JPH03204134A - 斜板式コンプレッサ用半球シューの製造方法 - Google Patents
斜板式コンプレッサ用半球シューの製造方法Info
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- JPH03204134A JPH03204134A JP1342573A JP34257389A JPH03204134A JP H03204134 A JPH03204134 A JP H03204134A JP 1342573 A JP1342573 A JP 1342573A JP 34257389 A JP34257389 A JP 34257389A JP H03204134 A JPH03204134 A JP H03204134A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
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- F04B27/08—Multi-cylinder pumps specially adapted for elastic fluids and characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
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- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、カーエアコンなどの各種産業機器に組込まれ
る斜板式コンプレッサに用いる半球シューの製造方法に
関する。
る斜板式コンプレッサに用いる半球シューの製造方法に
関する。
「従来の技術およびその問題点」
斜板式コンプレッサにおいて、回転軸を中心に回転され
る斜板によりピストンを往復駆動するためには、第6図
に示すごとく斜板61とピストン62との間に半球シュ
ー40を介在させることが行われる1本発明者は、この
半球シューを製造するに際し、最初はパーツ7オーマに
より線材の切断と該切断に続き3段型あるいは4段型を
用いた塑性加工によって半球シューを製造することを検
討した。しかしながら、パーツフォーマによる塑性加工
では半球シューの高さの精度が出難いので、焼入れ前に
平面研削加工または切削加工により高さの精度を出すこ
とが必要であり、半球シューを大量生産するためには研
削加工または切削加工を行うために多大の弔問と多数台
の研削機または切削機械とが必要であり、製造費用が高
くなる。
る斜板によりピストンを往復駆動するためには、第6図
に示すごとく斜板61とピストン62との間に半球シュ
ー40を介在させることが行われる1本発明者は、この
半球シューを製造するに際し、最初はパーツ7オーマに
より線材の切断と該切断に続き3段型あるいは4段型を
用いた塑性加工によって半球シューを製造することを検
討した。しかしながら、パーツフォーマによる塑性加工
では半球シューの高さの精度が出難いので、焼入れ前に
平面研削加工または切削加工により高さの精度を出すこ
とが必要であり、半球シューを大量生産するためには研
削加工または切削加工を行うために多大の弔問と多数台
の研削機または切削機械とが必要であり、製造費用が高
くなる。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、研削加工、切削加工などの追加工を必要とする
ことなく高い生産能率により安価にかつ精度良く半球シ
ューを製造することが可能な製造方法を提供することを
課題とする。
であり、研削加工、切削加工などの追加工を必要とする
ことなく高い生産能率により安価にかつ精度良く半球シ
ューを製造することが可能な製造方法を提供することを
課題とする。
[課題を解決するための手段」
しかして、本発明によれば、金属線材から半球シューの
重量に一致させた円柱状素材を切断し、前記円柱状素材
を、上端に径大の平面部を有し、下端に径小の平面部を
有すると共に、両平面部の中間に胴部を有し該胴部が前
記径小の平面部に続いて略球面部を有した冷間鍛造面素
材に塑性加工し、前記冷間鍛造面素材を上下反転し、熱
処理歪みを見込んだ半球形状の凹型面を有する上型ダイ
スと、略平面状の型面を有する下型ダイスとにより、該
上型ダイスと下型ダイスを密接させて冷間鍛造し、熱処
