JPH0320388Y2 - - Google Patents
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- JPH0320388Y2 JPH0320388Y2 JP1983097094U JP9709483U JPH0320388Y2 JP H0320388 Y2 JPH0320388 Y2 JP H0320388Y2 JP 1983097094 U JP1983097094 U JP 1983097094U JP 9709483 U JP9709483 U JP 9709483U JP H0320388 Y2 JPH0320388 Y2 JP H0320388Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- heater
- current
- output
- switching element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は肛門等の局部に温水を噴出して局部を
洗浄する衛生洗浄装置の制御回路、詳しくはヒー
タと温水の温度を検出する温度センサーを備えた
ものに関する。
洗浄する衛生洗浄装置の制御回路、詳しくはヒー
タと温水の温度を検出する温度センサーを備えた
ものに関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の衛生洗浄装置には特に冬場等給
水温度が低くても長時間適温で吐出できて、しか
も使用後すぐ次の人が使用出来る点で瞬間加熱式
の熱交換器を採用している。
水温度が低くても長時間適温で吐出できて、しか
も使用後すぐ次の人が使用出来る点で瞬間加熱式
の熱交換器を採用している。
〈考案が解決しようとする課題〉
しかし乍ら、このような従来の衛生洗浄装置で
は使用者の好みにより洗浄水の吐水量を必要以上
に多くしたり、冬季のように水温が極端に低い時
には適温の洗浄水を供給できないという欠点があ
る。
は使用者の好みにより洗浄水の吐水量を必要以上
に多くしたり、冬季のように水温が極端に低い時
には適温の洗浄水を供給できないという欠点があ
る。
この欠点を解消するには熱交換器のヒータ容量
を大きくすれば良いが、一般家庭には、周知のよ
うに、契約電流(例えば10A,15A,20A契約等)
にもとづいて保護用のいわゆる安全ブレーカが設
置されており、熱交換器のヒータ容量を大きくす
れば他の家庭用電気機器の使用状態とも関連し
て、装置の使用時に、契約電流より過大な電流が
流れて上記安全ブレーカをトリツプせしめること
になり、この為一般家庭で使用する機器としては
適さないものとなる。
を大きくすれば良いが、一般家庭には、周知のよ
うに、契約電流(例えば10A,15A,20A契約等)
にもとづいて保護用のいわゆる安全ブレーカが設
置されており、熱交換器のヒータ容量を大きくす
れば他の家庭用電気機器の使用状態とも関連し
て、装置の使用時に、契約電流より過大な電流が
流れて上記安全ブレーカをトリツプせしめること
になり、この為一般家庭で使用する機器としては
適さないものとなる。
こうした点から熱交換器のヒータ容量の選定に
はおのずから制約を受けることになる。
はおのずから制約を受けることになる。
しかし一方、熱交換器から吐水する洗浄水を使
用に適した温度に加熱することも快適な使用感を
得るために必要である。
用に適した温度に加熱することも快適な使用感を
得るために必要である。
これらの点を考慮して、ヒータ容量を許容しえ
る最大値に選定した場合、ヒータの導体抵抗値に
は製品許容差いわゆるバラツキ(例えば±10%)
を有しており、熱交換器のヒータに導体抵抗値の
上限のものが使用されると、各家庭における契約
電流及び各種の家庭電気機器の使用状態とも関連
して最悪条件で装置を使用したとき、安全ブレー
カがトリツプするおそれを生ずるという問題があ
る。
る最大値に選定した場合、ヒータの導体抵抗値に
は製品許容差いわゆるバラツキ(例えば±10%)
を有しており、熱交換器のヒータに導体抵抗値の
上限のものが使用されると、各家庭における契約
電流及び各種の家庭電気機器の使用状態とも関連
して最悪条件で装置を使用したとき、安全ブレー
カがトリツプするおそれを生ずるという問題があ
る。
これを解決するため、すべての装置の熱交換器
に組込むヒータの導体抵抗値の均一化を図ること
も考えられるが、多数のヒータの導体抵抗値を
一々測定して選別しなければならず、多くの手間
を要して装置を高価なものとする問題があつた。
に組込むヒータの導体抵抗値の均一化を図ること
も考えられるが、多数のヒータの導体抵抗値を
一々測定して選別しなければならず、多くの手間
を要して装置を高価なものとする問題があつた。
そこで、例えば特開昭49−65485号公報に開示
される如く発熱体に家電流が流れた場合に回路全
体の動作を停止して回路を遮断させることも考え
られるが、しかしこのものは回路が遮断された後
に再通電を自動的に可能とする復帰機能を有して
いないため、回路に家電流が流れる度に人為的に
最通電させなければならず、その作業が面倒であ
ると共に洗浄水を設定温度まで加熱するのに時間
がかかつて衛生洗浄装置に採用できないという問
題がある。
される如く発熱体に家電流が流れた場合に回路全
体の動作を停止して回路を遮断させることも考え
られるが、しかしこのものは回路が遮断された後
に再通電を自動的に可能とする復帰機能を有して
いないため、回路に家電流が流れる度に人為的に
最通電させなければならず、その作業が面倒であ
ると共に洗浄水を設定温度まで加熱するのに時間
がかかつて衛生洗浄装置に採用できないという問
題がある。
本考案は斯る従来事情に鑑み、ヒータへの最大
通電を抑制しながら洗浄水を設定温度まで速く上
