JPH03204132A - レブロジョイントアウターレースの製造方法 - Google Patents
レブロジョイントアウターレースの製造方法Info
- Publication number
- JPH03204132A JPH03204132A JP34004689A JP34004689A JPH03204132A JP H03204132 A JPH03204132 A JP H03204132A JP 34004689 A JP34004689 A JP 34004689A JP 34004689 A JP34004689 A JP 34004689A JP H03204132 A JPH03204132 A JP H03204132A
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- Japan
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- cross groove
- ironing
- cup
- cross
- forming
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/22—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts
- F16D3/223—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts
- F16D3/226—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts the groove centre-lines in each coupling part lying on a cylinder co-axial with the respective coupling part
- F16D3/227—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts the groove centre-lines in each coupling part lying on a cylinder co-axial with the respective coupling part the joints being telescopic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2250/00—Manufacturing; Assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レブロショイントのアウターレースを製造す
る方法に関する。
る方法に関する。
(従来の技術)
レフロショイントのアウターレース1は、通常第6図(
a)、(b)に示すように、カップ部2とカップ部2の
開口部の反対側に延びるシャフト部3とからなり、カッ
プ部2の内周面には軸方向に対して一定の角度て交互に
向きが異なるクロス溝(ボール転動溝)4か形成されて
いるものである。そして、このクロス溝4は塑性加工の
金型の抜き方向(アウターレースlの軸方向)に対して
負角(アンダーカット)となっているため、塑性加工て
形成することか困難であることから、カップ部2の素形
状を塑性加工した後に機械加工によって形成されていた
。しかし、近年、加工費の低減、材料歩留まりの向上等
を目的として、塑性加工によりクロス溝4を成形する試
みか種々なされ、一部で実用化レベルにまで達している
。
a)、(b)に示すように、カップ部2とカップ部2の
開口部の反対側に延びるシャフト部3とからなり、カッ
プ部2の内周面には軸方向に対して一定の角度て交互に
向きが異なるクロス溝(ボール転動溝)4か形成されて
いるものである。そして、このクロス溝4は塑性加工の
金型の抜き方向(アウターレースlの軸方向)に対して
負角(アンダーカット)となっているため、塑性加工て
形成することか困難であることから、カップ部2の素形
状を塑性加工した後に機械加工によって形成されていた
。しかし、近年、加工費の低減、材料歩留まりの向上等
を目的として、塑性加工によりクロス溝4を成形する試
みか種々なされ、一部で実用化レベルにまで達している
。
たとえば、特開昭61−137644号公報では、第4
図(a)、(b)に示すように、鍛造成形により、カッ
プ部成形部位5をその開口部に向かって拡径した形状て
かつ内周面に負角とならぬ勾配のあるクロス溝6か形成
されたカップ状に形成し、このカップ状の素形材7を使
用して、カップ部成形部位5の外側をしごき加工または
肉寄せ加工をすることによって、第4図(b)中に二点
鎖線で示すような正規の形状のカップ部2およびクロス
溝4を形成したアウタレースの製造方法か提案されてい
る。
図(a)、(b)に示すように、鍛造成形により、カッ
プ部成形部位5をその開口部に向かって拡径した形状て
かつ内周面に負角とならぬ勾配のあるクロス溝6か形成
されたカップ状に形成し、このカップ状の素形材7を使
用して、カップ部成形部位5の外側をしごき加工または
肉寄せ加工をすることによって、第4図(b)中に二点
鎖線で示すような正規の形状のカップ部2およびクロス
溝4を形成したアウタレースの製造方法か提案されてい
る。
また、実開昭64−18632号公報ては、第5図(a
)、(b)に示すように、鍛造成形により、カップ部成
形部位8の内側に2つのクロス溝を含む大きさの凹部9
を形成し、凹部9の中間に相当する位置に対応した該カ
