックを正確に
再生し得るようになると、ディジタル信号処理回路15
の再生処理系は入力される再生ディジタル信号5PII
について再生処理を開始する。
このディジタル信号処理回路15の再生処理系は、P 
L L (phase 1ocked 1oop)回路
構成のクロック再生回路、10−8復調回路、誤り検出
訂正回路、デインターリーブ処理回路、補間回路等から
構成されている。
これにより、ディジタル信号処理回路15はまずクロッ
ク再生回路において再生ディジタル信号S、□に含まれ
る再生クロック信号を検出する。
10−8復調回路では再生ディジタル信号5PII中に
同期信号を検出すると、クロック再生回路で検出された
再生クロック信号に基づいて再生ディジタル信号SP□
の10ビット分を1O−8復調し、この結果得られる8
ビツトデータを再生オーディオデータDTADとして順
次メモリ回路16に書き込む。
このようにしてメモリ回路16に書き込まれた再生オー
ディオデータDTADは誤り検出訂正回路によって読み
出されデータ誤りの有無が検出されると共に、データ誤
りが存在する場合には誤り訂正用パリティを用いた誤り
訂正処理を行い誤り訂正されたデータ及び当該訂正結果
をメモリ回路16に書き込む。
このメモリ回路16に対する書き込み及び読み出し処理
は、全てデインターリーブ処理回路で発生したデータデ
インターリーブに対応するアドレスが選定されており、
誤り検出訂正処理後の再生オーディオデータDTAI、
が補間回路によって読み出される。
これにより補間回路は誤り訂正できなかったデータにつ
いて前後のデータとの平均値を演算する手法等による補
間演算を実行し、これを再生ディジタルデータDTou
yとしてオーディオ信号変換回路14の再生処理系に送
出する。
オーディオ信号変換回路14の再生処理系はディジタル
アナログ変換回路及びローパスフィルタを有してなり、
再生ディジタルデータDT、uyをアナログ信号に変換
し、これを再生オーディオ信号ADO□として送出する
かくして磁気テープ13の記録トラックを回転ドラム1
1上の回転ヘッド12A、12Bで読み出し、磁気テー
プ13に記録された記録データを再生して再生オーディ
オ信号ADouyを得るようになされている。
(G2)実施例のDAT 第4図及び第5図との対応部分に同一符号を付して示す
第1図において、30は本発明によるDATを示し、こ
の場合回転ドラム11から送出されるドラム位相信号P
G□(第3図(A))及びドラム周波数信号FC□(第
3図(B))が、信号処理基準信号D□、(第3図(D
))と共に周期計測回路31に入力される。
この周期計測回路31は、第2図に示すように、カウン
タ32及び所定ワード数分の記憶容量でなるF I F
 0(first in first out)メモリ
33を有するマイクロコンピュータで構成されている。
この実施例の場合、カウンタ32は所定のクロックに応
じてカウント動作を実行する自走式カウンタ構成でなり
、クロックの周期毎に得られるカウントデータCNT 
(第3図(E))が順次FIFOメモリ33に入力され
る。
またドラム周波数信号FG□及び信号処理基準信号DI
EFは、それぞれ立上りエツジ検出回路34及び立下り
エツジ検出回路35に入力され、それぞれ立上りエツジ
及び立下りエツジを検出してなるエツジ検出パルスPI
O及びP2Oが、オア回路36を通じてFIFO制御回
路37に入力される。
このFIFO制御回路37はオア回路36から入力され
るエツジ検出パルスPIO又はP2Oの立ち上がるタイ
ミングで、FIFOメモリ33に対してアドレス制御デ
ータC1□を送出してカウントデータCNTを取り込み
、FIFOメモリ33の先頭ワードから順次格納する。
なお、このFIFOメモリ43の下位2ビツトは、カウ
ントデータCNTがドラム周波数信号FG□の立上りエ
ツジ又は信号処理基準信号D IEFの立下りエツジの
何れのタイミングで格納されたかを表すデータ種別フラ
グF□として使用されている。
すなわち、実際上カウントデータCNTがドラム周波数
信号FG、の立上りエツジに応じて格納された場合、下
位から2ビツト目に値「1」が設定され、逆に信号処理
基準信号D IEFの立下りエツジに応じて格納された
場合、最下位ビットに値「1」が設定される。
このようにして、FIFOメモリ43に格納されたカウ
ントデータCNT (CNT (t、)、CNT (T
、)、CNT(tz)、CNT(t、)、・・・・・・
)(第3図(E))は、FIFO制御回路37から供給
されるFIFO制御データCFIFOに基づいて、入力
されるドラム位相信号PG□と共にバスデータDTBU
Sとして内部バス38を通じて読み出され位相差制御回
路40に送出される。
位相差制御回路40は、バスデータDTgusとしてド
ラム位相信号PC□を読み出し、ドラム位相信号PGo
mの立ち上がりを検出すると、このタイミングからFI
FOメモリ33に格納されたカウントデータCNTを読
み出す。
この後位相差制御回路40は例えばデータ種別フラグF
atによって信号処理基準信号DltFの立下りエツジ
に応じたカウントデータCNT (TI)を基準タイミ
ングデータT、として、順次ドラム周波数信号FCDI
の基準周期t□配、を加算して、分割タイミングデータ
TX (TI 、、TI + twtv 1T+ +2
 twtv 、 TI +3 twiF、・・・・・・
)(第3図(F))を生成する。
続いて位相差制御回路40はカウントデータCNTの差
分でなる位相差データDTssを順次検出する。
この位相差データDTsiは、PWM (ρ1use 
width modulation)出力回路41でP
WM変調されローパスフィルタ(LPF)42を通じて
、ドラム位相制御信号SDIとしてドラム駆動回路43
に入力される。
以上の構成において、位相差制御回路40はまず回転ド
ラム11の回転速度を制御するにつき、FIFOメモリ