昇させて契約電流を維持することを目的とする。
通電を抑制しながら洗浄水を設定温度まで速く上
昇させて契約電流を維持することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために本考案が講ずる技術
的手段は、ヒータは電源にスイツチング素子を介
して接続し、このスイツチング素子のゲートには
温度センサーの検出値と温水の加熱設定温度に相
当する基準値とを比較して出力する回路と、この
回路に接続されてスイツチング素子にゲート信号
を出力するゲートドライブ回路と、ヒータに接続
されてその電流を検出する電流検知回路と、この
電流検知回路から出力される値と最大消費電力に
相当する規定値とを比較してゲートドライブ回路
へ出力する電流制御回路とを備えた制御装置を設
け、上記温度センサーの検出値が基準値に達した
時及びヒータの電流が規定値を越えた時にスイツ
チング素子のゲート信号を強制的に阻止すると共
に、ヒータの電流が規定値内に戻つた時にスイツ
チング素子のゲート信号を流すことを特徴とする
ものである。
的手段は、ヒータは電源にスイツチング素子を介
して接続し、このスイツチング素子のゲートには
温度センサーの検出値と温水の加熱設定温度に相
当する基準値とを比較して出力する回路と、この
回路に接続されてスイツチング素子にゲート信号
を出力するゲートドライブ回路と、ヒータに接続
されてその電流を検出する電流検知回路と、この
電流検知回路から出力される値と最大消費電力に
相当する規定値とを比較してゲートドライブ回路
へ出力する電流制御回路とを備えた制御装置を設
け、上記温度センサーの検出値が基準値に達した
時及びヒータの電流が規定値を越えた時にスイツ
チング素子のゲート信号を強制的に阻止すると共
に、ヒータの電流が規定値内に戻つた時にスイツ
チング素子のゲート信号を流すことを特徴とする
ものである。
〈作用〉
本考案は上記技術的手段によれば、ヒータに規
定値以上の電流が流れるとこれに伴い通電を断
ち、その後ヒータの電流が規定値以内に戻ると通
電が再開して温度センサーの検出値が基準値に達
するまでヒータに間欠通電するものである。
定値以上の電流が流れるとこれに伴い通電を断
ち、その後ヒータの電流が規定値以内に戻ると通
電が再開して温度センサーの検出値が基準値に達
するまでヒータに間欠通電するものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図中、1は例えばAC100Vの交流電源(図示せ
ず)に接続する電源端子である。2は加温装置K
内に温度センサーS1と共に配設されたヒータで、
トライアツク等からなるスイツチング素子4まで
介して電源端子1に接続されておる。
ず)に接続する電源端子である。2は加温装置K
内に温度センサーS1と共に配設されたヒータで、
トライアツク等からなるスイツチング素子4まで
介して電源端子1に接続されておる。
そして、上記加温装置Kは筒体をなしたケース
3の入水口3aと出水口3bとに給水管5をそれ
ぞれ接続して連通させ、このケース3内に配設さ
れるヒータ2は、中空円筒状をなしたセラミツク
の表面に抵抗体をプリントしその上にセラミツク
の絶縁保護層をコーテイングして高温で焼結して
形成され、このヒータ2をケース3の入水口3a
の近くに配置して入水口3aから入る水はセラミ
ツクの中空内を通つた後セラミツクの表面に接し
て出水口3bから吐出され、この水がセラミツク
の表面を通過する際、通電により発熱したヒータ
2によつて加熱されて吐出せしめるようになつて
いる。
3の入水口3aと出水口3bとに給水管5をそれ
ぞれ接続して連通させ、このケース3内に配設さ
れるヒータ2は、中空円筒状をなしたセラミツク
の表面に抵抗体をプリントしその上にセラミツク
の絶縁保護層をコーテイングして高温で焼結して
形成され、このヒータ2をケース3の入水口3a
の近くに配置して入水口3aから入る水はセラミ
ツクの中空内を通つた後セラミツクの表面に接し
て出水口3bから吐出され、この水がセラミツク
の表面を通過する際、通電により発熱したヒータ
2によつて加熱されて吐出せしめるようになつて
いる。
温度センサーS1はセラミツクの表面に、抵抗体
をプリントしその上にセラミツクの絶縁保護層を
コーテイングし、これを高温で焼結して形成さ
れ、ケース3内の出水口3bに近い位置に配設し
て出水口3bから吐出される水の温度を検出する
ようになつている。そして、上記温度センサーS1
は温度が高くなると抵抗値が大きくなる正特性を
示すものが用いられておる。又、上記ケース3に
は、給水が一時停止しても、ヒータ2によるいわ
ゆる「空だき」を防止するため、一定量の水が残
留するようになつており、この残留した水がヒー
タ2により加熱しないよう上記主温度センサーS1
によつて検出し、これによりスイツチング素子4
を開閉制御するようになつている。
をプリントしその上にセラミツクの絶縁保護層を
コーテイングし、これを高温で焼結して形成さ
れ、ケース3内の出水口3bに近い位置に配設し
て出水口3bから吐出される水の温度を検出する
ようになつている。そして、上記温度センサーS1
は温度が高くなると抵抗値が大きくなる正特性を
示すものが用いられておる。又、上記ケース3に
は、給水が一時停止しても、ヒータ2によるいわ
ゆる「空だき」を防止するため、一定量の水が残
留するようになつており、この残留した水がヒー
タ2により加熱しないよう上記主温度センサーS1
によつて検出し、これによりスイツチング素子4
を開閉制御するようになつている。
次に制御装置7について説明する。8は上記温
度センサーS1から接続されて、温度センサーS1が
検出した抵抗値の変化を電圧に変換させて出力す
るようにした抵抗一電圧変換回路である。9は上
記抵抗一電圧変換回路8の出力Vinを入力せしめ
