JPS6229016Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6229016Y2 JPS6229016Y2 JP7830581U JP7830581U JPS6229016Y2 JP S6229016 Y2 JPS6229016 Y2 JP S6229016Y2 JP 7830581 U JP7830581 U JP 7830581U JP 7830581 U JP7830581 U JP 7830581U JP S6229016 Y2 JPS6229016 Y2 JP S6229016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- body frame
- main cam
- supported
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 16
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 18
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 5
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 2
- 241000254173 Coleoptera Species 0.000 description 1
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 description 1
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 description 1
- 125000001475 halogen functional group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は遊園地等で使用される動物乗物に関す
るものである。
るものである。
従来のこの種の動物乗物にあつては、脚は動か
ず、車輪をモータで回転させることにより動かし
ていた。
ず、車輪をモータで回転させることにより動かし
ていた。
しかしながら、このような動きでは実際の動物
とは似ていない動きをするため、面白味に欠ける
欠点があつた。
とは似ていない動きをするため、面白味に欠ける
欠点があつた。
本考案の目的は、実際の動物に近い動きを脚が
して動く動物乗物を提供するにある。
して動く動物乗物を提供するにある。
本考案の動物乗物は、車体フレームと、前記車
体フレームの前部中央に取付けられた前輪と、前
記車体フレームの後部の左右にそれぞれ取付けら
れた第1の後輪及び第2の後輪と、前記第1、第
2の後輪の間において前記車体フレームに中央部
が軸支されて左右が上下動するようになつている
脚フレームと、前記脚フレームの両端部に前後動
自在にそれぞれ軸支された第1の後脚及び第2の
後脚と、前記第1、第2の後脚の先端下面に設け
られた路面けり部材と、前記脚フレームの中央部
に隣接して垂直に立設されてモータにより移転さ
れるようになつている回転軸と、小径円弧部分と
大径円弧部分を有して前記回転軸に略水平に支持
されて回転駆動されるメインカムと、前記メイン
カムの外周に対応して前記脚フレームの左右の部
分にそれぞれの中間部が軸支されそれぞれの上部
には前記メインカムの外周に接触して回転する第
1、第2のローラが軸支されそれぞれの下端は前
記車体フレームを交互に押すように接触されてい
る第1、第2の昇降制御カムと、前記大径円弧部
分と前記小径円弧部分の境界部付近において一端
が共通に軸支された第1、第2のコネクテイング
ロツドと、前記第1のコネクテイングロツドの他
端に一端が軸支され他端は前記第1の後脚の基部
に一体に連結された第1の回動アームと、前記第
2のコネクテイングロツドの他端に一端が軸支さ
れ他端は前記第2の後脚の基部に一体に連結され
た第2の回動アームと、前記前輪に連結されたハ
ンドルとを具備したことを特徴とするものであ
る。
体フレームの前部中央に取付けられた前輪と、前
記車体フレームの後部の左右にそれぞれ取付けら
れた第1の後輪及び第2の後輪と、前記第1、第
2の後輪の間において前記車体フレームに中央部
が軸支されて左右が上下動するようになつている
脚フレームと、前記脚フレームの両端部に前後動
自在にそれぞれ軸支された第1の後脚及び第2の
後脚と、前記第1、第2の後脚の先端下面に設け
られた路面けり部材と、前記脚フレームの中央部
に隣接して垂直に立設されてモータにより移転さ
れるようになつている回転軸と、小径円弧部分と
大径円弧部分を有して前記回転軸に略水平に支持
されて回転駆動されるメインカムと、前記メイン
カムの外周に対応して前記脚フレームの左右の部
分にそれぞれの中間部が軸支されそれぞれの上部
には前記メインカムの外周に接触して回転する第
