JPH03204591A - 焼成用匣 - Google Patents
焼成用匣Info
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- JPH03204591A JPH03204591A JP84090A JP84090A JPH03204591A JP H03204591 A JPH03204591 A JP H03204591A JP 84090 A JP84090 A JP 84090A JP 84090 A JP84090 A JP 84090A JP H03204591 A JPH03204591 A JP H03204591A
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- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 94
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セラミ’7クコンテンサ等のセラミック電子
部品の製造に際して、焼成炉内にてセラミ。
部品の製造に際して、焼成炉内にてセラミ。
りの被焼成物を収容する焼成用匣に関する。
(従来の技術)
一般に、セラミック電−r部品の製造に際して、セラミ
ックの被焼成物を焼成する焼成かは、被焼成物の焼成温
度や焼成カス雰囲気なとの条件に応して、さまざまなも
のか使用されている。
ックの被焼成物を焼成する焼成かは、被焼成物の焼成温
度や焼成カス雰囲気なとの条件に応して、さまざまなも
のか使用されている。
この種の焼成炉の2つの例をそれぞれ第4図および第5
図に示す。
図に示す。
第4図に示す焼55.枦1は、いわゆる箱型電気炉と呼
ばれるもので、炉本体2は立方体の箱型の形状を有して
いる。上記炉本体2内には、−列あた、)8枚の、後に
その構造を説明する、焼成用匣3か3列、炉床4の焼成
用匣3のための載置部5上二配列される。そして、炉本
体2の炉壁2a、2bと焼成用匣3との間、焼成用匣3
の隣り合う列の間に、妻化珪素等の棒状ヒー26か水侶
方向に配置される。そして、各列の焼成用匣3の各々、
の内部に収容されたセラミックの被焼成物(図示せず。
ばれるもので、炉本体2は立方体の箱型の形状を有して
いる。上記炉本体2内には、−列あた、)8枚の、後に
その構造を説明する、焼成用匣3か3列、炉床4の焼成
用匣3のための載置部5上二配列される。そして、炉本
体2の炉壁2a、2bと焼成用匣3との間、焼成用匣3
の隣り合う列の間に、妻化珪素等の棒状ヒー26か水侶
方向に配置される。そして、各列の焼成用匣3の各々、
の内部に収容されたセラミックの被焼成物(図示せず。
)は、F2俸状ヒータ6により、その両側からθ[]熱
される。上記炉本体2内には、その上記炉壁2a、9b
に明けられた雰囲気カス投入ロアより、雰囲気カスか投
入される。
される。上記炉本体2内には、その上記炉壁2a、9b
に明けられた雰囲気カス投入ロアより、雰囲気カスか投
入される。
一方、上記第5図の焼成炉11は、炉本体12のb−$
13か回転する回転炉床式のものである。
13か回転する回転炉床式のものである。
上記焼成炉11は、円筒状の炉本体12を有する。そし
て、この炉本体12の下部開口に円形の回転1戸床13
か配置される。この回転炉床13の土)こ;まセラミ、
りの被焼成物(図示せず。)を収容し、た、後にその構
成を説明する、焼成用匣15吃・、l、j置される。
て、この炉本体12の下部開口に円形の回転1戸床13
か配置される。この回転炉床13の土)こ;まセラミ、
りの被焼成物(図示せず。)を収容し、た、後にその構
成を説明する、焼成用匣15吃・、l、j置される。
1−記iノ】本体12内には、その炉壁11に明:すら
jt+”l ′r;囲気カス提人[’]] 7よj)雰
囲気カスか投入される。
jt+”l ′r;囲気カス提人[’]] 7よj)雰
囲気カスか投入される。
1−記セラミックの被焼成物は、回転炉床13とともに