るようにした増幅回路で、その入力端の他方には
ノズル6から噴出する洗浄水の温度(例えば39
℃)に相当する出力を電圧で設定するようにした
基準値設定回路10の出力Vrefを入力せしめて、
これら両入力を比較し両入力がVin≦Vrefの関係
にあるとき、出力零の信号V1を送出するように
なつている。
度センサーS1から接続されて、温度センサーS1が
検出した抵抗値の変化を電圧に変換させて出力す
るようにした抵抗一電圧変換回路である。9は上
記抵抗一電圧変換回路8の出力Vinを入力せしめ
るようにした増幅回路で、その入力端の他方には
ノズル6から噴出する洗浄水の温度(例えば39
℃)に相当する出力を電圧で設定するようにした
基準値設定回路10の出力Vrefを入力せしめて、
これら両入力を比較し両入力がVin≦Vrefの関係
にあるとき、出力零の信号V1を送出するように
なつている。
11は上記電源端子1との間に接続されるダイ
オードブリツヂDB1から全波整流波形の出力をう
けて入力波形の零点でパルス信号を送出するよう
にしたゼロクロス検出回路である。12は上記ゼ
ロクロス検出回路11の出力端に接続されて、ゼ
ロクロス検出回路11のパルス信号によつて出力
を零とし、上記電源端子1に入力する交流電源の
半波と同期したノコギリ波の出力V2を送出する
ようにしたノコギリ波発生回路である。13は上
記増幅回路9とノコギリ波発生回路12との出力
端から接続された比較回路で、これら両入力V1
とV2を比較して、“H”又は“L”レベルの出力
信号を送出するようになつている。
オードブリツヂDB1から全波整流波形の出力をう
けて入力波形の零点でパルス信号を送出するよう
にしたゼロクロス検出回路である。12は上記ゼ
ロクロス検出回路11の出力端に接続されて、ゼ
ロクロス検出回路11のパルス信号によつて出力
を零とし、上記電源端子1に入力する交流電源の
半波と同期したノコギリ波の出力V2を送出する
ようにしたノコギリ波発生回路である。13は上
記増幅回路9とノコギリ波発生回路12との出力
端から接続された比較回路で、これら両入力V1
とV2を比較して、“H”又は“L”レベルの出力
信号を送出するようになつている。
14は上記比較回路13の出力端に接続された
ゲートドライブ回路で、“H”レベルの入力信号
によりスイツチング素子4にゲート信号を送出す
るようになつている。
ゲートドライブ回路で、“H”レベルの入力信号
によりスイツチング素子4にゲート信号を送出す
るようになつている。
15は上記ヒータ2の出力端に接続されてヒー
タ2の電流を検出する電流検知回路である。16
は上記電流検知回路15の出力V5を入力せしめ
るようにした電流制御回路で、ヒータ2の電流が
規定値を越えたとき、上記比較回路13のゲート
信号を阻止する信号を上記ゲートドライブ回路1
4に送出するようになつている。
タ2の電流を検出する電流検知回路である。16
は上記電流検知回路15の出力V5を入力せしめ
るようにした電流制御回路で、ヒータ2の電流が
規定値を越えたとき、上記比較回路13のゲート
信号を阻止する信号を上記ゲートドライブ回路1
4に送出するようになつている。
この制御装置7を具体化した第2図によつて更
に説明を加えると、抵抗一電圧変換回路8は定電
圧電源Vccと接地間に抵抗R1と温度センサーS1を
直列に挿入し抵抗R1と温度センサーS1の接続点
を出力端として形成されている。そして温度セン
サーS1で検出する温度に応じた抵抗値と抵抗R1
による分圧した出力が上記抵抗一電圧変換回路8
の出力Vinとして出力端から送出されるようにな
つている。基準値設定回路10は定電圧電源Vcc
と接地間に可変抵抗VR1と抵抗R2を直列に挿入
し、可変抵抗VR1と抵抗R2との接続点を出力端
として形成し、この出力端の出力Vrefはノズル
6から噴出する洗浄水の温度が設定温度(例えば
39℃}となるように基準値を設定しこれに相当す
る電圧が出力として送出するようになつている。
に説明を加えると、抵抗一電圧変換回路8は定電
圧電源Vccと接地間に抵抗R1と温度センサーS1を
直列に挿入し抵抗R1と温度センサーS1の接続点
を出力端として形成されている。そして温度セン
サーS1で検出する温度に応じた抵抗値と抵抗R1
による分圧した出力が上記抵抗一電圧変換回路8
の出力Vinとして出力端から送出されるようにな
つている。基準値設定回路10は定電圧電源Vcc
と接地間に可変抵抗VR1と抵抗R2を直列に挿入
し、可変抵抗VR1と抵抗R2との接続点を出力端
として形成し、この出力端の出力Vrefはノズル
6から噴出する洗浄水の温度が設定温度(例えば
39℃}となるように基準値を設定しこれに相当す
る電圧が出力として送出するようになつている。
増幅回路9は単電源の演算増幅器OP1の反転入
力端子を基準値設定回路10の出力端に抵抗R3
を介して接続し、非反転入力端子を抵抗一電圧変
換回路8の出力端に抵抗R4を介して接続し、こ
の演算増幅器OP1の出力端と反転入力端子に抵抗
R5,R6を直列に挿入すると共に、抵抗R5,R6の
接続点を抵抗R7を介して接地して、入力Vrefと
Vinを比較し、この両入力Vref,VinがVref≧
Vinの関係にあるときは出力零の信号を、また
Vref<Vinの関係にあるときはその差Vref−Vin
を抵抗R3(R3=R4),R5,R6,R7で定まる増幅度
(例えば数100倍)で増幅して出力するようになつ
ている。
力端子を基準値設定回路10の出力端に抵抗R3
を介して接続し、非反転入力端子を抵抗一電圧変
換回路8の出力端に抵抗R4を介して接続し、こ
の演算増幅器OP1の出力端と反転入力端子に抵抗
R5,R6を直列に挿入すると共に、抵抗R5,R6の
接続点を抵抗R7を介して接地して、入力Vrefと
Vinを比較し、この両入力Vref,VinがVref≧