理し、光沢出し研磨をすることを特徴とする斜板式コン
プレッサ用半球シューの製造方法が提供される。
重量に一致させた円柱状素材を切断し、前記円柱状素材
を、上端に径大の平面部を有し、下端に径小の平面部を
有すると共に、両平面部の中間に胴部を有し該胴部が前
記径小の平面部に続いて略球面部を有した冷間鍛造面素
材に塑性加工し、前記冷間鍛造面素材を上下反転し、熱
処理歪みを見込んだ半球形状の凹型面を有する上型ダイ
スと、略平面状の型面を有する下型ダイスとにより、該
上型ダイスと下型ダイスを密接させて冷間鍛造し、熱処
理し、光沢出し研磨をすることを特徴とする斜板式コン
プレッサ用半球シューの製造方法が提供される。
「作用」
上記構成によれば、第1工程において仕上後の半球シュ
ーの重量に一致した円柱状素材を金属線材から切断し、
第2工程において冷間鍛造面素材に塑性加工する。冷間
鍛造面素材は、第3工程の冷間鍛造により所期の半球シ
ューに鍛造できる形状であり、下端に径大の平面部を有
し、上端に径小の平面部を有すると共に、胴部が前記径
小の平面部に続いて略球面部を有する。第3工程におい
ては、半球形状の凹型面を有する上型ダイスと略平面状
の型面を有する下型ダイスとにより、上型ダイスと下型
ダイスを密接させて前記冷間鍛造面素材を冷間鍛造する
ことにより半球シューの高さ精度が精密に仕上がる。ま
た、冷間鍛造面素材の上下を反転させることにより径小
の平面部および該径小の平面部に続く略球面部は上型ダ
イスの半球形状の凹型面に応じた真円度が良好な球面部
に成形され、前記胴部の下半および大径の平面部は下型
ダイスの略平面状の型面に応じた略平面状に成形される
。冷間鍛造により成形された半球シューは、第4工程に
おいて熱処理され、第5工程においては、熱処理後の半
球シューを光沢が出るように研磨する。
ーの重量に一致した円柱状素材を金属線材から切断し、
第2工程において冷間鍛造面素材に塑性加工する。冷間
鍛造面素材は、第3工程の冷間鍛造により所期の半球シ
ューに鍛造できる形状であり、下端に径大の平面部を有
し、上端に径小の平面部を有すると共に、胴部が前記径
小の平面部に続いて略球面部を有する。第3工程におい
ては、半球形状の凹型面を有する上型ダイスと略平面状
の型面を有する下型ダイスとにより、上型ダイスと下型
ダイスを密接させて前記冷間鍛造面素材を冷間鍛造する
ことにより半球シューの高さ精度が精密に仕上がる。ま
た、冷間鍛造面素材の上下を反転させることにより径小
の平面部および該径小の平面部に続く略球面部は上型ダ
イスの半球形状の凹型面に応じた真円度が良好な球面部
に成形され、前記胴部の下半および大径の平面部は下型
ダイスの略平面状の型面に応じた略平面状に成形される
。冷間鍛造により成形された半球シューは、第4工程に
おいて熱処理され、第5工程においては、熱処理後の半
球シューを光沢が出るように研磨する。
「実施例」
次に、本発明を図面に示す実施例により具体的に説明す
る。
る。
第1工程の切断と第2工程の塑性加工により得られた冷
間鍛造面素材10を第1図に示す、第1工程と第2工程
は、図示時の切断ダイス、ナイフ。
間鍛造面素材10を第1図に示す、第1工程と第2工程
は、図示時の切断ダイス、ナイフ。
1番ダイス、2番ダイスおよび1番パンチ、2番パンチ
を備えた公知構造のヘッダー機により行う。
を備えた公知構造のヘッダー機により行う。
切断ダイスおよびナイフは金属線材から円柱状素材を切
断するために使用され、該円柱状素材は製品としての半
球シューの重量に一致させた長さに切断される。1番ダ
イス、1番パンチ、2番ダイスおよび2番パンチは、前
記円柱状素材を塑性加工し、第1図に示すような特殊形
状の冷間鍛造面素材(以下単にヘッダー素材という)1
0に成形する。このヘッダー素材10は、第3工程の冷
間鍛造、第4工程の熱処理、および第5工程の光沢出し
研磨を経て良好な半球シューを製造することができるよ
うに、第1図に示すような特殊形状に成形される。すな
わち、ヘッダー素材10は第1図図示の上端に径大の平
面部11を有しており、該平面部11に続き略円柱状の
極く短い首部12を有しており、中間の胴部14が略球
状をなしている。11部14は、径小の平面部13に続
いて球面部15を有している。胴部14の下端に径小の
平面部13がある。ヘッダー素材10の重量は、製品と
しての半球シューの形状を精度良く仕上げるために規格
重量に0.01mgの精度で入るように管理される。ま
