JPH03205812A - ギャップ付鉄心形リアクトル - Google Patents
ギャップ付鉄心形リアクトルInfo
- Publication number
- JPH03205812A JPH03205812A JP47890A JP47890A JPH03205812A JP H03205812 A JPH03205812 A JP H03205812A JP 47890 A JP47890 A JP 47890A JP 47890 A JP47890 A JP 47890A JP H03205812 A JPH03205812 A JP H03205812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- iron core
- open part
- insulating
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transformer Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、特に主鉄心脚の冷却構造を改良したギャップ
付鉄心形リアクトルに関する.(従来の技術) 分路リアクトル等に用いられるリアクトルは、従来一般
的にギャップ付鉄心形リアクトルが用いられる。従来の
一般的ギャップ付鉄心形リアクトルは、まず第5図の断
面図に示すように、けい素鋼帯を積層して形成した複数
個の円形状のブロック鉄心1aをそれぞれ第6図のよう
に絶縁物である多数の磁器2をはさみ込んで積み重ねる
ことにより、それぞれのブロック鉄心1aの相互間に磁
気的ギャップが存在する円形断面のギャップ付主鉄心脚
1を構成する。さらに、その上,下に同じくけい素鋼帯
を積層して形成した矩形断面の継鉄3を配置し,前記ギ
ャップ付主鉄心脚lの外側に絶縁筒4および巻線5を装
着して構成される.ここで,このように構成されたギャ
ップ付鉄心形リアクトルでは、ギャップ付主鉄心脚1に
,巻線に流れる電流により生じる磁束が通過すると、ブ
ロック鉄心la部で発生する損失によって発熱する。そ
こで、ブロック鉄心1aは、その中央にある中央孔6、
上下ブロック鉄心la間にあるギャップ7および,ギャ
ップ付主鉄心脚1と絶縁筒4の間にある外側冷却道8に
それぞれ流れる中央孔冷媒流9、ギャップ内冷媒流10
および外側冷却道冷媒流11の3つにより冷却される。
付鉄心形リアクトルに関する.(従来の技術) 分路リアクトル等に用いられるリアクトルは、従来一般
的にギャップ付鉄心形リアクトルが用いられる。従来の
一般的ギャップ付鉄心形リアクトルは、まず第5図の断
面図に示すように、けい素鋼帯を積層して形成した複数
個の円形状のブロック鉄心1aをそれぞれ第6図のよう
に絶縁物である多数の磁器2をはさみ込んで積み重ねる
ことにより、それぞれのブロック鉄心1aの相互間に磁
気的ギャップが存在する円形断面のギャップ付主鉄心脚
1を構成する。さらに、その上,下に同じくけい素鋼帯
を積層して形成した矩形断面の継鉄3を配置し,前記ギ
ャップ付主鉄心脚lの外側に絶縁筒4および巻線5を装
着して構成される.ここで,このように構成されたギャ
ップ付鉄心形リアクトルでは、ギャップ付主鉄心脚1に
,巻線に流れる電流により生じる磁束が通過すると、ブ
ロック鉄心la部で発生する損失によって発熱する。そ
こで、ブロック鉄心1aは、その中央にある中央孔6、
上下ブロック鉄心la間にあるギャップ7および,ギャ
ップ付主鉄心脚1と絶縁筒4の間にある外側冷却道8に
それぞれ流れる中央孔冷媒流9、ギャップ内冷媒流10
および外側冷却道冷媒流11の3つにより冷却される。
このうち、ギャップ内冷媒流10は、中央孔冷媒流9と
外側冷却導冷媒流1lの圧力差分しか流れず,実際、ブ
ロック鉄心1aの冷却に多く寄与しているのは、中央孔
冷媒流9と外側冷却導冷媒流11の2つである。また、
冷媒はギャップ付主鉄心脚1の下部よりはいり、ブロッ
ク鉄心1aの放熱により徐々に温度が上がりながら上部
へ流れていくため、最上部にあるブロック鉄心1aが最
とも温度が高くなっている。