Vinの関係にあるときは出力零の信号を、また
Vref<Vinの関係にあるときはその差Vref−Vin
を抵抗R3(R3=R4),R5,R6,R7で定まる増幅度
(例えば数100倍)で増幅して出力するようになつ
ている。
ゼロクロス検出回路11は定電圧電源Vccに抵
抗R9を介してエミツタ接地のトランジスタQ1の
コレクタを接続し、ベース・エミツタ間に抵抗
R11を挿入し、上記ベースにカソードを接続した
ダイオードD1のアノードを抵抗R10を介して上記
ダイオードブリツジDB1の正側直流出力端に接続
し、トランジスタQ1のコレクタヲ出力端として、
全波整流電圧の零点でオフするトランジスタQ1
により出力端(コレクタ)からパルス信号を送出
するようになつている。ノコギリ波発生回路12
は定電圧電源Vccと接地間に、抵抗R13とR14及び
コンデンサC1を直列に挿入し、上記抵抗R13と
R14の接続点にアノードを接続したダイオードD2
のカソードを、エミツタ接地のトランジスタQの
コレクタに接続し、このトランジスタQ2のベー
スに抵抗R12を介して上記ゼロクロス検出回路1
1のトランジスタQ1のコレクタを接続し、上記
抵抗R13とR14の接続点を出力端として、トラン
ジスタQ2がオフのとき、コンデンサC1は抵抗
R13,R14を通して充電されて出力端の電圧が上
昇し、トランジスタQ2のオンによりコンデンサ
C1が抵抗R14→ダイオードD2→トランジスタQ2の
コレクタ・エミツタ→C1の回路で放電すること
により出力端の電圧を急速に零にして、電源端子
1に入力する交流電源の半波と同期したノコギリ
波状の出力V2を送出するようになつている。比
較回路13は、演算増幅器OP2の反転入力端子に
増幅回路9の演算増幅器OP1の出力端を、また非
反転入力端子にノコギリ波発生回路12の出力端
をそれぞれ接続し、演算増幅器OP2の出力端子を
抵抗R15を介して、接続して、増幅回路9の出力
V1よりノコギリ波発生回路12の出力V2が大き
くなつたとき(V1≦V2)演算増幅器OP2から送
出する“H”レベルの出力信号を比較回路13の
出力として送出するようになつている。ゲートド
ライブ回路14は上記演算増幅器OP2の出力端
に、エミツタ接地のトランジスタQ3のベースを
接続し、このトランジスタQ3のコレクタにカソ
ードを接続したダイオードDL6のアノードを、抵
抗R16を介して上記スイツチング素子4のゲート
に接続して入力が“H”レベルの信号のときトラ
ンジスタQ3をオンさせてスイツチング素子4を
オンさせるようになつている。
抗R9を介してエミツタ接地のトランジスタQ1の
コレクタを接続し、ベース・エミツタ間に抵抗
R11を挿入し、上記ベースにカソードを接続した
ダイオードD1のアノードを抵抗R10を介して上記
ダイオードブリツジDB1の正側直流出力端に接続
し、トランジスタQ1のコレクタヲ出力端として、
全波整流電圧の零点でオフするトランジスタQ1
により出力端(コレクタ)からパルス信号を送出
するようになつている。ノコギリ波発生回路12
は定電圧電源Vccと接地間に、抵抗R13とR14及び
コンデンサC1を直列に挿入し、上記抵抗R13と
R14の接続点にアノードを接続したダイオードD2
のカソードを、エミツタ接地のトランジスタQの
コレクタに接続し、このトランジスタQ2のベー
スに抵抗R12を介して上記ゼロクロス検出回路1
1のトランジスタQ1のコレクタを接続し、上記
抵抗R13とR14の接続点を出力端として、トラン
ジスタQ2がオフのとき、コンデンサC1は抵抗
R13,R14を通して充電されて出力端の電圧が上
昇し、トランジスタQ2のオンによりコンデンサ
C1が抵抗R14→ダイオードD2→トランジスタQ2の
コレクタ・エミツタ→C1の回路で放電すること
により出力端の電圧を急速に零にして、電源端子
1に入力する交流電源の半波と同期したノコギリ
波状の出力V2を送出するようになつている。比
較回路13は、演算増幅器OP2の反転入力端子に
増幅回路9の演算増幅器OP1の出力端を、また非
反転入力端子にノコギリ波発生回路12の出力端
をそれぞれ接続し、演算増幅器OP2の出力端子を
抵抗R15を介して、接続して、増幅回路9の出力
V1よりノコギリ波発生回路12の出力V2が大き
くなつたとき(V1≦V2)演算増幅器OP2から送
出する“H”レベルの出力信号を比較回路13の
出力として送出するようになつている。ゲートド
ライブ回路14は上記演算増幅器OP2の出力端
に、エミツタ接地のトランジスタQ3のベースを
接続し、このトランジスタQ3のコレクタにカソ
ードを接続したダイオードDL6のアノードを、抵
抗R16を介して上記スイツチング素子4のゲート
に接続して入力が“H”レベルの信号のときトラ
ンジスタQ3をオンさせてスイツチング素子4を
オンさせるようになつている。
そして、電流検知回路15はヒータ2にトラン
スT2の1次側を接続し、2次側コイルの両端に
ダイオードをブリツジ回路に形成したダイオード
ブリツジDB2の交流入力端を接続し、このダイオ
ードブリツジDB2の直流出力端に、順方向に挿入
したダイオードD9を介して抵抗R21、コンデンサ
C7を接続して、ヒータ2に流れる電流の平均値
に対応した出力電圧V5を送出するようになつて
いる。
スT2の1次側を接続し、2次側コイルの両端に
ダイオードをブリツジ回路に形成したダイオード
ブリツジDB2の交流入力端を接続し、このダイオ
ードブリツジDB2の直流出力端に、順方向に挿入
したダイオードD9を介して抵抗R21、コンデンサ
C7を接続して、ヒータ2に流れる電流の平均値
に対応した出力電圧V5を送出するようになつて
いる。
また、電流制御回路16は出力端がオーブンコ
レクタのトランジスタとなつたコンパレータ
CMP1の反転入力端子に、上記電流検知回路16