回転しつつ、−1’、 ;記か本体I20b5天井から
回転9r−31p313の4周部および内周部に向かっ
てそれぞれ垂下させたU字形状のヒータ16により加熱
される。
回転しつつ、−1’、 ;記か本体I20b5天井から
回転9r−31p313の4周部および内周部に向かっ
てそれぞれ垂下させたU字形状のヒータ16により加熱
される。
ところで、上記第4図の焼成炉1と第5図の焼55、炉
IIよでは、次に説明するように、その炉本体2の炉床
4、炉本体12の回転炉床13の形状に応じて、構造の
異なる焼成用匣か使用されている。
IIよでは、次に説明するように、その炉本体2の炉床
4、炉本体12の回転炉床13の形状に応じて、構造の
異なる焼成用匣か使用されている。
すなわち、第4図の焼成炉1では、第6図(a)ないし
第6図(c)にその平面図、側面図および正面図をそれ
ぞれ示すような焼成用匣3か使用される。この焼成用匣
3は、長方形状の平板部210対向する2つの長辺から
それぞれ立ち上る側壁22.22を有し、各側壁22は
、雰囲気カスの流入用の切欠23を備える。
第6図(c)にその平面図、側面図および正面図をそれ
ぞれ示すような焼成用匣3か使用される。この焼成用匣
3は、長方形状の平板部210対向する2つの長辺から
それぞれ立ち上る側壁22.22を有し、各側壁22は
、雰囲気カスの流入用の切欠23を備える。
一ト記焼成用匣3は、第4図に示すように、1戸床、1
0載置部5の上に一列に載置されるとともに、3段に積
み小ねられる。
0載置部5の上に一列に載置されるとともに、3段に積
み小ねられる。
ノj、第、5図の焼成炉ては、第7図(a)ないし第7
?(c)iこ、その平面図、(i!!I i?i′iI
>およびiE面面層4それぞれ示すような焼J戊用匣]
5か使用される。この焼成用[ヴ15は、第5図の回転
炉床13の床面を角度的に、等間隔に分割した開き角度
を有する、弓形の平板部24を有する。この平板部24
の2つの辺から上記平板部24の一例にそれぞれ側壁2
5.25か立ち上る。そして、これら側壁25.26に
は、雰囲気カス流通用の切欠26を備える。
?(c)iこ、その平面図、(i!!I i?i′iI
>およびiE面面層4それぞれ示すような焼J戊用匣]
5か使用される。この焼成用[ヴ15は、第5図の回転
炉床13の床面を角度的に、等間隔に分割した開き角度
を有する、弓形の平板部24を有する。この平板部24
の2つの辺から上記平板部24の一例にそれぞれ側壁2
5.25か立ち上る。そして、これら側壁25.26に
は、雰囲気カス流通用の切欠26を備える。
上記焼成用匣15は、他の同し焼成用匣15とともに第
5スの焼成炉11の回転炉床13上に、その回転中心の
まわりに配置されるとともに、多段に積み重ねられる。
5スの焼成炉11の回転炉床13上に、その回転中心の
まわりに配置されるとともに、多段に積み重ねられる。
(tはJ、′+−解決しようとする課題)ところで、上
記のような構成を有する焼成用匣3、ま第4図の・l尭
1戊枦1に使用することはて′きるか、第5図の填1戊
枦11には使用することかできない。
記のような構成を有する焼成用匣3、ま第4図の・l尭
1戊枦1に使用することはて′きるか、第5図の填1戊
枦11には使用することかできない。
また、:尭戎用匣15は第5図の・焼成炉11に使用す
ること(!できるか、第4図の焼成を戸1にXまf労I
M丈ること、“ユできない。
ること(!できるか、第4図の焼成を戸1にXまf労I
M丈ること、“ユできない。
このように従来の焼I戊用匣は、焼成炉の仕様、性!f
ト、L7E本体内の構造、加熱方式等に応して、専用の
ものを必要としていた。このため、各焼成炉に対してそ
の専用の焼成用匣をストックしておかなければならない
なと、焼成用匣のコストか高くなるとともに、焼成用匣
の保管のために大きなスペースも必要となるという問題
かあった。
ト、L7E本体内の構造、加熱方式等に応して、専用の
ものを必要としていた。このため、各焼成炉に対してそ