外側冷却導冷媒流1lの圧力差分しか流れず,実際、ブ
ロック鉄心1aの冷却に多く寄与しているのは、中央孔
冷媒流9と外側冷却導冷媒流11の2つである。また、
冷媒はギャップ付主鉄心脚1の下部よりはいり、ブロッ
ク鉄心1aの放熱により徐々に温度が上がりながら上部
へ流れていくため、最上部にあるブロック鉄心1aが最
とも温度が高くなっている。
一般に、絶縁冷却媒体として使用されている電気絶縁油
を用いる場合は、以上の冷媒流によってブロック鉄心1
aは十分に冷却されるものである。
を用いる場合は、以上の冷媒流によってブロック鉄心1
aは十分に冷却されるものである。
(発明が解決しようとする課題)
ギャップ付鉄心形リアクトルでは、前記のごとく絶縁冷
却媒体として液体である電気絶縁油を用いる場合は問題
ないが、SF.ガス等の気体を絶縁冷却媒体として用い
る場合は次のような問題が生じる。
却媒体として液体である電気絶縁油を用いる場合は問題
ないが、SF.ガス等の気体を絶縁冷却媒体として用い
る場合は次のような問題が生じる。
SFG ガス等の気体は、液体の電気絶縁油にくらべて
熱伝導率や熱容量等の冷却にかかわる物性値が大幅に小
さいため、第5図の構成で得られる中央孔冷媒流9、ギ
ャップ内冷媒流10および外側冷却道冷媒流1lでは、
冷却能力が不足してブロック鉄心1aを十分に冷却する
ことが出きない。これは、冷却上放熱面積が大きいため
、もっとも冷却効果の高いギャップ内冷媒流10が少な
いことが、大きな問題となっている。
熱伝導率や熱容量等の冷却にかかわる物性値が大幅に小
さいため、第5図の構成で得られる中央孔冷媒流9、ギ
ャップ内冷媒流10および外側冷却道冷媒流1lでは、
冷却能力が不足してブロック鉄心1aを十分に冷却する
ことが出きない。これは、冷却上放熱面積が大きいため
、もっとも冷却効果の高いギャップ内冷媒流10が少な
いことが、大きな問題となっている。
解決策として、ブロック鉄心1aに発生する損失を低減
する手段があるが、これでは、ギャップ付鉄心リアクト
ル自体が大型化し,実用的ではない。
する手段があるが、これでは、ギャップ付鉄心リアクト
ル自体が大型化し,実用的ではない。
また、冷媒流をただ増大させるにも、このままでは、中
央孔冷媒流9および外側冷却道冷媒流11が主に増大す
るのみで,冷却効果の高い、ギャップ内冷媒流lOがあ
まり増加せず、ブロック鉄心1aの冷却効果向上は、あ
まり望めない。
央孔冷媒流9および外側冷却道冷媒流11が主に増大す
るのみで,冷却効果の高い、ギャップ内冷媒流lOがあ
まり増加せず、ブロック鉄心1aの冷却効果向上は、あ
まり望めない。
本発明の目的は、絶縁冷却媒体としてSF,ガス等の気
体を使用しても、ブロック鉄心を十分に冷却可能となる
ギャップ付鉄心形リアクトルを提供することにある。
体を使用しても、ブロック鉄心を十分に冷却可能となる
ギャップ付鉄心形リアクトルを提供することにある。
(IN題を解決するための手段)
本発明のギャップ付鉄心形リアクトルは、複数のブロッ
ク鉄心を磁気的なギャップを介して積み重ねて主鉄心脚
を構威し、この主鉄心脚に巻線を巻装してその主鉄心脚
の上部および下部に継鉄を設けてリアクトル本体を組み
立て、このリアクトル本体を絶縁冷却媒体を充填した容
器内部に収納してなるギャップ付鉄心形リアクトルにお
いて、前記主鉄心脚と巻線との間に上部円周方向の約半
分を切り欠いて上部開放部を形威し下部円周方向の前記
上部開放部と反対側の約半分を切り欠いて下部開放部を
形成した絶縁筒を介挿し、前記容器内の絶縁冷却媒体を
絶縁筒の下部開放部から流れ込み、各々の磁気的ギャッ
プを通って上部開放部から流れ出るよう構成したことを
特徴とするものである。
ク鉄心を磁気的なギャップを介して積み重ねて主鉄心脚
を構威し、この主鉄心脚に巻線を巻装してその主鉄心脚
の上部および下部に継鉄を設けてリアクトル本体を組み
立て、このリアクトル本体を絶縁冷却媒体を充填した容
器内部に収納してなるギャップ付鉄心形リアクトルにお
いて、前記主鉄心脚と巻線との間に上部円周方向の約半
分を切り欠いて上部開放部を形威し下部円周方向の前記