た、球面部15の表面状態は半球シューの真円度および
球面粗さに大きく影響するため、割れ、傷、ばり、返り
などがなく良好であることが好ましい、ヘッダー素材1
0の材質は楕運用鋼の他焼入れ可能な種々な鋼材を使用
可能である。
断するために使用され、該円柱状素材は製品としての半
球シューの重量に一致させた長さに切断される。1番ダ
イス、1番パンチ、2番ダイスおよび2番パンチは、前
記円柱状素材を塑性加工し、第1図に示すような特殊形
状の冷間鍛造面素材(以下単にヘッダー素材という)1
0に成形する。このヘッダー素材10は、第3工程の冷
間鍛造、第4工程の熱処理、および第5工程の光沢出し
研磨を経て良好な半球シューを製造することができるよ
うに、第1図に示すような特殊形状に成形される。すな
わち、ヘッダー素材10は第1図図示の上端に径大の平
面部11を有しており、該平面部11に続き略円柱状の
極く短い首部12を有しており、中間の胴部14が略球
状をなしている。11部14は、径小の平面部13に続
いて球面部15を有している。胴部14の下端に径小の
平面部13がある。ヘッダー素材10の重量は、製品と
しての半球シューの形状を精度良く仕上げるために規格
重量に0.01mgの精度で入るように管理される。ま
た、球面部15の表面状態は半球シューの真円度および
球面粗さに大きく影響するため、割れ、傷、ばり、返り
などがなく良好であることが好ましい、ヘッダー素材1
0の材質は楕運用鋼の他焼入れ可能な種々な鋼材を使用
可能である。
第3工程の冷間鍛造に際しては、第2図図示の上型ダイ
ス20、および第3図図示の下型ダイス30を使用する
。上型ダイス20はWC−C,を材料とした半球型21
と、該半球型21を保持する保持部材22とよりなる。
ス20、および第3図図示の下型ダイス30を使用する
。上型ダイス20はWC−C,を材料とした半球型21
と、該半球型21を保持する保持部材22とよりなる。
保持部材22の材料としては5KD61などが使用され
る。半球型21の凹型面25は、熱処理歪みを見込んで
製品としての半球シューの球面の半径より30〜50I
小さい略半球形状に形成しである。但し、本発明はこれ
に限定されず半球シューの材質および半径により、熱処
理歪みの傾向を前テストで把みその変形を見込んだ半径
に形成しラップ仕上げをする。半球型21には空気抜き
およびノックアウトのためにビン穴23を穿設しである
。なお、半球型21の入口には300〜500pmの距
離で円筒部分24を設けである。
る。半球型21の凹型面25は、熱処理歪みを見込んで
製品としての半球シューの球面の半径より30〜50I
小さい略半球形状に形成しである。但し、本発明はこれ
に限定されず半球シューの材質および半径により、熱処
理歪みの傾向を前テストで把みその変形を見込んだ半径
に形成しラップ仕上げをする。半球型21には空気抜き
およびノックアウトのためにビン穴23を穿設しである
。なお、半球型21の入口には300〜500pmの距
離で円筒部分24を設けである。
下型ダイス30は、第3図に示すように平面型31と、
該平面型31を保持する保持部材32とよりなる。平面
型31には平面部34が形成され、また該平面部34の
周囲を取囲むように斜面部35が形成されている。平面
型31の材質はWCが好ましく、保持部材32の材質は
SK鋼が好ましい。上型ダイス20は図示時の鍛造プレ
ス機に取付けて上下動され、下型ダイス30は該鍛造プ
レス機に固定して取付けられる。
該平面型31を保持する保持部材32とよりなる。平面
型31には平面部34が形成され、また該平面部34の
周囲を取囲むように斜面部35が形成されている。平面
型31の材質はWCが好ましく、保持部材32の材質は
SK鋼が好ましい。上型ダイス20は図示時の鍛造プレ
ス機に取付けて上下動され、下型ダイス30は該鍛造プ
レス機に固定して取付けられる。
製品としての半球シュー40を第4図に示す。
二点鎖線部分は真球部分41を示す、該真球部分41は
、斜板式コンプレッサのピストン62と当接するため所
望の半径に対して5III1台の精度であることが好ま
しい。精度が得られているか否かはブル−当たりによっ
て確認される。ブル−当たりの頂点側の開始部の直径は
プラス側に管理され、基準直径より大きいことが斜板式
コンプレッサの作動上から好ましい。ブルー当たりは真
球部分41の全周において2以上であることが好ましい
。
、斜板式コンプレッサのピストン62と当接するため所