の専用の焼成用匣をストックしておかなければならない
なと、焼成用匣のコストか高くなるとともに、焼成用匣
の保管のために大きなスペースも必要となるという問題
かあった。
本発明の目的は、異なる構造を有する複数の焼成炉に共
用することのできる焼成用匣を提供することである。
用することのできる焼成用匣を提供することである。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明は、異なる構造を有する複数種類の焼
成炉の炉床−トに載置されて内部に収容された被焼成物
を焼成するための焼成用匣であって、台形の形状を有し
、上底である第1の辺の一端とこの第1の辺よりも長い
下底である第2の辺の一端とを拮ふ斜辺の一つをなす第
3の辺か上記第1の辺および第2の辺にほぼ直角をなす
平板部と、この平板部の上記第3の辺から立ち上がる第
1の側壁と、上記第1の辺の他端と上記第2の辺の他端
とを拮ふいま一つの斜辺をtす第14の辺から立ち1−
かり、上記第1の辺から第2の辺の近くに達する第2の
側壁と、この第2の側壁と間隙をおいて第2の辺の上記
他端およびその近傍にて立ち上かる第3の側壁と、上記
第1および第2の側壁のよは対向する位置に設けられた
切欠部とからなることを特徴としている。
成炉の炉床−トに載置されて内部に収容された被焼成物
を焼成するための焼成用匣であって、台形の形状を有し
、上底である第1の辺の一端とこの第1の辺よりも長い
下底である第2の辺の一端とを拮ふ斜辺の一つをなす第
3の辺か上記第1の辺および第2の辺にほぼ直角をなす
平板部と、この平板部の上記第3の辺から立ち上がる第
1の側壁と、上記第1の辺の他端と上記第2の辺の他端
とを拮ふいま一つの斜辺をtす第14の辺から立ち1−
かり、上記第1の辺から第2の辺の近くに達する第2の
側壁と、この第2の側壁と間隙をおいて第2の辺の上記
他端およびその近傍にて立ち上かる第3の側壁と、上記
第1および第2の側壁のよは対向する位置に設けられた
切欠部とからなることを特徴としている。
(作用)
箱型の焼成炉では、上記6第2の側壁とうしか接する2
一つの焼成用匣により、焼成用匣全体か、炉床上にて四
角杉状をなすっ 75、回転炉床式の博[戊炉ては、一つの焼成用匣の第
2の側壁とそれに「々る匣の第1の側壁とか接し、・!
尭1戊用匣の全体か炉床上にてリング状をなす。
一つの焼成用匣により、焼成用匣全体か、炉床上にて四
角杉状をなすっ 75、回転炉床式の博[戊炉ては、一つの焼成用匣の第
2の側壁とそれに「々る匣の第1の側壁とか接し、・!
尭1戊用匣の全体か炉床上にてリング状をなす。
(発明の功果)
本発明によれば、!構成)7iに応して焼成用匣の匣組
を変更することにより、異なる構造を有するiυ数の・
塊成上戸に共用することかできるので、焼成用匣の種類
か少なくなり、ストックとして保管しておかなければな
らない焼成用匣の数も少なくなって、焼成用匣の1V管
スペースも・j\さくなる。
を変更することにより、異なる構造を有するiυ数の・
塊成上戸に共用することかできるので、焼成用匣の種類
か少なくなり、ストックとして保管しておかなければな
らない焼成用匣の数も少なくなって、焼成用匣の1V管
スペースも・j\さくなる。
また、本発明によれば、回転炉床式の焼成炉の炉床に焼
成用匣を円形に配列すると、各焼成用匣の平板部の第4
の辺かそれに隣る焼成用匣の第3の辺よ)りも長く、各
焼成用匣の第2の側壁と第3の側壁との間にある間隙か
各焼成用匣に隣る焼成用匣の平板部の第2の辺の外方に
突出するので、この突出部分により炉本体内の雰囲気か
撹拌されて雰囲気か均一になるとともに、炉床か回転す
るとこの間隙から雰囲気カスか各焼成用匣内に取り込ま
れ、各焼成用匣内部に収容されている被焼成物に均等に
雰囲気ガスを供給することかでき、特性および品質のす
くれたセラミック製品を得ることかできる。
成用匣を円形に配列すると、各焼成用匣の平板部の第4
の辺かそれに隣る焼成用匣の第3の辺よ)りも長く、各
焼成用匣の第2の側壁と第3の側壁との間にある間隙か
