JPH0320508Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0320508Y2 JPH0320508Y2 JP1982049209U JP4920982U JPH0320508Y2 JP H0320508 Y2 JPH0320508 Y2 JP H0320508Y2 JP 1982049209 U JP1982049209 U JP 1982049209U JP 4920982 U JP4920982 U JP 4920982U JP H0320508 Y2 JPH0320508 Y2 JP H0320508Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working gas
- valve body
- movable member
- exhaust
- valve
- Prior art date
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- Expired
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエンジンの燃焼筒に連結された排気
路内の排気を制御する装置に関する。
路内の排気を制御する装置に関する。
通常、エンジンは、その出力を確保するため、
排圧が設定値を越えないよう、排気管、マフラ等
の通気抵抗を低く押えている。しかし、エンジン
を取付けた自動車が制動力を必要とする場合に
は、このエンジンに対し、車体側から慣性力によ
る回転力が逆に加わり、エンジンはポンプとして
作動して、この慣性力を吸収し、エンジンブレー
キとしても働く。このような場合に対処できる装
置として、排気路を積極的に閉鎖し、エンジンの
ポンプ損失の増大を計る排気ブレーキが知られて
いる。この排気ブレーキはスイツチ操作により排
気路を開閉する弁を用い、これにより排圧の制御
を行なう。一方、エンジンの低温時における始動
性を向上させる手段(以後単に低温始動補助装置
と記す)として、燃焼筒からの排気の排出量を押
え、燃焼筒内の比較的高温の残留ガスを用い、筒
内気体温度を高く保ち、燃焼を安定化させること
が知られている。
排圧が設定値を越えないよう、排気管、マフラ等
の通気抵抗を低く押えている。しかし、エンジン
を取付けた自動車が制動力を必要とする場合に
は、このエンジンに対し、車体側から慣性力によ
る回転力が逆に加わり、エンジンはポンプとして
作動して、この慣性力を吸収し、エンジンブレー
キとしても働く。このような場合に対処できる装
置として、排気路を積極的に閉鎖し、エンジンの
ポンプ損失の増大を計る排気ブレーキが知られて
いる。この排気ブレーキはスイツチ操作により排
気路を開閉する弁を用い、これにより排圧の制御
を行なう。一方、エンジンの低温時における始動
性を向上させる手段(以後単に低温始動補助装置
と記す)として、燃焼筒からの排気の排出量を押
え、燃焼筒内の比較的高温の残留ガスを用い、筒
内気体温度を高く保ち、燃焼を安定化させること
が知られている。
上述のように、排気路を通る排気流量を制御す
ることにより、エンジンをより有効に、かつ、容
易に利用できる。このような場合に利用される、
排気路の断面積を可変させる装置として、排気路
も全閉あるいは全開させる弁が利用されている。
このような、従来の弁は、これに作動力を加える
弁作動手段として、作動気体を受けて設定ストロ
ーク往復動するピストンのような可動部材を用い
ている。しかし、この可動部材は作動気体を受け
ない時にホームポジシヨンに留まり、作動気体を
受けると設定ストローク離れた位置に達するとい
う2ポジシヨンに保持され得るのみである。この
ため、弁および弁作動手段を用いた場合には排気
路を断続するのみであり、排気の排圧や流量を所
望量に制御することはできず、特に、これを用い
て、排気ブレーキを兼ねた低温始動補助装置を形
成するような場合、不都合を生じている。即ち、
この低温始動補助装置に用いられる弁は、排気ブ
レーキ性能を十分働かすために、排気路を密閉で
き、一方、低温始動補助を行なう際には、排気路
の排圧が過度に上昇しないよう、かつ、少なくと
もエンジンの回転を継続できる程度の吸入空気量
を確保できる暖機隙間を形成できる開度をも保持
できることが望ましい。このように、全閉、全開
の2ポジシヨンの保持しかできない従来の弁では
排気ブレーキ性能と低温始動性とを共に向上させ
ることが困難である。
ることにより、エンジンをより有効に、かつ、容
易に利用できる。このような場合に利用される、
排気路の断面積を可変させる装置として、排気路
も全閉あるいは全開させる弁が利用されている。
このような、従来の弁は、これに作動力を加える
弁作動手段として、作動気体を受けて設定ストロ
ーク往復動するピストンのような可動部材を用い
ている。しかし、この可動部材は作動気体を受け
ない時にホームポジシヨンに留まり、作動気体を
受けると設定ストローク離れた位置に達するとい