望の半径に対して5III1台の精度であることが好ま
しい。精度が得られているか否かはブル−当たりによっ
て確認される。ブル−当たりの頂点側の開始部の直径は
プラス側に管理され、基準直径より大きいことが斜板式
コンプレッサの作動上から好ましい。ブルー当たりは真
球部分41の全周において2以上であることが好ましい
。
また、上記真球部分41以外に局部的なブルー当たりが
ないことが好ましい、半球シュー40の高さは斜板61
とピストン62の間を精度良く保つために5μ顛台の高
い精度が要求される。平面部分42は、斜板式コンプレ
ッサの斜板61上を高速で滑動するなめ、4三角CW■
)程度に高い平滑度に仕上げることが重要である。平面
部分42の周囲には斜面部分43があり、該斜面部分4
3を経由して平面部分42が球面部分44に続けられて
いる。平面部分42と斜面部分43との接続点および斜
面部分43との球面部分44との接続点は角なきR面に
形成されている。また、半球シュー40の硬さは熱処理
(焼入れ焼戻し)f&HV650〜900程度の範囲で
定めた規格値に入ることが重要である。
ないことが好ましい、半球シュー40の高さは斜板61
とピストン62の間を精度良く保つために5μ顛台の高
い精度が要求される。平面部分42は、斜板式コンプレ
ッサの斜板61上を高速で滑動するなめ、4三角CW■
)程度に高い平滑度に仕上げることが重要である。平面
部分42の周囲には斜面部分43があり、該斜面部分4
3を経由して平面部分42が球面部分44に続けられて
いる。平面部分42と斜面部分43との接続点および斜
面部分43との球面部分44との接続点は角なきR面に
形成されている。また、半球シュー40の硬さは熱処理
(焼入れ焼戻し)f&HV650〜900程度の範囲で
定めた規格値に入ることが重要である。
次に、本発明の製造方法を第1図から第4図および第5
図を用いて説明する0本発明の製造方法は、第5図に示
すごとく第1工程1から第5工程5を包含する。第1工
程1と第2工程2はヘッダー機により行われ、第1工程
1においては金属線材から円柱状素材を切断し、第2工
程2においては該円柱状素材を第1図図示の特殊形状に
よる冷間鍛造前素材(ヘッダー素材)10に塑性加工す
る。
図を用いて説明する0本発明の製造方法は、第5図に示
すごとく第1工程1から第5工程5を包含する。第1工
程1と第2工程2はヘッダー機により行われ、第1工程
1においては金属線材から円柱状素材を切断し、第2工
程2においては該円柱状素材を第1図図示の特殊形状に
よる冷間鍛造前素材(ヘッダー素材)10に塑性加工す
る。
第3工程3においては前記ヘッダー素材10を第2図図
示の上型ダイス20および第3図図示の下型ダイス30
により冷間鍛造する。この冷間鍛造に際しては、第1図
図示のヘッダー素材10の上下を反転させて下型31の
上に載置し、上型ダイス20を下降させて該上型ダイス
20の半球型21を下型ダイス30の平面型31に密接
させる。
示の上型ダイス20および第3図図示の下型ダイス30
により冷間鍛造する。この冷間鍛造に際しては、第1図
図示のヘッダー素材10の上下を反転させて下型31の
上に載置し、上型ダイス20を下降させて該上型ダイス
20の半球型21を下型ダイス30の平面型31に密接
させる。
この第3工程によれば、ヘッダー素材10の胴部14の
うち主に径小の平面部13および球面部15が塑性加工
されて、第4図図示の真球部分41を包含した球面部4
4に成形され、また前記胴部14の上部が拡径されて第
4図図示の平面部42、斜面部43および球面部44の
下部部分に成形される。
うち主に径小の平面部13および球面部15が塑性加工
されて、第4図図示の真球部分41を包含した球面部4
4に成形され、また前記胴部14の上部が拡径されて第
4図図示の平面部42、斜面部43および球面部44の
下部部分に成形される。
第4工程4は熱処理工程であり、焼入れ焼戻しをする。
焼入れは、真空焼入れ、高周波焼入れ。
または連続熱処理等の何れでも対応できる。焼入れ焼戻
し後の硬度はHV650〜900で定められた規格値に
入るように管理される。
し後の硬度はHV650〜900で定められた規格値に
入るように管理される。
第5工程は光沢出し研磨であり、半球シュー40の重量
に影響を与えないで、該半球シュー40の平面部42.
斜面部43および平面部44に光沢が出るようにバレル
研磨などをする。平面部42は斜板61上を高速で滑動