各焼成用匣に隣る焼成用匣の平板部の第2の辺の外方に
突出するので、この突出部分により炉本体内の雰囲気か
撹拌されて雰囲気か均一になるとともに、炉床か回転す
るとこの間隙から雰囲気カスか各焼成用匣内に取り込ま
れ、各焼成用匣内部に収容されている被焼成物に均等に
雰囲気ガスを供給することかでき、特性および品質のす
くれたセラミック製品を得ることかできる。
(実施例)
以ド、添(tの図面を啓開して4ぐ9明の実施例を説明
するー。
するー。
本発明に係る焼成用匣の一実権例の平面図、側面図およ
び市面図をそれぞれ第1図(a)ないし第1図(C)に
・jtら −1−記焼戊用匣31は、台形の平板部32を備えこの
平板部32は、台形の上底である第1の辺33の一端と
この第1の辺33よりも長い台形の下底である第2の辺
34の一端とを結ぶ台形の一つの斜辺をなす第3の辺3
5か上記第1の辺33および第2の辺341にほぼ直角
となちている。上記第1から第3の辺33.3.4およ
び35の長さは、たとえば、第1の辺33の長さか1に
対して、第2の辺34の長さおよび第3の辺35の長さ
はそれぞれ2および3に設定される。
び市面図をそれぞれ第1図(a)ないし第1図(C)に
・jtら −1−記焼戊用匣31は、台形の平板部32を備えこの
平板部32は、台形の上底である第1の辺33の一端と
この第1の辺33よりも長い台形の下底である第2の辺
34の一端とを結ぶ台形の一つの斜辺をなす第3の辺3
5か上記第1の辺33および第2の辺341にほぼ直角
となちている。上記第1から第3の辺33.3.4およ
び35の長さは、たとえば、第1の辺33の長さか1に
対して、第2の辺34の長さおよび第3の辺35の長さ
はそれぞれ2および3に設定される。
上記1尭成用匣31は、第1ないし第3の側壁36.3
7および38を備える。
7および38を備える。
上記第1の側壁36.゛ま、焼成用匣310平板部32
の上記第1の辺33の一端を上記第2の辺3.40−、
、一端とを結ぶ上記台形の一つの斜辺をなす第3の辺3
5も・ら立ち上がる。
の上記第1の辺33の一端を上記第2の辺3.40−、
、一端とを結ぶ上記台形の一つの斜辺をなす第3の辺3
5も・ら立ち上がる。
また、1−2第2の側壁37は、上記平板部32の第1
の辺33の他端と上記第2の辺34の他端とを結ぶ上記
台形のいま一つの斜辺をなす第1の辺39かろ立ち上が
る。
の辺33の他端と上記第2の辺34の他端とを結ぶ上記
台形のいま一つの斜辺をなす第1の辺39かろ立ち上が
る。
さらに、」−2第3の側壁38は、平板部32の第2の
辺3□1の他端とその近傍にて、上記第2の側壁37と
間隙41をおいて立ち上がる。
辺3□1の他端とその近傍にて、上記第2の側壁37と
間隙41をおいて立ち上がる。
以上の第1の側壁36、第2の側壁37および第3の側
壁38の各高さは等しい。
壁38の各高さは等しい。
上記第1および第2の側壁36および37はほぼ対向す
る位置に、雰囲気カス流入用の切欠部42を備える。
る位置に、雰囲気カス流入用の切欠部42を備える。
上記の構成を有する第1図(a)ないし第1図(c)の
焼成用匣31を、第4図の箱型の焼成炉1に使用した例
を第2図(a)および第2図(b)に示す。
焼成用匣31を、第4図の箱型の焼成炉1に使用した例
を第2図(a)および第2図(b)に示す。
なお、第2図(a)および第2図(b)において、第4
図に対応する部分には対応する符号を付して示し、重複
した説明は省略する。
図に対応する部分には対応する符号を付して示し、重複
した説明は省略する。
箱型の焼成炉lの炉本体2の下部に設けられた開口に対
して、炉床14かスクリュ/ヤ、牛等の図示しない昇降
手段により十ドに昇降する炉床、4は、枦宋面かろ突出
する焼成用匣のための3つの載置部5を有する。
して、炉床14かスクリュ/ヤ、牛等の図示しない昇降
手段により十ドに昇降する炉床、4は、枦宋面かろ突出
する焼成用匣のための3つの載置部5を有する。
上記枦未・4の焼成用匣31のL記名載置部5の上には