上部開放部と反対側の約半分を切り欠いて下部開放部を
形成した絶縁筒を介挿し、前記容器内の絶縁冷却媒体を
絶縁筒の下部開放部から流れ込み、各々の磁気的ギャッ
プを通って上部開放部から流れ出るよう構成したことを
特徴とするものである。
(作 用)
本発明においては、ブロック鉄心上下面を流れる冷媒流
が大幅に増加し、かつ、下部側ブロック鉄心上下面を流
れる冷媒流にくらべて上部側ブロック鉄心上下面を流れ
る冷媒流の方が多くなり、絶縁冷却媒体としてSFG
ガス等の気体を使用しても、ブロック鉄心を十分に冷却
することが可能となる。
が大幅に増加し、かつ、下部側ブロック鉄心上下面を流
れる冷媒流にくらべて上部側ブロック鉄心上下面を流れ
る冷媒流の方が多くなり、絶縁冷却媒体としてSFG
ガス等の気体を使用しても、ブロック鉄心を十分に冷却
することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明を第1図、第2図、第3図および第4図を
参照して説明する。本発明のギャップ付鉄心形リアクト
ルの主鉄心脚部分を示す第1図において、まずけい素鋼
帯を積層して内形状に形威した複数個のブロック鉄心1
aをそれぞれ絶縁物である磁器2を相互間に介在させな
がら積み重ねて円形断面のギャップ付主鉄心脚1を構成
する。
参照して説明する。本発明のギャップ付鉄心形リアクト
ルの主鉄心脚部分を示す第1図において、まずけい素鋼
帯を積層して内形状に形威した複数個のブロック鉄心1
aをそれぞれ絶縁物である磁器2を相互間に介在させな
がら積み重ねて円形断面のギャップ付主鉄心脚1を構成
する。
その主鉄心脚1の上下には、継鉄3を、外側には絶縁筒
4を、さらに外側には巻線5を装着して構成してある。
4を、さらに外側には巻線5を装着して構成してある。
しかして、本発明においては、絶縁筒4の第1図におけ
る上部附近の円周上の約左半分を第2図のように切り欠
いて上部開放部4aを作り、さらに第1図における下部
附近の円周上の約右半分を第3図のように切り欠いて下
部開放部4bを作ってある。さらに、ブロック鉄心1a
と絶縁筒4の間隙には、第2図および第3図に示すよう
に、上部開放部と下部開放部の間レ;外側冷却道冷媒止
め12. 13が装着されている。また、必要により各
ブロック鉄心1aの中央孔に中央孔冷媒流止め14を取
り絶縁筒4と巻線5との間に容器内冷媒止め15を取り
つける。
る上部附近の円周上の約左半分を第2図のように切り欠
いて上部開放部4aを作り、さらに第1図における下部
附近の円周上の約右半分を第3図のように切り欠いて下
部開放部4bを作ってある。さらに、ブロック鉄心1a
と絶縁筒4の間隙には、第2図および第3図に示すよう
に、上部開放部と下部開放部の間レ;外側冷却道冷媒止
め12. 13が装着されている。また、必要により各
ブロック鉄心1aの中央孔に中央孔冷媒流止め14を取
り絶縁筒4と巻線5との間に容器内冷媒止め15を取り
つける。
以上のような構威による本発明のギャップ付鉄心形リア
クトルにおいては、絶縁筒4の下部側開放部4bよりは
いってくる冷媒流は、外側冷却道8aを通って途中より
数ケ所あるギャップ7を通り、絶縁筒4の上部側が開放
されている側の外側冷却道8bに入り、この外側冷却道
8bを上方に向って通ったのちに絶縁筒4の上部側開放
部4aより流れ出ていく. さらに、本発明による流路は、第4図に示す流路構成と
なっている。ここで,第1図中のギャップ7が第4図中
の支管20に、第1図中の外側冷却道8aが第4図中の
分配管2lに、第1図中の外側冷却道8bが第4図中の
集合管22に相当している。
クトルにおいては、絶縁筒4の下部側開放部4bよりは
いってくる冷媒流は、外側冷却道8aを通って途中より
数ケ所あるギャップ7を通り、絶縁筒4の上部側が開放
されている側の外側冷却道8bに入り、この外側冷却道
8bを上方に向って通ったのちに絶縁筒4の上部側開放
部4aより流れ出ていく. さらに、本発明による流路は、第4図に示す流路構成と
なっている。ここで,第1図中のギャップ7が第4図中
の支管20に、第1図中の外側冷却道8aが第4図中の