う2ポジシヨンに保持され得るのみである。この
ため、弁および弁作動手段を用いた場合には排気
路を断続するのみであり、排気の排圧や流量を所
望量に制御することはできず、特に、これを用い
て、排気ブレーキを兼ねた低温始動補助装置を形
成するような場合、不都合を生じている。即ち、
この低温始動補助装置に用いられる弁は、排気ブ
レーキ性能を十分働かすために、排気路を密閉で
き、一方、低温始動補助を行なう際には、排気路
の排圧が過度に上昇しないよう、かつ、少なくと
もエンジンの回転を継続できる程度の吸入空気量
を確保できる暖機隙間を形成できる開度をも保持
できることが望ましい。このように、全閉、全開
の2ポジシヨンの保持しかできない従来の弁では
排気ブレーキ性能と低温始動性とを共に向上させ
ることが困難である。
しかも、たとえ全閉、全開の間の中間開度を手
動操作される暖機スイツチのオンにより保持でき
たとしても、適正なエンジン運転時に中間開度が
確保されているとは限らず、問題があつた。
動操作される暖機スイツチのオンにより保持でき
たとしても、適正なエンジン運転時に中間開度が
確保されているとは限らず、問題があつた。
この考案の目的は、暖機運転時にエンジン運転
状態に応じ、自動的に弁本体を3ポジシヨンに切
換保持できる操作性の良いエンジンの排気制御装
置を提供することにある。
状態に応じ、自動的に弁本体を3ポジシヨンに切
換保持できる操作性の良いエンジンの排気制御装
置を提供することにある。
この考案によるエンジンの排気制御装置はエン
ジン排気管に設けられ排気管を排気流にほぼ直行
する方向に往復動して開閉する弁本体、上記排気
管に設けられ上記弁本体を摺動可能に案内する溝
が形成された弁支持体、同弁支持体に設けられた
シリンダ、上記弁本体から上記溝を遊貫して上記
シリンダ内に延びるロツドに取付けられ上記弁本
体の閉方向の移動を行なう第1可動部材、上記シ
リンダ内に移動可能に収容され上記弁本体の開方
向の移動を行い上記第1可動部材の移動範囲を規
制する可変ストツパ部を形成するとともに上記第
1可動部材の外径より大きい外径を有する第2可
動部材、上記第1可動部材を摺動せしめる作動気
体が供給される上記シリンダの第1作動気体受室
と上記第2可動部材を摺動せしめる作動気体が供
給される上記シリンダの第2作動気体受室との間
に設けたストツパ壁、上記第1作動気体受室への
作動気体の給排を行う第1電磁弁、上記第2作動
気体受室への作動気体の給排を行う第2電磁弁、
エンジンの冷却水温度とエンジン回転数との信号
を基に上記各電磁弁に作動信号を出力するコント
ローラ、および上記第1電磁弁を作動せしめて上
記第1作動気体受室に作動気体を供給し上記弁本
体を全閉状態とする排気ブレーキスイツチを具備
し、さらに、上記コントローラがエンジンの低温
始動時に上記両電磁弁を作動し上記両作動気体受
室に作動気体を供給し、上記ストツパ壁に係止さ
れた上記第2可動部材の上記可変ストツパ部が上
記第1可動部材と当接することにより上記弁本体
を中間開度に保持するように形成されたことを特
徴とする。
ジン排気管に設けられ排気管を排気流にほぼ直行
する方向に往復動して開閉する弁本体、上記排気
管に設けられ上記弁本体を摺動可能に案内する溝
が形成された弁支持体、同弁支持体に設けられた
シリンダ、上記弁本体から上記溝を遊貫して上記
シリンダ内に延びるロツドに取付けられ上記弁本
体の閉方向の移動を行なう第1可動部材、上記シ
リンダ内に移動可能に収容され上記弁本体の開方
向の移動を行い上記第1可動部材の移動範囲を規
制する可変ストツパ部を形成するとともに上記第
1可動部材の外径より大きい外径を有する第2可
動部材、上記第1可動部材を摺動せしめる作動気
体が供給される上記シリンダの第1作動気体受室
と上記第2可動部材を摺動せしめる作動気体が供
給される上記シリンダの第2作動気体受室との間
に設けたストツパ壁、上記第1作動気体受室への
作動気体の給排を行う第1電磁弁、上記第2作動
気体受室への作動気体の給排を行う第2電磁弁、
エンジンの冷却水温度とエンジン回転数との信号
を基に上記各電磁弁に作動信号を出力するコント
ローラ、および上記第1電磁弁を作動せしめて上
記第1作動気体受室に作動気体を供給し上記弁本
体を全閉状態とする排気ブレーキスイツチを具備
し、さらに、上記コントローラがエンジンの低温
始動時に上記両電磁弁を作動し上記両作動気体受
室に作動気体を供給し、上記ストツパ壁に係止さ
れた上記第2可動部材の上記可変ストツパ部が上
記第1可動部材と当接することにより上記弁本体
を中間開度に保持するように形成されたことを特
徴とする。
このようなエンジンの排気制御装置によれば、
排気ブレーキスイツチの操作により排気ブレーキ
作動が得られ、特に、コントローラが冷却水温及
びエンジン回転数の両情報に応じて第1、第2電
磁弁を切換え、弁本体を3ポジシヨンの内の最適
位置に切換でき、操作性良く低温始動処理を行な
える。特に、第1及び第2可動部材に外径差を付