、2枚の焼成用匣31.31からなる焼成用匣3Iの組
か、その各焼成用匣31の第2の側壁37とうじか接す
るように配置される。これにより、2枚の焼成用匣31
.31は、その第1から第3の辺35かほぼ正方形状を
なすように配置される。したかって、−上記の2枚の焼
成用匣3131を1ν数個が床上に配置すると、焼成用
匣の全体か四角形状をなす。
、2枚の焼成用匣31.31からなる焼成用匣3Iの組
か、その各焼成用匣31の第2の側壁37とうじか接す
るように配置される。これにより、2枚の焼成用匣31
.31は、その第1から第3の辺35かほぼ正方形状を
なすように配置される。したかって、−上記の2枚の焼
成用匣3131を1ν数個が床上に配置すると、焼成用
匣の全体か四角形状をなす。
上記炉本体2内には、その炉壁2a、2bに設けられた
雰囲気カスを洪j;合するための雰囲気カス1!j ’
#1′: [:j 7より雰囲気カスか供給される。そ
して上記扉本体2の内部で発生した排気カスは、炉天井
に1没jすられた排気カス排出口9から排出される。
雰囲気カスを洪j;合するための雰囲気カス1!j ’
#1′: [:j 7より雰囲気カスか供給される。そ
して上記扉本体2の内部で発生した排気カスは、炉天井
に1没jすられた排気カス排出口9から排出される。
次に、11.鉦の構1戊を有ダる第1図(a)ないし第
1図(I))の1尭戎用匣31を、第5図において説明
した回転か床式の焼成が11に使用した例を第3図(a
)および第3図(b)に承す。
1図(I))の1尭戎用匣31を、第5図において説明
した回転か床式の焼成が11に使用した例を第3図(a
)および第3図(b)に承す。
なお、第3〆I (a)および第3図(b)において、
第5図にZ−1応する部分にはλ・j応する符号を(r
して示し、重複した説明は省略する。
第5図にZ−1応する部分にはλ・j応する符号を(r
して示し、重複した説明は省略する。
上記焼成炉11の炉床13は、炉床面から突出する焼成
用匣3)のための1ノング状の載置部分13aを有する
。
用匣3)のための1ノング状の載置部分13aを有する
。
」−記炉床13の焼成用匣31の載置部分13aの上に
は、第1図(a)に実線と点線で示すように、一つの焼
成用匣31の第2の側壁37とそれに隣る焼成用匣31
の第1の側壁36とか接し、焼成用匣31の全体か上記
炉床I3にて1)ング状をなす。
は、第1図(a)に実線と点線で示すように、一つの焼
成用匣31の第2の側壁37とそれに隣る焼成用匣31
の第1の側壁36とか接し、焼成用匣31の全体か上記
炉床I3にて1)ング状をなす。
このように、回転炉床式の焼成炉11の炉床13に焼成
用匣31を円形に配列すると、各焼成用匣31の平板部
32の第4の辺39かそれに隣る(尭1戊用匣31の第
3の辺35よりも長いので、各(構成用匣3Iの第2の
側壁37と第3の側壁38との間にある間隙41か各焼
成用匣31に隣る焼成用匣31の平板部32の第2の辺
34の外方に突出するぐ第1図(a) V照)。この突
出部分51により、扉本体12内の雰囲気か撹拌さ4z
で雰囲気か均一になるととち1こ、炉床13か、へ1方
向に回転するとこの間隙41から雰囲気カスか各焼成用
匣31内に取り込まれる。
用匣31を円形に配列すると、各焼成用匣31の平板部
32の第4の辺39かそれに隣る(尭1戊用匣31の第
3の辺35よりも長いので、各(構成用匣3Iの第2の
側壁37と第3の側壁38との間にある間隙41か各焼
成用匣31に隣る焼成用匣31の平板部32の第2の辺
34の外方に突出するぐ第1図(a) V照)。この突
出部分51により、扉本体12内の雰囲気か撹拌さ4z
で雰囲気か均一になるととち1こ、炉床13か、へ1方
向に回転するとこの間隙41から雰囲気カスか各焼成用
匣31内に取り込まれる。
この回転炉床式の焼成炉11の炉本体12内での雰囲気
カスの流れを説明すると、まず、扉本体12の炉壁面に
明けられた雰囲気ガス供給口I7よ・っ、扉本体12内
に供給された雰囲気カスは、扉本体内12に滞留する。