の出力端を可変抵抗VR2及び抵抗R22を介して接
続すると共に定電圧電源Vccと接地間に抵抗R23
とR24を直列に挿入し、上記抵抗R23とR24の接続
点を非反転入力端子に接続し、コンパレータ
CMP1の出力端子を前記ゲートドライブ回路14
のトランジスタQ3のベースに接続している。そ
して上記コンパレータCMP1の両入力V3とV4は
ヒータ2の通電電流が機器として許容される最大
消費電力から定まる最大値となつたとき、V3=
V4の関係となるように、電流検知回路15の出
力V5を分圧する可変抵抗VR2の分圧比と、定電
圧電源Vccを分圧する抵抗R23,R24の分圧比とが
それぞれ設定されてある。換言すればこの電流制
御回路16は、ヒータ2に流れる電流の平均値を
実効値としてコンパレータCMP1に入力V3させ、
これを規定値VV4と比較して、ヒータ2に流れ
る電流が規定値を越えたとき、出力端がオーブン
コレクタとなつたトランジスタをオンさせてこれ
にゲートドライブ回路14のトランジスタQ3に
供給されているベース電流を流入せしめることに
よりトランジスタQ3をオフさせて、スイツチン
グ素子4のゲート信号を阻止せしめるようになつ
ておる。
レクタのトランジスタとなつたコンパレータ
CMP1の反転入力端子に、上記電流検知回路16
の出力端を可変抵抗VR2及び抵抗R22を介して接
続すると共に定電圧電源Vccと接地間に抵抗R23
とR24を直列に挿入し、上記抵抗R23とR24の接続
点を非反転入力端子に接続し、コンパレータ
CMP1の出力端子を前記ゲートドライブ回路14
のトランジスタQ3のベースに接続している。そ
して上記コンパレータCMP1の両入力V3とV4は
ヒータ2の通電電流が機器として許容される最大
消費電力から定まる最大値となつたとき、V3=
V4の関係となるように、電流検知回路15の出
力V5を分圧する可変抵抗VR2の分圧比と、定電
圧電源Vccを分圧する抵抗R23,R24の分圧比とが
それぞれ設定されてある。換言すればこの電流制
御回路16は、ヒータ2に流れる電流の平均値を
実効値としてコンパレータCMP1に入力V3させ、
これを規定値VV4と比較して、ヒータ2に流れ
る電流が規定値を越えたとき、出力端がオーブン
コレクタとなつたトランジスタをオンさせてこれ
にゲートドライブ回路14のトランジスタQ3に
供給されているベース電流を流入せしめることに
よりトランジスタQ3をオフさせて、スイツチン
グ素子4のゲート信号を阻止せしめるようになつ
ておる。
次にその作動について説明する。
先ず水が給水管5を通つて加温装置K内に通流
した状態で電源端子1を交流電源に接続すると、
ダイオードブリツジDB1は全波整流波形を出力す
る(第3図DB1の出力)。初期状態にあつては温
度センサーS1の検出温度は低いため、抵抗値も低
く、このため増幅回路9の両入力はVref≧Vinの
関係にあるので出力V1は零であり、これをうけ
た比較回路13の出力信号は“H”レベルとなつ
てゲートドライブ回路14のトランジスタQ3は
オンしこれによつてスイツチング素子4をオンさ
せヒータ2は通電される。
した状態で電源端子1を交流電源に接続すると、
ダイオードブリツジDB1は全波整流波形を出力す
る(第3図DB1の出力)。初期状態にあつては温
度センサーS1の検出温度は低いため、抵抗値も低
く、このため増幅回路9の両入力はVref≧Vinの
関係にあるので出力V1は零であり、これをうけ
た比較回路13の出力信号は“H”レベルとなつ
てゲートドライブ回路14のトランジスタQ3は
オンしこれによつてスイツチング素子4をオンさ
せヒータ2は通電される。
これによつて加温装置K内を通流する水は加熱
される。この加熱された水は加温装置Kの出水口
3bから吐出され、これを検出する温度センサー
S1も検出温度の上昇に応じて抵抗値も上昇し、こ
れにより抵抗一電圧変換回路8の出力Vinも上昇
することになるが、増幅回路9の両入力Vref,
Vinの関係がVref<Vinの関係になるまでは増幅
回路9の出力V1は零にあるのでヒータ2は通電
状態を継続する。そして、増幅回路9の入力Vin
がVrefより大きくVref<Vinなると、増幅回路9
は両入力の差Vref−Vinを所定の増幅度で増幅し
た出力V1を送出する。
される。この加熱された水は加温装置Kの出水口
3bから吐出され、これを検出する温度センサー
S1も検出温度の上昇に応じて抵抗値も上昇し、こ
れにより抵抗一電圧変換回路8の出力Vinも上昇
することになるが、増幅回路9の両入力Vref,
Vinの関係がVref<Vinの関係になるまでは増幅
回路9の出力V1は零にあるのでヒータ2は通電
状態を継続する。そして、増幅回路9の入力Vin
がVrefより大きくVref<Vinなると、増幅回路9
は両入力の差Vref−Vinを所定の増幅度で増幅し
た出力V1を送出する。
従つて増幅回路9の出力V1は零〜Vccボルト
である。
である。
またダイオードブリツジDB1から全波整流の電
圧をうけたゼロクロス検出回路11はそのトラン
ジスタQ1のベース入力がベース・エミツタ間電
圧(0M.6V)より低い間オフしてコレクタから
パルス信号を電源端子1に入力する電源電圧の零
点と同期して送出するので(第3図11の出力)、
これをうけたノコギリ波発生回路12は、上記パ
ルス信号をうけたときトランジスタQ2をオンさ
せてコンデンサC1を放電させ、またパルス信号
の停止期間中はトランジスタQ2がオフしコンデ
ンサC1を定電圧電源Vccにより抵抗R13,R14を通
して充電させてノコギリ波状の出力信号を交流電
源の零点と同期して発生させておる。このノコギ
リ波状の出力信号はトランジスタQ2のコレク
タ・エミツタ間飽和電圧とダイオードD2の順方
向電圧降下分(0.6V)だけ零レベルよりあがつ