けたので開度維持が正確になされ、信頼性が向上
する。
排気ブレーキスイツチの操作により排気ブレーキ
作動が得られ、特に、コントローラが冷却水温及
びエンジン回転数の両情報に応じて第1、第2電
磁弁を切換え、弁本体を3ポジシヨンの内の最適
位置に切換でき、操作性良く低温始動処理を行な
える。特に、第1及び第2可動部材に外径差を付
けたので開度維持が正確になされ、信頼性が向上
する。
以下、この考案を添付図面と共に説明する。
第1図にはこの考案の一実施例としてエンジン
の排気制御装置(以後単に排気装置と記す)1を
示した。この排気制御装置1は、デーゼルエンジ
ン2の排気管3に取付けられ、かつ、排気ブレー
キを兼ねた低温始動補助装置4の駆動部として用
いられている。即ち、この低温始動補助装置4
は、排気制御装置1と、この排気制御装置に作動
気体を供給する作動気体供給部50とで構成され
る。
の排気制御装置(以後単に排気装置と記す)1を
示した。この排気制御装置1は、デーゼルエンジ
ン2の排気管3に取付けられ、かつ、排気ブレー
キを兼ねた低温始動補助装置4の駆動部として用
いられている。即ち、この低温始動補助装置4
は、排気制御装置1と、この排気制御装置に作動
気体を供給する作動気体供給部50とで構成され
る。
第2図aに示すように、排気制御装置1は排気
管3内の排気路Rを開閉するようスライド作動す
るギロチン型弁(以下単に弁本体と記す)5と、
この弁本体を排気路Rの中心線と垂直な断面の方
向Aに案内する溝6の形成された弁支持体7と、
この弁支持体7と一体的に形成されたシリンダ8
と、このシリンダ内に、その中心線lの方向に摺
動可能なよう収容される第1、第2可動部材とし
ての第1および第2ピストン9,10とで形成さ
れる。第1ピストン9は弁本体5をロツド11を
介し一体的に連結され、第2図aに示す全開位置
であるホームポジシヨンP1より第2図cに示す
全閉位置P2までの第1ストロークL1を摺動可
能にシリンダ8の小径部801に収容される。第
2ピストン10はロツド11に遊嵌され、かつ、
シリンダ8の大径部802に摺動自在に収容され
る。更に、ロツド11の回りに遊嵌し、かつ第1
ピストン9と第2ピストン10とを互いに離すよ
う弾性力を働かすリターンスプリング12によ
り、第2ピストン10はホームポジシヨンP3に
位置する。そして、この第2ピストン10は大径
部802と小径部801との接続部分にあるスト
ツパ壁803により、第2ストロークL2を規制
される(第2図b参照)。第2ストロークL2移
動した位置において、第2ピストン10は、その
第1ピストン9側に突設した可変ストツパ部10
1が第1ピストン9の摺動量を規制する。即ち、
第2ストロークL2摺動した第2ピストン10
は、これと一体の可変ストツパ部101により、
第1ピストン9の摺動量を規制し、後述する中間
開度に対応した中間位置P4(第2図b参照)に
位置決め可能である。この場合、可変ストツパ部
101は第1ストロークL1摺動可能な第1ピス
トン9を、あえて、ホームポジシヨンP1よりa
だけ離れた中間位置P4に停止させる。小および
大径部801,802に形成される第1および第
2作動気体受室(以後単に第1および第2受室と
記す)13,14はそれぞれ内径D1,D2を有
し、これとほぼ等しい外径の第1、第2ピストン
9,10をそれぞれ配備している。
管3内の排気路Rを開閉するようスライド作動す
るギロチン型弁(以下単に弁本体と記す)5と、
この弁本体を排気路Rの中心線と垂直な断面の方
向Aに案内する溝6の形成された弁支持体7と、
この弁支持体7と一体的に形成されたシリンダ8
と、このシリンダ内に、その中心線lの方向に摺
動可能なよう収容される第1、第2可動部材とし
ての第1および第2ピストン9,10とで形成さ
れる。第1ピストン9は弁本体5をロツド11を
介し一体的に連結され、第2図aに示す全開位置
であるホームポジシヨンP1より第2図cに示す
全閉位置P2までの第1ストロークL1を摺動可
能にシリンダ8の小径部801に収容される。第
2ピストン10はロツド11に遊嵌され、かつ、
シリンダ8の大径部802に摺動自在に収容され
る。更に、ロツド11の回りに遊嵌し、かつ第1
ピストン9と第2ピストン10とを互いに離すよ
う弾性力を働かすリターンスプリング12によ
り、第2ピストン10はホームポジシヨンP3に
位置する。そして、この第2ピストン10は大径
部802と小径部801との接続部分にあるスト
ツパ壁803により、第2ストロークL2を規制
される(第2図b参照)。第2ストロークL2移
動した位置において、第2ピストン10は、その
第1ピストン9側に突設した可変ストツパ部10
1が第1ピストン9の摺動量を規制する。即ち、
第2ストロークL2摺動した第2ピストン10
は、これと一体の可変ストツパ部101により、
第1ピストン9の摺動量を規制し、後述する中間
開度に対応した中間位置P4(第2図b参照)に
位置決め可能である。この場合、可変ストツパ部
101は第1ストロークL1摺動可能な第1ピス