するため、特に4三角(M’)程度の平滑さが要求され
る。
に影響を与えないで、該半球シュー40の平面部42.
斜面部43および平面部44に光沢が出るようにバレル
研磨などをする。平面部42は斜板61上を高速で滑動
するため、特に4三角(M’)程度の平滑さが要求され
る。
「発明の効果」
以上述べたように、本発明の製造方法は、金属線材から
半球シューの重量に一致させた円柱状素材を切断し、前
記円柱状素材を、上端に径大の平面部を有し、下端に径
小の平面部を有すると共に、両平面部の中間に胴部を有
し該胴部が前記径小の平面部に続いて略球面部を有した
冷間鍛造前素材に塑性加工し、前記冷間鍛造前素材を上
下反転し、熱処理歪みを見込んだ半球形状の凹型面を有
する上型ダイスと、略平面状の型面を有する下型ダイス
とにより、該上型ダイスと下型ダイスを密接させて冷間
鍛造し、熱処理し、光沢出し研磨をするものであり、ヘ
ッダー機による塑性加工と冷間鍛造プレスによる冷間鍛
造は非常に生産性が高く、また上型ダイスと下型ダイス
を密接させて冷間鍛造前素材を冷間鍛造することにより
、研削加工や切削加工などの追加工を一切必要とするこ
となく高さ精度および真球度を出すことができるので材
料ロスは零である。これら、最小限の工程と費用で半球
シューを完成する本発明の製造方法は大量生産に適して
おり、低コスト生産に最適であるなどの優れた効果があ
る。
半球シューの重量に一致させた円柱状素材を切断し、前
記円柱状素材を、上端に径大の平面部を有し、下端に径
小の平面部を有すると共に、両平面部の中間に胴部を有
し該胴部が前記径小の平面部に続いて略球面部を有した
冷間鍛造前素材に塑性加工し、前記冷間鍛造前素材を上
下反転し、熱処理歪みを見込んだ半球形状の凹型面を有
する上型ダイスと、略平面状の型面を有する下型ダイス
とにより、該上型ダイスと下型ダイスを密接させて冷間
鍛造し、熱処理し、光沢出し研磨をするものであり、ヘ
ッダー機による塑性加工と冷間鍛造プレスによる冷間鍛
造は非常に生産性が高く、また上型ダイスと下型ダイス
を密接させて冷間鍛造前素材を冷間鍛造することにより
、研削加工や切削加工などの追加工を一切必要とするこ
となく高さ精度および真球度を出すことができるので材
料ロスは零である。これら、最小限の工程と費用で半球
シューを完成する本発明の製造方法は大量生産に適して
おり、低コスト生産に最適であるなどの優れた効果があ
る。
第1図は冷間鍛造前素材の正面図、第2図は冷間鍛造に
用いる上型ダイスの断面図、第3図は冷間鍛造に用いる
下型ダイスの断面図、第4図は製造が完成した半球シュ
ーの正面図、第5図は工程図、第6図は斜板式コンプレ
ッサの断面図である。 第1図 第3図 第2図 0
用いる上型ダイスの断面図、第3図は冷間鍛造に用いる
下型ダイスの断面図、第4図は製造が完成した半球シュ
ーの正面図、第5図は工程図、第6図は斜板式コンプレ
ッサの断面図である。 第1図 第3図 第2図 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 斜板式コンプレッサの斜板とピストンの間に介装する半
球シューの製造方法であって、 金属線材から半球シューの重量に一致させた円柱状素材
を切断し、 前記円柱状素材を、上端に径大の平面部を有し、下端に
径小の平面部を有すると共に、両平面部の中間に胴部を
有し該胴部が前記径小の平面部に続いて略球面部を有し
た冷間鍛造前素材に塑性加工し、 前記冷間鍛造前素材を上下反転し、熱処理歪みを見込ん
だ半球形状の凹型面を有する上型ダイスと、略平面状の
型面を有する下型ダイスとにより、該上型ダイスと下型
ダイスを密接させて冷間鍛造し、 熱処理し、 光沢出し研磨をする ことを特徴とする斜板式コンプレッサ用半球シューの製
造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342573A JPH0710416B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 斜板式コンプレッサ用半球シューの製造方法 |