ップ部成形部位8の外周の位置に突起部IOを形成した
素形材12を使用し、寄せ型により素形材12の突起部
10の材料を半径方向に移動させ凹部9間の内周側に突
出させることによって予め設けておいた凸部11ととも
に所定数のクロス溝4を形成する方法が提案されている
。
)、(b)に示すように、鍛造成形により、カップ部成
形部位8の内側に2つのクロス溝を含む大きさの凹部9
を形成し、凹部9の中間に相当する位置に対応した該カ
ップ部成形部位8の外周の位置に突起部IOを形成した
素形材12を使用し、寄せ型により素形材12の突起部
10の材料を半径方向に移動させ凹部9間の内周側に突
出させることによって予め設けておいた凸部11ととも
に所定数のクロス溝4を形成する方法が提案されている
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の方法ては次のような問題点を
有していた。
有していた。
まず、特開昭61−137644号公報で提案された方
法では、素形材7の内面側をなんら拘束しない状態てし
どき加工または肉寄せ加工をするため、形成されたクロ
ス溝4の寸法精度が悪く最終的に機械加工によってクロ
ス溝4を仕上げる必要がある。また、内周面を型で拘束
したとしても、カップ部成形部位5の拡径している開口
部側を内方に大きく寄せてくるため形成されたクロス溝
4の変形が著しく、しわやキズが残ってしまい結局は機
械加工による仕上げか必要となるという問題点があった
。
法では、素形材7の内面側をなんら拘束しない状態てし
どき加工または肉寄せ加工をするため、形成されたクロ
ス溝4の寸法精度が悪く最終的に機械加工によってクロ
ス溝4を仕上げる必要がある。また、内周面を型で拘束
したとしても、カップ部成形部位5の拡径している開口
部側を内方に大きく寄せてくるため形成されたクロス溝
4の変形が著しく、しわやキズが残ってしまい結局は機
械加工による仕上げか必要となるという問題点があった
。
また、実開昭64−18632号公報で提案された方法
では、第5図(a)、(b)に示す素形材12にしごき
加工を行なおうとすると、しごき加工では材料の軸方向
への移動量が多く半径方向への移動量が少ないため、素
形材12の内周面側への突出量が十分確保できず成形不
良か生じ、そのため必然的に寄せ型か使用されている。
では、第5図(a)、(b)に示す素形材12にしごき
加工を行なおうとすると、しごき加工では材料の軸方向
への移動量が多く半径方向への移動量が少ないため、素
形材12の内周面側への突出量が十分確保できず成形不
良か生じ、そのため必然的に寄せ型か使用されている。
そして、寄せ型はカムなどを使用した複雑な型構造であ
るため、設備コストが高く、また、製造のサイクルタイ
ムか長くなるという問題点があった。
るため、設備コストが高く、また、製造のサイクルタイ
ムか長くなるという問題点があった。
本発明は、型構造の簡単なしごき加工を用いても機械加
工によるクロス溝の仕上を必要としないレブロショイン
トのアウターレースの製造方法を提供することにある。
工によるクロス溝の仕上を必要としないレブロショイン
トのアウターレースの製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の製造方法は、カップ部成形部位の外周にしごき
代を設け、かつ、該カップ部成形部位の内周面に、形成
すべきクロス溝の負角となる部分に負角とならぬ抜き勾
配を付けたクロス溝形成部を設けてなる素形材を形成し
、前記クロス溝形成部に合せてマンドレルを配置して、
外周をしごき加工することによりクロス溝を形成するこ
とを特徴とするものである。
代を設け、かつ、該カップ部成形部位の内周面に、形成
すべきクロス溝の負角となる部分に負角とならぬ抜き勾
配を付けたクロス溝形成部を設けてなる素形材を形成し
、前記クロス溝形成部に合せてマンドレルを配置して、
外周をしごき加工することによりクロス溝を形成するこ
とを特徴とするものである。
また、本発明の製造方法に使用する素形材の形状として
、形成されるクロス溝の負角となる位置に対応する外周
の位置のしごき代を部分的に多くしたものを使用しても
よい。
、形成されるクロス溝の負角となる位置に対応する外周
の位置のしごき代を部分的に多くしたものを使用しても
よい。
(作用)
上記方法によれば、素形材の外周のしごき加工により、
材料か外周のしごき代から径方向に移動して形成される
クロス溝の負角となる位置に供給されて、内周面に正規
形状のクロス溝か形成される。この際、材料の半径方向
の移動はクロス溝の負角となる部分に供給できる量であ
ればよいため少なくてすみ、しごき加工で確保すること
ができる。
材料か外周のしごき代から径方向に移動して形成される
クロス溝の負角となる位置に供給されて、内周面に正規
形状のクロス溝か形成される。この際、材料の半径方向
の移動はクロス溝の負角となる部分に供給できる量であ
ればよいため少なくてすみ、しごき加工で確保すること
ができる。
(実施例)
つぎに、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。な
お、第1図は本実施例で使用する素形材の開口部側から
視た図、第2図は第1図のII −II線断面図、第3
図はしごき加工用型の構造を示す断面図である。
お、第1図は本実施例で使用する素形材の開口部側から
視た図、第2図は第1図のII −II線断面図、第3
図はしごき加工用型の構造を示す断面図である。