1、第2のローラが軸支されそれぞれの下端は前
記車体フレームを交互に押すように接触されてい
る第1、第2の昇降制御カムと、前記大径円弧部
分と前記小径円弧部分の境界部付近において一端
が共通に軸支された第1、第2のコネクテイング
ロツドと、前記第1のコネクテイングロツドの他
端に一端が軸支され他端は前記第1の後脚の基部
に一体に連結された第1の回動アームと、前記第
2のコネクテイングロツドの他端に一端が軸支さ
れ他端は前記第2の後脚の基部に一体に連結され
た第2の回動アームと、前記前輪に連結されたハ
ンドルとを具備したことを特徴とするものであ
る。
以下本考案の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。この実施例は本考案をカメに適用したも
のである。この動物乗物は、車体フレーム1を有
し、この車体フレーム1には1個の前輪2と、第
1、第2の後輪3,4が回転自在に支持されてい
る。車体フレーム1の後部には略V字状をしてい
て両端が上下に揺動する脚フレーム5の中央部が
軸6により揺動自在に軸支されている。脚フレー
ム5の両端には第1、第2の後脚7,8が縦向き
の軸9,10により前後動自在に支持されてい
る。各後脚7,8の先端下面には路面けり部材と
して第1、第2のゴムパツド11,12が固設さ
れ、また各後脚7,8の先端上面には第1、第2
の足13,14が固設されている。
明する。この実施例は本考案をカメに適用したも
のである。この動物乗物は、車体フレーム1を有
し、この車体フレーム1には1個の前輪2と、第
1、第2の後輪3,4が回転自在に支持されてい
る。車体フレーム1の後部には略V字状をしてい
て両端が上下に揺動する脚フレーム5の中央部が
軸6により揺動自在に軸支されている。脚フレー
ム5の両端には第1、第2の後脚7,8が縦向き
の軸9,10により前後動自在に支持されてい
る。各後脚7,8の先端下面には路面けり部材と
して第1、第2のゴムパツド11,12が固設さ
れ、また各後脚7,8の先端上面には第1、第2
の足13,14が固設されている。
車体フレーム1には縦軸配置にモータ15が固
設され、モータ15の上面に突出した回転軸16
にはメインカム17が固設され、回転軸16の回
転により回転駆動されるようになつている。メイ
ンカム17は、小径円弧部分17Aと大径円弧部
分17Bとを備えている。脚フレーム5にはメイ
ンカム17の外周に対応した位置に、第1、第2
の昇降制御カム18,19の中間部が軸20,2
1で回動自在にそれぞれ支持されている。これら
第1、第2の昇降制御カム18,19の上端には
メインカム17の外周に接触して回転する第1、
第2のローラ22,23が回転自在に軸支されて
いる。第1、第2の昇降制御カム18,19の下
端は車体フレーム1の上面に接触されている。メ
インカム17はクランクを兼用しており、上面に
第1、第2のコネクテイングロツド25,26の
各一端がクランクピン27で回転自在に支持され
ている。クラクンピン27は小径円弧部分17A
と大径円弧部分17Bとの境界付近に対応して設
けられている。第1のコネクテイングロツド25
の他端には第1の回動アーム28の一端が軸29
で回転自在に連結されている。この第1の回動ア
ーム28の他端は第1の後脚7の基部に直角な向
きで略水平方向に向けて一体に連結されている。
第2のコネクテイングロツド26の他端には第2
の回動アーム30の一端が軸31で回転自在に連
結され、第2の回動アーム30の他端は第2の後
脚8の基部に直角な向きで略水平方向に向けて一
体に連結されている。
設され、モータ15の上面に突出した回転軸16
にはメインカム17が固設され、回転軸16の回
転により回転駆動されるようになつている。メイ
ンカム17は、小径円弧部分17Aと大径円弧部
分17Bとを備えている。脚フレーム5にはメイ
ンカム17の外周に対応した位置に、第1、第2
の昇降制御カム18,19の中間部が軸20,2
1で回動自在にそれぞれ支持されている。これら
第1、第2の昇降制御カム18,19の上端には
メインカム17の外周に接触して回転する第1、
第2のローラ22,23が回転自在に軸支されて
いる。第1、第2の昇降制御カム18,19の下
端は車体フレーム1の上面に接触されている。メ
インカム17はクランクを兼用しており、上面に
第1、第2のコネクテイングロツド25,26の
各一端がクランクピン27で回転自在に支持され
ている。クラクンピン27は小径円弧部分17A
と大径円弧部分17Bとの境界付近に対応して設
けられている。第1のコネクテイングロツド25
の他端には第1の回動アーム28の一端が軸29
で回転自在に連結されている。この第1の回動ア
ーム28の他端は第1の後脚7の基部に直角な向
きで略水平方向に向けて一体に連結されている。
第2のコネクテイングロツド26の他端には第2
の回動アーム30の一端が軸31で回転自在に連