トン9を、あえて、ホームポジシヨンP1よりa
だけ離れた中間位置P4に停止させる。小および
大径部801,802に形成される第1および第
2作動気体受室(以後単に第1および第2受室と
記す)13,14はそれぞれ内径D1,D2を有
し、これとほぼ等しい外径の第1、第2ピストン
9,10をそれぞれ配備している。
作動気体供給部50は両受室13,14に高圧
空気を供給する管15,16と、これらの供給管
に高圧空気を供給するエアタンク17と、両供給
管にそれぞれ取付けられる第1および第2三方電
磁弁18,19と、これら両電磁弁を操作するよ
う並列的に接続されるコントローラとしての作動
信号制御器20および排気ブレーキ用のスイツチ
21とを備える(第1図および第2図参照)。第
1および第2三方電磁弁18,19は共に、オン
作動時にはエアタンク17の高圧空気を各受室1
3,14に供給可能に切換られ、オフ作動時には
各ピストンの高圧空気を大気開放口OP.より開放
するよう切換作動する構成である。
空気を供給する管15,16と、これらの供給管
に高圧空気を供給するエアタンク17と、両供給
管にそれぞれ取付けられる第1および第2三方電
磁弁18,19と、これら両電磁弁を操作するよ
う並列的に接続されるコントローラとしての作動
信号制御器20および排気ブレーキ用のスイツチ
21とを備える(第1図および第2図参照)。第
1および第2三方電磁弁18,19は共に、オン
作動時にはエアタンク17の高圧空気を各受室1
3,14に供給可能に切換られ、オフ作動時には
各ピストンの高圧空気を大気開放口OP.より開放
するよう切換作動する構成である。
作動信号制御器20はデーゼルエンジン2の回
転数に対応した回転数信号S0を発する回転数検出
器201と、デーゼルエンジン2の冷却水温度T
が設定値以下であり、かつ、回転数信号S0を受
け、これが0乃至500〔rpm〕の第1設定域a1に
あれば第1作動信号I1を、500乃至1000〔rpm〕
の第2設定域a2にあれば第1作動信号I1と共
に第2作動信号I2をそれぞれ発する作動信号制
御回路202とで形成される。更に、作動信号制
御回路202は第1作動信号I1を第1三方電磁
弁18に、第2作動信号I2を第2三方電磁弁1
9にそれぞれ出力するよう接続される。更に、第
1三方電磁弁18には第1作動信号I1を発する
排気ブレーキスイツチ21が作動信号制御器20
と並列的に接続される。
転数に対応した回転数信号S0を発する回転数検出
器201と、デーゼルエンジン2の冷却水温度T
が設定値以下であり、かつ、回転数信号S0を受
け、これが0乃至500〔rpm〕の第1設定域a1に
あれば第1作動信号I1を、500乃至1000〔rpm〕
の第2設定域a2にあれば第1作動信号I1と共
に第2作動信号I2をそれぞれ発する作動信号制
御回路202とで形成される。更に、作動信号制
御回路202は第1作動信号I1を第1三方電磁
弁18に、第2作動信号I2を第2三方電磁弁1
9にそれぞれ出力するよう接続される。更に、第
1三方電磁弁18には第1作動信号I1を発する
排気ブレーキスイツチ21が作動信号制御器20
と並列的に接続される。
第1図に示した排気制御装置1の作動を、低温
始動補助装置の作動気体供給部50の作動と共に
説明する。
始動補助装置の作動気体供給部50の作動と共に
説明する。
まずデーゼルエンジン2のスタートと共に作動
信号制御器20が作動を始める。作動信号制御器
20は、設定値を下回る冷却水温度Tと、第1設
定域a1を検出した際(第3図参照)、第1作動
信号I1を出力するため、第1三方電磁弁18は
高圧空気をエアタンク17より第1受室13に供
給する。すると、第1ピストン9は第1ストロー
クL1を摺動し閉鎖開度(第2図c参照)に弁本
体5を保持する。このため、排圧は上昇を始め残
留ガスにより、デーゼルエンジン2の筒内のガス
温度が高く保たれ、比較的、エンジン遊回運動が
スムーズに連続する。やがて、第2設定域a2に
入ると、作動信号制御器20は第1作動信号I1
と共に、第2作動信号I2をも出力する。これに
より第2三方電磁弁19もオン作動し、大気開放
口OP.を閉じ、エアタンク17の高圧空気を第2
受室14に供給する。すると、内径D1の小さい
第1ピストン9より大きな内径D2を有する第2
ピストン10は第1ピストンを押戻し、第2スト
ロークL2摺動し、可変ストツパ部101に当接
する第1ピストン9を中間位置P4に停止させ
る。これにより、弁本体5は、第2設定域a1で
の暖機を行なうに適する隙間x1を形成する中間
開度に保持される。このため、排気は適量だけ流
出し、排圧も低下する。更に回転数が上昇する
と、排圧は再び上昇を昇め、筒内ガス温度も上昇
し、デーゼルエンジン自体の加熱が促進され、回
転数の上昇が続く。このような暖機は筒内温度が
残留ガスにより高く保たれることより、早めに完
了する。この時、冷却水温度Tは設定値を上回
る。この時点で両三方電磁弁18,19は両作動
信号I1,I2を断たれ、オフ状態となり(第2