たレベルで繰り返して発生している。(第3図
OP2の入力のV2)。従つて、ノコギリ波発生回路
12の出力V2の最低電位は0.6Vである。
圧をうけたゼロクロス検出回路11はそのトラン
ジスタQ1のベース入力がベース・エミツタ間電
圧(0M.6V)より低い間オフしてコレクタから
パルス信号を電源端子1に入力する電源電圧の零
点と同期して送出するので(第3図11の出力)、
これをうけたノコギリ波発生回路12は、上記パ
ルス信号をうけたときトランジスタQ2をオンさ
せてコンデンサC1を放電させ、またパルス信号
の停止期間中はトランジスタQ2がオフしコンデ
ンサC1を定電圧電源Vccにより抵抗R13,R14を通
して充電させてノコギリ波状の出力信号を交流電
源の零点と同期して発生させておる。このノコギ
リ波状の出力信号はトランジスタQ2のコレク
タ・エミツタ間飽和電圧とダイオードD2の順方
向電圧降下分(0.6V)だけ零レベルよりあがつ
たレベルで繰り返して発生している。(第3図
OP2の入力のV2)。従つて、ノコギリ波発生回路
12の出力V2の最低電位は0.6Vである。
この場合、比較回路13は増幅回路9の出力
V1が零〜Vccボルトであるため、ゲートドライ
ブ回路14を介してスイツチング素子4の制御角
を零度でヒータ2に通電されることがおきる(第
8図OP2の出力)。こうなると通電電流がヒータ
容量が大きいものにあつては増加し最大消費電力
を越えてしまう。
V1が零〜Vccボルトであるため、ゲートドライ
ブ回路14を介してスイツチング素子4の制御角
を零度でヒータ2に通電されることがおきる(第
8図OP2の出力)。こうなると通電電流がヒータ
容量が大きいものにあつては増加し最大消費電力
を越えてしまう。
一方、電流検知回路15はトランスT2の2次
側にヒータ2に供給された電流に応じた瞬間値が
電圧として出力され(第3図T2の出力)、ダイオ
ードブリツヂDB2によつて全波整流波形が出力さ
れ(第3図DB2の出力)、このダイオードブリツ
ジDB2の出力をダイオードD9原稿不鮮明を通じ
て抵抗R21、コンデンサC7によつて形成される積
分回路に提供することにより積分されて出力V5
にはその平均値が得られる。
側にヒータ2に供給された電流に応じた瞬間値が
電圧として出力され(第3図T2の出力)、ダイオ
ードブリツヂDB2によつて全波整流波形が出力さ
れ(第3図DB2の出力)、このダイオードブリツ
ジDB2の出力をダイオードD9原稿不鮮明を通じ
て抵抗R21、コンデンサC7によつて形成される積
分回路に提供することにより積分されて出力V5
にはその平均値が得られる。
従つて、ヒータ2の通電電流の平均値に対応し
た電圧V5に得られる。
た電圧V5に得られる。
そして電流制御回路16は、上記電流検知回路
15の出力V5によつて得られた電圧を可変抵抗
VR2抵抗R22を通してコンパレーターCMP1の反
転入力端子に供給する電圧をV3とし、非反転入
力端子に供給される電圧V4はヒータ2の通電電
流の最大値に対応するようになつておるので、出
力端がオープンコレクタのトランジスタとなつた
コンパレータCMP1は反転入力V3>非反転入力
V4のときこのトランジスタがオンして比較回路
13からゲートドライブ回路14のトランジスタ
Q3に供給されるベース電流は上記トランジスタ
のオンによつてこれに流れることになつて供給さ
れなくなりトランジスタQ3がオフしてスイツチ
ング素子4にゲート電流が流れずスイツチング素
子4はオンできない。又逆に反転入力V3<非反
転入力V4のときはコンパレータCMP1の出力トラ
ンジスタはオフするためゲートドライブ回路14
のトランジスタQ3は比較回路13からのベース
電流が供給されトランジスタQ3がオンしてスイ
ツチング素子14がオンしヒータ2に通電され
る。
15の出力V5によつて得られた電圧を可変抵抗
VR2抵抗R22を通してコンパレーターCMP1の反
転入力端子に供給する電圧をV3とし、非反転入
力端子に供給される電圧V4はヒータ2の通電電
流の最大値に対応するようになつておるので、出
力端がオープンコレクタのトランジスタとなつた
コンパレータCMP1は反転入力V3>非反転入力
V4のときこのトランジスタがオンして比較回路
13からゲートドライブ回路14のトランジスタ
Q3に供給されるベース電流は上記トランジスタ
のオンによつてこれに流れることになつて供給さ
れなくなりトランジスタQ3がオフしてスイツチ
ング素子4にゲート電流が流れずスイツチング素
子4はオンできない。又逆に反転入力V3<非反
転入力V4のときはコンパレータCMP1の出力トラ
ンジスタはオフするためゲートドライブ回路14
のトランジスタQ3は比較回路13からのベース
電流が供給されトランジスタQ3がオンしてスイ
ツチング素子14がオンしヒータ2に通電され
る。
以上のようにしてヒータ2に規定以上の電流が
流れると反転入力V3>非反転入力V4となつてス
イツチング素子4がオンしないよう制御しヒータ
2の通電電流を制限できる。
流れると反転入力V3>非反転入力V4となつてス
イツチング素子4がオンしないよう制御しヒータ
2の通電電流を制限できる。
〈考案の効果〉
本考案は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
有する。
ヒータに規定値以上の電流が流れるとこれに
伴い通電を断ち、その後ヒータの電流が規定値
以上内に戻ると通電が再開して温度センサーの
検出値が基準値に達するまでヒータに間欠通電
するので、ヒータへの最大通電を抑制しながら
洗浄水を設定温度まで速く上昇させて契約電流
を維持することができる。
伴い通電を断ち、その後ヒータの電流が規定値
以上内に戻ると通電が再開して温度センサーの
検出値が基準値に達するまでヒータに間欠通電
するので、ヒータへの最大通電を抑制しながら