結され、第2の回動アーム30の他端は第2の後
脚8の基部に直角な向きで略水平方向に向けて一
体に連結されている。
車体フレーム1には第1、第2の前脚32,3
3が軸34,35で前後に往復回動自在に支持さ
れている。これら前脚32,33は路面24に着
かない高さに設けられ、単に前後動するようにな
つている。第1、第2の前脚32,33の先端に
は第1、第2の前足36,37が固着されてい
る。第1の後脚7が前に出たとき第1の前脚32
が後に下るように、第1の前脚32はワイヤー3
8で連結され、ワイヤー38の途中の部分は複数
のローラ39でガイドされている。このようにす
ると、第1の後脚7が前に出たとき、第2の後脚
8は後に下るので、この第2の後脚8が後に下る
力がワイヤー38で第1の前脚32に伝達され、
第1の前脚32に後に下ることになる。第1の前
脚32はワイヤー38がたるんだとき前に出るよ
うに第1の引張りばね40で前方に付勢されてい
る。第2の後脚8が後に下つたとき第1の前脚3
3が前に出るように、第2の前脚33は第1の後
脚7にワイヤー41で連結され、ワイヤー41の
途中の部分は複数のローラ42でガイドされてい
る。第2の前脚33は引張りばね43で前方に付
勢されている。これによつて第2の後脚8が後に
下るとき、第1の後脚7は前に出るのでワイヤー
41がたるみ、第2の前脚33を前方に付勢して
いる第2の引張りばね43の力で第2の前脚33
は前方に出るようになつている。
3が軸34,35で前後に往復回動自在に支持さ
れている。これら前脚32,33は路面24に着
かない高さに設けられ、単に前後動するようにな
つている。第1、第2の前脚32,33の先端に
は第1、第2の前足36,37が固着されてい
る。第1の後脚7が前に出たとき第1の前脚32
が後に下るように、第1の前脚32はワイヤー3
8で連結され、ワイヤー38の途中の部分は複数
のローラ39でガイドされている。このようにす
ると、第1の後脚7が前に出たとき、第2の後脚
8は後に下るので、この第2の後脚8が後に下る
力がワイヤー38で第1の前脚32に伝達され、
第1の前脚32に後に下ることになる。第1の前
脚32はワイヤー38がたるんだとき前に出るよ
うに第1の引張りばね40で前方に付勢されてい
る。第2の後脚8が後に下つたとき第1の前脚3
3が前に出るように、第2の前脚33は第1の後
脚7にワイヤー41で連結され、ワイヤー41の
途中の部分は複数のローラ42でガイドされてい
る。第2の前脚33は引張りばね43で前方に付
勢されている。これによつて第2の後脚8が後に
下るとき、第1の後脚7は前に出るのでワイヤー
41がたるみ、第2の前脚33を前方に付勢して
いる第2の引張りばね43の力で第2の前脚33
は前方に出るようになつている。
前輪2にはハンドル44が連結され、進行方向
の変更ができるようになつている。車体フレーム
1上にはモータ15に給電する蓄電池45が搭載
されている。また、車体フレーム1上には図示し
ないがカメ形をしたカバーが被せられ、このカバ
ーの一部に腰掛け式の運転席が設けられている。
の変更ができるようになつている。車体フレーム
1上にはモータ15に給電する蓄電池45が搭載
されている。また、車体フレーム1上には図示し
ないがカメ形をしたカバーが被せられ、このカバ
ーの一部に腰掛け式の運転席が設けられている。
次に、この動物乗物の歩行動作について説明す
る。
る。
この動物乗物は第2図、第3図に示すようにメ
インカム17が第1、第2のローラ22,23の
いずれにも接しない状態にあるときは第3図に示
すように第1、第2の後輪3,4は共に接地した
状態にあり、また第1、第2の後脚7,8のパツ
ド11,12は地面から浮き上り、第1の後脚7
は後に下り、第2の後脚8は前に出た状態にあ
る。
インカム17が第1、第2のローラ22,23の
いずれにも接しない状態にあるときは第3図に示
すように第1、第2の後輪3,4は共に接地した
状態にあり、また第1、第2の後脚7,8のパツ
ド11,12は地面から浮き上り、第1の後脚7
は後に下り、第2の後脚8は前に出た状態にあ
る。
この状態からモータの駆動によりメインカム1
7が第2図、第4図中の矢印方向に回転される
と、第4図、第5図に示すようにメインカム17
の大径円弧部分17Bが第1のローラ22を押
し、第1の昇降制御カム18が軸20を中心にし
て強制回動され、下端が車体フレーム1の上面を
押圧する。そして、その際の反力によつて脚フレ
ーム5は車体フレーム1に対して第1の後脚7側
が上昇する方向に強制的に回動され、第2の後脚
8は降下されてパツド12が接地される。そし、
更に脚フレーム5が傾斜方向に回動されことによ
つて車体フレーム1が傾斜して第2の後輪4が浮
き上る。
7が第2図、第4図中の矢印方向に回転される
と、第4図、第5図に示すようにメインカム17
の大径円弧部分17Bが第1のローラ22を押
し、第1の昇降制御カム18が軸20を中心にし