三方電磁弁19のみオン状態に留めてもよい)、
即ち、大気開放となり、弁本体5はリターンスプ
リング12により全開開度(第2図a参照)を保
持する。このように、暖機の完了したデーゼルエ
ンジン2は以後定常運転に入る。一方、定常運転
にあるデーゼルエンジン2において、排気ブレー
キスイツチ21がオンされると、第1三方電磁弁
18は、第1作動信号I1を受け、弁本体5は閉
鎖開度(第2図c参照)に保持される。すると、
排圧は急上昇し、デーゼルエンジンは強制的に車
両の慣性で回転され、ポンプ損失を生じることに
より、排気ブレーキを精度よく働かす。
信号制御器20が作動を始める。作動信号制御器
20は、設定値を下回る冷却水温度Tと、第1設
定域a1を検出した際(第3図参照)、第1作動
信号I1を出力するため、第1三方電磁弁18は
高圧空気をエアタンク17より第1受室13に供
給する。すると、第1ピストン9は第1ストロー
クL1を摺動し閉鎖開度(第2図c参照)に弁本
体5を保持する。このため、排圧は上昇を始め残
留ガスにより、デーゼルエンジン2の筒内のガス
温度が高く保たれ、比較的、エンジン遊回運動が
スムーズに連続する。やがて、第2設定域a2に
入ると、作動信号制御器20は第1作動信号I1
と共に、第2作動信号I2をも出力する。これに
より第2三方電磁弁19もオン作動し、大気開放
口OP.を閉じ、エアタンク17の高圧空気を第2
受室14に供給する。すると、内径D1の小さい
第1ピストン9より大きな内径D2を有する第2
ピストン10は第1ピストンを押戻し、第2スト
ロークL2摺動し、可変ストツパ部101に当接
する第1ピストン9を中間位置P4に停止させ
る。これにより、弁本体5は、第2設定域a1で
の暖機を行なうに適する隙間x1を形成する中間
開度に保持される。このため、排気は適量だけ流
出し、排圧も低下する。更に回転数が上昇する
と、排圧は再び上昇を昇め、筒内ガス温度も上昇
し、デーゼルエンジン自体の加熱が促進され、回
転数の上昇が続く。このような暖機は筒内温度が
残留ガスにより高く保たれることより、早めに完
了する。この時、冷却水温度Tは設定値を上回
る。この時点で両三方電磁弁18,19は両作動
信号I1,I2を断たれ、オフ状態となり(第2
三方電磁弁19のみオン状態に留めてもよい)、
即ち、大気開放となり、弁本体5はリターンスプ
リング12により全開開度(第2図a参照)を保
持する。このように、暖機の完了したデーゼルエ
ンジン2は以後定常運転に入る。一方、定常運転
にあるデーゼルエンジン2において、排気ブレー
キスイツチ21がオンされると、第1三方電磁弁
18は、第1作動信号I1を受け、弁本体5は閉
鎖開度(第2図c参照)に保持される。すると、
排圧は急上昇し、デーゼルエンジンは強制的に車
両の慣性で回転され、ポンプ損失を生じることに
より、排気ブレーキを精度よく働かす。
このように、排気制御装置1は弁本体5を3段
階(第3a中、破線は従来装置の一例を示す)に
開閉作動する。このため、排気制御装置1が排気
ブレーキを兼ねた低温始動補助装置4に用いられ
ると、排気ブレーキとして排気路Rの密閉を有効
に行ない、十分な精度の排気ブレーキ性能を得ら
れる。しかも、低温始動時に徐々に増大する回転
数により増大する排圧を開度を変化させることに
より、所定値以下に押えることができる。このた
め、暖機時において黒煙発生域B(第3図a参照)
へ排圧が突入することを防止できる。特に、コン
トローラが冷却水温度及びエンジン回転数に応じ
て弁本体5を自動的に最適位置に切換でき、操作
性が良好である。
階(第3a中、破線は従来装置の一例を示す)に
開閉作動する。このため、排気制御装置1が排気
ブレーキを兼ねた低温始動補助装置4に用いられ
ると、排気ブレーキとして排気路Rの密閉を有効
に行ない、十分な精度の排気ブレーキ性能を得ら
れる。しかも、低温始動時に徐々に増大する回転
数により増大する排圧を開度を変化させることに
より、所定値以下に押えることができる。このた
め、暖機時において黒煙発生域B(第3図a参照)
へ排圧が突入することを防止できる。特に、コン
トローラが冷却水温度及びエンジン回転数に応じ
て弁本体5を自動的に最適位置に切換でき、操作
性が良好である。
第1図に示した排気制御装置1は作動気体とし
て高圧空気を用いていたが、これに代え、第4図
aに示すような負圧気体を用いた排気制御装置2
2を形成してもよい。この排気制御装置22は第
1図に示した排気制御装置1と同様に用いられる
ため、以後、同一部材には同一符号を付し、その
重復説明を略す。排気制御装置22はギロチン型
の弁本体5とこれを案内する溝6の形成された弁
支持体7と、この弁支持体と一体的に形成された
シリンダ8と、このシリンダの中心線l方向に摺
動可能な、第1および第2ピストン23,24と
で形成される。ロツド11を介し弁本体5と連結
される第1ピストン23は第4図aに実線で示す
全開位置であるホームポジシヨンP1より、一点
鎖線で示す全閉位置P2までの第1ストロークL