カスの流れを説明すると、まず、扉本体12の炉壁面に
明けられた雰囲気ガス供給口I7よ・っ、扉本体12内
に供給された雰囲気カスは、扉本体内12に滞留する。
上記のように、円形に匣組された各焼成用匣31内へは
、第2の辺344のトに形成される開口か、、の雰囲気
ガスの流れと、炉床13をA、方向に回転させることに
よって第2の側壁37と第3の側壁38との間の間隙、
11から流入する雰囲気カスしつ流れとか発生する。そ
して、焼成炉11内にイを人した雰囲気カスは、この!
#:戎炉11に収容さシビこ彼博代拘1′二接触する。
、第2の辺344のトに形成される開口か、、の雰囲気
ガスの流れと、炉床13をA、方向に回転させることに
よって第2の側壁37と第3の側壁38との間の間隙、
11から流入する雰囲気カスしつ流れとか発生する。そ
して、焼成炉11内にイを人した雰囲気カスは、この!
#:戎炉11に収容さシビこ彼博代拘1′二接触する。
また、上記雰囲気カスの一部は、第1の側壁36および
第2の側壁37に形成された切欠部分42を通して、上
記焼成用匣31:二隣る焼成用匣31にも流入する。
第2の側壁37に形成された切欠部分42を通して、上
記焼成用匣31:二隣る焼成用匣31にも流入する。
そして、上記のようにして1尭戎用匣31内に流’、し
た1り部分の雰囲気カスは、;皮焼成物に接触したあと
、焼成用匣31の平板部の第1の辺33の上の開口から
炉本体12の中心部に流れ込み、炉本体12の天井部に
明けられた排気カス排出口18から炉本体12外へと排
出される。
た1り部分の雰囲気カスは、;皮焼成物に接触したあと
、焼成用匣31の平板部の第1の辺33の上の開口から
炉本体12の中心部に流れ込み、炉本体12の天井部に
明けられた排気カス排出口18から炉本体12外へと排
出される。
この一連の排気カスの流れにより、各焼成用匣31内部
に収容されている被焼成物に均等に雰囲気カスを供給す
ることかでき、特性および品質のすぐれたセラミック製
品を得ることかできる。
に収容されている被焼成物に均等に雰囲気カスを供給す
ることかでき、特性および品質のすぐれたセラミック製
品を得ることかできる。
上記のように、焼成炉に応して焼成用匣の匣組を変更す
ることにより、異なる構造を有する複数の焼成炉に共用
することかできる。
ることにより、異なる構造を有する複数の焼成炉に共用
することかできる。
第1図(a)、第1図(b)および第1図(c)はそれ
ぞイ1本発明に係る焼成用匣の一実施例の平面図、側面
図および正面図、 第2図(a)および第2図(b)は第1図(a>ないし
第1図(c)の焼成用匣を1′!用した状態を示す箱型
の焼成炉の横断面図および縦断面図、 第3図(a)および第3図(b)は第1図(a)ないし
第1図(c)のl構成田圃を使用した状態を示す回転炉
床式の焼成炉の横断面図および縦断面図、第4図は従来
の焼成用匣を使用した箱型の焼成炉の横断面図、 第5図は従来の焼成用匣を使用した回転炉床式の焼成炉
の横断面図、 第6図(a)、第6図(b)および第6図(c)はそれ
ぞれ従来の焼成用匣の平面図、側面図および正面図、第
7図(a)、第7図(b)および第7図(c)はそれぞ
れ従来のいま一つの焼成用匣の平面図、側面図および正
面図である。 1 焼成炉、2 炉本体、4 炉床 11 (構成炉、12 炉本体、13・・・回転炉床
。 21・・・r板部、31 焼成用匣、32 平板部33
第1の辺、34・・第2の辺 35・・第3の辺、36・第1の側壁 37 第2の側壁、38 第3の側壁739 第・1の
辺、11 間隙、42−・切欠部51 突出部分。 第1図 (0) 6 第1図 (b) ro ロ 第6図 (C) 第6図 (0) 第6図 (b) 第7図 第7図 (01 1b) ど9 b 6
ぞイ1本発明に係る焼成用匣の一実施例の平面図、側面
図および正面図、 第2図(a)および第2図(b)は第1図(a>ないし
第1図(c)の焼成用匣を1′!用した状態を示す箱型
の焼成炉の横断面図および縦断面図、 第3図(a)および第3図(b)は第1図(a)ないし