て強制回動され、下端が車体フレーム1の上面を
押圧する。そして、その際の反力によつて脚フレ
ーム5は車体フレーム1に対して第1の後脚7側
が上昇する方向に強制的に回動され、第2の後脚
8は降下されてパツド12が接地される。そし、
更に脚フレーム5が傾斜方向に回動されことによ
つて車体フレーム1が傾斜して第2の後輪4が浮
き上る。
一方、上記メインカム17の回動によつて、第
1、第2のコネクテイングロツド25,26及び
第1、第2の回動アーム28,30を介して第1
の後脚7は前に出る方向に第2の後脚8は後に下
る方向に回動される。このとき、第2の後脚8は
前述したように接地し、第2の後輪4が浮き上つ
た状態にあるため、第2の後脚8の後方側への動
作の反力が車体フレーム1に前進方向の力として
作用し、これによつてこの動物乗物が前進する。
1、第2のコネクテイングロツド25,26及び
第1、第2の回動アーム28,30を介して第1
の後脚7は前に出る方向に第2の後脚8は後に下
る方向に回動される。このとき、第2の後脚8は
前述したように接地し、第2の後輪4が浮き上つ
た状態にあるため、第2の後脚8の後方側への動
作の反力が車体フレーム1に前進方向の力として
作用し、これによつてこの動物乗物が前進する。
同様にしてメインカム17が回転し、大径円弧
部分17Bが第2のローラ23を押圧動作させる
と逆に第1の後輪3が浮き上つた状態で第1の後
脚7が前方位置から後に下がる方向に回動され動
物乗物を前進させる。
部分17Bが第2のローラ23を押圧動作させる
と逆に第1の後輪3が浮き上つた状態で第1の後
脚7が前方位置から後に下がる方向に回動され動
物乗物を前進させる。
このような動作を繰り返し、乗物は前進する。
乗物の形状としては、カメに限らず、ワニとか
カブトムシ等の適宜な形にすることができる。
カブトムシ等の適宜な形にすることができる。
また、前脚32,33は乗物を前進させる作用
はないので、動作機構を除いたものでもよい。
はないので、動作機構を除いたものでもよい。
以上説明したように本考案に係る動物乗物にお
いては、脚の前後動により前進するので、従来の
この種の動物乗物と違つて動物の本当の動きに近
くなり、視覚的面白味を増すことができる。ま
た、片側の後脚が路面をけつているとき、他側の
脚は路面から離れているので、路面をけつてない
方の脚が乗物の進行の邪魔にならない利点があ
る。更に、搭乗者には左右のゆれが伴なうので、
動物に乗つている感じを出すことができる。
いては、脚の前後動により前進するので、従来の
この種の動物乗物と違つて動物の本当の動きに近
くなり、視覚的面白味を増すことができる。ま
た、片側の後脚が路面をけつているとき、他側の
脚は路面から離れているので、路面をけつてない
方の脚が乗物の進行の邪魔にならない利点があ
る。更に、搭乗者には左右のゆれが伴なうので、
動物に乗つている感じを出すことができる。
第1図は本考案に係る動物乗物の一実施例のカ
バーを除去した状態の斜視図、第2図及び第3図
は本実施例の乗物の後脚の駆動機構の停止状態の
平面図及び背面図、第4図、第5図は同前進状態
時の平面図及び背面図、第6図は本実施例におけ
る前脚の駆動機構の原理を示す平面図である。 1……車体フレーム、2……前輪、3,4……
第1、第2の光輪、5……脚フレーム、7,8…
…第1、第2の後脚、11,12……第1、第2
の路面けり部材、15……モータ、16……回転
軸、17……メインカム、17A……小径円弧部
分、17B……大径円弧部分、18,19……第
1、第2の昇降制御カム、22,23……第1、
第2のローラ、24……路面、25,26……第
1、第2のコネクテイングロツド、28,30…
…第1、第2の回動アーム、32,33……第
1、第2の前脚、44……ハンドル。
バーを除去した状態の斜視図、第2図及び第3図
は本実施例の乗物の後脚の駆動機構の停止状態の
平面図及び背面図、第4図、第5図は同前進状態
時の平面図及び背面図、第6図は本実施例におけ
る前脚の駆動機構の原理を示す平面図である。 1……車体フレーム、2……前輪、3,4……
第1、第2の光輪、5……脚フレーム、7,8…
…第1、第2の後脚、11,12……第1、第2
の路面けり部材、15……モータ、16……回転
軸、17……メインカム、17A……小径円弧部
分、17B……大径円弧部分、18,19……第
1、第2の昇降制御カム、22,23……第1、
第2のローラ、24……路面、25,26……第
1、第2のコネクテイングロツド、28,30…
…第1、第2の回動アーム、32,33……第
1、第2の前脚、44……ハンドル。
Claims (1)
- 車体フレームと、前記車体フレームの前部中央
に取付けられた前輪と、前記車体フレームの後部
の左右にそれぞれ取付けられた第1の後輪及び第
2の後輪と、前記第1、第2の後輪の間において
前記車体フレームに中央部が軸支されて左右が上