5を摺動するよう、シリンダの小径部801に収
容される。第2ピストン24は弁支持体7と一体
であり、かつ、ロツド11を中心に嵌挿する円柱
状のガイド部25に外嵌される。そして、ストツ
パ壁803により第2ストロークL6を規制され
ている。この第2ピストン24は弁支持体7と一
体のシリンダの大径部802に外周部を摺動自在
に収容され、かつ、中央筒部241をガイド部2
5に摺動自在に外嵌する。なお、中央筒部241
は第1ピストン23に当接する可変ストツパ部と
して働く。ガイド部25と中央筒部241とはO
リング26により気密性を保つている。更に、第
1ピストン23と第2ピストン24は両者間に配
置されるリターンスプリング27により共にホー
ムポジシヨンP1,P3に位置することが可能で
ある。一方、第1および第2ピストン23,24
は、共にバキユームタンク30に連通可能な第1
および第2受室28,29に配備されている。な
お、第1受室28の内径は第2受室29の内径よ
り小さく形成される。
て高圧空気を用いていたが、これに代え、第4図
aに示すような負圧気体を用いた排気制御装置2
2を形成してもよい。この排気制御装置22は第
1図に示した排気制御装置1と同様に用いられる
ため、以後、同一部材には同一符号を付し、その
重復説明を略す。排気制御装置22はギロチン型
の弁本体5とこれを案内する溝6の形成された弁
支持体7と、この弁支持体と一体的に形成された
シリンダ8と、このシリンダの中心線l方向に摺
動可能な、第1および第2ピストン23,24と
で形成される。ロツド11を介し弁本体5と連結
される第1ピストン23は第4図aに実線で示す
全開位置であるホームポジシヨンP1より、一点
鎖線で示す全閉位置P2までの第1ストロークL
5を摺動するよう、シリンダの小径部801に収
容される。第2ピストン24は弁支持体7と一体
であり、かつ、ロツド11を中心に嵌挿する円柱
状のガイド部25に外嵌される。そして、ストツ
パ壁803により第2ストロークL6を規制され
ている。この第2ピストン24は弁支持体7と一
体のシリンダの大径部802に外周部を摺動自在
に収容され、かつ、中央筒部241をガイド部2
5に摺動自在に外嵌する。なお、中央筒部241
は第1ピストン23に当接する可変ストツパ部と
して働く。ガイド部25と中央筒部241とはO
リング26により気密性を保つている。更に、第
1ピストン23と第2ピストン24は両者間に配
置されるリターンスプリング27により共にホー
ムポジシヨンP1,P3に位置することが可能で
ある。一方、第1および第2ピストン23,24
は、共にバキユームタンク30に連通可能な第1
および第2受室28,29に配備されている。な
お、第1受室28の内径は第2受室29の内径よ
り小さく形成される。
このような排気制御装置22を操作する作動気
体供給部31は両受室28,29に負圧を供給る
管32,33と、バキユームタンク30と、両供
給管32,33にそれぞれ取付けられる第1およ
び第2三方電磁弁34,35と、これら両電磁弁
を操作するよう並列的に接続される作動信号制御
器36および排気ブレーキ用のスイツチ21とを
備える。なお、両電磁弁34,35および作動信
号制御器36は共に、第1図に示した両電磁弁1
8,19および作動信号制御器20に準じた作動
をする。
体供給部31は両受室28,29に負圧を供給る
管32,33と、バキユームタンク30と、両供
給管32,33にそれぞれ取付けられる第1およ
び第2三方電磁弁34,35と、これら両電磁弁
を操作するよう並列的に接続される作動信号制御
器36および排気ブレーキ用のスイツチ21とを
備える。なお、両電磁弁34,35および作動信
号制御器36は共に、第1図に示した両電磁弁1
8,19および作動信号制御器20に準じた作動
をする。
第4図に示した排気制御装置1の作動を作動気
体供給部31の作動と共に説明する。まず、作動
信号制御器36が働き、第1および第2作動信号
I1,I2が両電磁弁34,35に働く。これに
より、第1および第2受室28,29に負圧が働
き、弁本体5は閉鎖開度(第4図aに一点鎖線で
示す)を保持する。これに続き、作動信号制御器
36が働き第2作動信号I2の発生を断つと、第
2受室29への負圧が断たれ、大気圧が作用す
る。これにより、第1ピストン23は第2ピスト
ン24に押戻され、全閉位置P2よりL6だけ移
動し、中間位置P4に停止する。これにより、弁
本体5は暖機隙間x1を形成する中間開度(第4
図b参照)に保持れる。更に、両作動信号I1,
I2が断たれると両受室28,29は大気圧を受
け、リターンスプリング27の働きにより弁本体
5は全開開度(第4図aに実線で示した)を保持
する。一方、排気ブレーキスイツチ21をオンす
ると第1および第2作動信号I1,I2が発せら
れ、両受室28,29に負圧が作用し、弁本体5
は閉鎖開度(第4図aに一点鎖線で示す)を保持
する。
体供給部31の作動と共に説明する。まず、作動
信号制御器36が働き、第1および第2作動信号