洗浄水を設定温度まで速く上昇させて契約電流
を維持することができる。
従つて、フルに通電しても最大消費電流を製
品にバラツキなく一定にでき、使用者の好みに
より洗浄水の吐水量を必要以上に多くしたり、
冬季のように水温が極端に低い時でも安全ブレ
ーカがトリツプすることなく短時間で適温の洗
浄水を供給できる。
品にバラツキなく一定にでき、使用者の好みに
より洗浄水の吐水量を必要以上に多くしたり、
冬季のように水温が極端に低い時でも安全ブレ
ーカがトリツプすることなく短時間で適温の洗
浄水を供給できる。
すべての製品のヒータの抵抗値を均一にする
必要がないのでコスト的に安く対応できる。
必要がないのでコスト的に安く対応できる。
ヒータの通電電流の最大値を電流の平均値で
検知せしめるようにすれば、複雑な電流実効値
検出回路を用いることなく回路構成を簡略化
し、コスト低減を図ることができる。
検知せしめるようにすれば、複雑な電流実効値
検出回路を用いることなく回路構成を簡略化
し、コスト低減を図ることができる。
第1図は本発明衛生洗浄装置の制御回路の一実
施例を示すブロツク図、第2図は第1図の構成を
更に具体化して示すブロツク図、第3図は動作を
説明するタイムチヤートである。 1……電源(電源端子)、2……ヒータ、4…
…スイツチング素子、7……制御装置、9……温
度センサーの検出値と基準値とを比較する回路
(増幅回路)、14……ゲートドライブ回路、15
……電流検知回路、16……電流制御回路、S1…
…温度センサー。
施例を示すブロツク図、第2図は第1図の構成を
更に具体化して示すブロツク図、第3図は動作を
説明するタイムチヤートである。 1……電源(電源端子)、2……ヒータ、4…
…スイツチング素子、7……制御装置、9……温
度センサーの検出値と基準値とを比較する回路
(増幅回路)、14……ゲートドライブ回路、15
……電流検知回路、16……電流制御回路、S1…
…温度センサー。
Claims (1)
- ヒータと温水の温度を検出する温度センサーを
備えた衛生洗浄装置において、前記ヒータは電源
にスイツチング素子を介して接続し、このスイツ
チング素子のゲートには温度センサーの検出値と
温水の加熱設定温度に相当する基準値とを比較し
て出力する回路と、この回路に接続されてスイツ
チング素子にゲート信号を出力するゲートドライ
ブ回路と、ヒータに接続されてその電流を検出す
る電流検知回路と、この電検知回路から出力され
る値と最大消費電力に相当する規定値とを比較し
てゲートドライブ回路へ出力する電流制御回路と
を備えた制御装置を設け、上記温度センサーの検
出値が基準値に達した時及びヒータの電流が規定
値を越えた時にスイツチング素子のゲート信号を
強制的に阻止すると共に、ヒータの電流が規定値
内に戻つた時にスイツチング素子のゲート信号を
流すことを特徴とする衛生洗浄装置の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9709483U JPS604676U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 衛生洗浄装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9709483U JPS604676U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 衛生洗浄装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604676U JPS604676U (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0320388Y2 true JPH0320388Y2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=30231102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9709483U Granted JPS604676U (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 衛生洗浄装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604676U (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7951001B2 (en) | 2002-08-06 | 2011-05-31 | Igt | Gaming device having a three dimensional display device |
| US8118670B2 (en) | 2004-01-12 | 2012-02-21 | Igt | Method and apparatus for using a light valve to reduce the visibility of an object within a gaming apparatus |
| US8142273B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-03-27 | Igt | Presentation of wheels on gaming machines having multi-layer displays |
| US8192281B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-06-05 | Igt | Simulated reel imperfections |