第1図および第2図に示す本実施例て使用される素形材
13は、第6図に示したアウターレース1を製造するた
めに鍛造成形により成形されたカップ形状のものであっ
て、アウターレースlの力・ンプ部2を成形するための
カップ部成形部位14とシャフト部3を形成するシャフ
ト部成形部位15とからなる。カップ部成形部位14の
内周面には、クロス溝4を成形するためのクロス溝形成
部16が6個所に形成されている。このクロス溝形成部
16は、鍛造型か成形後に軸方向に抜けるように、形成
されるクロス溝4の軸方向に対して負角となる部分A(
第2図に示す)に負角とならぬ抜き勾装置7を設けた形
状としだものである。なお、本実施例では、抜き勾配1
7をほぼ軸方向と一致するようにしたか、負角とならな
い方向に多少の角度を付けてもよい。また、カップ部成
形部位14の外周にはしごき代か設けられており、この
しごき代は外周に一定の厚さて設けてもよいが、本実施
例ては、クロス溝4の負角となる部分Aに対応する位置
に、しごき代か部分的に厚くなるように滑らかに変化さ
せて突部18か形成されている。
13は、第6図に示したアウターレース1を製造するた
めに鍛造成形により成形されたカップ形状のものであっ
て、アウターレースlの力・ンプ部2を成形するための
カップ部成形部位14とシャフト部3を形成するシャフ
ト部成形部位15とからなる。カップ部成形部位14の
内周面には、クロス溝4を成形するためのクロス溝形成
部16が6個所に形成されている。このクロス溝形成部
16は、鍛造型か成形後に軸方向に抜けるように、形成
されるクロス溝4の軸方向に対して負角となる部分A(
第2図に示す)に負角とならぬ抜き勾装置7を設けた形
状としだものである。なお、本実施例では、抜き勾配1
7をほぼ軸方向と一致するようにしたか、負角とならな
い方向に多少の角度を付けてもよい。また、カップ部成
形部位14の外周にはしごき代か設けられており、この
しごき代は外周に一定の厚さて設けてもよいが、本実施
例ては、クロス溝4の負角となる部分Aに対応する位置
に、しごき代か部分的に厚くなるように滑らかに変化さ
せて突部18か形成されている。
第3図に示すしごき加工用の型19は、冷間外径しごき
型であって、第3図に示すように、図示しないプレス機
に設置された上型に取付けられ、素形材13のカップ部
成形部位14の外周をしごくためのしごきダイス20と
、内周面側のクロス溝形成部16をしごくためのマンド
レル21と。
型であって、第3図に示すように、図示しないプレス機
に設置された上型に取付けられ、素形材13のカップ部
成形部位14の外周をしごくためのしごきダイス20と
、内周面側のクロス溝形成部16をしごくためのマンド
レル21と。
図示しない下型に取付けられ、前記マンドレル21を支
持するセンターマンドレル22とから構成されている。
持するセンターマンドレル22とから構成されている。
つづいて、前記形状の素形材13をしごき加工用型19
によってしごき加工する作用を説明する。
によってしごき加工する作用を説明する。
前記クロス溝形成部16にマンドレル21を合わせた状
態てセンターマンドレル22を素形材13のカップ部成
形部位14内に挿入させ、つづいて、カップ部成形部位
14の外周に沿わせてしごきダイス20を下降させて、
しごき加工を行なう。
態てセンターマンドレル22を素形材13のカップ部成
形部位14内に挿入させ、つづいて、カップ部成形部位
14の外周に沿わせてしごきダイス20を下降させて、
しごき加工を行なう。
この際、しごきダイス20かしごき代の突部18に最初
に当り、突部18の材料が半径方向に移動して、クロス
溝形成部16偏に突出する。そして1次第にしごき加工
か進むにつれて、マンドレル21との間に隙間がなくな
り、正規形状のクロス溝4か精度よく形成される。
に当り、突部18の材料が半径方向に移動して、クロス
溝形成部16偏に突出する。そして1次第にしごき加工
か進むにつれて、マンドレル21との間に隙間がなくな
り、正規形状のクロス溝4か精度よく形成される。
このようにすると、クロス溝4の負角となる位置のみに
材料を移動させればよいため、しごき代か少なくてすみ
、かつ、加工荷重(しごき加工を行なうために必要なプ
レス圧力に相当)も小さくてよい。このようにして、機
械加工による仕上げを必要としないでしごき加工により
クロス溝4を形成することがてる。
材料を移動させればよいため、しごき代か少なくてすみ
、かつ、加工荷重(しごき加工を行なうために必要なプ
レス圧力に相当)も小さくてよい。このようにして、機
械加工による仕上げを必要としないでしごき加工により
クロス溝4を形成することがてる。
なお、本実施例の形状の素形材13を、寄せ型を用いて
加工した場合にも、クロス溝4を形成するための材料移
動量か少ないため、加工荷重を小さくすることかでき、
そのためプレス機なども能力の小さいものを使用するこ
とかてき、設備コストの低減および製造のサイクルタイ
ムの短縮か図れるという利点かある。
加工した場合にも、クロス溝4を形成するための材料移
動量か少ないため、加工荷重を小さくすることかでき、
そのためプレス機なども能力の小さいものを使用するこ
とかてき、設備コストの低減および製造のサイクルタイ
ムの短縮か図れるという利点かある。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明は、外周にしごき代を
有し、形成すべきクロス溝の負角となる部分に負角とな
らぬ抜き勾配を設けたクロス溝形成部を有する素形材を
形成し、クロス溝形成部に合せてマンドレルを配置して