I1,I2が両電磁弁34,35に働く。これに
より、第1および第2受室28,29に負圧が働
き、弁本体5は閉鎖開度(第4図aに一点鎖線で
示す)を保持する。これに続き、作動信号制御器
36が働き第2作動信号I2の発生を断つと、第
2受室29への負圧が断たれ、大気圧が作用す
る。これにより、第1ピストン23は第2ピスト
ン24に押戻され、全閉位置P2よりL6だけ移
動し、中間位置P4に停止する。これにより、弁
本体5は暖機隙間x1を形成する中間開度(第4
図b参照)に保持れる。更に、両作動信号I1,
I2が断たれると両受室28,29は大気圧を受
け、リターンスプリング27の働きにより弁本体
5は全開開度(第4図aに実線で示した)を保持
する。一方、排気ブレーキスイツチ21をオンす
ると第1および第2作動信号I1,I2が発せら
れ、両受室28,29に負圧が作用し、弁本体5
は閉鎖開度(第4図aに一点鎖線で示す)を保持
する。
第4図に示した排気制御装置22も弁本体5を
3段階に開閉作動させるため、第1図に示した排
気制御装置1と同様の作用効果を発揮できる。特
に負圧を利用でき、バキユームタンク30に代
え、図示しない吸気路側の負圧を利用できる利点
もある。
3段階に開閉作動させるため、第1図に示した排
気制御装置1と同様の作用効果を発揮できる。特
に負圧を利用でき、バキユームタンク30に代
え、図示しない吸気路側の負圧を利用できる利点
もある。
第5図にはこの考案の他の実施例としての排気
制御装置37を示した。これは第4図に示した排
気制御装置22とほぼ同様であり、第2可動部材
としてダイヤフラム38を用いた以外は同一構成
である。この場合も、ダイヤフルム38上の中央
筒部381が可変ストツパ部として働き、第1ピ
ストン23の中間位置P4を規制する。この排気
制御装置37も第4図に示したものと同様の作用
効果を有する。特にダイヤフラム38を用いたた
めシール部材が簡素化され、かつ、シール性、信
頼性、耐久性が向上し、コスト低減効果も大き
い。
制御装置37を示した。これは第4図に示した排
気制御装置22とほぼ同様であり、第2可動部材
としてダイヤフラム38を用いた以外は同一構成
である。この場合も、ダイヤフルム38上の中央
筒部381が可変ストツパ部として働き、第1ピ
ストン23の中間位置P4を規制する。この排気
制御装置37も第4図に示したものと同様の作用
効果を有する。特にダイヤフラム38を用いたた
めシール部材が簡素化され、かつ、シール性、信
頼性、耐久性が向上し、コスト低減効果も大き
い。
更に、各排気制御装置1,22,37は第1可
動部材と弁本体がロツド11を介し一体的に連結
され、このロツド11の回りに第2可動部材が遊
嵌状に取付られていたが、これに限定されるもの
ではなく、第1および第2可動部材の共働作用に
より中間開度を弁本体に設定できる構成であれば
同様に利用できる。
動部材と弁本体がロツド11を介し一体的に連結
され、このロツド11の回りに第2可動部材が遊
嵌状に取付られていたが、これに限定されるもの
ではなく、第1および第2可動部材の共働作用に
より中間開度を弁本体に設定できる構成であれば
同様に利用できる。
第1図はこの考案の一実施例としての排気制御
装置を取付けたデーゼルエンジンの概略側面図、
第2図a,b,cは同上排気制御装置の要部の作
動状態説明図、第3図は同上排気制御装置を用い
た低温始動補助装置の排圧−回転数、弁隙間−回
転数および電磁弁作動状態の各図、第4図および
第5図はこの考案の各々異なる実施例としての排
気制御装置の作動状態説明図をそれぞれ示してい
る。 1,22,37……排気制御装置、2……デー
ゼルエンジン、5……弁本体、9,23……第1
ピストン、10,24……第2ピストン、13,
28……第1受室、14,29……第2受室、1
7……エアタンク、30……バキユームタンク、
21……排気ブレーキスイツチ、34,35……
電磁弁、36……作動信号制御器、38……ダイ
ヤフラム、P4……中間位置、7……弁支持体、
8……シリンダ、101……可変ストツパ部、8
03……ストツパ壁。
装置を取付けたデーゼルエンジンの概略側面図、
第2図a,b,cは同上排気制御装置の要部の作
動状態説明図、第3図は同上排気制御装置を用い
た低温始動補助装置の排圧−回転数、弁隙間−回
転数および電磁弁作動状態の各図、第4図および
第5図はこの考案の各々異なる実施例としての排
気制御装置の作動状態説明図をそれぞれ示してい
る。 1,22,37……排気制御装置、2……デー
ゼルエンジン、5……弁本体、9,23……第1
ピストン、10,24……第2ピストン、13,
28……第1受室、14,29……第2受室、1
7……エアタンク、30……バキユームタンク、
21……排気ブレーキスイツチ、34,35……
電磁弁、36……作動信号制御器、38……ダイ
ヤフラム、P4……中間位置、7……弁支持体、
8……シリンダ、101……可変ストツパ部、8
03……ストツパ壁。
Claims (1)