| US8199068B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-06-12 | Igt | Single plane spanning mode across independently driven displays |
| US8210922B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-07-03 | Igt | Separable game graphics on a gaming machine |
| US8303407B2 (en) | 2004-11-05 | 2012-11-06 | Igt | Single source visual image display distribution on a gaming machine |
| US8357033B2 (en) | 2006-11-13 | 2013-01-22 | Igt | Realistic video reels |
| US8360847B2 (en) | 2006-11-13 | 2013-01-29 | Igt | Multimedia emulation of physical reel hardware in processor-based gaming machines |
| US8425316B2 (en) | 2010-08-03 | 2013-04-23 | Igt | Methods and systems for improving play of a bonus game on a gaming machine and improving security within a gaming establishment |
| US8715058B2 (en) | 2002-08-06 | 2014-05-06 | Igt | Reel and video combination machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7009883B2 (ja) * | 2017-09-27 | 2022-02-10 | 株式会社アイシン | 局部洗浄装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531034B2 (ja) * | 1972-10-30 | 1978-01-13 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP9709483U patent/JPS604676U/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7951001B2 (en) | 2002-08-06 | 2011-05-31 | Igt | Gaming device having a three dimensional display device |
| US8715058B2 (en) | 2002-08-06 | 2014-05-06 | Igt | Reel and video combination machine |
| US8118670B2 (en) | 2004-01-12 | 2012-02-21 | Igt | Method and apparatus for using a light valve to reduce the visibility of an object within a gaming apparatus |
| US8303407B2 (en) | 2004-11-05 | 2012-11-06 | Igt | Single source visual image display distribution on a gaming machine |
| US8142273B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-03-27 | Igt | Presentation of wheels on gaming machines having multi-layer displays |
| US8192281B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-06-05 | Igt | Simulated reel imperfections |
| US8199068B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-06-12 | Igt | Single plane spanning mode across independently driven displays |
| US8210922B2 (en) | 2006-11-13 | 2012-07-03 | Igt | Separable game graphics on a gaming machine |
| US8357033B2 (en) | 2006-11-13 | 2013-01-22 | Igt | Realistic video reels |
| US8360847B2 (en) | 2006-11-13 | 2013-01-29 | Igt | Multimedia emulation of physical reel hardware in processor-based gaming machines |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS604676U (ja) | 1985-01-14 |
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