| US07/492,993 US5076089A (en) | 1989-12-28 | 1990-03-13 | Method of manufacturing a hemisphere shoe for a swash plate compressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1342573A JPH0710416B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 斜板式コンプレッサ用半球シューの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204134A true JPH03204134A (ja) | 1991-09-05 |
| JPH0710416B2 JPH0710416B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=18354813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1342573A Expired - Fee Related JPH0710416B2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 斜板式コンプレッサ用半球シューの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5076089A (ja) |
| JP (1) | JPH0710416B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP3936447B2 (ja) * | 1997-10-30 | 2007-06-27 | Ntn株式会社 | 斜板式コンプレッサ用シューの製造方法 |
| JP2002332960A (ja) * | 2001-05-10 | 2002-11-22 | Toyota Industries Corp | シューの製造方法 |
| JP2003001364A (ja) * | 2001-06-15 | 2003-01-07 | Toyota Industries Corp | 圧縮機用シューの製造方法 |
| JP2003001363A (ja) * | 2001-06-15 | 2003-01-07 | Toyota Industries Corp | 圧縮機用シューの製造方法 |
| US6802916B2 (en) | 2001-06-29 | 2004-10-12 | Honeywell International Inc. | Selectively cold worked hydraulic motor/pump shoe |
| JP5391667B2 (ja) * | 2008-03-12 | 2014-01-15 | 日本精工株式会社 | 斜板式コンプレッサ用スライディングシューの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3378412A (en) * | 1965-10-22 | 1968-04-16 | Norma Hoffmann Bearings Co | Quench hardening method for ring-like articles |
| US3675459A (en) * | 1971-02-03 | 1972-07-11 | Fritz Dohmann | Method for manufacturing bevel gears |
| JPS6289289A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Masamitsu Tanaka | 軽量テ−プ案内筒及びその製造方法 |
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-
1989
- 1989-12-28 JP JP1342573A patent/JPH0710416B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-13 US US07/492,993 patent/US5076089A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710416B2 (ja) | 1995-02-08 |
| US5076089A (en) | 1991-12-31 |
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