分配管2lに、第1図中の外側冷却道8bが第4図中の
集合管22に相当している。
第4図のような流路において、支管20に流れる流量は
、その出入口の圧力差で決まり、分配管2lの入口にも
っとも近い支管20がもつとも圧力差が小さくよっ・て
流量も少なく、集合管22の出口にもっとも近い支管2
0がもつとも圧力差が大きくよって流量も多いことが知
られている。
、その出入口の圧力差で決まり、分配管2lの入口にも
っとも近い支管20がもつとも圧力差が小さくよっ・て
流量も少なく、集合管22の出口にもっとも近い支管2
0がもつとも圧力差が大きくよって流量も多いことが知
られている。
これによると、第1図においては、上部にあるため、温
度の高い上部側のブロック鉄心1aのギャップ内冷媒流
10が多くなり、下部にあるため、温度の低い下部側の
ブロック鉄心1aのギャップ内冷媒流10は少なくなり
、上部側と下部側のブロック鉄心1aの温度差が小さく
なる。さらに,ブロック鉄心1aを冷却するにあたり、
放熱面積が太きいため,有効であるギャップ内冷媒流1
0が大幅に増加する。
度の高い上部側のブロック鉄心1aのギャップ内冷媒流
10が多くなり、下部にあるため、温度の低い下部側の
ブロック鉄心1aのギャップ内冷媒流10は少なくなり
、上部側と下部側のブロック鉄心1aの温度差が小さく
なる。さらに,ブロック鉄心1aを冷却するにあたり、
放熱面積が太きいため,有効であるギャップ内冷媒流1
0が大幅に増加する。
以上のことより、ギャップ付主鉄心脚1内の個々ブロッ
ク鉄心1aの上下に冷却上有効な冷媒流が大幅に増加し
、絶縁冷却媒体としてSF,ガス等の気体を使用しても
ブロック鉄心1aを十分に冷却することが可能となる。
ク鉄心1aの上下に冷却上有効な冷媒流が大幅に増加し
、絶縁冷却媒体としてSF,ガス等の気体を使用しても
ブロック鉄心1aを十分に冷却することが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、ブロック鉄心外側
絶縁筒の円周上約半分は、上部を閉そくし、下部の一部
を開放し、反対側の約半分は、上部の一部を開放し,下
部を閉そくし、また、ブロック鉄心と絶縁筒との間隙を
、絶縁筒の上部開放部と下部開放部の間で閉そくしたの
で、ブロック鉄心の上下に冷却上有効な冷媒流が大幅に
増加し、絶縁冷却媒体としてSFG ガス等の気体を使
用してもブロック鉄心を十分に冷却可能となるギャップ
付鉄心形リアクトルを提供することができる。
絶縁筒の円周上約半分は、上部を閉そくし、下部の一部
を開放し、反対側の約半分は、上部の一部を開放し,下
部を閉そくし、また、ブロック鉄心と絶縁筒との間隙を
、絶縁筒の上部開放部と下部開放部の間で閉そくしたの
で、ブロック鉄心の上下に冷却上有効な冷媒流が大幅に
増加し、絶縁冷却媒体としてSFG ガス等の気体を使
用してもブロック鉄心を十分に冷却可能となるギャップ
付鉄心形リアクトルを提供することができる。
第1図は本発明のギャップ付鉄心形リアクトルの一実施
例を示す断面図、第2図は、第1図の■−■線の断面図
、第3図は第1図の■一■線の断面図,第4図は本発明
の流路を説明するための構成図、第5図は従来のギャッ
プ付鉄心形リアクトルの主鉄心脚部分を示す断面図、第
6図は第5図のVI−Vl線の矢視断面図である。 1・・・ギャップ付主鉄心脚 1a・・・ブロック鉄
心2・・・磁器 3・・・継鉄4・・
・絶縁筒 4a・・・上部開放部4b・
・・下部開放部 5 n゜巻線6・・・中央
孔 7・・・ギャップ8,8a,8b・
・・外側冷却道 9・・・中央孔冷媒流lO・・・
ギャップ内冷媒流 11,lla,llb・・・外側冷却道冷媒流12.
13・・・外側冷却道冷媒止め(8733) 代理人
弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)第 ! 閃 第 2 閃 箒 4 閃 第 3 閏
例を示す断面図、第2図は、第1図の■−■線の断面図
、第3図は第1図の■一■線の断面図,第4図は本発明
の流路を説明するための構成図、第5図は従来のギャッ
プ付鉄心形リアクトルの主鉄心脚部分を示す断面図、第