- エンジン排気管に設けられ排気管を排気流にほ
ぼ直行する方向に往復動して開閉する弁本体、上
記排気管に設けられ上記弁本体を摺動可能に案内
する溝が形成された弁支持体、同弁支持体に設け
られたシリンダ、上記弁本体から上記溝を遊貫し
て上記シリンダ内に延びるロツドに取付けられ上
記弁本体の閉方向の移動を行なう第1可動部材、
上記シリンダ内に移動可能に収容され上記弁本体
の開方向の移動を行い上記第1可動部材の移動範
囲を規制する可変ストツパ部を形成するとともに
上記第1可動部材の外径より大きい外径を有する
第2可動部材、上記第1可動部材を摺動せしめる
作動気体が供給される上記シリンダの第1作動気
体受室と上記第2可動部材を摺動せしめる作動気
体が供給される上記シリンダの第2作動気体受室
との間に設けたストツパ壁、上記第1作動気体受
室への作動気体の給排を行う第1電磁弁、上記第
2作動気体受室への作動気体の給排を行う第2電
磁弁、エンジンの冷却水温度とエンジン回転数と
の信号を基に上記各電磁弁に作動信号を出力する
コントローラ、および上記第1電磁弁を作動せし
めて上記第1作動気体受室に作動気体を供給し上
記弁本体を全閉状態とする排気ブレーキスイツチ
を具備し、さらに、上記コントローラがエンジン
の低温始動時に上記両電磁弁を作動し上記両作動
気体受室に作動気体を供給し、上記ストツパ壁に
係止された上記第2可動部材の上記可変ストツパ
部が上記第1可動部材と当接することにより上記
弁本体を中間開度に保持するように形成されたこ
とを特徴とするエンジンの排気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920982U JPS58151328U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | エンジンの排気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920982U JPS58151328U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | エンジンの排気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151328U JPS58151328U (ja) | 1983-10-11 |
| JPH0320508Y2 true JPH0320508Y2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=30060087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4920982U Granted JPS58151328U (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 | エンジンの排気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151328U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087345U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-15 | マツダ株式会社 | デイ−ゼルエンジンの排気絞弁制御装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507384U (ja) * | 1973-05-16 | 1975-01-25 | ||
| JPS5233253A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-14 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Grip apparatus |
| JPS5919793Y2 (ja) * | 1979-09-07 | 1984-06-08 | トヨタ自動車株式会社 | エンジンのアイドリング回転数制御装置 |
| JPS6015323Y2 (ja) * | 1980-01-10 | 1985-05-14 | 松下電器産業株式会社 | Cr複合電子部品 |
| JPS56104127A (en) * | 1980-06-18 | 1981-08-19 | Jidosha Kiki Co Ltd | Exhaust break valve |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP4920982U patent/JPS58151328U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58151328U (ja) | 1983-10-11 |
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