下動するようになつている脚フレームと、前記脚
フレームの両端部に前後動自在にそれぞれ軸支さ
れた第1の後脚及び第2の後脚と、前記第1、第
2の後脚の先端下面に設けられた路面けり部材
と、前記脚フレームの中央部に隣接して垂直に立
設されてモータにより移転されるようになつてい
る回転軸と、小径円弧部分と大径円弧部分を有し
て前記回転軸に略水平に支持されて回転駆動され
るメインカムと、前記メインカムの外周に対応し
て前記脚フレームの左右の部分にそれぞれの中間
部が軸支されそれぞれの上部には前記メインカム
の外周に接触して回転する第1、第2のローラが
軸支されそれぞれの下端は前記車体フレームを交
互に押すように接触されている第1、第2の昇降
制御カムと、前記大径円弧部分と前記小径円弧部
分の境界部付近において一端が共通にクランクピ
ンにより軸支された第1、第2のコネクテイング
ロツドと、前記第1のコネクテイングロツドの他
端に一端が軸支され他端は前記第1の後脚の基部
に一体に連結された第1の回動アームと、前記第
2のコネクテイングロツドの他端に一端が軸支さ
れ他端は前記第2の後脚の基部に一体に連結され
た第2の回動アームと、前記前輪に連結されたハ
ンドルとを具備したことを特徴とする動物乗物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7830581U JPS6229016Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7830581U JPS6229016Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191384U JPS57191384U (ja) | 1982-12-04 |
| JPS6229016Y2 true JPS6229016Y2 (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=29873942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7830581U Expired JPS6229016Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229016Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP7830581U patent/JPS6229016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191384U (ja) | 1982-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0325826Y2 (ja) | ||
| CN109895925B (zh) | 一种省力自行车 | |
| JPS6229016Y2 (ja) | ||
| US4573696A (en) | Self-propelled recreational vehicle | |
| US4173096A (en) | Wheeled toy | |
| CN212282863U (zh) | 一种行走玩具 | |
| CN211885145U (zh) | 健身/竞赛车 | |
| AU719647B2 (en) | A moving model device for use in a racing game machine | |
| US2883202A (en) | Toy horse and undercarriage | |
| USRE15404E (en) | Laine | |
| CN213292561U (zh) | 一种儿童摇摆玩具车 | |
| JPH0122696Y2 (ja) | ||
| US1939989A (en) | Toy vehicle and the like device | |
| CN219277697U (zh) | 一种滑板车转向结构 | |
| US1525843A (en) | Occupant-propelled vehicle | |
| JPH0518590U (ja) | 揺動移動玩具 | |
| JPS6330475Y2 (ja) | ||
| JPH03205083A (ja) | 走行玩具 | |
| CN210078828U (zh) | 一种以电动仿真动物行走的观光车 | |
| US2883203A (en) | Gear powered toy horse | |
| US2144252A (en) | Vehicle | |
| KR900001713Y1 (ko) | 점프 구동식 소아용 자전차 | |
| JPS64955Y2 (ja) | ||
| JP2572844Y2 (ja) | 手押し車玩具 | |
| JPH01256991A (ja) | 摺行人形 |