6図は第5図のVI−Vl線の矢視断面図である。 1・・・ギャップ付主鉄心脚 1a・・・ブロック鉄
心2・・・磁器 3・・・継鉄4・・
・絶縁筒 4a・・・上部開放部4b・
・・下部開放部 5 n゜巻線6・・・中央
孔 7・・・ギャップ8,8a,8b・
・・外側冷却道 9・・・中央孔冷媒流lO・・・
ギャップ内冷媒流 11,lla,llb・・・外側冷却道冷媒流12.
13・・・外側冷却道冷媒止め(8733) 代理人
弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)第 ! 閃 第 2 閃 箒 4 閃 第 3 閏
Claims (1)
- 複数のブロック鉄心を磁気的なギャップを介して積み
重ねて主鉄心脚を構成し、この主鉄心脚に巻線を巻装し
てその主鉄心脚の上部および下部に継鉄を設けてリアク
トル本体を組み立て、このリアクトル本体を絶縁冷却媒
体を充填した容器内部に収納してなるギャップ付鉄心形
リアクトルにおいて、前記主鉄心脚と巻線との間に上部
円周方向の約半分を切り欠いて上部開放部を形成し下部
円周方向の前記上部開放部と反対側の約半分を切り欠い
て下部開放部を形成した絶縁筒を介挿し、前記容器内の
絶縁冷却媒体を絶縁筒の下部開放部から流れ込み、各々
の磁気的ギャップを通って上部開放部から流れ出るよう
構成したことを特徴とするギャップ付鉄心形リアクトル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47890A JPH03205812A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ギャップ付鉄心形リアクトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47890A JPH03205812A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ギャップ付鉄心形リアクトル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205812A true JPH03205812A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11474886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47890A Pending JPH03205812A (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ギャップ付鉄心形リアクトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205812A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281012A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Hitachi Ltd | 車両用自然冷却式リアクトル |
| JPS62229918A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | ギヤツプ付鉄心形リアクトル |
-
1990
- 1990-01-08 JP JP47890A patent/JPH03205812A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281012A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Hitachi Ltd | 車両用自然冷却式リアクトル |
| JPS62229918A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | ギヤツプ付鉄心形リアクトル |
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