第1図(c)のl構成田圃を使用した状態を示す回転炉
床式の焼成炉の横断面図および縦断面図、第4図は従来
の焼成用匣を使用した箱型の焼成炉の横断面図、 第5図は従来の焼成用匣を使用した回転炉床式の焼成炉
の横断面図、 第6図(a)、第6図(b)および第6図(c)はそれ
ぞれ従来の焼成用匣の平面図、側面図および正面図、第
7図(a)、第7図(b)および第7図(c)はそれぞ
れ従来のいま一つの焼成用匣の平面図、側面図および正
面図である。 1 焼成炉、2 炉本体、4 炉床 11 (構成炉、12 炉本体、13・・・回転炉床
。 21・・・r板部、31 焼成用匣、32 平板部33
第1の辺、34・・第2の辺 35・・第3の辺、36・第1の側壁 37 第2の側壁、38 第3の側壁739 第・1の
辺、11 間隙、42−・切欠部51 突出部分。 第1図 (0) 6 第1図 (b) ro ロ 第6図 (C) 第6図 (0) 第6図 (b) 第7図 第7図 (01 1b) ど9 b 6
Claims (1)
- (1)異なる構造を有する複数種類の焼成炉の炉床上に
載置されて内部に収容された被焼成物を焼成するための
焼成用匣であって、 台形の形状を有し、上底である第1の辺の一端とこの第
1の辺よりも長い下底である第2の辺の一端とを結ぶ斜
辺の一つをなす第3の辺が上記第1の辺および第2の辺
にほぼ直角をなす平板部と、この平板部の上記第3の辺
から立ち上がる第1の側壁と、上記第1の辺の他端と上
記第2の辺の他端とを結ぶいま一つの斜辺をなす第4の
辺から立ち上がり、上記第1の辺から第2の辺の近くに
達する第2の側壁と、この第2の側壁と間隙をおいて第
2の辺の上記他端およびその近傍にて立ち上がる第3の
側壁と、上記第1および第2の側壁のほぼ対向する位置
に設けられた切欠部とからなることを特徴とする焼成用
匣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP84090A JPH03204591A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 焼成用匣 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP84090A JPH03204591A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 焼成用匣 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204591A true JPH03204591A (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=11484816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP84090A Pending JPH03204591A (ja) | 1990-01-05 | 1990-01-05 | 焼成用匣 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200772A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Murata Mfg Co Ltd | 熱処理さや、熱処理方法およびセラミック電子部品の製造方法 |
-
1990
- 1990-01-05 JP JP84090A patent/JPH03204591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006200772A (ja) * | 2005-01-18 | 2006-08-03 | Murata Mfg Co Ltd | 熱処理さや、熱処理方法およびセラミック電子部品の製造方法 |
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