33に入力されたドラム周波数信号FGI、lの立上り
エツジによるカウンタデータCNTを順次読み出す。
続いて、ドラム周波数信号FGD1の周期データ(tz
   L+、t3   Lz、・・・・・・)を算出し
てドラム周波数信号FC,lの基準周期t IIEFと
の差を求め、これをPWM出力としてLPF42を通じ
てドラム駆動回路43に送出し、これにより回転ドラム
11の回転速度を基準周期t IEFに応じた目標速度
に制御する。
また位相差制御回路40は回転ドラム110回転位相を
制御するにつき信号処理基準信号DltFの立下りエツ
ジとドラム周波数信号FGDI及びドラム位相信号PG
t、、より生成される回転ヘッド12A、12Bの切換
基準信号swp (第3図(C))の立下りエツジとの
位相差を検出し、この位相差がなくなるように制御する
なお第3図の場合この切換基準信号SWPは、ドラム位
相信号PC□が論理rH,レベルの間のドラム周波数信
号FGDIの立上りエツジで、論理r)(Jから論理「
L」に立ち下がり、逆に立ち上がりはドラム周波数信号
FG−を分割して生成される。
この場合回転ドラム11の1回転に応じてドラム周波数
信号FCDIは8周期を有するようになされており、従
来の位相制御方法では位相差ΔT1を次式 %式% (1) で表されるように、回転ドラム1101回転に1回算出
する。
これに対してこの位相差制御回路40では、位相差ΔT
8を次式 %式%) ) ) t s  (T r + 7 t air)、・・・・
・・・・・・・・(2) で表されるようにして算出するようになされている。こ
の方法によれば、回転ドラム11の1回転につきドラム
周波数信号FC□に応じた8回分だけ位相差ΔTtを算
出し得ることになる。
かくしてドラム駆動回路43はドラム位相制御信号S□
に応じたドラム駆動信号CDIを発生して、回転ドラム
11のドラムモータ22を駆動制御し、この結果回転ヘ
ッド12A、12Bの回転位相が、ドラム周波数信号F
GD、Iの周期に応じて制御される。
以上の構成によれば、信号処理基準信号DIIEFの基
準タイミングT、にドラム周波数信号FGa+tの基準
周期t□、を順次加算して得られる分割タイミングデー
タTX及びドラム周波数信号FGIllRのカウントデ
ータCNTの対応部分の位相差ΔT2を検出し、この位
相差データD T s mを用いて回転ドラム110回
転速度及び回転位相を制御するようにしたことにより、
ドラム周波数信号FG□の周期に応じて回転ドラム11
の回転位相を制御することができ、ドラム位相信号PG
□の周期に応じて回転ドラム11の回転位相を制御する
場合に比して、位相制御の応答性を格段的に向上し得る
DAT30を実現できる。
かくするにつき、記録時のミューティング状態からミュ
ーティングの解除後、直ちに記録動作を実行し得ること
から、ユーザの使い勝手を一段と向上し得るDAT30
を実現できる。
(G3)他の実施例 (1)上述の実施例においては、カウントデータをFI
FOメモリに記憶した場合について述べたが、本発明は
これに限らず、RAM (random access
memory)やラッチ回路等地の記憶手段に保持する
ようにしても、上述の実施例と同様の効果を実現できる
(2)上述の実施例においては、本発明を回転ヘッド型
ディジタルオーディオテープレコーダに適用した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、ビデオテープ
レコーダやデータレコーダ等信の回転ドラム装置に広く
適用して好適なものである。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、信号処理基準信号の基準
タイミングにドラム周波数信号の基準周期を順次加算し
て得られる分割タイミングデータ及びドラム周波数信号
のカウントデータの対応部分の位相差を検出して、回転
ドラムの回転位相を制御するようにしたことにより、ド
ラム周波数信号に応じて回転ドラムの回転位相を制御す
ることができ、ドラム位相に応じて回転位相を制御する
場合に比して、位相制御の応答性を格段的に向上し得る
回転ドラム装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるDATを示すブロック
図、第2図は周期計測回路の構成を示すブロック図、第
3図はその動作の説明に供するタイミングチャート、第
4図はDATの全体構成を示すブロック図、第5図はD
ATの回転ドラムを示す路線図、第6図はその回転周期
の説明に供するタイミングチャートである。 1.10.30・・・・・・DAT、2.13・・・・
・・磁気テープ、4.11・・・・・・回転ドラム、5
A、5B。 12A、12B・・・・・・回転ヘッド、31・・・・
・・周期計測回路、32・・・・・・カウンタ、33・
・・・・・FIFOメモリ、40・・・・・・位相差制
御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  回転ドラムの1回転に所定周期の繰り返し信号でなる
    ドラム周波数信号をカウントしてカウントデータを送出
    するカウント手段と、 内部信号処理を行う信号処理基準信号の基準タイミング
    に上記ドラム周波数信号の基準周期を順次加算して分割
    タイミングデータを得る分割タイミング発生手段と、 それぞれ対応する上記カウントデータ及び上記分割タイ
    ミングデータの位相差を検出し、当該位相差に応じて上
    記回転ドラムの回転位相を制御する回転ドラム制御手段
    と を具えることを特徴とする回転ドラム装置。
JP1340268A 1989-12-30 1989-12-30 回転ドラム装置 Expired - Lifetime JP2734707B2 (ja)

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