、外周をしごき加工することによりクロス溝を形成する
ようにしたため、機械加工による仕上を必要とせずにし
ごき加工によって精度よくクロス溝を成形することかて
きる。
有し、形成すべきクロス溝の負角となる部分に負角とな
らぬ抜き勾配を設けたクロス溝形成部を有する素形材を
形成し、クロス溝形成部に合せてマンドレルを配置して
、外周をしごき加工することによりクロス溝を形成する
ようにしたため、機械加工による仕上を必要とせずにし
ごき加工によって精度よくクロス溝を成形することかて
きる。
そして、機械加工か必要ないため加工費の低減および材
料歩留まりの向上が図れるとともに簡単な構造のしごき
加工用型を使用するため設備費の低減および製造のサイ
クルタイムの短縮か図れる等の効果を奏する。
料歩留まりの向上が図れるとともに簡単な構造のしごき
加工用型を使用するため設備費の低減および製造のサイ
クルタイムの短縮か図れる等の効果を奏する。
第1図は、本実施例で使用する素形材の開口部側から視
た図、 第2図は、第1図のIT−II線断面図、第3図は、し
ごき加工用型の構造を示す断面図、 第4図(a)、(b)は、従来の素形材の一例を示す図
て、第4図(a)は素形材を開口部側から視た図、第4
図(b)は第4図(a)のIV−IT線断面図、 第5図(a)、(b)は、従来の素形材の他の例を示す
図て、第5図(a)は素形材を開口部側から視た図、第
5図(b)は第5図(a)のV−V線断面図、 第6図(a)、(b)は、レブロショイントのアウター
レースの一例を示す図て、第6図(a)はカップ部開口
部側から視た図、第6図(b)は第6図(a)のVl−
Vl線断面図である。 13・・・素形材 14・・・カップ部成形部位 16・・・クロス溝形成部 17・・・抜き勾配 18・・・突起(しごき代) 19−L/どき用金型 20・・・シごきダイス 21・・・マンドレル 第1 第3図 第2
た図、 第2図は、第1図のIT−II線断面図、第3図は、し
ごき加工用型の構造を示す断面図、 第4図(a)、(b)は、従来の素形材の一例を示す図
て、第4図(a)は素形材を開口部側から視た図、第4
図(b)は第4図(a)のIV−IT線断面図、 第5図(a)、(b)は、従来の素形材の他の例を示す
図て、第5図(a)は素形材を開口部側から視た図、第
5図(b)は第5図(a)のV−V線断面図、 第6図(a)、(b)は、レブロショイントのアウター
レースの一例を示す図て、第6図(a)はカップ部開口
部側から視た図、第6図(b)は第6図(a)のVl−
Vl線断面図である。 13・・・素形材 14・・・カップ部成形部位 16・・・クロス溝形成部 17・・・抜き勾配 18・・・突起(しごき代) 19−L/どき用金型 20・・・シごきダイス 21・・・マンドレル 第1 第3図 第2
Claims (1)
- (1)内周面にクロス溝を有するカップ部と該カップ部
と一体に設けられたシャフト部とからなるアウターレー
スの製造方法であって、前記カップ部を成形するカップ
部成形部位の外周にしごき代を設け、かつ、該カップ部
成形部位の内周面に、形成すべきクロス溝の負角となる
部分に負角とならぬ抜き勾配を付けたクロス溝形成部を
設けてなる素形材を形成し、前記クロス溝形成部に合せ
てマンドレルを配置して、外周をしごき加工することに
よりクロス溝を形成することを特徴とするレブロジョイ
ントアウターレースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34004689A JPH03204132A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | レブロジョイントアウターレースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34004689A JPH03204132A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | レブロジョイントアウターレースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204132A true JPH03204132A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18333210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34004689A Pending JPH03204132A (ja) | 1989-12-29 | 1989-12-29 | レブロジョイントアウターレースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102335702A (zh) * | 2011-08-19 | 2012-02-01 | 江苏森威精锻有限公司 | 一种提高万向节滑套精整精度的成形方法及所用模具 |
-
1989
- 1989-12-29 JP JP34004689A patent/JPH03204132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102335702A (zh) * | 2011-08-19 | 2012-02-01 | 江苏森威精锻有限公司 | 一种提高万向节滑套精整精度的成形方法及所用模具 |
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